カテゴリー「Drink」の131件の記事

2020年3月30日 (月)

エストコーラvsビッグコーラ

もうほとんど旅レポはないんですが、旅をしていて気になることをこれからいくつか記事にします。

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<エストコーラの看板>KP/DA18-50mm

コーラというと、普通はコークかペプシですよね。でも、インドにはカンパコーラがあったり、ミャンマーにも独自のコーラがあったりします。でも、世界を相手にする二大ブランドは独特の世界観を持つインドにも入り込み、民主化とともにミャンマーにも販路を広げたともきいております。

タイという国は第二次世界大戦前から独立していたわけで、現在プロセスが独特の民主主義を実現しているわけですが、経済に関しては初めから資本主義なわけですからコークもペプシもあるわけです。

ですが、タイ独自のコーラもあります。それも二大ブランドですね。

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<エストコーラ>PowerShot

街中でもよく「est」の看板やステッカーは見かけますね。もともとはコカコーラの独占販売権を持っていた会社らしいのですが、コカコーラが自分で販売網を作ったため、自らコーラの生産を始めた会社らしいです。

ずいぶん前から存在は知っていましたが初めて飲んだのは5年くらい前だったと思います。

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<est play>PowerShot

エストコーラは普通にコーラですね。コカコーラの成分やレシピは企業秘密ということになっているようですが、作り方は簡単なようで、日本にも零細メーカーのコーラは結構あったようです。また、現在はコカコーラであってもコカの葉から抽出した成分は使ってないそうです。

エストもコーラだけじゃ生き残れないと思ったのか、「est play」なるドリンクを出しています。この毒々しい色がそうですね。

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<別のest play>PowerShot

こちらのest playは飲んでみなくては味が想像できないような感じです。他に黄色と緑がありますが、ピンクはイチゴ、黄色はレモンみたいな想像はつきますが、青と緑はよくわからないですよね。ま、決して不味いことはありませんが、身体によさそうな感じはしません。

ま、それでもわたしゃ、面白がって買ってみるんですが。

これら結構安く、コンビニ価格で12バーツでしたかね。1000ml程度のものはもう少し高いです。

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<Big Cola>PowerShot

エストに対抗するのが、Big Colaですね。ま、対抗するといってもコークやペプシは高いから普段はこっちという人向けですかね。タイの庶民はエストかBig Colaだと思います。

こちらもごく普通にコーラですね。ま、わたしゃ普段コーラは飲まないので、コークもペプシも違いがわかりませんが。ちなみに沢木耕太郎はオリンピックでコカコーラが公式飲料みたいになっているので、コカコーラを飲まないそうです。

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<オレンジ味>PowerShot

で、Big Colaも別の炭酸飲料を出しています。Big Colaは積極的に買わなかったので別の色のものがあるか不明ですが、エストほどはたくさん出してないでしょう。あるとしたら、緑ですかね。タイ人、なぜか緑やピンクの飲み物が好きみたいで、よく見かけるのが、地母神などにお供えする飲み物ですね。

Big Colaの大ボトルは確認してないんですが、この500mlくらいの容量でなんと、10バーツです。ワタクシ的にはBig Colaの勝ちにしたい。

今日のコンタイ

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<エラワン博物館>KP/DA50-200mm

エラワン博物館は寺でも廟でもないのに、こんなスペースがあって、かなりのタイ人がお参りしています。つーことは、ここのタイ人価格の入場料はいくらなんでしょうね。

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2020年2月29日 (土)

タイの10バーツコーヒー

隙間記事です。

タイに行ってコーヒーが飲みたいなと思ったら、迷わず路上のコーヒーですよね。

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<最近はこういうタイプ多し>PowerShot

安いもので25バーツくらい。ホットにもアイスにも対応してくれます。もっとも、カフェイェーンのほうが、氷をたくさん使うからか5バーツくらい高くなります。

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<カフェボーラン>PowerShot

市場などではあまり屋台と変わらないコーヒー屋がありまして、コーヒー好きのおじさんなんかがたむろしていたりします。アイスは出していないようで、ホットのみ。これは12バーツでした。

昔ながらのコーヒーということで、どうやら本格的に豆から挽いたコーヒーじゃないらしく、インスタントに近いものみたいです。でもまあ、練乳も入っていてなんとも美味いです。

コーヒーとは切っても切れない生活をしています。朝食の後はやっぱりコーヒーでしょ、タイ料理でも。てなシチュエーションで屋台のカフェイェーンよりはこちらのホットがふさわしいですね。ま、屋台でもカフェローム(ホット)は対応してますが。持ち手のついた紙コップとなり、なんとも風情がないです。そんな時は市場のコーヒーかな。

夕食後もコーヒーを飲みたくなるんですが、その時間帯はすっかり屋台が消え去りますね。そんな時はコンビニで缶コーヒーとなります。

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<イポーホワイトコーヒー缶>PowerShot

画像はマレーシアのものです。タイなら、PUNCHのCMのバーディとかで、13バーツ。容量は日本の自販機で売っている普通の缶コーヒーと変わりません。

でも、見つけてしまったんですよ。もっと安くて美味いコーヒーを。

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<KOPIKO COFFEE>PowerShot

ペットボトルの小さいもので、250ml程度入っています。これで10バーツ。安いです。新製品ですかね。見つけたのはペッチャブリーのコンビニでした。それからは、こればかり飲んでいました。

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<マイルドタイプかも>PowerShot

バンコクでも売っていました。どうやらセブンにしか置いてないようです。オレンジのラベルはミルク成分が高めなのかもしれません。料金は同じく10バーツ。

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<お得感あり>PowerShot

買うならKOPIKOだなと確信してますし、皆さんにもお勧めです。

前回のバンコクでもこれを探して飲んでました。でも、13バーツくらいになってましたね。よくわかりませんが、夏の10バーツはプロモーション価格だったのかもしれません。でも、缶コーヒーよりはいいんじゃないかと思いますよ。

コロナウイルス騒動、タイでも日本からの入国者には14日以上の隔離があるとかないとか。気軽にバンコクに行けないですよね。この騒動早いところの鎮静化を望みますが、どうなることやら。豚インフルエンザやSARSよりも世界がパニック状態のような感じですが。

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2020年1月17日 (金)

ドンワイ水上マーケットでエスプレッソ・イェーン

2019年12月27日(金)

ワット・サムプラーンからはドンワイ水上マーケット(タラートナーム・ドンワイ)へと移動しました。普段だったら乗らないと思いますが、4人でシェアするのでタクシー移動です。

30分くらい乗っていましたかね。料金はあとで精算です。ひとり50バーツくらいかも。

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<ワットドンワイの牛>OMD10/ED14-42mm

市場へは寺院を抜けていきます。この寺院は結構参拝客が多かったです。しかも平日です。

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<タイのフルーツ>PowerShot

市場はローカル色豊かながら、活気に満ち溢れていました。これまた平日ですが、買い物客が多いです。

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<出来上がったガイヤーン>PowerShot

売り場は果物なら果物、肉なら肉というように分かれています。ここ、平日もやっていることから、観光用に作られた市場ではなく、地元民が買い物に来る市場なんですね。値段もローカルです。

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<菓子>PowerShot

ココナッツミルクから作った餡を豆の加工品の皮で包んだお菓子、ルークチュップですね。いろいろな形に仕上げていて、女性からは「かわいい」という声も。味はどれも同じみたいですね。

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<ボートの商売人>PowerShot

市場内に店を出さず、ボートで売り歩く人もいます。

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<観光船>OMD10/ED14-42mm

タイ語の説明だけのクルーズ船です。ひと乗り80バーツ。

こんな感じで食事もしました。でも、ワタクシは前日の4時起きと、それまでの勤続疲労がたまっていてかなりぐったりしてました。

そうだ、頭をすっきりさせよう。ということで、コーヒーを飲めるところを探します。

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<旧式エスプレッソ抽出機>OMD10/ED14-42mm

その屋台は市場のはずれにありました。おじさんひとりでやっています。こういうところだったらふつう、ネルドリップの昔ながらのコーヒーとなるはずですが、ここは違いました。

まず、右の機械でコーヒー豆を挽きます。中央のものわかりますか。二段式になっていますが、下に水を入れ、上に挽いた豆を入れます。これを火にかけてお湯と蒸気を上に噴出させて、濃いコーヒー、つまりエスプレッソを作ります。電気のない時代に用いられた用具ですが、モロッコのエッサウィラのレストランではこれを使っていました。

通称マキネッタ。小さなマシンということでしょうか。

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<でも暑いから>PowerShot

エスプレッソができるということは、タイ語じゃなくメニューにアルファベットで書いてあったんです。せっかくなので熱くて濃厚な奴にすればよかったんですが、ついつい暑いもので氷とミルクも入っています。

ま、ドンワイは不完全燃焼だったから、また行ってきてホットのエスプレッソにしますかね。料金45バーツでした。

タイではカフェアマゾンみたいなチェーン店のカフェが増えてきて、ここだと60バーツくらいします。スタバは100超えます。チェーン店ではない個人経営のカフェもすごい高いです。屋台のコーヒーは本格コーヒーではない可能性が高いです。安いけど。

今日のコンタイ

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<珈琲店主>OMD10/ED14-42mm

なんか結構なこだわりがありそうですが、儲けはぎりぎりのような。ま、趣味でやってるんでしょうかね。

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2019年9月23日 (月)

フードコートで海南鶏飯

2019年8月5日(月)

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<ゲストハウス街>KP/DA18-50mm

ペナンのウォールアートも色々あります。これはムントゥリ通り辺りにあるもの。なんかヨーロッパの列車に描いてある落書き…ストリートアートっぽいです。

ジョージタウンはバンコクのカオサンやホーチミンのデタム通りみたいにゲストハウスが密集しているわけでもないんですが、チュリア通りとチュリア通りに交わる通り、チュリア通りに並行して伸びる通りなどに、ゲストハウスが集まってますね。その中でも安宿はなかなかありません。ある程度小金持ちくらいじゃないと泊まれないような感じです。

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<レッドガーデン>PowerShot

ペナン通りのシティテル斜め向かいに、このフードコートがあります。隣接するのはブルーマンションと呼ばれる歴史的建築物です。夕方6時くらいからオープンします。ペナンの夕食は結局2日ともここで取りました。

マレーシアはビールが高いです。ここでは大瓶1本18リンギ。約468円となります。フードコートでこの値段ですから、普通のレストランではいくらになってしまうのか。でも、ひとりで行くとなかなか難しいものがあります。

まずは席の確保です。複数人で行けば席を確保しておいて、もうひとりが店に向かい注文することができます。ひとりではそれは不可能なので、注文した店の近くの空いたテーブルに素早く座るというあわただしさがあります。

席によっては飲み物係が全く気付かないか、さらに混雑してくると、飲み物係の絶対数が足りないので、ききに来れないこともあります。小さなフードコートやホーカーズなら、見逃されることはありませんが、ビール飲んでうだうだと長居するってのは鉄仮面にでもなったように、図太い神経が必要かと思われます。ここは、ビールを飲んで長居しても無言のプレッシャーはございません。

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<チキンティッカビリヤニ>PowerShot

初日は宿でちょっと眠り込んでしまいました。完全に出遅れ。ビールの注文を取りに来ません。それだけ混んでいました。

端のほうにあったインド料理の店ですが、これで16リンギ。味は良かったです。

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<この店>PowerShot

前日のビリヤニ屋の隣です。この日は絶対ビールと決めていたので、早めに来てみました。店は「亜順虫毛煎」。アルファベットで「Ah Soon Fried Oyster」です。ペナンは福建人が多いといいますが、「虫」に「毛」で牡蠣ですか。台湾も独特な表記でしたが。

でも、頼んだのはチキンライスのセットです。

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<チキンライスセット>PowerShot

ご飯は別盛。空心菜炒めが付きます。あと、スープも。

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<タイガークリスタル>PowerShot

飲み物係が自信をもっておススメしてました。これまで見たことないビールですね。瓶が透明です。ま、味はそれほど変わらないかと。値段は同じ18リンギです。新製品、いつからでしょう。

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<プルプル>PowerShot

この旅で最初で最後のチキンライスです。タイでカオマンガイを何度か食べましたが、まったく別の料理だと思えます。胸肉を使っています。いちばん美味しい部位じゃないですかね。

白髪ねぎがのっていて、タレもまた絶妙です。ビールにも合うし、もちろんご飯にも合います。

なんちゅうか、やっぱり中国人は味の追及にうるさいですよね。ご飯だって、きちんと暖かいものを使っているし。鶏のスープで炊き込まれ、色が少し変わっていますが、美味いものは美味いです。

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<空心菜炒め>PowerShot

こちらはやっぱりマレー風と違いますね。マレーの空心菜炒めはカンコンゴレン。炒め物そのものですね。

あちらも美味いですが、この店のものはきっちり湯通ししてあり、そこにオイスターソースを絡めたような感じです。広東料理の青菜に近いかも。これも美味しいです。

これで16リンギでした。

チュリア通りにもチキンライスの店は結構あります。でも、いつも混んでますね。朝からは重いですね。でも、昼は出かけていまして。食べるなら、この時間帯ですが、たいてい売り切れで店が閉まる時間ですね。それにビールがなさそうです。

今日の中華系マレー人

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<チョウラスタ市場>PowerShot

魚をさばく兄ちゃんです。ここは魚、肉、野菜とすべて調達できますね。肉と魚は男性が扱っていました。野菜は女性ですが。

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2019年6月 2日 (日)

コピルワックを頂く

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<カフェたけのは>PowerShot

2月のとある土曜日の巣鴨です。スクムビットさんがバリ島からコピルワックといわれるコーヒーを持ち帰り、trintrinさんの行きつけの喫茶店で試飲会を行うことになりました。

それがここです。

店には若きマスターとそのパートナーでしょうか。ふたりで切り盛りするお店でした。

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<これらをお試し>PowerShot

手前はジンジャーコーヒー。ききなれない名称でしたが、スクムビットさんがコピルワックを手に入れたところで試飲されて気に入ったものだとか。右がコピルワックです。やー、楽しみです。

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<コピルワック>PowerShot

客のイメージに合わせてコーヒーカップを選んでいるとのことです。これ、自分のですが、どういうイメージなんでしょうね。

コーヒーを淹れると、薄い油の幕のようなものが表面に浮くとのこと。それはいいものの証明だったかな。マスターの直伝です。

わたしゃ、何も考えずに普段はミルクと砂糖を投入しますが、とりあえずブラックでいただきます。おお、何も入れないのにほんのりと甘いです。これはジャコウネコ(ルワック、シベット)の腸内発行によってつけられたものでしょうか。また、ジャコウネコはコーヒーの実に限らず、フルーツも食するので、それがコーヒーに移ったものでしょうか。

ともかく、谷中にある喫茶店では1杯1500円だとか。インドネシアでは古くからある最高のコーヒーなんですが、これが産業になることを覚えたインドネシア人たちはジャコウネコを飼育し、半ば強制的にコーヒーの実を食べさせることを始めました。ま、いわば養殖です。とはいえ、味に違いがあるわけでもなし。

出自はともかく、美味しくいただくことができました。

若きマスターの鑑定も本物。よかったですね、スクムビットさん。

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<オリジナルチーズケーキ>PowerShot

こういうものも出ました。これまた美味しい。また、コピルワックもまだ余りがありまして、1杯にはやや足りない量でしたが、2杯目もいただくことができました。今度も各自に合わせて異なるコーヒーカップです。いったいどれくらいのコーヒーカップを用意しているんでしょう。

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<ジンジャー風味>PowerShot

こちらの鑑定はコーヒーというよりは、ジンジャー風味をつけた紅茶飲料だそうで。チャイの仲間ですか。バリ島はヒンドゥの島ですが、チャイのような飲み物はありませんね。

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<カヤジャム>PowerShot

海外出張の多いスクムビットさんのお土産です。毎度ありがとうございます。その他、アーユルヴェーダ石鹸もいただいちゃいました。

お約束。スクムビットさんはいい人だ。

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2019年5月27日 (月)

部屋食しますよね

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<部屋食>GR DIGITAL

ホントはやりたくないんだけど、仕方なく部屋で食事をするってことありますよね。だいたいの場合はホテルに朝食がついてなくて、出発が朝早いというパターンではないかと思います。

その場合の選択肢はコンビニかスーパーに立ち寄り、翌朝食べられるものを買ってくるのが普通でしょう。

上の画像はカップ麺とパン、紙パックジュースです。台湾南部を回っていた時のもので、朝の便で高雄から成田へ飛ぶ前です。このようなパターンはスーパーはともかく、コンビニが近くにあることが重要ですね。

だいたい、東アジアと東南アジアではコンビニは簡単に見つかります。大手資本のセブン、ファミマ、ローソンなどはタイ、台湾、おそらく韓国と中国(香港・マカオを含む)では密度が高いです。それ以外のベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア(たまにセブンがあります)、シンガポールではローカル向けコンビニがあります。それ以外の地域ではメキシコ、アメリカならばっちり。

逆になさそうなのがミャンマー。ミャンマーから西側にはコンビニはないものと思っていいです。昔はイスタンブールにセブンが1軒あったんですが。今でもあるかな。

とはいえ、カップ麺などの暖かいものが欲しいとなると、部屋に電気ポットがないと難しいですね。フロントにお湯をもらうとか、コンビニでお湯を注いだものを持ち帰るというのも面倒です。

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<ママーとおにぎり>GR DIGITAL

また、カップ麺は日本のように割り箸をつけてくれるとは限りません。ワタクシなんざいつもの感じでコンビニでカップ麺を購入しても箸のことをすっかり忘れていたということもありました。その点、タイはカップ麺の中に折り畳み式のプラフォークが標準で付いているので気が楽です。台湾や香港あたりでも、当たり前のように箸をつけてくれるはずです。

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<失敗例>PowerShot

ホノルル滞在中、物価の高さに対抗してABCで総菜とカップヌードルを購入してきました。それぞれ2ドル近くするんですが、外で食べるよりはいくらか節約できました。ですが、箸やフォークのことを忘れていたんです。

総菜はペンネみたいなもので指でつまんで食べました。問題はカップヌードルです。仕方がないんで、コーヒーのミルクや砂糖をかき混ぜる極細のスティックで食べました。お湯も苦労しました。泊まっていたアラモアナでは各階に製氷機などがあるんです。ここに給湯器もあるなと思ったらなかったです。しょうがないので、コーヒーメーカーでお湯を作りました。

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<バナナ>PowerShot

タイのセブンにはバナナが売っています。カロリーもある程度あるし、腹持ちもいいです。そして、常温でもすぐには腐りません。それにかなり安いです。切羽詰まって所持金がなくなってきたらこれはありかもしれません。

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<寿司>PowerShot

これまで紹介してきたものはほぼ朝食です。でも、これは夕食。昨年の夏の旅の最終日、スーパーTOPSでバラマキ土産を購入ついでに、めんどくさくなって、生ものでしたが購入し、部屋で食べました。ま、部屋には大型の冷蔵庫もあるのですが、やっぱり購入してきてすぐに食べるものですかね。暑いところだし。

生ものではありますが、本物の鮮魚を使っているのはごく一部ですね。また、タイには1貫いくらの寿司もあります。これをパック詰めして持ち帰るのもありかな。でも、生ものは少ないですよ。

香港でもやったことがあります。

これらの条件を満たさない地域とホテルではせいぜい、パンとペットボトルの飲み物になりますね。あるいは我慢して空港へ行くかですね。

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2019年5月23日 (木)

ハワイで飲んだもの

あまりこのカテゴリーは今後増えないでしょうが、とりあえず第1弾です。

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<A&Wルートビア>PowerShot

ハワイは飲み物もそれなりに高いです。そんな中でもあまり飲んだことのないものを見つけて、部屋で飲んでみました。

まずはルートビア。A&Wのルートビアは沖縄には進出しているらしいです。ま、米軍基地があるもんな。東京などにはちょっと入ってきたことがあるそうですが、すぐに撤退してしまったとのことです。わたしゃ、まったく見てませんけど。

この記事を書くためにいろいろ調べてみましたが、ルートビア自体がアメリカで生まれた飲み物なんだそうですね。アメリカで飲み物に対するルートビアのシェアは3%あるとのことで、かなり飲まれているようです。また、ルートビアから派生した飲み物として、コーラやドクターペッパーがあるんだそうです。

アメリカ人はあの薬臭い飲み物に惹かれるようです。台湾のサーシ(沙士)も原料は同じみたいですね。やっぱり日本はお茶のほうが売れますね。もしかしたら、アメリカはボストンで茶箱を海に投げ捨てた過去があるから独自の飲み物が欲しかったのかもしれません。当初はルートビアも自家製から始まったようです。

ともかく、このルートビアを最初に購入し、飲み終えた後は空ボトルにミネラルウォーターを詰めていました。ちなみに、ハワイの水道水は飲用に適しているんだそうですけどね。

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<MICKEY>PowerShot

これ、アルコールを含んでいます。多分発泡酒にカテゴリーされますが、ビールそのものといっていいです。カイルアコナのABCで見つけました。とりあえず、なんだろうなと思って購入してみましたが、続けて購入することはなかったです。

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<これまた発泡酒>PowerShot

何と読むのか悩む名前です。これも、泡が立って琥珀色の液体がグラスに注がれますね。やっぱりビールに比べて安いんですよね。これも、続けて購入することはなかったですけど。

ABCの大きな店舗になると、ビールも各種あって、まるで見たことのないメーカーの発泡酒らしきものもたくさんあります。あちらの人は値段もさることながら、もしかすると、含まれるカロリーでこういうものを選んでいる可能性もありますね。

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<Modelo>PowerShot

右はルートビアですが。左の白い缶がメキシコのビール、モデーロです。メキシコに行ったときはこれをよく飲みました。ほかのメキシコビールはABCには入ってなかったです。これも安いのかもしれません。ま、ワタクシが買ってくるくらいなので、特別高額ということは絶対ないと断言します。

でも、一応、輸入品になりますね。このまま行くと、あの大統領が高額関税をかけてしまうかもしれません。

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<Bundaberg Ginger Beer>PowerShot

アメリカにもジンジャービアがありましたよ。味はスリランカのジンジャービアとほぼ同じです。

で、また調べました。もともとはイギリスで作られていた飲み物ですね。その後カナダでドライジンジャエールが発明され、そっちのほうが世界的にシェアが拡大しました。

もっとも、日本人にはジンジャエールもそれほどヒットしない飲み物だと思いますが。

で、ジンジャービアも我々があまり知らないだけで、イギリスをルーツとする国や地域では結構浸透している飲み物なのかもしれません。個人的にはジンジャエールよりもジンジャービアのほうが日本で受け入れられるのではないかと思いますが、どこにも売ってないと思いますね。せいぜい米軍のキャンプの購買部くらいでしょうかね。

バリエーション的にはアジアの飲み物のほうがたくさんあって、どれも日本人には飲みやすいような気がします。

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2019年2月 2日 (土)

スリランカのドリンク

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<仏歯寺>KP/DA18-50mm

順調にハワイレポと思いきや、夏のレポを蒸し返します。

実情をいうとハワイの画像の取り込みが進んでないのです。アジアでは1日にいくつものネタが勝手にやってきますが、写真の撮りにくいハワイではそれが結構難しいですね。

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<ライオン・ジンジャービール>PowerShot

スリランカで見事にはまったジンジャービール(正確にいうと「ジンジャービア」)。これは初めて購入した時のものですが、ビールメーカーが出している製品です。でも、ほかのメーカーも作っています。

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<EGBジンジャービール>PowerShot

こちら、第2メーカーともいえるEGBのものです。ま、味は変わりませんが。

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<淡い色合い>PowerShot

グラスに注ぐとこんな色です。ビールって感じじゃないですね。泡も出ませんし。

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<Ole>PowerShot

スリランカの安食堂には当然ビールはないわけで、適当なものを探すことになります。コットゥと一緒に頼んだドリンクはココナッツの味がほのかにしました。ちょっと毒々しい色合いとは異なり、意外にいけます。

でも、冷蔵庫に必ずあるとは限らないので、この店以外では出会えませんでした。他にクリームソーダ味がありました。

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<ウッドアップルネクター>PowerShot

Oleが登場し、スリランカにはまだ飲んだことのないドリンクが結構多いということに気づきました。スーパーのフードシティに出向くと、「ウッドアップル」のネクターを発見しました。メーカーは「KIST」。ミネラルウォーターも出しているメーカーです。

とはいえ、ウッドアップルとは?飲んでみるととても濃厚で、リンゴの味とは全く違います。一口飲むとミネラルウォーターを飲みたくなります。とてもがぶ飲みできる代物じゃありません。

調べてみましたが、木に生るフルーツで茶色く硬い皮に包まれた球形の果物でした。果物屋で見つけても皮は手で剥くことは難しそうです。ウッドアップル

リンクをご参照ください。

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<マンゴーネクター>PowerShot

同じくKISTの製品、マンゴーネクターです。味はいうことないですね。南アジアではマンゴーのない季節でもこのドリンクは不動のナンバーワンと断言します。買って損はありません。

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<YETI>PowerShot

コロンボでこんなものを購入してみました。アイソトニックドリンクなんてものがあるんですね。ボトルがダンベル型です。味はごく普通のスポーツドリンクで、はっきりいって美味しくありません。ま、ネタのひとつということで。

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<ジンジャエール>PowerShot

ジンジャービールではなくジンジャエール。ビアとエールの違い。なんでしょうね。色でしょうか。

ま、たくさん飲みました。やっぱり暑いですからね。ミネラルウォーター編はまだ後日に。

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2019年1月13日 (日)

パタヤ水上マーケットで食したもの

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<パタヤ水上マーケット>PowerShot

この水上マーケットではワタクシも船そばを食べました。どこに座るか迷うんですが、どこも同じようなメニュー構成です。ある程度は英語表記があってありがたいです。

グループや家族連れで来ている人たちは魚の塩焼きなどを注文していますが、ひとりでは厳しいですね。美味しそうですが。

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<ナム・ラムヤイ>PowerShot

竜眼のジュースです。20バーツ。飲み物はケチりませんでした。すっきりした味わいですね。竜眼の実ものっています。確かシンガポールでも飲んだような気がしますが、それ以来ですね。

量もちょうどいいので、コーラなんかを買うよりいいかもしれません。

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<クワイジャップ・ナムトック>PowerShot

「普通サイズ」と「大」があったんですよ。「ビセー」と付け加えたんですが、来たのは普通サイズでした。

量は少なめですが、具だくさんですね。確か、バーンプリー百年市場でもクワイジャップを食べましたね。そして、スープはナムトックとなるのが船そばの定番みたいですね。

船で作っているから器も小さいんだとか。具はゆで卵、豚肉、血の煮凝りです。こちらは35バーツでした。

ね、ごく普通に庶民価格ですね。味も良かった。美味いです。

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<マンゴーアイスバー>PowerShot

マンゴーをそのまま凍らせてアイスにしたものです。これは美味いですね。こちら、60バーツと、クワイジャップよりも高いですが、マンゴーですからね。未熟マンゴーじゃなくて、完熟マンゴーですよ。

未熟マンゴー、こちらをアイスにしたらどうなんだろう。酸っぱくてわたしゃ行けると思いますが。コンビニとかであるかな。

午後からは混雑しました。歩いて写真を撮るのもままならないほどで、このアイスバーを食べて退散しました。

今日のコンタイ

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<路上ライヴ>KP/DA18-50mm

パタヤのソイブアカーオとソイハニーのぶつかるあたりにいました。打ち込み系のほぼカラオケです。ま、歌は上手くなくては務まりませんね。

kimcafeさんも、こういうので稼いでみたらいかがでしょうか。あまり儲からないと思いますが、実力は磨かれますね。

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2018年9月20日 (木)

やっぱりこっちに走っちゃいました

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<ポロンナルワ郊外>KP/DA18-50mm

ポロンナルワのオールドタウン(遺跡地区)の南、新市街にもちょっとした石像があり、寄り道するけど宿まではストレートな道だと教えられていました。

でも道を間違えたようです。その途中、とあるリゾートホテルがありました。「いや~、今日は暑かったし、ここならあれがあるんじゃないか?」と考え、ホテルの敷地に自転車を乗り入れます。

5分後。

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<ライオンビール>PowerShot

ワハハ、どーだー、やっぱりコレだよな。しみじみ美味いです。

つまみとかないんですが、爽やかな気候の中、美味しくいただけました。

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<1881年創業>PowerShot

そう、ジンジャービールを作っているというか、こっちが本業。Lion Breweryは1881年からビールを製造しています。おそらく、スリランカ唯一のビールメーカーですね。アジア諸国のビールメーカーでも最古参みたいですよ。

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<ライオンのイラスト>PowerShot

1881年というと、セイロン島は完全にイギリスの植民地になっています。でも、インドより遅いですね。

このビールもイギリスの影響下にあったと思われますが、イングランドのあまり冷やさずちびちび飲むビール(エールなど)とは全く違います。

ホテルのウェイターはキンキンに冷やしたジョッキを持ってきて、ジョッキを器用にビール瓶で傾け、しずしずとビールを注いだのでした。

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<ビール日和>PowerShot

飲んでみると、例の「プハ~」と口に出してみたくなります。瓶ビールだったけど、結構美味いですね。

アジアの中では濃厚なほうではないかと思います(アルコール度数ではないですよ)。でも、しっかりとアジアのビールに仕上がっています。

イギリス人ってのは自国の味には変化を求めませんね。たとえ不味くても。でも、イギリスが植民地にしてきた地域の古くからあるビールは、イギリスのビールの味ではなくアジア独特の味になってますね。

ミャンマーの「ミャンマービール」「マンダレービール」やシンガポールの「タイガー」などがそれです。インドのキングフィッシャーなどは割と新しいようです。インドではラム酒などを作っていましたね。

ま、正直ビールのおおざっぱな分類は「イギリスのビール」と「イギリス以外のビール」で大別してよさそうです。

大瓶1本だけでしたが、結構楽しめました。アルコールを口にするのは3日ぶりですし、スリランカ滞在中アルコールを口にしたのはこの日を入れて4日だけですよ。あ、それでも約半分か。

インド同様ごく普通の食堂にはビールを置いていないんですね。かといって中級以上のレストランにあるかというとない場合の方が多いです。確実に飲めるのは、こうしたホテルですね。あるいは、スーパーで自分で購入するかですね。ちなみに、スーパーでもショーケースや棚には置いてなくて、アルコール類のカウンター(役所の窓口風)に出向き、購入するみたいです。

以上、スリランカのビール事情でした。

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<立ち寄ったホテル>KP/DA18-50mm

ここで飲みました。料金600ルピー。結構いい値段ですね。自分で買うといくらなんでしょうね。

今日のスリランカン

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<勝手に被写体>KP/DA18-50mm

アヌラーダプラのとあるところです。内部には涅槃物が。その建物の修復を撮っていたんですが、勝手に入り込んでいたお子様がいました。

インドではよくあることなんですが。もしかして、タミル系?

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