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2020年4月29日 (水)

パネーンとロティ

2019年12月30日(月)

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<ファラン向けバー>OMD10/ED14-42mm

たった4か月ほど前のことですが、ものすごく昔のような気がします。ともかく、12月の終わりごろのカンチャナブリーの夕食です。

12月にしては結構暑い日でしたが、日も暮れました。メシ食いに行きましょ。

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<ファラン向けの提供>PowerShot

この時期カンチャナブリーのゲストハウス街ではかなりの数の宿泊者がいます。ま、それでも供給過剰気味ですからどこかに紛れ込むことは可能です。でも、完全にファラン価格ですね。

カンチャナブリーですからパタヤやプーケットみたいに派手な店はそれほどないといえます。でもこの時期は世界中で休暇にあたるためか、子供から老人までいますね。こういう時は、かなり早い時間から店が埋まっていきます。普段のカンチャナブリーですと、タイにこなれたファランや老人ファランの長期滞在者が目立つ程度ですが。

入ったのはTriple Bという店でした。とりあえずビールです。ビアチャーンでしたが、パタヤと同じように、ビール瓶に保温材を巻き付けた状態で出ました。ファランはこれを直接ラッパ飲みするんですが、グラスが出たのでよしとしましょう。本当はナムケーン(氷)が欲しいところですが。

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<鶏手羽先揚げ>PowerShot

チキンウィングってやつです。つまみですね。これは、完全にファラン向けの料理で、おそらく世界のどこで食べても同じ味ですね。美味しいんですが、手が油だらけになります。

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<メイン>PowerShot

メニューにパネーンカレーがあったので頼みました。実は存在は知ってましたが、食べるのは初めてでございます。これは米の飯が付かず、ロティでいただきます。これまた、油っぽい。

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<パネーンカレー>PowerShot

これも、ケーンの一種なんでしょうか。ココナッツミルクを入れ、濃厚に煮詰めたものということです。具はこれまた鶏肉ですね。ほかにはトマトと、ニンジン、ピーマンなどです。

ケーンペットやケーンキアオワーンほど、スパイシーではありませんが、味は濃厚です。これはご飯にも合いそうですが、ロティが正解です。

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<油ギトギト>PowerShot

このロティ、多めの油で揚げたような状態です。実際はフライパンかなんかで炒めたに近いんでしょうが。でも、パネーンとの相性は抜群です。この組み合わせが美味い。ロティは1ダースくらいありましたか。かなり腹いっぱいになりました。

ビアチャーン、80バーツ。チキンウイング、90バーツ。パネーンのセット、150バーツ。しめて320バーツです。という値段がファラン価格ですかね。それでも、このあたりでは安いほうかもしれません。

Triple B

タイのナニコレ

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<保線係>OMD10/ED14-42mm

ナコンラチャシマー駅でも見かけました。タイ国鉄(SRT)ではこういうトロッコを使って移動し、作業するみたいです。

でも、さすがにフアラムポーンあたりでは無理ですね。小さいエンジンが付いているんでしょう。これを線路から外すところを見てみたいものです。重いでしょうね。でも、これだけ人数がいれば大丈夫かな。

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2020年4月28日 (火)

WHO

かすてら音楽夜話Vol.71

Tedros

<事務局長>*画像はネットから拾いました。

最近まったく話題に上がらなくなったテドロス氏です。この人の責任は大きいと思いますが、今更糾弾するよりも、今はCovid-19の収束に向かって各国頑張っていただきたいです。コロナがひと段落ついたら徹底的に膿を出していただきたいです。

Who

<WHO旗>*同じくネットで拾いました。

んで、テドロス氏が事務局長を務めるのがWHO、世界保健機構ですね。本部はジュネーブにあるそうですが、スイスも感染者1万人越えです。あの人口の少ない国で。かつては日本人の事務局長もいたみたいです。

ここまでは前置きです。同じWHOでも、今回は「The Who」のお話。とりあえず、映像をご覧ください。

 

The Whoの「You Better You Bet」でした。デビューは1965年といまやThe Rolling Stonesに次ぐイギリスの長寿バンドだと思います。

デビューのころはモッズカルチャーを代表するバンドといわれました。モッズとは日本のみゆき族みたいなものですかね。モッズコートと呼ばれる軍用パーカー、細身の三つボタンスーツなどを着用し、服を汚さないためエンジンむき出しではないスクーターを移動手段としたようです。それで、夜な夜なクラブなどに出現しファッション自慢をしたり、特定の音楽を聴くという傾向があったみたいです。

日本のみゆき族はちょっとお金のあるお坊ちゃん、お嬢ちゃんたちだったでしょうが、イギリスのモッズは労働者階級なんですね。モッズはビートルズのデビューにも影響を与え、彼らがミリタリールックで登場するというところまで行ったようです。

メンバーはRoger Daltrey(ロジャー・ダルトリー、Vocal)、Pete Townshend(ピート・タウンゼント、Guiter)、John Entwistle(ジョン・エントウィッスル、Bass)、Keith Moon(キース・ムーン、Drums)がオリジナルメンバーです。ただし、キース・ムーンは1978年に薬のオバードーズで亡くなっています。

「You Better You Bet」収録のアルバム『Face Dances』は1981年の作品で、キース・ムーンの死後、元フェイセス(Faces、ロッド・スチュワートが在籍)のドラマー、Kenny Jones(ケニー・ジョーンズ)が加わりました。YouTubeの映像はケニー・ジョーンズがドラムを叩いています。

ほとんどすべての楽曲をギターのピート・タウンゼントが作っていますが、バンドの実態からすると、ヴォーカルのロジャー・ダルトリーが実権を握っていたようです。身長164cmと小柄ながら腕っぷしの強さでほかのメンバーを押さえつけていったようなところもあります。また、ダルトリーはメンバー中唯一ドラッグに手を染めませんでしたが、このあたりでほかのメンバーとの対立があったようです。

また、彼らは過激なパフォーマンスで知られ、ダルトリーはマイクを振り回し、タウンゼントはギターを破壊。キース・ムーンもドラムセットを破壊することで知られています。ダルトリー以外の3人はドラッグに染まっていましたので、ホテルの備品を破壊するような行為もありました。今だったら、わかった時点で謝罪記者会見、以降当分自粛となりますが、60~70年代のバンドはこんなのが当たり前ですからね。ドラッグについても同じことがいえます。

バンドは1983年にいったん解散。それまでかと思われましたが、1985年のバンドエイドで再結成されました。その後、ジョン・エントウィッスルの死や、ケニー・ジョーンズの脱退もあり、その後はサポートメンバーを入れて活動しているようです。そのサポートメンバーのひとりにリンゴ・スターの息子、ザック・スターキーがいます。

日本では地味な存在みたいですが、過激なパフォーマンスなど、その後のバンドにも影響を与えていますね。プロデビュー55年、実際には別名義でも活動していたのでそれ以上のキャリアがあるバンドです。昨年、アルバムもリリースしたようです。

ジュネーブに本部のあるWHOももっとさらに世界に影響力を与えていただきたい。←これがいいたかっただけですけど。

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2020年4月25日 (土)

ローカル食堂はムスリムの店

2019年12月30日(月)

クウェー川鉄橋からゲストハウス街に戻ります。乾季の12月にしてはかなり暑い日で、ビールが飲みたくなっちゃいました。でも、そのような店は高いので、あとでコンビニで買って宿でプハーッとやろうと考えます。

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<ムスリム食堂>PowerShot

ゲストハウス街の中心からはやや離れたところに、月と星のマークの店がありました。ここにしましょう。

もうお判りでしょうが、ムスリムのやっている店です。当然ながらビールなし、豚肉なしです。

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<冷たい水>PowerShot

入ってすぐに金属のコップで水が運ばれます。冷たい水がありがたい。「カオマンガイ?」ときかれます。頷きます。

ローカル食堂の水、概して安全です。住宅街を歩きますと、自動販売のウォーターサーバーがあります。10リットルとかの巨大ペットボトルをここで補充するんですよね。料理に使用する水は水道水でしょうが、飲み水はこちらでしょう。ま、氷は業者から買うんでしょうけど。水や原因不明の食あたりまたは下痢ってほとんど経験ありません。日本で腹を壊す程度以下です、自分の場合。

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<カオマンガイ>PowerShot

運ばれてきました。何ら普通のカオマンガイと変わりません。当たり前ですが。

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<野菜付け合わせ>PowerShot

珍しいと思ったのは、これです。だいたいカオマンガイは、スープとナムチム(タレ)を別にして、一皿で完結しているものです。イサーンなどに行くと、麺類に野菜が別についてきたりしますが、ご飯ものではほぼないです。

ニラのように見えるのはタイのネギですね。これは、根本あたりを頂きました。

そして、生ニンニク、トウガラシ、色が薄めのパクチーっぽい葉物。葉物はカオマンガイに散らし、ニンニクとトウガラシは少し齧りました。

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<スープ>PowerShot

具は冬瓜です。鶏がらスープとよく合いますね。美味いです。

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<調味料>PowerShot

ナムチムは出ずに、このような容器が付いてきました。少し使います。

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<優しい味>PowerShot

ごはんにも鶏のエキスがいきわたって美味いです。これで40バーツです。今時バンコクでも40バーツのカオマンガイはなかなかないでしょうね。

店を出てわかったのですが、ほかにできるものはカオモッガイ(チキンビリヤニ)があったようです。夕食時にやっているかどうか。でも、ビールを飲みたいからその時間帯は行かないですね。朝食は宿で出ますし。気軽にさっと済ませたいときはお勧めかも。ゲストハウス街からクウェー川鉄橋方面に徒歩で5分くらいですかね。

今日のコンタイ

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<歌うたい>OMD10/ED14-42mm

クウェー川鉄橋橋駅付近でギターを弾きながら歌う人が数名おります。もうひとり見かけたのはもっと若い少年でした。

これは、列車の中名から撮影したものです。何をうたっていたかはわかりません。kimcafeさん、PUNCH教えてやってください。

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2020年4月23日 (木)

とんかつ、ニンニク、こんにゃく、天ぷら

かすてら音楽夜話Vol.70

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<モンサンミッシェル>K-7/DA16-50mm

ジャッキー吉川さんご冥福をお祈りします。ま、上の画像はイメージですわ。

ブルーコメッツ、通称「ブルコメ」。日本人は省略して呼ぶのが好きですからね。エレファントカシマシも「エレカシ」ですし。

でも、正式名称は「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」です。ブルーコメッツのリーダーですよ。

 

ご存じ「ブルーシャトウ」でした。冒頭のドラムソロがジャッキー吉川さんです。

ブルーコメッツもメンバー変遷がいろいろありまして、ジャッキーさんは何代目かのバンドリーダーです。この「ブルーシャトウ」の時が全盛期ですかね。

ワタクシの世代ですと幼少期に「ブルーシャトウ」の替え歌で「♪もりとんかつ いずみニンニク かーこんにゃく まれ天ぷら」なんて歌ってたんですけど、それほど影響力のある歌でした。

ブルーコメッツは、当時全員20代にもかかわらず、おじさんくさく見えます。それでもグループサウンズ(GS)にカテゴリーされるバンドでした。GSはほとんどのバンドが流行に乗ってスカウトされて演奏は二の次、ルックスで勝負なんてところがありました。オックスの赤松愛とか、演奏終盤で失神する演技もあったんですが、とにかく中高生に大人気です。そのほか、タイガースのジュリー(沢田研二)、テンプターズのショーケン(萩原健一)など、甘いマスクで社会現象ともとれることが起きていたのですが。

GS全盛期のバンドと違い、ブルーコメッツは確かな演奏力と歌唱力で勝負していたバンドですね。同じようなグループとして、ワイルドワンズとスパイダースがあります。ワイルドワンズはターゲットが大学生あたり、スパイダースはやや芸能プロ的な色合いが強く、ターゲットはかなり広範囲だったのではないでしょうか。

ブルーコメッツのすごいところは、「ブルーシャトウ」の直後に国民的歌手、美空ひばりの「真っ赤な太陽」のバックに起用されたことでしょうかね。また、この翌年の1968年に「エド・サリバン・ショー」に出演したことが挙げられます。

「ブルーシャトウ」当時のメンバーですが、ジャッキー吉川(ドラムス)、井上忠夫(フルート、のちの井上大輔)、三原綱木(エレクトリックギター)、高橋健二(ベース)、小田啓義(オルガン)となっています。リードヴォーカルは井上忠夫。作曲もこの人で、のちに数々の楽曲を提供していますが、2000年に自殺という形で人生を自ら終わらせました。コーラスもジャッキーさんを除く全員で担当してますね。

また、余談臭くなりますが、小田啓義はダン池田とニューブリードのバンドリーダーを引き継ぎ、その次のバンドリーダーは三原綱木です。

とにかく、この「ブルーシャトウ」、第9回レコード大賞受賞曲です。ジャッキーさん長い間お疲れさんでした。合掌。

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2020年4月22日 (水)

クウェー川鉄橋の様変わり

2019年12月29日(日)~30日(月)

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<クウェー川鉄橋>OMD10/ED14-42mm

カンチャナブリー到着後クウェー川鉄橋まで行ってみました。もう日も暮れようかという時間ですが、ものすごい混雑です。確実にいえるのは、東洋系の顔立ちが多いことです。間違いなくあの国からやってきた人たちが多いですね。

ま、様子見ということで、橋も渡りませんでしたが。年末年始はこんな風になってしまうんですね。

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<翌日>OMD10/ED14-42mm

この日は列車でナムトクまで行くつもりでしたが、列車は満席(何と指定制)で、再びこちらに出向きます。いい天気です。人も少なめな感じがしますが、昨日に比べてです。

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<C56>OMD10/ED14-42mm

日本製の蒸気機関車です。当然ながら静態保存で動くことはありません。クウェー川鉄橋橋駅のカンチャナブリー側に飾ってあります。タイの主要駅にはたいていSLがあるんですが、ほとんどが日本製ではありません。ここにC56があるということは、タイ国鉄南本線ナムトク支線がかつて日本軍によって敷設された泰緬鉄道であることを証明しています。

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<軍用車両>OMD10/ED14-42mm

こういうものも残っています。こういうものをもっと見たければ、この駅のすぐそばに「第二次世界大戦博物館」があります。

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<日本語の碑>OMD10/ED14-42mm

旧日本軍の関係者が残したものでしょう。石碑の日付から43年経ってます。終戦から32年ですから、当時の関係者もまだまだ元気なころでした。当時のことを知る人たちは全員90歳以上でしょう。

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<鉄橋>OMD10/ED14-42mm

それにしても、第二次世界大戦に参加していなかったタイに他国の軍が鉄道を作り、当時のイギリス領ビルマまで人と物資を運んでしまうんですから、すごいものです。当然ながら鉄道の建設には日本軍の捕虜を動員しました。

連合軍側もこの鉄道の要所であるこの鉄橋を何度も爆撃しました。破壊されたあとは仮の橋をかけたりしたそうです。画像は鉄橋の両側がアーチ状になっていますが、その部分は当時のものだそうです。

人が少ないだろうと思われがちですが、歩く人が途切れた時間帯を狙って撮りました。

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<連合軍機>OMD10/ED14-42m

対岸に渡り、岸辺に降ります。以前は何もなさそうなところでしたが、様子は一変です。どこから持ってきたのか、イギリス軍あたりの戦闘機ですかね。ま、これくらいはあってもいいか。

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<捕虜キャンプ>OMD10/ED14-42mm

ま、このあたりに捕虜収容所があったかもしれません。

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<イギリス軍のトラック>OMD10/ED14-42mm

このあたりからおかしくなってしまいます。捕虜は連合軍なので、連合軍のトラックがあるのは変です。

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<見張り台>OMD10/ED40-150mm

うまく演出している感じですが、なぜかラオス国旗が。当時はフランス領なのでラオスという国はなかったはず。

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<またしても>OMD10/ED40-150mm

オーストラリア国旗ですね。ま、オーストラリアやニュージーランドから連合軍に参加した人たちも多かったといいます。

で、このトラック群ですが、そこの荷台で食べ物を供するようになっているみたいです。捕虜キャンプに似せた屋台みたいなものです。まだ、完全に出来上がってないみたいで、鉄橋近くにはテントの屋台もありました。

ま、ここはファランでくくられる人のイメージを実現したものなんでしょうね。

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<隣の中国寺院>OMD10/ED14-42mm

ま、ここは2012年にもありました。ただ、ものすごく整備され立派になってました。でもあまり僧侶は見かけなかったような。上座部仏教の寺院ではないです。

今日のコンスワイ

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<スマホの販売促進員>OMD10/ED14-42mm

クウェー川鉄橋駅近くにあるBIG Cにて。何かのキャンペーンですかね。この時、携帯型音楽プレイヤーのイヤホンの接触が悪くなり、ここに買いに立ち寄ったんです。

カメラを向けてしっかりポーズを取るなんて、慣れてますね。

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2020年4月20日 (月)

カンチャナブリーの格安レストラン+ビール新種

2019年12月29日(日)

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<カンチャナブリーのファラン向けレストラン>OMD10/ED14-42mm

2019/2020年末年始のレポートに戻ります。

宿にチェックイン後、クウェー川鉄橋まで歩き、ちょっと様子を伺いましたが、いやもうすごい混雑具合でした。ゲストハウス街から鉄橋までは結構距離があります。往復だとなおさら。夕陽に間に合うよう歩いたので疲れました。

では夕食にしましょうか。狙っていたところは小さな店ですでに満席っぽく、それでは前回2012年の夏に訪れた「Jolly Frog」というゲストハウス兼レストランではどうかなと思い行ってみました。

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<名称変更>OMD10/ED14-42mm

あ、名前が変わってます。この店は当時ゲストハウスの中にあり、レストランスペースは宿泊客の共有スペースでもあるようで、食事をしている人の横で、宿泊客が何も食べずにくつろいでいるような感じでした。それは、改善されてました。

宿泊棟とレストランを分けたようです。また、レストランとは別にマッサージの店もできてました。

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<とりあえずビールでしょ>PowerShot

メニューを眺め、一番安いビールを頼みました。見たことのないブランドです。

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<Archa Lager Beer>PowerShot

うーん、なんと発音するのでしょう。少なくとも表面にはタイ文字はありません。味は悪くないですよ。この大瓶が65バーツというのはかなり良心的なんじゃないでしょうか。ビアチャーンとかは70バーツです。

激旨!タイ食堂を運営する西尾さんのYouTubeチャンネル、「西尾旅行社」というものがあります。現在こんな状況なので、バンコク在住の西尾さんも外出自粛で、今は自宅クッキングをアップしてます。その中で毎日飲み物を替えてます。よく登場するのがビールで、いろいろな種類が出てきますが、これはまだですね。現在バンコクはアルコール飲料の販売禁止で、かなりアルコール類を買いだめしたのだと思います。ご苦労様です。

結構楽しい内容ですので、見てください。タイに行きたくなっちゃうかも。ちなみに西尾さんは元「G-Diary」の編集長だそうです。

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<イカの甘酢あんかけ>PowerShot

これ、ビールのつまみなんですが、あとから来ました。

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<大ぶりのイカ>PowerShot

トマトが多いです。イカは大ぶりにカットです。正式名称はわからず。プラームック・ラートナー?ブロッコリーも入ってます。ここの料理はかなりローカルというか、タイの定番が多いです。

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<メインディッシュ>PowerShot

ガパオタレー、海鮮ガパオです。これはかなり美味しい。でも、トウガラシが半端なく、あとで辛くなってきました。「スパイシー?」ときかれて、うなずいたので当然です。

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<辛いです>PowerShot

青唐辛子が大ぶりにカットされています。さらには、刻んだものも。具はイカとエビです。内陸部ながら交通網の整備とともに、こういうところでも海鮮料理が食べられます。ま、ラオスでもイカを食べたことがあるので、今やタイではどこでも生のイカが手に入りそうです。

お値段、ビール、65バーツ。イカの甘酢あんかけ、80バーツ。ガパオ、50バーツ。合計195バーツ。これはイムちゃんよりも安いですね。カンチャナブリーではお財布にやさしいレストランですね。

Smiley Frog

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2020年4月19日 (日)

お初のペルー料理

☆現在コロナウイルスによる外出自粛要請並びに、飲食店の休業要請が発せられています。この記事は2019年4月のものです。

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<ワンチャコ>i Phone5c

1年前のことになります。ヤムの会スペシャル会員だけによる夕食会です。kimcafeさん、trintrinさん、Luntaさん、それにワタクシだけという4名の参加です。

場所は大久保のワンチャコというペルー料理レストランです。食べログなどでも「ワンチャコ」で通っていますが、スペイン語の発音では「フアンチャコ」ですね。山手線と中央線に挟まれた三角地帯のビルの地下にありました。

なんでまた南米、しかもペルー料理なのかというと、kimcafeさんがアマゾンに行かれるのでその予行も兼ねてみたいなところがありました。

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<乾杯>i Phone5c

ペルーのビールです。クリスタルとクスケーニャですね。サイズ的には小瓶ですが、めったに飲めないもんな。1本700円です。

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<アンティクーチョス>i Phone5c

料理は適当に頼みます。これは牛のハツの串焼きです。なぜか3本セットなので、串を外していただきます。コリコリしてますね。美味いです。ビールにもぴったりです。

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<セビチェ・ミスト>i Phone5c

セビチェ(ceviche)とは、シーフードのマリネですね。ミスト(mixto)は要するにミックスです。ホタテ、エビ、タコが入ります。添えられているトウモロコシがやや白っぽいです。セビチェはメキシコにもありました。

知識としてはさいとう夫婦のコミックで知りましたね。トコブシとか、エビなどほぼ生でカップに入れられて屋台で売られているとか。店のホームページの写真とちょっと違うんですが美味しいです。

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<チョリソ>i Phone5c

チョリソというのですが、肉の塊ですね。

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<揚げ物>i Phone5c

野菜も摂らなきゃね。ジャガイモでしたかね。

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<ピスコサワー>i Phone5c

次の飲み物はこれです。ピスコとはペルーの蒸留酒だそうです。ブドウベースだそうですが、イタリアのグラッパみたいなものでしょうか。それにレモンジュースとライムを加えたものですね。割と飲みやすかったです。異国情緒にはひたれますね。

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<アロス・コン・ポジョ>i Phone5c

メインディッシュです。アロス(arroz)は米。ポジョ(pollo)は鶏肉です。コン(con)は「with」または「and」みたいな意味です。要するに鶏肉ごはん。でもこれは、コリアンダーが効いた炊き込みご飯です。絶品ですね。この日の一番美味い料理でした。

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<シメ>i Phone5c

ロモ・サルタードです。ロモ(lomo)は牛のロースみたいですね。サルタード(saltado)はよくわかりません。タマネギとトマトも炒められています。これも美味かったです。

この店、ビルの地下なんですが、隣は昭和歌謡のカラオケ店みたいで、どういうことかコインランドリーも店外にはあるんです。そして、店内にはトイレはなく、ビル共用のものを使うのですが、入るのに暗証番号が必要で、店で教えてもらえます。かなり不思議な空間です。いってみれば怪しげ。

ワンチャコ

ヤムの会も3月の三連休にやったんですが、皆さんお元気でしょうか。再び会ができるのはいつになるかな。その時はカルロス氏も元気になっているかも。

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2020年4月17日 (金)

戻りもキャセイ

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<スワンナプーム・キャセイカウンター>PowerShot

最終日、スワンナプームに向かいます。

コロナ禍でもう記憶のかなたかもしれませんが、2019年の8月、香港では大変なことが起こっていました。民主化を求めるデモが香港国際空港の占拠から、香港を発着する航空機がスケジュール通りに飛ばないという事態にまで発展していたのです。

旅の初めのうちは何でもありませんでした。マレーシアからタイに移動するあたりからでしょうか、デモが活発化してきて空港選挙ということになりました。この間、事前登録というか、以前キャセイから航空券を購入した時の登録からか、キャセイからのお知らせメールが届くようになりましたが、フライトの振り替えなどの案内はありませんでした。

最悪、タイでLCC等のチケットを購入するかくらいまで考えました。毎晩、キャセイのスケジュールをチェックします。ま、それでも8月下旬の時点では飛ぶようになりましたので、予定通りスワンナプームに向かいました。

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<確認>PowerShot

チェックインを終えます。一安心です。成田までの搭乗券も手に入れました。

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<機内>PowerShot

機材はボーイング777-300ERでした。ほぼ、成田から香港まで乗ったものと同じです。運航停止のためでしょうか、満席です。

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<ボヘミアンラプソディ>PowerShot

映画、「ボヘミアンラプソディ」をやっていました。これはいい暇つぶしになります。ちょっと感動はしましたが、ものすごい眠気です。

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<機内食>PowerShot

鶏肉主体のご飯を選びました。あとは帰るだけ。

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<ゲート表示>PowerShot

香港島着。またしてもゲート表示が遅い。眠気と戦いつつ、また広東料理の誘惑とも戦います。喉も乾きました。

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<ウーロン茶>PowerShot

仕方なく、クレジットカードでこれを購入しました。府中に工場のある大企業が生産する製品に酷似してますが、地元の製品です。9.5香港ドル。130円と少しで、この空港で売られているものとしては驚くほど安いのでは。

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<ボックスミール>PowerShot

深夜便ですので、朝になってこれが配られます。

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<中身>PowerShot

ジュース付きですが、少しはましなものを食べたいです。

そして、なんとか無事成田到着です。最後はどっと疲れました。

香港に行くときは別として、今の中国と香港の関係を考えると、香港ベースの航空会社はあまり利用すべきではないかもしれません。次からちょっと考えます。

さて、長々とやってきた夏の旅レポもこれで終わります。たくさんのコメントありがとうございました。

次回よりは残った年末年始の旅レポ(これもまたタイなんですが)をメインに更新します。ま、これはすぐ終わっちゃいますね。それ以降は通常更新となります。みなさん、こんな状況ですので、コメントください。いっぱいコミュニケーション取りましょう。

<追記>
今回参考にしたサイトです。

激旨!タイ食堂

タイ一択

バンコクナビ

WEFTLINK

kimcafe トラベリング

タイ国鉄時刻表(非公式)

KTM(マレー鉄道公式サイト)

ありがとうございました。

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2020年4月16日 (木)

キャセイとキャセイドラゴン

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<成田のユニクロ>PowerShot

2019年夏の旅はキャセイパシフィック航空と系列のキャセイドラゴン航空を利用しました。キャセイは何回も利用していますが、キャセイドラゴンは初めてです。

5月になる前に「イーツアー」という会社で購入しました。もう少し早ければもう少し安かったかもしれませんが、サーチャージやら保険料やらが加算されまして7万円弱となりました。数年前、サーチャージが安くなっていた時期は、ベトナム航空のキャンペーン価格で2万円というのもありましたが。もう少々安いチケットはありましたが、中国の空港で乗り継ぎに10数時間かかったりするので、LCCを除きできるだけ安いチケットがこれです。

最も早朝の便で、たくさん忘れ物をいたしました。暑い国に行くのですが、エアコンがきつい場所もあるので、上に羽織るものがいるのですが、忘れました。で、ユニクロのお世話になったと。

成田ー香港

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<座席>PowerShot

早朝で機械のチェックインをしたほどですが、どういうわけか通路側の席が取れず。でも、隣に誰も来なかったのでラッキーです。座席の感覚や座り具合は問題ないですね。

モニター部分ですが、リモコン類はなくなりすべてタッチパネル方式でした。機材はボーイング777-300です。

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<機内誌>PowerShot

機内のアナウンスには日本語もあるのですが、機内誌は英語と中国語のみです。

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<モニター>PowerShot

タッチパネル方式のモニターです。だいたい機内エンターメントは利用せず、飛行ルートや地図を表示させます。その間は持参の音楽を聴いています。ですが、これも忘れたんですね。ま、行きの場合、日ごろの疲れがたまっているので、食事をしたらひたすら目的地まで眠っていくだけなので、全然OKでした。

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<機内食>PowerShot

メインはチキンヌードルです。ほかの選択肢はオムレツとのこと。チキンヌードルですが、幅の広い麺です。タイでいうセンヤイですね。これの焼うどん風とメモにはあります。ちなみに早朝便でアルコールは頼まず。カートにビールやワインが見えませんでした。よほど希望すればあったんでしょうが。

早朝、4時くらいに家を出たはずで、史上最高なくらい眠かったです。印象はぼんやり。

香港ークアラルンプール

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<チェクラプコク国際空港>PowerShot

乗り継ぎ時間は3時間ほどです。でも、次のゲートがなかなか表示されません。広東料理の誘惑もありましたが我慢しました。成田やスワンナプームは比較的早くゲートの表示が出ますが、香港は遅いですね。出たと思ったら25分のディレイ表示でした。

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<座席>PowerShot

ここからはキャセイドラゴンです。漢字名は國泰港龍航空。もともとは香港ドラゴン航空でした。キャセイパシフィック航空が中国本土へは北京と上海にしかフライトを持たないため、中国各地から香港へキャセイパシフィックの補完を行うような位置づけでした。現在もそうかな。

機材はエアバスA330です。キャセイの777に比べると見劣りしますが、やはりタッチパネルでした。

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<機内誌>PowerShot

キャセイとは異なる内容です。また、ここからは日本語案内がなくなります。

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<モニター>PowerShot

これでもタッチパネルです。ただし、日本語表示はなくなります。最新鋭機であれば、ローカル路線でも多国語対応ですけど。

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<機内食>PowerShot

メインは魚ごはん。ほかの選択肢がチキンパスタということで、キャセイと被るのでこちらにしました。袋に入ったものはクッキーです。

香港積み入れですが、味はイマイチです。ハーゲンダッツがつくのでよしとしましょうか。

ともかく、キャセイもキャセイドラゴンも香港の航空会社ですが機内食には箸が出ません。台湾のチャイナエアラインもそうだよな。

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<KLIAのトレイン>PowerShot

遅れは取り戻しませんでした。到着が20:30頃。イミグレがかなり混んでいて、宿の到着が23時頃です。

キャセイは香港乗り継ぎでバンコクに向かうときは夕方到着ですが、KLIAはかなり離れていて時間がかかりますね。続きます。

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2020年4月13日 (月)

マレーシアとタイのsimカード

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<KLIA>PowerShot

数か国を訪れる場合、あらかじめsimカードを購入していくという手もありますが、それはやりませんでした。現地購入です。今回データ通信だけでなく、通話も必要かなと思ったからです。

マレーシアでは到着したクアラルンプール国際空港のイミグレーションを出たところで電話会社のブースを見つけ、購入しました。

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<マレーシアのsim>PowerShot

黄色のパッケージです。7日間有効で20リンギ。無料電話もついていると思いました。DIGIという会社のものでしょうか。

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<裏側>PowerShot

マレーシアではHotLinkという会社のsimがおすすめとありますが、やや高めですね。こちらはストレスなく使うことができました。当然ながらブースでセッティングもしてくれます。

通信上では自分の訪れたところではどこでも大丈夫でした。また、国境であるパダンベサールからタイ領に入って1つ目の駅まで使用することができました。

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<タイのsim>PowerShot

今回は陸路国境越えです。パダンベサールの駅にsimを扱う店はありません。もしかしたら駅構内のどこかにあるのかもしれませんが。ともかく、小1時間ほど列車に揺られ、ハジャイの街中で店を探しました。

見つけたのは、駅前のロビンソンデパートにあったdtacの店です。こちらもデータだけなら安かったかもしれませんが、音声通話付きにしたら30日間で650バーツということになってしまいました。

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<裏>PowerShot

この会社を使うのは初めてです。個人的にはtrueという会社がタイ全土をカバーしているようで、そちらが好みです。dtacも自分の訪れたところではほぼ大丈夫でした。一部電波が来ないところもあったかと記憶しています。

空港などで扱うtrueの7日間有効のツーリストsimは299バーツですから、値段的にはそう変わらないでしょうか。ま、最近ではAmazonなどで事前購入していったほうが安いということもわかってきましたが。

タイに関してはsimはAmazonが安いです。といっても、8日間2枚セットなどですので、長期には使えないです。パスポート登録も不要なので、切れそうになってチャージするということもできそうにありません。出来たらすごいですが。

タイのスポット

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<グラミーライヴハウス>KP/DA18-50mm

チットロムのセントラルワールドの上階にありました。ここに行けばグラミー所属のタイ人ミュージシャンをじかに見ることができるかも。でも、チケットはここでは扱ってなかったです。

PUNCHは所属のレコード会社を移籍したので、ここには出ませんね。

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2020年4月11日 (土)

ビアチャーン水の新種+タイで飲んだもの

世界のミネラルウォーターVol.23

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<プラチュアップキーリーカン>KP/DA18-50mm

毎日コロナ報道、気の滅入る毎日です。ですが、あと1カ月弱耐えましょう。この状況、9年前の大震災のときとよく似ている感じですが、今後どうなることでしょうね。

さて本日はタイで見つけたビアチャーンブリュワリーの出している新種からです。

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<緑ボトル>PowerShot

見つけたのはナコンシータマラートのセブンです。

ビアチャーンもビールを作っている会社なので、それなりにいい水を使っているはずですね。サントリーでいったら「南アルプス天然水」とか「六甲のおいしい水」で、「モルツ」を作っているような。その工場はアユタヤ近郊にあります。

コンビニに行くと、ビアチャーンウォーターを売ってます。500ml入りで1本8~9バーツくらいですかね。「くらい」というのは、わたしゃコンビニ価格で最も安い7バーツのセブンイレブン専用ミネラルウォーターとか、テスコロータス専用ミネラルウォーターを買うため、よくわからないんですね。1.5リットルだと、12バーツです。

以前にビアチャーン・ブルーマジックという色付きのものは飲んでいます。

今回見つけたものは、「Natural Still Water」とありますので、何も手を加えていない水ということになりますか。しかも、ミネラルと書いてあります。当然、グラスに注いでも色はなく、発泡もしません。ということは、普通のビアチャーンウォーターは蒸留または濾過したもので、ミネラル分はないのかもしれません。今度購入してよく見てみましょう。ただ、タイのミネラルウォーター(もしかするとミネラル分がないかもしれないですが)は、肝心のところがタイ語だったりするので、ワタクシには解読できません。その点はあしからず。

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<ミネラル分の表示>PowerShot

ただ、これには事細かくしかも英語併記で書いてありますね。

容量は500mlはなく、日本で売っている小さなペットボトルよりも少なそうでした。ま、これで10バーツなので、フトコロは痛みません。

対抗メーカーのビアシンはこういう製品は出していないんですよね。

さて、タイで飲んできた様々なものをアップしておきますか。

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<カフェイェーン>PowerShot

タイならどこにでもある屋台で作るアイスコーヒーです。コーヒーの作り方はホットと同じですが、カップにこれでもかというくらい氷を入れます。たぶん容器のフチまで。で、少量のコーヒーを注ぎ、練乳とミルクを加えます。あとは、ふたをしてストローをさしてくれます。料金は20バーツくらいから。これは地方によって価格が変わります。

たまにカフェなどがあるんですが、カフェイェーンに関しては容器は一緒です。ただし価格は1.5倍くらいになります。

ワタクシにとってはミネラルウォーターに次いでよく飲んだものですね。

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<チャーイェーン>PowerShot

アイスティです。これはあれよあれよという間にタイ中に出来上がったチェーン店、カフェアマゾンのものです。カフェアマゾンは結構高めでコーヒーだと50バーツ以上、中には100バーツ近くするものもあります。これはカフェアマゾンで一番安い、35バーツです。「Black Iced Tea」なので、ミルクは入りません。

バンコクだとなかなか屋台が見つからない時もあるわけで、そういう時は最近増えてきた店舗のあるカフェでお茶ですかね。だいたい、英語表記があって、英語で注文可能です。

たまにお茶を扱う屋台もあります。そういうところはコーヒーじゃありませんよというようにメニュー表があったり、のれんのようなものにカラー印刷されています。でも、変わり種のお茶が多いですね。抹茶ミルクとかですね。

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<ブルーベリースムージー>PowerShot

ペッチャブリーのナコンキーリーで暑かったので、何か冷たいものを求めました。カフェイェーンがここも50バーツ以上したので、40バーツのこれを頼みました。冷え冷えのスムージーは身体の中から冷やしてくれるような気がします。ま、滅多に頼みませんが。

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<est play>PowerShot

以前も取り上げたest playのグリーンです。ま、こういうものは宿に持ち帰り、PC作業の合間に飲みます。1.0リットルはあるので、夜にのどが渇いたときなどにも飲みますね。

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<スプライト>PowerShot

これは説明不要でしょう。

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<OISHIのお茶>PowerShot

ウーロン茶のようなものもありますが、たいてい砂糖入りです。緑茶もそうです。ならば、午後の紅茶系で。

このメーカーは飲み物のほか、外食産業にも進出しています。ラーメン、回転ずし、タイスキ、日本料理の丼ものの店もできていました。対抗メーカーとしてはICHITANというメーカーもあります。どちらも社名は日本ぽいですが、タイ人の経営です。

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<M-150>PowerShot

ま、疲れた時に。10バーツです。今度、グラスに注いで色も見てみましょうかね。他にはクラテンデーンとかいろいろあります。

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2020年4月 9日 (木)

トンローの隠れ家ホテル

2019年8月18日(日)~23日(金)

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<トンロー駅>PowerShot

旅の最終盤のバンコクではトンローに5泊もしてしまいました。今回泊まったところは、ここでもたびたび出てきます、「タイ一択」というサイトで紹介されていたところで、「Yadoya@Thonglo」といいます。

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<入口>PowerShot

BTSの駅からソイトンロー(スクムウィットSoi55)をセンセープ運河方面へ北上します。もっとも、ソイトンローはスクムウィット通りから始まりますので、南下はあり得ませんが。

ソイトンローの交差点は渡らず、左折して北上します。トンローのイムちゃんや新しくできたホテル日航がある側です。ホテル日航が見えてきたら、この看板があるはず。階段を上がります。2階がフロントです。

2階のドアは鍵がかかっているので、ブザーを押すと解錠してくれます。チェックインを済ませると、このドアを解錠できる小さなセンサー付きの鍵をもらえますので、問題ありませんね。実際には階名はイギリス式なので、2階ではなく1階になります。

わたしゃ、チェックイン時間前でしたが、部屋に入ることができました。

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<401号室>PowerShot

4階になります。エレベーターがないのでかなり大変です。ワンフロアに4室あります。ソイトンロー側に2室。反対側に2室で、ソイトンロー側がツイン仕様。反対側はシングルです。401号室はシングルです。

リノリュームの床がなかなか気持ちよく、清潔感にあふれてますね。

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<入口側>PowerShot

シングルですが、広めです。大型冷蔵庫がうれしいです。タンスに加え、液晶テレビの下には3段の引き出し付きの収納ボックスがあり、キャリーバッグの中身を全部出しても物が散らかることはありません。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

シングルなので、1本のみ。毎朝の掃除を終えると1つもらえます。部屋に置くのではなく、ドアノブにビニール袋で引っ掛けてあります。ちなみに掃除はドアノブに「Please Clean Up Room」の札をかけないと行いません。

ちなみにミネラルウォーターの置いてあった場所は小さなデスクで、この後、これらの物を移動させて、PC作業用にいたしました。写っていませんが椅子もあります。

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<ベッド脇>PowerShot

久しぶりに電話のある宿でした。ベッドサイドランプと4口のタップもあります。

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<室内履き>PowerShot

タンスに備えてあります。なんとこれを見つけたのは、チェックアウト前でした。あると便利かもしれません。ま、なくても何とかなりますが。

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<洗面とトイレ>PowerShot

安宿にしては広めです。

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<マイペンライ>PowerShot

宿の名前からもわかるように、日本人向けです。昼の時間は日本語を話す姉さんがフロントにいました。でも、欧米人も泊ってました。

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<シャワーブース>PowerShot

残念ながらバスタブはありません。シャンプー、リンス、ボディソープが揃っています。仕切りはカーテンとかではなく、シャッター式のもので、シャワーを浴びた後でも水が漏れません。

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<窓のある小上がり>PowerShot

窓はここだけです。窓は開閉します。転落防止のため、格子がありますが。エアコンがきつくなったらここを開けます。雨が降りこまないように外出時には閉めたほうがいいでしょう。

ミネラルウォーターのところで、灰皿がありましたが、この部分で喫煙可能です。それができるのはシングルのみです。あるいは、宿の入口のスペースに情報誌とともに灰皿がありますので、そちらで。

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<クリーニング>PowerShot

到着してすぐにパンツ2枚をクリーニングに出しました。翌朝届きました。100バーツとやや高めです。

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<フロント脇>PowerShot

日本語の本があります。館内のみ持ち出せます。

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<フロント前>PowerShot

ここで朝食が出ます。

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<ほぼ毎日同じ>PowerShot

トースト2枚とジュースとコーヒーはフロントから運ばれます。卵料理とビーフン、果物はテーブルに用意されています。ちょっと少なめですが、朝食を頼んだわけではなく、宿泊者には全員付いています。

これで、1泊あたり2800円弱でした。お得感ありますね。もしかしたらAgodaのポイントを使用したのかもしれませんが、おそらくは3000円前後で泊まれるんじゃないかと。入口の表示では1泊800バーツとのことでした。

ワタクシ的にはバンコクの定宿にしたいです。でも、年末年始は取れませんでした。ま、もうひとつSunflower Placeがあるから、どちらかでいいすかね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

こういう写真を撮れるスックサヤームはお勧め。でも今は営業してないでしょうね。

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2020年4月 5日 (日)

永遠のアイドル+お知らせ

かすてら音楽夜話Vol.69

毎日コロナ騒ぎで気の滅入る毎日です。ま、そんなわけでほぼ外出せず、パソコンでネットをさまよったり、YouTubeを見たり。あるいはテレビですか。

金曜日に録画をしていた「ミュージックステーション3時間スペシャル」をざっと見ました。なんでかというと、エレカシの宮本浩次が出演するからですね。彼はこの番組でソロ曲と松田聖子の「赤いスイートピー」を歌いました。もともと、声域の広い持ち主なんですが、NHKの「Covers」での「喝采」と同じようにオリジナルのキイで歌いましたよ。

ミュージックステーションでは松田聖子本人は出ませんでしたが、JUJUも「Sweet Memories」を歌いましたし、ミュージシャンの選ぶ松田聖子ベスト10みたいなのをやってました。

1980年4月1日デビューなので、もう40年ということになりますね。YouTubeで探してみましたら、デビュー直後のテレビ初出演(夜のヒットスタジオ)というものがありました。ご覧ください。

 

デビュー曲の「裸足の季節」でした。なんか容姿(美容整形前)からしてそこらの高校生なんですが、歌唱力は抜群ですね。しかも、テレビ初出演でこの堂々とした歌いっぷりです。

「裸足の季節」は資生堂の洗顔フォームのタイアップなんですね。最初は松田聖子自身もこのCMのためのオーディションを受けたとのことですが、そちらは不合格でした。その代わり、この曲を歌うことになったそうです。

夜のヒットスタジオ

↑上のリンクは同じものですが、スタジオでのトークも入っています。司会の井上順がいってますが、松田聖子は「ポスト山口百恵」とすでに目されていました。ただ、洗顔フォームのCMには本人が出演しておらず、テレビでの露出もまだだったため、「あれは誰?」みたいになっていたそうです。所属先のサンミュージックもあまりビジュアルには期待してなかったようで、歌唱力で勝負みたいなところがあったようです。

ま、その後の活躍はここで述べる必要もございません。なんといっても影響大だったのが、当時の10~20代女性がこぞって松田聖子のヘアスタイルを真似たことにあります。

さらにすごいのは「赤いスイートピー」という曲がありますが、当時は本物のスイートピーには赤い品種がなく、その後の品種改良で赤いものが作られたとのことです。

デビュー曲の「裸足の季節」とセカンドシングル「青い珊瑚礁」、サードシングル「風は秋色」は作詞・三浦徳子(みうらよしこ)、作曲・小田裕一郎のコンビで、「風は秋色」でついにオリコンシングル週刊チャートで1位を獲得します。でも、このあたりは従来の歌謡曲っぽいテイストが漂っていますね。

4枚目のシングル「チェリーブラッサム」から作曲が財津和夫になり、6枚目のシングル「白いパラソル」から作詞も松本隆が担当するようになります。その後は、松本隆の作詞固定で、作曲陣には大瀧詠一、ユーミン(呉田軽穂)、佐野元春(Holand Rose)、細野晴臣などなどそうそうたる面子がかわるがわる担当することになります。これが当たったと思いますね。

なんだかんだと騒がれながらもアイドル一筋40年というのはすごくありませんか。ま、嵐とかKinKi Kidsみたいにアイドル20年以上という男性もいますが、どうしても男は無理がありますよね。海外アーティストと違い、日本人はそれほど風貌が激変しないというのも大きいですね。

キャリア40年以上というと、松任谷由実と竹内まりやがいますが、彼女たちもほとんど風貌が変化しない。化け物だわ。ユーミンやまりやさんもここで取り上げてみたいんですが、YouTubeに上がんないんですよね(松任谷由実公式チャンネルは一応ありますが、ミュージックビデオが短めです)。

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<コモリン岬>K-7/DA16-50mm

☆お知らせ☆

私事ですが、ついに自由を勝ち取ることができました。つまりは、勤め人生活にピリオドを打ったということです。ちなみに定年退職ではございません。ちなみに、松田聖子と歳が近いもので、この記事を書いたようなものです。

ああ、これで晴れて航空券の安い時期に思いっきり行きたいところに行く…はずだったんですが、コロナウイルスの影響でめどは立ちません。当分様子見ですね。

今はコロナの影響もあってほぼ隠居状態ですけど、安全な距離を保ってのオフ会大歓迎ですので、ヤムの会もよろしくです。

次回から通常更新です。

<2020/04/06追記>
記事に少し加筆訂正などいたしました。
ワタクシ自身の今後の生活等、ここではさらしませんのであしからずです。込み入った件はfacebookで。
また、松田聖子関連のコメントも、首を長~くしてお待ちしてます。そっちのほうが嬉しかったりして。

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2020年4月 2日 (木)

「二枚でどうだ」とツェッペリンの関係

かすてら音楽夜話Vol.68

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<ベトナムの山積みマスク>K-7/DA50-200mm

およそ30年前に「三宅裕司のいかすバンド天国」通称「イカ天」という深夜番組がありました。

コンセプトとしては、アマチュアバンド10組が演奏をし、その中の最優秀バンドがその週のチャレンジャーとして「イカ天キング」に挑むというものでした。イカ天キング5週勝ち抜き(グランドイカ天キング)でプロデビューできるという特典もありました。

グランドイカ天キング出身のバンドとしては、「たま」「BEGIN」「Flying Kids」「Blankey Jet City」などがあります。BEGINはまだやってますね。たとえ、グランドイカ天キングにならなくとも青田買いのようにプロになるバンドもありました。中にはチャレンジャーにもなれないのに、スカウトされるバンドもいたくらいです。

Miyao

<宮尾すすむと日本の社長>*画像はネットから拾いました。

10代目イカ天キング、「宮尾すすむと日本の社長」というバンドがありました。多分今でも継続中だと思いますが。ファンクバンドで、メンバー全員が早稲田か一橋の学生でした。お亡くなりになった宮尾すすむ氏とはほぼ関係なく、リーダーが宮尾姓であり、当時のモーニングショーのコーナーから名付けたといわれています。

一応、彼らもプロデビューしています。とはいえ、早稲田と一橋ですから就職したうえで活動を継続しているみたいですね。

そんな彼らの曲のひとつに「二枚でどうだ」というものがあります。昨日のエイプリルフール、某首相が「国民1世帯につき布製マスク2枚配布」という、お笑い記者会見を行いましたが、この曲に乗せて発言してもらいたかったっす。

二枚でどうだ

↑をクリックするとYouTubeに飛びます。♩彼女は言った 今夜は危ない よーしわかった 二枚でどうだ!
とは、今節のコロナ騒ぎにも通じますが、要するにコ〇ドーさん二枚重ねという意味です。

あー、今回YouTubeの映像を貼らなかったのは、消される可能性があるからですが。

で、この曲のイントロ、Led Zeppelinの「Good Times Bad Times」なんですね。リズムに関してはジョン・ボーナムの複雑なドラミングは再現できてないですが。

 

この曲はツェッペリンのファーストアルバム「Led Zeppelin」(邦題レッドツェッペリンI)の1曲目です。インパクトある曲ですね。

ったく、安倍ちゃん、興味もないのにストーンズのライブに足を運んだりするのもいいですが、布製マスク2枚郵送って…(以下自粛)。郵送費やマスク代を医療関係に回した方がいいんじゃね。

この記事は蔵前仁一氏のfacebook記事よりインスピレーションを受けて急遽アップしました。蔵前さん、ありがとうございます。

 

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2020年4月 1日 (水)

トンローの「深夜食堂」

2019年8月22日(木)

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<入口>PowerShot

トンローに滞在していると、否が応でも目に入るのがここです。BTSトンロー駅の北側、つまりスクムウィット通りの奇数側のソイにあり、トンロー駅のエカマイ側の改札を使うときには、この前を行き来することになります。

ま、自分の滞在先と使う改札の間にこの店があったということです。

そして、ワタクシは「深夜…」という言葉に弱いです。

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<居酒屋でした>PowerShot

ま、入ってみたら居酒屋風でした。わたしゃもちろん、ひとりで入店したんですが、なぜか座敷に通されました。向井はカウンターなんですけどね。この画像を撮っている場所ですね。

ちなみに、隣にはOL風の女子がいて、豪快にひとりでビールを飲んでましたよ。

プロンポンからトンローにかけては日本人駐在員がかなり多く住んでいるエリアということになっています。したがって、日本語の通じる日本そのもののレストランや居酒屋もかなりあります。

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<ビアシン>PowerShot

たぶん、生ビールもあったと思うんですが、ビアシンで我慢です。それもこれは小瓶ですね。メニューは当然日本語です。日本人が一番の顧客という店です。店員だけはタイ人なんですが、簡単な日本語は通じます。店がかなり教育したんでしょう。業種は違いますが「らあめん亭」もそんな感じですね。

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<ナムトック・ムウ>PowerShot

こういうものがあったので、頼んでみました。豚肉をナムトックに漬けておいたものを焼いたのだと思います。キャベツときゅうり付き。漬物じゃなくて生です。唐辛子ものってます。

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<拡大>PowerShot

ほのかにレモン味です。ナムトックにレモンを絞り入れたんでしょうか。ただの焼肉や生姜焼きじゃないですが、もうビールのつまみ兼おかずにぴったりですね。

それに、生のキャベツ、生のキュウリというのは案外珍しいんです。だいたい、漬物になってしまいますね。きちんと糠床を持っているところはいいんですが、糠漬けではなく、酢漬けになることも多いような。ひどいところだと、「きゅうりのきゅうちゃん」なんかを出す場合もありますから。

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<焼き鳥丼>PowerShot

みそ汁、漬物付きのどんぶりものです。これまた珍しいので頼んでみました。惜しむらくはもっと焼き鳥がのっていたらいいんですが。また、この漬物は酢漬けでした。

お会計、485バーツ。散財しましたが、最後の夕食なんでいいんじゃね?

ちなみに、トイレは上階にあります。店員には「ユティーナイ・ホーンナム?」とききましたが。そちらのエリアも客がたくさんいまして、宴会モードでした。グループ客は上の階みたいです。

こういうことを書いていいのかどうか。バンコクでは飲食店の屋内は禁煙です。でも、上は…。選挙前とか特別の日には禁酒日となりますが、この手の店ではインドみたいに湯飲みにビールや日本酒を注いで出すようです。それと同じですかね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

やっぱり望遠レンズっていいですよね。コロナ騒ぎでここも飲食できなくなってますかね。

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