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2020年8月 6日 (木)

チェンマイでカツ丼

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<ターペー門>MZ-3/FA35mm

2005年の話です。

タイとラオスの旅で、バンコクからバンコクエアウェイズでチェンマイに到着しました。なんと、これまたATR72で、途中スコータイにも立ち寄るので、箱弁が2回出ました。ちなみに、後年同じ便に乗りましたが、ドンムアンではなく、スワンナプームに変更されていたし、小型ジェットのボーイング717(旧MD-95)になっていて、スコータイにも立ち寄りませんでした。

宿泊予定のホテルに直行しましたが、まだ早いので部屋の準備ができていないだと(午前便だったし)。いつまでたっても呼びに来ないので、こちらからまたフロントに出向くと、用意ができたと。タイあるあるです。

そんなわけで2泊しチェンマイ観光をしました。乾季のタイ北部ですが、日中も夜も暑かったです。そんな中目いっぱい観光し、かなり疲れました。そんな時に別のホテルにあった「みゆき」という看板を見つけてしまいました。

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<読売新聞>IXY DIGITAL500

ちなみに当時、やよい軒は進出しておらず、ワタクシ個人のタイでの日本料理というものは、バンコクのシーロムにあった「江戸屋」というレストランに1回か2回行っただけでした。

バンコクでは英文やたまに日本語の看板を見かけますが、当時のチェンマイではほぼタイ文字ばかりです。

意を決して(でもないけど)入店します。当然ながらすいています。ほぼ駐在員向けか現地在住日本人向けの店ですね。

日本語の新聞があったので、手に取ります。当時、ネットは当然ありましたが、スマホはないし、パソコン持参でもそれをネットにつなぐという手段がなかったように思います。となると、日本の情報を得る手段は新聞になりますね。ま、そんなに情報をチェックしなくてもよかったんですが。

ちなみに、読売は日本で配信されたものをバンコクで印刷するので、他社の新聞より記事が最新なのですね。ま、今じゃスマートニュースで事足りますが。

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<お通し>IXY DIGITAL500

なんだこれ?ですよね。ま、外国なんだから、細かいことには気を配りません。でも、こういうものも、料金に含まれているはずですね。特に、独立したレストランやホテルに入ったレストランにはVATという消費税みたいなものと、さらに10%くらいの飲食税がかかってきます。これがばかになりません。

ちなみに、タイ人のやっている食堂でもいくらかの税は含まれていると思いますが、トータル価格ですし、きっちり帳簿をつけているかどうか。ものすごく流行っている店にはちゃんと税務署の職員が現れ、税金を徴収に来るようです。どうでもいいような店は税金を払ってないともききます。

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<スーパードライ>IXY DIGITAL500

140バーツしました。当時はあまりタイのビールにこだわりがありませんでした。こういう店ですから、グラスに氷も入りません。もっとも、スーパードライに氷はマッチするのかという問題があります。どなたか、経験者いますか?

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<野菜サラダ>IXY DIGITAL500

こちらは80バーツですね。手前にあるのはマヨネーズとドレッシングですね。マヨネーズは色飛びしてます。これが当時のデジカメの性能ですかね。室内は要フラッシュですし。

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<やきとり>IXY DIGITAL500

こちら140バーツ。ガイヤーンではありません。串の根元にあるのは今となっては思い出せません。ひじきや佃煮だったらコストかかりすぎなような気がしますが。味は良かったです。

でも、これでビールを楽しみそれからメインということになると思います。でも、メインが先に来てしまい、こちらは後でした。これまた、タイあるある。

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<お重で>IXY DIGITAL500

メインはカツ丼です。でも、お重スタイルなんだな。単品価格180バーツ。まあ、割と良心的な値段ですが、トータルするとあっと驚く値段になります。

カツが細かく切ってあります。卵も量が多めですが、カツと卵がよく絡み合って、双方に味がよく浸みています。美味いです。

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<味噌汁>IXY DIGITAL

こちらはカツ丼とセットです。ネギと豆腐の味噌汁だったと思います。味は合格です。外国でこういうものが出てくると、レンゲまたはスプーンが付いてくるのですが、一応日本食の店ですから、コンイープンにそのようなそそうはありませんね。

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<漬物>IXY DIGITAL

浅漬けや酢漬けではない、ぬか漬けです。こればかりは買ってくるわけにいかないだろうから、自家製でしょう。さすがです。

さて、お会計。トータル540バーツのはずですが、諸々加算され、614バーツとなりました。やっぱり高いな。

当時、日本円のレートは結構よかったです。1万円両替して3000バーツを優に超えていました。また、当時は安い食堂を狙っていくという発想がなかったですね。

今なら、こういう店には多分行かないです。やよい軒がほぼタイ全土にあるし。つうことで、タイではほぼカツ丼の調査は終わってます。

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コメント

日本ではスーパードライが一番好きでしたので
何度も飲みましたが、タイのスーパードライは
水が違うのか味が落ちますね。もちろん氷を
入れてです。
個人的にはサンミゲールやコロナ(ビールの方ですよ。笑)の
方が美味しいと思います。
でも、飲むならシンハーとリオーの氷入りが一番かな。
うちはリオーの大瓶を箱買いしています。
最近の値段は12本で610バーツ前後ですね。

投稿: Naozo | 2020年8月 9日 (日) 11時24分

チェンマイ
数年前に行ったら
昔と激変していて
びっくりしました。
美味しい
カオソーイを思い出します。
そして
チェンマイ~パヤオ~チェンライは
馴染みのルート
チェンライの
日本人が建てたというラブホテルは
まだあるのか?
とか考えてしまいました。
会計614B
ある意味
日本より高いかも知れませんね。

投稿: 裕治伯爵 | 2020年8月 9日 (日) 11時30分

Naozoさん。
スーパードライを初めて飲んだ時は感動いたしました。
今はその感動も薄れてますが。
タイのスーパードライは現地生産なんすかね。
わたしゃ、生に限ればモルツでも一番搾りでもOKです。
タイビールでは、リオ、チャーン、シンの順ですね。
でも、キャンペーン価格を含めてその時一番安いやつを頼むかな。
旅ではドケチを貫こうと思いまして。
ワタクシもタイでは必ず氷を入れます。

投稿: ヒョウちゃん | 2020年8月 9日 (日) 14時52分

裕治伯爵。
わたしゃ、チェンマイは2008年が最後なんで、だいぶ変わったでしょうね。
ワタクシも美味いカオソーイを食べたいです。
チェンライにラブホがあるんですか。
ちなみに、台湾で2度ほど泊ったことがあります。
一人でですが。
チェンライでは日本人が経営していたゲストハウスに泊まりました。
この記事の時にはあまり金額にこだわりはなかったです。
屋台という発想がないのと、タイ語の料理名がネックでした。
今は全く問題ありません。読めませんけど。

投稿: ヒョウちゃん | 2020年8月 9日 (日) 14時57分

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