カテゴリー「Hotel」の165件の記事

2023年1月26日 (木)

ルートインコート伊那

ホテル記事です。久々に国内旅の。

昨年8月に利用したホテルはすべてルートインホテルズでした。

ホテルグループとなり、「ホテル ルートイン」、「ルートイン グランティア」、「アークホテル」、「グランヴィリオホテル」と別れています。ですが、最もバジェットタイプの「ホテル ルートイン」を利用しました。ま、ビジネスホテルですね。

ホテル ルートインコート伊那

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ホテル ルートインあるいは、ホテル ルートインコートの特徴としては、比較的収容台数の多い駐車場があり、ほとんどが利用料金を必要としません。まあ、そのかわり先着順、早い者勝ちです。どうしても止められない場合、連絡すれば駐車スペース以外の敷地内を指定してくれたり、近くの安いコインパーキングを紹介してもらえると思います。

まあ、そういう目に合わないよう、割と早めにチェックインするようにしました。

そして、どこも無料の朝食が付きます。また、大浴場もあって、温泉地ではもちろん温泉地以外でも温泉成分のお湯を運んできて「天然温泉」と名乗っていることが多いです。

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こちらは宿泊したシングル部屋。トップ画像にあるように、低層の二階建てです。しかも、今回は1階の部屋で、カーテンを開けると裏手のホテル駐車場なのでした。まあ、そんなに人の往来はないんですが。ホテルの1階の部屋はちょっと苦手ですね。

部屋は狭いですが、必要な機能はすべて揃っています。

テレビも衛星放送が入りますね。

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バスとトイレはこんな感じ。

TOTO製ではないシャワートイレですね。ビジホ業界ではTOTO製をあまり見かけませんね。コストの関係でしょうか。Panasonicが比較的多いような気がいたします。

洗面台とバスタブの水とお湯の供給元の蛇口は共用です。このあたり、ほかのルートインでも同じです。

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アメニティはこれまた共通のような気がします。相変わらず、海外と同じでシャンプーは自前を持参しましたが、こういうところに泊まっている限りでは、すっぱりと持っていかなくてもいいかな…。

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歯ブラシ、カミソリもありますし。でも、これは自前でしょうね。

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冷蔵庫も重宝しますね。当然ながらフリードリンクはありません。

近くのコンビニで購入した水やお茶などをここで冷やしました。

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無料朝食です。基本、ビュフェ方式ですね。単純に腹が満たされればいいという食事です。

ですが、地方都市となると、朝からやっている店などありませんので、重宝します。

こちら、料理をとる手にはビニール手袋着用となっています。これも、もうそろそろやめたらと思いますが。

そして、もうひとつ。バジェットタイプということは、ビジネス客や工事関係者がかなり宿泊しています。彼らはあさイチで仕事に出かけますから、食堂が開く時間あたりに出向くと混雑しているんですね。まったく風情はありませんよ。

この時、伊那市にあるもうひとつのルートイングループホテル、ルートイン伊那インターにしなかったのは、伊那の名物、ローメンを夕食とするためでした。伊那インターチェンジの近くでは飲食店には期待できないと思ったからです。とはいえ、この食堂では夕食も別料金で提供しているので、人里離れた場所でも食いっぱぐれることはないと思われます。

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いまひとつわからなかったことは、「ルートイン」と「ルートインコート」の違いです。比較的古いほうがルートインコートであるような気も…。ですが、改装などしているのでしょうか、ルートインコートから単なるルートインに名称変更しているところもあるみたいです。

今回の写真データはすべてPowerShot SX730HSでした。

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2023年1月15日 (日)

チャイナタウンのスイス+訃報、幸宏さん

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<PENTAX K-7/DA21mm>

クアラルンプール、チャイナタウン。

ワタクシがマレーシアを初めて訪れたのは、2007年のことですが、この時はシンガポールからマラッカに出たものの、首都クアラルンプールは未踏でありました。

そして、2010年の年の瀬になって初めてクアラルンプールを訪れたのです。この時から、クアラルンプールではなぜか宿泊先はチャイナタウンでした。

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<RICOH GR DIGITAL>

宿泊したのはSwiss Inn Kuala Lumpurというホテルでした。アクセスは、KLセントラルからLRTのパサールスニということは頭の中では理解していました。ですが、KLセントラルでLRTクラナジャヤラインをどういうわけか見つけられず、遅い時間だったのでタクシーでやってきました。

チェックインするとカードキーを渡されます。ただし、磁気を感知するタイプではなく、カードにいくつかの穴をあけた機械式のものです。とはいえ、外出のたびに鍵を受け渡しする必要がないのは便利でした。

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<GR DIGITAL>

部屋はダブルのシングルユースでした。当時のメモを見ると、「狭いビジネスホテル」とあります。確かに、ふたり利用であるとすると、狭いですが、ひとりでは全く問題ないですね。しかし、コンセントが1つしかないのにはまいりました。

よく見ると、機能的なんですよね。

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<GR DIGITAL>

ベッドルームは木のフローリング。ミネラル水は毎日2本配られます。

バスタブはなくシャワーでした。トイレには手動式の水の出るノズルは備わっていなかったと思います。これは、おそらく現在は付いていると思いますが。

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<GR DIGITAL>

家庭用のエアコンはよく効きました。天井にはメッカの方向を示す印(簡易的なミフラーブ)があるのが、ムスリム人口の多い国だなと思います。

ほぼ、見ておりませんが、薄型のテレビもありました。この時以降のホテルはランクを落としましたが、テレビはまだブラウン管のものでした。

困ったのは、WiFiが来ないことでした。PC(ネットブック)は近くのゲストハウスの電波は拾うのに、こちらは無反応。まあ、当時はタブレットやスマホを持っている人もごく少数。PCを持参する人もかなり少なかったですね。

その年の夏の旅では泊まった宿の部屋のWiFiの調子に波があり、最も電波の入りやすいプールサイドでPCを開いていたら、泳いでいたファランが「それってウィーフィー?(そのように発音されました)」ときかれたくらいです。全然おなじみのものではなく、インターネットに触れたい人はネットカフェに行くなんて状況でした。

スイスインのWiFiなんですが、きちんとフロントで確認すれば教えてくれたと思いますが。なお、ネット接続が有料という宿も結構ありました。

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<GR DIGITAL>

朝食が付いていました。ビュフェ形式です。

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<GR DIGITAL>

スイスインは複雑な作りでどうやら2つの建物をつなげたような感じでした。朝食を提供するレストランに行くのには、フロントを通るのはできずに、その上の階の廊下を進み、途中のドアを開けると下りの階段があって、その下にありました。

途中のドアも宿泊客であるのに鍵が必要という。これは、部屋のカードキーで開けられたと思います。

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<GR DIGITAL>

そのレストランは、夕方以降は屋台の出るアーケード街、プタリン通りに面していて、フロントのあるスルタン通りの間にある小路をまたぐようになっていました。おそらく、プタリン通りにもフロントはあったようです。

3泊して3食の朝食ですが、テーブルクロスがあったりなかったり。チャイナタウンとしては150室と結構規模の大きいホテルですから、朝食用のテーブルもかなりの数があったようです。

ここで気づいたのは、マレーシアなのに特にハラル食の明示がなかったことです。しかし、ハムとソーセージはチキンの表示があり、すなわちすべてがハラルであるとのちに思いました。

しかしまあ、代り映えのしない食事です。朝食をパスして、ちょっと歩けば安くて美味い朝食がいくらでも食べられたのですが。ワタクシも学習して、次のマレーシア以降はできるだけ朝食をつけないようにしました。例外はEastern & Orientalに泊まった時ですが。

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<K-7/DA21mm>

こちらは関帝廟。ちょっと出歩くだけで、おもろいスポットもあったんですけどね。

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と、ここまで書いたところで、高橋幸宏さんの訃報が飛び込んできました。

キャリアのスタートはあのガロのサポートバンドだったんですね。そこから、サディスティックミカバンド、YMOなどなど、関わったバンドやユニットは多数。

プロデュース業も行っていて、なんとキャリア後半の門あさ美も手掛けてました。

享年70歳。まだ若すぎる。この曲を聴きつつ、ご冥福を申し上げます。R.I.P.

 

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2022年7月 7日 (木)

コスパ十分な清水町のホテル

2022年6月6日(月)~7日(火)

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<奥がホテル>PowerShot

一部重複しますが、今回のミニトリップでの1泊目、清水町にあるホテル・エルムリージェンシーです。

午後4時くらいに到着し、チェックインしました。

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<シングルルーム>PowerShot

食事なしで3000円台後半。場所が場所だけに朝食付きにしました。その価格が4552円でした。

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<デスク>PowerShot

旅行券が付かないこのような時期にこの値段で、どんな内容かいぶかっておりましたが、いたって普通のビジネスホテルです。

設備は決して最新ではありませんが、WiFiはあるし、テレビもBSが受信可能。ま、地上波でもやってたんですけど、この日はサッカー国際親善試合の日本 vs ブラジル見ちゃいました。

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<冷蔵庫>PowerShot

やっぱりあるとありがたい。

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<ユニットバス>PowerShot

日本のビジネスホテルのトイレ・バスルームはなぜか客室から一段高くなっているところが多いですね。ここもそうでした。

ハンドソープ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは用意されていました。用意されていないものは、歯ブラシ、櫛や綿棒、浴衣などで、それらはフロント脇に用意されていて、各自が必要なものを持っていくシステムです。

当然ながら、ドライヤーはありです。

それにしても、ビジホのシャワートイレってなぜかTOTO(ウォシュレット)ではないんですよね。どうでもいいことですが。

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<翌朝の富士山>KP/DA18-50mm

をを、晴れましたね。まだ雲は多かったですが。

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<食堂>PowerShot

朝食込みでしたので、フロント階の脇の食堂に行きます。チェックイン時に和食か洋食か尋ねられ、和食をオーダーしておきました。二択でそのほかはありません。

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<和定食>PowerShot

ご飯、焼き魚(サバ)、もずく、納豆、芋の煮物、みそ汁、温泉卵、ヨーグルトなどなど。

普段食べている量の倍くらいあります。とはいえ、ほぼ完食。

さ、天気も良くなったので次を目指しましょう。この日は下道だけで結構走る予定。

この、ホテル・エルムリージェンシーですが、フィットネスクラブと同じ敷地にあり、駐車場は200台収容となっております。ホテル前が60台でこちらはフィットネスクラブ利用者も使うことが多いので日中は混んでますね。第二駐車場は道路を挟んだ隣にあるので大荷物の時以外は気にならないでしょう。駐車料金無料です。

部屋のカギはカード式なので、外出のたびにフロントに出向く必要はありません。また、自動チェックイン機もあります。

ロケーションはイマイチなんですが、沼津・三島に近く、コスパに優れたところですね。こちら方面に出向くならばまた利用したいです。

【公式】ホテル エルムリージェンシー

続きます。

★今回都合により「かすてら音楽夜話」はスキップいたしました。ネタはあるんですが記事にするのに時間がかかるためです。当分の間はこのミニトリップを優先させていただきます。

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2022年4月 7日 (木)

上諏訪の温泉付きホテル

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<諏訪大社上社本宮>KP/DA21mm

昨年訪れた上諏訪。こちらから諏訪湖の南岸を回るようにして進むと、諏訪市の中心部、中央本線の上諏訪駅近くに出ることができます。

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<中心の建物>KP/DA21mm

こちらの建物がその時宿泊したホテルルートイン上諏訪です。

思ったよりも小さなホテルで、駐車場の収容台数が38台。先着順で無料ですね。

同じルートインホテルズで、「諏訪インター」「第二諏訪インター」がありそちらは規模が大きいです。ただし、駐車場は共用で先着順無料は同じ。こちらは不便ではなさそうですが、国道沿いで風情には欠けます。

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<ガラス越しの眺め>PowerShot

Agodaで予約したと思いますが、観光地にして6000円というのはまあまあ安いほうではないかと思いました。ま、それは設備が古いとか、諏訪湖に面してないとか、それなりの事情はあると思いますが、個人的にはコスパで決めるほうなので、そのあたりは気にしませんでした。

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<ツイン部屋>PowerShot

広々とはもちろん行きませんでしたが、ひとりなので余裕はありますね。

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<デスク等>PowerShot

WiFiを含めて必要最小限のものは揃ってました。ま、当たり前ですが。

ちなみに、アメニティ類も用意されてます。個人的には海外に行く時と同じように、シャンプー、歯磨き、シェーバーなどは持参しますので、これから日本のホテルも希望者だけに用意してもらい、その分宿泊費を下げてもらうほうがいいなと思ってます。

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<ユニットバス>PowerShot

日本のビジネスホテルではもはや標準となったユニットバスです。これまた標準となったシャワートイレですね。

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<片倉館>KP/DA21mm

ユニットバスじゃ味気なくてせっかく温泉地に来ているんだから、こうしたところに行きたいですよね。しかも、こちらは道路1本を挟んでのアクセスの良さです。

ですが、このホテルには片倉館と同じ温泉を引いた大浴場があるんです。サイトによると、「上諏訪温泉七釜混合」とありました。当然、男女別で、1年ぶりとなる温泉を楽しませていただけました。風情はありませんが。

ちなみに、ルートインはほとんどのホテルに大浴場を併設しているみたいです。同じ諏訪にある他の2つも温泉ですが、上諏訪温泉のお湯ではありませんでした。スーパーホテルなどもそういうタイプですね。

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<部屋のスイッチ>PowerShot

昔ながらの鍵を使い、なおかつ部屋の電源をここで入れるという、見るからに古いタイプ。ま、わたしゃ、全然気になりませんけど。

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<バイキング朝食>PowerShot

約6000円の中にはこちらも含まれます。ただ、内容は…。一応、パン類もあったようです。

主食やおかずを取っていくに際し、客はビニール手袋を装着させられます。そういうことでは感染しないと思うんだけどね。

でも、万が一感染者が出ちゃった場合、他(お上を含む)から色々とクレームが入るだろうから、「ちゃんとやってますよ」のポーズなんでしょうね。その点は理解いたします。でも、めんどくせー。

ホテルルートイン上諏訪

バジェット派にはおススメかも。


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2022年1月20日 (木)

おもちゃのまちに泊まる

2021年10月30日(土)31日(日)

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<獨協医科大学>PowerShot

東武ワールドスクエアを後にし、宿泊地に向かいます。

ところで、10月の最終週の日光といえば紅葉です。前年の2020年も同時期に日光に行き泊まりましたが、今は昔の「Go to Travel」を行っていて、しかも平日を利用したということで、そこそこのところを日光市内に押さえることができたのです。

そして、2021年の時は予約で手が止まりました。いずれも高いし。そこで、日光からは離れますが、周辺を見てみると安いところがありました。都市名でいうと、栃木県下都賀郡壬生町ということになります。最寄り駅でいうと、東武宇都宮線おもちゃのまち駅ということになります。

「おもちゃのまち」とは玩具工場の工業団地があった名残で、きき覚えがあったんです。敬愛するミュージシャン、斉藤和義の出身地ということで。ま、どうでもいいことですが。ともかくは、宇都宮に近いなということで、ここでもいいかと予約しました。

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<ホスピタルイン獨協医科大学>PowerShot

それにしても、日光とこのあたりの位置関係をなめておりました。有料道路を使わず日光杉並木街道をひたすら南下します。杉並木は夕方ともなると真っ暗でしかも道路が狭く感じます。おもちゃのまちに到着したのは午後6時過ぎでした。

おもちゃのまちには獨協医科大学と獨協医科大学病院があります。泊まったホテルは病院と提携したところですね。入院者の付き添い向けだったり、受験生向けだったりしますが、ま、普通のビジネスホテルです。

予約の料金は4700円でしたが、Agodaのポイントを全部使ったので4000円を切りました。

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<ウエルカムメッセージ>PowerShot

平置きの駐車場が63台。先着順ということですが、なんとか空きはありました。あとちょっとで満車というくらい混んでました。先着順ということですが、事情を相談すれば大学や病院の職員用を使わせてくれそうな気もします。それだけ、空いた土地はたくさんありますので。

ホテルとしては高層の建物で、確か10階より上の客室だったと思いますが、エレベーターが3基くらいあったので不便は感じませんでした。また、このホテルはかなり新しく、設備が最新に近いです。

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<シングルルーム>PowerShot

ベッドとデスクとユニットバスから成るビジネス用の部屋ですが決して狭くありません。シングルルームではあるものの、ベッドはセミダブルの幅があり、クッションなどもいいものを使っているのではないでしょうか。決して病院のベッドと同じではないです。自宅以外での睡眠がここ数年で最も快適でしたので。

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<デスク>PowerShot

デスク回りも機能的です。冷蔵庫もあれば電気ポットもあります。設備が最新だと思ったのは、ベッドのすぐそばにコンセントがあり、なおかつスマホを置けるようなスペースがあることですね。

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<バスルーム>PowerShot

シミひとつない新しさです。

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<機能的>PowerShot

個人的には石鹸もシャンプーも持っていくのであまり関係ないんですが。洗面時に左側の「全身洗浄剤」で手を洗ったりしましたが、ブランド不明なものの安いものではなかったと思います、感触としては。

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<食堂>PowerShot

朝食が付きます。もっとも、このご時世、弁当でしたが。3種類くらいありました。いちいち、部屋番号をチェックしないというおおらかさでした。もしかしたら、2食いただく人もいるかもしれません。

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<弁当>PowerShot

カレーがあったような。パン類はあったかな。味噌汁もあります。コーヒーとお茶もセルフで好きなだけ。

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<眺め>KP/DA21mm

まっ平ですね。関東平野そのものです。日曜日の早朝ですが、安塚バイパスがら空き。

という具合で、ホテルとしてはかなりコスパがいいところですね。

しかし、最大の弱点は…まわりに何にもないということです。

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<COCO'S>PowerShot

夕食はすぐ近くにあったこのファミレスでした。

駅前まで歩いてみたのですが開いてる飲食店はほとんどありません。居酒屋みたいなところはあるみたいですが。もう1軒ファミレスはあったような。コンビニはあります。

宇都宮まで電車で往復するという手もありますけど。ただ、地方の飲食店は店じまいが早かったりします。

ともかく、バジェット派にはおすすめかもしれないホテルです。環境さえ我慢できれば。

おまけ

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<日光仮面>PowerShot

ホスピタルインに行く途中に道の駅日光街道に立ち寄ってきました。ここ、いくつかの施設と駐車場が共用のため、すんなり入れません。

とりあえず、初の栃木県のスタンプゲット。

続きます。


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2021年12月23日 (木)

タバルカのHôtel Novelty

2009年のチュニジア。

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<ヨットハーバー>MZ-3/FA35mm

チュニスからタバルカに移動しました。タバルカはアルジェリア近くにある海沿いの都市で、結構な数のヨットも停泊しているような、リゾートでもあります。

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<ビーチ>MZ-3/Sigma20mm

少し離れたところには砂浜もあって、イスラム圏としては珍しく海水浴客もいるほどです。ま、さすがに肌をあらわにしているのは男性ばかりでしたが。

ジャスミン革命後、イスラム原理主義者が台頭してきてチュニスではテロもあったくらいなので、現在こうした光景が見ることができるかは不明ですが。

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<シングルベッド>GR DIGITAL

ここで2泊したのがHôtel Noveltyでした。もちろん、飛び込みです。旧フランス領ですからフランス語が通じます。もっとも、わたしゃ話せませんけど。ホテルではなく「オテル」という発音になりますね。

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<客室>GR DIGITAL

ガイドブックによると、1泊42ディナール。当時のレートで、1ディナールが73円くらい。1泊3000円くらいのところですね。

ちなみに、空港やホテル、銀行で両替してもほとんど変わりがありませんでした。今は暴落していて1ディナールが40円くらいですね。

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<洗面室>GR DIGITAL

通されたのは2階の部屋でした。タバルカは小さな都市でバスターミナルから一番近いところ。特に決め手はありませんでした。なお、周辺には同ランクのホテルが数か所あったようです。

ベッドは狭かったですが、部屋は適度に広く、ノンエアコンでしたが日光も直射しないので過ごしやすかったですね。

バスタブはなく、カーテンで仕切られたところにシャワーがありました。トイレは洋式です。モロッコではアラブ式というところもありましたが、チュニジアで泊まったホテルはすべて洋式トイレでした。

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<レストラン>GR DIGITAL

朝食も付きます。食べるのは食堂というにはもったいなさすぎるほどの気分が豊かになるような場所でした。

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<朝食>GR DIGITAL

提供されるのはカフェオレとパンだけなんですけどね。コーヒーとミルクもたっぷりと用意されるので、申し分ありません。

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<屋上のテラス>GR DIGITAL

こうしたところもあって、すぐさま洗濯物をここに干します。

昼過ぎに干して、結構暑いので夕方に取り込もうと思っておりました。ですが、ここの鍵を閉められてしまったんです。

フロントのマネージャーに伝えますが、「ボスが鍵を持っているけど、外出している」とのことで、取り込みは翌朝となりました。しっかりと乾いていたので、まあよかったのですが。

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<二重窓>GR1s*モノクロームです

このホテルの唯一の欠点がこれ。

部屋の窓はこれだけ。暑い国特有の日よけ用の扉付きです。日光が直射しないので、そのまま開けておきたいところなんですが、向かいが民家でした。向かいの洗濯物を干しているあたりに、人の出入りがあるんだよな。子供もいるみたいだし。

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<結局>GR DIGITAL

昼間から扉だけ閉めることとなりました。これだと、あまり外気が入ってこなくなって、涼しくありません。かといって、汗だくになるようなこともなかったのですが。

タバルカ、小さなところで他に何があるわけでもありませんが、なんとなくまた行ってみてもいいかな。

★神田沙也加さんの突然死にはかなりショックを受けました。合掌。

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2021年11月 3日 (水)

バンコクでフロント交渉のホテル

2003年の初タイ。

アユタヤからバスでバンコクに戻りました。当時の旅のスタイルとして、到着時はホテルを予約しているものの、あとはフロント飛び込みで交渉するというもの。それをタイの首都でやったわけです。

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<客室>Coolpix880

あたりをつけておいたのは、チットロムの付近ということでした。

短期の旅でしたが、到着時はスクムウィットSoi4、ナナホテルでした。その付近でも便利でしたが、より中心部に近いということで。また、ナナホテルが日本円で1泊、3000円くらい、当時のレートで約1000バーツ。そのあたりの値段からガイドブックに載っているところを目で追っていくと、「Siam Orchid Inn」というところが目に入ります。ここにしましょう。

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<バスタブありのバスルーム>Coolpix880

現在予約を持たずにホテルを探すとなるとカオサンとなります。当時もガイドブックにはカオサンの紹介ページはありましたが、いかんせんアクセスがバスだけで、タイ語も読めない、タイ語も単語レベルでわからないということで、安めのホテルを探してここになりました。

場所は現在のBIG Cの裏手のあたりでした。でも、BIG Cはまだできていなかったような気がします。あるいはあったのかもしれませんが、現在の大きな建物ではなかったのかもしれません。

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<電気式給湯器>Coolpix880

フロントで交渉すると、部屋はあって1泊1100バーツとのことで、2泊することにしました。

案の定フロントの男性はきれいな英語を話しました。かなり小さなホテルでしたが、これで簡単な朝食も付きました。

部屋はタブルベッドで清潔感ありました。ただし、最初に入った時には殺虫剤のような匂いがしたのですが、芳香剤だったのでしょうか。すぐに気にならなくなりましたが。

この時、初めて電気式の給湯システムに出会うことになりました。それでも、バスタブは付いていて、ここもかつて米軍向けに作られたところだったのかもしれません。

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<瓶のミネラルウォーター>Coolpix880

瓶入りのミネラルウォーターはそれまで泊まったナナホテルでもアユタヤでも置いてありました。でも、象のマークは初めて。ビアチャーンの水ですね。まだ、タイのビールというとビアシンだけという認識だったような。ま、当時は「ビアシン」ではなく「シンハービール」と覚えていましたけど。

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<エラワンプーム>MZ-3/FA28-105mm

ロケーションの良さは抜群で、ちょっと歩けばこちらに出ます。当時、この背後にデパートがありそれは「エラワンそごう」と名乗ってました。現在そごうは撤退してますが建物は別のデパートとして残っています。

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<ウィマンメーク宮殿>MZ-3/FA28-105mm

翌日はワットプラケーオの入場券の半券でこちらにも入場できたので、行ってみました。日本語ガイドはいるそうですがこの時は英語のガイドツアーとなり、非常に疲れた記憶があります。

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<高額カオソーイ>Coolpix880

そごうの近くにYou & Meeという麺の店があり、ここで初めて食べたのがカオソーイです。その他、バミーや各種クイッティアオもありましたが、まあ外国人観光客向けの店です。中は綺麗で、食べ終わった丼が放置されているようなことはありません。

まだ、どこに行けば屋台の麺が食べられるかもわかってませんでした。

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<後のセントラルワールド>K-7/DA50-200mm*画像は2016年のものです

こちらにも近かったです。とはいえ、当時の名称は「ワールドトレードセンター」WTCですけど。2回くらい改称しているのかな。

当時こちらのCDショップで、日本人アーティストのアルバムを購入してます。当時はネットでの音楽配信などなかったので、タイでもCDを普通に売ってました。そして、日本人のCDもほぼ日本仕様そのもので販売していたのですね。

そして、ここを出るとおばさんが話しかけてきて「靴を買わないか」と英語でいわれました。もちろん買わないのですが、後日もう1回くらい同じようなことがありました。ちょっとした外国人を狙った詐欺まがいのことなんでしょうね。

その後、この界隈は赤シャツの軍団が占拠し、放火もされたようです。BIG Cもしばらく休業になっていました。また、BIC C裏が再開発され、Siam Orchid Innも姿を消してしまったようです。

この旅ではノースウエストを利用していたので、早朝にドンムアンに向かう必要があったのですが、ホテルの送迎を利用しました。高速料金込みで400バーツだったかな。

このホテル、まだ残っていたら定宿になっていた可能性はありますね。

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2021年10月31日 (日)

ビエンチャンのオールドホテル

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<メコン>MZ-3/FA35mm

ルアンパバーンでトゥクトゥクをチャーターし、メコン沿いにある酒造りの村と洞窟を訪れました。

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<ATR-72>IXY digital500

その足で空港に行き、ビエンチャンへ。

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<Phoxay Hotel>IXY digital500

ビエンチャンのワッタイ国際空港でタクシーに乗ります。今から15年ほど前の話なので、宿は予約しておりません。

この時代、日本でのホテル予約サイトは2つくらいしかなく、Agodaなどのサイトは知られていませんでした…というかまだ存在してなかったのではないでしょうかね。当然、ラオス国内の宿は予約しようがなく、これは日本人に限らずいわゆるファランの人たちも現地で宿を見つけるということだったと思います。

1960年代に生産されたコロナがタクシーでした。料金メーターはなく、運ちゃんの言い値です。行先はガイドブックに載っているところを告げましたが、部屋が空いてませんでした。

では、ということで運ちゃんの知っているホテルへ。「ファソイホテル」とでも読むのでしょうかね。

ちなみに運ちゃんは英語ができなかったです。でも、ソ連へ仕事で行ったことがあるとのことで、ロシア語はできると。そして、旧宗主国の言葉、フランス語は話せるとのことでした。これらは単語の羅列で何とか意思疎通したものです。これで、ビエンチャンを出るときのクルマも頼んだのですから、何とかなるものですね。

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<狭いベッド>IXY digital500

一応、ダブルベッドみたいです。タオルの置き方がラオス流ですね。たたまれたタオルの中に石鹸があるはずです。

でも、ファランのお二人はここで寝るのか。

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<トイレ・シャワールーム>IXY digital500

1日目は問題ありませんでしたが、翌日温水が出ない羽目に。それは従業員が電気を切っていたからでした。

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<給湯器>IXY digital500

このタイプ、今でもバンコクのバジェットホテルやゲストハウスでは普通ですね。まあ、給湯器自体はもっと良くなっているでしょうが。ガスではなく電気でお湯を沸かすやつです。これのスイッチが廊下にあって、切られていたのですね。

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<唯一の調度品>IXY digital500

このような宿でしたが、ルアンパバーンから乗ってきたラオス航空に乗っていたファランも数名いました。

やはり、どこかが満室でここに連れてこられたかと。

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<朝食付き>IXY digital500

トースト2枚とフルーツ。それも、わざわざ皮をむいた柑橘類です。見かけも味も日本のミカンみたいな感じでした。

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<卵料理>IXY digital500

これがなければコンチネンタルの出来損ないですけど。まあまあ助かりました。

今となっては宿泊料金を忘れてますけど、USドルで支払ったのかタイバーツで支払ったのか。1泊10ドルちょっとだったと思います。

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<路上のティップカオ>MZ-3/Sigma20mm

ここを拠点にビエンチャンを観光いたしました。

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2021年9月 2日 (木)

菩薩の装身具

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<宝くじ売り>K-7/DA21mm

2012年の話です。

この時はバンコクからイサーンを回りつつ、ラオス南部に足を延ばし、イサーンとバンコクに戻るという旅をしました。

ナコンパノムからムクダーハンにやってきました。翌日は友好橋を渡りラオスです。

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<River City Hotel>K-7/DA21mm

ウドンタニーの朝食の卵に腹をやられ、ナコンパノムでは1日寝込んだ翌日のことです。

バスターミナルからトゥクトゥクで某ホテルにあたりをつけるとまさかの満室でした。当時、イサーンのバス網の情報がなく、その日のうちにどこまでたどり着けるのかがわからなかったので、旅の始めと終わりのバンコクのみ宿の予約をしました。なので飛び込みです。

仕方がないのでそのホテルでタクシーに乗り換え運ちゃんに案内されたのがここです。

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<客室>GR DIGITAL

基本料金1000バーツあたりを目安にしていましたが、それより高かったです。新館と旧館があり高めの新館に案内されました。

バルコニーがあってやや遠いもののメコンが見えました。

右側のベッドサイドのランプが切れていますがまあ、タイのあるあるです。いちいち取り替えさせるのも面倒だし、1泊だけだし、不便はないのでそのままにしました。ここで現地報告の記事も書いていますので、WiFiはもちろんありました。

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<申し分なし>GR DIGITAL

コロナ前の状況になりますが、イサーンではあまり外国人観光客がいないので、宿泊施設が完全に埋まってしまうことはないでしょう。現在ならばもっと安いところにもWiFiがあるので、さらに宿泊費と折り合いをつけてバジェットな旅をすると思います。

当時はWiFiがどこにもなかったし、スマホのsimを差し替えて現地の情報を収集するということなど、微塵も考えてませんでした。スマホも持ってなかったし、simロック解除などという概念もありませんでしたね。

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<バスルーム>GR DIGITAL

きちんと写っていませんが、バスタブもありました。最後に泊まるバンコクのCentrepointを除けば、最もいいランクのところではないでしょうか。でも、今なら避けるけどね。

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<タイ人向けイミグレーション>K-7/FA50mm

チェックインしてすぐにホテル向かいの麺屋に行き、「クイッティアオ」といって注文したものは別皿で野菜が付き、どこかベトナムかラオス風でした。クイッティアオとはいったものの、麺の太さの区別は指定しなかったです。米粉の麺には違いないですが、よくよく考えてみると、ラオスのフーかベトナムのフォーではなかったかと。

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<インドシンマーケット>K-7/DA21mm

その後、ムクダーハンタワーに上り翌日行く、ラオスのサワナケートを眺め、ホテル近くに戻るともうやることはありません。目的もなく散歩しました。

今なら、観光的資源が何もないところでも全然平気です。

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<夕食>GR DIGITAL

まず外国人観光客がやってこないところですから、外国人向けの店、つまり英語メニューのあるところ(「歩き方」に載っているところともいいます)はこの、Nua Steakだけでした。

腹の激痛からの復帰でもあるんですが、頼んだのがこちら。ハンバーガーにソムタムでした。ソムタムは店の人が辛さをきくので、「Not Spicy」にしてもらいました。

ま、外国人向けといっても地元の人も食事をしていましたので、きちんとしたタイ料理もあったはず。でも、当時はタイ料理の知識や料理名について詳しくなかったので、辛くないソムタムで手を打ったと。ビールも頼まなかったです。偉いでしょ。

さて、River City Hotelはビュフェでもあるのですが、朝食が付きました。そして、ここでもいわゆるパンエッグ、イサーン風の「カイガタ」を作ってもらえるのですが、卵の黄身の焼かれ加減に気を付けながら食べたことを思い出します。

ちなみに、タイトルですが、タイ語で真珠のことを「ムックダー」といい、ムクダーハンは瓔珞(ようらく)という菩薩や密教の仏の装身具という意味になります。現在のムクダーハンの近くの川の貝から真珠が取れたのだそうで。

☆昔のネタを引っ張り出していますが、現地報告とは別に旅行後のレポから漏れたものを記事に仕立て上げております。まあ、そんなことをしなくてもよくなる日をいつまで待てばいいんだろうか?

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2021年8月24日 (火)

「天国ホテル」の明暗

これまでに「天国」を名乗るホテルに2か所ほど泊ったことがあります。

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<ルンビニ>K-7/DA21mm

ひとつはインド・ネパール国境のスノウリでヴァラナシのPトラベルというぼったくりツアー会社と提携している安宿で、国境を越えたネパール側にありました。

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<UDタウン>KP/DA18-50mm

もうひとつは、タイのウドンタニーです。もともとは米軍相手の安宿をリノベーションしたところだったようです。

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<ぼろぼろのシングルルーム>GR DIGITAL

Pトラベルはヴァラナシーからポカラまでのバスを運行するとのことで、そのオプションとしてルンビニも付いてました。実態としてはヴァラナシーからインド側のスノウリ(国境の両側が同じ名前の町です)までバンで人を運び、ネパール側で1泊させ、翌朝民間のバスを使ってポカラまでというものでした。

全額払えば宿泊料もタダ、もちろん交通費もかからないというものでしたが。

ワタクシの場合は翌日ルンビニに行くと告げてありましたが、当然連絡は行っておらず、現地での交渉です。ルンビニまで往復のバスでもあるのかと思いましたが、そんなものはなくマルチスズキのアルトのチャーターとなりました。

バンに同乗していた日本人学生と韓国人と同じ部屋を割り当てられましたが、2泊することになるので別の部屋を希望すると100ルピー追加され、上記の画像の部屋に放り込まれました。

ちなみに、facebookでこの画像をアップしたら、旅のカリスマ、蔵前仁一氏からコメントが付き、コルカタのモダンロッジあたりと変わらない、30数年前とほとんど変わらない貴重な部屋だといわれました。

壁には旅行者の怨念みたいな落書きが書き込まれ、蛇口からバケツに水を汲んでシャワーを浴びるというひどいところでした。一番閉口したのは風が通らないことで、停電(計画停電)もあって、暑くてたまりませんでした。こういうところにいると、絶対病気になりますね。

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<朝食>GR DIGITAL

スノウリは店もあまりないので、宿の食堂で味のないトーストなどを頼みます。これで45ルピー。

ま、考えてみれば激安ですよね。部屋も食事も。クルマのチャーター代は1300ルピーと高め。当時も現在も9掛けすればおよその日本円となります。でも、ネパールルピーは当然持ってなかったので国境の両替所で換えたものですけど、このレートがひどい。

結論からいうとルンビニはネパール国内からアクセスしたほうがいいと思います。ルンビニにはそこそこいい宿もありますし。

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<Hotel Paradise>GR DIGITAL

では、ウドンの天国はどうかというと、地方にしてはかなりのいい部類。飛び込みで1泊1300バーツでした。

部屋の前には1階だったこともあり、プールがあります。部屋からプールサイドに出れるという好条件ではありますが、そのプールサイドに人が行き来をするという悪条件でもありました。カーテンをあまり全開にしておけないという。

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<つまみは有料>GR DIGITAL

部屋も適度に広く、バンコクだったら倍の値段はしそうな感じです。

滞在中何も困ることがないです。ただ、かなり奥まったところにあり、路地には野犬がいました。あまり遅い時間に出入りはしたくないですね。

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<朝食付き>GR DIGITAL

無料の朝食が付きました。まったく至れり尽くせりです。

さて、スノウリの天国とウドンの天国、どちらを選ぶかというと、そりゃあ、ウドンですよね。

でも、ウドンをバスで発ってラオス国境のナコンパノムについたその夜、猛烈な腹痛に襲われました。

いろいろ考えたのですが、ウドンの天国で出された朝食の卵が半熟以下だったため、サルモネラ菌が死滅せずにそうなったと思います。この時まであまりタイの卵(というか日本以外の卵)の怖さを知らず、半分は自業自得ともいえますが。

なお、ウドンにはもっと中心地に大型の昔からあるホテルがあり、こういうところはかなりのディスカウント料金で泊まれるとか。

そういや、スペイン語版「天国」というところもあったかもしれない。

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