東武ワールドスクエアで脳内トリップ・前編
2021年10月30日(土)続き
<ギザのピラミッド>KP/DA21mm
エジプトは現在比較的入国が簡単らしいです。隔離がないということで、作家の下川裕治氏はエチオピア経由で夏頃に訪れていました。
<スフィンクスも混在>KP/DA21mm
こちら、背後が砂丘風で割とよくできていると思います。ただし、スフィンクスのある場所とギザはかなり離れているので実際にはこういう眺め方はできません。
ちなみに、自分の場合エジプトには1日半という半端な滞在の仕方をしたことがあります。エジプト航空利用で、ヨルダンとシリアに行ったついでのもので、スフィンクスとギザのピラミッドのみ観光いたしました。大昔のことなのでデジタル画像はございません。
<ギザの三大ピラミッド>KP/DA21mm
ただ、こうして引きの眺めでは背後にエッフェル塔とか、今は亡き世界貿易センターのツインタワーなども入っちゃうんですよね。ま、それは撮影者が工夫しろってことで。現実世界じゃないのでよしとしましょう。
<アブシンベル神殿>KP/DA21mm
ここは是非とも行ってみたいですね。アスワンからバスで片道5時間。空港もあるそうですが。
以上、アフリカエリアですが、エジプト以外は展示物はございません。
<ワットアルン>KP/DA21mm
ご存じバンコクのワットアルンです。この見下ろす感じは現地では不可能ですね。せいぜいチャオプラヤー川の船から眺めても水平レベルだし、近づくと見上げるようになるので、これほど天に突き刺さるようになっているとは思いませんでした。
<アンコールワット>KP/DA21mm
これはよくできていると思います。ワットプラケーオにあるミニチュアとどちらがよくできているでしょうかね。
<敦煌>KP/DA21mm
こちらもうまくできてますね。とはいえ、こういう眺めはテレビ番組などで紹介されますが、旅行者は見ないような。
<万里の長城>KP/DA21mm
長城の感じは雰囲気出てます。北京郊外の八達嶺あたりをモデルにしていると思いますが、こんなに木々が生い茂るようなところだったかな。
<故宮>KP/DA15mm
やはり中国の展示物は多いですね。国土が広く、名所もたくさんあるということで。
<タージマハル>KP/DA21mm
建物はよくできていますが、秋の栃木の風景とマッチしないですよね。
<王のモスク>KP/DA21mm
イスファハンですね。行ってみたいですが、もちろん未訪問。
アブシンベル神殿と王のモスク以外のアジアの展示物は実際訪れております。
<左榮蓮池譚>KP/DA15mm
台湾の展示物。他にもありましたがイマイチだったです。
後半は欧米の建築物。
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