カテゴリー「Hotel」の163件の記事

2022年7月 7日 (木)

コスパ十分な清水町のホテル

2022年6月6日(月)~7日(火)

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<奥がホテル>PowerShot

一部重複しますが、今回のミニトリップでの1泊目、清水町にあるホテル・エルムリージェンシーです。

午後4時くらいに到着し、チェックインしました。

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<シングルルーム>PowerShot

食事なしで3000円台後半。場所が場所だけに朝食付きにしました。その価格が4552円でした。

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<デスク>PowerShot

旅行券が付かないこのような時期にこの値段で、どんな内容かいぶかっておりましたが、いたって普通のビジネスホテルです。

設備は決して最新ではありませんが、WiFiはあるし、テレビもBSが受信可能。ま、地上波でもやってたんですけど、この日はサッカー国際親善試合の日本 vs ブラジル見ちゃいました。

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<冷蔵庫>PowerShot

やっぱりあるとありがたい。

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<ユニットバス>PowerShot

日本のビジネスホテルのトイレ・バスルームはなぜか客室から一段高くなっているところが多いですね。ここもそうでした。

ハンドソープ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープは用意されていました。用意されていないものは、歯ブラシ、櫛や綿棒、浴衣などで、それらはフロント脇に用意されていて、各自が必要なものを持っていくシステムです。

当然ながら、ドライヤーはありです。

それにしても、ビジホのシャワートイレってなぜかTOTO(ウォシュレット)ではないんですよね。どうでもいいことですが。

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<翌朝の富士山>KP/DA18-50mm

をを、晴れましたね。まだ雲は多かったですが。

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<食堂>PowerShot

朝食込みでしたので、フロント階の脇の食堂に行きます。チェックイン時に和食か洋食か尋ねられ、和食をオーダーしておきました。二択でそのほかはありません。

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<和定食>PowerShot

ご飯、焼き魚(サバ)、もずく、納豆、芋の煮物、みそ汁、温泉卵、ヨーグルトなどなど。

普段食べている量の倍くらいあります。とはいえ、ほぼ完食。

さ、天気も良くなったので次を目指しましょう。この日は下道だけで結構走る予定。

この、ホテル・エルムリージェンシーですが、フィットネスクラブと同じ敷地にあり、駐車場は200台収容となっております。ホテル前が60台でこちらはフィットネスクラブ利用者も使うことが多いので日中は混んでますね。第二駐車場は道路を挟んだ隣にあるので大荷物の時以外は気にならないでしょう。駐車料金無料です。

部屋のカギはカード式なので、外出のたびにフロントに出向く必要はありません。また、自動チェックイン機もあります。

ロケーションはイマイチなんですが、沼津・三島に近く、コスパに優れたところですね。こちら方面に出向くならばまた利用したいです。

【公式】ホテル エルムリージェンシー

続きます。

★今回都合により「かすてら音楽夜話」はスキップいたしました。ネタはあるんですが記事にするのに時間がかかるためです。当分の間はこのミニトリップを優先させていただきます。

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2022年4月 7日 (木)

上諏訪の温泉付きホテル

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<諏訪大社上社本宮>KP/DA21mm

昨年訪れた上諏訪。こちらから諏訪湖の南岸を回るようにして進むと、諏訪市の中心部、中央本線の上諏訪駅近くに出ることができます。

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<中心の建物>KP/DA21mm

こちらの建物がその時宿泊したホテルルートイン上諏訪です。

思ったよりも小さなホテルで、駐車場の収容台数が38台。先着順で無料ですね。

同じルートインホテルズで、「諏訪インター」「第二諏訪インター」がありそちらは規模が大きいです。ただし、駐車場は共用で先着順無料は同じ。こちらは不便ではなさそうですが、国道沿いで風情には欠けます。

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<ガラス越しの眺め>PowerShot

Agodaで予約したと思いますが、観光地にして6000円というのはまあまあ安いほうではないかと思いました。ま、それは設備が古いとか、諏訪湖に面してないとか、それなりの事情はあると思いますが、個人的にはコスパで決めるほうなので、そのあたりは気にしませんでした。

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<ツイン部屋>PowerShot

広々とはもちろん行きませんでしたが、ひとりなので余裕はありますね。

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<デスク等>PowerShot

WiFiを含めて必要最小限のものは揃ってました。ま、当たり前ですが。

ちなみに、アメニティ類も用意されてます。個人的には海外に行く時と同じように、シャンプー、歯磨き、シェーバーなどは持参しますので、これから日本のホテルも希望者だけに用意してもらい、その分宿泊費を下げてもらうほうがいいなと思ってます。

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<ユニットバス>PowerShot

日本のビジネスホテルではもはや標準となったユニットバスです。これまた標準となったシャワートイレですね。

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<片倉館>KP/DA21mm

ユニットバスじゃ味気なくてせっかく温泉地に来ているんだから、こうしたところに行きたいですよね。しかも、こちらは道路1本を挟んでのアクセスの良さです。

ですが、このホテルには片倉館と同じ温泉を引いた大浴場があるんです。サイトによると、「上諏訪温泉七釜混合」とありました。当然、男女別で、1年ぶりとなる温泉を楽しませていただけました。風情はありませんが。

ちなみに、ルートインはほとんどのホテルに大浴場を併設しているみたいです。同じ諏訪にある他の2つも温泉ですが、上諏訪温泉のお湯ではありませんでした。スーパーホテルなどもそういうタイプですね。

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<部屋のスイッチ>PowerShot

昔ながらの鍵を使い、なおかつ部屋の電源をここで入れるという、見るからに古いタイプ。ま、わたしゃ、全然気になりませんけど。

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<バイキング朝食>PowerShot

約6000円の中にはこちらも含まれます。ただ、内容は…。一応、パン類もあったようです。

主食やおかずを取っていくに際し、客はビニール手袋を装着させられます。そういうことでは感染しないと思うんだけどね。

でも、万が一感染者が出ちゃった場合、他(お上を含む)から色々とクレームが入るだろうから、「ちゃんとやってますよ」のポーズなんでしょうね。その点は理解いたします。でも、めんどくせー。

ホテルルートイン上諏訪

バジェット派にはおススメかも。


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2022年1月20日 (木)

おもちゃのまちに泊まる

2021年10月30日(土)31日(日)

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<獨協医科大学>PowerShot

東武ワールドスクエアを後にし、宿泊地に向かいます。

ところで、10月の最終週の日光といえば紅葉です。前年の2020年も同時期に日光に行き泊まりましたが、今は昔の「Go to Travel」を行っていて、しかも平日を利用したということで、そこそこのところを日光市内に押さえることができたのです。

そして、2021年の時は予約で手が止まりました。いずれも高いし。そこで、日光からは離れますが、周辺を見てみると安いところがありました。都市名でいうと、栃木県下都賀郡壬生町ということになります。最寄り駅でいうと、東武宇都宮線おもちゃのまち駅ということになります。

「おもちゃのまち」とは玩具工場の工業団地があった名残で、きき覚えがあったんです。敬愛するミュージシャン、斉藤和義の出身地ということで。ま、どうでもいいことですが。ともかくは、宇都宮に近いなということで、ここでもいいかと予約しました。

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<ホスピタルイン獨協医科大学>PowerShot

それにしても、日光とこのあたりの位置関係をなめておりました。有料道路を使わず日光杉並木街道をひたすら南下します。杉並木は夕方ともなると真っ暗でしかも道路が狭く感じます。おもちゃのまちに到着したのは午後6時過ぎでした。

おもちゃのまちには獨協医科大学と獨協医科大学病院があります。泊まったホテルは病院と提携したところですね。入院者の付き添い向けだったり、受験生向けだったりしますが、ま、普通のビジネスホテルです。

予約の料金は4700円でしたが、Agodaのポイントを全部使ったので4000円を切りました。

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<ウエルカムメッセージ>PowerShot

平置きの駐車場が63台。先着順ということですが、なんとか空きはありました。あとちょっとで満車というくらい混んでました。先着順ということですが、事情を相談すれば大学や病院の職員用を使わせてくれそうな気もします。それだけ、空いた土地はたくさんありますので。

ホテルとしては高層の建物で、確か10階より上の客室だったと思いますが、エレベーターが3基くらいあったので不便は感じませんでした。また、このホテルはかなり新しく、設備が最新に近いです。

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<シングルルーム>PowerShot

ベッドとデスクとユニットバスから成るビジネス用の部屋ですが決して狭くありません。シングルルームではあるものの、ベッドはセミダブルの幅があり、クッションなどもいいものを使っているのではないでしょうか。決して病院のベッドと同じではないです。自宅以外での睡眠がここ数年で最も快適でしたので。

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<デスク>PowerShot

デスク回りも機能的です。冷蔵庫もあれば電気ポットもあります。設備が最新だと思ったのは、ベッドのすぐそばにコンセントがあり、なおかつスマホを置けるようなスペースがあることですね。

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<バスルーム>PowerShot

シミひとつない新しさです。

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<機能的>PowerShot

個人的には石鹸もシャンプーも持っていくのであまり関係ないんですが。洗面時に左側の「全身洗浄剤」で手を洗ったりしましたが、ブランド不明なものの安いものではなかったと思います、感触としては。

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<食堂>PowerShot

朝食が付きます。もっとも、このご時世、弁当でしたが。3種類くらいありました。いちいち、部屋番号をチェックしないというおおらかさでした。もしかしたら、2食いただく人もいるかもしれません。

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<弁当>PowerShot

カレーがあったような。パン類はあったかな。味噌汁もあります。コーヒーとお茶もセルフで好きなだけ。

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<眺め>KP/DA21mm

まっ平ですね。関東平野そのものです。日曜日の早朝ですが、安塚バイパスがら空き。

という具合で、ホテルとしてはかなりコスパがいいところですね。

しかし、最大の弱点は…まわりに何にもないということです。

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<COCO'S>PowerShot

夕食はすぐ近くにあったこのファミレスでした。

駅前まで歩いてみたのですが開いてる飲食店はほとんどありません。居酒屋みたいなところはあるみたいですが。もう1軒ファミレスはあったような。コンビニはあります。

宇都宮まで電車で往復するという手もありますけど。ただ、地方の飲食店は店じまいが早かったりします。

ともかく、バジェット派にはおすすめかもしれないホテルです。環境さえ我慢できれば。

おまけ

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<日光仮面>PowerShot

ホスピタルインに行く途中に道の駅日光街道に立ち寄ってきました。ここ、いくつかの施設と駐車場が共用のため、すんなり入れません。

とりあえず、初の栃木県のスタンプゲット。

続きます。


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2021年12月23日 (木)

タバルカのHôtel Novelty

2009年のチュニジア。

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<ヨットハーバー>MZ-3/FA35mm

チュニスからタバルカに移動しました。タバルカはアルジェリア近くにある海沿いの都市で、結構な数のヨットも停泊しているような、リゾートでもあります。

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<ビーチ>MZ-3/Sigma20mm

少し離れたところには砂浜もあって、イスラム圏としては珍しく海水浴客もいるほどです。ま、さすがに肌をあらわにしているのは男性ばかりでしたが。

ジャスミン革命後、イスラム原理主義者が台頭してきてチュニスではテロもあったくらいなので、現在こうした光景が見ることができるかは不明ですが。

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<シングルベッド>GR DIGITAL

ここで2泊したのがHôtel Noveltyでした。もちろん、飛び込みです。旧フランス領ですからフランス語が通じます。もっとも、わたしゃ話せませんけど。ホテルではなく「オテル」という発音になりますね。

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<客室>GR DIGITAL

ガイドブックによると、1泊42ディナール。当時のレートで、1ディナールが73円くらい。1泊3000円くらいのところですね。

ちなみに、空港やホテル、銀行で両替してもほとんど変わりがありませんでした。今は暴落していて1ディナールが40円くらいですね。

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<洗面室>GR DIGITAL

通されたのは2階の部屋でした。タバルカは小さな都市でバスターミナルから一番近いところ。特に決め手はありませんでした。なお、周辺には同ランクのホテルが数か所あったようです。

ベッドは狭かったですが、部屋は適度に広く、ノンエアコンでしたが日光も直射しないので過ごしやすかったですね。

バスタブはなく、カーテンで仕切られたところにシャワーがありました。トイレは洋式です。モロッコではアラブ式というところもありましたが、チュニジアで泊まったホテルはすべて洋式トイレでした。

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<レストラン>GR DIGITAL

朝食も付きます。食べるのは食堂というにはもったいなさすぎるほどの気分が豊かになるような場所でした。

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<朝食>GR DIGITAL

提供されるのはカフェオレとパンだけなんですけどね。コーヒーとミルクもたっぷりと用意されるので、申し分ありません。

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<屋上のテラス>GR DIGITAL

こうしたところもあって、すぐさま洗濯物をここに干します。

昼過ぎに干して、結構暑いので夕方に取り込もうと思っておりました。ですが、ここの鍵を閉められてしまったんです。

フロントのマネージャーに伝えますが、「ボスが鍵を持っているけど、外出している」とのことで、取り込みは翌朝となりました。しっかりと乾いていたので、まあよかったのですが。

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<二重窓>GR1s*モノクロームです

このホテルの唯一の欠点がこれ。

部屋の窓はこれだけ。暑い国特有の日よけ用の扉付きです。日光が直射しないので、そのまま開けておきたいところなんですが、向かいが民家でした。向かいの洗濯物を干しているあたりに、人の出入りがあるんだよな。子供もいるみたいだし。

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<結局>GR DIGITAL

昼間から扉だけ閉めることとなりました。これだと、あまり外気が入ってこなくなって、涼しくありません。かといって、汗だくになるようなこともなかったのですが。

タバルカ、小さなところで他に何があるわけでもありませんが、なんとなくまた行ってみてもいいかな。

★神田沙也加さんの突然死にはかなりショックを受けました。合掌。

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2021年11月 3日 (水)

バンコクでフロント交渉のホテル

2003年の初タイ。

アユタヤからバスでバンコクに戻りました。当時の旅のスタイルとして、到着時はホテルを予約しているものの、あとはフロント飛び込みで交渉するというもの。それをタイの首都でやったわけです。

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<客室>Coolpix880

あたりをつけておいたのは、チットロムの付近ということでした。

短期の旅でしたが、到着時はスクムウィットSoi4、ナナホテルでした。その付近でも便利でしたが、より中心部に近いということで。また、ナナホテルが日本円で1泊、3000円くらい、当時のレートで約1000バーツ。そのあたりの値段からガイドブックに載っているところを目で追っていくと、「Siam Orchid Inn」というところが目に入ります。ここにしましょう。

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<バスタブありのバスルーム>Coolpix880

現在予約を持たずにホテルを探すとなるとカオサンとなります。当時もガイドブックにはカオサンの紹介ページはありましたが、いかんせんアクセスがバスだけで、タイ語も読めない、タイ語も単語レベルでわからないということで、安めのホテルを探してここになりました。

場所は現在のBIG Cの裏手のあたりでした。でも、BIG Cはまだできていなかったような気がします。あるいはあったのかもしれませんが、現在の大きな建物ではなかったのかもしれません。

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<電気式給湯器>Coolpix880

フロントで交渉すると、部屋はあって1泊1100バーツとのことで、2泊することにしました。

案の定フロントの男性はきれいな英語を話しました。かなり小さなホテルでしたが、これで簡単な朝食も付きました。

部屋はタブルベッドで清潔感ありました。ただし、最初に入った時には殺虫剤のような匂いがしたのですが、芳香剤だったのでしょうか。すぐに気にならなくなりましたが。

この時、初めて電気式の給湯システムに出会うことになりました。それでも、バスタブは付いていて、ここもかつて米軍向けに作られたところだったのかもしれません。

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<瓶のミネラルウォーター>Coolpix880

瓶入りのミネラルウォーターはそれまで泊まったナナホテルでもアユタヤでも置いてありました。でも、象のマークは初めて。ビアチャーンの水ですね。まだ、タイのビールというとビアシンだけという認識だったような。ま、当時は「ビアシン」ではなく「シンハービール」と覚えていましたけど。

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<エラワンプーム>MZ-3/FA28-105mm

ロケーションの良さは抜群で、ちょっと歩けばこちらに出ます。当時、この背後にデパートがありそれは「エラワンそごう」と名乗ってました。現在そごうは撤退してますが建物は別のデパートとして残っています。

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<ウィマンメーク宮殿>MZ-3/FA28-105mm

翌日はワットプラケーオの入場券の半券でこちらにも入場できたので、行ってみました。日本語ガイドはいるそうですがこの時は英語のガイドツアーとなり、非常に疲れた記憶があります。

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<高額カオソーイ>Coolpix880

そごうの近くにYou & Meeという麺の店があり、ここで初めて食べたのがカオソーイです。その他、バミーや各種クイッティアオもありましたが、まあ外国人観光客向けの店です。中は綺麗で、食べ終わった丼が放置されているようなことはありません。

まだ、どこに行けば屋台の麺が食べられるかもわかってませんでした。

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<後のセントラルワールド>K-7/DA50-200mm*画像は2016年のものです

こちらにも近かったです。とはいえ、当時の名称は「ワールドトレードセンター」WTCですけど。2回くらい改称しているのかな。

当時こちらのCDショップで、日本人アーティストのアルバムを購入してます。当時はネットでの音楽配信などなかったので、タイでもCDを普通に売ってました。そして、日本人のCDもほぼ日本仕様そのもので販売していたのですね。

そして、ここを出るとおばさんが話しかけてきて「靴を買わないか」と英語でいわれました。もちろん買わないのですが、後日もう1回くらい同じようなことがありました。ちょっとした外国人を狙った詐欺まがいのことなんでしょうね。

その後、この界隈は赤シャツの軍団が占拠し、放火もされたようです。BIG Cもしばらく休業になっていました。また、BIC C裏が再開発され、Siam Orchid Innも姿を消してしまったようです。

この旅ではノースウエストを利用していたので、早朝にドンムアンに向かう必要があったのですが、ホテルの送迎を利用しました。高速料金込みで400バーツだったかな。

このホテル、まだ残っていたら定宿になっていた可能性はありますね。

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2021年10月31日 (日)

ビエンチャンのオールドホテル

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<メコン>MZ-3/FA35mm

ルアンパバーンでトゥクトゥクをチャーターし、メコン沿いにある酒造りの村と洞窟を訪れました。

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<ATR-72>IXY digital500

その足で空港に行き、ビエンチャンへ。

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<Phoxay Hotel>IXY digital500

ビエンチャンのワッタイ国際空港でタクシーに乗ります。今から15年ほど前の話なので、宿は予約しておりません。

この時代、日本でのホテル予約サイトは2つくらいしかなく、Agodaなどのサイトは知られていませんでした…というかまだ存在してなかったのではないでしょうかね。当然、ラオス国内の宿は予約しようがなく、これは日本人に限らずいわゆるファランの人たちも現地で宿を見つけるということだったと思います。

1960年代に生産されたコロナがタクシーでした。料金メーターはなく、運ちゃんの言い値です。行先はガイドブックに載っているところを告げましたが、部屋が空いてませんでした。

では、ということで運ちゃんの知っているホテルへ。「ファソイホテル」とでも読むのでしょうかね。

ちなみに運ちゃんは英語ができなかったです。でも、ソ連へ仕事で行ったことがあるとのことで、ロシア語はできると。そして、旧宗主国の言葉、フランス語は話せるとのことでした。これらは単語の羅列で何とか意思疎通したものです。これで、ビエンチャンを出るときのクルマも頼んだのですから、何とかなるものですね。

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<狭いベッド>IXY digital500

一応、ダブルベッドみたいです。タオルの置き方がラオス流ですね。たたまれたタオルの中に石鹸があるはずです。

でも、ファランのお二人はここで寝るのか。

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<トイレ・シャワールーム>IXY digital500

1日目は問題ありませんでしたが、翌日温水が出ない羽目に。それは従業員が電気を切っていたからでした。

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<給湯器>IXY digital500

このタイプ、今でもバンコクのバジェットホテルやゲストハウスでは普通ですね。まあ、給湯器自体はもっと良くなっているでしょうが。ガスではなく電気でお湯を沸かすやつです。これのスイッチが廊下にあって、切られていたのですね。

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<唯一の調度品>IXY digital500

このような宿でしたが、ルアンパバーンから乗ってきたラオス航空に乗っていたファランも数名いました。

やはり、どこかが満室でここに連れてこられたかと。

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<朝食付き>IXY digital500

トースト2枚とフルーツ。それも、わざわざ皮をむいた柑橘類です。見かけも味も日本のミカンみたいな感じでした。

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<卵料理>IXY digital500

これがなければコンチネンタルの出来損ないですけど。まあまあ助かりました。

今となっては宿泊料金を忘れてますけど、USドルで支払ったのかタイバーツで支払ったのか。1泊10ドルちょっとだったと思います。

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<路上のティップカオ>MZ-3/Sigma20mm

ここを拠点にビエンチャンを観光いたしました。

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2021年9月 2日 (木)

菩薩の装身具

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<宝くじ売り>K-7/DA21mm

2012年の話です。

この時はバンコクからイサーンを回りつつ、ラオス南部に足を延ばし、イサーンとバンコクに戻るという旅をしました。

ナコンパノムからムクダーハンにやってきました。翌日は友好橋を渡りラオスです。

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<River City Hotel>K-7/DA21mm

ウドンタニーの朝食の卵に腹をやられ、ナコンパノムでは1日寝込んだ翌日のことです。

バスターミナルからトゥクトゥクで某ホテルにあたりをつけるとまさかの満室でした。当時、イサーンのバス網の情報がなく、その日のうちにどこまでたどり着けるのかがわからなかったので、旅の始めと終わりのバンコクのみ宿の予約をしました。なので飛び込みです。

仕方がないのでそのホテルでタクシーに乗り換え運ちゃんに案内されたのがここです。

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<客室>GR DIGITAL

基本料金1000バーツあたりを目安にしていましたが、それより高かったです。新館と旧館があり高めの新館に案内されました。

バルコニーがあってやや遠いもののメコンが見えました。

右側のベッドサイドのランプが切れていますがまあ、タイのあるあるです。いちいち取り替えさせるのも面倒だし、1泊だけだし、不便はないのでそのままにしました。ここで現地報告の記事も書いていますので、WiFiはもちろんありました。

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<申し分なし>GR DIGITAL

コロナ前の状況になりますが、イサーンではあまり外国人観光客がいないので、宿泊施設が完全に埋まってしまうことはないでしょう。現在ならばもっと安いところにもWiFiがあるので、さらに宿泊費と折り合いをつけてバジェットな旅をすると思います。

当時はWiFiがどこにもなかったし、スマホのsimを差し替えて現地の情報を収集するということなど、微塵も考えてませんでした。スマホも持ってなかったし、simロック解除などという概念もありませんでしたね。

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<バスルーム>GR DIGITAL

きちんと写っていませんが、バスタブもありました。最後に泊まるバンコクのCentrepointを除けば、最もいいランクのところではないでしょうか。でも、今なら避けるけどね。

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<タイ人向けイミグレーション>K-7/FA50mm

チェックインしてすぐにホテル向かいの麺屋に行き、「クイッティアオ」といって注文したものは別皿で野菜が付き、どこかベトナムかラオス風でした。クイッティアオとはいったものの、麺の太さの区別は指定しなかったです。米粉の麺には違いないですが、よくよく考えてみると、ラオスのフーかベトナムのフォーではなかったかと。

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<インドシンマーケット>K-7/DA21mm

その後、ムクダーハンタワーに上り翌日行く、ラオスのサワナケートを眺め、ホテル近くに戻るともうやることはありません。目的もなく散歩しました。

今なら、観光的資源が何もないところでも全然平気です。

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<夕食>GR DIGITAL

まず外国人観光客がやってこないところですから、外国人向けの店、つまり英語メニューのあるところ(「歩き方」に載っているところともいいます)はこの、Nua Steakだけでした。

腹の激痛からの復帰でもあるんですが、頼んだのがこちら。ハンバーガーにソムタムでした。ソムタムは店の人が辛さをきくので、「Not Spicy」にしてもらいました。

ま、外国人向けといっても地元の人も食事をしていましたので、きちんとしたタイ料理もあったはず。でも、当時はタイ料理の知識や料理名について詳しくなかったので、辛くないソムタムで手を打ったと。ビールも頼まなかったです。偉いでしょ。

さて、River City Hotelはビュフェでもあるのですが、朝食が付きました。そして、ここでもいわゆるパンエッグ、イサーン風の「カイガタ」を作ってもらえるのですが、卵の黄身の焼かれ加減に気を付けながら食べたことを思い出します。

ちなみに、タイトルですが、タイ語で真珠のことを「ムックダー」といい、ムクダーハンは瓔珞(ようらく)という菩薩や密教の仏の装身具という意味になります。現在のムクダーハンの近くの川の貝から真珠が取れたのだそうで。

☆昔のネタを引っ張り出していますが、現地報告とは別に旅行後のレポから漏れたものを記事に仕立て上げております。まあ、そんなことをしなくてもよくなる日をいつまで待てばいいんだろうか?

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2021年8月24日 (火)

「天国ホテル」の明暗

これまでに「天国」を名乗るホテルに2か所ほど泊ったことがあります。

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<ルンビニ>K-7/DA21mm

ひとつはインド・ネパール国境のスノウリでヴァラナシのPトラベルというぼったくりツアー会社と提携している安宿で、国境を越えたネパール側にありました。

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<UDタウン>KP/DA18-50mm

もうひとつは、タイのウドンタニーです。もともとは米軍相手の安宿をリノベーションしたところだったようです。

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<ぼろぼろのシングルルーム>GR DIGITAL

Pトラベルはヴァラナシーからポカラまでのバスを運行するとのことで、そのオプションとしてルンビニも付いてました。実態としてはヴァラナシーからインド側のスノウリ(国境の両側が同じ名前の町です)までバンで人を運び、ネパール側で1泊させ、翌朝民間のバスを使ってポカラまでというものでした。

全額払えば宿泊料もタダ、もちろん交通費もかからないというものでしたが。

ワタクシの場合は翌日ルンビニに行くと告げてありましたが、当然連絡は行っておらず、現地での交渉です。ルンビニまで往復のバスでもあるのかと思いましたが、そんなものはなくマルチスズキのアルトのチャーターとなりました。

バンに同乗していた日本人学生と韓国人と同じ部屋を割り当てられましたが、2泊することになるので別の部屋を希望すると100ルピー追加され、上記の画像の部屋に放り込まれました。

ちなみに、facebookでこの画像をアップしたら、旅のカリスマ、蔵前仁一氏からコメントが付き、コルカタのモダンロッジあたりと変わらない、30数年前とほとんど変わらない貴重な部屋だといわれました。

壁には旅行者の怨念みたいな落書きが書き込まれ、蛇口からバケツに水を汲んでシャワーを浴びるというひどいところでした。一番閉口したのは風が通らないことで、停電(計画停電)もあって、暑くてたまりませんでした。こういうところにいると、絶対病気になりますね。

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<朝食>GR DIGITAL

スノウリは店もあまりないので、宿の食堂で味のないトーストなどを頼みます。これで45ルピー。

ま、考えてみれば激安ですよね。部屋も食事も。クルマのチャーター代は1300ルピーと高め。当時も現在も9掛けすればおよその日本円となります。でも、ネパールルピーは当然持ってなかったので国境の両替所で換えたものですけど、このレートがひどい。

結論からいうとルンビニはネパール国内からアクセスしたほうがいいと思います。ルンビニにはそこそこいい宿もありますし。

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<Hotel Paradise>GR DIGITAL

では、ウドンの天国はどうかというと、地方にしてはかなりのいい部類。飛び込みで1泊1300バーツでした。

部屋の前には1階だったこともあり、プールがあります。部屋からプールサイドに出れるという好条件ではありますが、そのプールサイドに人が行き来をするという悪条件でもありました。カーテンをあまり全開にしておけないという。

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<つまみは有料>GR DIGITAL

部屋も適度に広く、バンコクだったら倍の値段はしそうな感じです。

滞在中何も困ることがないです。ただ、かなり奥まったところにあり、路地には野犬がいました。あまり遅い時間に出入りはしたくないですね。

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<朝食付き>GR DIGITAL

無料の朝食が付きました。まったく至れり尽くせりです。

さて、スノウリの天国とウドンの天国、どちらを選ぶかというと、そりゃあ、ウドンですよね。

でも、ウドンをバスで発ってラオス国境のナコンパノムについたその夜、猛烈な腹痛に襲われました。

いろいろ考えたのですが、ウドンの天国で出された朝食の卵が半熟以下だったため、サルモネラ菌が死滅せずにそうなったと思います。この時まであまりタイの卵(というか日本以外の卵)の怖さを知らず、半分は自業自得ともいえますが。

なお、ウドンにはもっと中心地に大型の昔からあるホテルがあり、こういうところはかなりのディスカウント料金で泊まれるとか。

そういや、スペイン語版「天国」というところもあったかもしれない。

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2021年8月14日 (土)

Soi4の格安宿とWiFi問題

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<ナナプラザ>KP/DA18-50mm*画像は2017年のものです

2012年8月、暑いのがわかっていてもタイに向かいました。その初日はバンコクのスクムウィットSoi4、通称Soi Nanaに泊まりました。

この時はイサーンに向かいそこからラオス南部を目指す旅です。必ずしも幹線を通っていくわけではないので、途中どこまでいけるかわからず、途中の宿は決めていませんでした。とはいえ、現地到着時と出発時の宿だけは予約していました。

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<客室>GR DIGITAL

宿は非常にわかりづらい場所にありました。ナナ界隈ならSoiの入口もどん詰まりも泊ったことがあるので、わかっているつもりでしたが、見つけることができませんでした。

迷っていると声をかけてきた人がいてなんと偶然にもこの宿の関係者でした。ラッキーすぎる。

場所は現在できているIbisとナナホテルの中間くらいのところにある小さなSoiの奥にありました。これはわからんわ。

印刷してきたバウチャーを見せチェックインします。建物は2棟あり南側の2階に案内されます。

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<室内>GR DIGITAL

値段からしてほとんど期待してませんでしたが、部屋の中心にダブルベッドがあり、狭くはあるもののテレビと大型冷蔵庫があります。使わないと思いますが、ソファまでありました。そこにはバックパックを置きました。

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<シャワー室>GR DIGITAL

ここだけは唯一狭いです。このあたりに安宿感が残りますね。

でも、香港でホテルを名乗るところでこれよりも狭いのもありましたから、大丈夫といいきかせます。

それより問題なのは、別棟にはWiFiの電波が飛んでいるようなのに、こちらには何も反応がないことでした。

当時はWiFiもようやく安宿に設置されたころで、「当たり前」ではなかったです。パスワードのことなどはきかなければ教えてくれません。

利用するこちらも動転していたのか、きけばいいものをどうしたかというと、WiFiのあるレストランに行こうと考えたのでした。

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<イズガラキョフテ>GR DIGITAL

見つけた店はSoi6あたりにあるIstanbul Restaurantというところでした。WiFiは問題なく飛んでいて、屋内の席もありましたが、庭園風の中庭にあるテーブルを選びました。

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<チキンスープ>GR DIGITAL

WiFiは途切れることなく、短い内容でしたが現地報告ができました。

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<ピデ>GR DIGITAL

味はいうまでもなくトルコ料理です。

こうして、宿以外のところで記事を書くのは何回かありますが、近年ではsimをスマホに入れるようになったので、WiFiがなくとも何とかなるようになりました。また、WiFiもほとんどのところにあるので、まったく問題ありません。WiFiを切られたとか、間違った設定を教えられたなどの時にテザリングを使用します。

もう、9年も前のことですが、調べてみたらWhite Orchid Innはまだありました。別棟は持ち主が変わったのか別の名前になっていましたが。

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2021年8月 8日 (日)

マラッカ中級ホテル

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<マラッカ>K-7/DA16-50mm

これまた古い話で。

2013年8月。マレー半島北上の旅はここから始まりました。ここからバンコクを目指して陸路移動です。

上の画像はマラッカ旧市街からマラッカセントラルという長距離バスターミナルあたりまでに続く通りで、二階が歩道に張り出すために雨でも傘をさす必要がありません。泊まる宿はここからもう少し北上したあたりです。

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<マラッカ川>K-7/DA16-50mm

マラッカ川はかなり蛇行していて宿の近くで再び顔を出します。当時できたばかりの観覧車やモノレールがありましたが全く稼働してませんでした。

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<シングルベッド>GR DIGITAL

泊ったのはムンシ・アブドッラー通りにある、Hotel Hallmark Inn(豪門大酒店)です。1泊3000円くらいでしたかね。

起点をマラッカとするため、香港乗り継ぎのキャセイを使い、朝にKLIAに到着するようにしました。KLIAからはマラッカ直行バスがあるとのことでしたが、LCCのKLIA2からだけだったようで、結局は当時できたばかりのTBSバスターミナルに移動し、やってきました。

まるまる1日かけて移動してきましたが、まだ時間が早すぎるとのことで、荷物をしばらく預かってもらい、散歩をしてからチェックインです。

部屋は上階にあり、それでもエレベーターがあるので助かりました。シングルルームでしたがある程度の広さがありました。

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<シャワー室>GR DIGITAL

部屋より1段高くなったところにあります。トイレはノズル付きです。バスタブはなくシャワーのみです。

この水がドアの隙間から漏れてくるのは参りました。

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<電気ポット>GR DIGITAL

マレーシアの安いホテルにはほぼ冷蔵庫がありません。このホテルでは電気ポットがありました。でも、ミネラルウォーターを用意してません。

ちょっと不便です。

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<朝食その1>GR DIGITAL

ここは朝食が付きました。簡単なビュフェです。隣接のCafe Hallmarkで提供されます。

ホテルは漢字名を持っているので、中国系でしょうか。部屋にはミフラーブが見当たらず、ハムやソーセージもハラルではなかったような気がします。

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<朝食その2>GR DIGITAL

この日は朝食場所が混んでいたので、簡単なもので済ませました。

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<夕刻のジョンカーストリート>GR DIGITAL

ま、食事には困ることがないんですけどね。外に出れば。

まだ日本で海外予約サイトがあまり知られてなかったころ、マラッカに初めて行ったのですが、その時はルネッサンス・マラッカ(現在はラマダプラザ・マラッカ)に泊まりました。今ならこんなに散財しませんね。

ということで、ランクを落として泊まってみましたが、いまいちだったかな。

元々、ジョンカーストリートあたりには泊まるつもりはありません。あそこは観光客が溢れすぎで、うるさそうだし。

もし次があるとしたら、やはりこのあたりにするか、マコタパレードのあたりにしますかね。でも、マラッカセントラルとマラッカ市街は離れすぎだって。それに、マラッカのタクシーはメーター制じゃないので結構お金がかかります。このあたりから出る長距離バスがあるといいんだけど。

閑話休題

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<ワクチン接種会場>PowerShot

先月末、ワクチン接種1回目でした。接種した日の夕方から打った個所が腫れあがり、晴れが引くのに約24時間かかりましたね。

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