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2021年1月31日 (日)

富士宮社寺巡り

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<富士宮>PowerShot

富士宮焼きそばを食べた後は、隣接する富士山本宮浅間大社へ参拝です。

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<北口本宮浅間神社>PowerShot

昨年10月に富士吉田でやはり富士山にゆかりのある北口本宮浅間神社を訪れました。そちらも歴史を感じさせる古そうな神社でしたが、吉田登山口の拠点ということで、富士山周辺にあるあまたの浅間神社の中では、こちら富士宮の富士山本宮浅間大社こそが、浅間神社の総本宮であり、富士山頂にある奥宮もこちらの管轄です。

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<三の鳥居>PowerShot

富士山は八合目以上は静岡県・山梨県のどちらにも属さず、富士山本宮浅間大社の境内ということになっているそうです。もっとも、わたしゃ五合目以上には上がったことはないのですけど。

富士吉田とこちらを比較しますと、富士吉田は鬱蒼とした森の中にあり、こちらは明るく開けた場所にあります。訪れた時の天候にもよりますが、見事に陰と陽に分かれています。

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<拝殿>PowerShot

静岡県は対象外でしたが、緊急事態宣言中ということもあってか、参拝客はまばらです。かえって、こういう時のほうが撮影にはぴったりだろうけど。

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<コロナ対策>PowerShot

みどり市の藤滝不動尊に行ってきたばかりですが、本格的な初詣はこちらとなりますかね。

ほぼ毎年、年末年始は日本に不在というライフスタイルでしたので、初詣自体がかなり久しぶりです。ま、その間も外国の寺や祠などを回ってはいたのですが。

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<拝殿>PowerShot

こちら、富士山のおひざ元ということで、かなりいい感じで富士山が眺められます。北口本宮浅間神社の場合、富士山に近すぎることと木々に阻まれて富士山自体がよく見えません。

やっぱり、表側なんですね。ちなみにこの神社自体も世界遺産「富士山ー信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産のひとつですね。

さ、次行きます。

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<大石寺>PowerShot

同じ富士宮市ですが、今度は寺院です。とはいえ、日蓮正宗の総本山、大石寺(たいせきじ)ですね。

先ほどの富士山本宮浅間大社から10数km離れております。標高はぐんぐんと上がっていきます。30分程度で到着しました。

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<富士山>PowerShot

しかしかなり広い境内です。ちなみに、日蓮正宗では中に入ることを「入山」というそうです。駐車場はあちこちにあるのですが、「信徒専用」とか入口を閉められていたりして、15分ほどさまよいました。

なんとか中心部に近いところに止めることができました。

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<何もかもがでかい>PowerShot

ここは観光名所でもなんでもなく、通常であれば信徒以外は来るところではないでしょう。

実際、外部から来たと思われるのは我々だけで、時折現れる人も、ここの僧侶やここで働いている人ばかりでした。

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<富士山からの清流>PowerShot

すごく広大な敷地です。それでも、あちこちから水の音がきこえます。富士山からの豊富な水、中には湧き水もあるでしょう。それを利用してあちこちで人工的な水の流れを作っているみたいでした。

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<五重塔>PowerShot

一番奥に五重塔がありました。日本に数ある五重塔でこれだけ人がいないところがあるでしょうか。

いや~しかし、入山とかいうのでちょっとしんどいのかなと思っていたんです。メンバーに療養明けの人もいたし。

さ、まだ陽は高いですが、次行きますか。

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2021年1月30日 (土)

ギブ四兄弟

かすてら音楽夜話Vol.104

 

いきなりYouTubeの映像を登場させましたが、Bee Gees(ビージーズ)の1977年末のビルボード1位獲得曲、「How Deep Is Your Love」(邦題「愛はきらめきの中に」)でした。映画「Saturday Night Fever」の劇中歌です。

この年は映画「サタデーナイトフィーバー」が大ヒットし、ディスコや洋楽に興味がなくとも、テレビとラジオで繰り返し曲が流れたものです。ビージーズはそのサウンドトラックを担当し、自ら演奏するばかりでなく、他のシンガーやグループにも曲を提供しいずれも大ヒットしてしまう現象が起こりました。

ジョン・トラボルタもここからビッグスターになっていったし、「フィーバーしてる?」なんつー意味不明のあいさつもあったほどです。パチンコのフィーバーもここから来てるんだろうね。わたしゃ、やりませんが。

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それだけ、この「How Deep Is Your Love」はインパクトがあったわけで、ディスコってなんだよというワタクシでさえ、「いい曲だ」となったものです。

あまりにもビージーズの影響が大きかったもので、FM放送などではビージーズの特集を組むほどでした。たしか、エアチェックしてカセットに録音したと思います。てなことで、それ以前のリアルタイムな記憶はないのですが、ビートルズ並みにビージーズの過去や来歴が頭に入ってきております。

ビージーズですが、ギブ三兄弟からなるバンドです。画像の中心が長兄のBarry Gibb(バリー・ギブ)。左が次男のRobin Gibb(ロビン・ギブ)。右が三男のMaurice Gibb(モーリス・ギブ)。ロビンとモーリスは二卵性双生児です。

彼らはイギリス出身ですが、一家でオーストラリアに移住し、オーストラリアで音楽活動を始めました。オーストラリアでは彼らはトップグループになっていたそうですが、世界的には無名です。やがてビートルズのマネージャーであったブライアン・エプスタインにスカウトされる形でイギリスに帰国し契約を結びます。

デビュー時のビージーズは完全なファミリーバンドではなく、5人編成でした(のちに三兄弟だけとなります)。本格的なデビューは1967年の「New York Mining Disaster 1941」(邦題「ニューヨーク炭鉱の悲劇」)でした。それ以降、トップ10ヒットが数曲、後のシングルはトップ100に入るのがやっとくらいのグループでした。

映画「Melody」(邦題「小さな恋のメロディ」)のサウンドトラックを担当したこともありましたが、英米で映画がコケ(日本ではマーク・レスター人気もありそこそこヒット)、デビュー5年目の1971年、ようやくナンバーワンヒットが生まれます。

 

ビージーズで「How Can You Mend A Broken Heart」(邦題「傷心の日々」)でした。ビージーズは9曲のナンバーワンヒットを持っていますが、これが初めての1位曲でした。

もう完全にソフトロック、メロウな路線ですね。この曲、冒頭では次男のロビンがリードヴォーカルなんですが1コーラス目の途中から長男のバリーがリードになりそのまま終わるというよくわからない展開です。ま、兄弟なので声質が似てますから聴いている分にはあまり関係ないのかな。

ビージーズもデビュー当初はロビンがリードヴォーカルであることが多かったのですが、どうやらこのあたりから立場が逆転していったのかもしれません。三男モーリスはどちらかというと、楽器演奏(ギターもキーボードもこなすマルチプレイヤー兼アレンジャー)とコーラスに回る役割でした。これは終始変わりません。

ちなみに楽曲はバリーを中心とし、三人で作ったものが多いです。

さて、ようやく1位を獲得したビージーズですが、またもやメガヒットからは遠ざかることになります。そこで、彼らが取った手段は路線の変更でした。

1975年アルバム『Main Course』がリリースされ、「Jive Talkin'」が4年ぶりとなるビルボード1位となりました。これがリズム主体のディスコミュージックで、これまでの曲調とは一変するのです。ただ、この曲はまだまだソフト調のディスコサウンドだったのです(現実的には「Jive Talkin'」がディスコで取り入れられたといったほうが適切でしょうか)。しかし、ビージーズはこのアルバムとシングルのヒットでこれまでにない手ごたえを感じていたのでしょう。

翌1976年、アルバム『Children Of The World』からの「You Should Be Dancing」が、ファルセットボイスを使用したいわばハードなディスコサウンドとしてリリースされ、これまたビルボード1位(3曲目)を獲得します。バックのサウンドやリズムもディスコに特化したようなアレンジです。果たして、この段階で映画「サタデーナイトフィーバー」の構想があったのかどうか。その点は不明ですが、「You Should Be Dancing」は映画にも使われ、ジョン・トラボルタの印象的なシーンのバックで流れることになったのです。

 

映像は映画のシーンです。当時の中高生はディスコとは何ぞやでしたから、トラボルタのダンスソロを呆気に取られて見ていたはずですね。ま、実際ワタクシはこの映画を見ていないのですが、このシーンだけは映画のプロモーションで何回もテレビで流れていました。

ま、振り返ってみると、今時こんなダンスをするヤツはいないですけど。かなり滑稽ですし。ファッションもダッセーとか思うでしょう。シャツの第2ボタンは外しているものの、シャツの裾がパンツにしっかり入れられているし、パンツのウエスト部分がかなり高いです。しかもかかとの高い「シークレットブーツ」を履いてますね。ちなみに彼の身長は188cmだそうですが。

 

ともあれ、映画「サタデーナイトフィーバー」はビージーズ所属のRSOレコードによって製作されました。この映画の中でビージーズは冒頭の「愛はきらめきの中に」に続き、「Stayin' Alive」、「Night Fever」(邦題「恋のナイトフィーバー」)と3曲続けてのビルボード1位を獲得しています。そればかりでなく、サウンドトラックのアルバムは24週連続1位。ビージーズの「Jive Talkin'」と「You Shoul Be Dancing」も使用され、イヴォンヌ・エリマンに提供した「If I Can't Have You」も1位を獲得したほどです。

何はともあれ大成功のビージーズは1979年にアルバム『Spirits Having Flown』(邦題『失われた愛の世界』)をリリースし、シングルカットされた3曲、「Too Much Heaven」(邦題「失われた愛の世界」)、「Tragedy」(邦題「哀愁のトラジディ」)、「Love You Inside Out」を連続1位に導きます。ちなみに、『Spirits Having Flown』はビージーズのキャリア唯一のアルバムチャート1位となりました。あれだけヒットを連発していたというのに。

あからさまなディスコ路線ではなかったものの、バリーを中心とするファルセット路線は継続されました。しかし、ここまでくるとリスナーも「お腹一杯」だったのではないでしょうか。これ以降の目立ったヒットは1989年の「One」(7位)が最高という凋落ぶりになってしまいます。

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さて、タイトルが「ギブ四兄弟」なんですが、末弟のAndy Gibb(アンディ・ギブ)がビージーズの隠し玉でした。

1977年にアメリカデビュー。それ以前はオーストラリアでドメスティックな活動をしていました。これは、本格的なワールドデビューの準備だったと考えられます。当然ながら所属はビージーズと同じくRSOレコードです。

 

実質的なアメリカデビュー曲の「I Just Wanna Be Your Everything」(邦題「恋のときめき」)でした。

作者はもちろん、ビージーズ(バリー)です。この曲もビルボードの1位を獲得します。

ビージーズは髭面の男がファルセットボイスでディスコ調の曲をやっていたのに対して、アンディのこのルックスと若さです。たちまちファンがつくのも当然といえば当然。

次作の「(Love Is)Thicker Than Water」(邦題「愛の面影)も1位。その次の「Shadow Dancing」も1位です。アンディもまたビージーズの隙間を埋めるようにしてメガヒットを連発していたのですが。

実はこのアンディ、この時期にすでにコカイン中毒だったのです。彼もその後ヒットが出ず、1988年、わずか30歳にしてお亡くなりになりました。長兄のバリー・ギブはアンディをビージーズの4人目のメンバーにしようとしていたようなんですが。

ビージーズの悲劇はこれにとどまらず、三男モーリスが2003年に腸閉塞で急逝。次男ロビンも同じ病気で2012年に亡くなりました。

こうして残されたのは長男、バリーだけになり、ビージーズとしての活動はほぼ不可能になっています。

兄弟だけで12曲の1位。それにとどまらず、フランキー・ヴァリ、バーブラ・ストライザンド、ケニー・ロジャース&ドリー・パートンに提供した曲が1位に輝くなど、バリーのソングライターとしての才能はその後も続いていきました。

ディスコ期のビージーズ、癖強いですが、どこか残るんですよねえ。

<2021/02/05訂正および追記>
ちなみに、「愛はきらめきの中に」のビルボード1位を追い落としたのはPlayerの「Baby Come Back」なんですが、なんと彼らもRSOレコード所属でありました。
その後もRSOレコード所属のシンガー・グループで1位を獲得し続けたというのは、後にも先にも例がございません。

★引き続き、ご意見・リクエスト受付中です。心の琴線に触れたなら、いいねとコメントもお願いします。この記事書くのに、数日かかったです。

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2021年1月26日 (火)

アーユルヴェーダ石鹸

世界の石鹸Vol.4

*この石鹸、当初から妙な思い込みがあり購入地を間違えております。訂正済みの購入地は赤字にいたします。訂正前は「スリランカ」だと思ってください。

2年ほど前になりますが、巣鴨でコピルワックをテイスティングする機会がありまして、その時頂いていた石鹸がありました。

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<イスラムカラー>PowerShot

シンガポール土産ということでしたが、よく見ると生産国はインドです。

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<箱裏>PowerShot

この企画、海外で買い求めた石鹸を現地で使用してどうだったかという、どうでもいいようなコンセプト(自己満足ともいいます)なんですが、この調子で温めていても、当分海外には行けないし、ならば自宅で使ってみようという考えに切り替えました。

ちょうど液体ソープがなくなってきたので使用開始です。

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<多言語表記>PowerShot

箱を縦にした時の底の表記。中国の簡体字ですね。ということには、中国にも輸出しているのでしょうか。あるいは微弱な需要かもしれませんが、インバウンドを期待してでしょうかね。シンガポールは大部分の人が中華系ですが、彼らは繁体字を使用しているはずです。

てことは、輸出をしているんでしょうかね。

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<インド文字>PowerShot

その反対。生産国インドの文字です。ヒンディ文字でしょうか。

また、ややこしくなるのですが、シンガポールにいるインド系住民はほとんどが南インドのタミル系です。文字はかなり違うんですけど。

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<側面>PowerShot

こちら、アラビア文字ですね。アラビア半島の地域にはインドからの移民もいますが、建設労働者としてインド人もかなり働いているんです。その人たち向けにアラブの商店でも販売しているのかも。

しつこく補足しますが、シンガポールにもマレー系住民がおります。マレー語表記は現在アルファベットであることが多いですが、マレーシアでアラビア文字を使った表記を見たことがありますので、マレー人で表記が理解できる人もいるはずです。また、アラビア文字は形を変えたアルファベットともいえます。

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<開封>PowerShot

箱のサイズ的に日本で売っているBar Soap、固形の石鹸よりもひとまわり小さいです。

開けるとパラフィン紙で石鹸本体が覆われてました。

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<本体>PowerShot

なかなか毒々しい色合いです。かつてタイで購入したAspesoという石鹸がこのような色合いでした。

そして、この段階でかなりの匂いに包まれます。ただし、いやな香りではありません。

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<本体裏>PowerShot

色合いや見た目の感じも同じです。たぶん成分とかも同じなんじゃないかな。ただ、Aspesoのほうはアーユルヴェーダと書いてありませんでした。

<まとめ>
石鹸名 :Chandrika Soap
原産国 :インド
購入地 :シンガポール、リトルインディア
価格  :不明(すごく安いということでした)
使用期間:2021年1月(3週間くらい)
使用感 :使用後しっとり感が残る

タイのAspesoもそうでしたが、石鹸自体が柔らかいみたいです。薄くなってくる前に割れてしまいました。泡立てるとそれほど匂いは気にならなくなります。

なんと、Amazonや楽天市場でも販売されてますね。成分としてアーユルヴェティックハーバルオイル、ココナッツというものが入っているそうで。アトピー肌にもいいとか。ちなみに、160円だったかな。

結構いいもの頂けたと思います。

スクムビットさんはいい人だ!お約束ですかね。

<2021/01/27追記>
この石鹸、ブログで検索してみると相当数がヒットします。シンガポールで売られているものは、箱のタイプが異なるものもありました。また、マレーシアのペナンでも売られているようです。

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2021年1月25日 (月)

世界の人たちVol.1

さーて、今日は何をアップしようか。ストックしている画像を見てみますと、膨大な数の人物写真がありました。

記事の都合で使わなくなったものだったりしますが。それらを、ランダムに出していこうかなと思います。

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<トルコアイス売り>KP/DA21mm

クアラルンプール、ブキッビンタンにはキオスク風のブースが並びます。確かユニクロも入るファーレンハイト88(だったかな)あたり。キオスクといってもカフェになっていたり、水パイプカフェもあったりと規模も大きく、そこらのショボいものではございません。

その中に伸び~るトルコアイス(ドンドルマ)の店がありました。トルコに行くと、とっても濃い風貌のおっさんがアイスを作っていたりするのですが。ここでは兄ちゃんですね。でも、トルコ人でしょう。

こんなパフォーマンスで楽しませていたりします。

 

ドンドルマの店や屋台は台湾各地の夜市やシェムリアップの市場近くでも見かけましたね。日本ではあるのかどうか。

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<コーヒー販売店にて>K-7/DA50-200mm

ベンタイン市場の周りにある小売店です。

これはワタクシが購入したコーヒーを豆から粉にグラインドしたのち、袋に詰めているところですかね。ベトナム2回行きましたが、コーヒーはここでと決めてます。それは、あの特徴のある金属製フィルターをつけてくれるからです。

ま、どこの店でも多めに買えばフィルターくらいつけてくれると思いますけど。そのあたりは心意気で。

現在もうちにはこのフィルターがあるんですが、ベトナムの焙煎時にバターなどを使うコーヒーじゃないと、あの味が出ないんですね。練乳は手に入るんですけどね。

ベトナムコーヒーを飲みに行きたいな。それに、またベトナムコーヒーを買って帰りたい。ちなみに、大量のベトナムコーヒーを持参していると、すごく匂いが漂いますよ。

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<リキシャワーラー>K-7/DA21mm

ブッダガヤのリキシャのたまり場です。

インドってカメラを向けるだけでも強い視線が返ってくるんですね。声をかけて撮るとまた違うんだろうけど。

インドやタイなど、カメラや写真に寛容なところに行くと、いい写真を撮ったような気分になります。

これ、不定期でたまにアップしますね。

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2021年1月22日 (金)

ひっそりとB級グルメ王者を食べに行く

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.22

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<某パーキングエリア>PowerShot

またもやひっそりと出かけました。今回も2回県境をまたぎますが、もともと所属の自治体が判然としない町田集合ですから、ちょっとばかりの遠征ということになります。

東名と新東名を使います。やっぱり空いておりましたが前回ほどではなかったです。ここも密になりませんけど、設備がイマイチです。

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<一の鳥居>PowerShot

到着いたしました。静岡県に突入です。

静岡といいますと、御殿場市の件。ご存じでしょうか。自治体自ら「一都三県のお客様は一見さんとしてお断りさせていただきます」というポスターを作成し、市内の飲食店に配布するという暴挙に出ました。

下道に降りますと、見事に「富士山」やら「静岡」など地元ナンバーばかりで、いつ自粛警察が現れるかと、内心穏やかではありませんでした。

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<今回のお店>PowerShot

やってきたのは富士宮市。富士山本宮浅間大社のすぐ近くです。2006年のB-1グランプリ初代王者にして、翌2007年には二連覇を飾るというB級グルメのソフトバンクのような存在であります。では、入りましょう。

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<店内>PowerShot

地域の物産も扱い、富士宮焼きそばも調理して出すという店です。カウンター内に鉄板がありますね。

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<調理中>PowerShot

焼き始めました。手前に見えるのが出来上がってかけるという謎の粉末でしょうか。

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<来ました>PowerShot

普通サイズ、500円でございます。

青海苔の上から謎の粉末…魚の削り粉だそうです…が、たっぷりとかかっております。紅ショウガも添えられます。そして、焼きそばになくてはならないキャベツもございます。

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<お約束>PowerShot

さあ、では頂きましょう。

富士宮焼きそばには明確な定義がないようです。事実この店も、ヤムの会の「フワちゃん」がネギ・タマネギを一切使わないということで厳選した店です。

でも、富士宮焼きそば学会とかあるんだよな。

ま、それによれば、市内の4つの製麺所の麺を使い、肉かすの油で炒め、ウスターソースを使用し、最後に魚粉と紅しょうがをかけるということみたいです。その他のアレンジは自由みたいですね。

人にいわせると麺にモチモチ感があるということでしたが、わたしゃ鈍感なんだろうか。それとも味覚障害が現れだしたのか。

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<好物のイカ>PowerShot

以前も書きましたが、イカが大好きです。これはポイント高いですよ。

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<味変>PowerShot

テーブルに七味があったのでかけてみました。これも、イケますね。

到着したのは11時くらいでした。昼前ですが、これでは満腹はしておりません。でも、もう1か所ありますので、自重します。こんにゃくの味噌田楽くらいは行けたかも。

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<頂きました>PowerShot

これ、焼いていたおばさんがくれたんです。

結構表情硬いな。歓迎されてないのかなと思っていたんですけど。ありがとうございます。

さらには、神社の駐車料金1時間無料というチケットまで頂けました。この店の前に専用駐車場があるんですが、わたしら神社のほうに入れたんです(30分無料)。

すいません。勘ぐり深くて。おばさん、すごいいい人。ちなみに年末年始も閑散としていたそうですよ。現在は時短営業中。

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神社の機械式駐車場は問答無用で料金徴収されます。この量だったら、別の店と食べ比べができるかも。また、落ち着いたら再訪してみたいです。

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2021年1月20日 (水)

渡良瀬渓谷ドライブ

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<出発>PowerShot

足利ハラールフードで食事ののち、Ishiiさんのクルマに乗り換え、ちょっとしたドライブです。国道122号線を北上します。常に見えているのは渡良瀬川とわたらせ渓谷鉄道(旧JR足尾線)の線路です。群馬の大間々と栃木の日光を結ぶ国道です。

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<自販機スポット>PowerShot

ひとつ目の目的地に近づきました。ここに「藤滝不動尊」という神社があるんですが、Google Mapではこの東側に存在することになってました。でも、道路もないんですね。では、ここから歩きますか。

何やら昭和を匂わすスポットです。ですが、かつてこのようなものがある近くに住んでいたことがあって、懐かしさを覚えました。うどんの自販機わかります?ざるとかはできませんけど、発泡スチロール容器に熱々のきつねうどんなどが入って出てくるんです。寒い朝など朝食を作るのがめんどくせーって時はやたらと利用してました。

さて、一瞬歩きかけたのですが、もう少し戻れば道があることがわかり、クルマで乗り付けました。

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<入口>PowerShot

ここからは神社は見えず。気を付けていないとわかりませんね。石柱が並ぶ間の砂利道を進むと近くの家屋から「ピンポーン」という音がしました。おそらくその家がここの神職なんでしょう。

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<本殿らしい>PowerShot

先ほどの石柱はもともとは鳥居(一の鳥居)だったのでしょうか。柱だけが残る鳥居は台湾にもあるんですが。

その先を進むと地蔵が現れ、石段が続きます。周囲を木々に覆われ陽の光も届かない陰気そうなところでした。最初に現れたのがこの建物でした。各神社がコロナ対策で鈴から下がる縄を撤去しておりますが、古そうな縄が垂れ下がっております。

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<サンスクリット文字>PowerShot

寺ではこのようなものがなくはないと思いますが、神社ですよ。不気味であります。

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<さらに石段>PowerShot

まだ奥があります。右側のものは何でしょうね。

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<小さな滝>PowerShot

一番奥は小さな滝がありました。よって、ここは水の音が聞こえます。一種のパワースポットかもしれません。

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<ヒトガタ>PowerShot

これはブリキで作った人の形ですね。その他、足や手の形もありました。円錐形の昔ながらの傘の形のものもあり、こちらは頭部を表しているものかもしれません。

なんでも、身体の悪いところを厄除けし、ここに吊るすらしいんですが。画像の住所らしきものはボカシの処理をしました。

でも、ブリキの型をどこで作っているのか。うーん、ここ一人では入っていけそうもありません。

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<わたらせ渓谷鉄道>PowerShot

すぐ近くに花輪駅がありました。無人駅です。

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<旧小学校の記念館>PowerShot

無人駅ながらいろいろなものがあります。この建造物は待合室を兼ねていました。

ここは群馬県みどり市ということになってますが、平成の大合併前は勢多郡東村でした。足尾銅山ができてからはここにも多数の宿があったようですが。記念切符なども買えるかと思いましたが無理でした。

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<草木湖>PowerShot

さらに上流側に行ってみます。現れたのは草木ダムです。かなりの広さを持つ人造湖ですね。でも、定期船などはないようです。

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<雪を被る山>PowerShot

思わず、男体山かとも思いましたが、違うでしょうね。

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<名物>PowerShot

この手のカレー、どこでもやってますね。ワタクシの知る限り、八木沢ダムカレー、八ッ場ダムカレーなど、全部群馬じゃないけ!味で勝負しているわけじゃないよな。

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<同行者>PowerShot

なんと、わたしゃ、ここで初詣したことになります。Ishiiさん、kimcafeさん、ありがとうございました。それにしても、kimcafeさんは自撮り棒までご用意して、さすがはYouTuber、フワちゃんばりでございます。

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<戦利品>PowerShot

足利ハラールフードでゲットしました。

不織布マスクとアーユルヴェーダ石鹸です。石鹸はスリランカ製じゃなくてインド製でした。このHimalayaという製品、インドでもスリランカでもバラマキ土産で購入してました。でも、手元にあったことはないんです。まだ使ってませんけど。そのうちね。

<2021/01/22追記>
藤滝不動尊ですが神仏習合した寺院でもあるというご指摘がありました。まあ、よくわからないスポットであることには変わりませんが。

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2021年1月19日 (火)

嗚呼バンコク

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<ドンムアン空港>PowerShot

2019年3月から2020年の1月にかけては、個人的には珍しく3回海外に出たことになります。そのうち3回ともタイを訪れました。3月の旅は日程的に短かったですがこのドンムアン空港から始まりました。

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<バーンパイン>OMD10/ED14-42mm

ナコンパトム、バンプリーなどを訪れ短期の旅は終わりましたが、また夏にやってくることになります。

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<クレット島>KP/DA18-50mm

この時はマレーシアから陸路越境し、マレー鉄道をちょこちょこ乗り継ぎ、宿の予約もほとんど入れずに飛び込みの宿泊という、昔に立ち戻ったような旅でした。

たぶん、「その後」を見据えてバックパッカー的なことを試していたのでしょう。

バンコクではやはり近場のチャチューンサオの「ピンクのガネーシャ」やクレット島などに足を延ばしました。

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<クワンリアム水上マーケットへの入口>OMD10/ED14-42mm

そして約1年前、またバンコクを訪れます。オフに次ぐオフ。この時点ではまったくCovit19のことなど知る由もなく。

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<ビーフステーキ>PowerShot

クワンリアムに近いとある場所でNaozoさんとオフをいたしました。

結局これが今のところ最後のバンコクということになります。

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<女性トイレの表示>PowerShot

結構独特の店です。

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<男性トイレの表示>PowerShot

Naozoさんもその後いかがでしょうか。わたしゃ、大きく環境が変化しましたが。

バンコク中心部からやや離れた場所でしたが、その後やってきたバスに1時間ほど揺られ、無事シーロムの宿にたどり着きました。

日本に戻ったのが1月3日の早朝。それ以来ワタクシのパスポートは何ら活用されておりませんが。そのパスポートの有効期限は約4年後です。それまでにどの程度日本を脱出できるか、まるで予測ができませんが。

なんかとりとめのない記事になりました。人間誰でもセンチメンタルになることもあるってことで。

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2021年1月16日 (土)

スーパーホテル水戸

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<水戸黄門像>PowerShot

まだ3か月ほどしか経ってませんが。その3か月の間にわたしらを取り巻く状況がかなり変化しております。

ちょっとしたショートトリップに公共交通機関を利用するというのも…というところからクルマ利用で出かけることにしました。さて、問題なのは駐車場の確保です。ということで、水戸で泊ったのが「スーパーホテル水戸」です。

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<外観>PowerShot

ここは収容台数61台。15時から利用できます。予約というのではなく早い者勝ちなので、チェックイン時間の15時頃にクルマを止めます。翌日の10時まで利用でき、利用中という札を掲げていれば、クルマでの外出も可能ですね。利用料金は1日600円です。

ただ、ロケーションが駅からは離れてます。

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<シングルルーム>PowerShot

チェックインします。なんと、このホテル、客室の鍵がありません。暗証番号をドアで入力することでドアが開きます。カードキイさえないというのは初めての体験でした。ここに宿泊中暗証番号のメモを常に持ち歩きました。

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<ミニソファー>PowerShot

狭い部屋ですが小さなソファーがあります。1万円もしないようなビジネスホテルだと部屋も狭く、身の置き場に困るようなところがありますが、これは結構いいと思いました。

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<バスルーム>PowerShot

こちらも狭いです。ただ、設備自体は新しい感じです。

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<健康にこだわる>PowerShot

洗面の水、バスタブ用の水は同じ蛇口を使いますが、健康イオン水を使っていると主張してます。

食事(朝食付き)も健康朝食を謳ってました。ちなみに大浴場もあって温泉だそうです。水戸は梅里の湯ということになってます。ただ、男女入れ替え制ということで、利用はせず。

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<弁当に変更>PowerShot

翌朝。健康朝食はビュフェ形式の食べ放題ということで、ちょっとだけ期待していたんですが。

コロナ対策ということで、弁当に変更になっていました。確か和風弁当とカレーの二択。カレーにしましたです。レンジとかあったかどうか。冷めたカレーでした。ま、量的には満足できるかな。

その後普通の状態に戻ったということでした(カルロスさんの記事)が、また変更になっている可能性はありますね。

宿泊したのが9月末ということで、東京都民のGo To トラベルは適用できず、1泊7000円でした。

ちなみに、今月2カ所に宿泊予定でしたが、AgodaとBooking.comから自動的にキャンセル・返金の運びになっております。今後の宿泊予定はちょっと決められませんね。

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2021年1月14日 (木)

ニトリモールではなまる

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.21

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<ニトリモール>PowerShot

最近よく行く商業施設です。ニトリがやっているんですが、テナントがかなり入っております。そして、うれしいことに駐車場が広く、1000台以上収容できるんですね。これなら、いつ行っても大丈夫ですわ。

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<フードコート>PowerShot

そして、3階にはフードコートもあるんです。どうです。この席数。これならタイのフードコートにも負けませんよ。

でも、日本ですからクーポンを買うとかカードにチャージする必要がありません。言葉も通じますし。ちょっと食べていきましょうか。

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<ここにしました>PowerShot*画像は過去のものです

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<頼んだもの>PowerShot

かけうどん(中)ととり天です。手前の天かすはセルフで取ってきました。これで消費税込み506円ですよ。

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<かけうどん>PowerShot

以前はざるうどんを頼みました。その食感はさすがに讃岐発であり、なかなかうならせる味でございました。

次は暖かいうどんにもう1品と考えてました。ここ、おでんもやっているんですよね。各種90円からと安いんです。牛筋あたりを狙っていたんですが、この店舗ではおでんがありませんでした。なんだよー。

じゃあ、天ぷらか。九州あたりから、とり天を食べているという知らせがfacebookに上がっているのを思い出しました。それでいきましょう。

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<とり天>PowerShot

とり天、140円です。これをうどんに入れ、天かすをさらに追加します。

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<準備完了>PowerShot

できました。

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<お約束>PowerShot

結構量があります。とり天を沈み込ませ、柔らかくします。さて…。

うどん自体は讃岐のシコシコ感があります。でも、なんか合わないんだよな。

はなまるには温かいうどんにもうひとつ「ぶっかけ」というものがあり、しょうゆベースのつけ汁をそのままスープにしたものだそうです。そう、この「かけうどん」はスープの味が薄いんですよね。

よーし、次はぶっかけで何か頼んでみましょう。ちなみに、ぶっかけのほうがちょっとばかり値段が高いです。

ニトリモール相模原

次はおでんも置いといてください。

ニトリモールのフードコート、他にリンガーハットとモスバーガー、びっくりドンキー、築地銀だこが入ってます。その他のフロアにもカフェ等があります。

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2021年1月11日 (月)

2021お初のうまいもん

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<仏歯寺>KP/DA18-50mm

突然のスリランカなんですが。それには訳が。

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<某サービスエリア>PowerShot

ちょっと遠出いたしまして、某県まで行ってまいりました。首都高から東北道、北関東自動車道と進みます。

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<コンビニじゃね?>PowerShot

なんちゃら宣言が出されており、道はとても空いていました。渋滞で止まることが全くありません。

到着したところは一見コンビニですが、料理も提供できる店です。こちらで現地在住のIshiiさんと合流です。

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<おや?これは>PowerShot

おお、スリランカでよく飲んだジンジャービア(Ginger Beer)の宣伝じゃないですか。ここ、ムスリムのつまりハラル食品だけを提供するところです。

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<ジンジャービア>PowerShot

こちらがジンジャービアでございます。スリランカの清涼飲料です。ま、今回は頼まなかったんですけどね。こちらの店はムスリムでもスリランカ人の方が営業しているようです。

店員の方に伺ってみると、キャンディからやってきたとのこと。

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<ムスリム版カリー&ライス>PowerShot

カリー&ライスまたはライス&カリー(このブログでの表記は前者とさせていただきます)とは、スリランカの方々が日常的に食べている料理ですね。インドのカレーとも微妙に違うんですけどね。

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<あちら版>PowerShot

こんな感じになります。こちら、アヌラーダプラで食べたカリー&ライスです。汁気のあるカレーっぽいものは見当たりませんね。ただ、山盛りご飯の周りにおかずが並べられているだけです。大衆食堂ではこんな感じです。ただ、おかずは各種スパイスで味付けされてます。南インドと同様、辛くありません。

わたしゃ遭遇しなかったんですが、おかずを別皿で出すところもあるようです。しかし、今回の店では汁気のあるカレーが2種類ですね。

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<魚カレー>PowerShot

大胆に魚を輪切りにしたカレーですよ。スリランカではカツオを使った料理が比較的多いです。漁も盛んですしね。

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<野菜カレー>PowerShot

なんと、大胆にも唐辛子が見え隠れします。一見味噌汁みたいに思えますが。

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<ご飯>PowerShot

インディカ米のライスです。ここは本業が食品の店ですからインディカ米の調達には苦労しませんね。

手前の野菜はインゲンでしょうか。ゴマとともにソテーしてあるようです。

ライスの上にのるのは「パパダム」という、豆から作ったチップスですね。食感はほぼポテチに同じです。この店のパパダムはそれほどからっと揚がってなかったんですが。

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<カレーをかけた状態>PowerShot

パパダムはそのまま食べてもいいのですが、あちらに倣って手で細かく割り、ライスにかけます。そして、その上からカレーもかけて頂きます。

先ほどの魚はサバでした。さすがにカツオじゃ高くつくでしょうからね。

そして、野菜カレーがかなりスパイシーでした。もろ、唐辛子の成分が抽出されております。

でも、タイ料理ほど辛くはないです。いいアクセントになりましたよ。

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<ミルクティ>PowerShot

食後にこれも出ます。チャイではないですね。こちらにはスパイスは入っておりません。純粋にミルクを入れてます。

でも、味は濃いです。インドのチャイからスパイスを抜いたような感じです。大衆食堂では紅茶に粉ミルクというものもあります。

さすがにライスの量が多くて2/3ほどでギブアップです。

これで、900円でした。ここ、メニューがないんですよね。Ishiiさんが友人から美味いと紹介されて見つけたところだそうです。Ishiiさんとお会いするのは昨年の3月以来でした。

足利ハラールフード

食べログより。

続編あります。

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2021年1月 9日 (土)

一発屋ぶるーす・洋楽編

かすてら音楽夜話Vol.103

国内編に続きまして、洋楽での一発屋です。今回紹介するのはビルボードシングルチャートで1位を獲得しながら、その後ヒットに恵まれなかった4組です。

年代順に紹介します。

Debby Boone

Debbyboone

Debby Boone(デビー・ブーン)はアメリカのポピュラーシンガー、Pat Boone(パット・ブーン)の娘です。パット・ブーンも「砂に書いたラブレター」という曲でビルボード1位を獲得してます。

デビー・ブーンの実質的なデビュー曲となる「You Light Up My Life」(邦題「恋するデビー」)ですが、1977年の映画「My Song」(これは邦題で原題は曲と同じ)の劇中歌です。ですが、デビー・ブーン自身はこの映画には出演してなく、劇中の同曲も別の人物が歌ってます。

 

オリジナルの曲はこの曲の作者でもあり「My Song」の監督でもあったジョセフ・ブルックスによるものです。しかし、男女関係のもつれから、この曲を歌った吹き替え歌手(彼女も映画に出演していました)のリリースを妨害し、ヴォーカル部分をデビー・ブーンが録りなおし、同年8月にリリースされました(劇中の曲はオリジナルのまま)。

しかし、この曲は10月にビルボード1位を獲得すると、その後10週にわたって1位になるという、未曽有の大ヒットとなるのでした。

それにしても、「恋するデビー」の邦題はあり得ないな。センス悪いし。ちなみに、映画は「スターウォーズ」や「未知との遭遇」など、映画の当たり年だったためか、「You Light Up My Life」がアカデミー歌曲賞を取っただけです。それも、歌ったのはデビー・ブーンじゃないし。

その後のデビー・ブーンですが、まったくヒットが出ません。これ、究極の一発屋なのかもしれませんが。代役だったから、何ともラッキーすぎました。

それにしても、アメリカ人ってこういう暗い曲でも好きみたいですね。なんでも、失恋したりひどく落ち込むことがあったときは、部屋を暗くしてろうそくの明かりの元、暗い曲を聴くんだそうで。

Player

Player

1978年1月に3週連続ビルボード1位を獲得した「Baby Come Back」がデビュー曲のPlayer(プレイヤー)。その前週の1位はBee Gees(ビージーズ)の「How Deep Is Your Love」(邦題「愛はきらめきの中に」)で、こちらも映画「Saturday Night Fever」の劇中歌というわけで、1977年から1978年にかけては映画のメガヒットも量産された年でした。

その合間を縫うようにして、新人グループがデビュー曲で輝きを放ったのです。

 

この時代、ビルボード1位を取るバンドやシンガーでも日本のメディアに登場することはほぼありませんでした。

ワタクシの情報源はもっぱらラジオで、FENとラジオ関東(現ラジオ日本)でやっていた「American Top 40」がすべてです。ということで、なかなかビジュアルがわからなかったです。ま、深く洋楽に傾倒していたり、ギターを弾いていた人は「Music Life」や「ギターマガジン」などの雑誌を購入してつかんでいたとは思うんですけどね。

「明星」や「平凡」などでも、付録の歌本があって、ここにモノクロの写真が出ることもあったかもしれません。

トップの画像では4人だけですが、実際はYouTubeの映像の通りの5人組です。この時代、めちゃくちゃ金をかけてプロデュースしまくったビージーズとその周辺に勝つにはやっぱり曲がいいことに尽きますかね。「Baby Come Back」も新人離れしたコーラスワークと、どこか切なくなるようなメロディ、テクニックも感じさせる演奏と粒ぞろいです。

YouTubeの映像はライヴ風ではありますが、実際の音源をこれに被せてますね。

「Baby Come Back」はその後、ビージーズの「Stayin' Alive」に1位を明け渡し、返り討ちに会います。そのあと、トップ10ヒットを1曲。次第にジリ貧となり、フェイドアウトします。メンバーチェンジし、再結成を2回。デビュー1発目で才能を開花しすぎたのでしょうか。それでも現在まで細々とではありますが、活動はしているようです。

Exile

Exile

同じく1978年にブレイクしたのが、Exile(エグザイル)です。なんか日本でもそっくりそのまま名前をいただいたグループがいますけど。ネーミングライツはあるのかという問題ですけど、これは本家エグザイルが何もいわないからですよね。

山本恭司というギタリストがいまして、この方昔、「BOWWOW」(バウワウ)というバンドをやってましたが、イギリスのバンド「Bow Wow Wow」からクレームが来まして、「VOWWOW」に変えたという記憶があります。もっとも、早くから名乗っていたのは日本のバウワウなんですけどね。

ジャニーズ事務所のSixTONES(ストーンズ)というのも、The Rolling Stonesと紛らわしいです。ファンとしては名前を変えろといいたい。

さて、本家エグザイルですが、結成は古く1963年のことです。彼らは長らく他のバンドのツアーに同行し、ライヴ会場でオープニングアクトなどの「前座」を務めていました。

日本での公演はジョイント等を除き、ほぼ単独公演ですよね。7時ごろ開演で9時くらいには終了です。

アメリカは違いますよ。まだ陽が高い時間から前座が延々と出てきます。2~3曲演奏して次と交代するんですが、聴衆は黙って聴いているわけではありません。「俺たちが待ってるのはこんなくそバンドじゃねえ!」とばかりにブーイングの嵐です。それだけではなく、「早く引っ込め!」と、コーラやビールの瓶など様々なものを投げ込んできます。

前座も頑張るのですが、せいぜい2曲で、「覚えてやがれ!Fuck You !」と引き下がるわけです。これの繰り返しだとか。ま、ラスト前の前座当たりでは割と聴ける連中が登場し、会場も盛り上がるわけで、大御所登場が9時あたりで、すべてが終わるのは日付も変わる頃だとか。

 

こちら、苦節15年、初めてのヒット曲「Kiss You All Over」が1978年9月に4週連続の1位を獲得したのです。

エグザイルはその前の1976年にイギリスからやってきたオーストラリア人の音楽プロデューサー、Mike Chapman(マイク・チャップマン)に見いだされます。チャップマンは既成の商業音楽ではないものを求めてやってきたのですが、エグザイルにそれを見つけました。彼らはタッグを組み、チャップマンのこの曲をリリースすると見事に大当たりしたというわけです。

YouTubeの映像はおそらくテレビのライヴですね。このあたりの落ち着きぶりはさすがにベテランというか、ライヴの前座で鍛えられてきただけはありますね。

彼らはその後トップ40に1曲送り込んだだけで、方向転換し、カントリーミュージックをやることにしました。活動は現在も継続中で、メジャーシーンとは疎遠になりましたが、ビルボードのカントリーチャートでは何曲も1位を獲得しています。

The Knack

The_knack

1979年に鳴り物入りで登場したのが、The Knackです。彼らも、マイク・チャップマンがプロデュースしています。

今となっては全然違うのとわかるのですが、当時はビートルズの再来ともいわれ、デビューアルバム『Get The Knack』はビルボードアルバムチャート6週連続1位でした。

 

こちら、彼らのデビュー曲にしてビルボード5週連続1位獲得曲の「My Sharona」でした。

なんと、この曲1979年度のビルボード年間シングル1位にも輝いています。

YouTubeの映像ですが、これまた演奏に実際の音源を被せたものです。当時MTVも出てきた頃だったので、もちろんプロモーション用ですね。このあたりになってくると、ワタクシにも実際の動くThe Knackを見ることができました。

イントロのドラムソロとベースがかっこいいですよね。それに、曲間の「♪Ma Ma Ma My Sharona」のリフレイン。「Ma Ma Ma」などという単語でもないフレーズを曲に取り入れるというのはおそらくThe Knackが初めてのことではないでしょうか。これは斬新だったですね。

曲の展開も工夫がされていますね。曲自体はヴォーカルとギタリストによるものですが、マイク・チャップマンの指示もかなり入っていると思います。でも、これがよかったんじゃないですかね。

セカンドシングルはチャート10位まで行ったものの、その後のヒットには恵まれず、ドラムスとヴォーカルの死去により活動はできなくなりました。

いやホントに、デビューで才能と運を使い果たしちゃったんじゃないすかね。

デビュー曲だったりメジャー1曲目が大ヒットするってのは、その後が厳しいんですかね。ユーミンや松田聖子もオリコン1位ではないですし。NijiUの皆さんも、シングルがリリースされてないのに、あんな騒ぎになっちゃって…。どこまでいけますかね。

★引き続き、リクエストご意見等受け付けております。気に入りましたら「いいね」をクリック。コメントもお待ちしております。つけてくれたらすごく嬉しいです。

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2021年1月 7日 (木)

かつ丼@かつや

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<かつや>PowerShot

ワタクシ、海外に出るとかつ丼を食べたくなる癖がありまして、これまでに、バンコク、チェンマイ、ノンカイ、香港、ポカラ、ロンドンなどでかつ丼を食べ比べてきました。

好物ではありますが、ここ数年はほとんど海外でかつ丼を食べてきておりまして、ほぼ国内では積極的に食べてきたわけではないのです。ふと気づくと、コロナの1年となりまして、長らくかつ丼を食べてないということに気づきました。そこで、年末と年始に食べてみましたよ。

つーか、ちょっとした用事のついででもありまして、おひとり様が気軽に立ち寄れるのがたまたま「かつや」であったともいえます。

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<カレーかつ丼>iPhone5c

こちら、3年前の今頃でしたか。運転免許の書き換えで府中の試験場に行った帰りに立ち寄った時のものです。大した内容ではありませんでしたが、講習を受けて結構な時間を拘束されました。従って、腹が減っております。

メニューを眺めたらこれがありました。変わり種のかつ丼ですが、卵でとじたカツとカレーは相性がよろしいです。

でも、期間限定メニューですね。現在はやっておりません。通常のかつ丼が490円(税別)ですが、同じかやや高いくらいですかね。これ、通常メニューに加えてほしいです。ちなみに、この時はまだ消費税8%でした。

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<かつやのカウンター>PowerShot

堺雅人ではありませんが、節目節目でかつ丼を食べる?この日は地元近くの店です。カウンターがこの字型。ちょっと珍しい店ですね。

ここ、コロナ禍以前からデリバリーをやってますね。そして、昨年くらいからは明らかにお持ち帰りの客も増えました。

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<かつ丼梅>PowerShot

最も美味いかつ丼は蕎麦屋のかつ丼と思っています。カツと卵を綴じるのですが、その際にそばつゆを使うのですね。これが超美味い。

でも、近所にあった蕎麦屋は閉店しました。さらには、鶴川団地と永山にあった某蕎麦店も、某大学のアルバイト学生が冷凍庫で悪ふざけする画像をSNSにアップしたところ炎上し、店を特定され、誹謗中傷ののち店主が泣く泣く店を畳んだのです。

となると、気軽に行けるのはかつやでしょ。

こちら、通常のかつ丼です。個人的な好みでは卵の白身をあまり目立たなくしてほしい。でも、これは店によって、作り手の個性が現れるのかも。それでも、ワタクシにとっては普通に美味いです。

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<定期点検後>Aquos

クルマの18か月点検後のことです。結構早く終わり、国道16号を流しておりました。ここは、外食チェーンがやたらと多いです。

某巨大ショッピングモールのフードコートで何か食べようと思っていたのですが、渋滞がひどく、思わず目に入ったかつやに突入しました。

当たり前のかつ丼梅(490円)なんですが、この日は豚汁を付けました。

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<豚汁>Aquos

豚汁にはニンジン、こんにゃく、そして豚肉スライスが入ってます。これが意外にいけます。

豚汁(小)が120円。合わせて税込み671円。

ソースかつ丼もありますが、それだったら定食食べますわ。

あー、どっかいい蕎麦屋ないかな。でも、この値段では無理ですよね。

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2021年1月 6日 (水)

ルアンナムターの中国人

久々の「時を戻そう」シリーズです。

2008年8月、ワタクシはタイからラオスを経由し、中国雲南省のシーサンパンナにタッチして、戻ってくるという旅をしました。バンコクからチェンマイまでは飛行機を使いましたが、あとはすべて陸路(一部ボート)という旅です。

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<ルアンナムターの市場>MZ-3/FA35mm

ルアンナムターというところは市場に行くと、ヘビだの昆虫だのを食材として売っているようなところで、2008年当時としてもまるで開発の手が入ってないようなところでした。

まったく観光的な要素がなく、のんびりとしたラオス人だけの世界に思えました。町を歩き、市場を見てもう終わりみたいな感じです。それでも外国人向けのゲストハウスは数軒ありました。しかし、外国人向けのレストランはほとんどないに等しかったです。

それで苦労したのが夕食です。

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<中華レストラン>PowerShot*イメージです

街中に中国人経営のレストランを見つけました。まあ、いいかと入店しました。店員がお茶を持ってきます。中国そのものの茶葉とお湯が一緒くたになったものです。

茶葉が沈むのを待って、ぬるくなったお茶を飲みます。茶葉はしっかりと歯で受け止めるのです。

メニューが欲しいんですが、いかんせん言葉が通じません。

そのうち、中国人の団体がやってきました。それ以降、相手にされなかったです。

これは、今考えると、ワタクシがその中国人の先乗りのひとりと勝手に思われたようです。このレストランは最初から中国人だけを客にしているということでしょう。

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<ビアラオ>GR DIGITAL

しょうがないので、その店を出ました。次に見つけたのは、テントの下で営業しているピンカイ(タイのガイヤーンと同じもの)だけを出す店です。

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<こちらはガイヤーン>PowerShot*イメージです

ピンカイは食べやすく切ってあり、ハーブの山盛りの皿も付いてきました。もちろんこういう店ですから、ビアラオもあります。ただし、あまり冷えてなかったような気がします。冷蔵庫がなかったんでしょう。

しかし、これはこれでなかなか美味しく、言葉は通じませんが酔っ払い同士の阿吽の呼吸みたいなものを感じたものです。

ただし、これでは腹が満ちませんので、またもや近くにあった麺屋で激安の麺を食べ、宿に戻りました。

さて、翌日。これから中国へ移動します。交通手段は中国行きの直行便のバスを見つけました。車内は外国人が3名程度です。あとはすべて中国人でした。

この車内、たばこは吸いまくられ、痰と鼻水の飛び交う世界でした。

なんで、この記事を書くことになったかというと、すでに当時からラオスに中国人が浸透していて、鉄道の建設とか森林伐採、鉱物の仕事などに従事していたのだということに気づいたからですね。

表立ってはわからないことなんですが、中国人は外国にいても中国人専用のレストランを作り、専用の移動手段を持っていたことになります。また、宿舎なども中国人専用のところがあったのだと思います。おそらく、ラオスにいても、ラオスの通貨「キープ」を必要とせず、すべて人民元で用が足りたのでしょう。

たぶん、ミャンマーなどにもこんなところがあるんだろうなと思いますね。スリランカでも中国人を嫌がるような発言をした老人に出会いました。

尖閣諸島に神経を使っても、いつの間にか日本にもこんな感じのコミュニティができているかもしれませんよ。

☆ネタは結構あるんですけど、ちょっと書いてみたくなりました。たまに、焼き直しの記事を書く予定です。

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2021年1月 2日 (土)

めでたそうな1食

2020年12月4日(金)

あらためまして、あけましておめでとうございます。

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<道の駅伊東マリンタウン>OMD10/ED14-42mm

下田からの帰りです。道自体は空いてまして、自宅には午後3時くらいには到着しました

それでも、腹は減るわけでして、その途中にあったのがこの道の駅です。

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<マリーナ直結>OMD10/ED14-42mm

道の駅はピンからキリまであります。駐車台数の違い、施設の良しあし、レストランや食堂の数の違いですね。

この伊東マリンタウンは、ワタクシの数少ない道の駅経験でも、最上なんじゃないすかね。クルマの収容台数はもちろん、設備も最新ではないと思いますが、不満は見つかりません。レストラン7軒というのはここ以外どこにもないのではと思います。軽食やデザート系の店もあと3軒あります。

それに、マリーナがすぐそばで、観光船も出るほどです。

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<伊豆太郎>PowerShot

7軒もあると迷いますね。でも、ここまで来てラーメンや蕎麦・うどんというのもアレですので、寿司を食べることにしました。

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<近海もの>PowerShot

干物みたいな魚が店頭に飾ってありました。

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<桜花握り>PowerShot

卵を入れて9つ。握りだけなら8貫ですね。

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<美味そう>PowerShot

ちょうど真ん中くらいのグレードのものです。前日から海鮮続きですが、めったにない機会なのでいいことにしましょう。

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<厚焼き玉子>PowerShot

これも美味いんですけど、できることならもっと安い魚でいいから、そちらに変えてほしかったです。

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<イクラ軍艦巻き>PowerShot

これも美味しいんですけどね。伊豆で鮭は取れないだろ。これも、変えてほしいです。

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<アナゴ白焼き>PowerShot

伊豆でアナゴは取れる?でも、これは一番美味しかったかもしれません。

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<エビ>PowerShot

まさか輸入物じゃないでしょうね。

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<サーモン、イカ、マグロ>PowerShot

ごく普通のネタですが美味いです。

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<アジとハマチ>PowerShot

これは流石です。脂がのっていて美味いです。いつも、こんな魚を食べたいものです。

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<頂きます>PowerShot

寿司8貫と卵。アオサ入り味噌汁。こちら、1510円とリーズナブルかも。ま、これだけ食べれば満足しますよね。お腹もマインドも。

伊豆太郎

これで、12月のショートトリップのエピソードは終わりです。まだ、ホテル紹介をしてませんが、それはまた後ほど。

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2021年1月 1日 (金)

2021.1.1.

あけましておめでとうございます。

Nenga2021

旧年中は数多くのコメント、ご意見ありがとうございました。↑この画像は2019年に訪れたプラチュアップキーリーカンの桟橋です。

コロナに振り回される1年となりましたが、今年2021年はどのように展開していくのでしょうか。楽観的希望としては現在の状況が少しでも終息し、また海外に出られるような明るい年にしたいと思っていますが。

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<エカマイ>OMD10/ED14-42mm

昨年の今頃はバンコクにいました。まだ、Covid-19の情報は伝わっておらず、のうのうとオフ会三昧でしたが、まさかこれが今のところ最後の海外渡航となるとは。

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<佐原>KP/DA18-50mm

その後、引きこもりに近い状態になりましたが、9月から近場のショートトリップを3回実行しております。

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<新倉山浅間公園>PowerShot

また、例年にないくらいヤムの会をはじめとするオフ会を企画したり、参加したりいたしました。ひとえにこれは、自分が時間を自由にできるという環境になったからということが大きいですかね。

さて、今年は。

記事の文頭では希望的観測を述べておりますが、当然ながら海外に出ていくことのできる状況を指をくわえて待っているわけではございません。

昨年のショートトリップは2泊まででしたけど、今年はもっと長い旅を数回計画しております。具体的に申しますと、北海道や東北、そして初めてとなる沖縄方面へも足を延ばそうかと。

ま、今までのように3週間というのは無理かと思いますが、それに近い泊数のをしたいなあと思っております。具体的には雪が溶ける5月か6月くらいからかなと考えてます。

さて、当ブログ、Cafe de Castellaですが、ネットコミュニケート手段がSNSに移行した現在としても旧年中のコメント数などはほぼ前年の数値をなんとか保っております。

ほぼ自己満足の記事内容ではありますが、ごくわずかでも情報が役立つことがあれば幸いであります。

こんな状況が続く2021年ではありますが、皆さんギスギスしないで楽しく前向きに行きましょうね!

<追記>いきなり年頭のあいさつでタイトル自体を間違えました。訂正いたしました。いきなりのボケでございました。

今年もよろしくお願いします。

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