カテゴリー「929t Malay&Thai Railway」の91件の記事

2020年4月17日 (金)

戻りもキャセイ

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<スワンナプーム・キャセイカウンター>PowerShot

最終日、スワンナプームに向かいます。

コロナ禍でもう記憶のかなたかもしれませんが、2019年の8月、香港では大変なことが起こっていました。民主化を求めるデモが香港国際空港の占拠から、香港を発着する航空機がスケジュール通りに飛ばないという事態にまで発展していたのです。

旅の初めのうちは何でもありませんでした。マレーシアからタイに移動するあたりからでしょうか、デモが活発化してきて空港選挙ということになりました。この間、事前登録というか、以前キャセイから航空券を購入した時の登録からか、キャセイからのお知らせメールが届くようになりましたが、フライトの振り替えなどの案内はありませんでした。

最悪、タイでLCC等のチケットを購入するかくらいまで考えました。毎晩、キャセイのスケジュールをチェックします。ま、それでも8月下旬の時点では飛ぶようになりましたので、予定通りスワンナプームに向かいました。

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<確認>PowerShot

チェックインを終えます。一安心です。成田までの搭乗券も手に入れました。

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<機内>PowerShot

機材はボーイング777-300ERでした。ほぼ、成田から香港まで乗ったものと同じです。運航停止のためでしょうか、満席です。

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<ボヘミアンラプソディ>PowerShot

映画、「ボヘミアンラプソディ」をやっていました。これはいい暇つぶしになります。ちょっと感動はしましたが、ものすごい眠気です。

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<機内食>PowerShot

鶏肉主体のご飯を選びました。あとは帰るだけ。

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<ゲート表示>PowerShot

香港島着。またしてもゲート表示が遅い。眠気と戦いつつ、また広東料理の誘惑とも戦います。喉も乾きました。

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<ウーロン茶>PowerShot

仕方なく、クレジットカードでこれを購入しました。府中に工場のある大企業が生産する製品に酷似してますが、地元の製品です。9.5香港ドル。130円と少しで、この空港で売られているものとしては驚くほど安いのでは。

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<ボックスミール>PowerShot

深夜便ですので、朝になってこれが配られます。

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<中身>PowerShot

ジュース付きですが、少しはましなものを食べたいです。

そして、なんとか無事成田到着です。最後はどっと疲れました。

香港に行くときは別として、今の中国と香港の関係を考えると、香港ベースの航空会社はあまり利用すべきではないかもしれません。次からちょっと考えます。

さて、長々とやってきた夏の旅レポもこれで終わります。たくさんのコメントありがとうございました。

次回よりは残った年末年始の旅レポ(これもまたタイなんですが)をメインに更新します。ま、これはすぐ終わっちゃいますね。それ以降は通常更新となります。みなさん、こんな状況ですので、コメントください。いっぱいコミュニケーション取りましょう。

<追記>
今回参考にしたサイトです。

激旨!タイ食堂

タイ一択

バンコクナビ

WEFTLINK

kimcafe トラベリング

タイ国鉄時刻表(非公式)

KTM(マレー鉄道公式サイト)

ありがとうございました。

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2020年4月16日 (木)

キャセイとキャセイドラゴン

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<成田のユニクロ>PowerShot

2019年夏の旅はキャセイパシフィック航空と系列のキャセイドラゴン航空を利用しました。キャセイは何回も利用していますが、キャセイドラゴンは初めてです。

5月になる前に「イーツアー」という会社で購入しました。もう少し早ければもう少し安かったかもしれませんが、サーチャージやら保険料やらが加算されまして7万円弱となりました。数年前、サーチャージが安くなっていた時期は、ベトナム航空のキャンペーン価格で2万円というのもありましたが。もう少々安いチケットはありましたが、中国の空港で乗り継ぎに10数時間かかったりするので、LCCを除きできるだけ安いチケットがこれです。

最も早朝の便で、たくさん忘れ物をいたしました。暑い国に行くのですが、エアコンがきつい場所もあるので、上に羽織るものがいるのですが、忘れました。で、ユニクロのお世話になったと。

成田ー香港

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<座席>PowerShot

早朝で機械のチェックインをしたほどですが、どういうわけか通路側の席が取れず。でも、隣に誰も来なかったのでラッキーです。座席の感覚や座り具合は問題ないですね。

モニター部分ですが、リモコン類はなくなりすべてタッチパネル方式でした。機材はボーイング777-300です。

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<機内誌>PowerShot

機内のアナウンスには日本語もあるのですが、機内誌は英語と中国語のみです。

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<モニター>PowerShot

タッチパネル方式のモニターです。だいたい機内エンターメントは利用せず、飛行ルートや地図を表示させます。その間は持参の音楽を聴いています。ですが、これも忘れたんですね。ま、行きの場合、日ごろの疲れがたまっているので、食事をしたらひたすら目的地まで眠っていくだけなので、全然OKでした。

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<機内食>PowerShot

メインはチキンヌードルです。ほかの選択肢はオムレツとのこと。チキンヌードルですが、幅の広い麺です。タイでいうセンヤイですね。これの焼うどん風とメモにはあります。ちなみに早朝便でアルコールは頼まず。カートにビールやワインが見えませんでした。よほど希望すればあったんでしょうが。

早朝、4時くらいに家を出たはずで、史上最高なくらい眠かったです。印象はぼんやり。

香港ークアラルンプール

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<チェクラプコク国際空港>PowerShot

乗り継ぎ時間は3時間ほどです。でも、次のゲートがなかなか表示されません。広東料理の誘惑もありましたが我慢しました。成田やスワンナプームは比較的早くゲートの表示が出ますが、香港は遅いですね。出たと思ったら25分のディレイ表示でした。

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<座席>PowerShot

ここからはキャセイドラゴンです。漢字名は國泰港龍航空。もともとは香港ドラゴン航空でした。キャセイパシフィック航空が中国本土へは北京と上海にしかフライトを持たないため、中国各地から香港へキャセイパシフィックの補完を行うような位置づけでした。現在もそうかな。

機材はエアバスA330です。キャセイの777に比べると見劣りしますが、やはりタッチパネルでした。

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<機内誌>PowerShot

キャセイとは異なる内容です。また、ここからは日本語案内がなくなります。

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<モニター>PowerShot

これでもタッチパネルです。ただし、日本語表示はなくなります。最新鋭機であれば、ローカル路線でも多国語対応ですけど。

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<機内食>PowerShot

メインは魚ごはん。ほかの選択肢がチキンパスタということで、キャセイと被るのでこちらにしました。袋に入ったものはクッキーです。

香港積み入れですが、味はイマイチです。ハーゲンダッツがつくのでよしとしましょうか。

ともかく、キャセイもキャセイドラゴンも香港の航空会社ですが機内食には箸が出ません。台湾のチャイナエアラインもそうだよな。

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<KLIAのトレイン>PowerShot

遅れは取り戻しませんでした。到着が20:30頃。イミグレがかなり混んでいて、宿の到着が23時頃です。

キャセイは香港乗り継ぎでバンコクに向かうときは夕方到着ですが、KLIAはかなり離れていて時間がかかりますね。続きます。

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2020年4月13日 (月)

マレーシアとタイのsimカード

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<KLIA>PowerShot

数か国を訪れる場合、あらかじめsimカードを購入していくという手もありますが、それはやりませんでした。現地購入です。今回データ通信だけでなく、通話も必要かなと思ったからです。

マレーシアでは到着したクアラルンプール国際空港のイミグレーションを出たところで電話会社のブースを見つけ、購入しました。

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<マレーシアのsim>PowerShot

黄色のパッケージです。7日間有効で20リンギ。無料電話もついていると思いました。DIGIという会社のものでしょうか。

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<裏側>PowerShot

マレーシアではHotLinkという会社のsimがおすすめとありますが、やや高めですね。こちらはストレスなく使うことができました。当然ながらブースでセッティングもしてくれます。

通信上では自分の訪れたところではどこでも大丈夫でした。また、国境であるパダンベサールからタイ領に入って1つ目の駅まで使用することができました。

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<タイのsim>PowerShot

今回は陸路国境越えです。パダンベサールの駅にsimを扱う店はありません。もしかしたら駅構内のどこかにあるのかもしれませんが。ともかく、小1時間ほど列車に揺られ、ハジャイの街中で店を探しました。

見つけたのは、駅前のロビンソンデパートにあったdtacの店です。こちらもデータだけなら安かったかもしれませんが、音声通話付きにしたら30日間で650バーツということになってしまいました。

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<裏>PowerShot

この会社を使うのは初めてです。個人的にはtrueという会社がタイ全土をカバーしているようで、そちらが好みです。dtacも自分の訪れたところではほぼ大丈夫でした。一部電波が来ないところもあったかと記憶しています。

空港などで扱うtrueの7日間有効のツーリストsimは299バーツですから、値段的にはそう変わらないでしょうか。ま、最近ではAmazonなどで事前購入していったほうが安いということもわかってきましたが。

タイに関してはsimはAmazonが安いです。といっても、8日間2枚セットなどですので、長期には使えないです。パスポート登録も不要なので、切れそうになってチャージするということもできそうにありません。出来たらすごいですが。

タイのスポット

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<グラミーライヴハウス>KP/DA18-50mm

チットロムのセントラルワールドの上階にありました。ここに行けばグラミー所属のタイ人ミュージシャンをじかに見ることができるかも。でも、チケットはここでは扱ってなかったです。

PUNCHは所属のレコード会社を移籍したので、ここには出ませんね。

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2020年4月11日 (土)

ビアチャーン水の新種+タイで飲んだもの

世界のミネラルウォーターVol.23

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<プラチュアップキーリーカン>KP/DA18-50mm

毎日コロナ報道、気の滅入る毎日です。ですが、あと1カ月弱耐えましょう。この状況、9年前の大震災のときとよく似ている感じですが、今後どうなることでしょうね。

さて本日はタイで見つけたビアチャーンブリュワリーの出している新種からです。

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<緑ボトル>PowerShot

見つけたのはナコンシータマラートのセブンです。

ビアチャーンもビールを作っている会社なので、それなりにいい水を使っているはずですね。サントリーでいったら「南アルプス天然水」とか「六甲のおいしい水」で、「モルツ」を作っているような。その工場はアユタヤ近郊にあります。

コンビニに行くと、ビアチャーンウォーターを売ってます。500ml入りで1本8~9バーツくらいですかね。「くらい」というのは、わたしゃコンビニ価格で最も安い7バーツのセブンイレブン専用ミネラルウォーターとか、テスコロータス専用ミネラルウォーターを買うため、よくわからないんですね。1.5リットルだと、12バーツです。

以前にビアチャーン・ブルーマジックという色付きのものは飲んでいます。

今回見つけたものは、「Natural Still Water」とありますので、何も手を加えていない水ということになりますか。しかも、ミネラルと書いてあります。当然、グラスに注いでも色はなく、発泡もしません。ということは、普通のビアチャーンウォーターは蒸留または濾過したもので、ミネラル分はないのかもしれません。今度購入してよく見てみましょう。ただ、タイのミネラルウォーター(もしかするとミネラル分がないかもしれないですが)は、肝心のところがタイ語だったりするので、ワタクシには解読できません。その点はあしからず。

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<ミネラル分の表示>PowerShot

ただ、これには事細かくしかも英語併記で書いてありますね。

容量は500mlはなく、日本で売っている小さなペットボトルよりも少なそうでした。ま、これで10バーツなので、フトコロは痛みません。

対抗メーカーのビアシンはこういう製品は出していないんですよね。

さて、タイで飲んできた様々なものをアップしておきますか。

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<カフェイェーン>PowerShot

タイならどこにでもある屋台で作るアイスコーヒーです。コーヒーの作り方はホットと同じですが、カップにこれでもかというくらい氷を入れます。たぶん容器のフチまで。で、少量のコーヒーを注ぎ、練乳とミルクを加えます。あとは、ふたをしてストローをさしてくれます。料金は20バーツくらいから。これは地方によって価格が変わります。

たまにカフェなどがあるんですが、カフェイェーンに関しては容器は一緒です。ただし価格は1.5倍くらいになります。

ワタクシにとってはミネラルウォーターに次いでよく飲んだものですね。

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<チャーイェーン>PowerShot

アイスティです。これはあれよあれよという間にタイ中に出来上がったチェーン店、カフェアマゾンのものです。カフェアマゾンは結構高めでコーヒーだと50バーツ以上、中には100バーツ近くするものもあります。これはカフェアマゾンで一番安い、35バーツです。「Black Iced Tea」なので、ミルクは入りません。

バンコクだとなかなか屋台が見つからない時もあるわけで、そういう時は最近増えてきた店舗のあるカフェでお茶ですかね。だいたい、英語表記があって、英語で注文可能です。

たまにお茶を扱う屋台もあります。そういうところはコーヒーじゃありませんよというようにメニュー表があったり、のれんのようなものにカラー印刷されています。でも、変わり種のお茶が多いですね。抹茶ミルクとかですね。

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<ブルーベリースムージー>PowerShot

ペッチャブリーのナコンキーリーで暑かったので、何か冷たいものを求めました。カフェイェーンがここも50バーツ以上したので、40バーツのこれを頼みました。冷え冷えのスムージーは身体の中から冷やしてくれるような気がします。ま、滅多に頼みませんが。

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<est play>PowerShot

以前も取り上げたest playのグリーンです。ま、こういうものは宿に持ち帰り、PC作業の合間に飲みます。1.0リットルはあるので、夜にのどが渇いたときなどにも飲みますね。

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<スプライト>PowerShot

これは説明不要でしょう。

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<OISHIのお茶>PowerShot

ウーロン茶のようなものもありますが、たいてい砂糖入りです。緑茶もそうです。ならば、午後の紅茶系で。

このメーカーは飲み物のほか、外食産業にも進出しています。ラーメン、回転ずし、タイスキ、日本料理の丼ものの店もできていました。対抗メーカーとしてはICHITANというメーカーもあります。どちらも社名は日本ぽいですが、タイ人の経営です。

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<M-150>PowerShot

ま、疲れた時に。10バーツです。今度、グラスに注いで色も見てみましょうかね。他にはクラテンデーンとかいろいろあります。

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2020年4月 9日 (木)

トンローの隠れ家ホテル

2019年8月18日(日)~23日(金)

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<トンロー駅>PowerShot

旅の最終盤のバンコクではトンローに5泊もしてしまいました。今回泊まったところは、ここでもたびたび出てきます、「タイ一択」というサイトで紹介されていたところで、「Yadoya@Thonglo」といいます。

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<入口>PowerShot

BTSの駅からソイトンロー(スクムウィットSoi55)をセンセープ運河方面へ北上します。もっとも、ソイトンローはスクムウィット通りから始まりますので、南下はあり得ませんが。

ソイトンローの交差点は渡らず、左折して北上します。トンローのイムちゃんや新しくできたホテル日航がある側です。ホテル日航が見えてきたら、この看板があるはず。階段を上がります。2階がフロントです。

2階のドアは鍵がかかっているので、ブザーを押すと解錠してくれます。チェックインを済ませると、このドアを解錠できる小さなセンサー付きの鍵をもらえますので、問題ありませんね。実際には階名はイギリス式なので、2階ではなく1階になります。

わたしゃ、チェックイン時間前でしたが、部屋に入ることができました。

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<401号室>PowerShot

4階になります。エレベーターがないのでかなり大変です。ワンフロアに4室あります。ソイトンロー側に2室。反対側に2室で、ソイトンロー側がツイン仕様。反対側はシングルです。401号室はシングルです。

リノリュームの床がなかなか気持ちよく、清潔感にあふれてますね。

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<入口側>PowerShot

シングルですが、広めです。大型冷蔵庫がうれしいです。タンスに加え、液晶テレビの下には3段の引き出し付きの収納ボックスがあり、キャリーバッグの中身を全部出しても物が散らかることはありません。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

シングルなので、1本のみ。毎朝の掃除を終えると1つもらえます。部屋に置くのではなく、ドアノブにビニール袋で引っ掛けてあります。ちなみに掃除はドアノブに「Please Clean Up Room」の札をかけないと行いません。

ちなみにミネラルウォーターの置いてあった場所は小さなデスクで、この後、これらの物を移動させて、PC作業用にいたしました。写っていませんが椅子もあります。

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<ベッド脇>PowerShot

久しぶりに電話のある宿でした。ベッドサイドランプと4口のタップもあります。

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<室内履き>PowerShot

タンスに備えてあります。なんとこれを見つけたのは、チェックアウト前でした。あると便利かもしれません。ま、なくても何とかなりますが。

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<洗面とトイレ>PowerShot

安宿にしては広めです。

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<マイペンライ>PowerShot

宿の名前からもわかるように、日本人向けです。昼の時間は日本語を話す姉さんがフロントにいました。でも、欧米人も泊ってました。

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<シャワーブース>PowerShot

残念ながらバスタブはありません。シャンプー、リンス、ボディソープが揃っています。仕切りはカーテンとかではなく、シャッター式のもので、シャワーを浴びた後でも水が漏れません。

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<窓のある小上がり>PowerShot

窓はここだけです。窓は開閉します。転落防止のため、格子がありますが。エアコンがきつくなったらここを開けます。雨が降りこまないように外出時には閉めたほうがいいでしょう。

ミネラルウォーターのところで、灰皿がありましたが、この部分で喫煙可能です。それができるのはシングルのみです。あるいは、宿の入口のスペースに情報誌とともに灰皿がありますので、そちらで。

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<クリーニング>PowerShot

到着してすぐにパンツ2枚をクリーニングに出しました。翌朝届きました。100バーツとやや高めです。

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<フロント脇>PowerShot

日本語の本があります。館内のみ持ち出せます。

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<フロント前>PowerShot

ここで朝食が出ます。

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<ほぼ毎日同じ>PowerShot

トースト2枚とジュースとコーヒーはフロントから運ばれます。卵料理とビーフン、果物はテーブルに用意されています。ちょっと少なめですが、朝食を頼んだわけではなく、宿泊者には全員付いています。

これで、1泊あたり2800円弱でした。お得感ありますね。もしかしたらAgodaのポイントを使用したのかもしれませんが、おそらくは3000円前後で泊まれるんじゃないかと。入口の表示では1泊800バーツとのことでした。

ワタクシ的にはバンコクの定宿にしたいです。でも、年末年始は取れませんでした。ま、もうひとつSunflower Placeがあるから、どちらかでいいすかね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

こういう写真を撮れるスックサヤームはお勧め。でも今は営業してないでしょうね。

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2020年4月 1日 (水)

トンローの「深夜食堂」

2019年8月22日(木)

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<入口>PowerShot

トンローに滞在していると、否が応でも目に入るのがここです。BTSトンロー駅の北側、つまりスクムウィット通りの奇数側のソイにあり、トンロー駅のエカマイ側の改札を使うときには、この前を行き来することになります。

ま、自分の滞在先と使う改札の間にこの店があったということです。

そして、ワタクシは「深夜…」という言葉に弱いです。

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<居酒屋でした>PowerShot

ま、入ってみたら居酒屋風でした。わたしゃもちろん、ひとりで入店したんですが、なぜか座敷に通されました。向井はカウンターなんですけどね。この画像を撮っている場所ですね。

ちなみに、隣にはOL風の女子がいて、豪快にひとりでビールを飲んでましたよ。

プロンポンからトンローにかけては日本人駐在員がかなり多く住んでいるエリアということになっています。したがって、日本語の通じる日本そのもののレストランや居酒屋もかなりあります。

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<ビアシン>PowerShot

たぶん、生ビールもあったと思うんですが、ビアシンで我慢です。それもこれは小瓶ですね。メニューは当然日本語です。日本人が一番の顧客という店です。店員だけはタイ人なんですが、簡単な日本語は通じます。店がかなり教育したんでしょう。業種は違いますが「らあめん亭」もそんな感じですね。

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<ナムトック・ムウ>PowerShot

こういうものがあったので、頼んでみました。豚肉をナムトックに漬けておいたものを焼いたのだと思います。キャベツときゅうり付き。漬物じゃなくて生です。唐辛子ものってます。

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<拡大>PowerShot

ほのかにレモン味です。ナムトックにレモンを絞り入れたんでしょうか。ただの焼肉や生姜焼きじゃないですが、もうビールのつまみ兼おかずにぴったりですね。

それに、生のキャベツ、生のキュウリというのは案外珍しいんです。だいたい、漬物になってしまいますね。きちんと糠床を持っているところはいいんですが、糠漬けではなく、酢漬けになることも多いような。ひどいところだと、「きゅうりのきゅうちゃん」なんかを出す場合もありますから。

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<焼き鳥丼>PowerShot

みそ汁、漬物付きのどんぶりものです。これまた珍しいので頼んでみました。惜しむらくはもっと焼き鳥がのっていたらいいんですが。また、この漬物は酢漬けでした。

お会計、485バーツ。散財しましたが、最後の夕食なんでいいんじゃね?

ちなみに、トイレは上階にあります。店員には「ユティーナイ・ホーンナム?」とききましたが。そちらのエリアも客がたくさんいまして、宴会モードでした。グループ客は上の階みたいです。

こういうことを書いていいのかどうか。バンコクでは飲食店の屋内は禁煙です。でも、上は…。選挙前とか特別の日には禁酒日となりますが、この手の店ではインドみたいに湯飲みにビールや日本酒を注いで出すようです。それと同じですかね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

やっぱり望遠レンズっていいですよね。コロナ騒ぎでここも飲食できなくなってますかね。

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2020年3月30日 (月)

エストコーラvsビッグコーラ

もうほとんど旅レポはないんですが、旅をしていて気になることをこれからいくつか記事にします。

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<エストコーラの看板>KP/DA18-50mm

コーラというと、普通はコークかペプシですよね。でも、インドにはカンパコーラがあったり、ミャンマーにも独自のコーラがあったりします。でも、世界を相手にする二大ブランドは独特の世界観を持つインドにも入り込み、民主化とともにミャンマーにも販路を広げたともきいております。

タイという国は第二次世界大戦前から独立していたわけで、現在プロセスが独特の民主主義を実現しているわけですが、経済に関しては初めから資本主義なわけですからコークもペプシもあるわけです。

ですが、タイ独自のコーラもあります。それも二大ブランドですね。

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<エストコーラ>PowerShot

街中でもよく「est」の看板やステッカーは見かけますね。もともとはコカコーラの独占販売権を持っていた会社らしいのですが、コカコーラが自分で販売網を作ったため、自らコーラの生産を始めた会社らしいです。

ずいぶん前から存在は知っていましたが初めて飲んだのは5年くらい前だったと思います。

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<est play>PowerShot

エストコーラは普通にコーラですね。コカコーラの成分やレシピは企業秘密ということになっているようですが、作り方は簡単なようで、日本にも零細メーカーのコーラは結構あったようです。また、現在はコカコーラであってもコカの葉から抽出した成分は使ってないそうです。

エストもコーラだけじゃ生き残れないと思ったのか、「est play」なるドリンクを出しています。この毒々しい色がそうですね。

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<別のest play>PowerShot

こちらのest playは飲んでみなくては味が想像できないような感じです。他に黄色と緑がありますが、ピンクはイチゴ、黄色はレモンみたいな想像はつきますが、青と緑はよくわからないですよね。ま、決して不味いことはありませんが、身体によさそうな感じはしません。

ま、それでもわたしゃ、面白がって買ってみるんですが。

これら結構安く、コンビニ価格で12バーツでしたかね。1000ml程度のものはもう少し高いです。

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<Big Cola>PowerShot

エストに対抗するのが、Big Colaですね。ま、対抗するといってもコークやペプシは高いから普段はこっちという人向けですかね。タイの庶民はエストかBig Colaだと思います。

こちらもごく普通にコーラですね。ま、わたしゃ普段コーラは飲まないので、コークもペプシも違いがわかりませんが。ちなみに沢木耕太郎はオリンピックでコカコーラが公式飲料みたいになっているので、コカコーラを飲まないそうです。

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<オレンジ味>PowerShot

で、Big Colaも別の炭酸飲料を出しています。Big Colaは積極的に買わなかったので別の色のものがあるか不明ですが、エストほどはたくさん出してないでしょう。あるとしたら、緑ですかね。タイ人、なぜか緑やピンクの飲み物が好きみたいで、よく見かけるのが、地母神などにお供えする飲み物ですね。

Big Colaの大ボトルは確認してないんですが、この500mlくらいの容量でなんと、10バーツです。ワタクシ的にはBig Colaの勝ちにしたい。

今日のコンタイ

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<エラワン博物館>KP/DA50-200mm

エラワン博物館は寺でも廟でもないのに、こんなスペースがあって、かなりのタイ人がお参りしています。つーことは、ここのタイ人価格の入場料はいくらなんでしょうね。

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2020年3月28日 (土)

スックサヤーム

2019年8月22日(木)

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<案内板>PowerShot

ICON SIAMのイラスト図です。右手がチャオプラヤー川。入ってすぐに人工池があります。

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<人工池>KP/DA18-50mm

ここには船がありますが、客が乗るようにはなっていません。オブジェのようなものです。この周りでタイの物産を売っています。また、食べ物もあり、その場で食べられるようなベンチとテーブルもあります。

あのドリアンもここでは売っていて、その場で食べることもできます。おそらく、バンコクの他の商業施設では不可能でしょう。

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<象>KP/DA18-50mm

案内図の左側奥に人工の運河があります。人工池と人工運河の間も物産の販売をしています。

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<ピータコンの仮面>KP/DA18-50mm

その空間には象がいたり、イサーンのルーイ近くのダンサーイで行われる奇祭、ピータコンの仮面と衣装も置かれていました。象は移動不可能ですが、ピータコンの仮面と衣装は季節ものですかね。

また、ここには2階に木造の階段を使って上がることができます。そこも、一部はレストランで物産を扱う店もあります。

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<人工運河>KP/DA50-200mm

ハイライトはやっぱり人工運河でしょうね。そこも船を浮かべ、主に食べ物を売っています。運河と船で食べ物となると、やっぱりクイッティアオ・ルア、船そばになるでしょうか。タイ人もここで食べていく人が多いようです。

以前の2019年3月にも来ていますが、その時はオープンしたてだったためか、売り子は若い人が多かったですね。この8月の時点では若い人は減っていました。ただ、この人工運河の売り子はすべて女性でしたね。

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<立ち寄ってみました>KP/DA18-50mm

ICON SIAMから対岸のシープラヤ船着き場まで無料シャトルボートが出ていて、立ち寄ってみました。ここの商業施設「River City」ですが、あまり面白くなかったです。その隣がシェラトンでスカイウォークでつながってました。

シープラヤ通りといえば、沢木耕太郎がバンコクで拠点とした宿があったところです。時間があれば探してみたいですが、なくなっている可能性が高いですね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

スックサヤームは売り子が仕事中ですので、写真を撮りやすいですね。人物写真に限っては郊外の水上マーケットよりも撮りやすいと思います。

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2020年3月26日 (木)

ICON SIAMのフードコート

2019年8月22日(木)

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<ICON SIAM>KP/DA18-50mm

ICON SIAMのシャトルボートでラーチャウォンに出て、もう一度引き返します。戻りはLhong1919を経由しません。めんどくさいルート設定ですね。

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<スックサヤームのキャラ>KP/DA18-50mm

入ってすぐがスックサヤームという、タイの物産を扱ったり疑似水上マーケットのあるところになっています。

水上マーケットもどきで食事もできますが、やや高い。隣接するSIAM高島屋のフードコートはもっと高いです。ここでの食事は決めています。

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<スックサヤーム2階>PowerShot

ここです。スックサヤームからエスタレーターで上に上がります。席数もそこそこあるフードコートです。ごはんか麺といったところですね。凝った料理はあまりありません。フードコートなんですが、クーポンやカードではなく、現金をその場で支払います。

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<カオカームウ>PowerShot

この内容。見た目も割といいです。ただし、カラトリーはプラスティック。容器は紙です。全部使い捨てで食べたあとは客が自分でゴミ箱に捨てます。これで50バーツです。人件費や食器代を省いてこの値段にしたんでしょう。ハワイのフードコートもそうなんですが、値段は1/10くらいで味は5倍は美味いです。

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<スープ>PowerShot

きっちり冬瓜も入ったスープ。これも美味いですね。

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<トロトロ>PowerShot

煮込んだ豚の脚も美味し。

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<ハム付き>PowerShot

ハムと卵も付いてますね。これはいいですよね。しかも、交通費をかけないで来れますね。ま、サパーンタクシン付近にもレトロな店はあるといいますが。

大満足な50バーツとなりました。

☆とうとう、タイも非常事態宣言ですか。1年前、やっぱりバンコクにいたんですけどね。今年の初旅はいつになることやら。

今日のコンタイ

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<カオカームウ屋のおばさん>KP/DA18-50mm

調理中のところを撮っていたんですが、顔を上げたんですね。声をかけていたら笑顔になっていたかな。

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2020年3月24日 (火)

100年前の中国

2019年8月22日(木)

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<Lhong1919>KP/DA18-50mm

Lhong1919に到着しました。商業施設ではあるみたいですが客はほとんどいません。船着き場近くのこの建物もなんだかよくわかりません。ショップも入ってないようです。さらに進んでみましょう。

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<中国風建築>KP/DA18-50mm

2階建ての木造建築がコの字型に連なっています。一見ショップハウス風でもあるんですが、東南アジアやタイにある建物とは違いますね。まぎれもない中国建築です。

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<裏側>KP/DA18-50mm

こちらはモルタルあるいは漆喰でしょうか。裏と書きましたが、住民が出入りする玄関のあるほうです。

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<中央>KP/DA18-50mm

真ん中には祭壇のようなものが。

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<提灯>KP/DA50-200mm

ここまでくれば中国ということがわかりますね。Lhong1919の「Lhong」とは、「龍」のことですかね。1919とは、約100年前ということのようです。

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<絵馬のような>KP/DA18-50mm

バンコクの観光スポットということで、ネットで調べると、ここができたのは2017年のようです。もともと、中国の貿易船の貨物集積所がこのあたりにあったということらしいです。

そこに残っていた古い建築物を改装またはあとから再現したものではないでしょうか。

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<2階中央の部屋>PowerShot

タイにありながら中国そのものですね。もっとも、現代の中国でも都市部ではここまで古い時代のまま残された建築物はなかなかなさそうです。ま、バンコクには中華街もあるんですが、こういうところはほとんどありません。

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<天后>PowerShot

海に関連する守り神とでもいいましょうか。こちらは1階の中央の部屋です。こういう感じのところはいまや中国でもなかなかなさそうで、むしろ、台湾の地方都市や香港やマカオの中心から離れたところに残ってますね。

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<大きな提灯>KP/DA50-200mm

なんかコンセプトが完璧すぎて、タイやバンコクにありがちな猥雑さがないんです。

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<家紋のようなものでしょうか>KP/DA18-50mm

ショップが入る余地はあるのですが、いずれも小規模なものです。入店しているのも雑貨や小物を扱うところが少しで、飲食店もせいぜい麺屋とジュース販売程度でした。

また、アクセスの悪さからでしょうか、観光客もかなり少ないです。

建物は古く見せてはいるのですが、トイレなどは外部と遮断されたエアコン付きです。

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<置かれた機械式ミシン>KP/DA18-50mm

ここが何を目指そうとしているのか、そこもよくわからないですね。入場無料だったら客を呼び込むような店があっても不思議じゃないし。ま、これからといったところなんでしょうかね。

今日のコンスワイ

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<一見モデル>KP/DA50-200mm

スックサヤームの店員です。手前の電灯が邪魔ですね。惜しいショットでした。

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