カテゴリー「Temple/Church」の200件の記事

2020年3月 3日 (火)

ピンクのガネーシャはワンダーランド

2019年8月19日(月)

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<ピンクのガネーシャ>KP/DA18-50mm

ワット・サマン・ラッタナラームに到着しました。といっても、このピンクのガネーシャはすぐには見えません。割と奥まったところに鎮座しております。

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<ドラえもん>KP/DA18-50mm

ソンテウが到着するのは駐車場みたいなところです。そして人が歩いていく方向についていくと、ドラえもんがお出迎えですね。

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<オタク系の世界>KP/DA18-50mm

と思えば、こういうものがあったりします。

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<なんだかわからん>KP/DA18-50mm

まるで統一感がありません。これでも寺院なんでしょうか。ま、スパンブリーにはワット・サンパシウという通称ドラえもん寺院があるくらいなので、あまり細かいことは気にしないのかもしれません。

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<ジャイアン>KP/DA18-50mm

他にドラゴンボールZとかもありました。でも、とりわけドラえもんのキャラクターは好まれているようです。他にはスネ夫とかもありました。

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<うしろ姿>KP/DA18-50mm

それらを振り切るように歩いていくと、ガネーシャのうしろ姿が目に入ります。おお、ガネーシャってロン毛だったのか。

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<かなりでかい>KP/DA18-50mm

このガネーシャの高さは20メートルくらいあるとか。ボリューム感は鎌倉の大仏よりもあるんじゃないでしょうか。建物に覆われていないですから、結構インパクトあります。それに、張りぼて感がありません。メンテナンスもかなりやってるんでしょうね。

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<巨大観音像>kP/DA18-50mm

ピンクのガネーシャが現れると、中国寺院ぽくなります。この観音像はかなり大きいです。

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<4つの頭を持つ仏像>KP/DA18-50mm

タイの寺院はもともと派手ですが、やっぱり中華系のものが見られます。タイやインドの影響が強いのはガネーシャくらいですね。

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<龍>KP/DA18-50mm

運河なのか川なのか。おそらくはバーンマイあたりを流れるバーンパコン川ではないかと思いますが。寺院らしくなってきたのですが、まるで僧侶の姿は見かけません。途中すれ違ったかもしれませんが、まるで印象に残ってません。

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<ウサギ>KP/DA18-50mm

ガネーシャの周りには作り物のウサギがたくさんあります。ガネーシャの乗り物といったらネズミなんで、ちょっと関連性がわかりません。ともかくウサギです。

でも、このウサギに願い事をささやくと、それが叶うといわれています。参拝客のタイ人はほとんどそれをやっていました。

 

こんな具合ですね。耳にささやくんです。でも、ウサギの耳は大きいので、もう片方の耳をふさいでおかないと願い事は消え去ってしまうとのことです。

B級グルメの巨匠もここで願い事を叶えたといっております。YouTubeに動画が上がっていますので、それはお探しください。でも、動画を見た限りでは自撮りのせいもあってかもう片方の耳をふさいでないんですね。きっちりふさいでいれば、今頃巨万の富を有していたかもしれないというのに。

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<見守るガネーシャ>KP/DA50-200mm

どなたかここを訪れることがあったら、「コロナウイルスの根絶」を願ってきてくださいね。

ところで、チャチューンサオにはさらにでかいガネーシャがあるんだとか。でも、そこには公共交通機関では行けないようで、タクシーかソンテウ借り上げとなります。

今日のコンタイ

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<何を願う>KP/DA50-200mm

この時は新型ウイルスとか思いもよらなかったですね。タイ人、自分のことには細かく都合いいように願うことと思います。この姉さんは何を願う?

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2020年2月11日 (火)

ペッチャブリーの丘の上で

2019年8月17日(土)

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<プラタート・チョム・ペット>KP/DA18-50mm

白い仏塔までやってきました。ラーマ4世の離宮から丘を下ってまた登る感じです。途中猿が集団で出没したりします。この仏塔は分かれ道でのアクセスです。観光客のタイ人はこっちに向かわないんですよね。凶暴な猿が出没したらどうしようかと思いましたが、現れませんでした。

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<プミポン前国王の訪問時の写真>KP/DA18-50mm

このような写真が展示してあります。それもいくつも。

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<内部>PowerShot

入ることができます。しかも、仏塔に途中まで登れます。でも、何もないんですよね。

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<展望>KP/DA18-50mm

仏塔の上から眺めます。あちらが、ワットプラケーオと名乗る寺院です。バンコクのワットプラケーオと同じですが、似せて作らせたらしいです。では、あちらに参りましょうか。

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<ワットプラケーオグループ>KP/DA18-50mm

また上り坂になってて結構疲れました。こちらはタイ人観光客が多いです。でも、ここもかなり石段があるな。

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<赤い仏塔>KP/DA18-50mm

バンコクのワットプラケーオにこのようなものがあったかどうか。色は違って金ぴかの建物があったような気もします。

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<奥の建物>KP/DA18-50mm

タイ人はありがたく仏像などを拝観していますが、わたしゃ結構疲れていました。パスです。

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<プラタート・チョム・ペットを望む>KP/DA18-50mm

でも、ここはいいですね。風も吹くし、あまり暑さを感じません。下界のペッチャブリーは結構暑いです。それもかなりの湿度があります。海に近いからでしょうかね

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<寺院の壁面>KP/DA18-50mm

この寺院も僧侶がいません。やっぱり王室専用だからでしょうね。バンコクのワットプラケーオには架空の動物がたくさん飾れていますが、それもありません。

さあ、戻るか。

このあと、軽いだるさを感じ、昼食を抜いてシエスタタイムとなりました。

今日のコンタイ

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<車内販売員>PowerShot

ペッチャブリーに向かう列車で、一口クイッティアオを購入した時の画像。ちょっと恐そうなんだけど、カメラを見ないようにしたからかな。

 

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2020年2月 9日 (日)

ラーマ4世の離宮

2019年8月17日(土)

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<ナコンキーリーの模型>PowerShot

この日はほぼここで過ごしました。宿はすぐ近くなんですが、中央分離帯まであるペッカセーム通りを横断しなくてはなりません。

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<山麓駅>KP/DA18-50mm

渡ってしまえばあとは楽です。角を曲がりここに到着します。ナコンキーリーにはゲーブルカーで上がるんです。

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<ケーブルカー>KP/DA18-50mm

かなりオープンな感じのケーブルカーです。

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<外国人料金>KP/DA18-50mm

外国人料金200バーツ。ケーブルカー代金と博物館になっているかつてのラーマ4世の離宮の入場料が含まれます。

隣のタイ人料金はいくらだ?タイにはあからさまな外国人料金が発生します。バンコクの寺院で入場料を取るところはほとんどそうですね。タイ人は無料です。アユタヤなんかもそうですね。

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<プラナコンキーリー国立博物館>KP/DA18-50mm

到着しました。画像では登場しませんがやたらと猿がいます。でも、ここの猿は比較的おとなしかったです。よくわかりませんが、下界に降りた猿は猿のコロニーに入れなかったやさぐれ猿なのかもしれません。

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<離宮>KP/DA18-50mm

建物の内部は撮影禁止なんです。それにしても、よくぞこのような丘の上に離宮を建てたものです。ま、権力者ですし、自分で歩いて登るわけでもないからでしょうかね。

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<奥の寺院>KP/DA18-50mm

奥へ行くと、寺院風の建物があります。王室専用の寺院でしょう。僧侶はいません。

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<破風>KP/DA50-200mm

久々に望遠ズームを使いました。ラーマ4世、モンクット王は、「王様と私」、「アンナと王様」に登場する王ということになっています。

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<白い外壁>KP/DA18-50mm

時代背景からいうと、日本の幕末あたりに国王であった人物です。イギリスから家庭教師を招き、この人物の著書からタイでは上映禁止措置の取られている映画が撮られました。

子息のラーマ5世、チュラロンコン大王が、西洋の考え方を取り入れたのか、チャクリー改革を行っています。

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<丸い建築物>KP/DA18-50mm

ここも、西洋風の建物になっている箇所があります。その後、手を入れられたようです。チュラロンコン大王の時代、タイでは洋風の建築物が王室に関係するところに導入されましたから。当時、「お抱え外国人」もいたはずです。フアラムポーン駅なども彼らのデザインですね。

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<仏塔>KP/DA18-50mm

さ、次はあっちに行ってみますか。

続きます。

今日のコンタイ

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<店内のスルメ屋台>PowerShot

またしても、年末のラープウボンからの画像で。ラープウボンの店内は端にトイレがあり、そのあたりが駐車場になっていました。そこに現れたのが自転車を改造し、スルメ各種をつるしたスルメ屋です。

ここで、焼いてもらって自分の席で食べるのも、ここではありみたいですね。

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2020年1月 6日 (月)

謎のドラゴンタワー・前編

2019年12月27日(金)

当初の予定では、夏の旅レポと年末年始の旅レポを交互に記事にするつもりでしたが、まだ誰も記事にしていないので急遽こちらを優先することにしました。

さて、バンコク2日目。kimcafeさんはもちろんですが、この日はLuntaさんとそのお友だちが合流します。10時にBTSとMRTのターミナルであるバンワーで待ち合わせです。

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<バンワー駅>OMD10/ED14-42mm

いや、すごいものですよ。バンコク。夏にやってきたときにはMRTブルーラインはフアラムポーンータープラまでの部分開通でしたが、タープラの先ラックソーンまでと、タープラからパープルラインのタオプーンまでが開業しました。ブルーラインは「の」の字を描くように一気に延伸したのですね。

できるできるといわれたMRTですが、地下部分が完了すればあとは一気ですね。ちなみに、Naozoさんお住いのラムカムヘーン通りにもMRTの工事が進んでいます。

無事にお三方とミートし、ペッカセーム通りをナコンパトム方面に向かう84番の市バスに乗ります。ただし、これは2種類あって、オレンジの84番はドラゴンタワー方面には行きません。黄色の84番に乗りましょう。実は我々も間違ってしまいましたが、車掌が気付き、バス停ひとつで降ろしてもらいました(料金徴収なし)。正式な料金は24バーツでした。

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<到着>OMD10/ED14-42mm

ここはワット・サムプラーンという寺院です。ペッカセーム通りを1時間ほど走ったでしょうか。左折してすぐのところが最寄りのバス停です。車掌に「ワット・サムプラーン」と告げれば大丈夫かと思います。ま、この時はガラすきだったですから、「変な日本人が来た」ということで覚えてくれていたんだと思います。

確実を期すならばスマホで画像を見せればいいのではないでしょうか。

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<一本橋>OMD10/ED14-42mm

ここを渡っていきます。結構ぐらぐらしてます。でも、ここを通らなくても行けることがあとでわかりました。なんたってタクシーもやってくるようなところですから。

ここを渡ると、白い僧衣をまとった人たちが目立ちました。僧衣というより、信者の服でしょうか。女性の姿が多かったです。ちなみに、上座部仏教では女性は出家できないので、自ら剃髪してオレンジや茜色とは違う薄いピンクや白の袈裟を着て、托鉢していたりします。ミャンマーには多いですね。ここの女性信者たちもほかの寺院では受け入れられないため、この寺院で白い服を着て少しでも仏門に受け入れられようとしているんでしょう。

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<巨大亀>OMD10/ED14-42mm

ドラゴンタワーよりも先にこちらに吸い寄せられてしまいました。亀の口から内部に入ることができます。

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<教祖>OMD10/ED14-42mm

すでにお亡くなりになられているそうですが。この寺院、確実に新興宗教みたいな存在のようです。なんでも、瞑想修行中にすでに亡くなっていた高僧が夢の中でドラゴンタワーをはじめこのようなものを作るように告げられ、実際に建設したとのことです。

本来ならば一大観光地になっていそうですが、この教祖が問題があり、おおっぴらには取り上げてくれないそうで。詳しくは「タイ一択」を参照してください。

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<仏足石らしい>PowerShot

亀の内部はだんだんと下るようになっていて、一番底の部分はこうなっていました。池の中心に岩があり、それが仏足石になっていました。

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<巨大孔雀>OMD10/ED14-42mm

亀から脱出すると、おお、また出た。ここは別の建物で、孔雀の足元から中に入れるようになっています。信者のおばあさんが手招きしてくれました。どうやら歓迎されたらしいです。

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<聖なる水>PowerShot

中心部にはこんなものが。蛇口をひねると水が出ました。コップが置いてあるので、飲めということなんでしょう。で、この形、シンメトリーなんですが、10角形なんです。12なら干支、8なら生まれた曜日となりますが、なんかよくわかりません。

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<教祖の像>PowerShot

これは非常に若い時のものでしょうね。ちなみに、亡くなった時の写真も飾られていました。

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<プラクルアン>PowerShot

タイ人男性が首から下げているやつです。ここでも販売されてました。

信者のおばあさん、あちこちの電気をつけてくれたり、売り物のケースから布を取り去って見せてくれたりしました。でも、この時は販売担当の者が鍵を持っていて不在なので買うことができません。もし、売っていたら数か月後、ヤムの会で土産になっていたことでしょう。kimcafeさん、また行って買ってきます?

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<巨大象>OMD10/ED14-42mm

孔雀の建物のそばには実際の象よりもはるかに大きな象の像がありました。なんだ、耳がびび入ってるじゃん、とか思っていたら、どうやら耳を動かせるようになっているみたいです。

長くなるので本日はこのくらいで。あー、なんか空気が重く感じました。

今日のコンタイ

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<ノリのいいおじさん>OMD10/ED14-42mm

ワット・サムプラーンの入口近くで樹木の剪定作業中のおじさんです。カメラを向けると手を振ってくれました。

kimcafeさんには「今日のコンタイじゃなくて、今日のコンスワイにしたら?」とご指摘を受けましたが、ワタクシは博愛主義者です、なんちゃって。ま、そのうちにコンスワイも出しますよ。

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2019年12月17日 (火)

猿のテリトリー

2019年8月14日(水)

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<物干し場より>PowerShot

泊まっていたホテルの物干し兼休憩所からの眺めです。ここ、ファン付きシングル、シャワーなしの部屋向けのようです。共同トイレと共同シャワーが並んでいます。洗面所もありますね。

シャワー・トイレ付きの部屋を借りたワタクシには無縁のはずの場所ですが、ここに洗濯物を干すと乾きがいいんですね。こちらの宿泊客はいないようで、十二分に活用させていただきました。

ここからこの山がよく見えるんです。kimcafeさんのブログによると、「鏡山」とのことですが、タイ語を翻訳したものですかね。ガイドブックには記載がないのでよくわかりません。この画像はPowerShotの超望遠で撮影したものなので、こんなに大きくは見えません。今日はここに行ってみましょう。

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<麓>KP/DA18-50mm

街中からはこの山がずっと見えていますので、地図に頼らなくてもすぐに到着します。ホテルからは徒歩15分くらいですかね。

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<猿現る>KP/DA18-50mm

もともと猿が多いときいていましたが、早くも猿が出現します。まだ登り始めたばかりです。

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<群れる猿>KP/DA18-50mm

だんだんと猿が多くなってきます。しかも、群れていやがります。獣の臭いと、猿の排泄物の臭いが漂います。頂上はあんなに先ですよ。

休んでいる余裕もないので、一気に登りました。はあはあ、ぜいぜい。

途中東屋のようなところがありまして、一番猿が群れていました。もうですね、猿をかき分けるようにして進みました。写真を撮っている余裕なんてありません。こちらから声を出して、威嚇するようにして登ったんです。猿にカメラや眼鏡を奪われたらシャレになりません。

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<山頂部>KP/DA18-50mm

ようやく到着しました。ここも、猿がいないわけではありませんが、参道よりは少ないです。山頂に建つ寺院はメンテナンスこそあまりよくありませんが、かなり立派ですね。

でも、人がまったくいないんですね。登ってくる人も皆無でした。つまりはこの山にいる生物はあまたの猿とワタクシだけ。

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<絶景>KP/DA18-50mm

こちら、プラチュアップキーリーカンより北側、つまりフアヒン側の眺めです。山のある岬はアオノーイと呼ばれるところで、洞窟があるそうです。

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<南側>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンの桟橋が見えます。漁船も豆粒のように見えます。ほとんどがエンジン付きのボートですが。

あちらの岬の向こう側はアオマナーオという、奇麗なビーチがあるところだそうです。

プラチュアップキーリーカンの海岸は砂州も見えるところからかなり遠浅であることがわかるでしょう。ま、フアヒンのビーチみたいに岩がごつごつしているところよりはマリンスポーツに適しているんじゃないかと。でも、そんなことをするタイ人もファランもいないですね。

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<下山>KP/DA18-50mm

絶景に見とれましたが、いつまでもここにいるわけにもいかず、山を下ります。また、猿をかき分けるように下りました。幸い被害なし。

プラチュアップキーリーカンの猿は比較的おとなしいみたいです。一番凶暴なのはロッブリーの猿だよな。

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<麓の寺院>KP/DA18-50mm

ここで落ち着きましょう。と、写真を撮っていたら犬が集結してしまいました。やたら吠えまくるだけでなく、こっちに向かってくるんですよ。大通りを横切ったら追ってこなくなりましたが。

なんかバンコクの野良犬なんか比較にならないくらい元気がいいです。この時以来、犬をものすごく警戒するようになりました。

今日のコンタイ

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<女性の駅員>PowerShot

タイ国鉄の職員にはもちろん女性もいますが、ホームに出て業務をこなす人はごく僅かかと。ワタクシは初めて目撃しました。

ま、最近は運河ボートの料金徴収や係留を担当する係にも女性が進出しているくらいですから、今後増えていくのかも。日本の駅だって、女性が出てくるようになったのはつい最近ですし。

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2019年11月19日 (火)

南部の仏教都市

2019年8月11日(日)

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<長大な布を運ぶ人たち>KP/DA18-50mm

引き続き、ワット・プラマハタートです。タイの寺院は結構訪れていますが、こういうものは初めて見ました。おそらくは、仏像などにかけるものだと思いますが。

 

ビデオも撮りましたので、どうぞ。

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<これもお初>KP/DA18-50mm

仏塔を出て、境内を歩きます。販売コーナーなどもあります。

境内で串に刺した団子のようなものを食べている人をたくさん見かけました。その正体は、氷で冷やしたマンゴスチンでした。こういうものも、他のところでは見かけません。ナコンシータマラート名物なんでしょうか。思い返してみたら、食べてみてもよかったですが、ワタクシが写真撮影に熱中していたので、そこまで頭が回りませんでした。

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<十二支>KP/DA18-50mm

ここは別の寺院の外壁ですが十二支がデザインされています。ナコンシータマラートのメインストリートにある街灯には十二支に登場する動物がくっついています。そのあたりは日本と違い、虎が猫となり、猪が豚になりますが。

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<城壁>KP/DA18-50mm

ワット・プラマハタートから駅方面へ北上します。ソンテオは使わず、歩きました。

最近のワタクシはかなりタイ人化していて、大した距離ではなくとも、ソンテオくらいだったら乗るんですが、駅までの間に仏教遺跡やヒンドゥ遺跡があるとのことでしたので、頑張って歩きました。で、遺跡なんですが、結局わかりませんでした。日本で考える遺跡のようなものではなく、一度調査は行われたようですが、掘り返した跡を更地にしてしまったみたいです。

その更地は芝生が植えられ、立ち入り禁止です。中心には遺跡を示すであろう看板がありました。よくわからないんですが、出土した品々は博物館に持ち込まれたのでしょうか。

そこからしばらく行くと、運河があり、城壁がありました。シュリーヴィジャヤ時代のものでしょうか。

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<見張り台>KP/DA18-50mm

城壁の反対側には見張り台のようなものが。この一帯は公園になってました。こちらはシュリーヴィジャヤ時代ってこともなさそうで、城壁もそんなに古くないでしょうかね。

よくわかりませんが、ナコンシータマラートはタイにおけるイスラム勢力への防波堤みたいな存在だったようです。あの、山田長政もこの地で亡くなったといわれています。スコータイ・アユタヤ朝あたりのものかもしれません。

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<ラックムアン>KP/DA18-50mm

さらに進むと、特徴のある寺院っぽいものが見えてきました。ですが、僧侶はいません。説明書きがあり、市の中心ラックムアン(都市の柱)でした。

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<ラックムアン>KP/DA18-50mm

ここはだいぶ後になって作り直されたのかもしれません。かなり奇麗です。

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<祈る人々>KP/DA18-50mm

バンコクのラックムアンはいつでも賑わっていますが、ナコンラチャシマーのラックムアンなどは寂しいものです。それに比べればかなり立派ですし、威厳も感じますね。

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<モスク>KP/DA18-50mm

ラックムアンから駅にかけてもいくつもの寺院があります。それに比べるとモスクはようやくひとつ見つけたくらいです。やはり、仏教寺院が圧倒しています。

それでも、ナコンシータマラートにはかなりの数のムスリムが居住していると思われます。

今日のコンタイ

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<市場のムスリム>KP/DA50-200mm

こういう感じで、タイ南部の女性イスラム教徒は布で髪を覆っています。当然肌もそんなに露出していません。情勢だと服装でムスリムだとわかりますね。男性はごく普通の服装の人が多いのではないでしょうか。

彼らの朝の挨拶は「サワディ・カー」ではなく、「アッサラームアレイコム」なんです。これは直接きこえてきたので間違いないです。日常会話はタイ語でしょうけど。

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2019年11月17日 (日)

お宝寺院

2019年8月11日(日)

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<ソンテオ>PowerShot

ナコンシータマラートは南北に広がる都市です。メインストリートとなるラチャダムヌーン通りをソンテオが走り、1回10バーツで乗車できます。

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<ワット・プラマハタート>KP/DA18-50mm

到着したのは、ここです。高さ約53メートルの仏塔(白いほう)を持つ、寺院です。なんでも、タイで2番目に高い仏塔だそうです。ということは、ナコーンパトムのプラパトムチェディの次ですか。

そして、ここはシュリーヴィジャヤ時代に建てられたと考えられています。スリランカなどから直接上座部仏教が伝わり、その後も上座部仏教の中心地として栄えました。スコータイ時代にはここから多くの僧がスコータイに送られたらしいですね。現在もタイ王室仏教寺院として第一級に位置付けられています。

バンコクならば第一級寺院はワットポー、ワットアルンなど。ナコーンパトムのワット・プラパトムチェディもそうです。ワットパクナムは第三級です。

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<回廊の仏像群>KP/DA50-200mm

大仏塔を囲むように回廊がありました。ここには仏像が所狭しと並べられています。回廊の一辺は200メートルくらいあります。すべてが仏像で埋められています。その仏像は黄金に塗られ、やはり黄金の袈裟を被せられています。とはいえ、ここにあるのは年代物ではなさそうです。

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<チェディ群>KP/DA50-200mm

回廊の外は小さなチェディで埋められていました。大仏塔の半分側といったあたりですかね。回廊には小さな博物館もありました。

とにかく見どころ満載で博物館はパスです。

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<お宝ゾーン>KP/DA18-50mm

大仏塔の内部には入ることはできませんが、その下にある台座部分には入ることができます。ここがお宝ゾーンです。

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<涅槃仏>KP/DA18-50mm

一番奥まったところにあったのが涅槃仏です。多くの人が拝みます。いずれも古い時代のもののようで、回廊の仏像とはモノが違いますね。

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<仏塔への入口か>KP/DA18-50mm

ここはまたお宝が満載の部屋です。ここで表現されているのは天国なのか地獄なのか。多くの人たちが拝んでいました。この日は日曜ということもあって、参拝客が多かったです。

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<銅鑼を撫でる>KP/DA18-50mm

こんなシーンもありました。銅鑼の中心に手を当てて、撫でまわすことによって反響を起こし、音を出すというものです。ま、ご利益があるんでしょうね。

 

ビデオも撮ってみました。子供なんで、音は不発です。

この日、͡この寺院に約3時間ほどいました。撮影枚数はとんでもない数に。

今日のコンタイ

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<サムロードライバー>KP/DA18-50mm

ナコンシータマラートは平坦なところなので、自転車のタクシーも健在です。

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2019年11月14日 (木)

三里塚

オフ会の続きです。

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<最終訪問地>OM-D10III/ED14-42mm

ワットパクナムからは航空科学博物館へ。飛行機オタクがやたらといました。ここまでも結構かかりましたね。

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<屋外展示物>OM-D10III/ED14-42mm

国産旅客機YS11の試作機だそうです。内部は旅客機の仕様になってませんでした。

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<くつろぐヤムの会某幹部>OM-D10III/ED14-42mm

試作機ですから客室に計器があったりします。座席もかなり取っ払われていました。ここを見学に来た小学生がいまして、「おい、あの座席ごみ箱が付いてたよな」とかいってました。あのね、キミたちそりゃあ、灰皿だって。

ま、乗り物で喫煙できたなんて想像もつかないでしょうが。教科書に載っていない歴史です。「人生はキビシーッ!」(by 財津一郎)

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<断面図>OM-D10III/ED14-42mm

ちなみに屋外の展示は無料。館内へは700円かかります。まあ、航空に関する諸々が展示してあります。

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<ボーイング747モックアップ>OM-D10III/ED14-42mm

この中で映画の撮影も行われたとか。綾瀬はるかもこの中を行きかっていたようです。

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<本物が着陸>OM-D10III/ED14-42mm

ここ、成田空港のすぐ近くで、ちょうど着陸する侵入経路になっているんです。屋上からの眺めがいいですよ。それにしても、Luntaさん、航空機オタクだったんすね。

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<日本山妙法寺>OM-D10III/ED14-42mm

航空科学博物館の展望室から眺めると、特徴のある寺院のようなものが見えてきました。

あれはまさしく、ネパールのルンビニにあったのと同じつくりの「世界平和塔」です。

なんでこんなところにあるんだと思い、調べてみると、日本山妙法寺は平和・非暴力による新東京国際空港建設反対運動に加わっていたらしいです。当初は4000メートル滑走路の予定地に塔を建てて妨害していたそうですが、1972年に塔の移転に同意し、この地にサイズを小さくして建てられたのが、これだそうです。

それでも、細々とではありますが、空港反対派の人たちはまだ運動を継続しているようです。こういう側面もあるってことで。

ところで、オリンパスOM-D EM10 MarkIIIを使った画像の表記を改めました。カメラ名略号を「OM-D10III」とさせていただきます。このカメラ、マクロはありませんが食べ物などにも結構近寄れるので、もしかしたら、冬のバンコク、このカメラひとつで行くかもしれません。ピントの合う速さは断然PENTAX KPより速いです。ま、もともと、ミラーレスはそちらが優秀なんですけど。

オフ会話はこれにて終了。次回からは再び、ナコンシータマラートからのレポです。

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2019年10月30日 (水)

南部の寝釈迦

2019年8月9日(金)

ハジャイに舞い戻り、昼食後に出かけたのがワットハートヤイナイ(Wat Hat Yai Nai)という寺院です。頑張れば歩ける距離ですが、モタサイを利用しました。市内から3kmほどあり、50バーツかかります。

でも、この名前、発音が難しいのではないかと思います。ハジャイ(Hat Yai)が丸ごと入るんです。ハジャイのことをガイドブックなどでは「ハートヤイ(ハジャイ)」なんて書き記してますよね。でも、誰も「ハートヤイ」なんていわないんです。南部の訛かというと、そうでもないようで、おそらくタイ人はハジャイと読むのでしょう。ちなみに、マレー人は「ハニャイ」といっていました。

結局モタサイドライバーには一度「ワットハートヤイナイ」と告げたものの、全く理解してくれず、ガイドブックの写真を見せましたそれだけ有名ということですね。でも、なんて発音するんだろう。

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<寝釈迦のある建物>KP/DA18-50mm

結局バイクは境内に直接乗り付ける感じになりました。そこからの眺めがこんな感じ。

この大きな建物には長さ35mのリクライニングブッダが横たわっています。ワットポーのリクライニングブッダよりひと回り小さいです。

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<寝釈迦>KP/DA18-50mm

高さは15mとワットポーと同じくらいですね。ワットポーとの違いは、自然な色合いでしょうか。ワットポーでは、黄金に着色され、寝釈迦像すべてが建物で覆われています。ま、東京ドームみたいな感じで。

ここの寝釈迦像はドームには違いないんだけど、後から屋根を付けました的ないわば西武球場ですかね。完全に覆われていません。

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<人物との比較>KP/DA18-50mm

手前で参拝客が祈ってますね。大きさの比較にもってこいです。人物の前にも小さなリクライニングブッダがあります。これ、レプリカというよりは、原型ではないでしょうか。

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<胎内>KP/DA18-50mm

裏手に回りますと、リクライニングブッダの中に入ることができます。おそらくこの寺院に古くから伝わる古い仏像や僧侶の像を並べてあります。それと、プラクルアンなどの仏教グッズの売店にもなってました。

見て回ることができるのは平面のスペースだけですが、はしごと扉がありましたので、もっと上に行くこともできそうです。でも、そこは鍵が掛かってました。特別な日に公開されるのかどうか。

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<おみ足>KP/DA18-50mm

ワットポーではここに見事な螺鈿細工が施されていますが、こちらはどこか人間らしい足ですね。

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<顔>KP/DA18-50mm

平日の午後ということもあってか参拝客で賑わうということもありませんでした。

敷地もかなり大きいところです。付属の学校もあります。

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<狛犬替わり>KP/DA18-50mm

2頭の象が寝釈迦を守っております。

戻りもモタサイを利用しました。どうしようかと境内を出て、ペッカセーム通りにぶち当たろうというところでモタサイが待ってました。先ほどのモタサイとは違うバイクでした。ハジャイ駅までやはり50バーツ。

今日のコンタイ

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<モタサイドライバーその4>KP/DA18-50mm

ハジャイの街角で客待ちしていたドライバーです。一応、ハジャイのモタサイでは客もヘルメットを被らされます。つーか、タイの交通法でそう決まっているはずですが、ソンクラーみたいに緩いところではヘルメットを渡されません。

 

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2019年10月21日 (月)

ソンクラーの丘

2019年8月8日(木)

2011年の元旦にソンクラーを訪れています。ですが、ハジャイから日帰りのため、海岸とその先にある岬のようなところを回っただけでした。

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<カオタンクワンのリフト乗り場>KP/DA18-50mm

ソンクラーはのっぺりとしたハジャイと違って、地形が特徴的です。東側にタイ湾、西側にソンクラー湖があり、海と湖に挟まれるように市街が展開しています。その間にあるのが「カオタンクワン」と呼ばれる小高い丘です。

ちなみにソンクラー湖はタイで最も大きい湖です。

ビーチからおよそ徒歩10分程度で麓に着きます。リフトがあるとのことで、この辺りにはかなり観光客がいました。

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<王族ですかね>PowerShot

こんなものが飾られていました。亡命してしまった前首相のインラックということは現在のタイではありえませんので、王族のだれかではないかと。一応カラーですが、王女などとしてもずいぶん前の写真なのでは。

このあと、別の都市で小高い丘に登ることになりますが、いずれも王族の写真がありました。

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<斜行式エレベーター>PowerShot

往復料金30バーツです。リフトといっても斜めに上がるエレベーターです。ま、「エレベーター」のイギリス英語は「Lift」ですから間違いはありません。

ちなみに、チェンマイ郊外のドイステープという山にも大型の斜行式エレベーターがあります。あっという間に到着ですが、これは楽です。

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<プラチェディルアン>KP/DA18-50mm

エレベーターを降りると、あまり広くないところに仏塔が建っています。この周りには英語でかなり面白い教訓みたいなフレーズが記されています。

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<仏塔>KP/DA18-50mm

チェディというくらいですから、スリランカから伝わった由緒正しい仏塔です。タイの仏塔にはあとふたつ様式があり、細かい彫刻が施されたクメール式の「プラーン」と細長いラオス式の「タート」があります。

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<僧侶の像>KP/DA18-50mm

位の高い僧侶だったのですかね。

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<王族の像>KP/DA18-50mm

軍人なのかなとも思いましたが、現チャクリー王朝のラーマ何世かでしょう。ソンクラーのあたりはかつては仏教が盛んだったようですが、その後イスラムが浸透し、チャクリー王朝になってからタイの領土に組み込まれたとのことです。

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<丘からの眺め>kP/DA18-50mm

ちょっと上がっただけですが眺めはいいですね。右側がソンクラー湖です。

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<獣神>KP/DA18-50mm

チェディからやや下がった場所にワットプラケーオにもありそうな神の像がありました。

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<仏塔に巻かれた布>KP/DA18-50mm

かなり静かな場所です。せいぜい観光客が写真を撮り合うくらいです。周囲はもちろん森林です。森に近づくと、ちょっと不気味な物音がします。なんだろうと思ったら、猿でした。

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<ゴミ箱を漁る猿>KP/DA18-50mm

カオタンクワンではおとなしいものでしたが、平地にも出没するようです。ここは泊まっていたホテル近くのゴミ箱ですね。

この時は特にどうということはなかったんですが、この後訪れる場所でだんだん猿が多くなり、さらに活発化していきます。でも、タイ人は猿が出ても同ということなくふるまってますね。

今日のコンタイ

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<モタサイドライバー>KP/DA18-50mm

ハジャイのワットハートヤイナイから市内へ戻るときに利用したモタサイドライバーです。雰囲気渋いですね。ハジャイは当然南部の都市ですが、肉体労働系は中国系タイ人はほぼいませんね。

典型的なタイ顔って感じですね。

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