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2019年12月19日 (木)

プラチュアップキーリーカンぶらつき

2019年8月14日(水)

Mrc0939

<カフェのコーヒー>PowerShot

犬に追いかけられ冷や汗ものでした。ミネラルウォーターは持っていますが、喉が渇き、きっちり涼める場所を探します。

ありました。Indy Fusion Cafeというところです。カフェイェーンを頼むと陶器のカップでドーンと出てきました。しばしここで休憩です。トイレも奇麗でした。

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<塩を吹くリュック>PowerShot

身体の汗は引きましたが、見てください。リュックがこんなことになっています。しばらく風に当てて乾かすしかないよな。

先ほどのカフェから先には軍のゲートが出てきました。この先には奇麗なビーチだとの評判のアオマナーオに続くはずです。でも、そちら方面には行きませんでした。翌日自転車を借りて行ってみると思っていたもので。

道を左に曲がり、桟橋から続く海岸に出ます。

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<海岸>KP/DA18-50mm

ビーチに沿って道路と歩道が真っ直ぐ伸びています。歩道には小魚や魚肉、貝などが網にのせられて天日干しされていますが、漁師の姿は見かけません。道路沿いにある住宅も漁師の家という感じがしません。かなり新しい家ばかりが続いています。もしかしたら、このあたりの漁師はものすごく儲かっているのかもしれませんね。

Mrp1540

<引き潮>KP/DA18-50mm

一方海側にはかなりの漁船が出ています。こちらもよく観察すると、まったく動きがありません。人気もないです。鏡山から眺めたとおり、この海岸はかなりの遠浅で船を海岸に近づけることすら難しいようです。

沖の船は錨を下ろしておき、漁師は手前にあるような小さなボートで船との間を行き来するんでしょう。小さくても漁港を作ればいいんでしょうが、このあたりの人はそうしないようです。漁に出るのは夜中とかですかね。

ロンボク島とかも港を作らない島です。ちょっと大きな船は沖合に停泊し、船まではアウトリガーや双胴船で往復するスタイルでした。上陸時には乗客が少しだけ海の中を歩かされます。翌日ここを通りかかると、荷物を担いで腰まで海につかりながら船まで歩く人を目撃したほどです。

Mrp1538

<砂地>KP/DA18-50mm

ま、こんな具合ですので、「何にもしたくない人」にはぴったりの滞在先なんでしょう。ちなみに、このエリアは駅からは歩けなくはないですが、かなりの宿泊施設があります。大型ホテルから民宿みたいなもの、部屋賀しまで。

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<Ploensamut Restaurante>KP/DA18-50mm

そのかわり、安食堂などは見かけません。ここで昼食にします。

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<リオー小瓶>PowerShot

暑かったからリオー頂いちゃいました。奥の小皿は氷が入ってます。

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<パッタイクン>PowerShot

エビもでかいですが、干しエビも入ってます。砕いたピーナッツ付き。最近タイでもハイカロリーが敬遠され、バナナの花のつぼみは出ないですね。

Mrc0951

<ソムタムタイ>PowerShot

そんなに辛くないソムタムです。ここ、看板だけはアルファベットを使っていましたが、メニューはタイ語だけでした。必ずできるであろう料理を適当に頼んだまでです。

普通に美味しかったですね。でも、レストランなんで、252バーツかかりました。

あー、なんか疲れちゃったから宿で昼寝でもしますか。

今日のコンタイ

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<カメラに気づいて仁王立ち>KP/DA18-50mm

ナコンシータマラートの駅員です。別にこの人を撮ろうとしてなかったんですが。これでもポーズをつけているみたいです。

<お知らせ>
次の旅が迫ってきました。あと、1週間でバンコクです。
というわけではありませんが、年内の旅レポはここで中断させていただきます。
旅立ちまで、あと数件記事は上げますが、旅とは関係ないものになりますね。よろしくです。

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コメント

こういった街は、ナコンシータマラートなどもですが、旅行記などの情報が少なくて、”何もない街”みないな感じに思われがちですが、実際には、いろいろと足を運べばみどころがたくさんありますね。ヒョウちゃんも、自分の足でみどころをたくさん発見されているって感じです。自分も、北タイに行って、ガイドブックではわずかな扱いだけれども、実際には行きたいところがたくさんあって、もう1日いたいいいていう街がいろいろありました。

投稿: とんび | 2019年12月20日 (金) 14時53分

とんびさん、こんにちは。
情報が少ないことは事実ですね。
ですが、kimcafeさんが訪れていて、周るべきところはわかっていたので助かりました。
自分の場合はほぼガイドブックを事前に買いますが、掲載されていなかったのはここだけかもしれません。
わずかな囲み記事だけとかありますけど。
百年市場なんかは掲載されてなくて、ネットで情報拾ってますが。
タイ以外だとあまり出てこないんですよね。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年12月20日 (金) 22時44分

間もなくタイが待っていますね。今年は訪泰3回になり、最近はすっかりタイファンになったような感じです。ここのところ年間2回という年が続いていたように思うのですが、それが3回というだけでも特別なのに、行先が全部タイっていうのが、今まで以上にタイに愛着もった表れのように思いました。

当方、年末に3日の余裕ができたので出かけようと思いました。最初は往復夜行便でバンコク行って1泊だけする案でしたが、すぐに台湾で小籠包でも食べる案に変えました。でも、それもやめました。往復夜行でタイ1泊は以前にはしたことがありますし、台湾3泊にいたっては台湾旅行の標準になっていました。3日間程度ならやめようって思うようになったのは大変化です。

ヒョウちゃんの場合は長旅魂がしみついていて、春のときも5、6日で、今まで3日間の旅なんてされたことがなかったのいですが、その気持ちに少し近付いた気がします。これはヒョウちゃんみたいな本格的長旅じゃなけど、プチ長旅をするようになったからだろうなと思います。

投稿: とんび | 2019年12月22日 (日) 09時04分

とんびさん、こんにちは。
今回はバンコクオフもありますが、カンチャナブリーにも行きます。
ま、自分の場合は旅の日数は航空券との兼ね合いというのもありますね。
3日程度ではもったいないですから。
以前の短期の旅はマイル特典と格安LCCですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年12月22日 (日) 18時19分

「3日程度ではもったいない」・・・
自分も2004年ごろまではそう思ってました。ところが、このころ長旅ができなくなったのです。(禁止になったというのじゃなく、仕事の日程の関係で事実上、無理になったのです) それで、3連休などを利用して短期だけど多頻度の旅をするようになったのです。(自分の場合、旅行時期の制限はなかったのは幸いでした)
で、最初は苦痛でしたが、2007年に2つの航空会社の上級会員資格をとると、そんなにもったないわけじゃないと思うようになりました。(特別なサービスを受けられるので) 今、再び長旅派にもどりましたが、恩典を受けられることを考えると、短期旅行中心の時期があってよかったと思っています。

投稿: とんび | 2019年12月22日 (日) 20時45分

とんびさん、たびたびどうもです。
航空会社ですが、今後LCCに特化する可能性があります。
また、レガシーキャリアを使う場合でもキャンペーン価格でとると思います。
JALとANAのカードは持っていますが、全然たまりませんわ。
もっとも、乗る回数が少ないですからね。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年12月22日 (日) 22時22分

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