斗六の朝市で梅子のお粥
2023年5月14~16日
3泊した斗六。未知の土地であり、情報も少なく、果たしてこれでまともな食事を取れるのかという杞憂も一瞬ありはしました。
そういうわけではないのですが、宿泊したホテルは予約段階で朝食付きをクリックしたところ、実際に泊まってみると、レストランはなく、こんなチケットを渡されます。
60元分使えるとのことですが、その店を見つけるのがややめんどくさく、大同路41番地のセブンで毎朝、58元くらいの大きめの缶コーヒーをゲットいたします。数元余りますので、台湾では有料のビニ袋も付けてくれました。
ということで、斗六の駅に近い朝市にやってきました。
とはいえ、6時半から7時くらいに出向くと、飲食店はごくわずかで地元民で混雑しまくっていたりしまして、あまり店は多くありません。
14日と15日は、次の予定があるためさっさと済ませたいため、モスバーガーとかマクドナルドでお茶を濁しました。
これではいかんと、最終日は念を入れて探しました。
すると、こんな店が。
過去2日もこの前は通ったのですが、気付かないというか店はやっていなかったように思います。
よくわかりませんが、客相手に朝食を提供する店は早朝からやっているのは、数軒が持ち回りで開店時間を早めているような感じを受けました。それで、あまり店が見つけられなかったようです。
オーダーシートはなくお粥の部門の一番下、魚肚粥の小を指さしてお願いします。
最初に腰を下ろした席は陽が当たって暑いからと、女性の店主が厨房に近い日陰の席を空けてくれました。いい人ですね。
小でしたが、結構量はあります。
千切りの生姜が入ってます。焦がしたような茶色いものは焼き米でしょうか。
これはおそらく、虱目魚<*1>の腹の部分を使ったものだと思いますね。
生姜も入っているので、癖はありません。緑の部分は葉物野菜ですね。煮込んでクタクタになってますが。
これで、80元。おいしゅうございました。腹も満ちましたよ。
メニューにもありましたが、「梅子」という店なんですね。店主の名前でしょうか。写真でも撮らせてもらえばよかったですけど。
さ、これで、次に行きましょう。
注釈
<*1>サバヒー。台湾の国民魚とも。台湾でのサバヒーはほとんどが養殖で、台南から高雄にかけて養殖池が多く見られます。身が傷みやすいので、輸送には向かず、あまり台湾北部では見ないような気もします。
台湾のナニコレ
諸外国ではパチンコがギャンブル性が高く賭博に相当するとしてほとんどのところで禁止です。
おそらく台湾でも禁止だったと思いますが、台南で宿泊したところではこういう店舗がいくつか存在していました。
非合法ではこんなに堂々と営業できないはずなので、会員制にしたカジノみたいな形を取っていると思われます。でも、ここ以外見なかったです。
ま、夜市でもスマートボールのようなゲームがおなじみの土地ですから、親和性はあるのかも。よう知らんけど。
☆今回の画像はすべてCANON PowerShot SX730 HSでした。
人気ブログランキングに参加しています。バナークリックで応援よろしくお願いします。
| 固定リンク | 2
「Food」カテゴリの記事
- 台湾の日式咖哩新事情(2024.02.22)
- シーロムの水没オフ(2024.01.26)
- ランプーンのバミー(2024.01.21)
- チャンタブリーのふたつの市と海鮮ガパオ(2024.01.09)
- シャコと胡椒(2024.01.05)
「202305 Taiwan Railway West」カテゴリの記事
- 台湾の中の日本(2024.03.02)
- 台湾の日式咖哩新事情(2024.02.22)
- 台湾ゆるキャラはさらに続くのである(2024.02.07)
- 平渓線に乗る(2023.09.27)
- 高雄ライトレール(2023.09.23)












コメント