カテゴリー「930t Bangkok Meeting」の25件の記事

2020年6月 6日 (土)

スクート搭乗記

2019年12月26日(木)、2020年1月3日(金)

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<成田のチェックインカウンター>PowerShot

2019年12月~2020年1月の旅ではスクートを利用しました。

スクートはシンガポールのLCCです。通常ですと、シンガポール経由でバンコクとなると思いますが、TR869(行き)、TR868(帰り)という便に関してはやや特殊です。

成田発ドンムアン経由シンガポール行き(またはその逆)となります。この便でシンガポールまで行く客がいるのかよくわかりませんが、日本人が使うには便利ですね。ただし1日1便です。

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<吉野家の牛丼>PowerShot

これがかなり早朝の便です。食事は付かないので搭乗口そばにあった吉野家で腹を満たしていきました。

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<スクート機>PowerShot

黄色いカラーが独特でしょうか。タイのノックエアと合同で設立したノックスクートというLCCがありますが、そちらではありません。ただし、機体のカラーリングは似ています。

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<機内>PowerShot

機材はボーイング787です。LCCとしては大型機を飛ばしてますね。ただしサービスはほぼありません。シートバックにモニターさえありません。非常にシンプルです。

そして、当然ながら飲み物も一切出ません。当然ながらペットボトル持ち込みです。ま、これが正しいLCCのあり方なんでしょうが。

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<機内誌>PowerShot

こういうものはあります。でも、内容は英語記事ですね。そして、タイの情報はほぼなく、シンガポールの記事主体ですね。

わたしゃ、搭乗中は映画も見ませんのでこれはこれでいいのですが、たいていフライトマップを表示させておくんです。でも、それもありませんからね。ひたすら、手持ちの音楽を聴いているか、眠っているかですね。

非常に味気ないですが、直行便ですからありがたいです。タイ時間の午後4時くらいにはkimcafeさんにお会いできましたから。

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<例によってカツ丼>PowerShot

帰りは深夜便となります。しかも、0時を回ったところで飛びますから、チェックインは前日ということになりますね。

チャチューンサオからロットゥでエカマイに戻り、ターミナル21の大戸屋で腹持ちのよさそうなカツ丼とビールを頂きます。おかげでフライト中空腹感はありませんでした。

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<ドンムアン空港>PowerShot

宿に戻り、シャワーを浴びてチェックアウトです。宿はこの日も取ってありました。激安とまでは申しませんが、たまにはそういうこともします。ちなみに、2019年の3月にも泊まったSunflower Placeというところなので、ホテルレビューはなしです。

BTSでモーチットに出てエアポートバスに乗ります。ちなみに、シーロムからもバスはあるのですが、乗り場がわからず、勝手のわかるここにしました。渋滞対策というのもありますね。

チェックインは搭乗2時間前というのがきっちり守られていました。戻りは同じ機材だし、飲食できないのでひたすら寝てました。

また、座席(当然エコノミー)の居住性ですが、大型機ということもあり、良好でした。前後の座席間隔もレガシーキャリア並みです。それだけは特筆しておきましょう。

つうことで、ようやく年末年始の旅レポを終了いたします。コロナ騒動が終わるとして、スクートその他のLCCは生き残ることができるのでしょうか。ともかく、素早く収束していただき、入国制限の緩そうなところから旅をしようかなと思います。いつになるかな。

長々とレポしましたが、多くのコメントありがとうございます。さあ、次回の記事からは何が飛び出すかわかりませんよ。

<2020/06/07>一部追記しました。

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2020年6月 5日 (金)

ゆで卵寺院

2020年1月2日(木)

再び年末年始のレポです。

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<黄色いソンテオ>OMD10/ED14-42mm

バーンマイ百年市場からソンテオでチャチューンサオのバスターミナルへ出ました。息をつくいとまもなくワット・ソートーンへ行きます。この黄色いソンテオですか。料金やはり8バーツです。

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<ワット・ソートーン>OMD10/ED14-42mm

到着しました。15分程度でしょうか。かなり大きな寺院です。そして、参拝客がかなりいます。あるネット情報によれば、タイではワット・プラケーオに次ぐ参拝者の多い寺院だといいますが、ホンマかいな?

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<ウサギの像>OMD/ED14-42mm

同じくチャチューンサオのピンクのガネーシャではウサギの耳に願い事を囁くことがトレンドなんですが、ここではそうでもないようです。

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<本堂内>OMD10/ED14-42mm

建物に入ると円形の台座に仏像がのっています。その前では僧侶が一心にお経を唱えています。さらに、その外側では信者の皆さんも祈ってます。

これがよくわからんです。

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<信者>OMD10/ED14-42mm

この方はご高齢なので、椅子に座って祈ってましたが。ほとんどの信者は床にぺたりと座り込んで(あのタイ独特の座り方)祈っておりました。

その後、別の建物に移動します。

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<卵ケース>OMD10/ED14-42mm

この寺院は卵を持参して祈るといいことがあるのだそうです。バンコクアパート住まい(当時)のkimcafeさんは卵を持ち帰り、食卓に加えたかったようです。

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<ゆで卵でした>OMD10/ED14-42mm

でも、生卵ではなく、茹でたものでした。かなりの卵が持ち込まれますが、そのうちの何割かは割れてしまうでしょう。それが生卵であったら、かなり悲惨なことになりますね。ゆで卵でよかった。

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<おみくじ>OMD10/ED40-150mm

これ、中華式のおみくじっぽいですが、手順が変わっているようです。

 

こんな感じで占うようです。木簡のようなものに「大吉」みたいなものが記してあるのでしょうか。紙のおみくじをその後引きに行くという場所もないようでした。

今日のコンタイ

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<金箔貼り>OMD10/ED40-150mm

このゆで卵とおみくじのスペースでは多数の仏像もあり、金箔でタンブンする人たちも多いです。でも、なぜか犬とも虎とも取れそうな像があって、これにも金箔を貼ります。

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2020年5月29日 (金)

レトロなバーンマイをちょっとだけ紹介

2020年1月2日(木)

この日本当に店が閉店だらけで、昼食を食べただけなんですが。ちょっとだけ画像で紹介します。

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<タイ人アーティストの作品>OMD10/ED14-42mm

入口近くですかね。名前は忘れましたが、最近のタイ人の作品です。主に路上などで見かけるようです。壁のペイントとかですね。ま、これを知ったのは「タイ一択」というサイトですが、そこの管理人がこの画像を自己紹介で使っています。

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<価格表>PowerShot

どこかの店の前に掲げてあったものです。タイ語と繁体字で表記してあります。「珈琲」(やや字体は異なりますが)なんて文字もあるので、売られているものの定価ですかね。

でも、コーヒー1バーツってのはどれくらい昔のものかと。レトロ感は出ます。

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<昔のポスター>PowerShot

これもタイ文字と繁体字の併記です。思いっきりレトロ感出ますね。ここ、100年以上歴史があります。さすがにポスター自体が100年ものとはいえませんが。

「深夜特急」で主人公がヤワラートの生地屋に連れていかれ夕食をごちそうになる場面があります。その生地屋は中国人で、家の中では中国語を話す設定でした。さすがに現在のチャイナタウンでは二重言語の人はいないと思いますが、もしかすると、このポスターが作られた当時は、中国語しか話せない華僑がいたのかもしれません。あるいは、タイ文字を読めないとか。

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<空いていた店>PowerShot

生活必需品だけでしょうね。蓋のしているものの中味は総菜とかでしょうか。

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<中国式の廟>OMD10/ED14-42mm

入口からすぐのところです。裏側が道路に面しています。

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<中ほどの祭壇>OMD10/ED14-42mm

今の廟からそれほど離れてないところです。廟とこれでバーンマイを守っているとでもいうような気もします。

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<船のへさき>OMD10/ED14-42mm

飾りのついた船がここにありました。昔使っていたものではなく、カオパンサーとかオークパンサーなどで川に浮かべられるんじゃないでしょうか。

川に近い寺院などに行くとこういうものがよくあります。さすがはかつて水上交通の要所だったところです。タイの水上マーケットはたいてい水上交通の経由地ですね。一応、観光用の定期船もやっているようでした。

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<物流用のボート>OMD10/ED14-42mm

パーム椰子を運んでます。

じゃ、そろそろおいとましますか。

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2020年5月26日 (火)

人気のないバーンマイ百年市場

2020年1月2日(木)

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<入口>OMD10/ED14-42mm

バーンマイに到着しました。5年ほど前にも訪れている場所です。ローカル市場で通常営業は土日の週末だけです。以前訪れた時も同じく1月2日で、金曜日でした。発作的に行ったので営業日までは考えてませんでしたが、半分以上の店がやってました。カレンダー上は1月1日は休日なので、その続きみたいなもので、まあやってるだろうとの思い付きだけできました。

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<運河と橋>OMD10/ED14-42mm

でも、8割方店は閉まっていました。んー、あの時は何だったんだろうか。やっているのは飲食店くらいですね。

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<名物おじさん>K-7/DA21mm*以前の画像です

同じ場所です。5年前、そこそこ観光客もいたんですね。で、この橋の中ほどにアユタヤ時代ともいわれる服装のおじさんが微動だにせず立ってます。名物男なんでしょう。

で、この橋を渡るとこのおじさんとすれ違いました。これからパフォーマンスをするというわけでもなく、この人の日常の姿ですかね。

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<バーンパコン川>OMD10/ED14-42mm

メインの通りは本当に閑散としていました。もういい時間ですので、飯でも食いますか。

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<レトロ食堂>PowerShot

川に面した食堂が営業してました。すべてが木造りです。エアコンは当然なく、扇風機と自然の風が頼りです。残念なことに川に面した席は取れませんでしたが、吹き抜ける風が心地いいです。

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<メニュー>PowerShot

これはタイ語のページですが、英語表記もありました。ま、見れば料理名くらいいえますけど。kimcafeさんは英語表記のものの中にタイ語表記の同じものでなぜか値段が安いものを発見してました。

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<カオパット・ムウ>PowerShot

こういうところにいましたが、なぜか魚ではなく豚肉のカオパットを頼みました。ごく普通です。飲み物は水です。ミネラルウォーターを飲んだのかな。氷を頼んだ記憶があります。

総額67バーツと半端。

タイ猫

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<やっぱり暑いのか>PowerShot

ほとんど休業中の商店街で撮影。普段は売り物が並べられるはずの棚の上です。奥に商品っぽいものがありますが、無断で盗っていくひとはいないんでしょうね。

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2020年5月24日 (日)

バーンマイ百年市場まで

2020年1月2日(木)

にわかに音楽ブログみたいになってきましたが、年末年始のレポもあります。別に引き延ばしているわけではありませんので。

この日もkimcafeさんと相談し、バーンマイ百年市場に行くことにしました。これが最後のオフになります。

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<フアラムポーン駅>OMD10/ED14-42mm

kimcafeさんが借りていたアパートはSRT東本線のクロンタン駅にごく近いです。バーンマイ百年市場のあるチャチューンサオまではエカマイからソンテオもあるのですが、シーロムに泊まっているのでMRTでフアラムポーンに出るのが便利です。

チャチューンサオ行きの10:10の列車がありますので、余裕ですね。kimcafeさんとは車内で待ち合わせですよ。

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<367列車>OMD10/ED14-42mm

この列車ですね。以前バーンマイに行った時も列車で行きました。この時は別の予定をしていたんですが、急遽変更しましてバーンマイに行くことにしたんです。たまたま、フアラムポーン付近にいたので列車を利用しました。その時の列車はディーゼルの編成でした(アランヤプラテート行き)。今回はチャチューンサオ止まりのオール客車の編成です。しかも、結構長いですよ。

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<あまり見ないツートーンの客車>OMD10/ED14-42mm

2019年の夏にハジャイからナコンシータマラートまで各駅で移動しましたが、その時乗ったのがこの色のツートーンの客車でした。

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<ロングシート>OMD10/ED14-42mm

中なこんな感じです。つり革もあるベンチシートの客車です。客車ですから、ドアは端にあるだけで車両の途中にはありません。その結果、超ロングシートとなりました。やっぱり快適性に劣るためでしょうか、乗客は今のところ少ないです。

チャチューンサオあたりまではバンコクまで通勤・通学圏になりますかね。つり革がある超ロングシートでも問題ないでしょう。でも、地方路線では勘弁してよですね。

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<クロスシート客車>OMD10/ED14-42mm

やっぱりこっちですよね。こちらの車両のほうがそこそこ乗客が乗っています。はじめのうちはボックスを独占でしたが、発車間際に向かいにふたり座りました。

ちなみに、チャチューンサオまでは13バーツという運賃です。チケットを買った窓口の前に並んでいたおばさんは、IDカードを見せ、現金を渡さずにチケットを受け取っていました。無料列車はなくなったときいていますので、老人割引でしょうか。

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<ほぼ人の家の庭>PowerShot

これ、フアラムポーン(クルンテープ駅、またはバンコク中央駅)からすぐのパヤタイ駅です。あるいはそのひとつ隣のマッカサン駅だったかな。

ここからはエアポートリンクの高架下を走ります。

この辺りは単線なんですが、徐々に整備されてきて複線区間が現れ、路床などもコンクリート製の枕木になったりします。これは東本線が貨物輸送に使われているためです。特に、シラチャの先にあるレムチャバン港はタイの重要な国際貿易港ですので、力を入れるのは当然です。でも、バンコクに最も近い辺りは荒廃してます。

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<検札>OMD10/ED14-42mm

クロンタンでkimcafeさんが合流です。乗車位置はfacebookのmessengerというアプリで連絡しました。ここまで30分程度です。

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<チャチューンサオ駅>OMD10/ED14-42mm

ここ止まりなのでわかりやすいですね。所要時間は1.5時間程度です。

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<ソンテオ>OMD10/ED14-42mm

駅前の通りにやってくる白にイエローのラインの入ったソンテオに乗車します。なんと8バーツという安さです。バーンマイに行くかどうか一応訊ねたほうがいいかと。ちなみに、話しかけたのはワタクシです。

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<到着記念>PowerShot

つうことで、無事到着でしたが…。続きます。

今日のコンタイ

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<ボックスの客>OMD10/ED14-42mm

ミラーレスの得意分野。ファインダーを使わなくともこんなことが至近距離で可能です。よい子は真似しちゃいけません。

★この旅レポもあと数回で終わります。これからはどうしても「かすてら音楽夜話」が多くなるかと思いますが、過去の未発表レポとか、様々な企画は考えてますので、ネタ切れになることはなさそうです。
でも、早く旅に出られるようになってほしいですね。音楽話のリクエストも募集してますよ。

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2020年5月21日 (木)

チョンノンシーのレックシーフード

2020年1月1日(水)

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<エラワン廟>KP/DA18-50mm*画像は2017年のものです

バンコクに戻ってきました。滞在時間36時間ほどでございます。これは、短い時間のうちにオフ会をやるべきなんでしょうね。

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<レックシーフード>PowerShot

つうことで、またしてもkimcafeさんと待ち合わせです。旧暦で物事が進むタイですが、この日はカレンダー上では休日なので、店が閉まっている可能性もかなりあります。一応電話して確認し、やってきたのがここです。

チョンノンシーにあるレックシーフードです。滞在しているサラデーン・シーロム地区からBTSで1駅ですが、徒歩でやってきました。

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<店内>PowerShot

店は冷房のある部分とない部分に分かれています。非冷房のエリアの一番入り口に近いところに席を取りました。ドアのある向こう側がエアコンの効いたところです。トイレもそちらにあります。

ノンエアコンなんですが、それほど暑くはなかったです。この季節、夜はエアコンをつけなくても快適に眠ることができます。エアコンをつけっぱなしだと、寒くなってくるくらいです。これ、異常気象だとこの季節でもかなり暑くなる時があります。この年はごく普通だったということで。

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<乾杯>PowerShot

いいすね。何をいわなくともナムケーンを持ってきてくれます。こうしてやや薄めのビールを飲むのがタイのビールに合ってますよね。至福の時間です。

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<オースアン>PowerShot

もやしと牡蠣の炒め物です。というか、牡蠣にとろみをつけて炒め、ほとんどシャキシャキ状態のもやしの上にのせたものです。やっぱりシーフードなんだからこうしたものを食べたいですよね。美味いです。

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<牡蠣はこぶり>PowerShot

牡蠣は小さいですが、もやしと一緒に食べると最高ですね。ちなみに、よくいわれるのが「牡蠣はRの付かない月には食べてはいけない」というものがありますが、タイでは通年味わえる料理です。

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<カニ肉揚げ>PowerShot

カニ肉を詰めてボール状にして揚げたものですね。

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<アローイ>PowerShot

よく揚げてあります。これも美味いです。この料理は初めてですね。まあ、ひとりで来てなかなか注文できる料理じゃありませんね。

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<雷魚料理>PowerShot

でかいですね。雷魚を開きにして焼いたものです。シーフードが売りの店ですが、川魚です。タイではあまり海の魚は食べないような。せいぜいサバとプラトゥーくらいでしょうか。

これもよく焼けていて美味いです。

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<シーソーハイ>PowerShot

本当は別のものを頼んだはずなんですが、これが来ちゃいました。メニューの指差し部分を間違えられましたかね。

4つの材料を使った料理みたいです。魚の練り物がいくつか入って揚げたものみたいですね。ま、それなりに美味しかったのでよしとしましょう。

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<コームウヤーン>PowerShot

シーフードの店ですが、あったので頼んじゃいました。定番の美味さですね。

ふたりでビールも頼んで、600バーツくらいだったかな。やや高めでしたが、複数人いることでいろいろな料理が楽しめました。

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<その後>PowerShot

お決まりで、タニヤに。あー、この日以来カラオケ行ってないです。

最後のヤムの会でチャンスがあったんです。緊急事態宣言前でしたが、自粛いたしました。嗚呼、次はいつ?

今日のコンタイ

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<豆を炒る>OMD10/ED14-42mm

バーンマイ百年市場のおばさん。以前もここが休みの日に来てみたんですが、店は半分くらいやってました。でも、この日は見事にクローズ。生活必需品みたいなものは少しやってましたが。

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2020年5月18日 (月)

サイタイマイの食事あれこれ

2019年12月29日(日)、2020年1月1日(水)

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<サイドカータクシー>PowerShot

ノーブルナイトゲストハウスをチェックアウトしまして、メインストリートに出ると、荷車のようなものをバイクの横に付けたサイドカーが待機していました。カンチャナブリーにはこれが結構多いんですよね。大きな荷物も載せられるので便利です。

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<バンコク行きバス>PowerShot

運ちゃんは直接バス乗り場まで連れて行ってくれました。バスターミナルには入らず、交差点のすぐ近くにあるバス会社でした。このバスが110バーツです。

安いなと思いましたが、来た時のVIPミニバスとそう変わりませんね。本当はゲストハウス街から出るロットゥが便利かなと思ったんです。旅行会社を見て歩きましたが、以前利用したことのある旅行会社では扱っていませんでした。

戻りは、サイタイマイ(南バスターミナル)まで行かずに途中で降りてもよかったんですが、サイタイマイからフアラムポーンまで行く市バスがあるみたいなので、終点まで乗りました。あと、昼食時間にちょうどかかるというのもありました。

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<サイタイマイ>PowerShot

無事到着です。ほとんどの乗客は途中で降りてしまいました。そりゃそうですよね。バスはピンクラオあたりでUターンしてサイタイマイに到着しますから、時間の無駄というものです。

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<クイッティアオ・ルアの店>PowerShot

ロットゥ乗り場に面する店です。オープンな作りですが、屋根はあります。手前のメニューはタイ語オンリーでございます。なので、口頭注文。

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<コーラ>PowerShot

飲み物は水だけとはいかない雰囲気で、コーラにします。「コーク」じゃ通じないだろうから「コカコーラ」です。

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<バミーヘーン>PowerShot

豚肉入りのスープなしバミー、バミーヘーン・ムウです。

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<拡大>PowerShot

混ぜてない状態です。豚肉よりもルークチンの存在のほうが強いですね。砕いたピーナッツがかかっているのも珍しいです。

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<ハーブ>PowerShot

ミントの葉のみです。でも、別添えはバンコクではパヤタイの店で経験があるのみ。イサーン当たりでは当たり前ですが、こういうものがあるのはやっぱり嬉しいです。

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<スープ>PowerShot

すまし汁風じゃなく、まるでバミーナームのスープをそのまま凝縮したようなものが出ました。これを少し麺にかけてもよかったかもしれません。でも、かなり美味いほうです。

料金は67バーツでした。麺が50、コーラが17でしょうか。それとも、45+22かな。

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<別の店のバミー>PowerShot

カンチャナブリーに向かう時も食事してます。待ち時間が2時間以上ありましたので。

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<ルークチン各種>PowerShot

こちらは、もっと奥まったところにある店です。練り物がたくさん入ってます。白いルークチンとミートボール状のルークチン。魚と肉ですかね。それにはんぺんみたいなものも入ってます。

こちらは45バーツ。クイッティオルアの店のほうが美味しかったです。

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<セブンのピザパン>PowerShot

まだ時間があったので、こんなものも買っちゃいました。何もいわなくてもレンジでチンしてくれます。こちらは、15バーツ。

サイタイマイはチケット売り場が3階です。乗り場は1階。食堂やレストランは散らばっていて、導線がよくないです。もうちょっと使いやすいといいんですけど。

今日のコンタイ

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<焼きバナナ屋台>OMD10/ED14-42mm

スリウォン通りの屋台のおばさんです。電話をしつつバナナを焼きます。

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2020年5月16日 (土)

混雑するカンチャナブリーの宿は

2019年12月29日(日)~2020年1月1日(水)

カンチャナブリーではNorble Night Guest Houseに泊まりました。

以前、kimcafeさんが絶賛されていたゲストハウスです。記事1記事2。飛び込みでもいいかなとか思いましたが、混雑する時期でもあるし、予約しました。

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<入口>OMD10/ED14-42mm

ゲストハウス街のほぼ中心にあります。ですが、メインストリートから路地を少し入ったところにあって、環境的には静かです。

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<料金表>PowerShot

Agodaで予約しましたが、なんと現地払いです。しかもクレジットカードは受け付けないとのことで、3泊分2100バーツの現金払いです。

レートで見ますと、スタンダードルームなんすね。しかも朝食付き。朝食はなくていいんですが、「朝食あり」の選択肢しかなかったです。それに、スタンダードルームは2名となっているので、自動的に朝食も2名分になるんですか。なんか損した気分ですね。

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<部屋の外の廊下>PowerShot

案内されたのは食堂のある建物の2階部分でした。この廊下は靴で歩けますが、裸足で過ごしたくなるような木の心地よさがあります。それに、各部屋にテーブルと椅子が備わっています。この部分は喫煙可能です。風通しもいいので、ここに洗濯物を干しました。よく乾いてくれます。

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<客室>PowerShot

内部はかなりこじんまりしています。それでもなんとか、キャリーバッグを開くだけのスペースはありました。床から壁から天井まで木製です。ちょっと気になったのは天井部分の照明が古く、点灯するまで妙な音がしたことですかね。点いてしまえば音はしなくなるんですが。

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<客室>PowerShot

テレビは旧型です。ま、見ないんで、どうでもいいです。その下の冷蔵庫はやはりうれしいです。廊下側には窓があるんですが、人が通るので、カーテンは閉め切りです。一番奥の部屋だったら開けておけますね。その分やや部屋が暗くなりました。反対側には開かない窓があり、そちら側にはほぼ何もないので、カーテンは開けておけます。

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そちら側には鏡台があったのでブログの更新はそこで行いました。

ここ意外にもコンセントが多かったです。

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<シャワー・トイレスペース>PowerShot

さすがにここは木造りではないですね。このあたりはタイの安ホテルまたはゲストハウスに泊まっているような感じがします。洗面の蛇口は水だけが出ます。

トイレは洋式でノズル付き。当然バスタブはなく、電気式温水器の付いたシャワーのみとなります。

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<唯一のアメニティ>PowerShot

シャンプーとボディソープ替わりでしょうか。石鹸もあったと思いますが、忘れました。

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<ネーム入りミネラルウォーター>PowerShot

ゲストハウスで名前入りのボトルを出すとは、なかなか珍しいです。これは、毎日2本付きます。外テーブルに置かれることが多かったです。

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<サービス>PowerShot

こちら、ウェルカムドリンク代わりですね。宿まで歩いてきたので助かりました。

部屋にはエアコンがあります。部屋を閉め切っていると熱がこもってきますが、夜間などは切っていました。外のテーブルと椅子で過ごすほうが気持ちがいいかも。

翌日戻ってきたら掃除がされてませんでした。部屋の鍵は旧式で、外に出るときは鍵をフロントに預けますが、その際掃除の有り無しに分けたキイドロップになっていました。次からは掃除ありに鍵を置きます。

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<食堂>PowerShot

ここで朝食を取ります。奥にはプールがあります。周りにはベンチもありますね。

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<メニュー表>PowerShot

値段がついてますが、朝食は料金に含まれてます。朝食でできるものは4種類くらいでした。よくわからないのが、このメニュー表では路地の奥にある「ポンペンゲストハウス」の名前が入っていたことです。経営が同じなのかどうか。

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<朝食1回目>PowerShot

チェックインの時に朝食のクーポンが渡されます。これは魚のお粥です。砕けた米をよく煮込んだジョークですか。飲み物は紅茶かコーヒーが選べます。

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<朝食2回目>PowerShot

ファランの定番みたいなやつです。トーストは2枚ですが、食べではあります。なぜか初日はフルーツを忘れられました。

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<朝食3回目>PowerShot

1回目とそう変わりませんが。こちらはシーフードのお粥とのことです。タイのシーフードということはイカとエビですね。初日のお粥は川魚でしょう。

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<プール>PowerShot

ほぼ誰も入ってませんでしたが。この下に降りる階段があり、やや広そうな部屋がありました。そこからはクウェー川がよく見えます。ゲストハウスの入口から食堂にかけての建物ではすべての部屋にシャワーがあるようでした。

路地を挟んだ反対側に安い共同シャワーの部屋があるみたいです。でも、料金表には書いてないんですよね。静かな環境でお勧めではありますが、ちょっと料金は高くなっちゃいましたかね。

ワタクシが見かけた中で安いところは400バーツというのがありましたが。通りの反対側の奥です。

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2020年5月11日 (月)

ガピを使ったご飯

2019年12月31日(火)

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<ゲストハウス街>OMD10/ED14-42mm

カンチャナブリー3日目の夕食です。そして、2019年の大晦日。2018年の大晦日は日付変更線を東から越えましたので、1日遅れとなりましたが、今回は2時間遅れ。体内時計はまあ普通です。

基本タイ人は旧暦で物事を進めていますので、大晦日だろうと元旦だろうとほぼ関係ありません。カレンダー上はこの2日は連休になります。ですが、こうも外国人の多いところになりますと、大騒ぎですよ。

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<Smiley Frog>PowerShot

つうことで、空いていることが分かっているスマイリーフロッグに来ました。

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<ナムケーン入り>PowerShot

ここまで来てあまりみみっちくやりたくないんですが、ビールは5バーツ高いチャーンです。くぅーっ、しみますねぇ。2019年はなんか不条理な仕事ばっかりだったもんな。でも、あと2日で帰らなきゃならないんだよな。

さて、何を食べるかです。

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<本日の夕食>PowerShot

左、ヤムタレー。右、カオ・クルッ・ガピ。

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<ヤムタレー>PowerShot

夏も数回頼んだヤムタレー、海鮮のヤムです。普通、ヤムだとメインの具材と野菜をバジルの葉とマナーオなどで和える感じですが、トマト、レタス、キュウリは和えてありません。ファランが多いのでファラン向けにサラダみたいになった感じですかね。

タレーといいつつ、イカもルークチンも入ってなく、エビがたくさんあります。これは写真入りメニューから選んだので、エビばかりというのは了解済みです。

ヤムタレーはとりわけ辛く作りますが、これはかなり辛めでした。画像では見えませんが、かなりトウガラシが使われてました。辛さには結構慣れておりますが、腹に来そうだったので、途中からトウガラシはよけております。

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<カオ・クルッ・ガピ>PowerShot

ガピというのはエビというかオキアミのような小さなエビの魚醤のようなものです。液体というよりはペースト状ではないかと思います。

一般的にナムプラーよりも癖が強く、それ単体では苦手な人も多いと思われます。

ガピとご飯をカオパットにするのですが、この時点で癖はなくなり美味しいご飯となります。あくまでも当社比ですので。

で、そのご飯の周りにいろいろなものを配置し、ご飯と混ぜながら食べます。

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<カオ・クルッ・ガピの具材>PowerShot

具は錦糸卵、鶏肉、トウガラシ、もやしですね。こちらのトウガラシはそれほど辛くありません。

カオ・クルッ・ガピはほとんどレストランでは登場しないメニューです。ワタクシも食べるのは2度目だったりします。

なんで、あまり出ないのかというと、下ごしらえが大変みたいです。普通のカオパットならば、ご飯と具材を炒めるくらいですね。でも、この料理はご飯だけ炒め、あとは別調理です。錦糸卵を作るには薄く卵焼きを作って包丁を入れます。鶏肉もそぼろ状にして炒めます。トウガラシも下茹でするか、軽く炒めるかですね。

つまり、それぞれが混ざってませんので、手間がかかるんです。それに、ご飯ですが、ガピだけでなく、胡椒をはじめとしたさまざまなものを石臼(クロック)ですり潰し、一緒に炒めますのでさらに下ごしらえが大変なんです。

 

最近ワタクシが見ている西尾旅行社というYouTubeチャンネルから、カオ・クルッ・ガピの調理映像を引っ張ってきました。自粛中の暇つぶしにはいいんじゃないすか。

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<ヤムタレーのトウガラシ>PowerShot

どちらも大変美味しゅうございました。でも、ヤムタレーのトウガラシは量が半端じゃなかったです。

ビール、70バーツ。ヤムタレー、80バーツ。カオ・クルッ・ガピ、70バーツ。総額220バーツでした。

カオ・クルッ・ガピは見つけたら食べておくのが賢明かもしれません。本当になかなかないですよ。

今日のコンタイ

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<サイドカータクシーの運ちゃん>PowerShot

カンチャナブリーにはサイドカーで人を運ぶ商売があります。もちろん、モタサイも健在ですが、荷台にキャリーバッグなども置けるので、便利なんです。バス乗り場まで言い値は80バーツでしたが、60バーツに値切るとそれでOKでした。

途中から英語を話し始め、それがかなり流暢です。さすがはファランの多いところで商売しているだけはあります。

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2020年5月 9日 (土)

サイヨークの滝

2019年12月31日(火)

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<ガパオ・ムウサップ>PowerShot

ナムトクの駅前で昼食です。定番ガパオでさっと済ませます。卵を付けて70バーツ。やや高いです。

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<線路は続く>OMD10/ED14-42mm

ナムトクの駅前ではこの先のサイヨークの滝まで行く人向けにソンテオが待っています。2012年に訪れた時、勝手がわからず食事をしてクルマをチャーターしました。ま、タクシー代わりですね。

ところがあっという間に着いてしまいました。それがわかっているので、ナムトクからは歩きます。

ナムトクの先ですが、まだ整備された線路が続いています。これに沿って歩けば問題ありません。

問題がひとつあって、ぽつぽつと民家が現れるんですが、そこの飼い犬に十分注意が必要ですね。

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<駅舎>OMD10/ED14-42mm

ここが線路の果てです。この先には線路はありません。ナムトクの駅には引き込み線があるんですが、ここはどのように使われているのでしょうか。タイ国鉄ではお金を出し合えば特別列車を仕立てることができるようです。その際にここまで列車を走らせることもできるのではないでしょうか。

とはいえ、ここに駅員はいませんが。

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<蒸気機関車>OMD10/ED14-42mm

駅舎のはずれにはSLが置いてありました。古そうな感じですが、錆びついてはいませんね。でも、実際走ることができるかはわかりません。

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<サイヨークの滝>OMD10/ED14-42mm

SLの先には滝があります。驚くほどの人がいました。天然のプールであり、ウォータースライダーでもあります。

 

楽しそうですね。タイ人は水にぬれることをいとわないんですが、この人たちはほぼ全員クルマで来ていて、当然着替えも持参していますね。

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<天然のプール>OMD10/ED40-150mm

当然水着もなく、精密機械のカメラも持っていますので、ひたすら撮影に努めました。一応、ここには食堂もありますし、ここを降りると国道に出ます。国道の反対側にはコンビニもあります。

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<戻りはバス>OMD10/ED14-42mm

少し早かったのですが、バス停でバスを待ち、乗り込みました。しかし、満席。最後部に行き、空いた空間にそのまま座り込みました。戻りは50バーツでした。

今日のコンタイ

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<車内販売>OMD10/ED14-42mm

ぎっちり満席状態のときは現れませんでした。いったいどこから乗ったのか。トンブリーからではないような気がします。カンチャナブリーの先でしょうかね。いずれにせよ戻らなくてはならないし。

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