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2019年11月27日 (水)

ナコンシータマラートのカフェ2軒

2018年8月11日(日)、12日(月)

ナコンシータマラートは人口27万人ながら、タイ南部ではハジャイに次ぐような活気のある都市です。ワタクシ、無類のコーヒー好きですので、観光に疲れたとか、時間つぶしで近くにあったカフェに入ってみたのですが、バンコクにも負けないくらいのところでした。

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<ワットプラマハタート>KP/DA18-50mm

ワットプラマハタートではかなりの時間をかけて回りました。半分屋外、半分室内という感じでしたが、見て回ると結構疲れを感じました。寺院を出ますと、雰囲気のよさそうなカフェがあります。

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<Pixzel Cafe>PowerShot

ほとんど、寺院の真向かいです。タイのカフェというと、店内で飲み物を購入し、それを外で飲むような感じがありますが、店内にいくつかのテーブルがあり、エアコンも効いていました。このカウンターで注文します。客もかなり入っていましたね。

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<目印>PowerShot

ワタクシが頼んだのはラテイェーン。70バーツとちょっと高いです。でも、きちんと豆を挽いた本格コーヒーですね。席に着くとこのようなものを持ってきてくれます。

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<アイスラテ>PowerShot

そこらの路上のコーヒーと容器が変わらないというのがちょっと残念ですが。美味しいコーヒーです。

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<ラーマ9世>PowerShot

店内にはギターもありますね。誰も弾かないようですが。かなり内装は凝ってまして、前国王、ラーマ9世の肖像画や写真などがあちこちにあります。このレリーフはラーマ9世が暑い中農業視察に出かけた折、滴る汗が鼻の頭に集まっている有名な写真が元になってます。

BGMなどもBee Geesのライブをずっと流していました。ここでルークトゥンじゃ決まりませんね。最新の洋楽ではないところがこだわりでしょうか。

TripAdvisor

2軒めは、ナコンシータマラートからチュムポーンに移動する直前、ひと通り市場の人物写真を撮り、まだ少し時間が余ったので市場近くの高級そうなカフェに入ってみました。

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<Day & Night>PowerShot

いかにも高級そうなレストランという風情です。入っていくと、店員が丁寧に英語で対応しました。

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<スコーンとコーヒー>PowerShot

朝食は済ませていましたが、少し腹の足しになるようなものを頼みました。

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<グリーンティスコーン>PowerShot

きちんとクロテッドクリームとジャムが添えられます。スコーンは緑茶味ですね。でも、まさかタイでスコーンを食べられるとは。美味しかったです。

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<ダーティ>PowerShot

これ、一応ホットコーヒーです。間違ってもカフェロームとかいっちゃいけません。初めからこの状態でした。コーヒーは色々ありました。どれも店のオリジナルっぽいです。説明も受けたと思うんですが、これという決め手がなく、「ダーティ」を選びます。ほろ苦いコーヒーですね。

値段が気になるところですが、スコーン、90バーツ。コーヒー、140バーツでした。高いですが、東京の喫茶店でケーキとコーヒーを頼んだらそれ以上しますね。たまにはいいでしょう。

TripAdvisor

この通りには市場もありますが、きちんとドアがあって中が見通せないレストランもありました。現在のタイではスターバックスをはじめ、カフェアマゾンなどが店舗を広げていますが、ナコンシータマラートにはなかったような。そのかわり、こだわりのコーヒーの店がありますね。

ちなみに、TripAdvisorではPixzel Cafeはナコンシータマラートのレストラン部門で2位、Day & Nightは11位でした。

今日のコンタイ

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<駅のムスリム>KP/DA18-50mm

ナコンシータマラートからチュムポーンまでかなり距離があるので、三等座席ではなく二等があるかと駅に買いに行った際の1枚。

彼女たちの朝の挨拶は「アッサラームアレイコム」でした。他はタイ語なんですけど。

ちなみに二等は売り切れで、寝台ならあるといわれましたが、そこまでしなくてもと三等に落ち着きました。でも、座席指定でした。

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