カテゴリー「930t Bangkok Meeting」の9件の記事

2020年2月20日 (木)

カンチャナブリーは遠かった

2019年12月29日(日)

この日はカンチャナブリーに移動です。オフ三昧のバンコクでしたが、3日間ひとりとなります。

カンチャナブリーを訪れるのは3回目です。アクセスは鉄道かバスまたはロットゥです。1回目はバンコク日帰りで午後の鉄道で行き、クウェー川鉄橋を眺めただけ。すぐにバスで戻りました。2回目はナコンラチャシマーからのアクセスで、モーチットマイからロットゥで、3泊しました。戻りはゲストハウス街から出るロットゥでアヌサワリーチャイ付近で降りました。当時まだ、ロットゥはバンコクの路上から出てましたね。そして今回です。

鉄道はトンブリー始発です。荷物を持ってそこまで出るのが、ボートに乗ったりと面倒なので、やっぱりバスかロットゥだなと思い、9時ごろ宿をチェックアウトします。

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<カウントダウン用の臨時席>PowerShot

ということで、サイタイマイに出ることにしました。これならバス511番で1本です。ということで、チットロムのセントラルワールド前に来ました。タイは旧暦が尊重されているはずですが、グレゴリオ暦の年越しに合わせてカウントダウン用の臨時席が鉄パイプで作られつつあります。それはいいんですが、バスの乗車に不便です。

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<次のバス停表示>PowerShot

料金20バーツ。バスも新型になってました。ブルーのバスですね。タイ語とアルファベットで次のバス停が表示されます。これは便利かも。でも、終点まで行くのであまり関係ありません。それに、バスアプリのVia Bsuを起動していれば、乗っているバスのバス停もわかるんです。これはぜひともインストールさせておきたいアプリで、無料です。

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<カンチャナブリー行きブース>PowerShot

ロットゥでもよかったんですが、荷物を収納できないのでバスにしました。すぐさま見つけたチケット売り場ではなんと、2時間待ちの14:00発でした。もうちょっと余裕をかましていれば、この裏手に別の会社のブースがあったんですけど。

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<マイクロバス>PowerShot

昼食をとったり、コーヒーを飲んだりして時間つぶしです。指定の時間に指定の場所に行ってみると、こんなバスが待機してました。チケットではVIPバスです。

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<結局荷物は>PowerShot

バスに近づくと、係が出てきてチケットチェックです。荷物のことをきくと、室内にとのこと。バスは24人乗りくらいのマイクロバスでした。なんかスリランカのインターシティバスを思い出します。

これ、ロットゥよりは余裕がありますが、座席は狭いです。ワタクシの荷物は入口から一段上がったところに置かれました。でも、滑り止めとかないので、キャリーバッグが滑るんです。結局は、自分の近くに置きなおしました。

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<カンチャナブリーのバスステーション>PowerShot

バスは途中で人を乗せることはありませんでした。というか、最初から満席でした。車体はロットゥより大きいですが、用途はロットゥそのものです。客が希望するところで止まって、人を降ろします。

一般のバスよりは早いんでしょうが、それでも2時間かかりました。このタイプ、初めて乗りましたが、これから増えていくんでしょうかね。

ここから宿までは気合で歩きました。30分くらいかかったかな。

今日のコンタイ

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<寿司詰め中>OMD10/ED40-150mm

クワンリアム水上マーケットの屋台の寿司屋の人。ここ、水上マーケットといいながら、食材は売ってなくて、すべて食べ物を売る店だけです。なので、売り子を撮るしかありませんね。

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2020年2月16日 (日)

歌の力

かすてら音楽夜話Vol.67

2019年12月28日(土)

クワンリアム水上マーケットから赤バス27番でバンカピのモールへ。この日の夕方からはNaozoさんとのオフがありますが、逆戻りするような形になります。バスは超混雑していてとうとう座れませんでした。料金10バーツです。

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<The Mall Bang Kapi>OMD10/ED14-42mm

到着しました。バンカピってバンコクではありますが、地方都市みたいなところですが、このモールは立派でした。新宿や渋谷にこれがあっても全然不思議じゃないし、日本の既存の商業施設を超えている気がします。

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<BNK48のロゴ>PowerShot

なんでここに立ち寄ったかというと、BNK48シアターがあるからでした。

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<BNK48シアター>PowerShot

訪問前にkimcafeさんと、ここに行ってみようかと相談していました。ショウを見るにはチケットが必要ですが、そのようなものがなくとも、ガードはやはり日本よりも甘いと思うので、なんか見られるんじゃないかという結論です。

BNK48はタイフェスティバルで来日してますね。正直そんなに興味はなかったんですが、この劇場前がちょっと騒然としてきました。

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<メンバーらしきふたり>PowerShot

警備員が現れて、場内を規制していきます。そのうちメンバーと思しき数名が列を作り通り過ぎます。このふたりは列に加わらず、ファンに手を振っていたりしました。ビデオも撮ったのですが、あまりうまくいきません。写真もせいぜいこの程度でして。

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<並ぶファン>PowerShot

ちなみにこの中にkimcafeさんがいます。

正直いってBNK48がこれほど人気があるとは思っていませんでした。バンコクだとアーティストとファンの距離も近いです。これは頑張れば、シアターのチケットも取れるんじゃないでしょうか。

この後は、グッズを売る店でTシャツをゲットしました。クレジットカードが使えず、現金決済です。

 

セカンドシングル「Koisuru Fortune Cookie (คุกกี้เสี่ยงทาย) 」でございました。カッコ内はタイ語で「クッキーシアンターイ」となります。

ビデオの内容はほぼ、AKB48のオリジナルを踏襲しています。振り付けもほぼ同じですね。現国王の姉、ウボンラットが歌い踊る動画がアップされ、この曲の人気が決定的になったような気がします。ちなみに、ウボンラットは先の総選挙で野党の首相候補という、ジョーカーのような役割を与えられたのですが、即座に撤回となりました。

オリジナルはこちら。

 

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」でした。センターは指原莉乃。BNK48のセンターはモバイルです。

オリジナルのほうは2013年リリースということですから、もう7年も経過していますね。でも、新鮮味は失ってないような。AKB48も、これで全国的になったんじゃないすかね。

この曲はそれまでの中高生がターゲットであることは変わらないでしょうが、それ以上の年齢層、男女も聴いてくれるような力がありますね。曲調はベタなんですが、ディスコ風サウンドと、コーラス、合いの手のような歓声が曲にインパクトを与えています。

クッキーシアンターイの方はYouTubeでカタカナ字幕付きのものが上がっていますので、頑張って覚えればマラコーなどで歌うことも可能。ですが、相当な早口です。なんでも、kimcafeさんはマスターしたとのことで、そろそろご帰国だそうで、そろそろオフ話も出てきそうですね。つーことで、マラコーでご披露してもらえるかと。わたしゃ、もう聴いてしまいましたが。

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2020年2月 2日 (日)

魚のウキブクロを食す

2019年12月28日(土)

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<クワンリアム水上マーケット>OMD10/ED14-42mm

年末のオフ会3日目です。

この日はkimcafeさんのアパートを見学し、バスでクワンリアム水上マーケットに一緒にやってきました。2年前にも訪れていますが、平日に来てしまい、まったくやっていなかったと。そのリベンジでもありますね。

BTSでトンローに出て8バーツの赤バスに乗ります。セーンセープ運河にアパートがあり、そこから大通りに出て113番バスに乗ります。白いバスです。料金は19バーツ。

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<クワンとリアム>OMD10/ED14-42mm

このふたりの悲恋物語がベースになっているとのことですが、コンイープンの我々にはわからないことです。

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<セーンセープ運河>OMD10/ED14-42mm

ま、水上マーケットといってますが、運河を挟んで両側に店があるという構造です。そして寺院もセットのように運河を挟んで両側にあります。

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<キャラクター>OMD10/ED14-42mm

水牛がここのキャラクターのようです。ま、クワンとリアムが乗っているのが水牛ということで、ちょっと考えればわかりますね。

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<テイクアウト寿司>OMD10/ED14-42mm

タイも寿司が充実してきましたね。魚もあります。

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<菓子>OMD10/ED14-42mm

ういろうのようなお菓子です。

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<串もの>OMD10/ED14-42mm

これ、タコ焼き機で作ったものを串刺しにしています。さ、そろそろ何か食べますか。

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<調理中>PowerShot

この店にします。まずはkimcafeさんが見つけました。何かめぼしい料理はあるかなと探しましたが、やっぱり珍しいのでワタクシも追随します。

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<具材>PowerShot

これらを鍋で煮込みます。メインとなるのは左のもの。魚のウキブクロです。乾燥させたものを戻したものですね。

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<クラポプラー>PowerShot

クラポプラーが魚のウキブクロということになります。なんか色々入ってますよ。これで50バーツですね。

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<春雨入り>PowerShot

とろみがついていて美味いです。ふやけかかったものがウキブクロですね。春雨が入り、これがとてもよく合いますね。

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<血の煮凝り>PowerShot

どういうことか、設定をいじっていないのに、縦横比が3:4になってしまいました。普段は2:3でデジイチと同じにしているんですが。暑さのせいでしょうか。これは初めてです。

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<ウキブクロとウズラの卵>PowerShot

赤く見えるのは唐辛子の粉末です。この料理にも麺料理のように4種類の調味料が用意されています。

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<鶏肉>PowerShot

腿の部分ですかね。細かく裂いた鶏肉も入ります。

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<チャーイェーン>PowerShot

こちら35バーツ。天気が良く、暑い中熱々のクラポプラーでしたが、汗をかきつつ完食いたしました。

 

ついでなんで、調理中のところをアップしておきます。

土日限定のクワンリアムですが、料理のレベルは高かったですね。で、こういう店が突如展開するわけですが、地元の店ではなく、すべてバンコクからやってきて、やっているようです。そりゃレベル高くなりますよね。

今日のコンタイ

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<モーラム歌います>OMD10/ED40-150mm

クワンリアムと寺院の境目で歌っていた視覚障害のある男性です。もうひとり同じような方が向かいにいたんですけど、音が重なるよね。

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2020年1月24日 (金)

スラサックのラープウボン

2019年12月27日(金)

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<ラープウボン>PowerShot

年末オフ会2日目、ドラゴンタワー、ドンワイ水上マーケットと回り、スラサックにある「ラープウボン」にやってきました。イサーン料理の店です。

Luntaさんに「昨日は何を食べたんですか?」ときかれましたが、ハイ・ソムタム・コンベントでしたので、正直に「イサーン料理です」と答えると、変な顔をされました。連日のイサーン料理ってことででしょうか。全然大丈夫でございます。ワタクシの中ではイサーン料理不足が続いていまして、毎日でもOK。

それに、イサーンの人は基本毎日イサーン料理でしょ。それに、地方に出ると、それこそイサーンでもなかなかイサーン料理は外食ではお目にかからないんです。おそらく、イサーン料理が外食で食べることのできるチャンスはバンコクこそがナンバーワンかと。それだけ、バンコクにはイサーン料理の店が多いんです。普段、イサーン人を見下しているバンコクの人たちですが、料理だけは認めるということでしょうか。やっぱり美味いもんな。

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<ガイヤーン>PowerShot

店頭では鶏の丸焼き、ガイヤーンが焼かれております。

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<魚の塩焼き>PowerShot

こちらも美味そうです。なかなか期待の持てそうな店です。

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<店内>PowerShot

開店直後という感じです。トタン屋根の下にかなりの席数があります。暑季なら相当暑そうですが、12月末なら問題ありませんね。

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<メニュー>PowerShot

一応レストランだからでしょうか、やや高めの値段設定です。結構分厚いメニューですから、イサーン料理といってもかなりの種類があるってことですね。

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<ラープ>PowerShot

定番中の定番てことで。素材は豚でしたかね。早くも記憶の彼方です。

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<ソムタム>PowerShot

これまた定番。下に茶色っぽい液体が見えますので、ソムタム・プラーラーですかね。発酵させた魚を使ったやつですね。ちょっと癖があります。

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<ガイヤーン>PowerShot

ああ、定番イサーン料理セットで頼みましたか。当然、カオニャオも頼んでます。

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<チムチュム>PowerShot

なんか下北沢で食べて以来です。ここは土鍋じゃないですね。

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<卵と絡める>PowerShot

卵がつくのに卵を溶く器が来ないです。しょうがないのでワタクシのを提供いたしました。

このあたりから、店内激混みでして、圧倒的に店員が足りない状態に。あと、ビールとか頼んでますが。

この店、基本いいと思うんですが、これだけ混みだすとひとりで入るのは辛いですね。それに、絶対的に店員の数が足りてません。すいた時間に来るのがいいんじゃないでしょうか。

ここ、「激旨!タイ食堂」によれば、オーナーは警察官だとか。公務員でもダブルインカムOKのタイでございます。料金は1日のものを折半しましたので、わからずじまい。

今日のコンスワイ

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<ビアリオガール>PowerShot

我々はチャーンをオーダーしたんですが、リオーのキャンペーンガールがふたりいました。なんかよくわかりませんがビールを運ぶというよりはスマホで客を撮るサービスが中心だったような。

ビール係はほかにもいまして、ジェンダーチェンジしたあまりスワイではございません元男性が担当してました。

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2020年1月17日 (金)

ドンワイ水上マーケットでエスプレッソ・イェーン

2019年12月27日(金)

ワット・サムプラーンからはドンワイ水上マーケット(タラートナーム・ドンワイ)へと移動しました。普段だったら乗らないと思いますが、4人でシェアするのでタクシー移動です。

30分くらい乗っていましたかね。料金はあとで精算です。ひとり50バーツくらいかも。

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<ワットドンワイの牛>OMD10/ED14-42mm

市場へは寺院を抜けていきます。この寺院は結構参拝客が多かったです。しかも平日です。

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<タイのフルーツ>PowerShot

市場はローカル色豊かながら、活気に満ち溢れていました。これまた平日ですが、買い物客が多いです。

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<出来上がったガイヤーン>PowerShot

売り場は果物なら果物、肉なら肉というように分かれています。ここ、平日もやっていることから、観光用に作られた市場ではなく、地元民が買い物に来る市場なんですね。値段もローカルです。

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<菓子>PowerShot

ココナッツミルクから作った餡を豆の加工品の皮で包んだお菓子、ルークチュップですね。いろいろな形に仕上げていて、女性からは「かわいい」という声も。味はどれも同じみたいですね。

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<ボートの商売人>PowerShot

市場内に店を出さず、ボートで売り歩く人もいます。

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<観光船>OMD10/ED14-42mm

タイ語の説明だけのクルーズ船です。ひと乗り80バーツ。

こんな感じで食事もしました。でも、ワタクシは前日の4時起きと、それまでの勤続疲労がたまっていてかなりぐったりしてました。

そうだ、頭をすっきりさせよう。ということで、コーヒーを飲めるところを探します。

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<旧式エスプレッソ抽出機>OMD10/ED14-42mm

その屋台は市場のはずれにありました。おじさんひとりでやっています。こういうところだったらふつう、ネルドリップの昔ながらのコーヒーとなるはずですが、ここは違いました。

まず、右の機械でコーヒー豆を挽きます。中央のものわかりますか。二段式になっていますが、下に水を入れ、上に挽いた豆を入れます。これを火にかけてお湯と蒸気を上に噴出させて、濃いコーヒー、つまりエスプレッソを作ります。電気のない時代に用いられた用具ですが、モロッコのエッサウィラのレストランではこれを使っていました。

通称マキネッタ。小さなマシンということでしょうか。

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<でも暑いから>PowerShot

エスプレッソができるということは、タイ語じゃなくメニューにアルファベットで書いてあったんです。せっかくなので熱くて濃厚な奴にすればよかったんですが、ついつい暑いもので氷とミルクも入っています。

ま、ドンワイは不完全燃焼だったから、また行ってきてホットのエスプレッソにしますかね。料金45バーツでした。

タイではカフェアマゾンみたいなチェーン店のカフェが増えてきて、ここだと60バーツくらいします。スタバは100超えます。チェーン店ではない個人経営のカフェもすごい高いです。屋台のコーヒーは本格コーヒーではない可能性が高いです。安いけど。

今日のコンタイ

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<珈琲店主>OMD10/ED14-42mm

なんか結構なこだわりがありそうですが、儲けはぎりぎりのような。ま、趣味でやってるんでしょうかね。

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2020年1月 7日 (火)

謎のドラゴンタワー・後編

2019年12月27日(金)

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<ドラゴンタワー>OMD10/ED14-42mm

いよいよ、ドラゴンタワーへ。

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<信者の足型>OMD10/ED14-42mm

この寺院にはいたるところに足形や手形があります。おそらくは信者のものと思われます。多くの寄付をした人のものなんでしょうか。

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<よくわかりません>OMD10/ED14-42mm

ようやく出会えた人型の像です。上座部仏教では寺院に飾られる像はほぼ決まっていて、ヤック(鬼)、ナーガ(蛇)、ガルーダ(鳳凰)などですね。ヒンドゥの影響もタイの上座部仏教では見られ、ガネーシャなどが好まれる傾向があります。

でも、このような人物の像はほとんど見られません。ミャンマーに行くと、ナッと呼ばれる地母神信仰の影響が強くなり、ジオラマのような人物像が極端に増えますが。またそれとも違いますね。

さあ、いよいよドラゴンタワーに登るぞというとき、またしてもメーチー(尼さん)さんに呼び止められ、花と布を手渡されました。布には名前を書きます。これをタワーの頂上で結びつけるのだそうです。任意の額をタンブンします。

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<賽銭用のドラゴン>OMD10/ED14-42mm

塔の周りにはこのようなタンブン用のオブジェがありました。コインを中央の壺に入れたら〇〇。ドラゴンの口に入れたら△△。などと書いてあります。こういうものはミャンマーの寺院によくあります。もっとも、現在はかなり電動化していて、動くものの中に入れるといいことがあるみたいな、タンブンマシーンが多いです。

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<龍が巻き付く>OMD10/ED14-42mm

ドラゴンタワーの建物は10階以上の高さがありますが、内部が公開されているのは1階部分だけです。信者にも上の階は開かれていません。

ではどのように登っていくのかというと、塔に巻き付いている龍の胴体の中を歩きます。

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<登り口>OMD10/ED14-42mm

ま、降り口でもあるんですが。この中はコンクリート造りで途中に覗き窓もないし、どのくらい来たかという目安もありません。ひたすら歩きにくいコンクリートの傾斜のついたところを裸足で登っていくのです。

ミャンマーのポッパ山やマンダレーヒルを思い出しました。でも、あっちはオープンで景色も眺められます。龍の胴体内の写真は撮り忘れました。kimcafeさん、Luntaさん、あとはよろしくお願いします。

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<頂上>OMD10/ED14-42mm

まだかなと思っているとようやく到着しました。胴体の途中から塔の頂上部分に階段ができていてそこから外に出ます。

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<花と布>OMD10/ED14-42mm

こんな感じで塔の手すりに結び付けました。

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<結構な高さ>OMD10/ED14-42mm

高さ100メートルはないと思うんですが、周囲の見晴らしは抜群にいいです。ちなみに下に見える大仏の部分には行こうとしましたが行くことができなかったです。

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<風>OMD10/ED14-42mm

吹き抜ける風が気持ちいいです。先ほどミャンマーっぽいタンブンマシーンの話を書きましたが、ここにきている参拝客はミャンマー人が結構いました。タナカを顔につけていたり、ロンジーを穿いていたりしたのですぐにわかりました。そして、1組のなぜかインド人家族も。

今日のコンスワイ

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<自撮りのミャンマー人>OMD10/ED14-42mm

お約束ということで。ただし、コンタイじゃないですね。ロンジーを穿いたミャンマー人です。

結構出稼ぎとかに来ているみたいですよ。タイ南部のクラ地峡(プラチュアップキーリーカンやラノーンのあたり)などにはもっとたくさんいるみたいです。

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2020年1月 6日 (月)

謎のドラゴンタワー・前編

2019年12月27日(金)

当初の予定では、夏の旅レポと年末年始の旅レポを交互に記事にするつもりでしたが、まだ誰も記事にしていないので急遽こちらを優先することにしました。

さて、バンコク2日目。kimcafeさんはもちろんですが、この日はLuntaさんとそのお友だちが合流します。10時にBTSとMRTのターミナルであるバンワーで待ち合わせです。

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<バンワー駅>OMD10/ED14-42mm

いや、すごいものですよ。バンコク。夏にやってきたときにはMRTブルーラインはフアラムポーンータープラまでの部分開通でしたが、タープラの先ラックソーンまでと、タープラからパープルラインのタオプーンまでが開業しました。ブルーラインは「の」の字を描くように一気に延伸したのですね。

できるできるといわれたMRTですが、地下部分が完了すればあとは一気ですね。ちなみに、Naozoさんお住いのラムカムヘーン通りにもMRTの工事が進んでいます。

無事にお三方とミートし、ペッカセーム通りをナコンパトム方面に向かう84番の市バスに乗ります。ただし、これは2種類あって、オレンジの84番はドラゴンタワー方面には行きません。黄色の84番に乗りましょう。実は我々も間違ってしまいましたが、車掌が気付き、バス停ひとつで降ろしてもらいました(料金徴収なし)。正式な料金は24バーツでした。

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<到着>OMD10/ED14-42mm

ここはワット・サムプラーンという寺院です。ペッカセーム通りを1時間ほど走ったでしょうか。左折してすぐのところが最寄りのバス停です。車掌に「ワット・サムプラーン」と告げれば大丈夫かと思います。ま、この時はガラすきだったですから、「変な日本人が来た」ということで覚えてくれていたんだと思います。

確実を期すならばスマホで画像を見せればいいのではないでしょうか。

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<一本橋>OMD10/ED14-42mm

ここを渡っていきます。結構ぐらぐらしてます。でも、ここを通らなくても行けることがあとでわかりました。なんたってタクシーもやってくるようなところですから。

ここを渡ると、白い僧衣をまとった人たちが目立ちました。僧衣というより、信者の服でしょうか。女性の姿が多かったです。ちなみに、上座部仏教では女性は出家できないので、自ら剃髪してオレンジや茜色とは違う薄いピンクや白の袈裟を着て、托鉢していたりします。ミャンマーには多いですね。ここの女性信者たちもほかの寺院では受け入れられないため、この寺院で白い服を着て少しでも仏門に受け入れられようとしているんでしょう。

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<巨大亀>OMD10/ED14-42mm

ドラゴンタワーよりも先にこちらに吸い寄せられてしまいました。亀の口から内部に入ることができます。

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<教祖>OMD10/ED14-42mm

すでにお亡くなりになられているそうですが。この寺院、確実に新興宗教みたいな存在のようです。なんでも、瞑想修行中にすでに亡くなっていた高僧が夢の中でドラゴンタワーをはじめこのようなものを作るように告げられ、実際に建設したとのことです。

本来ならば一大観光地になっていそうですが、この教祖が問題があり、おおっぴらには取り上げてくれないそうで。詳しくは「タイ一択」を参照してください。

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<仏足石らしい>PowerShot

亀の内部はだんだんと下るようになっていて、一番底の部分はこうなっていました。池の中心に岩があり、それが仏足石になっていました。

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<巨大孔雀>OMD10/ED14-42mm

亀から脱出すると、おお、また出た。ここは別の建物で、孔雀の足元から中に入れるようになっています。信者のおばあさんが手招きしてくれました。どうやら歓迎されたらしいです。

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<聖なる水>PowerShot

中心部にはこんなものが。蛇口をひねると水が出ました。コップが置いてあるので、飲めということなんでしょう。で、この形、シンメトリーなんですが、10角形なんです。12なら干支、8なら生まれた曜日となりますが、なんかよくわかりません。

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<教祖の像>PowerShot

これは非常に若い時のものでしょうね。ちなみに、亡くなった時の写真も飾られていました。

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<プラクルアン>PowerShot

タイ人男性が首から下げているやつです。ここでも販売されてました。

信者のおばあさん、あちこちの電気をつけてくれたり、売り物のケースから布を取り去って見せてくれたりしました。でも、この時は販売担当の者が鍵を持っていて不在なので買うことができません。もし、売っていたら数か月後、ヤムの会で土産になっていたことでしょう。kimcafeさん、また行って買ってきます?

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<巨大象>OMD10/ED14-42mm

孔雀の建物のそばには実際の象よりもはるかに大きな象の像がありました。なんだ、耳がびび入ってるじゃん、とか思っていたら、どうやら耳を動かせるようになっているみたいです。

長くなるので本日はこのくらいで。あー、なんか空気が重く感じました。

今日のコンタイ

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<ノリのいいおじさん>OMD10/ED14-42mm

ワット・サムプラーンの入口近くで樹木の剪定作業中のおじさんです。カメラを向けると手を振ってくれました。

kimcafeさんには「今日のコンタイじゃなくて、今日のコンスワイにしたら?」とご指摘を受けましたが、ワタクシは博愛主義者です、なんちゃって。ま、そのうちにコンスワイも出しますよ。

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2020年1月 5日 (日)

ドンムアンで拉致されそのままオフ

2019年12月26日(木)

年末年始の旅レポ始めます。

今回、スクートを利用したわけですが、到着するのはドンムアン国際空港です。ワタクシがtrueのツーリストsimを購入しようとしているとき、すでにバンコク滞在中のkimcafeさんに遭遇しました。…つーか、知らせてあったので、迎えに来るとのことでした。わざわざすいませんねぇ。

そのまま、A1バスに乗り、モーチットでBTSに乗り換え、サヤーム経由でサラデーンまで出ました。わざわざ、滞在先のホテルまでついてきてくれたのです。ホテルに荷物を置き、そのままオフに突入です。まだ、夕方の5時くらいですが、LCCでは食事が出ないので、すぐさま何か食べたい気分でした。

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<Hai Somtam Convent>OMD10/ED14-42mm

シーロムのコンヴェント通りにある店です。タニヤやパッポンのあるエリアとはシーロム通りを挟んで反対側にあるところになります。

最初、「バナナツリー」という店はどうかと提案がありましたが、この通りの「ソムタム」の名前を冠したイサーン料理の店ではと、こちらから逆提案しました。この、HAIの他、「ソムタムジェイソー」という店もありますが、こちらが先に現れました。

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<メニュー>PowerShot

んー、なんにしましょうかね。決まりました。3品行きます。やっぱりふたりだといろいろ頼めますね。メニューはタイ語と英語表記です。英語の解説もついていてわかりやすいです。

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<再会を祝し>PowerShot

kimcafeさんは12月上旬からバンコクのアパートで暮らしています。3か月の予定だとか。もうすでに日焼けもしていらして、心持ちお痩せになったような。それは、ロカボ生活のためでしょうか。

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<ビアリオー>PowerShot

んではまあ、乾杯と行きましょうか。チャイヨー。

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<ソムタム・カオポート・カイケム>PowerShot

カオポートとはトウモロコシのことです。普通のソムタムと違い、パパイヤは入っていません。カイケムとは塩漬け卵ですね。しょっぱいのかと思いきや、トウモロコシの甘さとシャキシャキした感触でとても美味しく感じました。

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<ラープヘット>PowerShot

キノコのラープです。肉はありません。キノコがヘットということは知っていましたが、これもラープに分類されるんですね。肉はありませんが、ハーブが肉のラープ同様使われています。そして、ラープ独特の調味料の味がします。この料理も珍しいですね。

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<ナムトック・コームウヤーン>PowerShot

ひとひねりしているコームウヤーンです。ナムトックのスープに浸してありますね。肉はどちらかというと薄切りです。これも珍しいですね。ワタクシもひとりできたら注文するかもしれないです。

しかし、味のほうは…普通のコームウヤーンのほうが絶対美味いですね。

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<付け合わせ野菜>PowerShot

そうそう、これがないとイサーン料理ではありませんね。キャベツにインゲン、ミントの葉です。頼めばおかわりもできますね。

その他、カオニャオも頼んだのですが、なんと画像を撮り忘れました。ひとり用の竹のケースできますが、ビニールでパックされています。

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<店内>PowerShot

こんな感じですね。店内にはエアコンがありません。左手に調理場がありました。我々の席はそのすぐそば。パソコンで注文を管理しているみたいですね。お勘定を頼むと、すぐに伝票がきました。ひとり当たり210バーツ。安いんじゃないすかね。

TripAdvisor

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<タニヤ>OMD/ED14-42mm*画像は3月のものです

「じゃあ行きますか」「へ?」「カラオケですよ」

なるほど、ワタクシがシーロムに泊まっているので、空港まで来ていただけたのですね。ちなみに行ったのはここではありません。

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2020年1月 3日 (金)

年末年始海外オフ旅概要

あらためて、あけましておめでとうございます。

本日昼過ぎに自宅に到着しました。

旅の後半は怒涛のようなオフが続きまして、報告もままならずでした。

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<チャチューンサオのワットソントーン>OMD10/ED14-42mm

ま、旅の概要といっても12月26日から28日までがバンコク滞在。12月29日から31日までがカンチャナブリー滞在です。元旦にバンコクに戻り、昨日の深夜便(といっても日付上は本日)にて、戻ってきたというものです。

オフ会がなかったのはカンチャナブリーの3日間のみでした。

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<カンチャナブリー、クウェー川鉄橋>OMD10/ED14-42mm

今回、オフの食事だけでなく、観光地巡りも結構行いました。OLYMPUS OM-D EM10に長短のズームを持参しましたが、ほとんど短いほうのED14-42mmレンズのみで撮影することになりました。長いほうのED40-150mmはカンチャナブリーでしか使えませんでした。

誰かと一緒の観光地巡りは話し相手もできて楽しいですが、反面自分のペースでいろいろ回ることが厳しいですね。旧知の人と一緒でもはぐれないかとか、いろいろと気を使うことが多く、なかなかマイペースで物事が進みません。とはいえ、珍しい食べ物を味わったり、普段できないようなことも体験できたりしました。

今回の旅レポは夏のレポートと並行して行っていくと思いますが、どちらも早めに片付けてしまいたいですね。でも、まだ当分かかりそうな気もします。毎度ながらお付き合いください。

今回ご一緒させていただいた、kimcafeさん、Luntaさんとそのお友達、Naozoさん、本当にありがとうございました。観光地巡りはアレですが、食事メインのオフ会は大歓迎ですので、また機会を作ってやりたいと思いますね。またよろしくお願いします。

さ、そろそろ、社会復帰の準備もしなくちゃですね。

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