カテゴリー「Food」の604件の記事

2020年4月 1日 (水)

トンローの「深夜食堂」

2019年8月22日(木)

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<入口>PowerShot

トンローに滞在していると、否が応でも目に入るのがここです。BTSトンロー駅の北側、つまりスクムウィット通りの奇数側のソイにあり、トンロー駅のエカマイ側の改札を使うときには、この前を行き来することになります。

ま、自分の滞在先と使う改札の間にこの店があったということです。

そして、ワタクシは「深夜…」という言葉に弱いです。

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<居酒屋でした>PowerShot

ま、入ってみたら居酒屋風でした。わたしゃもちろん、ひとりで入店したんですが、なぜか座敷に通されました。向井はカウンターなんですけどね。この画像を撮っている場所ですね。

ちなみに、隣にはOL風の女子がいて、豪快にひとりでビールを飲んでましたよ。

プロンポンからトンローにかけては日本人駐在員がかなり多く住んでいるエリアということになっています。したがって、日本語の通じる日本そのもののレストランや居酒屋もかなりあります。

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<ビアシン>PowerShot

たぶん、生ビールもあったと思うんですが、ビアシンで我慢です。それもこれは小瓶ですね。メニューは当然日本語です。日本人が一番の顧客という店です。店員だけはタイ人なんですが、簡単な日本語は通じます。店がかなり教育したんでしょう。業種は違いますが「らあめん亭」もそんな感じですね。

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<ナムトック・ムウ>PowerShot

こういうものがあったので、頼んでみました。豚肉をナムトックに漬けておいたものを焼いたのだと思います。キャベツときゅうり付き。漬物じゃなくて生です。唐辛子ものってます。

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<拡大>PowerShot

ほのかにレモン味です。ナムトックにレモンを絞り入れたんでしょうか。ただの焼肉や生姜焼きじゃないですが、もうビールのつまみ兼おかずにぴったりですね。

それに、生のキャベツ、生のキュウリというのは案外珍しいんです。だいたい、漬物になってしまいますね。きちんと糠床を持っているところはいいんですが、糠漬けではなく、酢漬けになることも多いような。ひどいところだと、「きゅうりのきゅうちゃん」なんかを出す場合もありますから。

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<焼き鳥丼>PowerShot

みそ汁、漬物付きのどんぶりものです。これまた珍しいので頼んでみました。惜しむらくはもっと焼き鳥がのっていたらいいんですが。また、この漬物は酢漬けでした。

お会計、485バーツ。散財しましたが、最後の夕食なんでいいんじゃね?

ちなみに、トイレは上階にあります。店員には「ユティーナイ・ホーンナム?」とききましたが。そちらのエリアも客がたくさんいまして、宴会モードでした。グループ客は上の階みたいです。

こういうことを書いていいのかどうか。バンコクでは飲食店の屋内は禁煙です。でも、上は…。選挙前とか特別の日には禁酒日となりますが、この手の店ではインドみたいに湯飲みにビールや日本酒を注いで出すようです。それと同じですかね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

やっぱり望遠レンズっていいですよね。コロナ騒ぎでここも飲食できなくなってますかね。

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2020年3月26日 (木)

ICON SIAMのフードコート

2019年8月22日(木)

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<ICON SIAM>KP/DA18-50mm

ICON SIAMのシャトルボートでラーチャウォンに出て、もう一度引き返します。戻りはLhong1919を経由しません。めんどくさいルート設定ですね。

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<スックサヤームのキャラ>KP/DA18-50mm

入ってすぐがスックサヤームという、タイの物産を扱ったり疑似水上マーケットのあるところになっています。

水上マーケットもどきで食事もできますが、やや高い。隣接するSIAM高島屋のフードコートはもっと高いです。ここでの食事は決めています。

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<スックサヤーム2階>PowerShot

ここです。スックサヤームからエスタレーターで上に上がります。席数もそこそこあるフードコートです。ごはんか麺といったところですね。凝った料理はあまりありません。フードコートなんですが、クーポンやカードではなく、現金をその場で支払います。

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<カオカームウ>PowerShot

この内容。見た目も割といいです。ただし、カラトリーはプラスティック。容器は紙です。全部使い捨てで食べたあとは客が自分でゴミ箱に捨てます。これで50バーツです。人件費や食器代を省いてこの値段にしたんでしょう。ハワイのフードコートもそうなんですが、値段は1/10くらいで味は5倍は美味いです。

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<スープ>PowerShot

きっちり冬瓜も入ったスープ。これも美味いですね。

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<トロトロ>PowerShot

煮込んだ豚の脚も美味し。

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<ハム付き>PowerShot

ハムと卵も付いてますね。これはいいですよね。しかも、交通費をかけないで来れますね。ま、サパーンタクシン付近にもレトロな店はあるといいますが。

大満足な50バーツとなりました。

☆とうとう、タイも非常事態宣言ですか。1年前、やっぱりバンコクにいたんですけどね。今年の初旅はいつになることやら。

今日のコンタイ

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<カオカームウ屋のおばさん>KP/DA18-50mm

調理中のところを撮っていたんですが、顔を上げたんですね。声をかけていたら笑顔になっていたかな。

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2020年3月20日 (金)

見た目と珍しさで選んだ料理

2019年8月21日(水)

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<エラワン博物館>KP/DA18-50mm

400バーツ分たっぷり楽しませてもらいました。ここを後にします。

来たときはチャーン・エラワンからやってきましたが、そちらには戻らず、1駅バンコク寄りのプーチャオに出ます。エラワン博物館の前にはスクムウィット通りがあります。バンコクの渋滞からは考えられないほどスピードを出すクルマばかりですね。

チャーン・エラワン方面にはめぼしい店もなかったのでプーチャオに出ましたが、トヨタとパナソニックの工場がありました。そして、駅前にはBIG Cがあります。ならば、フードコートもあるだろうと思ったところ正解です。

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<BIG Cのフードコート>PowerShot

入ってすぐのフロアがフードコートでした。バンコクのお隣、サムットプラカーン県にしては大きなフードコートですが、やはりトヨタとパナソニックの従業員が多いからでしょうね。まずは、100バーツをカードにチャージします。

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<プリペイドカード>PowerShot

ノーマルカードがあるってことはプレミアムの付くカードもあるんでしょうか。トヨタとパナソニック従業員用に、期限のないカードなんでしょうかね。

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<決めた店>PowerShot

ほとんどの店が写真入りメニューを掲示していました。そんな中でビジュアル重視かつ物珍しいものにチャレンジです。

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<本日の昼食>PowerShot

緑の麺です。写真では具がなんだかわかりませんでした。スープ付きになっているということは「ヘーン」なんですね。飲み物はファンタオレンジでした。「ナムソム」といって注文です。

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<拡大>PowerShot

具は鶏肉とアヒル肉のローストでした。店の名前が「Roast Duck RCA」ですから、カオマンガイあたりがメインなんでしょうか。

まずは緑の麺に引き付けられ、指差しと番号をタイ語で伝え注文しました。これでは料理名がよくわかりませんからね。番号をいうというのはかなり有効な手段ですね。1から10まで発音できるようにすればあとは少々の例外がありますが、100くらいまでいえるようになるのではないでしょうか。

しかしこの麺はバミーでしょうかね。ほうれん草でも練りこんであるんでしょうか。味は普通のバミーと変わりません。肉は美味いです。スープはパクチーが散らしてありましたが、冬瓜の味がします。でも、冬瓜は入ってませんが。

麺が50バーツ。ファンタ25バーツです。ファンタは160ml入り。ほかにも飲み物だけを売るところもありました。

今日のコンタイ

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<調理人>PowerShot

Roast Duck RCAの調理人です。メニューが8種類くらいあります。その下にスペシャルが4種。わかりやすいですが、あまり英語は通じないですからタイ語の数字は必須ですね。

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2020年3月12日 (木)

珍しい平麺バミー

2019年8月19日(月)~20日(火)

Mrc1320

<青龍ラーメン>PowerShot

日付も変わろうとする直前にトンローで開いていた店はここくらいでした。Soi55、Soi Thong Loともいいますが、スクムウィットSoi38と交差するあたりに新しくできました。

九州ラーメン系の店で、これは一番安くて180バーツ。バンコクも確実に物価が上がってます。

で、この翌日クレット島に行き、ラートナーを食べました。

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<8番ラーメン>PowerShot

クレット島の帰り、バスはスコールで渋滞です。1時間で着くところ、1.5時間かかりました。その間、エアコンがかかりまくり、身体が冷え冷えとしてきてます。チットロムではまだスコールやまず、少し濡れました。雨を避けるには商業施設にいるわけでさらに身体が冷えてきます。

思わず入っちゃいましたよ。こちら、BIG Cの8番ラーメン。五目ラーメンで110バーツ。

てなことで、中途半端な時間に食事となり、夕食はかなり遅くなりました。

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<バミー・プラームック>PowerShot

またしても、麺です。トンローの例のフードコートに行きました。まあ、いろいろな店がありますね。麺の店も多いです。

具がイカというバミーを選びました。海鮮のバミーはやはり珍しいです。

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<イカたっぷり>PowerShot

スープはかなり透明感があります。イカもぶつ切りですが、結構入ってます。スープとイカがマッチしてますね。

麺も普通のバミーと違いますね。卵を使って打った麺ではなさそうな。

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<リフトアップ>PowerShot

平べったい麺でした。果たしてこれをバミーと呼んでいいのでしょうか。でも、結構美味かったです。

これで60バーツですね。量はたくさんありました。

このフードコートはやや高めですが量が指定できたり、ふつうは使わないような具材があったりと、奥が深そうですね。

それにしても、前日の夜食からこの日の夕食まで5回中4回が麺です。まだまだ、珍しい麺料理があるんですが、また後日。

今日のコンタイ

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<ささやく男>KP/DA50-200mm

ピンクのガネーシャにて。おそらくタイ人はここだけでなく、ちょっとした祠などでも願い事を脳内で唱えているでしょう。

それが、同じことを願っているのか、別々のことを願っているのかは人によるでしょうね。

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2020年3月 9日 (月)

川を見ながらラートナー

2019年8月20日(火)

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<焼き物の人形>KP/DA18-50mm

クレット島のあちこちにこのような焼き物の人形があります。タイを旅したらどこかで見かけた人も多いはずです。クレット島は陶芸も盛んなようで、ワークショップもあちこちにあります。

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<川沿いの食堂>PowerShot

ほとんどの店が閉まっていましたが、数軒の食堂だけはやってました。その中の1軒に入ると、「ここがいい」と一番川沿いのテーブルに案内されました。晴れていればもっといいんですけどね。

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<タイ風紅茶>PowerShot

かなりローカルに見える食堂ですが、英語メニューがありました。観光依存の島ですから当然ですよね。このアイスティは砂糖が入りません。表記は「Thai Style Black Tea」でしたかね。砂糖なしでもすっきりで美味いです。

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<ラートナー・ムウ>PowerShot

こちらの英語表記は忘れましたが、写真入りメニューだから、「ラートナー・ムウ」と指でその箇所を押さえながらタイ語で注文しました。

ラートナーは餡掛けです。

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<麺が見えません>PowerShot

餡掛けの麺、つまりは餡掛け焼きそばタイ風ということになるでしょうか。でも、堅焼きそばではなく、ゆで麺を使っています。

それにしても、これほどまで餡を掛けちゃうってのも珍しいですね。具は豚肉と空心菜みたいですね。

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<麺>PowerShot

やっぱり使われているのは太麺のセンヤイでした。麺に餡が最も絡む組み合わせです。麺は何にするかきかれませんでしたね。センヤイがラートナーの基本なんでしょうね。割と美味かったですね。

ラートナー、45バーツ。アイスティ、15バーツ。観光地ですが、安いです。

水上マーケットの代表格、ダムヌンサドゥアクなんか、船で作るバミーやクイッティアオが平気で100バーツとかいってきますからね。

このあと、クレット島をあとにしましたが、バスに乗っているとスコールに遭遇しました。おかげで渋滞にはまりいやというほどエアコンに苦しめられ、チットロムのBIG Cで降りてもスコールはやまず、少々濡れてしまい、寒気を感じるほどでした。そのため、8番ラーメンで熱々のラーメンを食べて温まるという、8月のバンコクで冗談みたいなことになってしまいました。

今日のコンタイ

Mrc1319

<孤高のギター職人>PowerShot

人物写真といいながら、これは写真パネルを写したものです。タニヤのカラオケでひとりでリズムボックスを駆使しながらギター演奏を行う職人ですね。どういうわけか、タイのポップスよりも30~50年くらい前の日本のニューミュージック~J Popあたりが得意ですね。

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2020年3月 5日 (木)

ピンクのガネーシャでピンクのスープ

2019年8月19日(月)

Mrp2036

<ピンクのガネーシャ>KP/DA18-50mm

ここは屋台街のようなフードコートもあるので安心です。

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<メニュー>PowerShot

駐車場の近くの店です。メニューはこんな感じ。麺もご飯もあります。いずれも安く、指さすだけで注文が通りますね。でも、せっかくの写真入りですが、印刷がかすれてきてます。

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<センレックナーム・イェンタフォー>PowerShot

ピンクのスープはイェンタフォーという豆腐を発行させたものがベースですね。コーンケンで食べて以来です。

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<ピンクのスープ>PowerShot

ピンクのガネーシャにちなんだわけではありません。麺は中サイズのクイッティアオのセンレックにしました。麺も染まってますね。この麺は具沢山でした。

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<ルークチン>PowerShot

麺料理に欠かせないルークチンです。タイ人なら絶対外さないでしょうね。

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<イカ>PowerShot

スープはやや酸っぱいですが、それほど刺激的ではありません。海鮮ものが入る麺はちょっと珍しいかも。

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<厚揚げ>PowerShot

日本と同じですね。豆腐を揚げたものです。これはよく合うと思います。

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<血の煮凝り>PowerShot

これ自体にはそんなに味は付いてません。タイ人はこれも好きですよね。モツが具のクワイジャップなどは血の煮凝りも多くなります。

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<練り物>PowerShot

でも、肉は入ってませんでした。魚の加工品ですが、食感はかまぼこです。

これで、40バーツです。飲み物もメニューにはありましたが、強制はされませんでした。バンコクだとお約束のように頼まされますが。

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<ミニゴールデンロック>KP/DA18-50mm

ミャンマーのチャイティーヨーにあるゴールデンロックの縮小版まで、ここにはありました。いくらなんでも、これはやりすぎでしょ。

 

こういうタンブン人形もありました。

今日のコンタイ

Mrc1166

<鍛えられた腕>PowerShot

列車の売り子シリーズです。しつこいですが、人物写真がそれほどないんで。

物売りたちは腕に商品をひっかけて売り歩きます。そのため、いつの間にか腕だけのエクササイズをやっているかのように、二の腕あたりが発達してくると。

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2020年2月24日 (月)

トンローのフードコートでマッサマンカレー

2019年8月18日(日)

トンローに泊まるのは2度目です。2017年の時はあまり勝手がわからなかったんですが、結構面白いです。そしてやっぱり日本人駐在員の住むエリアですから、やたらと日本食の店が多いですね。

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<屋根の上の猫>KP/DA18-50mm

この猫、BTSでエカマイ方面の改札を通り、ソイの奇数側に出ると、階段から眺められます。2年前にもいたんですが、写真に撮ろうと思っていたらいないことが多く、撮りそびれていました。

さて、何もしないバンコク初日ですが、何もしなくても腹は空きます。この猫のいる側と反対方面に出ます。歩道橋を降りる関係で少しばかりエカマイ側になってしまいますが、トンロー駅に戻るような感じでスクムウィットSoi38を渡ったところに、フードコートがあります。

よくあるクーポン式やプリペイドカードを使うフードコートではなく、すべて現金決済です。その昔、Soi38は屋台が出ていたんですが、どうやら屋台禁止令に引っかかったらしく、通りの屋台はほぼなくなってしまいました。それらのすべてかどうか、とにかく屋台をビルの1フロアに集め、営業しているようです。

Mrc1238

<缶のリオー>PowerShot

ちょっとしたきっかけでここを知るようになりました。その時の記事

マレー半島の鉄道を乗り続けてバンコクに到着ですから、ひとり乾杯したいですね。ビールを売る屋台がありましたので、ささやかにリオーをひとつもらいます。45バーツでした。もちろんグラスはありません。でも、生ビールを出す店もあったような気がします。値段はわかりませんが。

食べ物の屋台はかなりあります。どういうことか、ラーメンやうどんの店もあります。ま、それはわずかで、ほとんどがタイ料理ですね。といっても、もともとは路上の屋台ですから、込み入った料理、手のかかる料理はありません。でも、こんなものを見つけました

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<本日の夕食>PowerShot

パックブーン・ファイデーン(空心菜炒め)とケーン・マッサマン(マッサマンカレー)です。それぞれ別の店で注文しました。空心菜炒め、60バーツ。マッサマンカレー、70バーツです。

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<マッサマンカレー>PowerShot

これ、なかなかないんですよね。あっても、やや値段の張るレストランあたりでしか頼めません。ワタクシ的にも2回目なんです。

CNNが世界で一番美味しい料理に認定したそうですが、眉唾物ですよね。でも、マッサマンカレーはタイのカレー(ケーン)の中でも一番安心して食べられるカレーですね。味も日本のカレーに近いものがありますし。

もともとは、イスラムの流れをくむ料理だったようです。宮廷料理という説もあります。なので過剰に香辛料を使ってないように見えるのかも。鶏肉とジャガイモがよく合っています。それに腹持ちがいいです。十分美味いですね。

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<空心菜炒め>PowerShot

こちらも美味いです。これはビールのつまみとして頼みました。これを頼むと、9割がた箸を持ってきます。やっぱり日本人ということがバレてる?

このフードコート、建物のワンフロアと書きましたが、「スッチマンション」というビルのようです、トンロー駅からも見えるビルで、スクムウィット通り側には店舗も入っています。たしか、郵便局もこのビルじゃないかな。

フードコート自体はSoi38側から入ります。ビルの看板に入居者募集みたいなことが書かれていました。結構古ぼけたビルなので、いつ閉鎖されるかわかりません。今のうちに行ってみたほうがいいと思いますが。

今日のコンタイ

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<Deep South>KP/DA50-200mm

懐かしのハジャイの夜です。屋台をやっているのは圧倒的にムスリムが多いですね。ま、ハジャイあたりじゃディープサウスとはいえませんが。

ところで、猛威のコロナウイルス、みなさん次のお出かけどうします。自分の次の時までには収束しているといいんだけど。

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2020年2月23日 (日)

ルンルアンの船そば

2019年8月18日(日)

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<トンローの赤バス>KP/DA18-50mm

フアラムポーンからMRTでアソークに出て、BTSに乗り換え、トンローに出ました。宿はトンローで、「タイ一択」というサイトで見つけた格安ながら快適なところです。

チェックインの時間よりだいぶ早かったですが、無事部屋に入れました。穿き続けていたジーンズ系パンツ2着をさっそくクリーニングに出します。それで短パンということになりましたが、この日は大したこともやらずに用事だけ済ませますので、大丈夫ですね。

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<床屋>KP/DA18-50mm

かなり伸びていた髪を切りました。行ったのはここじゃありませんが。忙しくて日本で髪を切る時間も惜しい感じでした。でも、バンコクで髪を切ると、こうしろといってもどこが違うんですね。Facebookのプロフィールページを見せたんですが。

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<ルンルアン>PowerShot

髪を切ったのはプロンポンでした。前にも行っている日本人経営のところです。それが終わり、スクムウィット通りを渡って、ここに来ました。麺の店です。

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<メニュー>PowerShot

非常にわかりやすいメニューです。それぞれ英語と簡体字、日本語、ハングルで解説しています。

麺が6種類。バミーと3種類のクイッティアオの他、春雨とキアムイーという太麺もあります。具は4種類。魚のルークチン、豚肉のルークチン、魚のルークチンと豚挽き肉、それぞれのミックス。スープは3種類で、トムヤムドライ、通常のスープ、トムヤムのスープですね。

ワタクシ的にはバミーが好きなので、バミーヘーン・トムヤムミックスということになります。

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<飲み物メニュー>PowerShot

え?飲み物も頼めってか?しょうがない、菊花茶にします。

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<来ました>PowerShot

器が船の形をしています。店名からしてそうなんですが、もともとは運河や川で船で調理していた店でしょう。こういうところは結構ありますね。

でも、船そばは揺れる船で調理するということから、器も小さく料金も安いといわれていました。それを味を変えて何杯も頼むというのが楽しみでもあったらしいですが。今や、豪華路線みたいですね。

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<調味料セット>PowerShot

ナムプラーだけが別なんですが、このうちのひとつには砕いたピーナッツが入っています。入れると割と美味いです。こういう店はあまりないですね。オリジナルかも。

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<バミーヘーン・トムヤムミックス>PowerShot

麺が見えません。具で覆われています。トムヤムベースのたれはこれまた隠れていますね。

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<魚のルークチン>PowerShot

これはタイ人の大好物ですね。川魚から作るから、海がなくとも内陸でも食べられます。麺に最も合う具材かもしれません。

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<豚肉ルークチン>PowerShot

砕いたピーナッツがかかってます。豚肉のルークチンもタイ人は大好きです。ここのルークチンは完全にボール状にしてませんね。豚挽き肉のムウサップとあまり変わりがないような気もしますが。

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<練り物>PowerShot

はんぺん状のものも入っていました。ピンボケですいません。

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<豚肉>PowerShot

ややレバーっぽい豚肉もありました。具だくさんですね。

味のほうはまあまあ。具だくさんでしたので、満足できました。バミーが60バーツ。菊花茶が20バーツでした。

TripAdvisor

とはいえ、バンコクに来ますと、物価が高いですね。スクムウィット沿いの麺屋で地方の倍ですから。また、BTSやMRTも高いと感じますね。タイ国鉄ひと乗りと、BTSでちょっと行くだけが同じですし。なので、トンローの隣ですがこの間は歩きました。

今日のコンタイ

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<車内販売>PowerShot

車販のおばさん。名物のお菓子を売っているようです。

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2020年2月 4日 (火)

ペッチャブリーのラックムアン

2019年8月16日(金)~17日(土)

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<ラックムアン付近>KP/DA18-50mm

ペッチャブリーのラックムアンです。ラックムアンとは都市の中心とでもいいましょうか、都市を建設したとき中心の柱を建てるのですが、それに当たります。バンコクのラックムアンは内部に柱があり、その周りを廟のような建物で覆っています。

ペッチャブリーではラックムアンの向かいにラーマ4世の像があって、その間は広場になっていました。

このあたりはまだいいのですが、背後に見えるカオワンまたはナコンキーリーと呼ばれる丘にはたくさんの猿が生息しています。当然ながらナコンキーリーから猿も山を下りてきて電柱に上っていたり、ごみ箱を漁っていたりで、結構気が抜けません。

ワタクシの見つけた宿はもろナコンキーリーの麓にありまして、かなりの注意が必要でした。すなわち、コンビニ袋などは見せないようにします。また、宿周辺にはスーパーはありましたが、食堂のようなものはたったの2軒しかありませんでした。うちひとつはファミレスで猿が簡単には入り込めないようになっていました。

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<ラックムアン脇の謎の店>PowerShot

そんな事情ですから朝食のつかない宿から結構遠くまで足を延ばさなくてはなりません。コンビニも遠いんだよな。

で、ようやく見つけたのがラックムアン向かいの店です。ホテルなのかなと思いましたが、そうでもないようです。三人家族が食事をしていたので入ってみました。メニューはありませんが定食みたいなものを出してくれます。

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<ごはんとスープ>PowerShot

ごはんを盛りつけられ、おかずは指差しでした。でも、そんなに種類があるわけでもなく、適当に指さしたものになります。

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<気持ちいい>PowerShot

こういうところで食べます。このあたりにも猿はちらほら現れるんですが、ここは大丈夫なんでしょうか。ともかく、この時間帯は猿が来ませんでした。

料理自体はぶっかけ飯、「カオラートゲーン」なんですが、食べる場所といい、盛り付けといい、なんかお上品です。

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<おかず>PowerShot

たったこれだけです。ほとんどタイ人向け。

でも、よく見てください。豚肉の煮込みの向こう側のオレンジ色のやつ、ジャックフルーツなんですよね。タイ語でカヌンです。カヌン自体はフルーツとして食べるとワタクシは結構好みです。

カヌンの煮込み、インドネシアのジョグジャカルタにはジャックフルーツをおかずにしたごはんがあるとのこと。多分それに近いものですね。煮込むと独特の甘みのようなものは消えて、さっぱりした味になるような。

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<タレ>PowerShot

これをかけたらもっと美味いのでしょうか。

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<冬瓜入りスープ>PowerShot

これにさらに、お茶がサービスされます。

この日、あまり体調すぐれず。午前中で観光は終わりました。そのせいもあったのかもしれませんが、味もほとんど覚えてなく、写真も気合が入ってない感じです。

これで、40バーツでした。

 

夕刻のラックムアンです。どういうわけかエアロビクスが行われています。ハイテンションですね。

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<夜のナコンキーリー>KP/DA18-50mm

ナコンキーリーはライトアップされますね。

このあたり、夜になるとラーマ4世、モンクット王の像の周辺を警官が警備するんです。

今日のコンスワイ

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<チアリーダー>KP/DA18-50mm

昼間は近くの高校の部活練習でしょうか。どうせならば、こちらをビデオに撮るべきでしたでしょうが、顧問がやたら訓辞を垂れていて、活動が始まらないので、写真だけです。

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2020年2月 2日 (日)

魚のウキブクロを食す

2019年12月28日(土)

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<クワンリアム水上マーケット>OMD10/ED14-42mm

年末のオフ会3日目です。

この日はkimcafeさんのアパートを見学し、バスでクワンリアム水上マーケットに一緒にやってきました。2年前にも訪れていますが、平日に来てしまい、まったくやっていなかったと。そのリベンジでもありますね。

BTSでトンローに出て8バーツの赤バスに乗ります。セーンセープ運河にアパートがあり、そこから大通りに出て113番バスに乗ります。白いバスです。料金は19バーツ。

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<クワンとリアム>OMD10/ED14-42mm

このふたりの悲恋物語がベースになっているとのことですが、コンイープンの我々にはわからないことです。

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<セーンセープ運河>OMD10/ED14-42mm

ま、水上マーケットといってますが、運河を挟んで両側に店があるという構造です。そして寺院もセットのように運河を挟んで両側にあります。

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<キャラクター>OMD10/ED14-42mm

水牛がここのキャラクターのようです。ま、クワンとリアムが乗っているのが水牛ということで、ちょっと考えればわかりますね。

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<テイクアウト寿司>OMD10/ED14-42mm

タイも寿司が充実してきましたね。魚もあります。

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<菓子>OMD10/ED14-42mm

ういろうのようなお菓子です。

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<串もの>OMD10/ED14-42mm

これ、タコ焼き機で作ったものを串刺しにしています。さ、そろそろ何か食べますか。

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<調理中>PowerShot

この店にします。まずはkimcafeさんが見つけました。何かめぼしい料理はあるかなと探しましたが、やっぱり珍しいのでワタクシも追随します。

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<具材>PowerShot

これらを鍋で煮込みます。メインとなるのは左のもの。魚のウキブクロです。乾燥させたものを戻したものですね。

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<クラポプラー>PowerShot

クラポプラーが魚のウキブクロということになります。なんか色々入ってますよ。これで50バーツですね。

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<春雨入り>PowerShot

とろみがついていて美味いです。ふやけかかったものがウキブクロですね。春雨が入り、これがとてもよく合いますね。

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<血の煮凝り>PowerShot

どういうことか、設定をいじっていないのに、縦横比が3:4になってしまいました。普段は2:3でデジイチと同じにしているんですが。暑さのせいでしょうか。これは初めてです。

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<ウキブクロとウズラの卵>PowerShot

赤く見えるのは唐辛子の粉末です。この料理にも麺料理のように4種類の調味料が用意されています。

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<鶏肉>PowerShot

腿の部分ですかね。細かく裂いた鶏肉も入ります。

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<チャーイェーン>PowerShot

こちら35バーツ。天気が良く、暑い中熱々のクラポプラーでしたが、汗をかきつつ完食いたしました。

 

ついでなんで、調理中のところをアップしておきます。

土日限定のクワンリアムですが、料理のレベルは高かったですね。で、こういう店が突如展開するわけですが、地元の店ではなく、すべてバンコクからやってきて、やっているようです。そりゃレベル高くなりますよね。

今日のコンタイ

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<モーラム歌います>OMD10/ED40-150mm

クワンリアムと寺院の境目で歌っていた視覚障害のある男性です。もうひとり同じような方が向かいにいたんですけど、音が重なるよね。

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