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2020年2月18日 (火)

猿が出るのは織り込み済みかも

2019年8月16日(金)~18日(日)

ペッチャブリーで泊まったホテルです。

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<外観>KP/DA18-50mm

ペッチャブリーには鉄道で到着しました。ですが、駅前にはほとんど何もありません。ペッチャブリーは鉄道駅が都市の中心とはずれているんです。駅前には軽自動車を改造したソンテウが待機しています。ほとんど、タクシー替わりですね。これに乗ってもよかったかもしれません。

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<猿出没>KP/DA18-50mm

徒歩でラックムアンのあたりに出ました。駅前から一番近いホテルがありそうなところです。一番近そうな宿泊施設があり、当たってみようかと思ったのですが、なぜか入口が開かず。これは入るところを間違えたかもしれません。

ホテル案内の看板がありました。「The Khiri Resitel」とあります。案内に沿って歩きましたが、さらに500メートルくらい歩きました。ほとんど、ナコンキーリーのふもとです。ただ、ナコンキーリーとの間には中央分離帯まであるペッカセーム通りが走っていますので、猿もそうめちゃくちゃ多いわけではありません。でも、やたらと目撃します。

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<猿のマーク>PowerShot

ペッチャブリーもホテルの予約はしてなかったです。飛び込みです。半地下にあるフロントはまるで英語が通じません。でも、泊まる意志はわかったらしく、鍵をくれました。2泊します。1泊、600バーツで、500バーツのデポジットがかかりました。

建物は4階建てですが、エレベーターがありません。ひいこらいって階段を上がります。

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<割と広い>PowerShot

フローリングの床と壁は白です。かなりシンプルにまとめています。中央にデーンとあるのがダブルベッドですね。それに、ここはバルコニーもついています。これは干せるなと思いましたが、猿が現れる可能性もあるので、やめときました。

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<ドア側>PowerShot

大型の液晶テレビ付き。ドア近くには衣装箪笥もありますね。

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<小型冷蔵庫>PowerShot

冷蔵庫とエアコンは久しぶりです。もちろん冷蔵庫には何も入っていません。ペッチャブリーは湿度があって暑いんです。当然エアコンをかけますが、気密性がいいので、すぐに冷えます。冷えすぎるのでエアコンをまたオフにしたりと忙しいです。

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<瓶のミネラルウォーター>PowerShot

ここだけ古めかしいです。あとは結構おしゃれなのに。

Mrc1081

<洗面所>PowerShot

ここだけエアコンが効きません。映っていませんが当然バスタブはなく、シャワーのみです。

ま、あまり不便は感じませんでしたが、電話がないんですね。その点はゲストハウスっぽいです。可もなく不可もなく。なんせ、国道沿いですから、クルマで来る人向けなのかも。マイナスポイントは掃除が一切なかったことですかね。

多分、次にペッチャブリーを訪れるとしたら、ラビエンリムナームの方向にあるところに行くでしょうね。

今日のコンタイ

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<パタヤビーチ>KP/DA18-50mm

写真の取り込みが進んでいませんで、2018年のパタヤより。物売りですけど、食べ物系じゃないですね。それにしても厳重な日焼け対策です。暑くないんか?

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