« 2022年1月 | トップページ | 2022年3月 »

2022年2月26日 (土)

群馬の世界遺産

2021年11月23日(火・祝)続き

Jdc0448

<女工キャラ>PowerShot

lastsmileさんツアーの最終地点、富岡にやってきました。富岡といえば、世界遺産に登録された富岡製糸場があります。

ワタクシの目は長らく外国に向いていて、このような近県にも世界遺産があるということをほとんど失念していました。調べてみたら2014年に登録されたのですね。

Jdc0406

<進む観光地化>PowerShot

ここもまったくノーマークでした。富岡製糸場からやや離れた駐車場にlastsmileさんはクルマを止めました。近いところもありましたが、混雑している模様。

やはりというか、世界遺産に登録されたことで観光地化が進んだようです。製糸場まで500メートルほど歩きましたが、古い街並みが再現されていました。地方都市ではあるので、それなりに古い商店街が形成されていたと思いますが、整備されたという感じはあります。

Jdc0412

<レトロな建物>PowerShot

日本が幕末に開国して以来輸出品の主力製品は生糸でした。これを明治政府直轄で工場を建てることとし、八幡製鉄などとともに官営工場として1872年にスタートしたのち、三井に払い下げられ、のちに原合名会社に譲渡。さらに片倉製糸紡績と合併し1987年まで操業していた製糸場です。結構最近まで稼働していたんですね。

ちなみに、片倉製糸紡績は合併時には日本最大級の繊維企業でした。上諏訪にある片倉館もその持ち物でした。9月に訪れているので、偶然ながらもやや不思議な感じがいたしました。

Jdc0413

<東置繭所>PowerShot

1872年の創業当時の建物です。館内はガイドツアー(有料、現在は休止中)や音声ガイド(有料)も利用できます。また、QRコードを読み取ることでスマホによる音声ガイドも利用できます。ま、外国ではないので自分たちの目で見ていきました。

こちらの内部はパネルによる説明やビデオによる説明がされていました。

Jdc0425

<西置繭所>PowerShot

舗装されていない中庭を挟んでもうひとつの建物があります。この内部はしっかりとした展示物がありました。

Jdc0417

<糸手繰り機>PowerShot

群馬は養蚕が盛んでした。同じく埼玉県北部の父方の実家の話になりますが、1970年代にはカイコを飼っておりました。そこから作られる繭玉を製糸工場に売っていたようです。ま、主要な仕事ではなかったようで、働き手が少なくなるとやめてしまったようです。山がちなところで、水田ができないような農家では養蚕を盛んにやっていたようです。

Jdc0418

<二階部分>PowerShot

こちらに繭を集めたということです。高い天井が物語りますが、袋詰めされた繭が累々と積み上げられたのでしょうね。

Jdc0424

<繭袋>PowerShot

こんな感じだったのでしょうね。

Jdc0430

<東置繭所二階>PowerShot

こちらも雰囲気ありますね。

Jdc0435

<繰糸所>PowerShot

こちらが実際の工場になります。

Jdc0439

<自動繰糸機>PowerShot

かなり大掛かりな機械です。製糸工場というといささか手工業的に思えますが、これは立派な工場ですね。その生産規模も結構なものでしょうね。

Jdc0443

<女工館>PowerShot

超職住接近。このような建物はまだありました。

女工というと「ああ野麦峠」のような悲惨に描かれる話もあるのですが、待遇は当時としてはかなり破格だったようです。

Jdc0449

<パンフレット>PowerShot

紹介が不足気味かもしれませんが、旧友であるlastsmileさんとお話をしながら各所を回りましたので、写真も散漫だったかもしれません。

Jp0366

<おみやげ>PowerShot

そして、このようなものも頂いてしまいました。平沢進の『Sim City』というアルバムです。

Jdc0375

<高崎観音にて>PowerShot

その節は色々とありがとうございました。今度はこちらにもいらしてください。ワタクシもまた近いうちにお出かけしたいです。

 
国内ランキング

 
カメラランキング

| | | コメント (4)

2022年2月23日 (水)

どてらい男

かすてら音楽夜話Vol.143

本日は歌謡界の御三家のおひとり、西郷輝彦氏を悼みまして急遽記事にいたします。

西郷さんというとどうしても取り上げられるのが「星のフラメンコ」(作詞作曲:浜口庫之助)ですよね。

この曲は西郷さんがスペインで鑑賞したフラメンコに感銘を受けて、浜口氏の自宅でその経験を話したところ、西郷氏の新曲としてフラメンコのリズムを取り入れることになったそうです。

ま、正式のフラメンコはカンテ(歌)が中心だそうですが、西郷氏の見たフラメンコはいわゆる観光用でギター演奏もダンサーもいるものだったでしょうが。

とはいえ、1960年代以降の日本人が感じるフラメンコ像はこの曲に集約されているのかもしれないです。もっとも、フラメンコの興行は夜もかなり遅い時間に始まり、シエスタも取らずに観光するような人(特に日本人)ばかりでしたので、最も盛り上がる時間帯に日本人のツアー客は集団で舟を漕いでいるという事態に陥っていることが多かったですね。いちお、ワタクシもグラナダで見に行きました。

さて、西郷氏ですがデビュー当時はクラウンレコードの期待の大型新人であるわけで、2か月に1枚というシングルのリリースでした。デビュー曲の「君だけを」、4枚目のシングル「十七才のこの胸に」で第6回日本レコード大賞新人賞を都はるみとともに受賞しております。ですが、「御三家」の橋幸夫が2度のレコード大賞を受賞しているのと比べるとメガヒットにやや弱さがあるかもしれませんね。ま、橋さんの場合は西郷さんがデビューするまでにすでにシングルを46枚もリリースしているんですけどね。ちなみに1年早いデビューのもうひとりの御三家、舟木一夫は7枚のリリースでした。

その後、西郷さんの代名詞ともいえる「星のフラメンコ」はなんと26枚目のシングルなのでした。ま、その前に「星娘」というスマッシュヒットもありましたが。

さて、いつもならばYouTubeで「星のフラメンコ」…となるわけですが、それじゃ面白くないわけで、ややひねったものを見つけてきました。以前紹介した「ローリングストーンズは来なかった」も秀逸なんですけどね。

 

西郷輝彦で「メキシコ娘」(作詞作曲:浜口庫之助 編曲:小杉仁三)でした。1967年5月1日リリースの35枚目のシングル「願い星叶い星」のB面曲となります。

なんで、メキシコなの?となりますよね。実は同日発売の橋幸夫「恋のメキシカンロック」という曲がありまして、なんと橋さん、これを主題歌にして映画出演までするという人気ぶりでした。

翌1968年はメキシコオリンピックが開かれるということで、日本でもにわかにメキシコブームが起こったようです。オリンピック前の1968年4月にはハナ肇とクレージーキャッツ主演の映画「クレージーメキシコ大作戦」が封切りになってますし。ま、西郷さんのメキシコはB面ということで控えめだったのですけどね。

Mx1241

<メキシコ>*イメージです

ですが、この次のシングルでもメキシコを持ってくるんですね。

 

1967年7月1日リリースの36枚目のシングル「この雨の中を」のB面、「悲しいソンブレロ」(作詞作曲:米山正夫 編曲:小杉仁三)でした。

作者が異なるんで、リズムはともかく言葉などがラテンとはかけ離れている感じはしますね。

ええ、もちろん、このあたりは西郷さんの格別なファンでもなければ知りえないことですけど、今は便利な時代で有名人ほど調べられるという。

さて、順調にシングルをリリースしていた西郷さんですが1973年にドラマ主演(「どてらい男」)を果たします。そのちょっと前からシングルのリリース間隔も年間4枚くらいに減ってきてはいたのですがね。

この年偶然かどうか、例の「ローリングストーンズは来なかった」を66枚目のシングルとして発売していますが、その直前のシングルが「俺たちの明日」というどこかできいたことのあるタイトルです。そして、この曲のアレンジャーがボブ佐久間という人で、大沢たかお主演の「劇的紀行・深夜特急」の音楽を担当した人なんですね。まあ、大いなる偶然なんすけどね。

追悼ついでに。

 

松鶴家千とせさんもお亡くなりになりました。この曲、左とん平「ヘイユウブルース」よりも売れているんですよね。ジャジーでブルースしてますよね。ジャズシンガー志望だったそうで。言葉は若干東北訛りが入るんですけどね。それがまたいい。一時代を築いた人でした。わっかるかな、わかんねぇだろうな。イェー!昔、中古で探して買いましたよ。

ともかく、お二人に合掌。

★リクエスト、ご意見、コメントをお待ちしております。

 
音楽評論ランキング

| | | コメント (2)

2022年2月20日 (日)

たてヨコオいしい

2021年11月23日(火・祝)続き

Jdc0390

<中山秀征>PowerShot

高崎からlastsmileさんのクルマでちょっとしたドライブです。こちら群馬県甘楽郡甘楽町。読みは「かんら」です。

位置的には下仁田の手前になります。下仁田といえばこんにゃくですよね。そして、群馬出身の有名人として中山秀征がいます。さて、ここは…。

Jdc0391

<こんにゃくパーク>PowerShot

こんにゃくパークというところです。ちなみに、中山秀征氏は藤岡市出身。近いことは近いですね。

あまり存じませんでしたが、こんにゃくパークは株式会社ヨコオデイリーフーズが運営している無料のテーマパークです。ヨコオデイリーフーズの製品としてはこんにゃく、しらたき、さしみこんにゃく、ところてん、こんにゃくゼリーなどがあるそうで。

そして、中山秀征氏はヨコオデイリーフーズから「こんにゃく大使」に任命されているんだそうですよ。

それにしても、混んでたな。

Jdc0393

<こんにゃく芋>PowerShot

群馬ではなく埼玉の北部にある父方の実家では昔はこんにゃくも自家製みたいでした。それは、スーパーに出回るこんにゃくよりも色が濃く、こんにゃく芋の濃度が濃いのでしょうか、ざらざらとした感触でした。さすがに現在は買ってくると思われます。

ま、ヨコオデイリーフーズのこんにゃくは工業製品ですので我々が認識する普通のこんにゃくでしょう。ただし、群馬で流通するものには特殊な製品もあるかもしれません。

Jdc0394

<工場のライン>PowerShot

工場見学ということで、工場もここにはあるんです。ただ、見学といっても2階のガラスから覗くだけですね。また、当然ながら工場の休みの日があり、そちらに当たるとラインは稼働しておりません。

我々は先を急ぐので、この工程は割とすっ飛ばして見ていきました。映像やパネルで細かい説明もありました。

Jdc0401

<こんにゃくバイキング>PowerShot

さて、ここの売りはこんにゃく料理のバイキングですね。

館内への入場時に代表者の住所・氏名などを書くのですが、同時にこんにゃくバイキングのチケット(無料)が付いてきます。

時間制限ありだと思いましたが、チェックする人がいるわけでもありません。やはりというか、ここが最も混雑していて、セルフで料理を取っていきます。10分くらいかかったと思います。

Jdc0400

<こんにゃく料理>PowerShot

10分並んでこれなんすけどね。

手前の左側、こんにゃくのかき揚げです。やはり揚げるとこんにゃく感はなくなります。カロリーゼロに近いものなので、気になる人はうどんやそばなどにのせてみるのもいいかも。見た目、普通のかき揚げとは異なりますが、食感は悪くないと思いますね。

手前の中央はこんにゃく焼きそばです。ま、こんにゃくというかしらたきなのかもしれないです。ソース味でやっぱり異なるのは見た目ですね。味は焼きそばです。

奥は玉こんにゃくとかおでんに入るこんにゃくや甘辛く味付けした薄切りのこんにゃくで、珍しいものではありません。

とはいえ、「こんにゃくラーメン」とかこんにゃくのデザートもありました。しかし、人がかなり並んでいてそちらはパスしたと。平日であったら好きなものを選ぶことができたでしょう。

昼食後でしたが、限りなくカロリーゼロなので腹にたまることもありませんでした。

Jdc0404

<足湯>PowerShot

屋外にはこのようなものも。でも、一番人気はこんにゃくバイキングでしたね。

Jdc0403

<有名人>PowerShot

なんと、西武ライオンズのキャップスポンサーということで、帽子にロゴが入っているとのことです。

フワちゃんはロケで来たのかな。

Jdc0451

<パンフレット>PowerShot

ああ、こんにゃくバイキングのチケットは手元に残りましたね。回収する人はいないので、自分で回収箱に入れるようでした。

ちなみに、こんにゃくの本場、下仁田出身者としては井森美幸がいましたが、中山秀征のほうが親しみやすいんでしょうね。

こんにゃくパーク

さらに続きます。

 
国内ランキング


B級グルメランキング 

| | | コメント (4)

2022年2月16日 (水)

サイアム@高崎

2021年11月23日(火・祝)続き

高崎白衣観音を出るともうお昼です。あっという間。

今回はすべてlastsmileさんのプランで進行しております。昼食に向かったのは住宅地にあるこちらでした。

Jdc0388

<お店>PowerShot

タイ料理のサイアムというところです。

振り返ってみると、あれだけタイに出かけていたというのに、タイ料理は2021年になってから口にしておりません。

Jdc0379

<カウンター>PowerShot

先客にはタイ人のグループがいたようです。店主兼料理人は見た目日本人っぽい。メニューにはタイ文字がありませんが、もしかしたらタイ人にはタイ語メニューがあるのかもしれません。

頼んだものはすべてlastsmileさんのチョイスであります。ま、タイ料理ならばわたしゃほぼ問題ないからな。

Jdc0381

<パックブーンファイデン>PowerShot

ほぼ2年ぶりとなるタイ料理。タイと同じく、頼んだものはすべてひとつの皿や容器で供されました。これらをシェアしつつ食べていきます。

おお、ニンニクと唐辛子が効いていてまぎれもなくタイの味です。国籍不明に見える店主ですが、これなら日本人が作ったであろうとしても合格ですね。美味しい。

Jdc0382

<ヤムウンセン>PowerShot

こちらもまた、タイの味です。すべてお任せでしたが、lastsmileさんもタイには何度かお出かけのようで、タイ料理のツボをご存じのようでした。

使われているパクチーも新鮮です。かつてリンガーハットで出していた「トムヤムクンちゃんぽん」なんぞは「パクチーを切らしていますので水菜で代用させていただきました」とか、道の駅いたこのフォーは発育不良っぽいパクチーがのっていたので、パクチーを入手するということが難しそうではあるのでこれは素直に褒めたいです。

ま、自家栽培するという手もあります。それはそれで店が努力しているということですね。

前菜が2品…。近頃ぐっと少食になりましたが、二人だから問題ないですね。

Jdc0384

<トムヤムクン>PowerShot

土鍋できました。ココナッツミルクを加えたナムコーンですね。日本人が想像するトムヤムのスープです。ちなみにココナッツミルクを使わずクリアに仕上げたのはナムサイといいます。そちらは、タイでも今や少数派になりましたが、オリジナルのトムヤムはナムサイだそうです。

Jdc0385

<取り分けました>PowerShot

辛さは日本人向けにしているようです。ちゃんとレモングラスの茎も入っております。食べられる部位ではありませんが、これが入ってないとトムヤムにはなりませんね。

近頃スパイシーなものを味わう機会がぐっと減っていますので、一瞬ですがやられそうになりました。まあ、鼻水が出たり、むせたりはしないのですが。これはタイ料理に限らないことですが、絶対的にトウガラシの摂取量が減っているからでしょう。

渡航ができてもリハビリが必要なようです。

Jdc0386

<ゲーンキアオワーン>PowerShot

いわゆるグリーンカレーです。もちろん、ご飯も頼みました。きっちりとタイ米を使っています。

スパイスの波がトムヤムできましたので、こちらは大丈夫でした。

これは辛さも調節してありますが、決して気の抜けた味ではなく、上品そうなケーンでございました。美味かった。

やあ、満腹しました。

地方のタイ料理って食材を調達するにも大変そうです。首都圏だったらアジアスーパーをはじめとする食材を売るところもありますが、タイ人のコミュニティでもあるのかな。

タイ料理 サイアム(食べログ)

さらにツアーは続くのでありました。

 
B級グルメランキング

| | | コメント (4)

2022年2月13日 (日)

高崎の名所

2021年11月23日(火・祝)

Jdc0362

<ここで待ち合わせ>PowerShot

太田から道の駅玉村宿へ。ここで、パソコン通信、音楽フォーラム(FBEAT)で交流のあったlastsmileさんと待ち合わせです。

もっともlastsmileさんは群馬の人ではなく、関越道を飛ばしてやってきてくれました。実際にお会いするのは20年ぶりくらいなんですが、変わってなくてすぐにわかりました。

ここからはlastsmileさんのクルマでツアーが始まります。

Jdc0363

<山田かまち>PowerShot

とはいえ、lastsmileさんは群馬のスポットに詳しく、この再会に向けていろいろなプランを考えていただきました。

まず向かったのが、山田かまち美術館でした。

ちなみに、館内は撮影禁止のため、撮影許可の出たかまちのポスターだけを画像に持ってきました。

山田かまちは高崎出身で若くして詩や絵の才能があったとされる人物です。17歳の時にエレキギターの練習中に感電して亡くなるという不遇の人でした。当時の作品は当時の担任によって保管されていてここに日の目を見たということになります。

BOØWYの氷室京介や松井常松とは同じ小学校出身で、バンドを組んでいたこともあったという話です。

Jdc0450

<パンフレット>PowerShot

氷室京介が当時のことを語るということはないようですが、BOØWYのデビューアルバムには山田かまちのことを暗示したと思われる作品「MORAL」(作詞作曲:氷室京介)が収録されていて、相当な影響力はあったようです。

ひとつひとつの作品はみずみずしさや独特の感性があり、凡人の自分と比較するというのもおこがましいのですが、「これはかなわない」と単純に思いました。

かまちにとって夭折が報われないものとは思いますが、当時の作品(画用紙に描いた絵やノートに記した詩や散文)がまるで傷ひとつなくとても良好な状態で残っていて今現在こうしてたくさんの人に見てもらえるということは幸せなことでもあるのかもしれない。

なんか複雑な気分でここを出ました。自分もlastsmileさんもかまちとは同世代なんですよね。

気を取り直しまして次に向かうのは高崎観音です。

Jdc0368

<かなりの観光地でした>PowerShot

高崎観音は通称で、正式には「高崎白衣大観音」といいます。「白衣」は「びゃくえ」と読みます。

高崎郊外にある観音山の山頂に建てられたコンクリート製の観音像です。私事ですが、親戚に高崎に連れて行ってやると口約束をされましたが、それが反故になっております。ま、自分で訪れればいいのですが、海外に出かける前の国内旅行はできるだけ遠くに行くようにしていたので、近場の関東圏でも行ったことのないところだらけなんです。

もちろん、高崎もお初でございます。

Jdc0377

<道々のお店>PowerShot

ここには無料の駐車場がほぼなく、山頂付近の駐車場にクルマを止めます。大観音までは徒歩10分程度です。

土産物屋や甘味処が点在しますね。かなり古い時代からやっているような店が並びますが、半分程度はシャッターを閉ざしてますね。観音像は1936年に実業家が建てたもので、戦没者などを慰霊するとともに、観光地とすることが目的だったようです。

Jdc0371

<紅葉と観音>PowerShot

11月下旬ですがまだ紅葉の旬ではなかったようです。この日は絶好の天気となり前日の悪天候はどこに行ったのかという感じです。コンデジしか持ってこなかったことを後悔します。

Jdc0374

<観音像>PowerShot

高さは41.8メートルだそうです。なんと、肩の高さまで登れるとのこと。我々は眺めただけでしたが。

Jdc0378

<白だるま>PowerShot

高崎といえばだるまなんですが、ここじゃないですよね。

では、次に向かいますか。続きます。


国内ランキング 

| | | コメント (2)

2022年2月10日 (木)

足利ハラールフード再び

2021年11月22日(月)続き

Jdc0347

<太田駅前>PowerShot

佐野からいきなり群馬県の太田市に飛びます。だんだんと天気は悪くなってきまして、本降りとなりました。

駅前のホテルにチェックインしましたが、これからIshiiさんと合流しまして、夕食をいただく予定です。

Jdc0350

<どこかで見たことのある店内>PowerShot

またしてもタイムワープいたします。

店内でくつろぐIshiiさんです。こちら、栃木県の足利市にある足利ハラールフードですね。記事1

2021年の1月に訪れたところです。本来はハラル食材を売る店なんですが、食堂もやっています。Ishiiさんによると、その後何度か訪れていてスリランカ人の店員さんとも顔なじみになったとか。

Yam858

<1月のカリー&ライス>PowerShot

前回来たときはカツオのカリー&ライスでした。…というか、メニューがないんですね。今回も同様で、できるものといえばこちら。

Jdc0352

<コットゥロティ>PowerShot

コットゥロティになります。見た目、まっ茶色。中の具は選べるみたいで、チキンにいたしました。

Sl1029

<アヌラーダプラの食堂にて>PowerShot

コットゥロティとはなんぞや。スリランカではココナッツオイルの中で1日寝かせた生地を焼いてクレープ状にしたものをゴーダンバロティと呼びます。それをさらに包丁で切り刻み、具材とともに炒めたものがコットゥロティになりますね。一見チャーハンのようなご飯を炒めたものに見えます。

ほぼ、現地のコットゥロティも同じですね。色合いの違いは店の照明の具合だけでしょう。

Sl2657

<インスタントコットゥ>PowerShot

また、スーパーではこういうものも売っていたりしますね。なんでも、近年作られた料理とのことですが、スリランカではインスタント製品まであるという、国民食となりますか。

ちなみに、隣国のインド、特に南インドでも料理としては見かけません。もしかしたらインスタント製品はあるかもしれませんが。

Jdc0353

<スパイシーなタレ>PowerShot

こちらも付きました。「タレ」と書きましたが、こちらをコットゥにかけると味に深みが出ます。スープとして頂くのはやや辛いところですかね。

インドのダールなどとも違いますね。トマトとスパイスあたりを使っているのではないかと。

こちら、店名が表すように、ムスリム向けの食材を扱い、当然ながら食堂でもハラル食品が提供されます。ワタクシが訪れたスリランカではほとんどスパイシーなものはありませんでした。インドと比べると格段に香辛料を使う度合いが少ないと思ったものです。インドのチャイもほとんどは香辛料が使われていますが、スリランカのキリテ(ミルクティ)は香辛料が入らず、牛乳も粉ミルクを使うそうで。

ただ、前回のカリー&ライスもかなりスパイシーだったんです。もしかしたら、スリランカのムスリムたちは辛いものを好むのかもしれません。自分が入った店は仏教徒かヒンドゥのインド人がやっている店だけだったのかもしれませんね。

Jdc0354

<頂きます>PowerShot

コットゥロティ自体は味付けがいいです。決してスパイシーではありません。鶏肉が入りますが、あとはわずかな野菜が炒められているだけです。もう、単純にコットゥの量が多いです。

食べても食べてもなくなりません。非常に満腹いたしました。

Jdc0355

<食後のキリテ>PowerShot

こちらで腹ごなしです。

こちら、まるでコンビニを改装したような店です。特に外見がそうですね。

隣接してコインランドリーがありましたが、将来ここをつぶして店を拡張するということを、店の人が話してくれました。

お代、700円。なんと、前回より200円も安くなってます。

Ishiiさんともお会いするのは8月以来。記事2

群馬と栃木を行ったり来たりでしたが、お元気そうで何よりです。また、運転ありがとうございました。次は「ひもかわ」とか「太田やきそば」なども食してみたいですし、大泉のブラジルタウンも回ってみたいですので、また行くでしょう。その時はまた、よろしくお願いします。また、感染状況も落ち着きましたら、こちらにも来てください。


B級グルメランキング 

| | | コメント (2)

2022年2月 7日 (月)

影のホリコシ

かすてら音楽夜話Vol.142

「ホリコシ」ってなんだ?ですよね。

もちろん、東京都中野区にある私立堀越高等学校のことです。この学校には芸能コースというものがありました(現在はトレイトコースという名称です)。当然ながら芸能人も多く、タレントやシンガーも数多く輩出しています。

さて、ここで紹介する「影の」ホリコシですが、東京都世田谷区にある東京都立松原高等学校のことです。当然ながら普通科しかないごく普通の高校ですが、1975年から1982年にかけて現在も活躍するミュージシャンが相次いで入学しているんです。

ちょっと年表にしてみます。

1975年 清水信之入学(1959年生まれ)

1976年 佐藤栄子入学(1960年生まれ)

1977年 佐橋佳幸入学(1961年生まれ)

1982年 渡辺美里入学(1966年生まれ)

清水信之は在学中からプロのバンドに参加するものの、バンドとしては売れずにスタジオミュージシャン(キーボード)をやっていたり、他のミュージシャンのサポートに回る仕事から、アレンジャーなども行う裏方の仕事が多い人です。

佐藤栄子は後にEPOとしてデビューするシンガーソングライターですね。

佐橋佳幸は松たか子の旦那ですが、日本を代表するトップギタリストで、曲作りとアレンジも行います。

ちょっと遅れての入学となった渡辺美里はいうまでもなく、この中では最も有名なJ-Pop系の大物シンガーですね。

Mj0014

<EPO>

松原高校時代、清水、EPO、佐橋の3人は1学年ずつ違いはあるもののバンドを組んでいたことがあるといいます。それは1977年ということになりますね。

EPOはRCAレーベルから1980年、まだ19歳の時にSugar Babeの「Down Town」(作詞:伊藤銀次 作曲:山下達郎 編曲:林哲司、清水信之)のカバーでデビューします。この曲は2か月後に「オレたちひょうきん族」のテーマソングとして使われ、知名度がアップします。

しかし、彼女の名前は1979年に竹内まりやのシングル「September」(作詞:松本隆 作曲:林哲司 編曲:林哲司)のコーラスをプロデューサーの宮田茂樹とともに参加し、コーラスアレンジも担当したことが知られています。ワタクシは大学の生協でこの曲が収録された『Love Songs』(1980年)のLPを購入し、印象的なコーラスワークが気になっていたものです。当時のRCAが偉いのは、きっちりとクレジットが記されていたことです。EPOって誰だ?と、なったのですが、その後、ひょうきん族とともにEPOが前面に出てきたことで、ちょっと嬉しくなりました。

ただ、コーラスアレンジについては宮田茂樹の配慮で、実際は宮田氏自身が行ったとのことです。EPOは竹内まりやに続くRCAの秘蔵っ子ということで、デビュー前から大事にされていたのですね。

先輩の清水信之とはデビューアルバムからしばらくはアレンジを任せるという関係を続けていました。

では、EPOの曲を。

 

アルバム『う・わ・さ・に・な・り・た・い』(1982年)収録曲の「雨のめぐり逢い」(作詞作曲:EPO 編曲:清水信之)でした。

シングルカットにはなっていない珠玉のバラードです。

ちなみに、同期の堀越に在籍していた有名人として浅野ゆう子がおります。神戸から単身上京してきて梅ヶ丘中学校出身なんだそうで。

Mj0010

<UGUISS>

佐橋佳幸のデビューは1983年にバンド、UGUISSのギタリストとしてですが、中学生くらいからバンドを組み、ポプコンの予選で入賞して大学生が主催するアマチュアコンサートなどに出入りしていたといいます。その大学生の中に佐野元春がいたといいます。

UGUISSは基本的に佐橋の曲に友人などが詞をつけて、それを発表するバンドが母体になったものですが、わずか1年でプロ活動を停止することになります。画像の左下が佐橋佳幸です。

その後はセッションギタリストとしてレコーディングやツアーに同行するという生活を送っていましたが、清水信之の紹介で渡辺美里の楽曲政策のサポートを経て、彼女のバックバンドのバンドマスターを務めるようになります。

これと並行して様々なミュージシャンからギタリストとしてバンドに起用されることになります。また、数は少ないものの楽曲提供(ほとんど作曲)とアレンジも引く手あまたという業界人気ぶりでした。とりわけ、ワタクシが傾倒していた佐野元春と1996年のアルバム『Fruit』から2004年の『The Sun』までThe Hobo King Bandとして長く活動を共にしていたことで、佐橋のことを知るようになりました。

この間に小倉博和とのギターデュオ、山弦を結成したり、山弦にヴォーカル(平松八千代)を入れたSOY(佐橋、小倉、八千代の頭文字を並べたもの)を結成していました。

スタジオミュージシャンというよりはセッションギタリストとして露出することの多い人ですが、あくまで控えめでありながら、すごいギターを弾く人ですね。

それでは、幻のバンドUGUISSをお聴きください。

 

UGUISSで「Cause Of Love(夢を抱きしめて)」(作詞:福島浩・山根栄子 作曲:佐橋佳幸)でした。ちなみに、ヴォーカルは山根栄子といい、山根麻衣の妹です。若き日の佐橋のギターソロもなかなか。つのだひろはいらんな。

Mj0012

<渡辺美里>

さて、最後は渡辺美里です。彼女も高校時代はアマチュアバンドを組んでいたといいますが、ミスセブンディーンコンテストに出場するなど、芸能的な志向が強いタイプではないかと思います。

それでも、デビュー後はコンスタントにシングル・アルバムをリリースし、頻繁にライヴを行い、楽曲(主に作詞)にも携わるようになります。これを繰り返しているうちに、ただのシンガーからアーティスト色の強い日本を代表するシンガーへと変貌していきます。

前述の清水信之や佐橋佳幸がかかわってきたのは、さすがに先輩・後輩の間柄とはいえ、直接の知り合いということはなかったでしょうが、そこは可愛い後輩であるからやはり放っておけないということが、あるでしょうね。

また、実際に彼女に接してみるとずっと若いのに全身をぶつけてくるような歌に才能を感じ、サポートしたいシンガーと感じたのでしょうね。「俺たちの妹分、みさっちゃん」つうことで。

 

渡辺美里で「10 Years」(作詞:渡辺美里 作曲:大江千里)でした。

1988年の夏の恒例、西武球場でのライヴ映像です。当時は22歳でステージ衣装も可愛い風に振ってます。ですが、すでに貫禄ありますね。

現在はもっと貫禄あるはず。友近っぽいけど、友近のほうが若いのでした。

ちなみに、この時の演奏ではギターは佐橋佳幸です。まあ、ソロシンガーのライヴ映像なので、全然映ってないんですけど。なお、UGUISSにいたドラムの松本淳とキーボードの柴田俊文もバンドに加わってのものでした。

影のホリコシ、なかなか奥が深いですね。ちなみに、同校でとある研修があってわたしゃ迷わず参加したことがあります。せめて、雰囲気でも感じてみたくて。でも、ごく普通でしたけどね。

★リクエスト受け付けております。コメントを頂けると飛び上がって喜びます。


音楽評論ランキング 

| | | コメント (0)

2022年2月 4日 (金)

佐野ラーメン

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.35

2021年11月22日(月)続き

Jdc0318

<大師庵>PowerShot

佐野に行くことにしたのは佐野ラーメンを食べるためでもありました。お初です。

Jdc0316

<メニュー>PowerShot

佐野厄除け大師の無料駐車場は周囲に点在しているのですが、そこから歩いてくるとラーメン屋が数軒あります。やはりというか、佐野ラーメンは当地ではかなり定着しているようです。

佐野ラーメンマップなるものがネット上にありましたが、実際見ていても違いが判らないので、佐野厄除け大師の真向かいにあるこの店に入りました。

外は11月下旬の小雨模様でやや寒さを感じたのですが、中はストーブでもつけているのか、暖かいです。

佐野厄除けラーメン、またはその全部のせあたりが名物なんでしょうけど、初めての佐野ラーメンなのでごく普通のラーメン、680円で行ってみます。食べログなどを見ますと、この値段が高いとあるのですが、東京のラーメンに比べれば普通か安いほうではないでしょうか。

Jdc0315

<ご当地名物>PowerShot

餃子は宇都宮というのが定着しつつありますが。また、佐野のイモフライをここでも押してきますね。イモフライは比較的リーズナブルな値段ですね。

Jdc0317

<店内>PowerShot

ガラガラです。ま、平日の昼食時間ではありますが、外を歩いている人はほとんどいませんからね。それでもやっていけるというのは、東京のように家賃を払っているわけでもなく、自分の土地と建物で営業しているからでしょうね。休日になると参拝客が間違いなくどんどん来るでしょうから心配はいらないんだろうね。

問題は後継者がいるかどうかですね。どうでもいいことですが。

Jdc0312

<ラーメン>PowerShot

非常にシンプルなネーミングの「ラーメン」です。ま、それが街中華では当たり前だけど。

具はチャーシュー2枚と、メンマ、海苔、輪切りのネギです。

ここは食券ではなく従業員に注文するスタイルです。ラーメンもセルフではなくて運んでくれました。従業員といっても店主の家族なんだろうけど。そういう意味ではコストもかかりませんよね。

Jdc0313

<少なめに見えたが>PowerShot

佐野ラーメンの特徴としては、麺を青竹を使いながら打つためコシが強いこととあります。当然ながら自家製麺ですね。大師庵も外に「手打ち」と大きく書かれていました。

スープは醤油味ベースですが、店によりとんこつを使ったり煮干しを使ったりと様々なようです。この店は鶏がらを使っているとのこと。

なお、厄除けラーメンには「厄除け」と焼き印された麩と海老が入りますね。

Jdc0314

<頂きます>PowerShot

おお、確かに麺はコシが強いですね。丼も小さく見えましたが、麺の量はかなりありますよ。少なくとも、東京のラーメンより1.5倍くらい入っていると思います。

個人的なことを申しますと、最近食が細りましたが、ラーメン1杯では満腹感があまりないんです。だからといってサイドメニューなどは頼みませんけど。でも、これは量的には失望感がありませんね。

スープも癖がなく食べやすいと思います。チャーシューが2枚も入るので、単独で味わう、ラーメンと味わう、メンマと味わう、海苔と味わう、すべてで味わうという変化が楽しめますね。

お手軽にやってきましたけど、満足しました。

佐野ラーメン会・大師庵

Jdc0319

<さのまる>PowerShot

佐野観光物産会館が通り道にありました。あのキャラクターは「さのまる」というのですね。

そして…。

Jdc0320

<幹事長>PowerShot

地元らしい。足利出身だとか。下の人物は栃木県知事ですね。

続きます。

 
B級グルメランキング

 
国内ランキング

| | | コメント (4)

2022年2月 2日 (水)

惣宗寺と田中正造

2021年11月22日(月)

Jdc0293

<惣宗寺>PowerShot

11月のミニトリップのレポです。2021年最後のお出かけとなりました。

目指したのはまたしても北関東です。休日の合間の月曜日でしたが、自宅から圏央道、東北道と渋滞もなくすんなりとやってきました。ただし、天気は良くないです。これじゃあなと思い、カメラはコンデジだけ持参しました。あとで後悔するのですが(後述します)。

やってきたのは佐野でした。

Jdc0286

<佐野市のキャラ>PowerShot

佐野といえば佐野厄除け大師と佐野ラーメンですね。当初は栃木市の古い町並みも考慮に入れたのですが、この日の予定では結構走り回るので、佐野に絞りました。

佐野厄除け大師とは通称で、正式には惣宗寺といいます。休日にはかなり混雑するとききましたが、天気も雨模様で参拝客は少ないです。

佐野のキャラ、ラーメン丼を被り、腰にもうひとつの名物、「イモフライ」を差した袴姿です。フライドポテトではなくイモフライなんですね。「そんなん栃木じゃ常識だっぺよ」(by U字工事)

Jdc0297

<護摩札>PowerShot

本堂では祈願が行われていました。こちら、祈願料おいくらと(かなり高い)明示してありました。人間誰もが「厄」からは逃れたいという願望がありますので、これが人気を呼ぶのでしょうかね。

ま、自分の場合はとりあえず見学すればいいので、お賽銭を出した以外、写真を撮っていただけですけど。

Jdc0300

<グッズ自販機>PowerShot

ここで絵馬やらお守りなどを販売してます。寺院には珍しくやたらと自販機が目立つところです。おみくじも自販機で買えたと思います。

この寺院、口コミでは「がめつい」ところであると記されておりました。なるほど、このように自販機で乱売するというのはわかるような気がします。

Jdc0307

<なんでもアリか>PowerShot

こんな感じで、やたらと金額を示すものが多いんですね。

Jdc0305

<春日岡山東照宮>PowerShot

寺院を名乗っている割に、境内には東照宮があったりれいすい観音というものがあったりします。

盆栽の販売所もありました。結構よさげな建物なんですが、ここでもおみくじのPRは忘れてません。

Jdc0290

<あの人の墓>PowerShot

なんと、約1か月前に訪れた足尾にゆかりのある田中正造の墓がありました。これも何かの縁なのか。

田中翁は現在の佐野市で生まれ、国会議員となった後、天皇に足尾の鉱毒を直訴し、議員辞職しました。その後も鉱毒被害者の支援活動を続けましたが、最後は全財産を使い果たし佐野市の支援者宅で倒れ、亡くなったそうです。本葬がここで行われました。

ということで、墓所はここにありますが、分骨されたため墓はあと5か所あるそうです。いずれも、栃木・群馬にまたがる鉱毒被害地だそうです。

Jdc0292

<解読不可能な文字>PowerShot

こちらが田中翁の墓というわけではありませんが。卒塔婆の上部の文字が何やら意味ありげで。

寺という雰囲気には程遠いところでしたが。寒いのでラーメンで食べるか。

佐野厄除け大師

続きます。

 
国内ランキング

| | | コメント (2)

« 2022年1月 | トップページ | 2022年3月 »