カテゴリー「Japanese Spot」の6件の記事

2020年11月30日 (月)

戦場ヶ原、光徳牧場…その後の影響

2020年10月30日(金)

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<展望台>OMD10/ED14-42mm

龍頭の滝からさらに奥へ。すでに走っているクルマはかなり少なくなり、道路も対面通行ながらセンターラインは白の破線となりました。つまりは追い越しOKということです。

次のスポットは戦場ヶ原です。湯元方面に向かって右に大駐車場、左が戦場ヶ原となります。

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<男体山>OMD10/ED14-42mm

背後の男体山です。奇麗ですね。

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<木道>OMD10/ED14-42mm

展望台からはこのような歩行者道があります。これはすぐに国道120号線にぶつかりました。

戦場ヶ原は湿原で、同じような木道の散策路があるはずです。とはいえ、時間不足につきここでいいことにします。本格的に歩くとしたら、少なくともトレッキングシューズが必要でしょうか。

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<白樺林>OMD10/ED14-42mm

高原の樹木というと、白樺ですね。つかの間の散策。

歌舞伎町マラコーのオーナーとは一応Facebook上で「友達」になっております。彼の家族も日光にほぼ同じ時期に出かけていて、こんな風景も見かけたような気がします。

さ、次のスポットへ。

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<案内板>PowerShot

さらに奥へ。でも、クルマで10分ほど。

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<光徳牧場>PowerShot

光徳牧場でした。牧場とはいえ、動物を間近で見られるわけでもなし。

ほとんど、食事スポットのようなものです。上の画像はレストランと土産店ですね。メニューを覗いてみましたがカレーとか丼物で特にどうということはありません。ただ、こういうところの特にテラス席でいただく食事は美味しいでしょう。

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<名物>PowerShot

まだ、食事には早いというか腹もすいてなかったので、ソフトクリームです。さすがに搾りたての牛乳から作っていますから美味いです。

牛乳もあるはずです。これも美味いんだろうな…。他人事のようですが、ワタクシの食に関する唯一の弱点は牛乳でございます。多量に摂取すると腹が下るんです。

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<すっかり落葉>PowerShot

さすがに標高1400メートル越えです。広葉樹の葉は落ちてますね。

ソフトクリームですがこちらも乳脂肪分が高く、だからこそ美味いんですが、数時間後やっぱり腹が痛くなりました。そこらのソフトクリームなら大丈夫なんですが。

さらに続きます。

お知らせ

カテゴリーの「City/Town」を「Japanese Spot」に変更しました。今後、海外渡航が解禁となるまではしばらくは近距離ショートトリップが続きそうなためです。

また、ココログで「いいね」ボタンを設定できるようになったので、記事の終わりに表示できるようになりました。コメントには至らなくとも、よろしかったら「いいね」をクリックお願いします。

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2020年11月28日 (土)

ドラゴンヘッド

2020年10月30日(金)

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<この日2回目の滝>OMD10/ED14-42mm

華厳の滝から竜頭の滝まで移動しました。画像は駐車場にある茶屋です。ここから竜頭の滝の一番下の部分を見ることができます。

ですが、この駐車場も駐車待ちの列ができていて、少し離れた臨時駐車場に止めました。そこから徒歩10分はかかります。

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<格別感動はありませんが>OMD10/ED14-42mm

滝の一番下の部分が茶屋から見ることができます。茶屋は「密」状態でした。

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<お堂>OMD10/ED14-42mm

茶屋の脇には謎の祠がありました。この脇を登っていくと竜頭の滝の全容がつかめます。

ン10年前に来たときは茶屋で眺めただけでした。

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<中流部>OMD10/ED14-42mm

なるほど。こんな風に流れ下っているんですね。ここでも最上流部は見えません。

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<最上部より>OMD10/ED14-42mm

このように流れ落ちているんですか。遠くに見える湖面は中禅寺湖です。

日本はやっぱり自然が豊かですね。茶屋から往復すると徒歩30分程度はかかるかもしれません。もちろん、撮影時間込みです。

撮影しているところは華厳の滝から続く国道120号線の橋の上です橋の近くに小さな駐車場(無料)があるので、ここで止めて滝を見学する手もありますね。

そんなことも知りませんでしたので、臨時駐車場まで結構な距離を歩いたのでした。

さらに続きます。

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2020年11月26日 (木)

いろは坂から華厳の滝へ

2020年10月30日(金)

日光から奥日光へ。このエリアも小学生以来です。

ほぼ1か月前になりますが、東照宮のあたりはまだまだでしたが、いろは坂から中禅寺湖へ至るいろは坂を登っていくと、いい具合に紅葉がみられるようになってきました。

その間はずっとハンドルを握っているわけですが、ドライブレコーダーの映像というものがあります。フロントガラス越しではありますが、ちょっとした抜粋ヴァージョンでYouTubeにもアップしてみました。

 

いかがでしたでしょう。

かなり解像度を落としてますので見づらいでしょうけど。それに、正面の方向に太陽があると反射がきつくて不鮮明になりますね。また、ドライブレコーダーの映像には音声は入っておりません。専用のソフトで再生すると音も出ますが。後半は華厳の滝をPowerShotでちょこっと撮影したものをくっつけました。

この時は明智平を目指していたんです。ところが、明智平に近づくに従い渋滞となり、駐車場もかなり待ちそうだったので、あきらめて先に進みました。平日だというのに。

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<危険>OMD10/ED14-42mm

華厳の滝駐車場へはやや混雑してましたが、ほぼ待ち時間なく止めることができました。

華厳の滝へはエレベーターを使って、滝のしぶきを感じるところまで降りることができます(有料エレベーター)。でも、使わなくとも駐車場近くに無料の展望台があります。

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<華厳の滝>OMD10/ED14-42mm

無料展望台は上下二層になってます。まあ、どちらから見ても滝を奇麗に見ることができますね。水の落ちる音がすごいです。

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<ややズームしてみました>OMD/ED14-42mm

ここは美しい場所ですが、その昔は自殺の名所でした。夏目漱石の教え子であった一高生の自殺が有名ですね。当時はいろは坂の前身となる道は砂利道で、自動車は通ることができなかったようです。こりゃ、世をはかなんでもここまで歩いて登ってくる体力が必要ですね。

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<男体山>OMD/ED14-42mm

天気も良く、山が奇麗です。

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<まだ満腹>OMD/ED14-42mm

さすがは餃子の県、餃子もコロッケになりますか。いつもであれば食指も動くのですが。

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<湯葉キャラクター>OMD10/ED14-42mm

これで男女一体らしいです。日光市民もよく知らなさそうなキャラですかね。

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<地域限定ボトル>OMD10/ED14-42mm

葵の御紋が入ったコークです。東京ではないと思いますが、静岡とか岡崎あたりにはないのかな。また、大阪あたりで千成瓢箪のデザインボトルがあるような気がします。もちろん推測ですが、コカコーラならやりそう。

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<湯葉一押し>OMD/ED14-42mm

やたらと湯葉を強調した蕎麦やうどん、ソフトクリームなどが目立ちました。

「ここらじゃ、蕎麦もうどんも一緒の釜で茹でちゃうんだろ」と会話している夫婦もいました。それは嫌だな。ま、現実蕎麦アレルギーというものがありますから、それはないと思いますが。

続きます。

 

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2020年10月31日 (土)

コンタイ御用達・新倉山浅間公園

2020年10月11日(日)

北口本宮富士浅間神社を訪れ、さて次はというところで天気が驚異的な回復を見せました。

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<急階段>PowerShot

ということで、富士山が見えるであろうと期待し、新倉山浅間公園(あらくらやませんげんこうえん)へ。

カーナビがあったのでたどり着けましたが、なかったらどうなったことやらです。富士急の踏切を渡ったと思ったら、住宅地を左右に。再び富士急の踏切が現れる直前の狭い道をくねくねと進みますと無料の駐車場にたどり着きました。

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<タイ人>OMD10/14-42mm*イメージです

新倉山浅間公園といってもなじみはないと思いますが、ここは日本を観光するタイ人にとっては聖地みたいなものなんです。

すなわち、桜の季節には雪を被った富士山が見え、なぜか五重塔も映り込むというインスタ映えする場所です。ま、このブログの読者の方はご存じな人が多いはず。

では、登っていきましょうか。

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<途中の注意書き>PowerShot

え?さらに。

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<熊いるみたい>PowerShot

マジっすか。こんな状況なので、さすがにタイ人観光客はいませんでしたが、わずかに日本在住と思われる外国人の方をはじめ、日本人もいらしておりました。

今年、熊による被害が毎日のように報じられます。山の途中ではありますが、こんなところに出るんすか。

わたしゃはるか昔ですが学校行事でこの近くの三つ峠~足和田山あたりをハイキングしたことがあるんですけど、こんな注意書きなかったです。知床五湖とか根室郊外ではこんな看板あありましたが。

熊の生息域が市街地にまで近づいているんですね。まあ、これだけ人がいれば大丈夫だなという気はします。でも、早朝と夕方にはひとりで来ないほうがいいですよ。

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<五重塔>PowerShot

これが五重塔ですね。なんでここにだけ五重塔があるのかは、由来を読んでこなかったです。

もう、富士山は背後に見えていますが。あともう少しで絶景ポイントに着きます。

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<インスタ映えスポット>PowerShot

到着いたしました。富士山はまさに、「♪頭を雲の上に出し」でございます。

ああ、ホント桜のシーズンだったらな。

富士山を見るのであれば、やはり大気中に水蒸気の少ない午前の早い時間帯がいいでしょうね。この時間は14時くらいだったでしょうか。ある意味、ヤムの会3人とも持ってますわ。

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<富士山>PowerShot

もう少し下った場所からズームで迫ってみました。

PowerShotは手ブレしやすいので大変です。それに、ファインダーがないので液晶画面でプレビューするのですが、この時間は逆光で画面を確認しづらいんです。画面の上に手をかざしてようやく見える感じでした。

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<大石公園>PowerShot

その後訪れた大石公園からの眺めです。

ここも、運が良ければ富士山が見えるばかりでなく、河口湖の湖面に映った逆さ富士も見えるはず。熊も出ないし、ここもお勧め。

それにしても、タイ人のほうが富士のインスタ映えするスポットを我々よりも先に見つけていたんですよね。

彼らは観光バスでやってくると思いますが、大型バスは駐車場まで入れないんですよね。つーか、そのだいぶ先でバスを止めるしかないでしょう。

あの歩くのを極端に嫌うタイ人も嫌な顔をせずに歩かせてしまうスポットでした。一般の普通乗用車ならば全然大丈夫です。しかし、道は狭いですけど。

★ネタがだいぶたまってきました。とりあえず、2020年10月11日のヤムの会山梨遠征については終了です。

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2020年10月13日 (火)

佐原のレトロな建物

2020年9月28日(月)

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<伊能忠敬像>KP/DA18-50mm

前回のエントリーからしばらく間が開いてしまいました。再び佐原です。

ここは江戸時代後期にかなり正確な日本地図を作製した、伊能忠敬の生誕地です。もちろん、生家もあります。わたしゃ、大学で地理学を専攻しておりまして、それがゆえに佐原に行ってみようかというひとつの動機になっていたりします。

西洋から学問的な知識や測量の技術や道具が入ってこない時代に日本全国を測量して、当時としてはものすごく正確な地図を作り上げたわけですから、偉業なわけですね。

で、ここは伊能忠敬記念館に隣接する(自分がクルマを止めた)駐車場あたりなんです。残念ながら伊能忠敬記念館は月曜日休業でした。ちょっと下調べが足りませんでした。

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<カフェ>KP/DA18-50mm

古民家を改装したカフェですね。このような感じで、小野川沿いの建物はレトロ感で統一されています。おそらくは条例とかがあり、現代風の建築物は建てられないのではないかと思います。

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<土産物屋>KP/DA18-50mm

古そうな蔵が付属する建物。もう数メートル右へ行くと、忠敬橋になります。忠敬橋には信号があり、そこだけ自動車道と交差します。

こちらの商店ですが、ホテルも兼業してます。左手に行くと本館があり泊まれるようになってます。お高いでしょうね。

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<こちらも土産物店>KP/DA18-50mm

ファンタのレトロなホーロー看板が目印です。元から付いていたのか、探し出して付けたものなのか。

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<成田線付近>KP/DA18-50mm

佐原のレトロな街並みは成田線と小野川が交差するあたりまでで終了。

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<小野川>KP/DA18-50mm

レトロ感満載ですが、特にインパクトのある建物があるわけでもなし。古民家がずっと続く感じです。そして川沿いには小さな置物がさりげなく置かれていたりします。

この両側は遊歩道的ではありますが、自動車通行可能です。

今回写真では出しませんでしたが、病院とか美容院などもあります。さすがにモルタル造りでしたが、景観を壊さない昭和的な建物でした。

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<製餡所>KP/DA18-50mm

レトロ好きなタイ人にはまだ知られていないようです。もう少しレトロ感を強調するような看板や工夫をすると混雑するようになるかも。

ショック再び

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作曲家の筒美京平さんがお亡くなりになりました。享年80歳だそうです。

死因は病気療養を続けていた中での誤嚥性肺炎だそうです。まあ、年々世に送り出す曲が減ってきてはいたんですよね。

かすてら音楽夜話で取り上げたばかり。なので、エドワード・ヴァンヘイレンみたいに追悼記事は書きませんが、かすてら音楽夜話では今後も京平さんの曲を何度も取り上げるはずですので、またよろしくお願いします。

だ・か・ら、生前に国民栄誉賞あげといてよ。

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2020年10月 7日 (水)

水郷佐原

2020年9月28日(月)

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<小野川>KP/DA18-50mm

自宅を8:30頃出まして、千葉の佐原に向かいます。

経路は東名横浜町田ICから首都高を経由して東関東自動車道の大栄IC下車で、そこからは一般道です。

カーナビの設定では12時前に到着の約3時間程度でした。月末だったためにか、自宅付近の一般道が比較的混んでました。途中のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)での休憩を2回。

佐原には観光用の駐車場が数ヵ所あるのですが、事前に調べた駐車台数の一番多いところをカーナビに設定しました。電話番号がないのでGoogle Mapで出てきた住所をカーナビに入力。これが間違いだったのですね。情報にミスがあり微妙にずれた山の中に導かれてしまいました。クルマのすれ違い不可。よくぞ、クルマをぶつけなかったものです。

いったん、近くのコンビニで「いのうただたか」とカーナビに入力すると、伊能忠敬記念館が出てきて、当初のところにたどり着きました。やあ、長かったです。

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<小江戸佐原>KP/DA18-50mm

佐原の昔の街並みが残るのはJR成田線と小野川が交差するあたりから上流に向かって1kmあたりでしょうか。川の両岸に古い町並みが残っています。

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<観光船>KP/DA18-50mm

小野川は一級河川という表示がありましたが、あまり流れが感じられません。下川裕治が見たら、「運河」といい切ることでしょう。彼はマラッカのオールドタウンを流れるマラッカ川を著書の中で運河と書いているのです。

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<乗客と船頭>KP/DA18-50mm

観光船といっても手漕ぎボートではなく、モーター船でした。このような時期でもあり、平日でもあるので、客は少ないですね。

この先で利根川に流入する小野川ですが、清流とはいえないまでも魚が確認できました。

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<昔の郵便ポスト>KP/DA18-50mm

もともと、このあたりに設置されていたポストだとは思いますが、復元されたものかもしれません。とにかく、このエリアには新型のポストは見かけませんでした。

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<樋橋>KP/DA18-50mm

この向かいが伊能忠敬邸です。この橋は送水システムがあり、農業用水として使われていたようです。

30分に1回、この橋の中ほどから小野川に水が落ちるそうですが、タイミングが合いませんでした。

本日はこのあたりで。

ショ~ック

ハードロックバンド、Van Halenのギタリスト、Edward Van Halenが闘病むなしくお亡くなりになりました。

癌治療のことは知っていたんですけどね。まさか、こんなに早くこういうことになるとは。いずれ、記事で取り上げます。合掌。

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