カテゴリー「Temple/Church」の225件の記事

2022年6月22日 (水)

三島大社

2022年6月6日(月)続き

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<三島大社>PowerShot

箱根から国道1号線で三島へ。すべてが下りのルートで、6~8%(100メートルで6~8メートルの勾配)などという表示の出るルートです。しかも相変わらずの豪雨です。

2020年にもこのルートで下っていますが、クルマを分不相応にも替えたので安心感はありました。カーナビもいちいちDVDなどを入れて更新するものではなく、随時更新できるタイプになったのでこちらもばっちりです。

ちなみに、この日は関東では梅雨入りしたとのことです。天気予報によれば、静岡県東部は午後から雨は上がるとのこと。

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<総門>PowerShot

ということで、無事に三島大社(正式名称は「三嶋大社」になります)の駐車場にクルマを止めます。1時間200円也。ただし、出るときのチェックはなかったので、空いているときはほぼずっと止められるのではないでしょうか。

それにしても、ここも雨は止まず。写真が撮りにくいです。

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<大河ドラマあやかり>KP/DA18-50mm

このあと、伊豆半島をぐるっと回ったのでこの幟は嫌になるほど見かけました。

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<腰掛石>KP/DA18-50mm

でも、いわれはあるようで。源頼朝が源氏再興を祈願した際腰かけたといわれた石です。この右側にも小さな石があり、そちらは北条政子が腰かけたといわれています。雨がひどいので、説明も詳しく読まず、撮り逃しました。

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<本殿>KP/DA18-50mm

ここで、お賽銭を。

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<授与所>KP/DA18-50mm

こちらで、交通安全のお守りを購入。500円です。

昨年鹿島神宮で交通安全のお守りを頂きましたが、そちらはクルマのグローブボックスに。三島大社のお守りはカバンに入れました。鹿島神宮のものはそろそろ返納しないといけないのですが、なかなか機会がありません。

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<舞殿>KP/DA18-50mm

本殿も舞殿も慶応年間の竣工でした。比較的新しいですね。ただ、建物は新しいものの、創建の時期は不明となってます。頼朝の名前が出ましたが、奈良・平安時代の古書にも三島大社の記録は残るとのこと。

境内にはいろいろなものがあります。

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<たたり石>PowerShot

2900年前の富士山の噴火で運ばれた石とのこと。それがどうして「たたり」なのか。

とにかく雨がひどくて、説明書きをゆっくり読むような状態ではありませんでした。カメラを濡らさないようにするのが精一杯です。

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<厳島神社へ>PowerShot

写真に収めただけになりました。

でも、三島といえば…。

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<うなぎ屋>PowerShot

これなんですよ。道の駅 箱根峠で我慢して、こちらでいただいてもよかったな。

またいつか、平日狙いでも。

さらに続きます。

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2022年5月23日 (月)

八王子城跡に行ってみた・前編

2022年5月15日(日)

近場で行けるところを調べていました。すると、八王子にいくつかの城(または城址・城跡)があることを見つけました。とりあえずはその第1弾。

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<管理棟>PowerShot

ロケーションはJRおよび京王線高尾駅からバスということになります。自宅からはクルマで約1時間程度。駐車場は普通車50台のキャパです。日曜日でしたが、駐車場は8割程度の埋まり具合。

カーナビでは機種によっては名称では出ないようです(自分のがそう)。住所入力でたどり着きました。

ここでトイレを済ませ、パンフももらっておきます。

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<のぼり>PowerShot

ここは北条氏照の居城だったそうです。鎌倉時代の北条氏ではなく、豊臣の北条攻めのほうの北条氏で、三代・北条氏康の三男だそうです。

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<スタート>PowerShot

軽い気持ちで来てしまったのですが、ここから苦行が始まるのでした。

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<鳥居>PowerShot

どうやら、この先には神社もあるみたいです。まだ、このあたりは歩きやすかったのですが。

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<排水溝>PowerShot

「城跡」とあるので、建物自体は失われております。1590年の前田利家・上杉景勝による攻撃で焼け落ちたとも。

でも、ところどころこのような排水溝も残っているんですよね。

あの鳥居をくぐると本格的な山登りとなります。階段状になったところもありますが、土がむき出しになっていたり、草木に覆われたような狭い箇所もあります。

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<石段>PowerShot

終始こんな感じで、あたりは草いきれでムンムンしますね。入口の表示では「本丸まで800メートル(約40分)」なんてありますが、これは直線距離のことだろうと思いますね。

軽い気持ちで来ていて水分を持ち込みませんでした。これは失敗です。当然ながら登りだしたら自販機などはありません。

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<道しるべ>PowerShot

本丸までの道は尾根に作られているようでした。急坂が続いたと思うとちょっとだけ平坦な箇所にも出ます。そこは曲輪(くるわ)と呼ばれ、守備隊が詰めていたとのことです。

この七合目であと400メートルとか書いてあったような。でも、直線距離だよな。

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<展望>PowerShot

この日は午前中雨でこの時もやや霞がかったような状態です。晴れていれば結構遠くまで見えるんじゃないすかね。

結構登ってきました。

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<八王子神社>PowerShot

八王子権現を祀ったものだとか。当然社務所などはありません。無人の神社です。でも、建て替えを行うようで、資材はヘリで降ろすみたいなことが書いてありました。

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<天狗>PowerShot

こういう存在も信じたくなるようなひとけのなさです。さあ、あとちょっと。

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<本丸跡>PowerShot

ようやく到着しました。標高460メートルだそうですよ。

ここも重要な曲輪だったようです。ただし、天守閣を作るほどの広さはなかったといわれています。

写真を撮りながら、途中息も整えながらでしたが、画像のデータを見てみると30分で登り切ったようです。

足元はごく普通のスニーカー。むしろ、下りが急なので、登ったのと同じくらいの時間がかかったようです。

それにしても甘く見てました。出来たら足元はトレッキングシューズをお勧めしますし、トレッキングポール(杖)もあったほうがいいですね。水分もお忘れなく。

トレッカーは実に多かったです。

それにしても疲れましたです。続く。


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2022年2月 2日 (水)

惣宗寺と田中正造

2021年11月22日(月)

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<惣宗寺>PowerShot

11月のミニトリップのレポです。2021年最後のお出かけとなりました。

目指したのはまたしても北関東です。休日の合間の月曜日でしたが、自宅から圏央道、東北道と渋滞もなくすんなりとやってきました。ただし、天気は良くないです。これじゃあなと思い、カメラはコンデジだけ持参しました。あとで後悔するのですが(後述します)。

やってきたのは佐野でした。

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<佐野市のキャラ>PowerShot

佐野といえば佐野厄除け大師と佐野ラーメンですね。当初は栃木市の古い町並みも考慮に入れたのですが、この日の予定では結構走り回るので、佐野に絞りました。

佐野厄除け大師とは通称で、正式には惣宗寺といいます。休日にはかなり混雑するとききましたが、天気も雨模様で参拝客は少ないです。

佐野のキャラ、ラーメン丼を被り、腰にもうひとつの名物、「イモフライ」を差した袴姿です。フライドポテトではなくイモフライなんですね。「そんなん栃木じゃ常識だっぺよ」(by U字工事)

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<護摩札>PowerShot

本堂では祈願が行われていました。こちら、祈願料おいくらと(かなり高い)明示してありました。人間誰もが「厄」からは逃れたいという願望がありますので、これが人気を呼ぶのでしょうかね。

ま、自分の場合はとりあえず見学すればいいので、お賽銭を出した以外、写真を撮っていただけですけど。

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<グッズ自販機>PowerShot

ここで絵馬やらお守りなどを販売してます。寺院には珍しくやたらと自販機が目立つところです。おみくじも自販機で買えたと思います。

この寺院、口コミでは「がめつい」ところであると記されておりました。なるほど、このように自販機で乱売するというのはわかるような気がします。

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<なんでもアリか>PowerShot

こんな感じで、やたらと金額を示すものが多いんですね。

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<春日岡山東照宮>PowerShot

寺院を名乗っている割に、境内には東照宮があったりれいすい観音というものがあったりします。

盆栽の販売所もありました。結構よさげな建物なんですが、ここでもおみくじのPRは忘れてません。

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<あの人の墓>PowerShot

なんと、約1か月前に訪れた足尾にゆかりのある田中正造の墓がありました。これも何かの縁なのか。

田中翁は現在の佐野市で生まれ、国会議員となった後、天皇に足尾の鉱毒を直訴し、議員辞職しました。その後も鉱毒被害者の支援活動を続けましたが、最後は全財産を使い果たし佐野市の支援者宅で倒れ、亡くなったそうです。本葬がここで行われました。

ということで、墓所はここにありますが、分骨されたため墓はあと5か所あるそうです。いずれも、栃木・群馬にまたがる鉱毒被害地だそうです。

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<解読不可能な文字>PowerShot

こちらが田中翁の墓というわけではありませんが。卒塔婆の上部の文字が何やら意味ありげで。

寺という雰囲気には程遠いところでしたが。寒いのでラーメンで食べるか。

佐野厄除け大師

続きます。

 
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2022年1月 9日 (日)

初詣

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<鳥居>PowerShot

ワタクシにとって正月というものは長らく長期の休みが取れる期間であるため、日本にいないのが普通のことで、20年近く初詣というものはしたことがなかったです。

2021年は不思議スポットの藤滝不動尊や富士宮焼きそばのついでに富士山本宮浅間大社に立ち寄りましたが。

つうことで、こちらに元旦の午後立ち寄ってみたんです。比較的小さな神社ですけど、拝殿にたどり着くまで何時間かかるかわからないくらいの長蛇の列ができており、その日はいったん引き返しました。

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<淡島神社>PowerShot

こちら、同じく町田市内にある別の神社です。たまたまこの近くを通りかかると、「初詣は淡島神社へ」という手書きの看板がいくつかあり、訪れてみました。市内ではあるものの、まったく土地勘はなく予備知識も何もなくやってきたも同然。

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<拝殿>PowerShot

先客がひとりいるだけでした。賽銭箱に小銭を投入し拝んではきましたが、まるで商売っ気のない神社で、社務所が開いてなく、したがって御守りなども売っておりません。

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<わずかな列>PowerShot

ということで、再び菅原神社に出向きました。この石段の先が拝殿です。

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<そろそろ>PowerShot

名前の通り、菅原道真にゆかりのある神社です。もうひとつ、町田の中心地に菅原道真にゆかりのある町田天満宮というところがあり、こちらも通称では菅原神社と呼んでいたと思いますが、住み分けはできているのだろうか。ちなみに、天満宮のほうは高校の先輩がそちらの跡取りであることが分かったのですが、ちゃんと継いでいるのだろうか。来年でも行ってみっか。

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<拝殿その2>PowerShot

無事に参拝を終え、撮影モードに入ってしまいます。ちなみにこの奥には「中を撮影しないでください」という貼り紙がありました。

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<社務所>PowerShot

こちらで御守り2種を購入。おお、きちんと巫女さんも写り込んでますわ。

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<寅年>PowerShot

虎は1日で千里を行き、千里を戻るということで強靭な生命力であらゆる厄災を振り払うと考えられていますが、中国の十二支では最低ランクに位置づけられるとのことです。最高ランクは龍ですね。ま、どうでもいいことですわ。みんな一緒なんだし。

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<帰り道>PowerShot

こちらが順路だそうです。この中にも小さな社が点在しております。

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<出口>PowerShot

この石段、降り口が2つあることはあるのですが、「おとこ坂」はどこだかわからなかったですね。

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<行事>PowerShot

自宅からは歩いて程よい場所ですね。あの、雪の降った直後でしたが難儀はしませんでした。

ここ、なんたって交番が入口にあるので何かあっても安全かもよ。

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<ゲット>PowerShot

あと数か月は旅行もできませんけど、これがあればどこにでも行けるんじゃないすか?

交通安全の御守りは某所でゲットしたので、そのうち返納して新しいものを手に入れますかね。これまた、なかなか行けませんけど。

 
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2021年12月28日 (火)

諏訪大社下社春宮

9月のミニトリップの続きです。

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<春宮二之鳥居>KP/DA15mm

秋宮からクルマで10分もかからない移動ですね。

この鳥居の前に郵便局があり公衆トイレの間を抜けていくと、専用駐車場となります。入ってすぐは郵便局の駐車場と、大型バス駐車場、タクシー乗り場ですので、注意が必要です。

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<幣拝殿>KP/DA21mm

ここが一番奥になります。秋宮もそうなんですが幣拝殿とは「幣殿」と「拝殿」がひとつになったものだそうで。これを二重楼門造りというそうです。

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<角度を変えて>KP/DA15mm

もちろんここも4本の御柱に囲まれております。

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<神楽殿>KP/DA15mm

御神前にお神楽を奉納するための建物とのこと。江戸前期に落成したとありますが、建て替えられているのかは不明です。

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<下馬橋>KP/DA15mm

二之鳥居を出て、参道を下るとこのようなものがあります。

現在は一般道があるためわかりにくいですが、御手洗川にかけられた屋根付きの太鼓橋で、ここを渡るときは馬から降りて歩かなくてはならなかったそうです。

現在クルマでやってくると一般道のど真ん中にこちらがありまして、この右側だけすれ違いができません。対向車があった場合はどちらかが待つことになります。

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<大鳥居>KP/DA15mm

参道をさらに下ればこちらの鳥居に出ます。左に行けば秋宮方面。直進で諏訪湖方面ですね。信号待ちのスナップ。

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<ガラクタ市場>KP/DA15mm

下馬橋から戻り、郵便局のむかいにあったここが気になっていて、Google Mapで調べたら「ガラクタ市場」とのこと。

時間があったらじっくりと見ていったかも。

かなり駆け足でしたが、4社見て回りました。ここから再び、諏訪湖畔へ。

続きます。


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2021年12月20日 (月)

諏訪大社下社秋宮

2021年9月23日(祝)

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<一の鳥居>KP/DA21mm

ホテルをチェックアウトし、朝一番で向かいました。

こちら、長野県諏訪郡下諏訪町となり、上諏訪のある諏訪市の隣になります。諏訪湖沿いを走ってきますが、下諏訪に入り中央本線を横切り結構標高の上がったところになります。途中大鳥居がありまっすぐ行くと「春宮」方面で、右折してこちらへ。

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<石段>KP/DA21mm

しかし、カーナビ様は狭そうな道を選びそうになるので、いったんぐるっと回りもう一度大鳥居から右折しました。駐車場は境内の中にありますが、わかりづらく観光案内所のようなところに止めます。参拝客が少なくて助かりました。

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<神楽殿>kP/DA21mm

この日は休日でしたが、さすがにこの辺りまで来ると渋滞もなく、早朝だったこともあり人でごった返すこともありませんでした。

山がちな地形のところですが石段を上った先は平坦に整えられております。

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<大しめ縄>KP/DA21mm

天気も良く、散策気分で撮影して回ります。

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<御柱>KP/DA21mm

ここにも4つの御柱が社殿を囲むように配置されていました。

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<幣拝殿>KP/DA15mm

こちらが一番奥にあります。レンズを交換しました。横に広い建物でもあります。

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<諏訪の銘酒>KP/DA15mm

味わう余裕もないし、購入したわけでもありませんが。神社に供えられた樽酒がずらっと並べられてるのを見るのが好きですね。

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<龍の手水>KP/DA21mm

木々に囲まれた境内にはさざれ石などもあり、じっくり回ると結構な時間がかかりそうなんですが、先を急ぎました。

一応休日でもあるので、帰りの渋滞はどうしても嫌だったもので。

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<秋宮前からの俯瞰>KP/DA15mm

店舗は少なめでしたが、門前町の趣は出ています。

さ、坂を下って春宮に急ぎましょう。続きます。

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2021年12月 2日 (木)

諏訪大社上社本宮

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<大鳥居>KP/DA21mm

9月のミニトリップの続きです。

諏訪大社上社前宮から松本方面に少しだけ走ったところにあります。ここは大駐車場があり、クルマのアクセスには便利ですね。

ただし、最寄駅はJR上諏訪駅となります。そこからはコミュニティバスがあるくらいでしょうか。上諏訪駅もこちらも諏訪市ということになりますが、ずいぶんと離れてますので、ご注意のほどを。

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<門前町風>KP/DA21mm

寂しげだった上社前宮と異なり、手前にはお店が並びます。帰りに立ち寄ろうと思ったらにわか雨になってしまい、クルマに逃げ込みました。残念です。

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<気になる>KP/DA21mm

むしろこちらのほうに惹かれますね。時間があったら探してでも訪れたと思います。ちなみに、ここじゃありませんよ。

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<拝殿>KP/DA21mm

こちらも背後は山が迫ってますが前宮ほどではありません。拝殿には大鳥居のある所から一段上がるような感じです。

この写真は拝所の脇から撮ったもので、拝殿側には進むことはできません。

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<手水>KP/DA15mm

竹を模したものから水が流れます。前宮のものは水が流れてなかったです。思えば昨年くらいはどこもことごとくコロナ対策とやらで、水が流れてなかったですね。

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<明神湯>KP/DA15mm

こちらは、なんと温泉の湯が引かれてました。

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<雷電為右衛門像>KP/DA21mm

諏訪の出身ではないようです。現在の東御市(上田の辺り)出身なので、郷土の英雄ってわけでもないようですが。これを制作した方が茅野市の出身でした。

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<土俵>KP/DA21mm

相撲は神事とはいいますが、果たして雷電と関係があるのか。

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<神楽殿>KP/DA21mm

これを挟んで雷電像と土俵があります。このあたりで雨が結構激しく降ってきました。

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<御柱>KP/DA21mm

ここにも4本立っていました。一応確認はしましたが全てを撮っては来ませんでしたね。

4本の御柱、拝殿を囲むように立っているのは、囲いの役目を果たしているのではないかと考える方に先日お会いしてきました。ということは4社で4つの何かを封印しているということですかね。日本の神社や寺院はそれぞれに独特のいわれや伝承もあるわけで、このあたりの謎を解明していくというのも面白そうです。

とはいえ、わたしゃこの20年来目を海外に向けておりましたので、ホントに日本のことは知らんのです。これから学習していくかな。

続きます。ちなみに不定期です。

 

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2021年11月19日 (金)

諏訪大社上社前宮

9月のミニトリップでございます。

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<駐車場より>KP/DA21mm

茅野市にあKP/DA上社前宮。

諏訪湖周辺は通り過ぎたことはあるものの、このエリアは未踏なのでした。長野県は広いですね。

諏訪大社が4つあるというので、まずはこれを制覇しようと。高速を諏訪南ICで降り、国道20号線を進みます。あまりにもあっけなく登場したので、通り過ぎてしまい、回り道をして戻ってきました。

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<大鳥居>KP/DA15mm

諏訪湖の南岸にある2つの神社が「上社」で北岸にある2つが「下社」となります。この4つはそれぞれ諏訪大社を名乗りますが別の神社ということになります。なお、上下の格の違いはないとのことです。

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<十間廊>KP/DA15mm

山の斜面に設けられた神社で、国道の横断歩道を渡ってからは登りになります。最初に現れたのがこちら。ここでは御頭祭が執り行われたそうで、ググっていくと生々しいものが出てきます。詳しくは、kimcafeさんの「諏訪大社上社参詣で2つの残念」をご参照ください。

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<公園っぽくなってきた>KP/DA21mm

奥に見える建物は観光案内所のような感じでしたが、係は不在。さらに上がっていきます。

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<本殿>KP/DA21mm

たどり着きました。参拝客はちらほら。社務所は十間廊の近くにあり、このあたりで神官や巫女さんの姿は見かけません。

お参りにつきものの、茶屋とか俗世界のものはまるでなく、商売っ気など微塵も感じさせないところですね。

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<水眼の清流>KP/DA15mm

こちら、本物の川です。水眼川(すいががわ)の支流でしょうか。きちんと飲めるようになっています。

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<一之御柱>KP/DA21mm

本殿を囲むようにして4本の御柱が立っています。もちろん、御柱祭で使われたもの…というかこれを立てるための御柱祭ですね。広角レンズで縦位置にして撮っても全体が収まりきらないくらいの高さがあります。

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<湧き水>KP/DA15mm

境内は広大ですが、ところどころ民家も点在しておりました。

また、カーナビでは境内にある駐車場に誘導しようとすることもあるので注意が必要です。駐車場は問題ないのですが、そこへたどり着く道が狭いです。駐車場は国道脇、JR中央線側にあるところがベストでしょう。

結構寄り道してきたのですが、次は上社本宮に行きましょうか。

続きます。

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2021年11月16日 (火)

実質1日だけのビエンチャン

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<ワットホーパケオ>MZ-3/FA35mm

2006年初頭のビエンチャンです。前夜ビエンチャンに到着し、本日が2泊目。翌日昼過ぎの便でバンコクに飛ぶので、残された時間は1日ほどでした。

回ったのは定番の観光コースですね。

ワットホーパケオはタイ語でいうなら「ワットプラケーオ」です。つまりエメラルド寺院。かつてはワットプラケーオに飾られているエメラルド仏をめぐって争奪戦となりました。エメラルド仏もかつてはここに安置されていたのです。

ですが、この緑の仏像をめぐっては結構各地を転々としています。単にラオスとタイとの争いごとだけではないようで。

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<本堂周りの仏像>MZ-3/FA35mm

この寺院は内部にも仏像が数多く展示されていますが、実は撮影禁止でした。

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<見せしめ>IXY digital500

当時デジタル一眼レフはありましたが、とてもじゃありませんが一般人が購入できる代物ではないし、撮った画像のバックアップを取ることが難しかったので、カメラが趣味という人でもフィルムを使っておりました。

そのため、撮影禁止が見つかるとこうなるぞという見せしめですね。明らかに左側に転がるパトローネはフジのリバーサル用です。ちなみにこの時代、タラートサオでリバーサルフィルムを売っていました。

ま、そんな風に夢中になっていると周りに人がいません。この寺院は昼休みがありまして、門を閉めてしまうのです。慌てて出口に向かいますが閉められていました。大声で人を呼ぶと開けてくれましたが、もう少し遅かったらここに午後の開門時間まで閉じ込められていたことでしょう。なんともラオスですわ。

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<タートダム>MZ-3/FA35mm

次にパトゥーサイ(アヌサワリー、凱旋門)に向かう途中、ほとんど住宅地というところに突如現れるのがこちら。

黒塔ともいわれますが、周囲に寺院のようなものがなく、遺跡同然です。この周りでは子供たちが遊んでおりました。

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<パトゥーサイ>MZ-3/Sigma20mm

はるばる歩いてきました。世界一有名な凱旋門、パリのそれとはあまり似ていませんが、ランドマークとなっていて凱旋門の周囲がランナバウト(ロータリー)になっているところは同じです。

パリの凱旋門は地上からたどり着くのは至難の業で、地下道を通っていきます。こちらの凱旋門は地下道はありません。信号もないので、車道を横切る必要があります。でも、この交通量なので全然危険なことはありません。

でも、今は相当交通量も増えたんじゃないでしょうか。

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<正面より>MZ-3/FA35mm

たどり着きました。パリの凱旋門よりも高さ半分くらいですかね。

屋上部分にスローガンのようなものが掲げられていますが、ラオスは一応社会主義の体制なんですよね、現在も。まあ、それを感じることはほとんどありませんが。

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<見上げてみた>MZ-3/FA35mm

かなり装飾が細かいです。この凱旋門はラオス内戦の終結とパテトラオの勝利を記念して作られたものだそうで、比較的新しいです。天井部はこんな感じですが、薄汚れた感はあるんです。犬も昼寝していたりしますし。

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<ビエンチャン市街を望む>MZ-3/Sigma20mm

登ってみました。ホントに交通量が少ないです。そして、これ以上に高そうな建造物がありません。見通しがいいですね。

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<タートルアン>MZ-3/FA35mm

パトゥーサイからさらに歩いて到着です。黄金の塔ともいえそうですが。夕刻の光を浴びてまぶしいです。

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<メコンの夕暮れ>MZ-3/Sigma20mm

タートルアンからはトゥクトゥクで戻りました。歩いてもよかったのですが、メコンの岸辺で夕陽を見るためです。

それには間に合い、ついでにビアラオも一緒に味わうことができたのでした。

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2021年10月 9日 (土)

ポタラ宮殿

西寧~ラサ・高山病と戦う旅からのエピソード(13)

1992年のチベット、再開いたします。

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<ポタラ宮殿>P-30/A28mm

青蔵公路を走破し8日目にしてチベット自治区の区都、ラサ入りしました。その翌日いよいよラサの観光になりました。

ようやく低地に降りてきたといっても、富士山頂並みの標高です。宿泊していた拉薩飯店は当時Holiday Innと提携していましたが、部屋には酸素吸入器がありました。

道中具合の悪そうなメンバーもいましたが、結局酸素を補給する人はいませんでした。今ならちょっぴりでも吸って試してみるところです。

さて、画像はポタラ宮の正面ですが、我々が入ったのは裏からでした。

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<修復中の裏側>P-30/A28mm

ラサに入ったものの、ツアー一行の移動は陀陀河沿からはるばる乗ってきた暖房もない、三菱ふそうのおんぼろバスのままでした。とはいえ、もう寒さに震えることもないのでそれほど問題はないのでした。

バスは裏につくと、チベット人労働者が働く脇を進みます。平らな土地ではそれほど問題ありませんが、この程度の坂道でも標高のため息が切れるのでした。

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<漢字表記>P-30/A28mm

さて、ポタラ宮の内部は赤宮と白宮に分かれてます。これは外壁の色合いの違いで、建設時期が異なっています。

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<赤宮とラサ市街>P-30/A28mm

ポタラ宮の内部には数えきれないくらいの部屋がありますが、公開されているのはごく一部でした。

そして、内部は撮影禁止でした。それでも、いかにも中国といったところですが、監視の僧侶に撮影料を渡すと撮影許可が出ました。ま、そこまでして撮りたくないというか、当時の撮影感度はとても低く、外付けのストロボを使用してもあまりよく写らないだろうと自主的に判断して撮りませんでした。

現在のようにデジカメになるとばっちり写せるでしょう。とはいえ、このやり方が現在でも通用するかは不明です。おそらくダメでしょう。

ちなみに、当時の中国は公安なども意外な緩さがあり、一線を越えなければかなり自由な撮影ができました。絶対現在のほうが厳しいでしょう。

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<白宮>P-30/A28mm

また、撮影料を渡して内部を撮る方法ですが、ほかの見学者がいると収拾がつかなくなる場合もありますね。

ラサにある別のスポットでもこの方法をよく使いましたが、ポタラ宮に比べ圧倒的に観光客が少ないので、そっちのほうが有効でした。

そして、内部にはヤクのバターから作った灯明が燃え盛り、異様な匂いに満ちてます。慣れの問題でしょうが、いささか気分はダウンしました。

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<空中トイレ>P-30/A50mm

有名な空中トイレがあるので覗いてみました。その時も使用可能なトイレでしたが、しゃがんだ下には遮るものがなく、そのまま排泄物が落下していくというものでした。

絶対写真を撮りたかったのですが、中国人観光客が使用中で、撮影ははばかられるのでした。

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<土産攻勢>P-30/A28mm

裏から入って正面から出るという不思議なルートで退出します。

なんか、観光は短時間で終わってしまった気もしますが、結構な時間をかけていたようです。

バスまでの道すがら、康(カム)と呼ばれるチベットの行商女性たちから土産を買わないかとしきりに誘われます。

当時、日本人は世界中に出て行ったはずですが、ここでは日本語では声をかけられずに、もっぱら英語でした。ツアーの監視役である陳さんは英語ガイドですが、「Where are you from?」と声を掛けられ、「From Tokyo」などと返していました。ま、陳さんが最もあか抜けていることもあります。ちなみに、日本語は全く理解できない人です。

しかし、最もしぶとい商売人は現地ガイドの尹さんでした。高額なタンカを欲しいという社長などを知り合いの店に案内し、そのリベートをしっかりと稼いでいるのでした。

チベットでガイドを数年やるだけでひと財産作れるとも言われていました。

続きます。

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