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2020年1月17日 (金)

ドンワイ水上マーケットでエスプレッソ・イェーン

2019年12月27日(金)

ワット・サムプラーンからはドンワイ水上マーケット(タラートナーム・ドンワイ)へと移動しました。普段だったら乗らないと思いますが、4人でシェアするのでタクシー移動です。

30分くらい乗っていましたかね。料金はあとで精算です。ひとり50バーツくらいかも。

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<ワットドンワイの牛>OMD10/ED14-42mm

市場へは寺院を抜けていきます。この寺院は結構参拝客が多かったです。しかも平日です。

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<タイのフルーツ>PowerShot

市場はローカル色豊かながら、活気に満ち溢れていました。これまた平日ですが、買い物客が多いです。

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<出来上がったガイヤーン>PowerShot

売り場は果物なら果物、肉なら肉というように分かれています。ここ、平日もやっていることから、観光用に作られた市場ではなく、地元民が買い物に来る市場なんですね。値段もローカルです。

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<菓子>PowerShot

ココナッツミルクから作った餡を豆の加工品の皮で包んだお菓子、ルークチュップですね。いろいろな形に仕上げていて、女性からは「かわいい」という声も。味はどれも同じみたいですね。

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<ボートの商売人>PowerShot

市場内に店を出さず、ボートで売り歩く人もいます。

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<観光船>OMD10/ED14-42mm

タイ語の説明だけのクルーズ船です。ひと乗り80バーツ。

こんな感じで食事もしました。でも、ワタクシは前日の4時起きと、それまでの勤続疲労がたまっていてかなりぐったりしてました。

そうだ、頭をすっきりさせよう。ということで、コーヒーを飲めるところを探します。

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<旧式エスプレッソ抽出機>OMD10/ED14-42mm

その屋台は市場のはずれにありました。おじさんひとりでやっています。こういうところだったらふつう、ネルドリップの昔ながらのコーヒーとなるはずですが、ここは違いました。

まず、右の機械でコーヒー豆を挽きます。中央のものわかりますか。二段式になっていますが、下に水を入れ、上に挽いた豆を入れます。これを火にかけてお湯と蒸気を上に噴出させて、濃いコーヒー、つまりエスプレッソを作ります。電気のない時代に用いられた用具ですが、モロッコのエッサウィラのレストランではこれを使っていました。

通称マキネッタ。小さなマシンということでしょうか。

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<でも暑いから>PowerShot

エスプレッソができるということは、タイ語じゃなくメニューにアルファベットで書いてあったんです。せっかくなので熱くて濃厚な奴にすればよかったんですが、ついつい暑いもので氷とミルクも入っています。

ま、ドンワイは不完全燃焼だったから、また行ってきてホットのエスプレッソにしますかね。料金45バーツでした。

タイではカフェアマゾンみたいなチェーン店のカフェが増えてきて、ここだと60バーツくらいします。スタバは100超えます。チェーン店ではない個人経営のカフェもすごい高いです。屋台のコーヒーは本格コーヒーではない可能性が高いです。安いけど。

今日のコンタイ

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<珈琲店主>OMD10/ED14-42mm

なんか結構なこだわりがありそうですが、儲けはぎりぎりのような。ま、趣味でやってるんでしょうかね。

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コメント

マッキネッタはイタリアの家庭ならどこでもありますね。これでエスプレッソってのがイタリアの定番でしょうか(^^;。

投稿: おりんぴあ | 2020年1月17日 (金) 17時20分

おりんぴあさん。
マキネッタはワタクシも購入してますが、ガス台と合わないので、未使用です。
でも、電気式のほうがあの味は強く出ますね。
フランス版はベトナムに残るアルミフィルターのようです。

投稿: ヒョウちゃん | 2020年1月17日 (金) 22時52分

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