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2020年8月28日 (金)

チェンマイのインド料理

2005年のエピソードです。

このブログの開始は2006年ですので、過去のストック画像からお送りいたします。また、いずれ最近の海外エピソードを取り上げる場合もあると思いますが、それもまたブログで取り上げていないものが登場すると思います。ま、ほぼ記事にしていますので、難しいのですが。

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<ワット・スアンドーク>MZ-3/FA50mm

この日、予定していたドイ・ステープへのツアーを寝坊で棒に振りました。そこで、ホテル前に待機していたトゥクトゥクに交渉して徒歩でいけない寺院をいくつか回ってもらいました。

寺院は3つほどで、またホテルに戻ります。午後は別のツアーに振り替えてもらいあまり時間がありませんでしたが、すぐに食べられそうな店を探します。

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<インド料理屋>IXY DIGITAL500

泊まっていたホテルの近くにあったのが、アヌサーン市場でした。ここも、チェンマイ名物であるナイトバザール同様、夜になるとにぎわいます。昼はやや閑散としていますが食堂もいくつかあり、数軒が開店していました。

その中でインド料理屋を選びました。その理由はほとんど客がいないため、すぐに済ませることができるだろうと判断しました。また、いずれはインドに個人で行ってみたいという期待感も働いたと思います。

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<ラッシー>IXY DIGITAL500

店はインド人の従業員がいました。バンコクにはインド系住民が割といて、ヒンドゥ寺院やシーク寺院もあることは知っていました。でも、チェンマイのようなタイ北部にまでこのような店があるとは思っていませんでした。ま、バンコクのインド人がこちらに進出したんでしょうね。

ドリンクはラッシーです。砂糖も塩も入らないプレーンラッシーです。冷たくて、暑いチェンマイの昼下がりにはぴったりでした。

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<シークカバブ>IXY DIGITAL500

肉をミンチにしたカバブです。串は抜かれています。なんと肉は鶏肉でした。普通はマトンなんですが、タイでは入手が難しいのでしょうかね。豚肉はインドでもほぼないので、マトンがなければビーフとなりそうですが、自分でチキンのほうを選んだということになりますね。

簡単に済ませたいので、これ1本だけですね。

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<ナン>IXY DIGITAL500

見た目、チャパティですが、ちゃんとメモにプレーンナンとあります。いずれにせよ、この感じは店にタンドリー窯があるということですね。

おかず少な目ですが、こうしたロティ類はボリュームがあるので、問題ありません。

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<当時不明の物体>IXY DIGITAL500

コリアンダーペーストとタマネギのアチャールですね。タマネギはかなり辛くしてあります。パクチーのペーストはシークカバブにかけました。

こうしたものが出るということはかなり本格的な店です。なんちゃってインドレストランではないですね。

ラッシー、30バーツ。シークカバブ、60バーツ。ナン、20バーツ。合計110バーツでした。タイ料理の大衆食堂だったら、ドリンクと料理でその半分くらいではなかったかと思いますが、そういう店は見つけられませんでした。というか、あれこれ店を選ぶ時間的余裕がなかったですね。

この店がいまでもあるのかは不明ですね。

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コメント

シークカバブ
ナイフと比較して
そこそこにボリュームありますね。
これにナン
手早く済ませるには最高でしょう。
しかし
これ系
やはりマトンがいいな。
そう思ってしまうのです。
普段
マトンなんて食べていないのに。
(笑)
あぁ
素朴なチャイが飲みたくなりました。

投稿: 裕治伯爵 | 2020年9月 2日 (水) 12時02分

裕治伯爵。
シークカバブ、せめて2本くらい食べてもよかったんですが、時間に追われました。
自分のタイ料理の経験でいえば、羊肉を使ったものって、思い浮かばないんです。
熱帯で牧草が生い茂る土地ではないので、羊の生育に適してないのかなとか思ったりします。
ということで、タイでは羊肉の入手、ましてやハラルのものはなかなか難しいのではないかと。
話はちょっと飛びますが、台湾あたりでもトルコ人やアラブ人のやっているドネルケバブの屋台があります。
ここでも羊肉はなかなかなくて、なんと禁断の豚肉のドネルなんてものもありますね。

投稿: ヒョウちゃん | 2020年9月 2日 (水) 22時12分

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