続タリンチャン水上マーケット
2023年9月30日(土)続き
<PowerShot>
kimcafeさんと訪れたタリンチャン水上マーケットの続きです。
<KP/DA18-50mm>
ここは基本、ひとつの大きな艀(はしけ)で魚料理を中心とする食事を提供する店舗群があり、そこで食事を楽しむというのが定番です。
<KP/DA18-50mm>
運河に作られたバンコク近郊の水上マーケットとしては、ダムヌーンサドゥアク水上マーケットが有名ですが、小舟で麺料理を提供したり、物品の販売はほぼありません。
以前はやっていたんですが。
<KP/DA18-50mm>
ただし、艀にたどり着く前の参道のようなところでは様々な物品の販売の露店がかなりありました。これ、以前よりもかなり増えていると感じました。
<KP/DA18-50mm>
ほとんど静止しているような運河ですが、それなりに揺れはあり、ここでの調理も大変なのかもしれません。
<KP/DA18-50mm>
こちら、SRT(タイ王立鉄道、タイ国鉄)の通称「南本線」です。運河を横切るように鉄橋があります。登るのにややしんどいかもしれませんが、歩道もありますので、このような写真を撮ることも可能。
ちなみに「南本線」の起点はクルンテープ駅(フアラムポーン)ではなく、トンブリー駅(バンコク・ノーイ)です。バンスージャンクション駅とタリンチャンジャンクション駅の間は連絡線ということになってます。とはいえ、そっちのほうがメインみたいになってますけど。
今回の旅では結局SRTには乗る機会がありませんでした。ま、その分鉄分不足でしたので、後日雰囲気だけは味わいに行きましたが。
近くにSRTのタリンチャンジャンクション駅もありますが、SRTライトレッドラインが新設され、MRTブルーラインも延長され、どちらもこの近くまでやってきています。とはいえ、最寄り駅からは離れてますので、バンコク中心部からは市バス79番でやってくるのがベストな選択でしょう。
<KP/DA18-50mm>
あとはエサを購入してナマズにやるというのもまた一興ですかね。
さて、我々はボートツアーに参加することも目的のひとつでした。出発時間もわかりましたので、それまで食事をしましょうか。
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艀の食事は高そうでしたので、露店でこんなものを購入しました。
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カノムクルアイです。「カノム」が「お菓子」。「クルアイ」が「バナナ」の意味です。バナナの葉に包まれています。これ、4個セットで20バーツという安さです。
バナナをつぶして、何かと混ぜ、餅のようにした食べ物です。
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開封するとさらに茶色いもので包まれていました。これも、バナナの茎あたりの加工品ですかね。あるいは、竹とか。
カノムクルアイ自体も茶色い。この餅みたいなものがカノムクルアイです。
かなり甘いのですが、味は悪くないです。腹持ちもいいです。ドリンクは別の露店で購入したゼリー入りの紅茶のようなもので、これまた20バーツ。40バーツの食事でした。
今や、バンコクでは40バーツではバミーさえ食べられません。物価は上がりましたよ。
さあ、ボートツアーに向かいましょう。さらに続きます。
★タイトルに「続」としたのは、2013年6月の記事が「タリンチャン水上マーケット」となっているからです。実際に行ったのは2012年の8月でしたが。あれから10年あまり、バスも当時は13バーツでした。
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