« 謎のドラゴンタワー・後編 | トップページ | アオ・マナーオへサイクリング »

2020年1月 9日 (木)

駅前のオシャレ食堂

2019年8月14日(水)~15日(木)

Mrp1496

<鏡山>KP/DA18-50mm

夏の旅レポに戻ります。

宿泊している駅前にはローカル食堂が数軒あるだけでした。前日の夕食は海岸まで出て、朝食も結構歩いて見つけましたが、いかんせん遠いです。

そういえば列車を降りて駅から出たときに、ちょっと洒落た感じのカフェっぽい店があったことを思い出しました。そこに行ってみましょうか。

Mrc0963

<調理場>PowerShot

敷地は駅前にしては広めです。テーブルが4つくらいあります。オープンな作りですが屋根はかけてあります。

Mrc0964

<飲み物ブース>PowerShot

テーブルに着くと、調理人らしいタイ人女性がやってきて「何にします?」と英語でききます。特にメニューはないようです。調理場に一緒に入ってできそうな料理をききました。

そこには写真が掲げられていてガパオ・ムウサップ(豚ひき肉のバジル炒めライス)とトムヤムクンにしました。調理人はさっそく調理に入ります。

テーブルに戻ると、別の女性が現れ、飲み物をききに来ました。アイスティ、チャーイェンにしました。アルコール類はないようです。

Mrc1022

<蚊取り線香>PowerShot

しばらくすると、足元に蚊取り線香が置かれました。店の周りはすぐに草むらですから、ありがたいサービスです。

Mrc0954

<チャーイェン>PowerShot

お茶が先に来ました。お茶はレトロな容器に入っています。いささか子供っぽい演出ながら、お茶を美味しそうに見せる小道具も一緒です。そればかりか、写真を撮られ始めました。

Mrc0952

<ガパオ>PowerShot

これは早いです。卵はなしですが、割と美味しいです。屋台のガパオというより、きちんとしたレストランのガパオという感じですね。バジルが控えめなのかもしれません。

Mrc0959

<トムヤムクン>PowerShot

ひとり鍋って感じになりました。これだけのトムヤムクンを頂くのは実に久しぶりです。

Mrc0961

<エビ>PowerShot

でかいエビが4尾入ってました。でも、そんなにスパイシーではありませんでした。接客の女性は英語が上手なので、どちらかというと、外国人向けの店のようです。

辛さ控えめながら美味しかったです。

Mrc0966

<サービス>PowerShot

ん?これは頼んでませんが。ありがとうございます。

なんかほっこりする店ですね。調理場には「Up To You」と書かれています。これが店名でしょうか。でも、飲み物のメニューには「Chill Corner」とあります。よくわかりません。

お代はわずかに145バーツです。

翌日は近所の大衆食堂で勝負してみようと思いましたが、なんとシャッターを下ろしていました。2晩続けて駅前の店に向かうこととなりました。

Mrc1021

<チャーキアオイェーン>PowerShot

この日は抹茶味で。

Mrc1028

<空心菜炒め>PowerShot

普通にタイ人が食べる味かもしれません。シャキシャキ感が残っています。

Mrc1026

<カオパットクン>PowerShot

この日はできそうな料理名を挙げてみて、その中から選びました。調理の女性とは英語で話したのですが、ワタクシがタイ語の料理名をずいぶんと知っていることに驚いたようでした。

会話の中でタイに何回も来ているということから、この日の辛さはタイ人の好みに近いものだったのかもしれません。

この日のお勘定は125バーツです。飲み物35バーツ。料理1品40~50バーツといったところです。トムヤムクンはさすがにちょっと高いみたいですが。

調理の女性、Tomがスマホを持ってきました。先ほどから英語で何か話しています。なんだろうと思ったら、facetimeで話している日本人と会話しろとのことでした。その人物は日本に戻っていましたが、「僕はここがプラチュアップキーリーカンで一番おいしいレストランだと思ってます」ときっぱりいってました。

日本人には珍しいプラチュアップキーリーカンのリピーターみたいですね。

今日のコンスワイ

Mrc0967

<調理人>PowerShot

この店を姉妹でやっているみたいですね。飲み物担当が姉みたいです。facebookで友だちになりました。

| |

« 謎のドラゴンタワー・後編 | トップページ | アオ・マナーオへサイクリング »

Restaurant」カテゴリの記事

People」カテゴリの記事

929t Malay&Thai Railway」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 謎のドラゴンタワー・後編 | トップページ | アオ・マナーオへサイクリング »