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2020年1月12日 (日)

アオ・マナーオへサイクリング

2019年8月15日(木)

この日の天気予報は午後から崩れるとのこと。でも、ここまで来たからには奇麗だというアオ・マナーオ(マナーオという柑橘類の海岸)に行ってみることにしました。まずは宿で自転車を借ります。

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<借りた自転車>PowerShot

まずは観光案内所に立ち寄ります。地図をもらいました。ま、もらわなくとも標識に従って走ればまったく問題ありませんでしたが。借りた自転車は自分の身体のサイズに合うものを選びました。ブレーキも問題なし。ギアもついていますが、変速を試みるとチェーンを外すことが何回もあるので、一切触りませんでした。高低差がほとんどないので問題なしです。レンタル料金は50バーツでした。

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<軍のゲート>KP/DA18-50mm

街外れから軍の施設に入ります。このゲートは一般車も入ることができます。自転車も徒歩も問題ないでしょう。警備の兵士が立っていますが、立ち止まる必要もなかったです。

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<アオ・マナーオ>KP/DA18-50mm

到着しました。宿から30分もかかりませんね。軍のゲートを過ぎると、英語も併記された案内板が出ますので、それに従って走れば到着します。途中、滑走路を横切ります(撮影禁止)。ここはタイ空軍の「Wing 5」という軍事施設内にありますが、まったく緊張感が感じられません。

海が見えだすと、宿泊もできそうなリゾートっぽい建物が現れます。これも軍の所有なんでしょうかね。

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<ビーチ>KP/DA18-50mm

どうです。ハワイにも負けないくらいでしょう。残念なことにアオ・マナーオも遠浅みたいで、海の色は抜群に奇麗だとはいえませんが。でも、景色は素晴らしいです。

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<進路変更>KP/DA18-50mm

先ほど到着したのは、フードコートと有料トイレ(3バーツ)のある、アオ・マナーオのビーチです。少し戻って分岐を進みます。これまたハワイのような景観が広がります。陽射しは暑いですが、自転車だと風を感じて苦になりません。

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<地図>PowerShot

アオ・マナーオの略図です。中央の十字型のものは軍の滑走路です。左側がプラチュアップキーリーカンになります。左の赤いものが軍のゲートで、ここから入りました。遊泳者のイラストのあるあたりが、アオ・マナーオのフードコートのあるあたりです。ここから少し戻り、ゴルフ場のわきを通って岬まで北上します。

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<パスポート預かり証>PowerShot

再び滑走路が現れます。今度はフリーパスではなく、パスポートを預けます。タイ人はIDカードでしょうか。ここから完全にWing 5の施設ということになりますね。

Mrp1624

<交戦の記念碑>KP/DA18-50mm

太平洋戦争勃発直前、日本軍はこのあたりに上陸し、マレー半島を下って行ったそうです。その際タイの軍隊と衝突が起き、死傷者も出たそうです。

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<博物館のジオラマ>PowerShot

博物館があったので入ってみましたが、なんとメンテナンス中。入口近くは写真に撮れました。ここ、エアコンがかなり効いていて生き返ります。

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<かつての主力>KP/DA18-50mm

空軍基地ということからか、プロペラ式の戦闘機の展示もありました。

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<猿の像>KP/DA18-50mm

この辺りでは眼の周囲が白っぽい猿が生息しているそうです。鏡山の猿とは別種ですね。でも、見かけなかったです。また、山のようになっている岬部分には立ち入れませんでした。

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<岬>KP/DA18-50mm

あれがダイヤモンドヘッドですと嘘をついても信じてもらえそうな。Wing 5って、タイで一番恵まれている軍事施設なのでは。

続きます。

今日のコンタイ

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<鐘を鳴らす駅員>KP/DA18-50mm

タイの鉄道では鐘が出発の合図ですね。バンコク中央駅、フアラムポーンでは鳴らさないでしょうが、鐘はあったと思います。

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