カテゴリー「Drink」の135件の記事

2020年7月 4日 (土)

ミディアムなのにかなりの酸味

1000円以下のお手軽ワインVol.2

今回のワインはフランスから。

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<モンサンミッシェル>K-7/DA16-50mm

画像はあくまでもイメージです。

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<Baron Délice>PowerShot

これまた近所のスーパーで購入です。具体的にいうと、「スーパー三徳」ですね。

ワイン名:Baron Délice Cabernet Sauvignon
原産国 :フランス
生産年度:表記なし
生産者名:Julian Felix et frères社
容量  :750ml
度数  :12.5%
ぶどう種:カベルネ・ソーヴィニョン
タイプ :ミドルボディ
輸入会社:CGCジャパン
価格  :480円(+税)

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<表ラベル>PowerShot

名前は「男爵の喜び」ですかね(Google翻訳、以下同じ)。ジュリアン・フェリックスとその兄弟によるワイナリーで作られたものです。生産年度は表記されてません。

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<裏ラベル>PowerShot

CGCジャパンとは全国のスーパーに物品を卸す会社のようです。上記のスーパー三徳ではCGCジャパンの商品がワイン以外にも多数あります。

発泡酒なども独自ブランドを扱っていて他よりもお安いです。

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<グラスに注ぐと>PowerShot

カベルネ・ソーヴィニョンというぶどうはフランスの原種みたいです。今ではあらゆる地域で生産されているみたいです。

フランスではボルドーでの主要品種とのことです。ですが、ワイナリーがボルドーにあるのかは不明です。

2つの単語からできていますが、混合されたワインではありません。

カベルネ・ソーヴィニョンは渋みが強くフルボディが多いとのことですが、表記はミディアムボディでした。

飲んでみると、かなりの酸味を感じました。ネット情報では結構評価が高いんですが、わたくし的にはもう二度と購入はしないのではないかと思います。まあ、500円しないんのでこんなものでしょうけど。

ちなみに、CGCジャパンのワインではこれ以下でもいいのがありましたが、それはまた後日。

今日のナニコレ

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<タイヤ>PowerShot

自由人になりまして、結構マイカーに乗っております。といっても、短距離ですが。

車検まであと1年、先月定期点検に出向いた折、タイヤ交換を勧められてしまいました。今まで休日だけのチョイ乗り主体で、走行距離のわりにタイヤは減ってないのですが、タイヤのゴムに小さなひびがあるらしく、その前の6か月点検でも指摘されていたものです。

量販店でするからといったのですが、店長に交渉して値引きしてくれ、ブランドタイヤでもあるので購入してしまいました。もっと乗らなきゃな。

ETCとカーナビは付いているので、次あたりはドライブレコーダーかな。

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2020年6月29日 (月)

新シリーズ・ワイン

1000円以下のお手軽ワインVol.1

ども、無類のワイン好きです。

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<ローマ>K-7/DA21mm

ワイン好きになったのはイタリアに行ってからですかね。初回はツアーだったんですが、ある日の昼食時にツアーメンバーから自分たちでは飲みきれないからと、1杯赤ワインが回ってきたんです。夏でしたが、キャラファ(デキャンタ)に入れられたハウスワインだと思いますが、少し冷やしてあって、これがとても美味しかったんです。

その後、自分で再訪したときに夕食時にキャラファに250mlまたは500ml持ってきてもらい、食事とともに味わうようになり、美味しさを再認識した次第です。ちなみにあちらでは、リットル単位での注文となりますので、クワトロ(1/4)とかメゾ(1/2)などという必要があります。グラス1杯という頼み方もありますが、割高になります。キャラファで扱ってないとかハウスワインがない場合はハーフボトル(375ml)となりますが。

うんちくはこれでお終いです。

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<Alpaca>PowerShot

近所のスーパーで購入しました。

ワイン名:Alpaca Carménère
原産国 :チリ
生産年度:2019年
生産者名:Santa Helena社
容量  :750ml
度数  :13%
ぶどう種:カルメネール、赤
タイプ :フルボディ
輸入会社:アサヒビール
価格  :498円(+税)

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<表ラベル>PowerShot

アルパカというくらいですから南米のワインですね。カルメネールはフランス原産のぶどうですが、現在のフランスでは生産が止まり、主にチリで作られているらしいです。

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<裏ラベル>PowerShot

チリのワインはかなり日本に輸入されてますね。アサヒビールがフルボディとうたってますが、色や味は濃いものの渋みが強いかというとそうでもなく、飲みやすいのではないでしょうか。

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<グラスに注ぐと>PowerShot

確かにかなり濃い赤です。

ま、500円のワインですから、こんなもんでしょう。

最近は毎晩ではありませんが、こんなものを飲みながら録りためた番組やDVDを見ています。

これ、シリーズ化しますが、当分の間白やロゼは登場しません。悪しからずです。

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2020年4月20日 (月)

カンチャナブリーの格安レストラン+ビール新種

2019年12月29日(日)

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<カンチャナブリーのファラン向けレストラン>OMD10/ED14-42mm

2019/2020年末年始のレポートに戻ります。

宿にチェックイン後、クウェー川鉄橋まで歩き、ちょっと様子を伺いましたが、いやもうすごい混雑具合でした。ゲストハウス街から鉄橋までは結構距離があります。往復だとなおさら。夕陽に間に合うよう歩いたので疲れました。

では夕食にしましょうか。狙っていたところは小さな店ですでに満席っぽく、それでは前回2012年の夏に訪れた「Jolly Frog」というゲストハウス兼レストランではどうかなと思い行ってみました。

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<名称変更>OMD10/ED14-42mm

あ、名前が変わってます。この店は当時ゲストハウスの中にあり、レストランスペースは宿泊客の共有スペースでもあるようで、食事をしている人の横で、宿泊客が何も食べずにくつろいでいるような感じでした。それは、改善されてました。

宿泊棟とレストランを分けたようです。また、レストランとは別にマッサージの店もできてました。

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<とりあえずビールでしょ>PowerShot

メニューを眺め、一番安いビールを頼みました。見たことのないブランドです。

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<Archa Lager Beer>PowerShot

うーん、なんと発音するのでしょう。少なくとも表面にはタイ文字はありません。味は悪くないですよ。この大瓶が65バーツというのはかなり良心的なんじゃないでしょうか。ビアチャーンとかは70バーツです。

激旨!タイ食堂を運営する西尾さんのYouTubeチャンネル、「西尾旅行社」というものがあります。現在こんな状況なので、バンコク在住の西尾さんも外出自粛で、今は自宅クッキングをアップしてます。その中で毎日飲み物を替えてます。よく登場するのがビールで、いろいろな種類が出てきますが、これはまだですね。現在バンコクはアルコール飲料の販売禁止で、かなりアルコール類を買いだめしたのだと思います。ご苦労様です。

結構楽しい内容ですので、見てください。タイに行きたくなっちゃうかも。ちなみに西尾さんは元「G-Diary」の編集長だそうです。

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<イカの甘酢あんかけ>PowerShot

これ、ビールのつまみなんですが、あとから来ました。

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<大ぶりのイカ>PowerShot

トマトが多いです。イカは大ぶりにカットです。正式名称はわからず。プラームック・ラートナー?ブロッコリーも入ってます。ここの料理はかなりローカルというか、タイの定番が多いです。

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<メインディッシュ>PowerShot

ガパオタレー、海鮮ガパオです。これはかなり美味しい。でも、トウガラシが半端なく、あとで辛くなってきました。「スパイシー?」ときかれて、うなずいたので当然です。

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<辛いです>PowerShot

青唐辛子が大ぶりにカットされています。さらには、刻んだものも。具はイカとエビです。内陸部ながら交通網の整備とともに、こういうところでも海鮮料理が食べられます。ま、ラオスでもイカを食べたことがあるので、今やタイではどこでも生のイカが手に入りそうです。

お値段、ビール、65バーツ。イカの甘酢あんかけ、80バーツ。ガパオ、50バーツ。合計195バーツ。これはイムちゃんよりも安いですね。カンチャナブリーではお財布にやさしいレストランですね。

Smiley Frog

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2020年4月11日 (土)

ビアチャーン水の新種+タイで飲んだもの

世界のミネラルウォーターVol.23

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<プラチュアップキーリーカン>KP/DA18-50mm

毎日コロナ報道、気の滅入る毎日です。ですが、あと1カ月弱耐えましょう。この状況、9年前の大震災のときとよく似ている感じですが、今後どうなることでしょうね。

さて本日はタイで見つけたビアチャーンブリュワリーの出している新種からです。

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<緑ボトル>PowerShot

見つけたのはナコンシータマラートのセブンです。

ビアチャーンもビールを作っている会社なので、それなりにいい水を使っているはずですね。サントリーでいったら「南アルプス天然水」とか「六甲のおいしい水」で、「モルツ」を作っているような。その工場はアユタヤ近郊にあります。

コンビニに行くと、ビアチャーンウォーターを売ってます。500ml入りで1本8~9バーツくらいですかね。「くらい」というのは、わたしゃコンビニ価格で最も安い7バーツのセブンイレブン専用ミネラルウォーターとか、テスコロータス専用ミネラルウォーターを買うため、よくわからないんですね。1.5リットルだと、12バーツです。

以前にビアチャーン・ブルーマジックという色付きのものは飲んでいます。

今回見つけたものは、「Natural Still Water」とありますので、何も手を加えていない水ということになりますか。しかも、ミネラルと書いてあります。当然、グラスに注いでも色はなく、発泡もしません。ということは、普通のビアチャーンウォーターは蒸留または濾過したもので、ミネラル分はないのかもしれません。今度購入してよく見てみましょう。ただ、タイのミネラルウォーター(もしかするとミネラル分がないかもしれないですが)は、肝心のところがタイ語だったりするので、ワタクシには解読できません。その点はあしからず。

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<ミネラル分の表示>PowerShot

ただ、これには事細かくしかも英語併記で書いてありますね。

容量は500mlはなく、日本で売っている小さなペットボトルよりも少なそうでした。ま、これで10バーツなので、フトコロは痛みません。

対抗メーカーのビアシンはこういう製品は出していないんですよね。

さて、タイで飲んできた様々なものをアップしておきますか。

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<カフェイェーン>PowerShot

タイならどこにでもある屋台で作るアイスコーヒーです。コーヒーの作り方はホットと同じですが、カップにこれでもかというくらい氷を入れます。たぶん容器のフチまで。で、少量のコーヒーを注ぎ、練乳とミルクを加えます。あとは、ふたをしてストローをさしてくれます。料金は20バーツくらいから。これは地方によって価格が変わります。

たまにカフェなどがあるんですが、カフェイェーンに関しては容器は一緒です。ただし価格は1.5倍くらいになります。

ワタクシにとってはミネラルウォーターに次いでよく飲んだものですね。

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<チャーイェーン>PowerShot

アイスティです。これはあれよあれよという間にタイ中に出来上がったチェーン店、カフェアマゾンのものです。カフェアマゾンは結構高めでコーヒーだと50バーツ以上、中には100バーツ近くするものもあります。これはカフェアマゾンで一番安い、35バーツです。「Black Iced Tea」なので、ミルクは入りません。

バンコクだとなかなか屋台が見つからない時もあるわけで、そういう時は最近増えてきた店舗のあるカフェでお茶ですかね。だいたい、英語表記があって、英語で注文可能です。

たまにお茶を扱う屋台もあります。そういうところはコーヒーじゃありませんよというようにメニュー表があったり、のれんのようなものにカラー印刷されています。でも、変わり種のお茶が多いですね。抹茶ミルクとかですね。

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<ブルーベリースムージー>PowerShot

ペッチャブリーのナコンキーリーで暑かったので、何か冷たいものを求めました。カフェイェーンがここも50バーツ以上したので、40バーツのこれを頼みました。冷え冷えのスムージーは身体の中から冷やしてくれるような気がします。ま、滅多に頼みませんが。

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<est play>PowerShot

以前も取り上げたest playのグリーンです。ま、こういうものは宿に持ち帰り、PC作業の合間に飲みます。1.0リットルはあるので、夜にのどが渇いたときなどにも飲みますね。

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<スプライト>PowerShot

これは説明不要でしょう。

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<OISHIのお茶>PowerShot

ウーロン茶のようなものもありますが、たいてい砂糖入りです。緑茶もそうです。ならば、午後の紅茶系で。

このメーカーは飲み物のほか、外食産業にも進出しています。ラーメン、回転ずし、タイスキ、日本料理の丼ものの店もできていました。対抗メーカーとしてはICHITANというメーカーもあります。どちらも社名は日本ぽいですが、タイ人の経営です。

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<M-150>PowerShot

ま、疲れた時に。10バーツです。今度、グラスに注いで色も見てみましょうかね。他にはクラテンデーンとかいろいろあります。

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2020年3月30日 (月)

エストコーラvsビッグコーラ

もうほとんど旅レポはないんですが、旅をしていて気になることをこれからいくつか記事にします。

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<エストコーラの看板>KP/DA18-50mm

コーラというと、普通はコークかペプシですよね。でも、インドにはカンパコーラがあったり、ミャンマーにも独自のコーラがあったりします。でも、世界を相手にする二大ブランドは独特の世界観を持つインドにも入り込み、民主化とともにミャンマーにも販路を広げたともきいております。

タイという国は第二次世界大戦前から独立していたわけで、現在プロセスが独特の民主主義を実現しているわけですが、経済に関しては初めから資本主義なわけですからコークもペプシもあるわけです。

ですが、タイ独自のコーラもあります。それも二大ブランドですね。

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<エストコーラ>PowerShot

街中でもよく「est」の看板やステッカーは見かけますね。もともとはコカコーラの独占販売権を持っていた会社らしいのですが、コカコーラが自分で販売網を作ったため、自らコーラの生産を始めた会社らしいです。

ずいぶん前から存在は知っていましたが初めて飲んだのは5年くらい前だったと思います。

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<est play>PowerShot

エストコーラは普通にコーラですね。コカコーラの成分やレシピは企業秘密ということになっているようですが、作り方は簡単なようで、日本にも零細メーカーのコーラは結構あったようです。また、現在はコカコーラであってもコカの葉から抽出した成分は使ってないそうです。

エストもコーラだけじゃ生き残れないと思ったのか、「est play」なるドリンクを出しています。この毒々しい色がそうですね。

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<別のest play>PowerShot

こちらのest playは飲んでみなくては味が想像できないような感じです。他に黄色と緑がありますが、ピンクはイチゴ、黄色はレモンみたいな想像はつきますが、青と緑はよくわからないですよね。ま、決して不味いことはありませんが、身体によさそうな感じはしません。

ま、それでもわたしゃ、面白がって買ってみるんですが。

これら結構安く、コンビニ価格で12バーツでしたかね。1000ml程度のものはもう少し高いです。

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<Big Cola>PowerShot

エストに対抗するのが、Big Colaですね。ま、対抗するといってもコークやペプシは高いから普段はこっちという人向けですかね。タイの庶民はエストかBig Colaだと思います。

こちらもごく普通にコーラですね。ま、わたしゃ普段コーラは飲まないので、コークもペプシも違いがわかりませんが。ちなみに沢木耕太郎はオリンピックでコカコーラが公式飲料みたいになっているので、コカコーラを飲まないそうです。

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<オレンジ味>PowerShot

で、Big Colaも別の炭酸飲料を出しています。Big Colaは積極的に買わなかったので別の色のものがあるか不明ですが、エストほどはたくさん出してないでしょう。あるとしたら、緑ですかね。タイ人、なぜか緑やピンクの飲み物が好きみたいで、よく見かけるのが、地母神などにお供えする飲み物ですね。

Big Colaの大ボトルは確認してないんですが、この500mlくらいの容量でなんと、10バーツです。ワタクシ的にはBig Colaの勝ちにしたい。

今日のコンタイ

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<エラワン博物館>KP/DA50-200mm

エラワン博物館は寺でも廟でもないのに、こんなスペースがあって、かなりのタイ人がお参りしています。つーことは、ここのタイ人価格の入場料はいくらなんでしょうね。

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2020年2月29日 (土)

タイの10バーツコーヒー

隙間記事です。

タイに行ってコーヒーが飲みたいなと思ったら、迷わず路上のコーヒーですよね。

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<最近はこういうタイプ多し>PowerShot

安いもので25バーツくらい。ホットにもアイスにも対応してくれます。もっとも、カフェイェーンのほうが、氷をたくさん使うからか5バーツくらい高くなります。

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<カフェボーラン>PowerShot

市場などではあまり屋台と変わらないコーヒー屋がありまして、コーヒー好きのおじさんなんかがたむろしていたりします。アイスは出していないようで、ホットのみ。これは12バーツでした。

昔ながらのコーヒーということで、どうやら本格的に豆から挽いたコーヒーじゃないらしく、インスタントに近いものみたいです。でもまあ、練乳も入っていてなんとも美味いです。

コーヒーとは切っても切れない生活をしています。朝食の後はやっぱりコーヒーでしょ、タイ料理でも。てなシチュエーションで屋台のカフェイェーンよりはこちらのホットがふさわしいですね。ま、屋台でもカフェローム(ホット)は対応してますが。持ち手のついた紙コップとなり、なんとも風情がないです。そんな時は市場のコーヒーかな。

夕食後もコーヒーを飲みたくなるんですが、その時間帯はすっかり屋台が消え去りますね。そんな時はコンビニで缶コーヒーとなります。

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<イポーホワイトコーヒー缶>PowerShot

画像はマレーシアのものです。タイなら、PUNCHのCMのバーディとかで、13バーツ。容量は日本の自販機で売っている普通の缶コーヒーと変わりません。

でも、見つけてしまったんですよ。もっと安くて美味いコーヒーを。

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<KOPIKO COFFEE>PowerShot

ペットボトルの小さいもので、250ml程度入っています。これで10バーツ。安いです。新製品ですかね。見つけたのはペッチャブリーのコンビニでした。それからは、こればかり飲んでいました。

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<マイルドタイプかも>PowerShot

バンコクでも売っていました。どうやらセブンにしか置いてないようです。オレンジのラベルはミルク成分が高めなのかもしれません。料金は同じく10バーツ。

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<お得感あり>PowerShot

買うならKOPIKOだなと確信してますし、皆さんにもお勧めです。

前回のバンコクでもこれを探して飲んでました。でも、13バーツくらいになってましたね。よくわかりませんが、夏の10バーツはプロモーション価格だったのかもしれません。でも、缶コーヒーよりはいいんじゃないかと思いますよ。

コロナウイルス騒動、タイでも日本からの入国者には14日以上の隔離があるとかないとか。気軽にバンコクに行けないですよね。この騒動早いところの鎮静化を望みますが、どうなることやら。豚インフルエンザやSARSよりも世界がパニック状態のような感じですが。

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2020年1月17日 (金)

ドンワイ水上マーケットでエスプレッソ・イェーン

2019年12月27日(金)

ワット・サムプラーンからはドンワイ水上マーケット(タラートナーム・ドンワイ)へと移動しました。普段だったら乗らないと思いますが、4人でシェアするのでタクシー移動です。

30分くらい乗っていましたかね。料金はあとで精算です。ひとり50バーツくらいかも。

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<ワットドンワイの牛>OMD10/ED14-42mm

市場へは寺院を抜けていきます。この寺院は結構参拝客が多かったです。しかも平日です。

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<タイのフルーツ>PowerShot

市場はローカル色豊かながら、活気に満ち溢れていました。これまた平日ですが、買い物客が多いです。

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<出来上がったガイヤーン>PowerShot

売り場は果物なら果物、肉なら肉というように分かれています。ここ、平日もやっていることから、観光用に作られた市場ではなく、地元民が買い物に来る市場なんですね。値段もローカルです。

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<菓子>PowerShot

ココナッツミルクから作った餡を豆の加工品の皮で包んだお菓子、ルークチュップですね。いろいろな形に仕上げていて、女性からは「かわいい」という声も。味はどれも同じみたいですね。

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<ボートの商売人>PowerShot

市場内に店を出さず、ボートで売り歩く人もいます。

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<観光船>OMD10/ED14-42mm

タイ語の説明だけのクルーズ船です。ひと乗り80バーツ。

こんな感じで食事もしました。でも、ワタクシは前日の4時起きと、それまでの勤続疲労がたまっていてかなりぐったりしてました。

そうだ、頭をすっきりさせよう。ということで、コーヒーを飲めるところを探します。

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<旧式エスプレッソ抽出機>OMD10/ED14-42mm

その屋台は市場のはずれにありました。おじさんひとりでやっています。こういうところだったらふつう、ネルドリップの昔ながらのコーヒーとなるはずですが、ここは違いました。

まず、右の機械でコーヒー豆を挽きます。中央のものわかりますか。二段式になっていますが、下に水を入れ、上に挽いた豆を入れます。これを火にかけてお湯と蒸気を上に噴出させて、濃いコーヒー、つまりエスプレッソを作ります。電気のない時代に用いられた用具ですが、モロッコのエッサウィラのレストランではこれを使っていました。

通称マキネッタ。小さなマシンということでしょうか。

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<でも暑いから>PowerShot

エスプレッソができるということは、タイ語じゃなくメニューにアルファベットで書いてあったんです。せっかくなので熱くて濃厚な奴にすればよかったんですが、ついつい暑いもので氷とミルクも入っています。

ま、ドンワイは不完全燃焼だったから、また行ってきてホットのエスプレッソにしますかね。料金45バーツでした。

タイではカフェアマゾンみたいなチェーン店のカフェが増えてきて、ここだと60バーツくらいします。スタバは100超えます。チェーン店ではない個人経営のカフェもすごい高いです。屋台のコーヒーは本格コーヒーではない可能性が高いです。安いけど。

今日のコンタイ

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<珈琲店主>OMD10/ED14-42mm

なんか結構なこだわりがありそうですが、儲けはぎりぎりのような。ま、趣味でやってるんでしょうかね。

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2019年9月23日 (月)

フードコートで海南鶏飯

2019年8月5日(月)

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<ゲストハウス街>KP/DA18-50mm

ペナンのウォールアートも色々あります。これはムントゥリ通り辺りにあるもの。なんかヨーロッパの列車に描いてある落書き…ストリートアートっぽいです。

ジョージタウンはバンコクのカオサンやホーチミンのデタム通りみたいにゲストハウスが密集しているわけでもないんですが、チュリア通りとチュリア通りに交わる通り、チュリア通りに並行して伸びる通りなどに、ゲストハウスが集まってますね。その中でも安宿はなかなかありません。ある程度小金持ちくらいじゃないと泊まれないような感じです。

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<レッドガーデン>PowerShot

ペナン通りのシティテル斜め向かいに、このフードコートがあります。隣接するのはブルーマンションと呼ばれる歴史的建築物です。夕方6時くらいからオープンします。ペナンの夕食は結局2日ともここで取りました。

マレーシアはビールが高いです。ここでは大瓶1本18リンギ。約468円となります。フードコートでこの値段ですから、普通のレストランではいくらになってしまうのか。でも、ひとりで行くとなかなか難しいものがあります。

まずは席の確保です。複数人で行けば席を確保しておいて、もうひとりが店に向かい注文することができます。ひとりではそれは不可能なので、注文した店の近くの空いたテーブルに素早く座るというあわただしさがあります。

席によっては飲み物係が全く気付かないか、さらに混雑してくると、飲み物係の絶対数が足りないので、ききに来れないこともあります。小さなフードコートやホーカーズなら、見逃されることはありませんが、ビール飲んでうだうだと長居するってのは鉄仮面にでもなったように、図太い神経が必要かと思われます。ここは、ビールを飲んで長居しても無言のプレッシャーはございません。

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<チキンティッカビリヤニ>PowerShot

初日は宿でちょっと眠り込んでしまいました。完全に出遅れ。ビールの注文を取りに来ません。それだけ混んでいました。

端のほうにあったインド料理の店ですが、これで16リンギ。味は良かったです。

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<この店>PowerShot

前日のビリヤニ屋の隣です。この日は絶対ビールと決めていたので、早めに来てみました。店は「亜順虫毛煎」。アルファベットで「Ah Soon Fried Oyster」です。ペナンは福建人が多いといいますが、「虫」に「毛」で牡蠣ですか。台湾も独特な表記でしたが。

でも、頼んだのはチキンライスのセットです。

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<チキンライスセット>PowerShot

ご飯は別盛。空心菜炒めが付きます。あと、スープも。

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<タイガークリスタル>PowerShot

飲み物係が自信をもっておススメしてました。これまで見たことないビールですね。瓶が透明です。ま、味はそれほど変わらないかと。値段は同じ18リンギです。新製品、いつからでしょう。

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<プルプル>PowerShot

この旅で最初で最後のチキンライスです。タイでカオマンガイを何度か食べましたが、まったく別の料理だと思えます。胸肉を使っています。いちばん美味しい部位じゃないですかね。

白髪ねぎがのっていて、タレもまた絶妙です。ビールにも合うし、もちろんご飯にも合います。

なんちゅうか、やっぱり中国人は味の追及にうるさいですよね。ご飯だって、きちんと暖かいものを使っているし。鶏のスープで炊き込まれ、色が少し変わっていますが、美味いものは美味いです。

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<空心菜炒め>PowerShot

こちらはやっぱりマレー風と違いますね。マレーの空心菜炒めはカンコンゴレン。炒め物そのものですね。

あちらも美味いですが、この店のものはきっちり湯通ししてあり、そこにオイスターソースを絡めたような感じです。広東料理の青菜に近いかも。これも美味しいです。

これで16リンギでした。

チュリア通りにもチキンライスの店は結構あります。でも、いつも混んでますね。朝からは重いですね。でも、昼は出かけていまして。食べるなら、この時間帯ですが、たいてい売り切れで店が閉まる時間ですね。それにビールがなさそうです。

今日の中華系マレー人

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<チョウラスタ市場>PowerShot

魚をさばく兄ちゃんです。ここは魚、肉、野菜とすべて調達できますね。肉と魚は男性が扱っていました。野菜は女性ですが。

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2019年6月 2日 (日)

コピルワックを頂く

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<カフェたけのは>PowerShot

2月のとある土曜日の巣鴨です。スクムビットさんがバリ島からコピルワックといわれるコーヒーを持ち帰り、trintrinさんの行きつけの喫茶店で試飲会を行うことになりました。

それがここです。

店には若きマスターとそのパートナーでしょうか。ふたりで切り盛りするお店でした。

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<これらをお試し>PowerShot

手前はジンジャーコーヒー。ききなれない名称でしたが、スクムビットさんがコピルワックを手に入れたところで試飲されて気に入ったものだとか。右がコピルワックです。やー、楽しみです。

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<コピルワック>PowerShot

客のイメージに合わせてコーヒーカップを選んでいるとのことです。これ、自分のですが、どういうイメージなんでしょうね。

コーヒーを淹れると、薄い油の幕のようなものが表面に浮くとのこと。それはいいものの証明だったかな。マスターの直伝です。

わたしゃ、何も考えずに普段はミルクと砂糖を投入しますが、とりあえずブラックでいただきます。おお、何も入れないのにほんのりと甘いです。これはジャコウネコ(ルワック、シベット)の腸内発行によってつけられたものでしょうか。また、ジャコウネコはコーヒーの実に限らず、フルーツも食するので、それがコーヒーに移ったものでしょうか。

ともかく、谷中にある喫茶店では1杯1500円だとか。インドネシアでは古くからある最高のコーヒーなんですが、これが産業になることを覚えたインドネシア人たちはジャコウネコを飼育し、半ば強制的にコーヒーの実を食べさせることを始めました。ま、いわば養殖です。とはいえ、味に違いがあるわけでもなし。

出自はともかく、美味しくいただくことができました。

若きマスターの鑑定も本物。よかったですね、スクムビットさん。

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<オリジナルチーズケーキ>PowerShot

こういうものも出ました。これまた美味しい。また、コピルワックもまだ余りがありまして、1杯にはやや足りない量でしたが、2杯目もいただくことができました。今度も各自に合わせて異なるコーヒーカップです。いったいどれくらいのコーヒーカップを用意しているんでしょう。

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<ジンジャー風味>PowerShot

こちらの鑑定はコーヒーというよりは、ジンジャー風味をつけた紅茶飲料だそうで。チャイの仲間ですか。バリ島はヒンドゥの島ですが、チャイのような飲み物はありませんね。

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<カヤジャム>PowerShot

海外出張の多いスクムビットさんのお土産です。毎度ありがとうございます。その他、アーユルヴェーダ石鹸もいただいちゃいました。

お約束。スクムビットさんはいい人だ。

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2019年5月27日 (月)

部屋食しますよね

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<部屋食>GR DIGITAL

ホントはやりたくないんだけど、仕方なく部屋で食事をするってことありますよね。だいたいの場合はホテルに朝食がついてなくて、出発が朝早いというパターンではないかと思います。

その場合の選択肢はコンビニかスーパーに立ち寄り、翌朝食べられるものを買ってくるのが普通でしょう。

上の画像はカップ麺とパン、紙パックジュースです。台湾南部を回っていた時のもので、朝の便で高雄から成田へ飛ぶ前です。このようなパターンはスーパーはともかく、コンビニが近くにあることが重要ですね。

だいたい、東アジアと東南アジアではコンビニは簡単に見つかります。大手資本のセブン、ファミマ、ローソンなどはタイ、台湾、おそらく韓国と中国(香港・マカオを含む)では密度が高いです。それ以外のベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア(たまにセブンがあります)、シンガポールではローカル向けコンビニがあります。それ以外の地域ではメキシコ、アメリカならばっちり。

逆になさそうなのがミャンマー。ミャンマーから西側にはコンビニはないものと思っていいです。昔はイスタンブールにセブンが1軒あったんですが。今でもあるかな。

とはいえ、カップ麺などの暖かいものが欲しいとなると、部屋に電気ポットがないと難しいですね。フロントにお湯をもらうとか、コンビニでお湯を注いだものを持ち帰るというのも面倒です。

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<ママーとおにぎり>GR DIGITAL

また、カップ麺は日本のように割り箸をつけてくれるとは限りません。ワタクシなんざいつもの感じでコンビニでカップ麺を購入しても箸のことをすっかり忘れていたということもありました。その点、タイはカップ麺の中に折り畳み式のプラフォークが標準で付いているので気が楽です。台湾や香港あたりでも、当たり前のように箸をつけてくれるはずです。

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<失敗例>PowerShot

ホノルル滞在中、物価の高さに対抗してABCで総菜とカップヌードルを購入してきました。それぞれ2ドル近くするんですが、外で食べるよりはいくらか節約できました。ですが、箸やフォークのことを忘れていたんです。

総菜はペンネみたいなもので指でつまんで食べました。問題はカップヌードルです。仕方がないんで、コーヒーのミルクや砂糖をかき混ぜる極細のスティックで食べました。お湯も苦労しました。泊まっていたアラモアナでは各階に製氷機などがあるんです。ここに給湯器もあるなと思ったらなかったです。しょうがないので、コーヒーメーカーでお湯を作りました。

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<バナナ>PowerShot

タイのセブンにはバナナが売っています。カロリーもある程度あるし、腹持ちもいいです。そして、常温でもすぐには腐りません。それにかなり安いです。切羽詰まって所持金がなくなってきたらこれはありかもしれません。

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<寿司>PowerShot

これまで紹介してきたものはほぼ朝食です。でも、これは夕食。昨年の夏の旅の最終日、スーパーTOPSでバラマキ土産を購入ついでに、めんどくさくなって、生ものでしたが購入し、部屋で食べました。ま、部屋には大型の冷蔵庫もあるのですが、やっぱり購入してきてすぐに食べるものですかね。暑いところだし。

生ものではありますが、本物の鮮魚を使っているのはごく一部ですね。また、タイには1貫いくらの寿司もあります。これをパック詰めして持ち帰るのもありかな。でも、生ものは少ないですよ。

香港でもやったことがあります。

これらの条件を満たさない地域とホテルではせいぜい、パンとペットボトルの飲み物になりますね。あるいは我慢して空港へ行くかですね。

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