カテゴリー「Temple/Church」の205件の記事

2020年11月17日 (火)

日光東照宮

2020年10月29日(木)

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<眠り猫>PowerShot

日光東照宮にたどり着いたのは午後2時くらいでしたか。

平日にもかかわらず、第1駐車場は満車で、隣の第2駐車場へ導かれます。首都圏の公立学校では軒並み修学旅行は中止ですが、県内あるいは近県からやってきたらしい修学旅行生もたくさんです。

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<唐門>OMD10/ED14-42mm

かなりの金額をかけて修復をしたものの、その後の傷み具合がひどいとのことでしたが、それは感じませんでしたね。

入場料1300円。ヨーロッパの世界遺産並みの値段設定です。

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<奥宮へ>OMD10/ED14-42mm

日光へは小学生の時に家族旅行と移動教室で訪れました。それ以来なのですごい年月が経っています。

もっとも、このところ海外ばかりでしたので、思った以上に国内は未踏の地が多いのです。このエリアは訪れませんよね。

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<御宝塔>OMD10/ED14-42mm

家康が眠る墓所です。家康は久能山に葬られた1年後にこちらに移送されました。

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<陽明門>OMD10/ED14-42mm

前回の成田と水戸でカメラの重さに堪えたので、今回はミラーレスを持参です。ただし望遠ズームは置いてきました。標準ズームだけです。

この程度は寄れますが、眠り猫はOM-Dで撮るとかなり小さくなります。眠り猫はPowerShotで撮りました。ただし、ファインダーがないのでブレがすごいです。何回か撮りなおしました。

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<陽明門>OMD10/ED14-42mm

観光客はまるで冬みたいな恰好をしていました。わたしゃ、かなりの軽装でしたが動き回ると汗が出てきます。

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<五重塔>OMD10/ED14-42mm

このエリアには日光二荒山神社などもありますが、長距離を運転してきたのでそろそろ宿に行ってみますか。

ちなみに泊まったのはこの近くです。でも、温泉付きでした。

びっくり

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<某華道家>OMD10/ED14-42mm

日光東照宮付属の美術館で個展をやっていたようです。オリジナルグッズを購入すればサインをもらえるとか。

気になったので調べてみたらまだやっていて、勤労感謝の日までだそうです。ま、毎日いないでしょうが、現在滞在中でラストまでいるみたいですよ。

悪いんだけど、下の名前ワタクシの敬愛する某ミュージシャンと同じなんだよね。変えてほしいです。

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2020年10月28日 (水)

香取神宮と政治の匂い

2020年9月29日(火)

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<発酵の里こうざき>PowerShot

成田を9時くらいに出発し、香取神宮を目指します。前日、佐原を訪れましたが、同じく香取市にあります。

カーナビをセットし、高速を使わないルートにしたら、田んぼの中のカーブの続く狭い道を抜け、利根川沿いに出ました。前日は場所は違いましたが国道51号が大部分でこのルートではありません。ディーラーの純正カーナビとはいえ安いタイプだとこうなりますかね。

ともかく、利根川沿いの道は対向2車線でありながらセンターラインは白い破線で追い越し可能な道です。時折アホみたいに速いクルマが追い越しをかけてきます。最近のクルマはクルーズコントロールも標準で付いているのでこういうところは楽なんだろうなと思いました。

今では軽自動車にまで付いてますぜ。いかに自分のクルマがここ数年の間に古い世代になっていったかがわかります。

よくわからないのと休憩を兼ねて途中の道の駅で一休み。

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<入口>KP/DA18-50mm

ここに大きな駐車場があって無料です。きれいなトイレもあります。

この先は門前町風ですが半分くらいは開いてませんでした。

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<最初の鳥居>KP/DA18-50mm

香取神宮は山腹に作られたようで、なだらかな上り坂が続きます。略図で見るとかなり広大な敷地に見えましたが、成田山ほどではありませんでした。

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<二の鳥居>KP/DA18-50mm

だんだん見えてきました。さらに石段を進みます。

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<拝殿前の門>KP/DA18-50mm

入口と出口が分かれてます。

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<樽酒>KP/DA18-50mm

神事に日本酒は付き物のようです。北口本宮富士浅間神社にもありました。

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<拝殿>KP/DA18-50mm

なんでも「神宮」を名乗るのは伊勢神宮、鹿島神宮とここだけのようです。神社としての格もトップとのこと。

後年いくつかの神宮を名乗る神社ができましたが、上記の神宮は延喜式にまでさかのぼるようです。

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<内部の紋様>KP/DA18-50mm

ちょうど賽銭箱の上部あたりです。

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<休憩所>KP/DA18-50mm

拝殿の奥には昔の馬場があり、ちょっとした広場風になっていました。登ってみましたが特にどうってことはないですね。

桜の季節や紅葉の時は素晴らしいのかもしれませんが。

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<立札>KP/DA18-50mm

傍らには石碑のようなものが。

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<北朝鮮に行った政治家>KP/DA18-50mm

かつて、日航機「よど号」が赤軍派に乗っ取られた時、乗客解放と引き換えによど号に乗り込み犯人とともに北朝鮮まで行った政治家、山村新治郎のブロンズ像です。

このあたりの人だったんだ。

今や、赤軍派も歴史の狭間に忘れられたような存在ですが、この時の犯人はまだ生き残っていて北朝鮮にいます。

そういや日航機ってやたら乗っ取りにあってますよね。

<追記>
山村新治郎の銅像ですが、2体ありまして(画像の右隣)、気になって調べてみたら北朝鮮に行かれた新治郎さんの実父10代目「山村新治郎」氏でした。親子ともども衆議院議員。

北朝鮮に行かれた11代目新治郎さんですが、精神を病んでいた娘さんに刺されてお亡くなりになってました。それも、北朝鮮に再訪問する当日だったとか。なんとも悲劇的な最後ですね。

その後、山村家からは議員の跡継ぎは出ておりません。

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2020年10月23日 (金)

世界遺産と七五三

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<北口本宮富士浅間神社>PowerShot

吉田のうどんを食べた後はこちらにやってきました。このあと、せんどそばを食べる予定なので、運動して腹を空かせないと。

この近くに出身大学の研修センターのようなところがあり、一度缶詰めになりましたが、ここは訪れたことがありません。ま、研修センターといっても実態は体育会の合宿などに使われるのだと思います。現在はなくなったみたいですが。

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<一本杉>PowerShot

途中から別れていますが、もともとはひとつの杉の大木です。樹齢千年だとか。

ここは山梨側の富士登山の起点だそうです。つまりここから登山道が続いているそうです。今年はコロナにより登山禁止ですが。

そして、富士山の世界遺産登録とともに、ここも世界遺産の登録物件となりました。

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<拝殿>PowerShot

神社なんでお参りをするメインの建物を本堂というのかどうか。調べましたら拝殿というのだそうです。その左右に樹齢1000年の大木があります。先割れの杉は右側ですね。

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<絵馬>PowerShot

たくさんの願掛けです。氏名は加工して見れなくしました。左側の絵馬はタイ文字ですね。

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<遠くに巫女さん>PowerShot

この時持参したのはコンデジのみ。ただ、倍率は高く960mm、デジタルズームを使えば1000mm越えも可能ですが、カメラ自体が軽くファインダーもないのでピンポイントを狙うショットは難しいですね。

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<稲荷神社>PowerShot

ここは万能なのかいろいろな神がいるようです。

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<七五三>PowerShot

まだだいぶ早いなと思いましたが、このような親子連れもよく見かけました。もうそんな季節ですかね。

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2020年10月15日 (木)

成田屋

2020年9月28日(月)

佐原から予定では香取神宮に行く予定でしたが、時間も押していてそのまま宿泊地の成田へ。ちょうどチェックイン時間にホテルの付属駐車場に止めることができました。

さ、あとは荷物を置いて、成田山にでも行きましょう。

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<成田山への参道>KP/DA18-50mm

次第に観光地っぽくなってきます。

成田山へは過去2度ほど来ております。最初はエアインディアがディレイした挙句、成田泊まりとなった時のこと。もちろん、宿泊代金はエアインディア持ちです。でも、荷物預けていたので、着替えとかないんですよ。

2度目は数年前にヤムの会でワットパクナム日本別院に行った時。ま、そんなに真面目に観光はしてないですね。

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<うなぎの川豊>KP/DA18-50mm

参道は下り坂となります。

それにしても、参道で時折見かけるレインボーカラーのこの旗。インドやネパールで見かける、ブッダが身体から発した光線の色を模した旗に酷似してます。いや、ほとんど同じかも。

まあ、成田は外国人がたくさんやってきますからね。仏教徒のインド・ネパール人あたりが伝えたものかもしれません。なんと、この日夕食をとった店ではインド人が店員でしたからね。とにかく、この旗、日本ではここ以外見たことないです。

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<割烹旅館>KP/DA18-50mm

なんともクラシックというかレトロな建築物がこの辺りには多いです。

とはいえ、土産物屋も飲食店も夕方5時くらいには店じまいをしてしまうんです。

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<成田山新勝寺>KP/DA18-50mm

もうほとんど夕刻。参拝客も少ないです。

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<本堂と三重塔>KP/DA18-50mm

実に静かですね。

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<屋根裏の紋様>KP/DA18-50mm

じっくり見るとこんなになってるんですね。初めて知りましたよ。

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<世界幸福塔>KP/DA18-50mm

さらに奥まで行ってみました。正確にいうとこの辺りは成田山公園なのかな。名称はどこかの宗教系政党名みたいですが、記憶違いかもしれません。

この辺りは数えるほどしか人がいません。しかも、在日外国人たちが自国の言葉で話していましたね。あとは、成田高校陸上部(滝田監督や増田明美氏で有名)の連中が走っていましたね。

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<ちょっと休憩>KP/DA18-50mm

本堂に戻り、旅や家族の安全を祈り、休憩です。

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<歴代團十郎>PowerShot

さすがは成田屋です。歌舞伎界全く詳しくないですが、こことやっぱり関係があるんだね。

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<成田屋の面々>PowerShot

海老…じゃなかったこの人、13代目なんすね。新之助で武蔵やってた頃からそれほど時間が経ってない気もしますが。

市川團十郎という名跡は断絶しそうになって何回か養子縁組が行われたりしてます。

ま、歌舞伎役者といっても全員が跡取り息子というわけでもないからな。一般人出身の「黒崎」とか竹内結子の元旦那とかいますしね。

少しだけためになった成田山でした。

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2020年6月 5日 (金)

ゆで卵寺院

2020年1月2日(木)

再び年末年始のレポです。

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<黄色いソンテオ>OMD10/ED14-42mm

バーンマイ百年市場からソンテオでチャチューンサオのバスターミナルへ出ました。息をつくいとまもなくワット・ソートーンへ行きます。この黄色いソンテオですか。料金やはり8バーツです。

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<ワット・ソートーン>OMD10/ED14-42mm

到着しました。15分程度でしょうか。かなり大きな寺院です。そして、参拝客がかなりいます。あるネット情報によれば、タイではワット・プラケーオに次ぐ参拝者の多い寺院だといいますが、ホンマかいな?

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<ウサギの像>OMD/ED14-42mm

同じくチャチューンサオのピンクのガネーシャではウサギの耳に願い事を囁くことがトレンドなんですが、ここではそうでもないようです。

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<本堂内>OMD10/ED14-42mm

建物に入ると円形の台座に仏像がのっています。その前では僧侶が一心にお経を唱えています。さらに、その外側では信者の皆さんも祈ってます。

これがよくわからんです。

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<信者>OMD10/ED14-42mm

この方はご高齢なので、椅子に座って祈ってましたが。ほとんどの信者は床にぺたりと座り込んで(あのタイ独特の座り方)祈っておりました。

その後、別の建物に移動します。

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<卵ケース>OMD10/ED14-42mm

この寺院は卵を持参して祈るといいことがあるのだそうです。バンコクアパート住まい(当時)のkimcafeさんは卵を持ち帰り、食卓に加えたかったようです。

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<ゆで卵でした>OMD10/ED14-42mm

でも、生卵ではなく、茹でたものでした。かなりの卵が持ち込まれますが、そのうちの何割かは割れてしまうでしょう。それが生卵であったら、かなり悲惨なことになりますね。ゆで卵でよかった。

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<おみくじ>OMD10/ED40-150mm

これ、中華式のおみくじっぽいですが、手順が変わっているようです。

 

こんな感じで占うようです。木簡のようなものに「大吉」みたいなものが記してあるのでしょうか。紙のおみくじをその後引きに行くという場所もないようでした。

今日のコンタイ

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<金箔貼り>OMD10/ED40-150mm

このゆで卵とおみくじのスペースでは多数の仏像もあり、金箔でタンブンする人たちも多いです。でも、なぜか犬とも虎とも取れそうな像があって、これにも金箔を貼ります。

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2020年3月 3日 (火)

ピンクのガネーシャはワンダーランド

2019年8月19日(月)

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<ピンクのガネーシャ>KP/DA18-50mm

ワット・サマン・ラッタナラームに到着しました。といっても、このピンクのガネーシャはすぐには見えません。割と奥まったところに鎮座しております。

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<ドラえもん>KP/DA18-50mm

ソンテウが到着するのは駐車場みたいなところです。そして人が歩いていく方向についていくと、ドラえもんがお出迎えですね。

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<オタク系の世界>KP/DA18-50mm

と思えば、こういうものがあったりします。

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<なんだかわからん>KP/DA18-50mm

まるで統一感がありません。これでも寺院なんでしょうか。ま、スパンブリーにはワット・サンパシウという通称ドラえもん寺院があるくらいなので、あまり細かいことは気にしないのかもしれません。

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<ジャイアン>KP/DA18-50mm

他にドラゴンボールZとかもありました。でも、とりわけドラえもんのキャラクターは好まれているようです。他にはスネ夫とかもありました。

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<うしろ姿>KP/DA18-50mm

それらを振り切るように歩いていくと、ガネーシャのうしろ姿が目に入ります。おお、ガネーシャってロン毛だったのか。

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<かなりでかい>KP/DA18-50mm

このガネーシャの高さは20メートルくらいあるとか。ボリューム感は鎌倉の大仏よりもあるんじゃないでしょうか。建物に覆われていないですから、結構インパクトあります。それに、張りぼて感がありません。メンテナンスもかなりやってるんでしょうね。

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<巨大観音像>kP/DA18-50mm

ピンクのガネーシャが現れると、中国寺院ぽくなります。この観音像はかなり大きいです。

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<4つの頭を持つ仏像>KP/DA18-50mm

タイの寺院はもともと派手ですが、やっぱり中華系のものが見られます。タイやインドの影響が強いのはガネーシャくらいですね。

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<龍>KP/DA18-50mm

運河なのか川なのか。おそらくはバーンマイあたりを流れるバーンパコン川ではないかと思いますが。寺院らしくなってきたのですが、まるで僧侶の姿は見かけません。途中すれ違ったかもしれませんが、まるで印象に残ってません。

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<ウサギ>KP/DA18-50mm

ガネーシャの周りには作り物のウサギがたくさんあります。ガネーシャの乗り物といったらネズミなんで、ちょっと関連性がわかりません。ともかくウサギです。

でも、このウサギに願い事をささやくと、それが叶うといわれています。参拝客のタイ人はほとんどそれをやっていました。

 

こんな具合ですね。耳にささやくんです。でも、ウサギの耳は大きいので、もう片方の耳をふさいでおかないと願い事は消え去ってしまうとのことです。

B級グルメの巨匠もここで願い事を叶えたといっております。YouTubeに動画が上がっていますので、それはお探しください。でも、動画を見た限りでは自撮りのせいもあってかもう片方の耳をふさいでないんですね。きっちりふさいでいれば、今頃巨万の富を有していたかもしれないというのに。

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<見守るガネーシャ>KP/DA50-200mm

どなたかここを訪れることがあったら、「コロナウイルスの根絶」を願ってきてくださいね。

ところで、チャチューンサオにはさらにでかいガネーシャがあるんだとか。でも、そこには公共交通機関では行けないようで、タクシーかソンテウ借り上げとなります。

今日のコンタイ

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<何を願う>KP/DA50-200mm

この時は新型ウイルスとか思いもよらなかったですね。タイ人、自分のことには細かく都合いいように願うことと思います。この姉さんは何を願う?

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2020年2月11日 (火)

ペッチャブリーの丘の上で

2019年8月17日(土)

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<プラタート・チョム・ペット>KP/DA18-50mm

白い仏塔までやってきました。ラーマ4世の離宮から丘を下ってまた登る感じです。途中猿が集団で出没したりします。この仏塔は分かれ道でのアクセスです。観光客のタイ人はこっちに向かわないんですよね。凶暴な猿が出没したらどうしようかと思いましたが、現れませんでした。

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<プミポン前国王の訪問時の写真>KP/DA18-50mm

このような写真が展示してあります。それもいくつも。

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<内部>PowerShot

入ることができます。しかも、仏塔に途中まで登れます。でも、何もないんですよね。

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<展望>KP/DA18-50mm

仏塔の上から眺めます。あちらが、ワットプラケーオと名乗る寺院です。バンコクのワットプラケーオと同じですが、似せて作らせたらしいです。では、あちらに参りましょうか。

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<ワットプラケーオグループ>KP/DA18-50mm

また上り坂になってて結構疲れました。こちらはタイ人観光客が多いです。でも、ここもかなり石段があるな。

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<赤い仏塔>KP/DA18-50mm

バンコクのワットプラケーオにこのようなものがあったかどうか。色は違って金ぴかの建物があったような気もします。

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<奥の建物>KP/DA18-50mm

タイ人はありがたく仏像などを拝観していますが、わたしゃ結構疲れていました。パスです。

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<プラタート・チョム・ペットを望む>KP/DA18-50mm

でも、ここはいいですね。風も吹くし、あまり暑さを感じません。下界のペッチャブリーは結構暑いです。それもかなりの湿度があります。海に近いからでしょうかね

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<寺院の壁面>KP/DA18-50mm

この寺院も僧侶がいません。やっぱり王室専用だからでしょうね。バンコクのワットプラケーオには架空の動物がたくさん飾れていますが、それもありません。

さあ、戻るか。

このあと、軽いだるさを感じ、昼食を抜いてシエスタタイムとなりました。

今日のコンタイ

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<車内販売員>PowerShot

ペッチャブリーに向かう列車で、一口クイッティアオを購入した時の画像。ちょっと恐そうなんだけど、カメラを見ないようにしたからかな。

 

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2020年2月 9日 (日)

ラーマ4世の離宮

2019年8月17日(土)

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<ナコンキーリーの模型>PowerShot

この日はほぼここで過ごしました。宿はすぐ近くなんですが、中央分離帯まであるペッカセーム通りを横断しなくてはなりません。

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<山麓駅>KP/DA18-50mm

渡ってしまえばあとは楽です。角を曲がりここに到着します。ナコンキーリーにはゲーブルカーで上がるんです。

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<ケーブルカー>KP/DA18-50mm

かなりオープンな感じのケーブルカーです。

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<外国人料金>KP/DA18-50mm

外国人料金200バーツ。ケーブルカー代金と博物館になっているかつてのラーマ4世の離宮の入場料が含まれます。

隣のタイ人料金はいくらだ?タイにはあからさまな外国人料金が発生します。バンコクの寺院で入場料を取るところはほとんどそうですね。タイ人は無料です。アユタヤなんかもそうですね。

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<プラナコンキーリー国立博物館>KP/DA18-50mm

到着しました。画像では登場しませんがやたらと猿がいます。でも、ここの猿は比較的おとなしかったです。よくわかりませんが、下界に降りた猿は猿のコロニーに入れなかったやさぐれ猿なのかもしれません。

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<離宮>KP/DA18-50mm

建物の内部は撮影禁止なんです。それにしても、よくぞこのような丘の上に離宮を建てたものです。ま、権力者ですし、自分で歩いて登るわけでもないからでしょうかね。

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<奥の寺院>KP/DA18-50mm

奥へ行くと、寺院風の建物があります。王室専用の寺院でしょう。僧侶はいません。

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<破風>KP/DA50-200mm

久々に望遠ズームを使いました。ラーマ4世、モンクット王は、「王様と私」、「アンナと王様」に登場する王ということになっています。

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<白い外壁>KP/DA18-50mm

時代背景からいうと、日本の幕末あたりに国王であった人物です。イギリスから家庭教師を招き、この人物の著書からタイでは上映禁止措置の取られている映画が撮られました。

子息のラーマ5世、チュラロンコン大王が、西洋の考え方を取り入れたのか、チャクリー改革を行っています。

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<丸い建築物>KP/DA18-50mm

ここも、西洋風の建物になっている箇所があります。その後、手を入れられたようです。チュラロンコン大王の時代、タイでは洋風の建築物が王室に関係するところに導入されましたから。当時、「お抱え外国人」もいたはずです。フアラムポーン駅なども彼らのデザインですね。

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<仏塔>KP/DA18-50mm

さ、次はあっちに行ってみますか。

続きます。

今日のコンタイ

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<店内のスルメ屋台>PowerShot

またしても、年末のラープウボンからの画像で。ラープウボンの店内は端にトイレがあり、そのあたりが駐車場になっていました。そこに現れたのが自転車を改造し、スルメ各種をつるしたスルメ屋です。

ここで、焼いてもらって自分の席で食べるのも、ここではありみたいですね。

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2020年1月 6日 (月)

謎のドラゴンタワー・前編

2019年12月27日(金)

当初の予定では、夏の旅レポと年末年始の旅レポを交互に記事にするつもりでしたが、まだ誰も記事にしていないので急遽こちらを優先することにしました。

さて、バンコク2日目。kimcafeさんはもちろんですが、この日はLuntaさんとそのお友だちが合流します。10時にBTSとMRTのターミナルであるバンワーで待ち合わせです。

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<バンワー駅>OMD10/ED14-42mm

いや、すごいものですよ。バンコク。夏にやってきたときにはMRTブルーラインはフアラムポーンータープラまでの部分開通でしたが、タープラの先ラックソーンまでと、タープラからパープルラインのタオプーンまでが開業しました。ブルーラインは「の」の字を描くように一気に延伸したのですね。

できるできるといわれたMRTですが、地下部分が完了すればあとは一気ですね。ちなみに、Naozoさんお住いのラムカムヘーン通りにもMRTの工事が進んでいます。

無事にお三方とミートし、ペッカセーム通りをナコンパトム方面に向かう84番の市バスに乗ります。ただし、これは2種類あって、オレンジの84番はドラゴンタワー方面には行きません。黄色の84番に乗りましょう。実は我々も間違ってしまいましたが、車掌が気付き、バス停ひとつで降ろしてもらいました(料金徴収なし)。正式な料金は24バーツでした。

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<到着>OMD10/ED14-42mm

ここはワット・サムプラーンという寺院です。ペッカセーム通りを1時間ほど走ったでしょうか。左折してすぐのところが最寄りのバス停です。車掌に「ワット・サムプラーン」と告げれば大丈夫かと思います。ま、この時はガラすきだったですから、「変な日本人が来た」ということで覚えてくれていたんだと思います。

確実を期すならばスマホで画像を見せればいいのではないでしょうか。

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<一本橋>OMD10/ED14-42mm

ここを渡っていきます。結構ぐらぐらしてます。でも、ここを通らなくても行けることがあとでわかりました。なんたってタクシーもやってくるようなところですから。

ここを渡ると、白い僧衣をまとった人たちが目立ちました。僧衣というより、信者の服でしょうか。女性の姿が多かったです。ちなみに、上座部仏教では女性は出家できないので、自ら剃髪してオレンジや茜色とは違う薄いピンクや白の袈裟を着て、托鉢していたりします。ミャンマーには多いですね。ここの女性信者たちもほかの寺院では受け入れられないため、この寺院で白い服を着て少しでも仏門に受け入れられようとしているんでしょう。

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<巨大亀>OMD10/ED14-42mm

ドラゴンタワーよりも先にこちらに吸い寄せられてしまいました。亀の口から内部に入ることができます。

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<教祖>OMD10/ED14-42mm

すでにお亡くなりになられているそうですが。この寺院、確実に新興宗教みたいな存在のようです。なんでも、瞑想修行中にすでに亡くなっていた高僧が夢の中でドラゴンタワーをはじめこのようなものを作るように告げられ、実際に建設したとのことです。

本来ならば一大観光地になっていそうですが、この教祖が問題があり、おおっぴらには取り上げてくれないそうで。詳しくは「タイ一択」を参照してください。

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<仏足石らしい>PowerShot

亀の内部はだんだんと下るようになっていて、一番底の部分はこうなっていました。池の中心に岩があり、それが仏足石になっていました。

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<巨大孔雀>OMD10/ED14-42mm

亀から脱出すると、おお、また出た。ここは別の建物で、孔雀の足元から中に入れるようになっています。信者のおばあさんが手招きしてくれました。どうやら歓迎されたらしいです。

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<聖なる水>PowerShot

中心部にはこんなものが。蛇口をひねると水が出ました。コップが置いてあるので、飲めということなんでしょう。で、この形、シンメトリーなんですが、10角形なんです。12なら干支、8なら生まれた曜日となりますが、なんかよくわかりません。

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<教祖の像>PowerShot

これは非常に若い時のものでしょうね。ちなみに、亡くなった時の写真も飾られていました。

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<プラクルアン>PowerShot

タイ人男性が首から下げているやつです。ここでも販売されてました。

信者のおばあさん、あちこちの電気をつけてくれたり、売り物のケースから布を取り去って見せてくれたりしました。でも、この時は販売担当の者が鍵を持っていて不在なので買うことができません。もし、売っていたら数か月後、ヤムの会で土産になっていたことでしょう。kimcafeさん、また行って買ってきます?

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<巨大象>OMD10/ED14-42mm

孔雀の建物のそばには実際の象よりもはるかに大きな象の像がありました。なんだ、耳がびび入ってるじゃん、とか思っていたら、どうやら耳を動かせるようになっているみたいです。

長くなるので本日はこのくらいで。あー、なんか空気が重く感じました。

今日のコンタイ

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<ノリのいいおじさん>OMD10/ED14-42mm

ワット・サムプラーンの入口近くで樹木の剪定作業中のおじさんです。カメラを向けると手を振ってくれました。

kimcafeさんには「今日のコンタイじゃなくて、今日のコンスワイにしたら?」とご指摘を受けましたが、ワタクシは博愛主義者です、なんちゃって。ま、そのうちにコンスワイも出しますよ。

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2019年12月17日 (火)

猿のテリトリー

2019年8月14日(水)

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<物干し場より>PowerShot

泊まっていたホテルの物干し兼休憩所からの眺めです。ここ、ファン付きシングル、シャワーなしの部屋向けのようです。共同トイレと共同シャワーが並んでいます。洗面所もありますね。

シャワー・トイレ付きの部屋を借りたワタクシには無縁のはずの場所ですが、ここに洗濯物を干すと乾きがいいんですね。こちらの宿泊客はいないようで、十二分に活用させていただきました。

ここからこの山がよく見えるんです。kimcafeさんのブログによると、「鏡山」とのことですが、タイ語を翻訳したものですかね。ガイドブックには記載がないのでよくわかりません。この画像はPowerShotの超望遠で撮影したものなので、こんなに大きくは見えません。今日はここに行ってみましょう。

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<麓>KP/DA18-50mm

街中からはこの山がずっと見えていますので、地図に頼らなくてもすぐに到着します。ホテルからは徒歩15分くらいですかね。

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<猿現る>KP/DA18-50mm

もともと猿が多いときいていましたが、早くも猿が出現します。まだ登り始めたばかりです。

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<群れる猿>KP/DA18-50mm

だんだんと猿が多くなってきます。しかも、群れていやがります。獣の臭いと、猿の排泄物の臭いが漂います。頂上はあんなに先ですよ。

休んでいる余裕もないので、一気に登りました。はあはあ、ぜいぜい。

途中東屋のようなところがありまして、一番猿が群れていました。もうですね、猿をかき分けるようにして進みました。写真を撮っている余裕なんてありません。こちらから声を出して、威嚇するようにして登ったんです。猿にカメラや眼鏡を奪われたらシャレになりません。

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<山頂部>KP/DA18-50mm

ようやく到着しました。ここも、猿がいないわけではありませんが、参道よりは少ないです。山頂に建つ寺院はメンテナンスこそあまりよくありませんが、かなり立派ですね。

でも、人がまったくいないんですね。登ってくる人も皆無でした。つまりはこの山にいる生物はあまたの猿とワタクシだけ。

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<絶景>KP/DA18-50mm

こちら、プラチュアップキーリーカンより北側、つまりフアヒン側の眺めです。山のある岬はアオノーイと呼ばれるところで、洞窟があるそうです。

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<南側>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンの桟橋が見えます。漁船も豆粒のように見えます。ほとんどがエンジン付きのボートですが。

あちらの岬の向こう側はアオマナーオという、奇麗なビーチがあるところだそうです。

プラチュアップキーリーカンの海岸は砂州も見えるところからかなり遠浅であることがわかるでしょう。ま、フアヒンのビーチみたいに岩がごつごつしているところよりはマリンスポーツに適しているんじゃないかと。でも、そんなことをするタイ人もファランもいないですね。

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<下山>KP/DA18-50mm

絶景に見とれましたが、いつまでもここにいるわけにもいかず、山を下ります。また、猿をかき分けるように下りました。幸い被害なし。

プラチュアップキーリーカンの猿は比較的おとなしいみたいです。一番凶暴なのはロッブリーの猿だよな。

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<麓の寺院>KP/DA18-50mm

ここで落ち着きましょう。と、写真を撮っていたら犬が集結してしまいました。やたら吠えまくるだけでなく、こっちに向かってくるんですよ。大通りを横切ったら追ってこなくなりましたが。

なんかバンコクの野良犬なんか比較にならないくらい元気がいいです。この時以来、犬をものすごく警戒するようになりました。

今日のコンタイ

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<女性の駅員>PowerShot

タイ国鉄の職員にはもちろん女性もいますが、ホームに出て業務をこなす人はごく僅かかと。ワタクシは初めて目撃しました。

ま、最近は運河ボートの料金徴収や係留を担当する係にも女性が進出しているくらいですから、今後増えていくのかも。日本の駅だって、女性が出てくるようになったのはつい最近ですし。

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