« 大洗漁港のしらす丼 | トップページ | 水戸のうなぎ釜飯 »

2020年11月 3日 (火)

丸亀の意外なごぼう天うどん

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.16

Cidc098

<またもや丸亀製麺>PowerShot

ちょっとした事情で昼食時間を過ぎてのメシです。

昼時過ぎると結構すいてますね。適当にかけうどんと天ぷらで行くかとか思っていました。貼り出してあるメニューを眺めると、「ごぼう天うどん」とあるではないですか。これは、試してみなくては。

Cidc103

<空いてる>PowerShot

注文カウンターもすいすい進みます。お代、税込みで490円でした。

ただし、どんぶりにはスープがなく、セルフで好きなだけ(といってもコップ酒ではないので容器のぎりぎりまでは注げませんが)入れることができます。

Cidc099

<ごぼう天うどん>PowerShot

ここは、ネギや天かすはフリーのトッピングですので、席に着く前にこれまた好きなだけ入れます。と、いうことでうどんが見えません。

Cidc105

<長くて太いごぼう天>PowerShot

ごぼう天が3本。長くて太いです。

Cidc106

<お約束>PowerShot

ごぼう天がしんなりしてないので、よく混ぜてごぼう天をうどんの下に潜り込ませます。

うどんはどれを頼んでも一緒なので、いつもの通りコシが適度にある讃岐スタイルです。

少ししんなりしてきたので、ごぼう天に行きます。おお、これは太いだけあって何となく土臭い。だめだな、こりゃ…と思ったのですが。

Cidc101

<時間が経って>PowerShot

ごぼう天が長いので、一気に食べることができません。

なので、時間をおいて食べることになります。すると、ごぼう天の衣がするっと剥離してしまいました。

何だこりゃ。

なんですが、残った天かす状態になったものとうどんとスープがとてもマッチするんですね。勝手に味変です。

おそらく、丸亀製麺の開発担当はここまで計算してないと思うんですが、もう1回くらい食べてもいいかなと思わせる味でした。

ごぼう天うどん、いろいろあります。

新宿かのやのかき揚げみたいな細長いごぼう天。

ウエストの短めに切ったごぼうを3~4本まとめたごぼう天。

そして丸亀の今回のやつ。ま、かのやとウエストにはかなわないと思いますが、わざと時間をおいてごぼう天を食べると味変する丸亀には意外な楽しみがありました。

後日別の丸亀製麺の前を通りかかりましたが、「ごぼう天うどん」は店舗によってはないんだとか。混雑して店の選択肢がなく丸亀に行くとしたら、また頼むかも。でも、置いてない店だったら引き返しますね。

| |

« 大洗漁港のしらす丼 | トップページ | 水戸のうなぎ釜飯 »

Food」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大洗漁港のしらす丼 | トップページ | 水戸のうなぎ釜飯 »