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2020年3月20日 (金)

見た目と珍しさで選んだ料理

2019年8月21日(水)

Mrp2206

<エラワン博物館>KP/DA18-50mm

400バーツ分たっぷり楽しませてもらいました。ここを後にします。

来たときはチャーン・エラワンからやってきましたが、そちらには戻らず、1駅バンコク寄りのプーチャオに出ます。エラワン博物館の前にはスクムウィット通りがあります。バンコクの渋滞からは考えられないほどスピードを出すクルマばかりですね。

チャーン・エラワン方面にはめぼしい店もなかったのでプーチャオに出ましたが、トヨタとパナソニックの工場がありました。そして、駅前にはBIG Cがあります。ならば、フードコートもあるだろうと思ったところ正解です。

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<BIG Cのフードコート>PowerShot

入ってすぐのフロアがフードコートでした。バンコクのお隣、サムットプラカーン県にしては大きなフードコートですが、やはりトヨタとパナソニックの従業員が多いからでしょうね。まずは、100バーツをカードにチャージします。

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<プリペイドカード>PowerShot

ノーマルカードがあるってことはプレミアムの付くカードもあるんでしょうか。トヨタとパナソニック従業員用に、期限のないカードなんでしょうかね。

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<決めた店>PowerShot

ほとんどの店が写真入りメニューを掲示していました。そんな中でビジュアル重視かつ物珍しいものにチャレンジです。

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<本日の昼食>PowerShot

緑の麺です。写真では具がなんだかわかりませんでした。スープ付きになっているということは「ヘーン」なんですね。飲み物はファンタオレンジでした。「ナムソム」といって注文です。

Mrc1399

<拡大>PowerShot

具は鶏肉とアヒル肉のローストでした。店の名前が「Roast Duck RCA」ですから、カオマンガイあたりがメインなんでしょうか。

まずは緑の麺に引き付けられ、指差しと番号をタイ語で伝え注文しました。これでは料理名がよくわかりませんからね。番号をいうというのはかなり有効な手段ですね。1から10まで発音できるようにすればあとは少々の例外がありますが、100くらいまでいえるようになるのではないでしょうか。

しかしこの麺はバミーでしょうかね。ほうれん草でも練りこんであるんでしょうか。味は普通のバミーと変わりません。肉は美味いです。スープはパクチーが散らしてありましたが、冬瓜の味がします。でも、冬瓜は入ってませんが。

麺が50バーツ。ファンタ25バーツです。ファンタは160ml入り。ほかにも飲み物だけを売るところもありました。

今日のコンタイ

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<調理人>PowerShot

Roast Duck RCAの調理人です。メニューが8種類くらいあります。その下にスペシャルが4種。わかりやすいですが、あまり英語は通じないですからタイ語の数字は必須ですね。

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