カテゴリー「Hotel」の146件の記事

2020年9月10日 (木)

初タイであのホテル

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<今は亡きノースウエスト>Coolpix880

時を戻そうシリーズです。2003年3月です。

当時ノースウエスト航空が健在で成田からは香港、シンガポール、バンコクへとフライトがありました。成田便は基本経由地なので、アジアに向かうものは夕方便、アジアから成田へは早朝便となります。つまり不便なんです。

でも、当時は何年たっても失効しないマイレージが付きました。当時はヨーロッパ方面によく出かけていたので、簡単にマイルはたまりました。それを利用し、バンコクを往復しようということで、取れたのが3月末でした。

初タイどころか初東南アジアですよ。

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<ドンムアン空港>Coolpix880

深夜もいいところのドンムアンです。この空港だけは使ったことがありました。トルコ航空やパキスタン航空、エジプト航空のトランジット空港だったからです。パキスタン航空やエジプト航空はアルコール類が出ませんから、必死にビールを飲みに走ったものです。今なら全然我慢できるし、それよりも睡眠に走りますね。

初めてということもありますが、空港からは送迎サービスを利用してしまいました。今なら、バスとBTSなんですが。タクシーじゃありませんよ。送迎サービスです。よくわからなかったということもあります。なんと650バーツです。ただし、高速料金は不要です。クルマはメルセデスでした。それ以来、乗ったことないです。

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<客室>Coolpix880

予約したホテルはNana Hotelでした。タイは初めてでしたけど、いろいろ情報は集めておりました。

チェックインすると、1杯だけ使えるドリンク券をもらえました。部屋に向かいますが、エレベーターでは大柄な欧米人男性と小柄ですがどこか派手目なタイ人女性が肩を寄せ合って乗り込んできます。なるほど、噂通りだわいと内心思っていました。

このホテルは、宿泊客以外が部屋に行くにもIDカードのチェックがありません。つまりは欧米人男性が現地女性をひっかけて部屋でナニスル率の高いホテルなんですね。ま、普通の宿泊客もいますけど。

よくわからない人も、ここのロビーとかコーヒーショップあたりにいれば、なんとなく雰囲気はつかめると思いますよ。

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<部屋の備品>Coolpix880

ここは予約サイトで取りました。確か1泊、1000バーツくらいでしたかね。Apple Worldでは、シングルとかツインとか出てこなくて、ダブルベッドの部屋でした。朝食も付くのですが、朝食券は2人分もらえました。いらんけど。

今にして思えば、かつての米軍御用達ホテルですね。つくりはしっかりしてます。最新かつモダンではありませんが。テレビ、エアコン、ベッドサイドのランプ等、必要最低限のものは付いてます。宿泊客の一部に問題ある人はいますが、部屋だけに関しては悪くないだろう

ただし、エアコンは業務用で壁に埋め込まれたタイプです。音はうるさいです。冷えるのですが、切ると途端に暑さをじわじわ感じるようなタイプですね。

カーテンを開けると向かいの部屋から丸見え状態なので、常に閉めてました。

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<テーブルに灰皿>Coolpix880

現在のバンコクは建物内の喫煙はできません。当時はまだ可能でした。今でも一部のホテルでは黙認状態で喫煙部屋を残しているところもありますが、数は少ないですよ。

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<バスルーム>Coolpix880

つくりは武骨ですが、アメリカンスタンダードの便器に洗面台です。ここでタイが顔を覗かせるのは、便器の横の事後処理用の水の出るノズルですね。そして、バスルームにも電話があります。なんと、ダイヤル式の黒電話です。これだけはさすがにリニューアルされただろうと思います。

ちなみに、バスタブありです。やはり米軍御用達ホテルですね。パヤタイのフロリダホテルも同様です。

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<無料の水>Coolpix880

もしかすると、これは冷蔵庫から取り出した有料のやつだったかも。瓶入り2本がこの手のホテルではデフォルトですが。

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<ビュフェの朝食>Coolpix880

朝食は食券を見せて比較的広い場所で食べます。対象が欧米人なので、欧米風の食べ物が多いです。それでも、パッタイやカオパット、白飯はあったと思います。

ここもそんなに悪くないです。

ロケーションも非常にいいのですね。ここには3泊いたしました。

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2020年5月16日 (土)

混雑するカンチャナブリーの宿は

2019年12月29日(日)~2020年1月1日(水)

カンチャナブリーではNorble Night Guest Houseに泊まりました。

以前、kimcafeさんが絶賛されていたゲストハウスです。記事1記事2。飛び込みでもいいかなとか思いましたが、混雑する時期でもあるし、予約しました。

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<入口>OMD10/ED14-42mm

ゲストハウス街のほぼ中心にあります。ですが、メインストリートから路地を少し入ったところにあって、環境的には静かです。

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<料金表>PowerShot

Agodaで予約しましたが、なんと現地払いです。しかもクレジットカードは受け付けないとのことで、3泊分2100バーツの現金払いです。

レートで見ますと、スタンダードルームなんすね。しかも朝食付き。朝食はなくていいんですが、「朝食あり」の選択肢しかなかったです。それに、スタンダードルームは2名となっているので、自動的に朝食も2名分になるんですか。なんか損した気分ですね。

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<部屋の外の廊下>PowerShot

案内されたのは食堂のある建物の2階部分でした。この廊下は靴で歩けますが、裸足で過ごしたくなるような木の心地よさがあります。それに、各部屋にテーブルと椅子が備わっています。この部分は喫煙可能です。風通しもいいので、ここに洗濯物を干しました。よく乾いてくれます。

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<客室>PowerShot

内部はかなりこじんまりしています。それでもなんとか、キャリーバッグを開くだけのスペースはありました。床から壁から天井まで木製です。ちょっと気になったのは天井部分の照明が古く、点灯するまで妙な音がしたことですかね。点いてしまえば音はしなくなるんですが。

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<客室>PowerShot

テレビは旧型です。ま、見ないんで、どうでもいいです。その下の冷蔵庫はやはりうれしいです。廊下側には窓があるんですが、人が通るので、カーテンは閉め切りです。一番奥の部屋だったら開けておけますね。その分やや部屋が暗くなりました。反対側には開かない窓があり、そちら側にはほぼ何もないので、カーテンは開けておけます。

Bmc0199

そちら側には鏡台があったのでブログの更新はそこで行いました。

ここ意外にもコンセントが多かったです。

Bmc0201

<シャワー・トイレスペース>PowerShot

さすがにここは木造りではないですね。このあたりはタイの安ホテルまたはゲストハウスに泊まっているような感じがします。洗面の蛇口は水だけが出ます。

トイレは洋式でノズル付き。当然バスタブはなく、電気式温水器の付いたシャワーのみとなります。

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<唯一のアメニティ>PowerShot

シャンプーとボディソープ替わりでしょうか。石鹸もあったと思いますが、忘れました。

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<ネーム入りミネラルウォーター>PowerShot

ゲストハウスで名前入りのボトルを出すとは、なかなか珍しいです。これは、毎日2本付きます。外テーブルに置かれることが多かったです。

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<サービス>PowerShot

こちら、ウェルカムドリンク代わりですね。宿まで歩いてきたので助かりました。

部屋にはエアコンがあります。部屋を閉め切っていると熱がこもってきますが、夜間などは切っていました。外のテーブルと椅子で過ごすほうが気持ちがいいかも。

翌日戻ってきたら掃除がされてませんでした。部屋の鍵は旧式で、外に出るときは鍵をフロントに預けますが、その際掃除の有り無しに分けたキイドロップになっていました。次からは掃除ありに鍵を置きます。

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<食堂>PowerShot

ここで朝食を取ります。奥にはプールがあります。周りにはベンチもありますね。

Bmc0339

<メニュー表>PowerShot

値段がついてますが、朝食は料金に含まれてます。朝食でできるものは4種類くらいでした。よくわからないのが、このメニュー表では路地の奥にある「ポンペンゲストハウス」の名前が入っていたことです。経営が同じなのかどうか。

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<朝食1回目>PowerShot

チェックインの時に朝食のクーポンが渡されます。これは魚のお粥です。砕けた米をよく煮込んだジョークですか。飲み物は紅茶かコーヒーが選べます。

Bmc0284

<朝食2回目>PowerShot

ファランの定番みたいなやつです。トーストは2枚ですが、食べではあります。なぜか初日はフルーツを忘れられました。

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<朝食3回目>PowerShot

1回目とそう変わりませんが。こちらはシーフードのお粥とのことです。タイのシーフードということはイカとエビですね。初日のお粥は川魚でしょう。

Bmc0236

<プール>PowerShot

ほぼ誰も入ってませんでしたが。この下に降りる階段があり、やや広そうな部屋がありました。そこからはクウェー川がよく見えます。ゲストハウスの入口から食堂にかけての建物ではすべての部屋にシャワーがあるようでした。

路地を挟んだ反対側に安い共同シャワーの部屋があるみたいです。でも、料金表には書いてないんですよね。静かな環境でお勧めではありますが、ちょっと料金は高くなっちゃいましたかね。

ワタクシが見かけた中で安いところは400バーツというのがありましたが。通りの反対側の奥です。

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2020年4月 9日 (木)

トンローの隠れ家ホテル

2019年8月18日(日)~23日(金)

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<トンロー駅>PowerShot

旅の最終盤のバンコクではトンローに5泊もしてしまいました。今回泊まったところは、ここでもたびたび出てきます、「タイ一択」というサイトで紹介されていたところで、「Yadoya@Thonglo」といいます。

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<入口>PowerShot

BTSの駅からソイトンロー(スクムウィットSoi55)をセンセープ運河方面へ北上します。もっとも、ソイトンローはスクムウィット通りから始まりますので、南下はあり得ませんが。

ソイトンローの交差点は渡らず、左折して北上します。トンローのイムちゃんや新しくできたホテル日航がある側です。ホテル日航が見えてきたら、この看板があるはず。階段を上がります。2階がフロントです。

2階のドアは鍵がかかっているので、ブザーを押すと解錠してくれます。チェックインを済ませると、このドアを解錠できる小さなセンサー付きの鍵をもらえますので、問題ありませんね。実際には階名はイギリス式なので、2階ではなく1階になります。

わたしゃ、チェックイン時間前でしたが、部屋に入ることができました。

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<401号室>PowerShot

4階になります。エレベーターがないのでかなり大変です。ワンフロアに4室あります。ソイトンロー側に2室。反対側に2室で、ソイトンロー側がツイン仕様。反対側はシングルです。401号室はシングルです。

リノリュームの床がなかなか気持ちよく、清潔感にあふれてますね。

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<入口側>PowerShot

シングルですが、広めです。大型冷蔵庫がうれしいです。タンスに加え、液晶テレビの下には3段の引き出し付きの収納ボックスがあり、キャリーバッグの中身を全部出しても物が散らかることはありません。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

シングルなので、1本のみ。毎朝の掃除を終えると1つもらえます。部屋に置くのではなく、ドアノブにビニール袋で引っ掛けてあります。ちなみに掃除はドアノブに「Please Clean Up Room」の札をかけないと行いません。

ちなみにミネラルウォーターの置いてあった場所は小さなデスクで、この後、これらの物を移動させて、PC作業用にいたしました。写っていませんが椅子もあります。

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<ベッド脇>PowerShot

久しぶりに電話のある宿でした。ベッドサイドランプと4口のタップもあります。

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<室内履き>PowerShot

タンスに備えてあります。なんとこれを見つけたのは、チェックアウト前でした。あると便利かもしれません。ま、なくても何とかなりますが。

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<洗面とトイレ>PowerShot

安宿にしては広めです。

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<マイペンライ>PowerShot

宿の名前からもわかるように、日本人向けです。昼の時間は日本語を話す姉さんがフロントにいました。でも、欧米人も泊ってました。

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<シャワーブース>PowerShot

残念ながらバスタブはありません。シャンプー、リンス、ボディソープが揃っています。仕切りはカーテンとかではなく、シャッター式のもので、シャワーを浴びた後でも水が漏れません。

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<窓のある小上がり>PowerShot

窓はここだけです。窓は開閉します。転落防止のため、格子がありますが。エアコンがきつくなったらここを開けます。雨が降りこまないように外出時には閉めたほうがいいでしょう。

ミネラルウォーターのところで、灰皿がありましたが、この部分で喫煙可能です。それができるのはシングルのみです。あるいは、宿の入口のスペースに情報誌とともに灰皿がありますので、そちらで。

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<クリーニング>PowerShot

到着してすぐにパンツ2枚をクリーニングに出しました。翌朝届きました。100バーツとやや高めです。

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<フロント脇>PowerShot

日本語の本があります。館内のみ持ち出せます。

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<フロント前>PowerShot

ここで朝食が出ます。

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<ほぼ毎日同じ>PowerShot

トースト2枚とジュースとコーヒーはフロントから運ばれます。卵料理とビーフン、果物はテーブルに用意されています。ちょっと少なめですが、朝食を頼んだわけではなく、宿泊者には全員付いています。

これで、1泊あたり2800円弱でした。お得感ありますね。もしかしたらAgodaのポイントを使用したのかもしれませんが、おそらくは3000円前後で泊まれるんじゃないかと。入口の表示では1泊800バーツとのことでした。

ワタクシ的にはバンコクの定宿にしたいです。でも、年末年始は取れませんでした。ま、もうひとつSunflower Placeがあるから、どちらかでいいすかね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

こういう写真を撮れるスックサヤームはお勧め。でも今は営業してないでしょうね。

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2020年2月18日 (火)

猿が出るのは織り込み済みかも

2019年8月16日(金)~18日(日)

ペッチャブリーで泊まったホテルです。

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<外観>KP/DA18-50mm

ペッチャブリーには鉄道で到着しました。ですが、駅前にはほとんど何もありません。ペッチャブリーは鉄道駅が都市の中心とはずれているんです。駅前には軽自動車を改造したソンテウが待機しています。ほとんど、タクシー替わりですね。これに乗ってもよかったかもしれません。

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<猿出没>KP/DA18-50mm

徒歩でラックムアンのあたりに出ました。駅前から一番近いホテルがありそうなところです。一番近そうな宿泊施設があり、当たってみようかと思ったのですが、なぜか入口が開かず。これは入るところを間違えたかもしれません。

ホテル案内の看板がありました。「The Khiri Resitel」とあります。案内に沿って歩きましたが、さらに500メートルくらい歩きました。ほとんど、ナコンキーリーのふもとです。ただ、ナコンキーリーとの間には中央分離帯まであるペッカセーム通りが走っていますので、猿もそうめちゃくちゃ多いわけではありません。でも、やたらと目撃します。

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<猿のマーク>PowerShot

ペッチャブリーもホテルの予約はしてなかったです。飛び込みです。半地下にあるフロントはまるで英語が通じません。でも、泊まる意志はわかったらしく、鍵をくれました。2泊します。1泊、600バーツで、500バーツのデポジットがかかりました。

建物は4階建てですが、エレベーターがありません。ひいこらいって階段を上がります。

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<割と広い>PowerShot

フローリングの床と壁は白です。かなりシンプルにまとめています。中央にデーンとあるのがダブルベッドですね。それに、ここはバルコニーもついています。これは干せるなと思いましたが、猿が現れる可能性もあるので、やめときました。

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<ドア側>PowerShot

大型の液晶テレビ付き。ドア近くには衣装箪笥もありますね。

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<小型冷蔵庫>PowerShot

冷蔵庫とエアコンは久しぶりです。もちろん冷蔵庫には何も入っていません。ペッチャブリーは湿度があって暑いんです。当然エアコンをかけますが、気密性がいいので、すぐに冷えます。冷えすぎるのでエアコンをまたオフにしたりと忙しいです。

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<瓶のミネラルウォーター>PowerShot

ここだけ古めかしいです。あとは結構おしゃれなのに。

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<洗面所>PowerShot

ここだけエアコンが効きません。映っていませんが当然バスタブはなく、シャワーのみです。

ま、あまり不便は感じませんでしたが、電話がないんですね。その点はゲストハウスっぽいです。可もなく不可もなく。なんせ、国道沿いですから、クルマで来る人向けなのかも。マイナスポイントは掃除が一切なかったことですかね。

多分、次にペッチャブリーを訪れるとしたら、ラビエンリムナームの方向にあるところに行くでしょうね。

今日のコンタイ

Sl2891

<パタヤビーチ>KP/DA18-50mm

写真の取り込みが進んでいませんで、2018年のパタヤより。物売りですけど、食べ物系じゃないですね。それにしても厳重な日焼け対策です。暑くないんか?

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2020年1月21日 (火)

すべて見せます、ユティーチャイホテル・設備編

続編です。

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<絵葉書>PowerShot

こんなものも販売してました。水彩画による絵葉書です。結構味がありますね。1枚10バーツです。

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<レセプション>PowerShot

宿泊手続きはここで行います。家族経営だと思われ、ここに常駐する人はいません。

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<1階共用スペース>PowerShot

なんというか、共用スペースですかね。ほとんどホテル側の人が何らかの仕事をしていることのほうが多いですね。本が見えますが、雑誌とともに宿泊客も自由に読めるようになっています。その上にあるのが冒頭で紹介した絵葉書です。

大きな冷蔵庫がありますが、ここから毎日ミネラルウォーターを1本手渡してくれます。掃除とともに部屋に置くのではなく、直接手渡し。冷えていていいですよね。

奥はカフェになっています。

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<朝食>PowerShot

朝食は基本ありませんが、カフェで提供してます。料金は85バーツと100バーツ。値段の違いは、本格コーヒーかインスタントかです。お茶も付きます。本格コーヒーだけなら30バーツです。

遠くまで歩いて朝食を食べに行くのがめんどくさくなり、2回利用しました。地元の人も食べに来ていました。

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<階段>PowerShot

客室はすべて2階にあります。ところどころに絵や写真、地図などが配置されています。

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<廊下>PowerShot

階段を上がって右側の客室です。全部で8室あるかな。1泊目はファランのおじさんとカップルがいたような。2泊目、3泊目は誰も泊まってませんでした。

階段とともに石の作りです。ここにも絵画が飾られています。

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<見下ろすと>PowerShot

1階部分はホテル側の家族のスペースですね。食事もここでするようです。家族経営と書きましたが、客室の清掃はアルバイトのような女性に頼んでいました。ムスリムの服装だったので家族ではないことがわかります。

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<もうひとつの客室棟>PowerShot

レセプションのある建物の2階です。廊下が狭くなりますが、木造りの廊下で、素足で歩くと気持ちいいです。ワタクシ、外出時以外は、2階では裸足でここを歩いていました。

こちらは、シャワー共用の部屋が並びます。3日間、人気がありませんで、誰も泊まっていなかったようです。さらに進むともうひとつの階段がありますが、鍵がかけられ使ってないようでした。

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<共同シャワー・トイレ>PowerShot

シャワー付きの部屋に泊まっているので、本来ならここに来る必要もないのですが。

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<物干し場>PowerShot

ここだと日光によく当たるので、すべての洗濯物をここに干しました。数時間で完全に乾きます。部屋干しよりずっといいです。

ここからは鏡山もよく見えます。

このホテルは安い料金ですが、ホテルのオーナーがきっちりしたポリシーを持っているのではないでしょうか。絵画が掛けられていたり、客室や廊下が磨き上げられたようにきっちり掃除してあったりと、料金以上にゲストに快適さを提供していると思います。

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<頂きもの>PowerShot

チェックアウトしたら、バナナとドラゴンフルーツをもらいました。なんとホスピタリティにあふれる宿なんでしょう。ゲストに、干渉しすぎず、それでいて気を配ってくれる。ユティーチャイホテルはここ数年でベストの部類に入る宿となりました。また泊まりたいです。

今日のコンスワイ

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<売り子の呼び込み>OMD/ED14-42mm

夏の旅の人物画像、ややネタ切れにて、年末年始の旅から。

The Mall Bang Kapiというショッピングセンターの1階で抽選会みたいなことをやっていました。ここ、BNK48シアターのあるところです。

バンカピって東京でいえばだいぶはずれになるんですけどね。はっきりいって新宿や渋谷の同じような施設よりも上を行ってますね。

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2020年1月19日 (日)

すべて見せます、ユティーチャイホテル・部屋編

2019年8月13日(火)~16日(金)

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<ユティーチャイホテル外観>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンでは駅前から5分も歩かない距離にある、ユティーチャイホテルに3泊しました。鉄道駅から一番近いホテルです。

以前kimcafeさんが泊っているので、その時の評判から泊ってみたいなと思っていました。

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<17号室>PowerShot

部屋はすべて2階にあります。シャワー付きのダブルベッドの部屋にしました。1泊350バーツです。階段を上がってすぐのところが17号室でした。ファランのおじさんが他にいましたが、最後の2日は誰も泊まっていなかったと思います。

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<客室>PowerShot

このホテルにはエアコン付きの部屋はありません。そっけない感じですが清潔感あふれています。なんと、足拭きマットまであります。

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<ベッドから見える風景>PowerShot

このレベルの部屋で液晶テレビまで付いているというのは初めての経験です。ま、テレビは見ないんですけど。テレビの横のスイッチは天井のファンのものです。

窓は網戸がかかり、窓自体は開けてあります。ファンを回してこの状態だとまだやや暑いです。でも、汗が出てくるほどではありませんね。

デスクがあり重宝しました。

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<その他の備品>PowerShot

鏡台があります。きちんとビニールでパックされたグラスが2つ。このレベルではここまで丁寧なところはほとんどありませんね。なんかホテルのポリシーみたいなものを感じますね。

その隣は物干し兼衣服かけ。せいぜいハンガーを使う程度でした。洗濯物は物干し場でよく乾くので。この下にキャリーバッグを収納しました。部屋は十分に広いです。この隣にはソファーもあります。

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<タオル>PowerShot

安宿だと何度も使い込んで薄っぺらになったバスタオルが置いてありますが、ここはいいものを使っていました。ふたり用の部屋にひとりで泊っていると、バスタオルも1枚だけになってしまうことがよくあるんですが、ここはずっと2枚頂けました。隣の布は夏掛けです。これはひとつだけです。

掃除は毎日です。当然タオルは交換してくれます。シーツは替えてないかもしれませんが、毎日きっちりベッドメイクしてありました。

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<換気扇>PowerShot

これがあるところも珍しいです。なかったら熱気がこもるかもしれません。

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<シャワールーム>PowerShot

こちらも清潔ですね。電気式のシャワーですが、熱いお湯が出ます。

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<仕切り>PowerShot

シャワールームは部屋から一段上がったところに作られていました。もしかしたら後付けなのかもしれません。でも仕切りも凝ってますね。

はっきりいって、この旅では一番印象に残る宿でした。

続きます。

今日のコンタイ

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<店内ライブ>PowerShot

ペッチャブリーで夕食をとったファミレスにて。やっぱり誰も聴いてなかったですが。

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2019年12月 8日 (日)

チュムポーンのオールドホテル

2019年8月12日(月)~13日(火)

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<ホテル入口>PowerShot

チュムポーンでは2011年に泊まったホテルにまた泊まりました。駅からは徒歩10分ほどです。

その名はSri Chumphon Hotelです。1泊410バーツとお安いです。以前は390バーツでした。ほとんど値上がりしてません。

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<広い廊下>PowerShot

部屋は2階でした。エレベーターもあるんですが、そのまま上がれと。階段を使います。ほとんど客はいないようですが、翌朝、ファランの老夫婦を見かけました。

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<222号室>PowerShot

古いホテルでよくある方式です。鍵のタグがマグネット方式で、ここを壁のマグネット部分に当てると、メインスイッチが入ります。

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<ダブルベッド>PowerShot

かなり広いですね。老朽化している割には清潔です。ソファーまでありますね。

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<備品類>PowerShot

デスクに鏡。プラ椅子。テレビに冷蔵庫。テレビは旧型ですね。なんの不満もありません。Wifiも飛んでいるはずですが、あまりにも到着が遅くてパスワードを聞き忘れました。この時だけはテザリングでブログ更新です。まあ、1泊だけだからな。

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<なんと灰皿>PowerShot

一応、タイではホテルの建物内では喫煙禁止なんですが、たまに地方に行くと可能なところがあります。シングル料金ということでか、ミネラルウォーターは1本だけでした。

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<シャワールーム>PowerShot

やはりここはタイ人向けなようですね。「カン」という桶があります。これで、水を汲んで身体を流したり、トイレの事後処理用に使ったりします。といっても、シャワーからはきちんとお湯が出るし、トイレにもノズルがあるんです。

以前泊まった時は便座がなくなっていたような気がします。今回はありますね。

当然朝食は付きません。

チュムポーンではもっと新しいホテルもありますが、個人的には1泊だけだし、ここで十分でした。

フロントの係が面白い人で、外出のたびに「チェックアウト?」ときくんです。「いや、まだだよ」と応じると「ワンモアナイト?」なんていうんですが。

実はこの隣もスリウォンチュムポーンというホテルです。2011年当時は同じ500バーツでしたが、今はどうかな。外観だけはそれほど老朽化してなかったようですが。また、通りの向かい斜めにはFameというゲストハウスがあります。ここよりは安そうですが、水シャワーだけだったかな。

今日のコンタイ

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<コーヒー屋台のおばさん>PowerShot

翌朝の朝食後、やっぱりコーヒーが飲みたくて、見つけた屋台です。カフェイェーンわずかに20バーツという安さ。もしかしたらカフェボーランだったかもしれませんが。

<2019/12/08>
一部訂正しました。
この宿、1泊500バーツとか思い込みでしたね。当時のメモを見たら、違ってました。その時から安いです。

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2019年11月10日 (日)

ナコンシータマラートのゲストハウス

2019年8月10日(土)~12日(月)

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<Teeny House>KP/DA18-50mm

ナコンシータマラートではTeeny Houseに2泊しました。「歩き方」に唯一載っているゲストハウスです。駅から徒歩15分くらい。ちょっと離れていますが、一本道で市場の角を入った住宅地にあります。

1泊450バーツで、デポジット500バーツが必要です。

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<鍵>PowerShot

部屋の鍵と入口の鍵です。緑のプラスチック製のものをセンサーにかざすと入口ドアが解錠します。今、こういうタイプが流行っているみたいです。ジョージタウンがそうでしたし、最後のバンコクもです。しかし、自分に渡されたこれはどうやら内蔵の電池が消耗しているようで、結局自分では開けられませんでした。ゲストハウスの人が開けるか、ドアが開いているときそのまま入るかだけでした。

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<客室>PowerShot

B1という部屋なんですが、3階にあります。ブルー基調の奇麗な部屋です。ダブルベッド、冷蔵庫、液晶テレビ、エアコン、デスクと椅子があります。箪笥もきれいでした。

水は2本付きます。洗濯機と乾燥機も入口近くにありました。

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<シャワー室>PowerShot

清潔な感じですね。ゲストハウスなんですが、毎日掃除をしてくれますし、タオルも交換してくれます。

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<石鹸>PowerShot

付いてくるのは石鹸だけです。十分ですね。お湯もちゃんと出ます。

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<バルコニー>PowerShot

こういうものもあります。全室付いているんじゃないでしょうか。植木鉢は愛煙家には好評でしょう。室外機があるので、ここに物を干すとかなり早く乾きます。

エアコンもかなり効くので、冷えてきたら止めて、外気を取り入れるとちょうどいいです。

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<デリバリー用>PowerShot

飲料メーカーのOISHIはこんなこともやっていたんですね。日本食のデリバリーですか。非常にわかりやすいですが、たとえ電話してもタイ語で伝えられません。ま、タイ人用ですかね。

こういうものがあるということはやっぱり、近くに飲食店が少ないんですね。2日目にようやくいいところを探し当てられましたが。

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<室内灯>PowerShot

ブルー基調のつくりなのは、部屋が海をイメージさせるようなコンセプトだったからです。

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<帆船の模型>PowerShot

オーナーの趣味なんでしょうかね。

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<ベッドサイドのランプ>PowerShot

これもこだわりですね。実際には点灯しませんでした。

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<イルカの装飾>PowerShot

これも。2階の部屋は覗けませんでしたが、フロアの色調が違いました。もしかすると、別のコンセプトで部屋が作られているのかもしれません。

こういう宿なので、なんかよさそうじゃないですか。でも、宿の人はかなり不愛想です。それに、ほとんどフロントに人がいないんですよね。ガイドブックには11室とありましたが、まだ上の階もあるので、もっと部屋はあるんじゃないかと思います。

環境は静かですが、夜は市場から入った小道には街灯がないです。

そういう点では、駅前のホテルか旅社のほうがいいかもしれません。ハジャイのキャセイゲストハウスくらいの料金のところもあるでしょう。ちなみに、食事なしです。提供もできないでしょう。朝食は市場でできますね。

今日のコンタイ

Mrp1140

<タイ式チェス>KP/DA18-50mm

ワットマハタートという、ナコンシータマラート随一の寺院の境内で対戦するおじさんふたり。

あ、将棋かと思い込んでいましたが、駒が独特です。

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2019年10月29日 (火)

ハジャイといえばキャセイゲストハウス

2019年8月7日(水)~10日(土)

Mrp0918

<ハジャイのカラフルな街並み>KP/DA18-50mm

タイ国鉄でバンコクを目指す旅ですが、BPサミラービーチホテルに泊まるミッションと、ナコンシータマラートへの支線に乗る目的もあり、ハジャイにはソンクラーを挟んで前後1泊ずつしました。効率は悪いですが。

パダンベサールから列車でハジャイに到着し、直行したのはかの有名な「キャセイゲストハウス」です。

Mrp0902

<かつてのキャセイ>KP/DA18-50mm

まだ、タイのsimは手に入っていませんが、ネットにつながってなくても自分の位置がわかる、「Maps me」というアプリでキャセイの前までやってきました。なんと移転です。閉ざされたシャッターに移転した場所が表示してあります。通りの斜め向かいですか。わかりやすいですね。

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<入口>KP/DA18-50mm

おお、ここです。どうやら看板はそのまま持ってきたみたいですね。Google Mapによると、ここも別のゲストハウスだったみたいです。キャセイが買収したんですね。部屋数も増えているはずです。

入口にはキャセイツアー担当のおばさんが座っています。そこを通り抜けるとフロントですね。

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<フロント>PowerShot

またしても出してしまいましたが、ここのフロントの画像がこれしかありません。一瞬驚きましたが、タイなんだから受け入れましょう。

移転前の料金、ダブルのノンAC、300バーツが350バーツになってました。エアコンありとかトリプルとか部屋の種類は増えていますが、シングルはありませんでした。デポジットを100バーツ取られます。

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<202号室>PowerShot

部屋は基本的に同じだと思いますが、ちょっとばかり違いはありました。こちらは8月7日に泊まった2階(イギリス式なので、実質3階)の部屋です。割と清潔感ありますよね。タイル張りだし。ダブルということになっているので、タオルも2枚付きます。

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<ほぼすべての調度品>PowerShot

箪笥、テレビ、デスク、鏡、ごみ箱、プラ椅子、扇風機、以上です。箪笥の中は埃をかぶっているということもなく、奇麗でした。存分に使わせていただきました。

じっとしていると暑いです。扇風機は常に稼働です。窓も開け放ちます。窓の向かいは別のビルですが、ほとんど人気がなく、夜以外はカーテンも開けてました。汗だらだらということはありませんが、じんわりと暑いです。

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<提供品>PowerShot

クリスタルというミネラルウォーターです。大きなホテルだと、これの瓶タイプが多いですね。提供されるのは1本のみです。部屋に最初から置いてありました。

このゲストハウスは毎朝掃除をきっちりやります。その時に補充されるのだと思います。到着は朝10時頃でしたが、問題なくチェックインできました。

灰皿があって部屋番号と一致しません。よくわかりませんが、前のゲストハウスのものをそのまま置いてあるようです。それに、全館禁煙なんですよね(喫煙所はあります)。

それに、薄い石鹸が1枚。

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<これ便利>PowerShot

ティッシュというより、実際トイレットペーパーを使ってます。でも、あると便利です。

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<トイレ兼シャワー室>PowerShot

電気式の給湯器がついていました。以前のキャセイは水シャワーだったとか。やった、温水シャワーじゃんとか思っていると、給湯器の調子が悪く、結局は水シャワーでした。でも、ここで水シャワーを浴びて部屋に戻ると、涼しく感じます。

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<303号室>PowerShot

こちら、8月9日に泊まった3階の部屋です。ノンACのダブルという点は同じです。

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<ベッド>PowerShot

同じですね。ただ、こちらのレイアウトはベッドが壁に寄せてあります。タオル2枚の下にあるのは、タオルケットです。暑いのでほぼ使わないんですが。

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<調度品>PowerShot

プラ椅子が背もたれ付きになりました。こちらも清潔感あります。

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<四口延長コード>PowerShot

これ、前の部屋にはなかったんです。あるとないとでは大違いですね。ツーリストのブロガーには必須です。

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<給湯器>PowerShot

今度の部屋はしっかりお湯が出ました。エアコンがないことを除けば、地方の安いホテルと変わりませんね。

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<廊下のテーブル>PowerShot

扇風機を回してもやっぱり部屋は暑いんです。ファランにはたまらないでしょう。そのためか、各階の廊下にはテーブルと椅子があります。当然エアコンは入りませんが、少しひんやりしています。この手すりに洗濯物を干す人もいましたが、絶対部屋干しのほうがよく乾きます。自分の場合、下着とシャツは毎日洗いますが、全部乾きました。

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<2階のバルコニー>PowerShot

喫煙所でもあります。バルコニーがあるのはここだけ。部屋が暑くてたまらないときはここに避難ですね。

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<バルコニーからの眺め>PowerShot

向かいは旅社の入ったビルでした。1階部分は店舗が入ってます。そして、夜遅くなると、ケバケバしい格好の女性がじっとしてますね。なんだかおわかりかと。

アロースターから1泊ずつを4日間。そのうちの2日、ここで過ごしました。意外に快適でした。暑いタイでノンエアコン、結構慣れてきました。また、地方のゲストハウスで挑戦しそうな気がします。インドでもありかもしれませんね。

<追記>
客室数は以前の数倍になっています。いつ行っても絶対泊まれますね。そんな感じなので、別の宿泊客をあまり見かけてないです。ファランが数名いたかな。あと、アフリカ系アメリカ人が隣室でした。以前のキャセイは食堂でくつろいでいれば、客同士の会話も生まれたでしょうが、今はほとんど無理かな。

トラックバック機能がなくなりましたので、参考記事ということで、kimcafe トラベリング「ハジャイの定番安宿 キャセイゲストハウス、けっこう気に入りました」をリンクしておきます。

今日のコンタイ

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<ビーチのポニー>KP/DA18-50mm

サミラービーチではなぜか乗馬体験ができます。馬が有名とも思えませんが。そういえば、フアヒンでもビーチにこういう人たちがいますね。タイ人はビーチに来ると馬に乗るというのがある程度決まっているんでしょうかねえ。

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2019年10月24日 (木)

沢木さんご宿泊、BPサミラービーチホテル、謎に迫る

深夜特急の足跡を追うVol.34

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<BP Samila Beach Hotel & Resort>KP/DA18-50mm

一応、沢木耕太郎氏の「深夜特急」とテレビドラマ「劇的紀行・深夜特急」の追っかけみたいなことをやっております。

当然ながら、沢木氏がソンクラーで泊ったとされるのがここですね。深夜特急の中では「サミラーホテル」という名前になっていますが、同じでしょう。サミラービーチにあるホテルはここだけで、「白亜の殿堂」のように見えたとのことですので、間違いありません。99%合っていると思います。

ということで、今回1泊だけしてみました。

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<魚の部屋番号>KP/DA18-50mm

ハジャイからロットゥとモタサイで到着しました。一応、タイでは高級に分類されるホテルだと思います。BPというグループ名が冠されています。ハジャイにあと2軒BPグループのホテルがあるようです。もう1か所どこかにあったようですが、メモを控え忘れました。ま、グループといってもホテル事業はそれほど大きくないようです。その他の関連会社についてはよくわかりません。

ここが肝心なんですが、高級に分類と書きましたが、それは地方レベルであって、ホーチミンのマジェスティックやジョージタウンのイースタン&オリエンタルほどの値段はしません。ぶっちゃけ、1泊5200円ちょっとでした。もしかしてAgodaのポイントを使用したかもしれませんが、まあ、大したことはありません。

それでも、一応高級ですから、かなり早い時間にやってきてすぐさま部屋を用意してくれました。しかもですよ、予約ではマウンテンビュー(カオタンクワンが見える)だったんですが、シービューにアップグレードしてくれました。このあたりの対応は柔軟で好感が持てます。

今回のホテルレビューはまるで欠点がないので、部屋の様子は画像で紹介しますけれども、一味違った持論を展開したいと思います。

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<客室、広いです>PowerShot

深夜特急は若き頃の沢木氏がデリーからロンドンまでを乗り合いバスで旅するという実体験に基づいて書かれています。その前段階でエアインディアの途中寄港地である、香港とバンコクに立ち寄り、バンコクからは陸路でシンガポールまで行くということも取り上げられています。この、ソンクラーはチュムポーンから乗った列車で腕に入れ墨のある男性から「ソンクラーはいいぞ」といわれてやってきた記述があります。

こういうところで勘違いしてしまうのが、深夜特急はノンフィクションですべて実体験に基づき書かれていると思ってしまうことです。7割くらいはそうかもしれないんですが、ワタクシも長年深夜特急を研究してきましたので、ちょっとした疑問が生まれたんですね。

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<客室、ベッド側から>PowerShot

ここでいい切ってしまいましょう、深夜特急は実体験を基にした小説であると。

沢木氏はその時海外に出たのが3回目です。最初は柳済斗vsカシアス内藤のボクシング東洋ミドル級タイトルマッチを取材するため韓国に行き、2度目は磯崎新氏のインタビューのためハワイに行っただけ。純粋初めてではなかったですけど、いきなり香港でベンツの君に勝手に案内されて重慶マンションに長逗留したり、チュムポーンで同乗してきた若者に案内されたホテルが怪しげだったり、極めつけはペナンの同樂旅社ですね。

こうも偶然にいくら当時のアジアとはいえ、そのような曖昧宿ばかりにたどり着かないのではないかというのが疑問の一つです。

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<冷蔵庫、瓶のミネラルウォーターのみフリー>PowerShot

ヒントはシンガポールでお世話になる現地駐在員です。沢木氏は旅に出るまで、TBSを母体とする「情報調査」という月刊誌をベースに活動していました。そのTBSのネットワークを駆使というか、香港、バンコク、クアラルンプールなどの特派員の連絡先くらいは控えてきたことと思います。その情報を基に、重慶マンションや曖昧宿にもぐりこんだのではないかというのが、ワタクシの推測です。

同樂旅社についていえば、ペナンのフェリー乗り場から徒歩で1時間近く歩かねばたどり着きません。その間に沢木氏が満足しそうな安宿はかなり存在したはずです。

で、このホテルに戻りますと、ハジャイで列車を降りて乗り合いタクシーで乗りあったおばさんの話でやってきたことになっています。ホテルの外観でかなり悩み、フロントで値段をきいて一瞬やめようかと思ったとありますが、フロント階に降りてきた日本人の現地駐在員に「このホテルはどうですか?」などときいて、結局は泊まることになるんです。

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<当然バスタブです、別にシャワーも設置されてました>PowerShot

現地駐在員、またしても偶然のようですが、TBSの特派員なのではないかと考えます。つまり、バンコクあたりでも連絡は取っていたと思いますが、ひとつ慰労も兼ねてソンクラーで落ち合おうという話があったのではないかと。

ソンクラーですが、別にホテルはここだけじゃありません。現在のロットゥ乗り場からすぐのところに、安そうなホテルやゲストハウスもあります。わざわざ、「サミラーホテル」をまるで狙ってきたようにも思えます。

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<洗面セット>PowerShot

沢木氏は「若き実力者たち」の印税をそっくり持って旅に出たといわれています。当時のこのホテルの値段がいくらかわかりませんが、1泊だけなら、問題ないでしょうし、TBSがらみでいえば、高度成長期の海外で働くサラリーマンのことですから、宿泊費、滞在費も出してくれていた可能性はありますね。

偶然といえば、インドの当時カルカッタに到着し、さてホテルはどうしようというときに、エアインディアのディレイで乗り継ぎに失敗したバングラデシュ行きの青年に用意されたオベロイホテルにただで泊ってしまうというのも、できすぎでしょうか。

また、テヘランで磯崎新夫妻が泊まっていたホテルの名前がわからず、ホテルリストからかたっぱしに電話して居所を見つけるというのも、かなりすごいことです。

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<バルコニー>PowerShot

まあ、深夜特急の中では実際に訪れていない場所については想像で書いていないので、半分はルポルタージュ的に記述を起こしていると思いますが、要は新聞の連載小説ですから、読者を惹きつける何かインパクトのあることも必要だったのだと思います。

ワタクシ的にはこれからも、沢木氏が深夜特急やその後の関連作品等で訪れた場所については今後も探っていこうと思ってます。内容が半分フィクションであっても、彼が足跡を残したことには違いないのですから。

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<ウェルカムフルーツ>PowerShot

ホテル紹介にちょっと戻ります。

このフルーツはチェックイン後、昼食を食べに行き、カオタンクワンに行き戻ってきたら置いてありました。タイでリンゴというのも、なかなかすごくないですか?

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<朝食券>PowerShot

全室朝食付きです。1室2名なので、券は2枚です。ここでのワタクシの名前はAGODAという人らしい。

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<ホテルレストラン>PowerShot

ごく普通のビュフェです。

その例の駐在員夫妻とこのレストランで会話したことになっています。このホテルにはほかにレストランがないので、ここで間違いないでしょう。夕食はここでと考えていたんです。ですが、なにかの祝いの宴に使用されていて、夕食はあきらめました。

2011年の元旦にここでとんびさんと食事してますから、まあいいかと。

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<朝食の一部>PowerShot

あとは、コーヒーとジュース、ごく普通のビュフェの内容を取って食べました。警察の制服やポロシャツ(背中にどこかのポリスと書いてある)を着た人が多かったです。

沢木氏がソンクラーで残した足跡はホテルくらいで、あとはサミラービーチで泳いだとあります。ちなみに、ビーチで海に入っている人はふたりしかいませんでした。街の観光もしてませんね。

今回ちょっと変わったアプローチでしたが、いかがだったでしょう。

今日のコンタイ

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<祈る>KP/DA18-50mm

カオタンクワンにて。そういや、ソンクラーやハジャイではモスクを見ませんでしたね。どこかにあると思うんですけどね。

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