チリの小鹿というワイン
1000円以下のお手軽ワインVol.7
<黒いボトル>PowerShot
このシリーズもかなり定期的になってきました。これも、コロナ禍における活動ではありますが、5月末からデータを取るようにしてますので、ストックはだいぶあります。
比較的制限された現在の世の中ですので、この企画は当面続くと思ってください。音楽ネタもそうでございます。
さて、こちらはやはり三和で購入しました。とはいえ、メルシャンの製品ですから、まあどこにでもあるかと思います。
<表ラベル>PowerShot
ワイン名:pudú(Cabernet Sauvignon & Shiraz)
原産国 :チリ
生産年度:表記なし
生産者名:Vina Concha y Toro
容量 :750ml
度数 :12%
ぶどう種:カベルネソーヴィニョン51%、シラーズ49%
タイプ :ミディアムボディ
輸入会社:メルシャン
価格 :468円(+税)
プードゥ (プーズー)というのは、チリのチロエ島に生息する体長70cmほどの小さな鹿だそうです。ボトルのイラストがそうですね。でも、いわれてみないとよくわからないかも。
Concha y Toro社はチリにボルドーのぶどうを持ち込み、成功したチリNo.1のワイナリーだそうです。メルシャンではコンチャ・イ・トロのワインをかなり輸入してます。小文字の「y」は「and」のスペイン語ですね。
メルシャンにしてはぶどうの種類と配合具合まで表記しています。やればできるというか、コンチャ・イ・トロの姿勢が真面目なんでしょうか。カベルネソーヴィニョンもシラーズ(シラー、ここでは会社表記に倣いますというかフランス語では「シラー」、その他の言語では「シラーズ」表記となるようです。)もフランスのぶどうですね。
現在、チリのワインはかなり輸入されているので、メルシャンに限らずよく登場します。南半球の地中海性気候なんでしょうね。
<裏ラベル>PowerShot
メルシャンのサイトによると、ラズベリー、バニラ、ナッツ、スパイスの香りがあるとのことです。味わいはやや辛口の渋みありですので、ちょっと癖はあると思いますが、割といいのではないでしょうか。
<注いだ状態>PowerShot
比較的濃いめですかね。フランスのぶどうを使っていますが、そこにチリの土壌が加わるのか、フランスのワインほど強い癖は残っていません。むしろ、マイルドになった感じです。
ワタクシ的にはまだ調査が続きますので、当分購入予定はありませんが、価格も相まってまた買ってみようかと思う内容でした。
ちなみに、このプードゥ、他に赤が1種、白が2種出ています。いずれもぶどうのブレンドを変えていますが、わかりやすくするためでしょうか、ボトル形状を変えてます。こちらのカベルネソーヴィニョンとシラーズのブレンドのものは、注ぎ口のすぐ下側でボトルが膨らみ、そのままの太さでボトルの底まで続く形状です。他のものはなで肩の曲線が続き、ボトルの途中から一定の太さになり底まで続くタイプです。
もう1種類の赤はメルローとカルメネールのブレンドですね。価格も同じですし、ワインを豊富に取り扱うスーパーではどちらも置いてありますね。たぶん、いつか購入しようとは考えてますが。
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