カテゴリー「Japanese Spot」の30件の記事

2021年10月16日 (土)

Last Show

8月に突如振替休日となった日に、ちょっくらお出かけしてきました。

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<某所のお知らせ>PowerShot

ほとんどのカレンダーが休日の移動に対応できず、この日が休みであることに気づいていない人も多かったようです。でも、自分にとってはラッキーなのでした。

オリンピックは閉会式を終えた直後でしたが交通規制はまだやっているようです。でも、ここは関係ありません。なぜなら横浜横須賀道路だからです。それより、台風の余波で、豪雨のため前がほとんど見えなくなることのほうが厄介でしたが。

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<到着>PowerShot

三浦半島にある、油壷マリンパークにやってきました。

昨年の入院生活から復帰したと思ったら、再び入院する羽目となったカルロス氏の復帰祝いを兼ねてやってきました。

どこかで食事でもという当初の案でしたが、どうせ緊急事態宣言中なのでビールも飲めないので、三浦でマグロでも食べるついでにここはどうかということで、合意いたしました。

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<回遊水槽>PowerShot

正式名称「京急油壷マリンパーク」は1968年に開業し、当時東洋一といわれる設備を誇りましたが、老朽化により閉演が決定し、今年の9月いっぱいで営業を終えたのです。

ま、それだけならばお誘いはしません。ここは小学校の遠足を含め何度も来てますし。

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<ファンタジアム>PowerShot

ここで、イルカ・アシカのショーを行います。ま、それも、しながわ水族館などで見ることはできますが。

このショーが結構物語風で、幼児は思わず(恐くて)泣いちゃうようなシュールな内容なのです。しかし、どこか物悲しいという。

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<ショーの始まり>PowerShot

こちらは1981年から続くもので、わたしゃ、仕事の関係でこれまた何回か拝見しております。

これを見たいがためにやってきたのですね。通常であれば、入場券だけで見ることができました。しかし、閉演が決まってから入場整理券(300円)を事前購入してみることができるのです。そのために、ネットで3枚揃えましたとも。

このショーも1日数回行われるわけですが、その時間指定までされておりました。確かに、マリンパークのチケット売り場はいつになく列ができていたし、この館内もいつになく入場者がたくさんいて、気づくと満席に近い状態でした。

 

冒頭のシーン、水戸黄門のテーマ「ああ人生に涙あり」をアシカが手作り感あふれる大きなキーボードを弾いております。

これまでのショーでは悪の支配を、イルカとアシカが協力して倒し、平和が戻るみたいな割と壮大なストーリーのものでした。今回は最後ですので、ファンアジアム40年の歴史とこれまでありがとうというような、ものに変更されていました。シュールな内容ではなかったですね。

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<ペンギンの着ぐるみ>PowerShot

こちら、陰の主役です。まあ、人間が入った着ぐるみですが、さすがにペンギンをショーに向けて調教はできなかったからだと思います。

悪の親玉などを担当してきた「ペンギンくん」ですね。

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<イルカのジャンプ>PowerShot

アシカに続いてはイルカのパフォーマンスですね。

ちなみに、アシカの演奏の終盤、イルカたちが声を発してコーラスをやってます。

 

このイルカはもう40歳だそうで、相当なおじいさんにもなりますかね。とはいえ、ジャンプの高さは尋常じゃないです。

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<ファンタジアムの歴史を語る>PowerShot

そして、ショーは終盤。ペンギンくんによるマリンパークとファンタジアムの歴史の説明でした。

 

ま、こんな感じで約30分のラストショーは終了。

個人的にはちと、ショーの内容に不満はありましたが、最後を見届けることができて満足ではあります。

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<Caution>PowerShot

なお、同行したBグルの巨匠はマリンパークは来たことがないと申しておりました。そのかわり、油壷のヨットハーバーには来たことがあるとのこと。海の男なんすか。だからアロハなんだね。

ちなみに、三浦半島は上記の鳥の生息地で、「ソレイユの丘」というところでワタクシの同僚女子が、ソフトクリームを見事にかっさわれたのを目の前で見ておりました。皆さん、注意しましょう。

余談ですが、伊豆の加山雄三ミュージアムも来年閉館するそうです。そのうち行くかな。

さ、では昼飯を食べに行きますか。

<追記>
ちなみに、マリンパークの入場料はカルロス氏の障害者割引、および2名の介護者割引でぐっと安くなりました。別に、カルロス氏の介護はしないんだけどね。ありがとうございました。

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2021年10月 7日 (木)

無人のタイ寺院+群馬の道の駅

7月の埼玉・群馬遠征最終回です。

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<3つめの寺院>PowerShot

台湾寺院の法水寺から渋川に戻るようなルートをとります。昼食を取った元祖田丸屋も通り過ぎます。

そして脇道に入り、見事な山中にあるのがこちら。

タンマガーイ寺院群馬別院です。

まあ、山の中とはいえ全面舗装道路です。この寺院までの短い道も舗装されてますが、生命力の強い木の根っこがアスファルトを持ち上げており路面がうねってます。ご注意のほどを。

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<尊師>PowerShot

入口を入り靴を履き替え中に入りますがまるで人気がありません。

なので、勝手に見学しましたが何となく居心地が悪いです。

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<瞑想用かも>PowerShot

畳敷きの大広間には、一人用の座椅子のようなものが並べられていました。ざっと30名くらいは入れるようです。

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<托鉢セット>PowerShot

広間に続く廊下です。

タイのデパートやスーパーで見かけるような托鉢用の捧げものがずらっと並べられていました。

しかし、日本ではこうしたものをこういう形で売ってないし。托鉢をしても差し上げる人がいなさそうだし。謎です。

もしかしたら日本国内の遠くに住むタイ人の信者が自分たちで作って持ってきたものでしょうかね。

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<シンボルか>PowerShot

廊下に続き食堂と厨房がありました。その壁にはこのようなものが。

に、しても誰も来ないな。

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<謎のバンガロー>PowerShot

敷地内にはこのようなものが。

誰もいませんでしたが、敷地内にはクルマが1台だけ止まってました。全員でどこかに出向いてる?あるいはこの中で瞑想中でしょうか。

とにかく、誰にも出会わないので謎は謎のままに終わりました。

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<道の駅おのこ>PowerShot

その後、山を下り長野原方面への道へ。

ここに道の駅があります。目的はただのスタンプ集めですが。腹は減ってないし、名物もなさそうなので、やることがホントに地味です。

でも、あとで判明しましたが、ここの食堂では「おきりこみ」を出すそうです。

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<道の駅こもち>PowerShot

戻って、渋川市中心部に近いところです。関越道までもすぐ。

こちらのほうが新しそうですね。売っているものも地元野菜とか山菜類もありました。

「おのこ」=旧小野上村の地区名。「こもち」=旧子持村。平成の大合併、味気ないすね。

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<高坂SA>PowerShot

オリンピック期間の週末の高速でしたがまるで渋滞なしです。帰りに休んだ高坂では水沢うどんを出していたようです。結構有名なんすね。

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<同行者>PowerShot

今回ご一緒したkimcafeさんとItoさんでした。Ishiiさんの画像は今回なしです。

Bグルの巨匠、もしかして、バルカンの地でもアロハにハーフパンツなのか。

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2021年9月 8日 (水)

道の駅ラーメン

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.31

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<河口湖北岸>OMD10/ED14-42mm

7月の連休の続きです。

道の駅つるから河口湖方面へ。都留ICから河口湖ICまでは高速です。

昨年このエリアを訪れております。予定していた観光スポットは終わりましたので、道の駅のスタンプ集めに徹します。つーか、曲がりなりにも連休ですので渋滞は避けたいです。それに前日、悪夢の3時間を過ごしましたので、できるだけさっさと済ませたいです。

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<道の駅かつやま>OMD10/ED14-42mm

「平成の大合併」により消滅した旧勝山村にあります。河口湖でもかなり辺鄙なところですね。でも、駐車場は満杯でした。ちょうど昼時だったからですかね。

では、ワタクシも昼食といたしましょうか。

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<お願い文>PowerShot

山梨県の長崎知事、ごく簡単なことではありますが、こんな工夫をしております。前日の夕食の蕎麦と鳥もつの店でも同じことをやってました。

この時より1か月前、「道の駅どうし」に行った時にはこれをやってませんでした。

簡単なことですが効果があるのか、山梨でクラスターとかきいてません。ま、ここの場合、管理簿はなくて、店のオヤジが新客に気づいた時点で用紙を手渡すということをしていました。あとは自主的に記入するかどうかです。

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<道の駅ラーメン>PowerShot

食券を自販機で買うシステムです。それはコンピューター管理されていて、店の人に食券を手渡す必要がなく、番号を呼ばれたら頼んだものが出ているというもの。

ちなみに、ここの名物は「イトリキカレー」というものです。なんでもあの糸井重里が旅先の居酒屋「糸力」のカレーにほれ込み、自ら商品化したというものです。つうことは、ここのカレーはレトルトの可能性がありますね。

どっちみち道の駅レベルですから、無難なラーメンで手を打ちました。

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<リフトアップ>PowerShot

こういうところって、調味料は調理場付近に置いてあり、席にはないんですよね。この時は混んでいたこともあって、胡椒は使っておりません。なので、味変もなし。

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<チャーシュー多め>PowerShot

ま、なんつーかやっぱり道の駅クオリティです。めちゃくちゃ美味いということはなく、まずいともいえません。

店の人は一生懸命働いているんですけど、元々何もなかったところに道の駅を作って、食堂やレストランは地元の素人さんがやっているわけです。人の入れ替わりもあるだろうし。

とはいえ、道の駅にもすごいところはあって、専門店を集めた道の駅伊東マリンタウンとか、地元の専門店数店が月替わりでテナントに入る道の駅かたしなとかは本気度が違います。ま、道の駅伊東マリンタウンなどはその分高額になるんですけどね。

そんなわけでこれからも、道の駅の食はたまに出しますが。

さて、その後はひたすらスタンプ集め。

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<道の駅なるさわ>PowerShot

道の駅かつやまからさほど離れてませんが、途中から豪雨になりました。傘を持ってなかったので結構足止めとなりました。

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<天気が良ければ>PowerShot*昨年訪れた時のもの

これは富士山の溶岩で作ったモニュメントです。富士山も見上げるように迫る場所ですが。

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<道の駅富士吉田>PowerShot

さらに道を戻るようにして、山中湖方面へ。

富士吉田から山中湖へのルートが渋滞です。ここは週末はいつもそのようです。今はやりの言葉でいえば「ビッタビタの渋滞」でございました。

雨も止まず、スタンプを押したのみ。ただし、ここは安い「吉田のうどん」がありますね。

その後、道志みちに入り、夕方6時には帰り着いておりました。

連休の記事はひとまず終わります。出かけたレポもまだありますので、ちょっとずつ小出しにしていきます。あとは、かすてら音楽夜話と昔のネタでつなぎます。

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2021年8月28日 (土)

道の駅とリニアモーターカー

先月の連休の続きです。

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<かなりの山中>PowerShot

恵林寺の近くに道の駅がありました。

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<道の駅花かげの郷まきおか>PowerShot

比較的小さな道の駅です。目的はスタンプを押すことだけです。内部は軽食コーナーがあるくらいですね。あとは地元で採れた産物の販売所くらい。

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<旧室伏学校校舎>PowerShot

なんかシャレオツな建物が隣接してました。1875年にできたものらしいですが、現在は牧岡郷土文化館だそうです。

でも、コロナのためか閉まってました。

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<石碑>PowerShot

なんか政治の匂いのしそうな代物ですが「彩甲斐公園」でもあるのですね。現在の知事ではなく、20年くらい前の人のようです。

でも、東京の知事ほどはインパクトありませんね。左の方は不祥事で辞任したみたいです。

さ、次に急ぎましょう。

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<道の駅つる>OMD10/ED14-42mm

高速に乗り、大月で降りて富士五湖方面へ。当然ここもスタンプを押します。

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<高速か?>OMD10/ED14-42mm

こちらは一見高速道に見えますが、実はリニアモーターカーの実験線なんです。

それが都留にあり、この道の駅のすぐ近くを通っているのですね。河口湖に向かう高速上からもよく見えます。

たまに、リニアモーターカーの通る轟音が響くのですが、リニアモーターカー自体の車両はまるで見えません。

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<トンネルへ>OMD10/ED14-42mm

実験線は山中のトンネルへと消えていきます。

こんな近くで見えないんだから、これはドローンか何かでないと車両自体も見えませんね。

実際には山梨県立リニア見学館で見学できる模様ですね。この道の駅からも近いです。有料ではありますが、現在感染予防のためこれまた休館中です。先月のこの時もダメでした。あるいは展望広場なるところに行けばタダで見れるのか。

ともかく、山梨はコロナ対策がしっかりしていて県内の感染者は首都圏よりもぐっと少ないんですけど、公共施設等はのきなみ閉鎖ですね。とかいっている間にまん防が適用されたようですけど。

浮上はしてないようですが、「鉄輪式リニアモーターカー」(リニアモーターが推進力)ということであれば、大江戸線などが引っ掛かります。KLのRapid KLなどもそうですね。

さらに続きます。

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2021年7月10日 (土)

いすゞのトラック

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<いすゞエルフ>KP/DA21mm

いすゞプラザ最終回。

こちら、いすゞの主力となるトラックです。

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<コックピット>KP/DA21mm

マニュアルトランスミッションの運転席です。昔は乗用車がこんな感じで計器類がドライバーに向いているクルマもありました。ま、トラックだとほぼひとりで乗りますから、すべてに手が届くような作りになってますね。

こちら、1階の「いすゞの今を感じよう」というコーナーでした。

それでは、2階にバス・トラックの歴代の名車も展示されているのでそちらに参ります。

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<戦前のバス>KP/DA21mm

確か20名も乗れないようなバスです。車幅も狭そう。

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<えっ>KP/DA21mm

近頃側近をやたらと侍らせて、拗ねたような表情で記者会見するあの方のサイン入り認定証が飾ってありました。

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<TX80>KP/DA21mm

後年いすゞのトラックなどの車両のベースとなった車種です。作りはやはり戦前で戦後もこちらが走っていたそうで。

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<コラートのTX>KP/DA18-50mm

いすゞのトラックといえばこれでしょう。現在は生産されてませんが、ワタクシが小さい頃はやたらと見ました。

中国の青海省やチベット自治区でもやたらと走ってました。タイではバンコクのヤワラートでも見かけたことがあります。

こちらが戦前から脈々と続くTXの最終形だそうです。ボンネットを持つタイプですが、なんと1979年まで生産されていたそうで、海外向けは1980年まで生産されたそうです。1950年代のものかと思いましたが、1960年代くらいのモデルのようです。

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<いすゞエルフ初代>KP/DA21mm

エンジンを運転席の下に配置し、ボンネットをなくしたキャブオーバー型の小型トラックです。初代は小さいですね。

でも、このクルマが冒頭のエルフにつながっていくわけですよ。

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<いすゞギガ>KP/DA21mm

こちらさすがに屋外展示でした。最も大きいトラックですね。

 

つうことで、締めはこの歌で。

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2021年7月 8日 (木)

道志みち

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.30

緊急事態宣言がようやく解除されました。

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<道志川>PowerShot

とはいえ、梅雨という時期で天気が悪い。現在少しばかり関わっていることでやたら連絡があり、なかなか自由に時間を使えない。

などなど、ワタクシに降りかかる悪条件を少しでも排除できる半日を使い、Touch and Goみたいな感じで出かけてきました。

行先は「道の駅どうし」でございます。

山梨県の山中湖村に隣接する道志村。ですが、自分の居住地からは相模原市を抜けると次の自治体となります。普通は中央道などを使うのでしょうが、国道413号線、通称「道志みち」を使って往復です。それでも片道50kmくらいありますね。

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<到着>PowerShot

約1時間半で到着しました。

道志みちですが、津久井湖、相模湖の近くを通るものの湖面はまるで見えません。あとはひたすらくねくねの山道となります。こういう道はバイクのライダーにとって絶好のツーリングコースとなり、バイクが多いです。

ただ、昔よりは路面が全面舗装(かつては一部未舗装)され、道幅も広くなっておりました。ま、数か所狭いところがあり、工事箇所もありました。道の難易度としては中級ですかね。

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<キャラ>PowerShot

どこでもマスクをしてますよね。

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<手作りきっちん>PowerShot

昼食を食べていきましょうか。

道志村はクレソンの生産が日本一だとか。昨年入手した情報ではここに「クレソンつけ麺」というものがあるとのことでした。クレソンを練りこんだ麺で、緑色をしている麺です。

自動券売機で食券を購入します。ああ?クレソンつけ麺ないじゃねーか。

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<ふるさと山菜そば>PowerShot

仕方ないのでこれにします。700円也。

ここの食券システムですが、食券に番号が刻印されていて、食券をいちいち窓口に持っていかなくてもよいのです。出来上がると番号がアナウンスされて注文品が出てくると。

でも、そんなことは知らない人が大半ですから、ほぼすべての人が窓口に向かい「お呼びしますので食券はそのままお持ちください」といわれる羽目になります。もっときっちり明記してあるといいのに。

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<山菜入り>PowerShot

七味をオーダーごとにつけてくれるのはいいですね。

ゼンマイ、ワラビなどの他にシメジとニンジンの細切りが入ってます。そして、中央にあるのはクレソンでした。

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<リフトアップ>PowerShot

蕎麦にクレソンですが、意外に違和感がないです。クレソンの和名はオランダガラシというように、普通はピリッとした辛みがあるようなんですが、感じませんでした。

ま、蕎麦としては普通ですかね。ちょっとクレソンにこだわりすぎた感もあるのでこの料理になりましたが、ざるそば(クレソンなし)でもよかったかな。クレソン入りのサラダがあるので、そのセットのほうがいいかも。

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<スタンプ>PowerShot

こちらをゲット。でも、2種類のスタンプが置いてあります。もう一つは余白のページに押しました。

さ、帰ろ。

もうちょっと時間的余裕があれば、富士五湖まで出てあと数個のスタンプハンティングができたのですが、そのまま元の道を戻りました。

平日、時間が自由になるはずだったのですがね。しょうがないので土日を十二分に有効活用したいと思います。

と、思ったら4度目の緊急事態宣言かよ。

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2021年7月 1日 (木)

漁港に面したホテル

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<観光船のサスケハナ号>OMD10/ED14-42mm

半年ほど前の話です。

観光船とはいえ、「サスケハナ号」とはアメリカ東インド艦隊、ペリーが乗ってきた「黒船」のことです。とはいえ、ここは浦賀ではなく。

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<道の駅の撮影スポット>OMD10/ED14-42mm

日米和親条約締結後、開港した下田なのでした。

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<ここに泊まりました>OMD10/ED14-42mm

漁港も兼ねているような下田港。そこにあるのが、「伊東園ホテル下田はな岬」です。ここに1泊いたしました。

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<ギバちゃんお出迎え>PowerShot

入口を入るとこんな書き割りが。すっかり歳を取った柳葉敏郎です。

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<ツインシングルユース>PowerShot

例によって最安値で決めております。すなわち「素泊まり」ですね。

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<デスク類>PowerShot

部屋は2階にあります。低層のホテルでこの上も客室ですが横に広がりのあるホテルです。

ここはビジネスホテルではなく観光ホテルということになりますか。この部屋も和室を改造したっぽい作りになってます。ただし、部屋は結構広いです。

最安値ですから海方面の眺望はありません。

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<ホテル用ユニットバス>PowerShot

ここ、温泉を引いているんです。下田温泉って単純泉みたいですが、それでも嬉しいですね。

トイレはあったに越したことありませんが、ユニットバスはいらないな。大浴場に行けばいいだけだし。

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<シャンプー類>PowerShot

日本を旅する場合、シャンプーとか石鹸、ドライヤーは不要ですね。どこにでも備わってますし。

これと同じものは大浴場にもありました。

1泊約5500円くらい。朝食は漁師飯を食べさせる店がすぐそばにあります。

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<金目亭>PowerShot

ここですね。ホテルから徒歩1分。至近距離です。

夕食は地元で捕れた魚介を食べたいなと思い、あらかじめネットで調べていったのですが、結局は駅前の店となり1kmほどは歩く羽目に。

後で知りましたが、隣の道の駅に店があり、道の駅にしてはかなり遅い時間までやっていたんですね。

夕食をつけると「飲み放題セット」というものがあって、決まった時間内になんでも飲んでよいことになってました。ただ、宴会場で一人卓を前にするというのも侘しいので。

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<なまこ壁の酒屋>OMD10/ED14-42mm

ただそれは緊急事態宣言とかまん延防止法などが適用されていない時期の話です。静岡県はマンボウ適用外だったと思いますが。

夕食を食べに行っても7時でアルコール飲料はオーダーストップなんですよね。そういう時はやっぱり宿で食事がいいかも。コンビニ飯という手もありますけど。それはあまりにも。

このホテル伊東園はな岬ですが、例の金券はもらえませんでした。Agodaを通して予約したのですが、元の仲介サイトはBooking comだったようです。Booking comを通すと、地域共通クーポンが出ないみたいです。ま、その分より安くなっていると考えましょうか。

このホテルかなり年数も経っているようです。つまり古い。ですが、自分には過不足ないし、何しろ地方にあるので駐車スペースも十分かつ無料。現在「どっか行っちゃった」Go Toトラベルがないので、値段は通常に戻っているはず。でも、それは日本全国同じ条件ですから、ドライブがてら訪れる方にはいいんじゃないすかね。

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2021年6月 7日 (月)

千葉の道の駅ふたつ

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<九十九里>PowerShot

銚子の犬吠埼から九十九里浜沿いを南下します。

現在は山武市に属するのでしょうか。旧蓮沼村にある道の駅「オライ蓮沼」に到着しました。

今回の旅は、鹿島神宮を訪れること、銚子電鉄に乗ること、銚子の地魚を食べることくらいが頭にあったわけです。翌日はさらに南下し、南房総の名物麺でも食べようかと思っていたのですが、用事が立て込みまして、それは無理ということになりました。

では、あとは帰るだけなのですが、せめて道の駅をいくつかは制覇しておこうということで、こちらにやってきたのですね。

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<漁船>PowerShot

かつては有料道路であった九十九里ビーチラインを延々と走ってきました。とはいえ、道幅の狭い対面通行の道路でした。信号が少ないのがせめてもの救いです。また、「ビーチライン」という割には、海が全く見えません。堤防のようなものができていました。

まあ、震災が起きると怖いですからこれは仕方ないかも。

小さな道の駅です。1枚目の画像にあるようにイワシが捕れるところのようです。

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<いわしの郷>PowerShot

小さなところですがレストランがあります。でも、まだ午前中で腹もすいておりません。

「いわし丼」「なめろう定食」というものもありますが、謎の「なぶら丼」というのがお手頃っぽい。結局はあきらめました。

トイレを利用し、スタンプをゲットして次に参ります。

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<道の駅風和里しばやま>PowerShot

道の駅オライ蓮沼からは北上し、東関東自動車道方面へ進みます。

あっちゅう間に到着です。

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<レストランなし>PowerShot

こちら、オライ蓮沼よりも小さなところでした。駐車場もあまり大きくなく、しばらく待ちます。

しかも、喫茶・軽食コーナーしかありません。玉こんにゃくくらい食していってもよかったか。

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<ゆるキャラ>PowerShot

オライ蓮沼は田んぼの真ん中に作られたところでしたが、こちらは小規模ながらも街道沿いで安い野菜をゲットしようという人で混雑していました。

しかも、スタンプ置き場がわかりづらい。それでもゲットしましたが。

んー、結局2つ回ったものの一銭も使わずにここを後にしました。関東道の駅(山梨を含む)制覇の道は遠いです。

続きます。

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2021年6月 1日 (火)

ヒルマンミンクス

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<初代>KP/DA21mm

いすゞプラザの続編です。

いすゞプラザの自社製品のレストアされた乗用車(すでにいすゞでは乗用車は生産してません)のコーナーが終わり、出口へ向かおうかという一角にクラシックなクルマが展示されていました。

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<二代目>KP/DA21mm

それが「Hillman Minx」(ヒルマンミンクス)という乗用車です。

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<ヒルマンミンクス>KP/DA21mm

見ての通りのクラシックカーですが、1950年代まで存在したイギリスの自動車メーカー、ルーツ自動車内のヒルマンというメーカーのクルマです。このあたりちょっと複雑ですね。

乗用車部門を持たなかったいすゞはルーツ自動車と提携し、ヒルマンミンクスをノックダウン生産することになりました。1953年のことです。

手前の展示車が二代目、奥が初代になります。

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<二代目ヒルマンミンクス>KP/DA21mm

一見初代と二代目は違いが分かりにくいですが、フロントフェイスとサイズが異なります。

二代目の登場が1956年で、翌1957年にはパーツの組み立てではなくすべてを自社生産することができました。

このようなところで1台ずつスポットライトを浴び、台上で展示されていると、クルマも大きく見えます。

ですが、二代目のサイズは、全長4140mm、全幅1543mm、全高1510mmです。ホイールベースは2438mm。これを現代のクルマと置き換えてみると、長さはトヨタヤリスや日産ノート、ホンダフィットよりやや長いくらい。車幅は当時と安全基準がかなり変わりましたので単純比較はできませんが、現代の軽自動車よりやや広いくらいです。

取り回し感がわかりませんが、これなら都内の狭い道でも入って行けそうです。

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<白いタイヤ>KP/DA21mm

白いといってもサイドウォール部分ですが。

こういうタイヤはそれこそ1950年代のアメ車、それもバカデカのキャディラック、それもオープンカーなどが履いていたイメージがあります。もっとも、さすがに現物を見たことはなくて、映像の中だけですけど。

ともかく、こんなタイヤが似合うヒルマンミンクスなのでした。

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<リア>KP/DA21mm

エンジンは初代が1.3リットルで、徐々に拡大され、1.4リットル、最終的には1.5リットルまでになりました。

初期のクラウンやセドリックもそのサイズのエンジンだったんじゃないかな。

ヒルマンミンクスは1964年で製造を終え、後継車は自社で設計したベレルになりました。

ですが、ほとんどクルマとしての進化が見られず、がっかりなつくりでしたけど、小型車のベレットが人気モデルとなりました。

ともかく、ヒルマンミンクスがいすゞの乗用車の基礎になったことだけは違いありません。1960年代後期から1970年代の初期くらいまで、ヒルマンミンクスも結構走っていたのを思い出します。

続く。

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<メコンの滝>K-7/DA21mm

待望の6月1日となりましたが、予想通りでございます。あー、どこか行きたい。

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2021年5月22日 (土)

白いポスト

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<太平洋>OMD10/ED14-42mm

銚子駅前に1泊しまして、早朝から犬吠埼にやってきました。

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<灯台前の広場>OMD10/ED14-42mm

灯台の前に連なる建物はお食事処や土産物屋です。その前に駐車スペースがあるのですが、週末や祝日は駐車スペースを確保できないでしょう。

お食事処や土産物屋の裏が正式な駐車場です。営業時間中はその中を抜けてアクセスできます。

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<犬吠埼灯台>OMD10/ED14-42mm

この周りは歩くことができます。

そのほかにも遊歩道がありますが、地盤の悪いところがあり、そこだけはロープで囲われていました。結構風が吹きすさぶ場所です。

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<犬吠埼>OMD10/ED14-42mm

確かに岩盤悪そうです。

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<白いポスト>OMD10/ED14-42mm

灯台の入口前にこんなものがありました。日本で唯一だとか。ま、そうでしょうねえ。

ここから投函するといいことがあるとも。

犬吠埼は東宝映画のオープニング映像の波が撮影されたところです。でも、そこは現在立ち入り禁止ですね。

また、富士山頂や離島のようなところを除いて初日の出の時間が最も早いそうです。元旦の朝はすごい人出でしょう。

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<おまけ>OMD10/ED14-42mm

銚子電鉄外川駅の赤いポストです。「ありがとう」の文字入り。

銚子電鉄、あくまでも謙虚です。

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