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2020年2月13日 (木)

川沿いのレトロレストラン

2019年8月17日(土)

午前の観光の後、しばし昼寝です。だるさは何とか脱しました。夕食にはやや早いですが、あそこに行くことにします。

ペッチャブリーで初めて創業したホテルであり、いまだにレトロな雰囲気を残すといわれるレストランです。

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<前日通った象の欄干>KP/DA18-50mm

昼は抜いているんで、腹ごなしもないんですが、歩いて向かいました。昨日ガイヤーンの店に向かった時に渡った橋のたもとに到着です。

ここが、「ラビエン・リムナーム」というゲストハウスを兼ねたレトロなレストランです。橋を渡らず、欄干の脇を入っていきます。

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<店内>KP/DA18-50mm

レトロな感じの窓に床。すべて木造です。レストラン名のタイ語は川沿いのという意味ですね。窓の外はペッチャブリー川が流れています。

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<レトロ感満載>KP/DA18-50mm

テーブルも木製で椅子も古くて実用的なものを使用しています。全体的に古めかしいんですが、手入れがよく使い込んだ木の良さが漂っています。床は木ですが、履き物を脱ぐ必要もありませんでした。

店に入ったときは他に客はいませんでしたが、しばらくすると20代くらいの男女4名が入店します。かなりおしゃれをしてきているようで、サンダル履きの人はいません。もしかすると、バンコクからやってきたレトロ好きな人たちかもしれません。

メニューはかなり豊富でしたが、ナマズのカレー、カオパットアメリカンを頼みました。そのほかビアリオーも行きます。

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<リオー>PowerShot

店内はエアコンがありませんが、開け放たれた窓から涼風が入ってきます。なかなか心地いい時間ですね。その窓も、ガラスというものがはめ込まれていません。雨が吹き込んできたら閉めるだけというシンプルさです。

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<来ました>PowerShot

左がカオパットアメリカン、右がナマズのカレーです。

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<カオパットアメリカン>PowerShot

カオパットアメリカンの存在はガイドブックなどで知っていました。カオパットの具材を従来の鶏肉や海老などではなく、ハムやソーセージにしたものです。これってなかなかありませんで、ここではじめてお目にかかりました。

ま、メニューにはハムとソーセージのカオパットという書き方をしていましたが。ちなみにここは英語のメニューも併記してありました。多分こういうものはレストランのメニューには載らずに、家庭などで作るものではないでしょうか。でも、そこそこ美味いです。

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<ナマズのカレー>PowerShot

こういうものが来ました。ナマズをミンチにしてカレーの味をつけて素揚げしたものですね。

英訳があまりよくないと思いますが。ワタクシ的にもこういうものが来るとは思っていなかったです。でも、変わった料理ですよね。

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<食べ進めると>PowerShot

ナマズの芯のようなものが現れました。ナマズ丸ごと1尾をミンチにしてそのまま素揚げ。これって何気にすごくないですか?珍しい料理2種で決めてみました。

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<サービス>PowerShot

店主のおじさんがサービスで持ってきてくれました。多分、買ったものではなくて、自宅で採れたものだろうと思います。ありがたくいただきました。

Rabiang Rim Nam

料金はリオーが100バーツ。ナマズが100バーツ。カオパットが45バーツ。総額245バーツでした。それほど高くありません。

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<ライトアップされた象の欄干>KP/DA18-50mm

店を出ると、すっかり暗くなっていました。このあたり、雰囲気いいです。

ペッチャブリーに到着してホテルをこちら方面にしてもよかったですね。このあたりゲストハウスもあるみたいだし。雰囲気はいいし。屋台の集合体みたいな市場もありますから。それに、猿がやってこないです。

ちなみに、ここはkimcafeさんが訪れていてというか、レストラン併設のゲストハウスに泊まっていらっしゃいました。

今日のコンタイ

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<祈る青年>OMD10/ED14-42mm

クワンリアム水上マーケットにて。クワンとリアムの廟みたいなものがあります。そういうものまで祈りの対象なんでしょうか。もう少し移動すれば、寺院のありがたい仏像なんかもあるんですけどね。

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