« 太陽光ガイヤーン | トップページ | ペッチャブリーのラックムアン »

2020年2月 2日 (日)

魚のウキブクロを食す

2019年12月28日(土)

Bmo0191

<クワンリアム水上マーケット>OMD10/ED14-42mm

年末のオフ会3日目です。

この日はkimcafeさんのアパートを見学し、バスでクワンリアム水上マーケットに一緒にやってきました。2年前にも訪れていますが、平日に来てしまい、まったくやっていなかったと。そのリベンジでもありますね。

BTSでトンローに出て8バーツの赤バスに乗ります。セーンセープ運河にアパートがあり、そこから大通りに出て113番バスに乗ります。白いバスです。料金は19バーツ。

Bmo0199

<クワンとリアム>OMD10/ED14-42mm

このふたりの悲恋物語がベースになっているとのことですが、コンイープンの我々にはわからないことです。

Bmo0204

<セーンセープ運河>OMD10/ED14-42mm

ま、水上マーケットといってますが、運河を挟んで両側に店があるという構造です。そして寺院もセットのように運河を挟んで両側にあります。

Bmo0205

<キャラクター>OMD10/ED14-42mm

水牛がここのキャラクターのようです。ま、クワンとリアムが乗っているのが水牛ということで、ちょっと考えればわかりますね。

Bmo0207

<テイクアウト寿司>OMD10/ED14-42mm

タイも寿司が充実してきましたね。魚もあります。

Bmo0214

<菓子>OMD10/ED14-42mm

ういろうのようなお菓子です。

Bmo0213

<串もの>OMD10/ED14-42mm

これ、タコ焼き機で作ったものを串刺しにしています。さ、そろそろ何か食べますか。

Bmc0134

<調理中>PowerShot

この店にします。まずはkimcafeさんが見つけました。何かめぼしい料理はあるかなと探しましたが、やっぱり珍しいのでワタクシも追随します。

Bmc0133

<具材>PowerShot

これらを鍋で煮込みます。メインとなるのは左のもの。魚のウキブクロです。乾燥させたものを戻したものですね。

Bmc0135

<クラポプラー>PowerShot

クラポプラーが魚のウキブクロということになります。なんか色々入ってますよ。これで50バーツですね。

Bmc0140

<春雨入り>PowerShot

とろみがついていて美味いです。ふやけかかったものがウキブクロですね。春雨が入り、これがとてもよく合いますね。

Bmc0136

<血の煮凝り>PowerShot

どういうことか、設定をいじっていないのに、縦横比が3:4になってしまいました。普段は2:3でデジイチと同じにしているんですが。暑さのせいでしょうか。これは初めてです。

Bmc0138

<ウキブクロとウズラの卵>PowerShot

赤く見えるのは唐辛子の粉末です。この料理にも麺料理のように4種類の調味料が用意されています。

Bmc0139

<鶏肉>PowerShot

腿の部分ですかね。細かく裂いた鶏肉も入ります。

Bmc0141

<チャーイェーン>PowerShot

こちら35バーツ。天気が良く、暑い中熱々のクラポプラーでしたが、汗をかきつつ完食いたしました。

 

ついでなんで、調理中のところをアップしておきます。

土日限定のクワンリアムですが、料理のレベルは高かったですね。で、こういう店が突如展開するわけですが、地元の店ではなく、すべてバンコクからやってきて、やっているようです。そりゃレベル高くなりますよね。

今日のコンタイ

Bmo0218

<モーラム歌います>OMD10/ED40-150mm

クワンリアムと寺院の境目で歌っていた視覚障害のある男性です。もうひとり同じような方が向かいにいたんですけど、音が重なるよね。

| |

« 太陽光ガイヤーン | トップページ | ペッチャブリーのラックムアン »

Food」カテゴリの記事

People」カテゴリの記事

930t Bangkok Meeting」カテゴリの記事

コメント

調理じゃなくて女性を撮ってますね(^^ゞ

投稿: kimcafe | 2020年2月 2日 (日) 15時53分

kimcafeさん。
ばれましたか。
ともあれ、珍しい料理を教えていただき、ありがとうございます。
最初のヤムの会でクラポ・プラーのヤム食べましたね。
ヤムの会結成となるキーワードの料理、ありがたくいただきました。

投稿: ヒョウちゃん | 2020年2月 2日 (日) 20時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 太陽光ガイヤーン | トップページ | ペッチャブリーのラックムアン »