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2019年10月14日 (月)

スーパーの緑のキャップ

世界のミネラルウォーターVol.22

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<KK dringing water>PowerShot

クアラルンプール到着時に初めて購入したのがこの水です。一見不夜城とも思えるチャイナタウンですが、12時近くなるとほとんどの店がやっておりません。

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<KK>KP/DA18-50mm

ここで購入しました。チャイナタウンのローカルスーパーかと思ったのですが、クアラルンプールではどこに行ってもあります。24時間営業は貴重です。

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<スルタン通りに2軒>KP/DA18-50mm

チャイナタウンの北限とでもいえそうなスルタン通りになんと2軒もあります。その他大通りに出てもこの赤文字のKKはあるんです。密度からするとすごいことです。たぶん、クアラルンプールではごく普通の当たり前のスーパーではないかと思います。

で、先ほどのミネラルウォーターですが、600mlで1.2リンギとそのサイズでは一番安い水でした。できたらこの水をできるだけゲットしたいと思っていました。ちなみに、ワタクシの水事情ですが、初めに大小のペットボトルを購入します。あるいは、宿に小さなペットボトルが用意されている場合、購入するのは大きいものだけです。いずれにせよ、外出時には小さいほうを持ち歩き、宿に帰ってきたら空ボトルに大きいほうから水を満たすというパターンです。

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<KKの緑キャップ>PowerShot

同じKKストアでこれを見つけました。やった、1.2リンギとか思っていると、料金は1.5リンギなんです。

あとで、見てみると、こちらは正真正銘のミネラル含有でした。白いキャップはただのドリンキングウォーターです。ミネラル分が入っているだけで0.3リンギ高くなるんですか。

ま、自分でも「マレーシアのペットボトル、キャップ問題」という記事を書いています。白いキャップは蒸留または濾過水。青いキャップがミネラルウォーターだと。ちょっぴり緑も取り上げてますが、意表を突かれました。

ちなみに、このKK、セランゴールで取水されクアラルンプールの企業が販売しているようです。そのあたりはマレー語表記ですが、なんとなくわかります。マレーシアでは結構製品の成分とか細かく書いてあります。以上のデータは緑キャップのものです。白いキャップは細かく見なかったです。

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<Bleu>PowerShot

こちら、プトラジャヤ&サイバージャヤ駅のコンビニで購入しました。容量600mlで1.6リンギ。セランゴールの地下水を使用し、ミネラル含有です。これはクアラルンプールあたりでもよく見かけます。

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<Summer>PowerShot

こちらは、1500mlで1.9リンギという安さです。ペナンで初めて見かけました。その後は安いのでこればかり買ってました。

ミネラル分はなしで、シャーアラムで取水され、タイピンの企業が販売しています。クアラルンプールでは見ませんでした。

ジョージタウンの雑貨屋で1.0リンギの水を売っていたんですよね。これだと思いましたが、よくよく見ると、500mlなんです。

20セン(リンギ以下の単位)から30センあたりの攻防ですが、個人的には結構バカにできないと思ってます。KKの水はスーパー専用ですね。タイのセブンの水、テスコロータスの水みたいなものでしょうかね。

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