カテゴリー「Hotel」の139件の記事

2019年11月10日 (日)

ナコンシータマラートのゲストハウス

2019年8月10日(土)~12日(月)

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<Teeny House>KP/DA18-50mm

ナコンシータマラートではTeeny Houseに2泊しました。「歩き方」に唯一載っているゲストハウスです。駅から徒歩15分くらい。ちょっと離れていますが、一本道で市場の角を入った住宅地にあります。

1泊450バーツで、デポジット500バーツが必要です。

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<鍵>PowerShot

部屋の鍵と入口の鍵です。緑のプラスチック製のものをセンサーにかざすと入口ドアが解錠します。今、こういうタイプが流行っているみたいです。ジョージタウンがそうでしたし、最後のバンコクもです。しかし、自分に渡されたこれはどうやら内蔵の電池が消耗しているようで、結局自分では開けられませんでした。ゲストハウスの人が開けるか、ドアが開いているときそのまま入るかだけでした。

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<客室>PowerShot

B1という部屋なんですが、3階にあります。ブルー基調の奇麗な部屋です。ダブルベッド、冷蔵庫、液晶テレビ、エアコン、デスクと椅子があります。箪笥もきれいでした。

水は2本付きます。洗濯機と乾燥機も入口近くにありました。

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<シャワー室>PowerShot

清潔な感じですね。ゲストハウスなんですが、毎日掃除をしてくれますし、タオルも交換してくれます。

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<石鹸>PowerShot

付いてくるのは石鹸だけです。十分ですね。お湯もちゃんと出ます。

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<バルコニー>PowerShot

こういうものもあります。全室付いているんじゃないでしょうか。植木鉢は愛煙家には好評でしょう。室外機があるので、ここに物を干すとかなり早く乾きます。

エアコンもかなり効くので、冷えてきたら止めて、外気を取り入れるとちょうどいいです。

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<デリバリー用>PowerShot

飲料メーカーのOISHIはこんなこともやっていたんですね。日本食のデリバリーですか。非常にわかりやすいですが、たとえ電話してもタイ語で伝えられません。ま、タイ人用ですかね。

こういうものがあるということはやっぱり、近くに飲食店が少ないんですね。2日目にようやくいいところを探し当てられましたが。

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<室内灯>PowerShot

ブルー基調のつくりなのは、部屋が海をイメージさせるようなコンセプトだったからです。

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<帆船の模型>PowerShot

オーナーの趣味なんでしょうかね。

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<ベッドサイドのランプ>PowerShot

これもこだわりですね。実際には点灯しませんでした。

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<イルカの装飾>PowerShot

これも。2階の部屋は覗けませんでしたが、フロアの色調が違いました。もしかすると、別のコンセプトで部屋が作られているのかもしれません。

こういう宿なので、なんかよさそうじゃないですか。でも、宿の人はかなり不愛想です。それに、ほとんどフロントに人がいないんですよね。ガイドブックには11室とありましたが、まだ上の階もあるので、もっと部屋はあるんじゃないかと思います。

環境は静かですが、夜は市場から入った小道には街灯がないです。

そういう点では、駅前のホテルか旅社のほうがいいかもしれません。ハジャイのキャセイゲストハウスくらいの料金のところもあるでしょう。ちなみに、食事なしです。提供もできないでしょう。朝食は市場でできますね。

今日のコンタイ

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<タイ式チェス>KP/DA18-50mm

ワットマハタートという、ナコンシータマラート随一の寺院の境内で対戦するおじさんふたり。

あ、将棋かと思い込んでいましたが、駒が独特です。

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2019年10月29日 (火)

ハジャイといえばキャセイゲストハウス

2019年8月7日(水)~10日(土)

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<ハジャイのカラフルな街並み>KP/DA18-50mm

タイ国鉄でバンコクを目指す旅ですが、BPサミラービーチホテルに泊まるミッションと、ナコンシータマラートへの支線に乗る目的もあり、ハジャイにはソンクラーを挟んで前後1泊ずつしました。効率は悪いですが。

パダンベサールから列車でハジャイに到着し、直行したのはかの有名な「キャセイゲストハウス」です。

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<かつてのキャセイ>KP/DA18-50mm

まだ、タイのsimは手に入っていませんが、ネットにつながってなくても自分の位置がわかる、「Maps me」というアプリでキャセイの前までやってきました。なんと移転です。閉ざされたシャッターに移転した場所が表示してあります。通りの斜め向かいですか。わかりやすいですね。

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<入口>KP/DA18-50mm

おお、ここです。どうやら看板はそのまま持ってきたみたいですね。Google Mapによると、ここも別のゲストハウスだったみたいです。キャセイが買収したんですね。部屋数も増えているはずです。

入口にはキャセイツアー担当のおばさんが座っています。そこを通り抜けるとフロントですね。

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<フロント>PowerShot

またしても出してしまいましたが、ここのフロントの画像がこれしかありません。一瞬驚きましたが、タイなんだから受け入れましょう。

移転前の料金、ダブルのノンAC、300バーツが350バーツになってました。エアコンありとかトリプルとか部屋の種類は増えていますが、シングルはありませんでした。デポジットを100バーツ取られます。

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<202号室>PowerShot

部屋は基本的に同じだと思いますが、ちょっとばかり違いはありました。こちらは8月7日に泊まった2階(イギリス式なので、実質3階)の部屋です。割と清潔感ありますよね。タイル張りだし。ダブルということになっているので、タオルも2枚付きます。

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<ほぼすべての調度品>PowerShot

箪笥、テレビ、デスク、鏡、ごみ箱、プラ椅子、扇風機、以上です。箪笥の中は埃をかぶっているということもなく、奇麗でした。存分に使わせていただきました。

じっとしていると暑いです。扇風機は常に稼働です。窓も開け放ちます。窓の向かいは別のビルですが、ほとんど人気がなく、夜以外はカーテンも開けてました。汗だらだらということはありませんが、じんわりと暑いです。

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<提供品>PowerShot

クリスタルというミネラルウォーターです。大きなホテルだと、これの瓶タイプが多いですね。提供されるのは1本のみです。部屋に最初から置いてありました。

このゲストハウスは毎朝掃除をきっちりやります。その時に補充されるのだと思います。到着は朝10時頃でしたが、問題なくチェックインできました。

灰皿があって部屋番号と一致しません。よくわかりませんが、前のゲストハウスのものをそのまま置いてあるようです。それに、全館禁煙なんですよね(喫煙所はあります)。

それに、薄い石鹸が1枚。

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<これ便利>PowerShot

ティッシュというより、実際トイレットペーパーを使ってます。でも、あると便利です。

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<トイレ兼シャワー室>PowerShot

電気式の給湯器がついていました。以前のキャセイは水シャワーだったとか。やった、温水シャワーじゃんとか思っていると、給湯器の調子が悪く、結局は水シャワーでした。でも、ここで水シャワーを浴びて部屋に戻ると、涼しく感じます。

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<303号室>PowerShot

こちら、8月9日に泊まった3階の部屋です。ノンACのダブルという点は同じです。

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<ベッド>PowerShot

同じですね。ただ、こちらのレイアウトはベッドが壁に寄せてあります。タオル2枚の下にあるのは、タオルケットです。暑いのでほぼ使わないんですが。

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<調度品>PowerShot

プラ椅子が背もたれ付きになりました。こちらも清潔感あります。

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<四口延長コード>PowerShot

これ、前の部屋にはなかったんです。あるとないとでは大違いですね。ツーリストのブロガーには必須です。

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<給湯器>PowerShot

今度の部屋はしっかりお湯が出ました。エアコンがないことを除けば、地方の安いホテルと変わりませんね。

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<廊下のテーブル>PowerShot

扇風機を回してもやっぱり部屋は暑いんです。ファランにはたまらないでしょう。そのためか、各階の廊下にはテーブルと椅子があります。当然エアコンは入りませんが、少しひんやりしています。この手すりに洗濯物を干す人もいましたが、絶対部屋干しのほうがよく乾きます。自分の場合、下着とシャツは毎日洗いますが、全部乾きました。

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<2階のバルコニー>PowerShot

喫煙所でもあります。バルコニーがあるのはここだけ。部屋が暑くてたまらないときはここに避難ですね。

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<バルコニーからの眺め>PowerShot

向かいは旅社の入ったビルでした。1階部分は店舗が入ってます。そして、夜遅くなると、ケバケバしい格好の女性がじっとしてますね。なんだかおわかりかと。

アロースターから1泊ずつを4日間。そのうちの2日、ここで過ごしました。意外に快適でした。暑いタイでノンエアコン、結構慣れてきました。また、地方のゲストハウスで挑戦しそうな気がします。インドでもありかもしれませんね。

<追記>
客室数は以前の数倍になっています。いつ行っても絶対泊まれますね。そんな感じなので、別の宿泊客をあまり見かけてないです。ファランが数名いたかな。あと、アフリカ系アメリカ人が隣室でした。以前のキャセイは食堂でくつろいでいれば、客同士の会話も生まれたでしょうが、今はほとんど無理かな。

トラックバック機能がなくなりましたので、参考記事ということで、kimcafe トラベリング「ハジャイの定番安宿 キャセイゲストハウス、けっこう気に入りました」をリンクしておきます。

今日のコンタイ

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<ビーチのポニー>KP/DA18-50mm

サミラービーチではなぜか乗馬体験ができます。馬が有名とも思えませんが。そういえば、フアヒンでもビーチにこういう人たちがいますね。タイ人はビーチに来ると馬に乗るというのがある程度決まっているんでしょうかねえ。

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2019年10月24日 (木)

沢木さんご宿泊、BPサミラービーチホテル、謎に迫る

深夜特急の足跡を追うVol.34

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<BP Samila Beach Hotel & Resort>KP/DA18-50mm

一応、沢木耕太郎氏の「深夜特急」とテレビドラマ「劇的紀行・深夜特急」の追っかけみたいなことをやっております。

当然ながら、沢木氏がソンクラーで泊ったとされるのがここですね。深夜特急の中では「サミラーホテル」という名前になっていますが、同じでしょう。サミラービーチにあるホテルはここだけで、「白亜の殿堂」のように見えたとのことですので、間違いありません。99%合っていると思います。

ということで、今回1泊だけしてみました。

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<魚の部屋番号>KP/DA18-50mm

ハジャイからロットゥとモタサイで到着しました。一応、タイでは高級に分類されるホテルだと思います。BPというグループ名が冠されています。ハジャイにあと2軒BPグループのホテルがあるようです。もう1か所どこかにあったようですが、メモを控え忘れました。ま、グループといってもホテル事業はそれほど大きくないようです。その他の関連会社についてはよくわかりません。

ここが肝心なんですが、高級に分類と書きましたが、それは地方レベルであって、ホーチミンのマジェスティックやジョージタウンのイースタン&オリエンタルほどの値段はしません。ぶっちゃけ、1泊5200円ちょっとでした。もしかしてAgodaのポイントを使用したかもしれませんが、まあ、大したことはありません。

それでも、一応高級ですから、かなり早い時間にやってきてすぐさま部屋を用意してくれました。しかもですよ、予約ではマウンテンビュー(カオタンクワンが見える)だったんですが、シービューにアップグレードしてくれました。このあたりの対応は柔軟で好感が持てます。

今回のホテルレビューはまるで欠点がないので、部屋の様子は画像で紹介しますけれども、一味違った持論を展開したいと思います。

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<客室、広いです>PowerShot

深夜特急は若き頃の沢木氏がデリーからロンドンまでを乗り合いバスで旅するという実体験に基づいて書かれています。その前段階でエアインディアの途中寄港地である、香港とバンコクに立ち寄り、バンコクからは陸路でシンガポールまで行くということも取り上げられています。この、ソンクラーはチュムポーンから乗った列車で腕に入れ墨のある男性から「ソンクラーはいいぞ」といわれてやってきた記述があります。

こういうところで勘違いしてしまうのが、深夜特急はノンフィクションですべて実体験に基づき書かれていると思ってしまうことです。7割くらいはそうかもしれないんですが、ワタクシも長年深夜特急を研究してきましたので、ちょっとした疑問が生まれたんですね。

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<客室、ベッド側から>PowerShot

ここでいい切ってしまいましょう、深夜特急は実体験を基にした小説であると。

沢木氏はその時海外に出たのが3回目です。最初は柳済斗vsカシアス内藤のボクシング東洋ミドル級タイトルマッチを取材するため韓国に行き、2度目は磯崎新氏のインタビューのためハワイに行っただけ。純粋初めてではなかったですけど、いきなり香港でベンツの君に勝手に案内されて重慶マンションに長逗留したり、チュムポーンで同乗してきた若者に案内されたホテルが怪しげだったり、極めつけはペナンの同樂旅社ですね。

こうも偶然にいくら当時のアジアとはいえ、そのような曖昧宿ばかりにたどり着かないのではないかというのが疑問の一つです。

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<冷蔵庫、瓶のミネラルウォーターのみフリー>PowerShot

ヒントはシンガポールでお世話になる現地駐在員です。沢木氏は旅に出るまで、TBSを母体とする「情報調査」という月刊誌をベースに活動していました。そのTBSのネットワークを駆使というか、香港、バンコク、クアラルンプールなどの特派員の連絡先くらいは控えてきたことと思います。その情報を基に、重慶マンションや曖昧宿にもぐりこんだのではないかというのが、ワタクシの推測です。

同樂旅社についていえば、ペナンのフェリー乗り場から徒歩で1時間近く歩かねばたどり着きません。その間に沢木氏が満足しそうな安宿はかなり存在したはずです。

で、このホテルに戻りますと、ハジャイで列車を降りて乗り合いタクシーで乗りあったおばさんの話でやってきたことになっています。ホテルの外観でかなり悩み、フロントで値段をきいて一瞬やめようかと思ったとありますが、フロント階に降りてきた日本人の現地駐在員に「このホテルはどうですか?」などときいて、結局は泊まることになるんです。

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<当然バスタブです、別にシャワーも設置されてました>PowerShot

現地駐在員、またしても偶然のようですが、TBSの特派員なのではないかと考えます。つまり、バンコクあたりでも連絡は取っていたと思いますが、ひとつ慰労も兼ねてソンクラーで落ち合おうという話があったのではないかと。

ソンクラーですが、別にホテルはここだけじゃありません。現在のロットゥ乗り場からすぐのところに、安そうなホテルやゲストハウスもあります。わざわざ、「サミラーホテル」をまるで狙ってきたようにも思えます。

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<洗面セット>PowerShot

沢木氏は「若き実力者たち」の印税をそっくり持って旅に出たといわれています。当時のこのホテルの値段がいくらかわかりませんが、1泊だけなら、問題ないでしょうし、TBSがらみでいえば、高度成長期の海外で働くサラリーマンのことですから、宿泊費、滞在費も出してくれていた可能性はありますね。

偶然といえば、インドの当時カルカッタに到着し、さてホテルはどうしようというときに、エアインディアのディレイで乗り継ぎに失敗したバングラデシュ行きの青年に用意されたオベロイホテルにただで泊ってしまうというのも、できすぎでしょうか。

また、テヘランで磯崎新夫妻が泊まっていたホテルの名前がわからず、ホテルリストからかたっぱしに電話して居所を見つけるというのも、かなりすごいことです。

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<バルコニー>PowerShot

まあ、深夜特急の中では実際に訪れていない場所については想像で書いていないので、半分はルポルタージュ的に記述を起こしていると思いますが、要は新聞の連載小説ですから、読者を惹きつける何かインパクトのあることも必要だったのだと思います。

ワタクシ的にはこれからも、沢木氏が深夜特急やその後の関連作品等で訪れた場所については今後も探っていこうと思ってます。内容が半分フィクションであっても、彼が足跡を残したことには違いないのですから。

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<ウェルカムフルーツ>PowerShot

ホテル紹介にちょっと戻ります。

このフルーツはチェックイン後、昼食を食べに行き、カオタンクワンに行き戻ってきたら置いてありました。タイでリンゴというのも、なかなかすごくないですか?

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<朝食券>PowerShot

全室朝食付きです。1室2名なので、券は2枚です。ここでのワタクシの名前はAGODAという人らしい。

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<ホテルレストラン>PowerShot

ごく普通のビュフェです。

その例の駐在員夫妻とこのレストランで会話したことになっています。このホテルにはほかにレストランがないので、ここで間違いないでしょう。夕食はここでと考えていたんです。ですが、なにかの祝いの宴に使用されていて、夕食はあきらめました。

2011年の元旦にここでとんびさんと食事してますから、まあいいかと。

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<朝食の一部>PowerShot

あとは、コーヒーとジュース、ごく普通のビュフェの内容を取って食べました。警察の制服やポロシャツ(背中にどこかのポリスと書いてある)を着た人が多かったです。

沢木氏がソンクラーで残した足跡はホテルくらいで、あとはサミラービーチで泳いだとあります。ちなみに、ビーチで海に入っている人はふたりしかいませんでした。街の観光もしてませんね。

今回ちょっと変わったアプローチでしたが、いかがだったでしょう。

今日のコンタイ

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<祈る>KP/DA18-50mm

カオタンクワンにて。そういや、ソンクラーやハジャイではモスクを見ませんでしたね。どこかにあると思うんですけどね。

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2019年10月 8日 (火)

安いけど気合の入った大型ホテル

2019年8月6日(火)

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<街角のアブドゥルラーマン>KP/DA18-50mm

どこかペナンのウォールアート風。アロースターはマレー人比率の高い都市ですが、実はここはチャイナタウンです。ま、気づかずに通り過ぎるくらいの規模ですが。

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<ホテル外観>KP/DA18-50mm

ほぼアロースターの中心にあるのが、今回泊まったHotel Grand Crystalです。

中心部とはいうものの、やや場末感ありますね。ザイールモスクに徒歩5分くらいなんですが、前の通りはクルマがようやくすれ違いできる程度の幅です。にぎやかさに欠けるんです。でも、それは静かであるということで。

自然もいっぱいです。タイほどじゃありませんが野良犬もいます。そして、ホテル前の側溝からはオオトカゲが顔を覗かせるというくらいですね。

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<客室>PowerShot

到着したのは12時前でした。もちろん、チェックイン時間の前です。まあ、かたいことはいわないだろうと思い、直行してみると、すぐに部屋に通されました。

客室数は100以上ある大型ホテルです。レセプションから見える中庭にはプールまであります。アロースターは1泊だけなんですが、土地勘もないのでAgodaで予約していきました。一応口コミなども読み、便利そうで安いところをとったつもりです。1泊約2400円でした。

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<カーテンを開けた状態>PowerShot

ドアを開けるとカーテンを閉め切ってあったので、カーテンを開けて明るい感じにします。木目調のフローリングですが、ごく普通の床に貼り付けただけでしょうね。でも、悪くないですよ。テレビはブラウン管タイプの古いやつです。ま、どっちみち見ないんで関係ないですが。

広さは十分ですね。

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<窓際のソファ>PowerShot

ここに電気ポットとコーヒーカップ、ティーバッグとスティックコーヒー(3 in 1)、小型のミネラルウォーターが置いてありました。でも、コンセントをさせる場所ではないので、電気ポットを使用するときにはデスクに移しました。

水はペットボトルではなくて、パックされてストローを挿して飲むタイプのものです。こういうのはタイではありませんね。

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<冷蔵庫>PowerShot

中身すっからかんです。でも、かえって好ましいです。つーか、マレーシアでは安宿レベルでは冷蔵庫がないことが多いです。暑いアロースターで冷やした飲み物が飲めるということは嬉しいことです。ま、ホテルを名乗っているんだから冷蔵庫はあって当たり前ですね。

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<電話とリモコン>PowerShot

久々の電話です。クアラルンプールにはありました。このあと電話のある部屋に泊まるのはごくわずかとなります。リモコンはテレビのものです。

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<業務用エアコン>PowerShot

これ、冷えすぎるんですよね。温度調節はなかなかうまくいきません。適度に冷えてきたら一度切ります。でも、すぐつけることになりますが。スイッチは壁にあるのでちょっと不便です。

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<トイレと洗面>PowerShot

ごく普通ですが、今回はバスタブ付きです。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

同じような価格帯のタイのホテル(だいたい地方)と比べると、だいぶいいですね。あちらはまずシャンプーは付きませんし、石鹸も薄いものになります。この辺りはマレーシアのホテルの意地でしょうか。

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<使い捨てスリッパ>PowerShot

こういうものも備わっています。ランドリー用の専用の袋もありました。

マレーシアでは地方のホテルに泊まるとフルサービスなんでしょうね。ペナンやクアラルンプール、マラッカあたりでは期待できませんが。ジョホールバルのホテルでは、冷蔵庫の缶飲料がすべて飲んでいいことになっていました。特に値の張るホテルじゃありません。

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<キブラ>PowerShot

イスラム圏ではなくてはならないものでしょうか。でも、マレーシアでは華人の経営するホテルもあるので、ないことも多いです。

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<ティッシュボックス>PowerShot

これまたありそうでなかなかありません。だいたい、トイレットペーパーで代用ということが多いです。

下のルームサービスメニューは意外に安かったです。頼んでないけど。

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<注意書き>PowerShot

ドアロックの注意です。日本語が書いてあります。これもまた珍しい。ちなみに日本語を話す従業員はいません。

このホテル、外出時にドアノブのボタンを押してドアを閉めると、外から鍵では開かなくなるというものでした。1回やってしまって、係を呼びました。部屋にいるときだけ使えますね。

ま、ざっとこんな感じでした。古ぼけたホテルでしたが、悪くはないですね。

ただ、ホテルなんだけど、夜中は玄関を完全にロックします。

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2019年9月22日 (日)

シントラ通りの安宿

2019年8月4日(日)~6日(火)

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<シントラ通り>KP/DA18-50mm

漢字で「日本横街」。シントラ通りです。道は一方通行。以前もこの出口にあるCintra Heritage Houseに泊まりましたが、そこはかつて日本人向けの理髪店だったとか。

そこから数軒離れた宿に泊まりました。

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<本館>KP/DA18-50mm

Malabar Innという安宿です。フェリーのジェティから徒歩でやってきたので大汗かいてました。場所はすぐにわかって、ここで受付します。

吹き出る汗にフロントの人が「冷たいものでも」といってくれますが、主人らしい男性はすぐに案内に入りました。冷たいものはなしでございます。まったくよー。

案内されたのは通りを挟んだ斜め向かいでした。画像を撮ったあたりです。ちなみに右側がシントラ通りの出口ですね。ここでチュリア通りにぶつかります。

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<16号室>PowerShot

入口でキーに付いている丸いプラスチック製のものをセンサーにかざすと解錠します。このタイプ、ワタクシは3月のバンコク、Sunflower Placeでお初でしたが、増えているみたいです。このあと、2回ほど同じような宿がありました。タオルの上に乗っているのがキーです。館内、土足厳禁。

広めの部屋ですが、なんと机がありません。ついでにいうと、タンスや物を置くところもありません。キャリーバッグを床に広げそこに物を置きました。

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<シャワールーム>PowerShot

ここはまあ広めです。シャワーを浴びると水がなかなか流れません。何でと思ったら排水溝のところにごみがたまっていました。しょうがないから自分で取り除きましたが、なんで客が自分でこういうことをしなければならんのか。

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<これだけ備え付け>PowerShot

液体ソープのみ備え付けでした。ま、自分のものを使いますから構いませんが、洗濯だけはどこかで泊まった時の石鹸を使用します。

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<ドライヤー>PowerShot

でも、ドライヤーがあったりします。

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<電子蚊取り>PowerShot

ついでにこんなものも。コンセント類は結構あったんですよね。でも、中途半端な位置ばかりで、結局は延長コードを使ってます。

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<エアコン>PowerShot

割と天井が高いんです。そのためかギンギンには冷えず、日本人にはちょうどいい感じでした。

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<物干し>PowerShot

このタイプ、マレーシアとインドネシアでよくあります。まあまあ活躍してくれましたが、ハンガーが2個しかない。

床はリノリュームで裸足にならなくてはなりませんから、それほど悪くありません。

それより、ここ、2泊目に戻ってきて鍵を開けたら、誰も入った形跡がありません。当然タオル替えはなしで、掃除もありません。前に泊まったCintra Heritage Houseもそうなんですよね。その時はタオルをもらいに行きましたが。

この別館、入口のところにデスクがあって、管理している雰囲気はあるのですが、宿側の人間がそこにいるのを全く見ませんでした。ミネラルウォーターもありませんで、デスク脇にウォーターサーバーがありましたが。

1泊1500円弱です。安くていいですが、かなりマイナスポイントがあるところで、今後泊まるようなことはないと思います。

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<マラバール通り>KP/DA18-50mm

ホテルの名前はここからきていたんですね。本館のところから通りがありまして、そこの名前です。本館に泊まっていたら印象は変わっていたかもしれませんが。

今日のマレー人

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<清掃係>PowerShot

KTMコミューターの清掃係です。コミューターといっても、北部のバタワース-パダンベサールを走るやつです。乗り込んでなくて、始発駅のみにいるようです。

やっぱりマレー人優遇ですね。

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2019年9月 1日 (日)

ホテルはやっぱりチャイナタウンなのだ

2019年8月1日(木)~8月4日(日)

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<外観>KP/DA18-50mm

今回の旅の最初に泊まったところのレポートです。

「Hotel Chinatown Inn」。当然クアラルンプールのチャイナタウンにあるので、最寄り駅はMRTとLRTのパサールスニ(Pasar Seni)またはLRTのプラザラキヤ(Plaza Rakyat)になります。もっと付け加えると、KTMコミューターのクアラルンプール駅からもアクセスは可能です。でも、現実的じゃありません。つまりは空港からもバスターミナルからも乗り換えが必要です。

ちょうどチャイナタウンのど真ん中にあります。パサールスニから歩いてくると、ハンルキル通りとプタリン通りの交差点を右に行きすぐです。上の画像は朝のもので、屋台が片付けられていますので、看板やホテルの建物も見えますが、夕方からはまったく見えなくなります。ま、ワタクシは以前も泊まっているし、クアラルンプールではこのチャイナタウンしか泊まったことがないので、よく事情はわかってます。歩道に沿って歩くと入口にたどり着きます。でも、キャリーバッグを引きずって行くと、歩きにくいんですよね。以前の記事

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<307号室>PowerShot

かなり遅い到着でしたが、予約も取り消されることなく大丈夫でした。確か名前を呼ばれたと記憶してます。もう、金額は振り込んであります。1泊あたり953円。別にクーポンを使っているわけではありません。それとは別に、マレーシア独特の宿泊税が1泊あたり10リンギ必要です。3泊するので、30リンギですね。また、デポジットとして30リンギ請求されました。

なお、ここはフロントが地上になく、階段を上がってたどり着きます。フロント自体日本式解釈であれば2階に当たりますが、イギリス式に1階となるようです。部屋は3階になります。エレベーターが1基あり、それで上がります。

部屋はツインルームでした。

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<備品類>PowerShot

テレビは旧型です。マレーシアではまだこのタイプでいいみたいです。電話があります。チェックアウトの日にモーニングコールを頼みましたが、正確にかかってきました。そして大きな鏡が1枚。その前がデスク兼物置きです。ここでブログ更新などを行いました。椅子は丸い木製のものになります。クッションはありません。当然WiFiはばっちりです。到着時にパスワードを書いた紙をくれます。

プラ製のグラスとボトルがありますが、無料の水は付きません。どこかにウォーターサーバーがあるのかもしれません。

キャリーバッグを置くスペースがあり、広げて使えました。

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<トイレ兼シャワールーム>PowerShot

機能的というか狭いです。洗面台もありますが、仕切りがないのでシャワー使用時には水浸しになりますね。もっとも、朝までにはすっかり乾いていますけど

トイレの例のノズルはタイ式です。レバーを握ると水が噴出します。トイレットペーパーもありますが、「流すと詰まる」という表示はありませんでした。

お湯はばっちり出ますが、お湯になるまでやや時間がかかるようです。

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<石鹸とシャンプー>PowerShot

他にシャワーキャップと歯磨き用のコップがあります。二人利用を考えて石鹸は2枚あります。でも、シャンプーはひとつ。石鹸はタイほどの安物ではないようでした。主に洗濯で使用しました。

ちなみにトイレットペーパーは予備も用意されてました。デスクの左側が棚になっていて、ここにありました。そこには衣類なども収納しました。

今回エアコン部屋で予約しましたが、必要なかったかも。というのも、全館エアコンが廊下までギンギンに効いていて、部屋の中では調節できないんです。2013年に1泊だけしたときはノンエアコンでしたが、全然不快じゃなかったし。風邪をひかないだけでも幸いだったかと。

また、部屋には灰皿もあるので喫煙可能です。

ある朝、朝食を食べようと下に降りていくと、いかにもバックパッカーという連中がフロント前のソファーでぐっすり眠りこんでいました。まあ、安いので飛び込み客も多いんでしょうね。

掃除はきっちりやってくれます。でも、貴重品管理は自己責任で。セーフティボックスはありません。

さて、お待たせしました。今日のマレー人、行ってみます(不定期)。

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<KLセントラルで歌っていたおじさん>PowerShot

コミューターでKLセントラルに戻ってきて改札を出ると向かいにこの人がいました。ズームで撮りましたが、人が横切ったので、近づいて撮ろうとしたら、演奏を止め、「ノーフォト」ですと。

あんたね、まだ修行が足りないですよ。それにしても、マイクまで用意しているとは。

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2019年5月 6日 (月)

エアポートホテル

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<日系タクシードライバー>PowerShot

夕方カイルアコナのホテルに戻り、荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいました。運ちゃんは陽気な日系人でした。撮影にも気さくに応じてくれます。でも、料金はチップ込みで40ドルっすよ。

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<チェックインカウンター>PowerShot

コナ国際空港、別名エリソン・オニヅカ国際空港。アメリカには人命を冠した空港が非常に多いです。一番有名なのはジョン・F・ケネディ国際空港でしょうか。1代限りだったジョージ・ブッシュ(父親のほう)もヒューストンの国際空港に名前を冠されています。ではレーガンはというと、空母の名前に付けられていました。果たして現大統領はそういう存在になるかどうか。

エリソン・オニヅカはコナ出身の宇宙飛行士でチャレンジャー号の爆発によって殉職した人物です。

そのコナ空港、建物にほとんど壁のない作りです。カイルアコナでも暇を持て余しましたが、ここでも時間つぶしをするしかありません。

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<夕陽>PowerShot

真っ暗になるまで待ちました。昼のスペシャル香辛料入りカオパットが効いてきましてやたらとトイレに行きます。飛行機に乗り、ホノルルに着いてもトイレ直行でした。

泊まるのはエアポートホテルです。といっても空港の敷地にはなく、やや離れたところにあります。ホテルからは送迎があるとのことですが、疲れ切っていたのでまたもやタクシーを利用しました。ほんのちょっとの距離なのに15ドルでございます。

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<ホテル外観>PowerShot *翌朝撮影

まるで、学生アパートです。Pacific Marina Innというホテルです。

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<フロントで販売>PowerShot

付属のレストランがあるのですが、もうとっくに終わっていました。日本や台湾、タイではどんな所に行ってもコンビニがありますが、近くには何もありません。そのあたり、ホテルは心得ていて、フロントで食材の販売をしています。サンドイッチとコーラで流し込みます。

搭乗するので水がなくなってしまい、インドでおなじみアクアフィーナがあったので購入しました。

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<客室>PowerShot

では、部屋をお見せしましょう。ごく普通の部屋ですが狭くなりました。ダブルベッドが置いてあります。

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<テレビ>PowerShot

ま、見ないんですが。当然WiFiもあるんですが、聞き忘れました。そんなことより疲れていますので翌日の帰国に備えて眠る支度をします。

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<浴室>PowerShot

ハワイで初めてバスタブのない部屋でした。シャワーのみです。ま、ハワイ全体がリゾートのようなものですから、アメリカ本土じゃこれが普通なのかもしれません。

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<浴室にあった>PowerShot

なぜかベッド近くにない冷蔵庫です。まあ、なくてもいいんですが。あと、困ったのは使えるコンセントがここにしかなかったことです。スマホの充電はここで行いました。すでにsimは使い切っています。が、WiFiのあるところではやはり使いたいし。

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<カードキイ>PowerShot

翌朝、朝食はありません。フロントには無料のコーヒーがありました。それで我慢です。これからブロイラーみたいになるので、1食抜いてもOK。

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<送迎車>PowerShot

10名くらい乗れるミニバンで空港へ。これは当然無料です。

一応、1泊1万円以上しましたが、今回泊まった中では一番安いところです。ここに長期滞在して、ホノルルまではThe Busを使うという手もありますね。みみっちいけどさ。

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2019年4月 4日 (木)

奇跡的に閑静なホテル

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<ソイの入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

バンコクで泊ったのはシーロム・サラデーン地区です。泊るのは初めてです。

BTSのサラデーン駅とMRTのシーロム駅のあるエリアで、バンコクでも有数のオフィス街であるとともに、同じエリアにタニヤとパッポンという歓楽街を抱えるところでもあります。南側にシーロム通り、北側にスリウォン通りがあります。北東側にラーマ4世通りがあり、そこに囲まれた一画です。南西側に行くに従い賑やかさはなくなっていきますね。

シーロム通りを南西側に歩いていくと病院がありまして、次のソイが今回の宿への入口となります。

このエリアでもかなりはずれになると思いますが、ソイの入口近くにはレストランとマッサージ屋が続きます。

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<宿の入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

ソイを進むとクランク状に曲がります。さらに分岐がありますがほとんど街灯のない暗い道を進むと、またクランクとなりますが、そこが宿の玄関です。Sunflower Placeという名の宿泊施設です。

ドアは鍵がかかっているのでベルを押し、ロックを解除してもらいます。ここに4泊しました。

デポジット500バーツを支払います。1泊あたり約2500円で、トンローのサワディーと同じような価格設定です。フロントの若い女性は丁寧に説明します。玄関の鍵は丸っこい電磁式のキイを渡され、それで外から解除できます。さらに説明が続き、「朝食は7時から9時半までです」とのこと。

あれ、Agodaで予約した時にはまるで朝食のことなど何もなかったのにと思いました。ともかく、部屋に上がりました。外から見た感じでは小さな宿なのかと思いましたが、エレベーターがあり、5階くらいまで上れるようです。自分の部屋は2階で、ワンフロア当たり8つくらい客室があります。

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<客室>PowerShot

18平方メートルあるそうです。狭いのかなと思っていましたが、キャリーバッグも楽々広げられますし、物の置き場も十分です。

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<ベッドサイドより>PowerShot

壁には26インチくらいの液晶テレビがあり、冷蔵庫は大型です。もちろんエアコン完備。当然強力なWiFiがあります。これらはすべての部屋に備わっているそうです。WiFiは電波を拾ってブラウザーを立ち上げると、ログイン画面が出ますので、パスワードを打ち込むだけです。4泊しましたが、ログインしたのは1回だけ。

コンセントもたくさんあります。右にわずかに写っている丸いテーブルでPC作業をしました。ただ、コンセントの位置がやや遠いので、タイで購入した延長コード(60バーツ)を使用しました。

網戸が見えるかと思いますが、さらにドア式の窓があり、それを開けると小さなバルコニーがあります。物干しはないんですが、ひもなどで工夫すれば洗濯物も干せます。今回短期だったので下着を洗う程度でした。それも、よく絞って、タオルで水気を取れば、翌朝には乾燥していました。

残念なことに箪笥はありません。物置が二段になっていて、ここにすべての衣類を収納しました。

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<浴室>PowerShot

ここも狭くありません。当然シャワーだけでバスタブはありません。この部屋、定員1名なので、バスタオルと小さいタオルが1枚ずつでした。トイレと洗面に向かうような形でタオルが掛けられていました。

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<シャワー>PowerShot

タイではおなじみの電気式給湯器からお湯が出ます。程よい高さに物置があり、ここにシャンプーのボトルと石鹸を置きました。シャワーヘッドは固定じゃないので、便利ですね。シャワーヘッドにボタンがあり、お湯の出方が変わります。シャワーを浴び終わるとカーテンから少しだけ水が床に染み出てしまいますが、水回りは優秀であるといえるでしょう。

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<アメニティ>PowerShot

チープな石鹸と1回分のシャンプーのみという潔さです。ま、わたしゃ、石鹸だけ使いましたが。洗面の水道ですが、まるで航空機か船のように押すと一定の時間水が流れるタイプです。グラスはないんですよね。その点は残念ですが。

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<セーフティボックス>PowerShot

このレベルでこれがあるというのは結構珍しいんじゃないでしょうか。ま、わたしゃ、使わないんですが。ベッドサイドに電気を消すスイッチがあり、サイドテーブルに読書灯がありました。

部屋の電気はドア横のスリットにキーホルダーを差し込むと作動します。つまり、部屋を使っていないときはすべての電気は止まります。充電などを行うときは注意が必要です。

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<アメリカンブレックファスト>PowerShot

朝食用の食堂があります。ここに出向くと、部屋番号と氏名のタイプされた紙を渡されてサインをします。すべてのゲストに朝食がつくということですね。

基本、毎日これです。ソーセージ2本に目玉焼き2つ。スライスしたトマト3切れ。食パン2枚。パンの大きさはイギリスやインドと同じで、小さいです。ジュースはオレンジだったりマンゴーだったり。あとは、好みでミニバナナを好きなだけ取るのと、コーヒーか紅茶をセルフで。

ウォーターサーバーもあるようです。ここには雑誌もありましたね。朝食時間以外も解放されているようです。つまり、ここのドリンクを部屋や外でも飲めることになります。

水は毎日1本提供されます。部屋に置いてあるのではなく、戻ってきたときにフロントで渡されます。このフロントが優秀で、なんと24時間対応です。遅く帰ってきても大丈夫です。また、最終日には荷物を預かってもらいましたが、これまた遅い時間まで嫌な顔をされずに、対応されました。

ここ、自らはホテルではなくて、ファミリーホステルと名乗っていますね。掃除は基本毎日やってくれます。ただ、フロントでいわれるのですが、ドアに札をかけておく必要があります。ないとスルーです。当然、タオルも交換してくれますね。

ここ、また泊まりたくなりました。場所を考えたらすごくいいです。しかも、前の通りはほとんどクルマやバイクが通りません。実に静かです。

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<屋根のあるソイ>EM10/M.Zuiko14-42mm

Sunflower Placeの反対側から。屋根がかかっているんですね。雨季でも濡れることがありません。隣にコインランドリーとヘアカット。画像の料理の看板のあるところは、別の安宿。その向かいはなんと、ボーイズマッサージでございます。

場所柄なのかここから数分歩くだけで日本料理の店が数軒あります。なんと、あの「らあめん亭」スリウォン本店もすぐそば。タニヤのらあめん亭じゃありませんよ。スリウォン側に出ると、コンビニもあります。

ま、何かと便利なところですね。今度、Agodaを通さず、直接予約してみようかな。500円くらい安くなるかもしれません。ちなみにホームページから予約できます。でも、レートは書いてなかったです。

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2019年3月10日 (日)

Kona Seaside Hotel

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<トライアスロン出発地点>KP/DA21mm

ホノルルだとホノルルマラソン。ハワイ島ではアイアンマン・トライアスロン世界大会が開かれます。しかも、カイルアコナで。

宿泊したKona Seaside Hotelから海に下っていくとこの表示がありました。

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<外観>PowerShot

前夜遅くに到着しました。分譲マンション風のあまり風情のない建物ですが、結構宿泊客はいます。

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<ガーデンウィング>PowerShot

ですが、ワタクシが泊ったのはこちら。2階建てアパート風の別棟です。これが意外に良かったです。

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<広い>PowerShot

アパート風ではあるのですが、部屋は広いです。いうことありません。

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<家庭用エアコン>PowerShot

この時期のハワイ島はそれほど暑くありません。いったん部屋を冷やした後はエアコンを切りました。これ、日本製ではないです。アメリカ製だと思いますが、かなりでかい音がします。

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<天井ファン>PowerShot

エアコンを切ったあとはファンを回します。それでも結構冷えます。当然寝るときはすべて止めました。しかも、窓には網戸が付いています。自然の風を感じたいときは窓を開け、網戸に切り替えます。

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<ラナイ>PowerShot

ラナイというのはベランダのことです。ここでもくつろげますし、洗濯物も干せます。

やあ、ホノルルのアラモアナホテルと大違いですね。アラモアナホテルのような都市部のホテルでは窓の外に洗濯物を干す行為はマナー違反なんですが、ここではすべてホテルの敷地内ですから、何にもいわれません。

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<デスク>PowerShot

ここでPC作業をしました。WiFiも申し分ありません。テレビは今回ばかりはちょっと期待していたんですね。もしかして、紅白歌合戦が見られるかと思いまして。エレファントカシマシのヴォーカル、宮本浩次が椎名林檎とデュエットする曲がありまして、それで出場したんです。

でも、衛星放送は受信できないようでした。

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<冷蔵庫>PowerShot

中身は空です。アラモアナホテルの半分ほどのサイズです。これで十分ですね。

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<コーヒーメーカー>PowerShot

アラモアナホテルとはちょっと違うコーヒーメーカーでした。毎日2パックサービスされるコーヒーですが、純粋コナコーヒーではなく、コナ産のコーヒーがいくらか入っているものです。コナコーヒーははっきりいって高いんですよ。

コーヒーカップではなくカフェで出てくるような容器ですね。

電子レンジはありませんでした。

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<バスタブ>PowerShot

割と年季の入ったバスタブです。ほぼお湯をためるはなかったんですが。シャワーヘッドは固定式です。アメリカはそういうのが多いのか。

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<統一されたアメニティ>PowerShot

これ、アラモアナホテルよりはいいものを使っているんじゃないでしょうか。

このホテルは朝食を提供できません。レストランスペースがありません。ま、ちょっと歩いてカイルアコナの街に行けばいくらでも店はあります。でも、アラモアナセンターのフードコートのようなものはないんですね。やや割高になりますね。

カイルアコナは人口1万人くらいです。ホノルルと比べても遥かに小さい都市です。ですが、近くにABC(かなり大きい)があり、ちょっと歩けばやや寂しいものの、ショッピングセンターが数か所ありました。

滞在するにはそれほど不便じゃありません。プールもありますよ。

1泊あたり約15000円でした。

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2019年2月 4日 (月)

アラモアナホテル

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<ホテル表示>KP/DA21mm

ホノルルで泊ったのはここでございました。名前だけは結構有名です。つーことで、ここに予約を入れました。なんと、Agodaで取ったのですが、現地払い。トータル750ドルくらいしました。アジアだったら、それだけで1週間以上生活できます。

これまで、1泊あたりいくらなんて、知らせてきましたが、やっぱり年末年始のホノルルは異様な値段でございます。ここ、決して超高級ホテルじゃありません。ハワイの物価が異常なんです。

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<客室>PowerShot

クイーンベッド1台。2名まで宿泊可能な部屋です。

アラモアナホテルはワイキキタワーとコナタワーに分かれています。エレベーターは2箇所ありまして、ワイキキタワー用とやや裏手にあるコナタワー用になっています。ワタクシが泊ったのはコナタワーの8階、マウンテンビューの部屋となります。つまりは一番安いタイプ。

コナタワーの8階だと、ワイキキタワー用のエレベーターも使用可能です。そのエレベーター、カードキイを挿入しないと客室に上がることはできません。1台のエレベーターに別の階のゲストが乗った場合もそれぞれキイを挿入する必要があります。下りは必要ありませんが。ま、セキュリティは少し上がりますね。

客室のヒエラルキーなんですが、シティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビューとなってました(コナタワーの場合)。部屋の装備品は同じですね。つまり、コナタワーはワイキキタワーにさえぎられるように建っていて、ワイキキタワーよりも低層であると。

ワイキキタワーの場合はシティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビュー<オーシャンビュー<1ベッドルーム・マウンテンビュースイート<1ベッドルーム・オーシャンビュースイート<ジュニアスイート<2ベッドルーム・マウンテンビュースイートと別れています。

ワイキキタワーの方がコナタワーより客室は広いですね。

チェックインは午後3時からでしたが、手続きをするとチェックイン時間前でしたが部屋に入ることができました。

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<窓>PowerShot

安全のため、窓は10センチも開きません。窓を開けるとエアコンが止まります。ハワイのホテルは「ラナイ」と呼ばれるバルコニーがついていることが多いとききましたが、ありません。

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<デスク>PowerShot

あまり広くない部屋ですが、デスクには必要不可欠なものが備わっています。液晶テレビはもちろん、衛星放送を見ることができます。やっぱりみませんでしたが。

電話は留守番電話機能があるそうで。そして、懐かしのADSLのケーブルもありました。もっとも、WiFiが来てますから必要ありません。WiFiの電波は部屋専用のものを拾ってつなぐだけ。ホテルの画面が出ますが、すぐに利用可能です。そして、ハワイはココログのセキュリティに受け入れられました。

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<キチネット部分>PowerShot

本格的な調理はできませんが、電子レンジがあります。コーヒーメーカーがあり、粉で入れるコーヒーとティーバッグが付いてました。そのコーヒー、アメリカ式なのか最初はよくわからなかったです。とはいえ、電気ポット代わりにもなるので、あとでカップ麺も作りました。

銀色のポットのようなものは氷を入れるジャーです。各階に無料の製氷機がありました。

備わっていないのは無料のミネラルウォーターです。でも、ハワイの水道水は飲めるって話です。

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<冷蔵庫>PowerShot

見事に中身がありません。でも、この大きさならば大きいペットボトルも立てて入れることができます。生ものも保存できますね。ないのは冷凍庫くらいですね。

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<洗面所>PowerShot

普通に考えれば完璧です。ないのはウォシュレット。タイのノズルも欲しいところですが。

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<アメニティ>PowerShot

ハワイリピーターはこれが楽しみなんだとか。使ったのは石鹸だけですが、割といいものを採用していたようです。シャンプーはエアポートホテルで使ったんですが、やっぱり使い慣れたものの方がワタクシ的にはいいです。

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<引き出し>PowerShot

ティッシュはアメリカじゃ常識みたいですね。ドライヤーはコンセント部分にスイッチがあります。やや使いにくいような。ちなみに、アメリカの電圧は日本と一緒ですね。コンセント形状も同じです。

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<バスタブ>PowerShot

例によってほぼシャワーだけですが、疲れた時には湯をためました。シャワーヘッドは固定式です。

水道のコックがひとつだけなんですが、ひねればひねるほど高温になるというタイプです。ただ、適温になるまでやや時間がかかります。はっきりいって使いづらいです。

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<箪笥内>PowerShot

金庫とアイロンがあります。アイロン台もあります。このセーフティボックス、ホテルによっては有料だそうです。ここは無料でしたが。

また、WiFiも今時、有料のところもあるそうで。ここはフリーでしたが。

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<アラモアナセンターへの連絡通路>PowerShot

2階から直結の通路があります。わたしゃしばらく気づきませんで、2日目の朝にようやくわかりました。ま、直結といっても500メートル程度は歩きますね。

アメリカですから階の数え方は日本と同じです。フロント階は1階になりますがスタバが入っています。スタバなのに朝からアルコール類を提供するとのことです。

また、1階にミニスーパーみたいな売店もあります。ブランドショップは入っていません。でも、やや高いですから、アラモアナセンターに行っちゃいますね。

結論として、ホテル近くにフードコートとABCストアがあれば、ここでなくても十分です。ただ、アラモアナセンターはThe Busの起点でもありますので、便利なことは便利です。

それにしても、E&Oほどではありませんが、ホーチミンのマジェスティックよりも高額でした。

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