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2020年5月16日 (土)

混雑するカンチャナブリーの宿は

2019年12月29日(日)~2020年1月1日(水)

カンチャナブリーではNorble Night Guest Houseに泊まりました。

以前、kimcafeさんが絶賛されていたゲストハウスです。記事1記事2。飛び込みでもいいかなとか思いましたが、混雑する時期でもあるし、予約しました。

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<入口>OMD10/ED14-42mm

ゲストハウス街のほぼ中心にあります。ですが、メインストリートから路地を少し入ったところにあって、環境的には静かです。

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<料金表>PowerShot

Agodaで予約しましたが、なんと現地払いです。しかもクレジットカードは受け付けないとのことで、3泊分2100バーツの現金払いです。

レートで見ますと、スタンダードルームなんすね。しかも朝食付き。朝食はなくていいんですが、「朝食あり」の選択肢しかなかったです。それに、スタンダードルームは2名となっているので、自動的に朝食も2名分になるんですか。なんか損した気分ですね。

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<部屋の外の廊下>PowerShot

案内されたのは食堂のある建物の2階部分でした。この廊下は靴で歩けますが、裸足で過ごしたくなるような木の心地よさがあります。それに、各部屋にテーブルと椅子が備わっています。この部分は喫煙可能です。風通しもいいので、ここに洗濯物を干しました。よく乾いてくれます。

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<客室>PowerShot

内部はかなりこじんまりしています。それでもなんとか、キャリーバッグを開くだけのスペースはありました。床から壁から天井まで木製です。ちょっと気になったのは天井部分の照明が古く、点灯するまで妙な音がしたことですかね。点いてしまえば音はしなくなるんですが。

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<客室>PowerShot

テレビは旧型です。ま、見ないんで、どうでもいいです。その下の冷蔵庫はやはりうれしいです。廊下側には窓があるんですが、人が通るので、カーテンは閉め切りです。一番奥の部屋だったら開けておけますね。その分やや部屋が暗くなりました。反対側には開かない窓があり、そちら側にはほぼ何もないので、カーテンは開けておけます。

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そちら側には鏡台があったのでブログの更新はそこで行いました。

ここ意外にもコンセントが多かったです。

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<シャワー・トイレスペース>PowerShot

さすがにここは木造りではないですね。このあたりはタイの安ホテルまたはゲストハウスに泊まっているような感じがします。洗面の蛇口は水だけが出ます。

トイレは洋式でノズル付き。当然バスタブはなく、電気式温水器の付いたシャワーのみとなります。

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<唯一のアメニティ>PowerShot

シャンプーとボディソープ替わりでしょうか。石鹸もあったと思いますが、忘れました。

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<ネーム入りミネラルウォーター>PowerShot

ゲストハウスで名前入りのボトルを出すとは、なかなか珍しいです。これは、毎日2本付きます。外テーブルに置かれることが多かったです。

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<サービス>PowerShot

こちら、ウェルカムドリンク代わりですね。宿まで歩いてきたので助かりました。

部屋にはエアコンがあります。部屋を閉め切っていると熱がこもってきますが、夜間などは切っていました。外のテーブルと椅子で過ごすほうが気持ちがいいかも。

翌日戻ってきたら掃除がされてませんでした。部屋の鍵は旧式で、外に出るときは鍵をフロントに預けますが、その際掃除の有り無しに分けたキイドロップになっていました。次からは掃除ありに鍵を置きます。

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<食堂>PowerShot

ここで朝食を取ります。奥にはプールがあります。周りにはベンチもありますね。

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<メニュー表>PowerShot

値段がついてますが、朝食は料金に含まれてます。朝食でできるものは4種類くらいでした。よくわからないのが、このメニュー表では路地の奥にある「ポンペンゲストハウス」の名前が入っていたことです。経営が同じなのかどうか。

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<朝食1回目>PowerShot

チェックインの時に朝食のクーポンが渡されます。これは魚のお粥です。砕けた米をよく煮込んだジョークですか。飲み物は紅茶かコーヒーが選べます。

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<朝食2回目>PowerShot

ファランの定番みたいなやつです。トーストは2枚ですが、食べではあります。なぜか初日はフルーツを忘れられました。

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<朝食3回目>PowerShot

1回目とそう変わりませんが。こちらはシーフードのお粥とのことです。タイのシーフードということはイカとエビですね。初日のお粥は川魚でしょう。

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<プール>PowerShot

ほぼ誰も入ってませんでしたが。この下に降りる階段があり、やや広そうな部屋がありました。そこからはクウェー川がよく見えます。ゲストハウスの入口から食堂にかけての建物ではすべての部屋にシャワーがあるようでした。

路地を挟んだ反対側に安い共同シャワーの部屋があるみたいです。でも、料金表には書いてないんですよね。静かな環境でお勧めではありますが、ちょっと料金は高くなっちゃいましたかね。

ワタクシが見かけた中で安いところは400バーツというのがありましたが。通りの反対側の奥です。

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コメント

絶賛しました(^^ゞ
別棟のファンルームはバス共用で250バーツですからね
と言ってもプールでそんなに泳げるもんじゃないんですけどね
また、泊まりたいですね

投稿: kimcafe | 2020年5月16日 (土) 09時54分

kimcafeさん。
料金表ではすべての部屋がエアコン付きかつシャワー付きになってんですよね。
バスターミナル直近でもっと安いゲストハウスがあるみたいなんですが、まったく風情ないですよね。
もう少し時間があれば、もうちょい安いところを探します。

投稿: ヒョウちゃん | 2020年5月16日 (土) 15時08分

レート表を見て、思わず「高~!」と言ってしまいました。(笑)
僕が常宿にしていたのはもう少し上流へ行ったところにあった
GHでした。現在はリゾート化されて信じられない宿泊料に
なってしまいましたが、22年前当時は3ベッドルームに一人で
泊まって90バーツだったんですよねぇ。
結婚してからは独身の頃のような旅はほとんどできなくなりましたが、
一人旅して好きなことをやりたいなと言うのは変わりませんね。

投稿: Naozo | 2020年5月17日 (日) 18時25分

Naozoさん。
短期の旅だったので、これで手を打ちましたが、ワタクシにとっても高いです。
最近高機能ドミみたいな宿も増えてきましたが、そういうところでも1ベッド500バーツとかしますからね。
90バーツの頃、タイに行ってみたかったです。
ワタクシの初タイは2003年です。
ひとり旅で好きなことをやりたい…同感です。

投稿: ヒョウちゃん | 2020年5月17日 (日) 19時35分

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