台湾バーガーと台北車站北側エリア
<CANON PowerShot SX730 HS>
お馴染みバーガーキングの看板ですが、台湾ではハンバーガーを漢堡包と表記するみたいです。
さて、台湾車站の北側に泊まっていた時、なかなか朝食を提供する店を見つけられずにいたのですが、最終日ついにローカルなハンバーガーショップを見つけました。
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MWD、My Warm Dayという店です。繁体字で「麥味登」(マイウェイダン)です。
ちょっとあか抜けた感じで、個人でやっている店なのかと思いました。その後、新竹あたりでも見かけ、台湾発祥のチェーンだったんだとわかりました。しかし、どの都市にもあるわけではなさそうです。
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こちら、店の前に置いてあるメニューです。もちろん、店内にもマクドナルドのような写真メニューが掲げてあり、注文には困らないでしょう。
それに、店員は普通に英語を話します。ひと昔前には稀に日本語が返ってくることもありましたが、英語はなかったな。
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かなり明るい店内です。
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そして、出来上がりを席まで運んでくれます。世界展開するメガチェーンとはその点が違いますね。
台湾のホスピタリティですかね。
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頼んだものはチキンバーガーとアイスの緑茶です。バーガー、35元。緑茶ミドルサイズ、20元。
朝食としてはかなり安い部類ですね。
食べ終わったら、片づけは客が行います。
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これはバーガーを包んでいた紙です。「金牌」とあるから、賞を受けているようです。
ま、飛び切り美味しいわけではありませんが、日本でも食べられるいくつかのバーガーを台湾でわざわざ食べなくても、という場合はこの店はありですね。
また、この時は気づきませんでしたが、蛋餅のような台湾人が普通に食べる朝食も、メニューの下のほうにあったみたいです。
とかなんとかいってながら、どうしても時間帯が合わないとか、土砂降りで仕方なくなどで、モスバーガーやマクドナルドを利用したことは内緒です。
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食べ終わり、宿に戻ります。ちょっと寄り道していきましょうか。路地裏に突入すると、こんな店もありましたが。入店は控えました。
3年ぶりの海外ということで、旅心のエンジンはまだ点火してなかったんだね。
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こちらは、作家の下川裕治氏の定宿らしいです。おそらく、予約なくても飛び込みで泊まれますね。
900元という値段、結構しますね。自分が泊まった宿は750元くらいでした。
ちなみに、高雄と台南はこれよりもはるかに安く、設備も最新でしたが、コロナ制限解除後の大幅ディスカウント価格だったのかもしれません。今はどうなったか不明ですが。
食事などは2016年に訪れた時より2割くらい物価が上昇していましたが。
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