カテゴリー「Food」の673件の記事

2021年2月23日 (火)

神奈川のソウルフード麺

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.23

Su131

<本日の店>PowerShot

町田市内にあるラーメン店です。本日はここであるものを食べようとやってきました。

Su138

<おススメ品>PowerShot

あー、まだやってたんですね、「Go To Eat」。本日食べるのは左にある「サンマー麺」でございます。

自宅から徒歩で行けるローカル商店街がありまして、そこに昔ながらの中華料理屋があります。サンマー麺あるいはサンマーメンの存在を知ったのはかなり昔のことです。その中華料理屋のメニューにこれがあったんです。

その店に行くのはせいぜい年に数回。ぽつぽつとでしかありませんが、ン10年にわたり通っていることになりますので、そちらのサンマーメンも何度か食べております。

つーことで、サンマーメンというものには慣れ親しんでいるのですが、生活圏を出てラーメン屋や中華の店に行くと、それがないんです。

不思議に思ってましたが、神奈川、横浜を中心とした地域にだけある麺料理ということがわかりました。つうことは、町田は神奈川の文化圏なのか…。じゃ、県境またいでもマイペンライですね。

Su134

<サンマーメン>PowerShot

来ました。見た目、タンメンみたいですけど、中華麺を使い、麺は細麺なんです。

Su136

<リフトアップ>PowerShot

そして、大量の野菜を使い、特にモヤシがたくさん入ってます。この店ではキクラゲと豚肉、ニンジンが使われていました。

Su137

<味変を期待するが>PowerShot

そして、スープなんですが、ラーメンスープとも違いますね。味的には醤油味ということになります。豚骨とか牛骨、煮干しなどスープの素となるものはわかりかねました。

サンマーメンの特徴としてとろみのついた餡をかけているというのは絶対条件です。画像ではわかりにくいですが。

ラーメンともまた違い、寒い日に食べると温まる1品ともいえましょう。ただし、このところは温暖ですけど。ま、汗をかくことはございませんでした。

ところで、この「らーめん花樂(からく)」、神奈中システムプランという会社が運営するラーメンチェーン店なんです。つまりは親会社がバス大手の神奈川中央交通ということになります。神奈川ゆかりの会社ですからサンマーメンがあって当然。

町田を走るバスは95%くらいは神奈中バスです。そりゃ、町田が神奈川に属していると誤解されてもしょうがないかな。サンマーメンも普通にあるし。花樂も2店舗あったんですが、うち1軒は「いきなりステーキ」に売却後、そのいきなりステーキが閉店いたしました。

今度、近くの店のサンマーメンも食べ比べてみるか。花樂のサンマーメン、780円でございました。

らーめん花樂

メニューも出てきますが、価格が違ってます。

| | | コメント (0)

2021年2月21日 (日)

成田でサイゼリヤ

*2度目の緊急事態宣言発出前の話です。

Cidc015

<成田Uシティホテル>PowerShot

昨年の9月末に千葉・茨城方面に行った時の話です。

世界がこんな状況なので、日本もインバウンドが期待できず、空港前泊という人たちもごくわずかで、特に成田のホテルは閑古鳥が鳴いておりました。予約サイトを見ると、1泊3000円を切るお値段です。では、と行く気になったのですが。

東京がGo To トラベルから除外されておりました。つーことで、6000円程度したような。

Cidc007

<客室>PowerShot

ベッドにデスクに小型テレビと小型冷蔵庫があります。結構古いホテルですが、いつぞや泊まったApaよりは広々です。

今回、スーツケースやキャリーバッグを持ってきてはいませんが、これなら荷物を広げても問題ありません。

Cidc008

<枕元>PowerShot

こんな感じで古めかしいスイッチ類もありました。ほぼ作動しませんでしたけど。代替えのスイッチ類はありますので、問題ありません。

なんかこういうたぐいのスイッチ、タイのオールドホテルにもありますよね。

Cidc009

<ユニットバス>PowerShot

ここは狭く、部屋から一段高くなってます。バリアフリー対応ではないです。とはいえ、ほとんどの安いビジネスホテルはこんなつくりなのではないでしょうか。

Cidc014

<眺め>PowerShot

ここ、JR成田駅からは徒歩5分くらいなんですが、周囲はちょっと寂しめです。まあ、夜は街灯も暗めなんですけど、ほんのちょっと歩けばJRと京成に囲まれた繁華街がありますので、食事の不便はありません。

Cidc020

<サイゼリヤ>PowerShot

やたらと居酒屋の多い繁華街なんですが、落ち着きたいので、ファミレスです。

このサイゼリヤはビルの2階にありますが、ビル内からアクセスしようとすると迷ってしまいそうなところにあります。

なので、外から見える外階段を使って、別の入口から入りました。お出迎えは日本語を話すインド人の店員でした。さすがはワールドワイドな場所柄です。

Cidc021

<一番搾り>PowerShot

今回は頼みませんでしたが、ワインがあるんです。フラスコのようなキャラフに入れられたハウスワイン風のものが。それも、赤・白・ロゼと揃ってます。それがかなり安いです。

ほとんど、「せんべろ」に近いですよ。

Cidc024

<来ました>PowerShot

ま、サイゼリヤが本格イタリア料理とは思ってませんけど、洋食系料理屋とかキッチンなんとかよりは、イタリア料理に近いものを出しますね。ここまで来て、ハンバーグとか食べてもアレですから、サイゼリヤに従うことにしました。

Cidc023

<ほうれん草とベーコン炒め>PowerShot

イタリアではメインの付け合わせに当たるものが、ここでは単品です。それなりに美味い。

Cidc028

<ムール貝のバター炒め>PowerShot

これがメインではやや寂しいですが、単品が安いもので、つい頼みました。

Cidc027

<フォカッチャ>PowerShot

店にピザ窯がないので、こうなっちゃうんでしょうかね。ボリューム不足はこれで補います。

Cidc026

<イカ墨のスパゲッティ>PowerShot

基本ファミレスですから、これも冷凍ものを温めただけでしょう。でも、味はしっかりしていて、最もイタリアを感じさせる味となりました。

これで総額、1600円です。例のクーポンが付いてくれば、600円で味わえましたけど。

こんな感じで、ちょこちょこ頼んで、ワインで適当に酔っぱらう。でも、うちの近くのサイゼリヤはいずれも街道沿いにあって、やっぱりクルマを使ってしか行けないような場所にあります。でも、成田のど真ん中にあるこの店は使えるかも。

成田Uシティホテル

| | | コメント (0)

2021年2月12日 (金)

ハチナポって?

Su043

<道の駅八王子滝山>PowerShot*画像は夏のものです

自粛の日々ですが、隣接した都市だし県境も跨がずなおかつひとりということで、このくらいいいだろうと自主判断し、またやってきました。

うちの近所のショッピングセンター等は確実に人が減ってきてます。でも、ここはそこそこ人がいますね。駐車場も5分待ち見たいな感じでした。

Jp0079

<道の駅スタンプブック>PowerShot

ここに来たのは、このスタンプブックをゲットするためでもありました。関東の一都六県だけでも道の駅は相当数あるわけです。ま、東京都はここだけですけど。

関東に限らず、東北とか東海とかでもスタンプブックは販売されているようです。全国ともなると1000箇所を超えるみたいです。

スタンプラリーという企画もあるようですが、今さら今年度すべてを回るのは絶対無理なんですが、社寺における御朱印帳みたいな感じでスタンプを集めてみようかなと思ってます。なんか中高生や老人的趣味かもしれませんが、当分海外に行けそうもないので、こちらを目指しましょうかね。

Jp0086

<ひとつめ>PowerShot

さて、ちょうど昼時なので何か食べていきましょうか。でも、なかなか席が空きません。しょうがないのでちょっとだけ周辺を散歩しました。

Jp0078

<メニュー>PowerShot

フードコートの店は八農菜といいます。入口ではこれだけできると誇っておりますが、実際はいくつかが提供できないことになってました。野菜バイキングも売りみたいですが、これもダメ。

以前はローカル蕎麦とローカルラーメンを食べたので、それ以外となると、あれしかありません。

Jp0081

<八王子ナポリタン>PowerShot

八王子ナポリタンか八王子トマトカレーの二択でした。カレーもどうか。いや、やっぱりナポリタンだろとなりました。当然言葉は発しておりません。自問自答です。

Jp0083

<刻みタマネギ>PowerShot

八王子ラーメンも刻んだタマネギを多めにトッピングするというのがお約束のようでした。

だからといって、ナポリタンにでもですか。ちなみに、粉チーズとタバスコも振りかけております。画像じゃはっきりしてませんね。

Jp0084

<地元野菜>PowerShot

茄子とピーマンが具でした。ほかには細切れのハム。いや、ベーコンだろうか。

店名が八農菜ですから、地元の野菜を使うというコンセプトらしいです。蕎麦もラーメンもそうでしたから。

Jp0085

<頂きます>PowerShot

よく混ぜました。

なんかもう、しょうもないコンセプトなんで、ほとんど期待はしてませんでした。ですが、意外に美味い。

スパゲッティといいながら本国には存在しないナポリタンですので、当然アルデンテは期待しておりません。その通りで、歯ごたえがありすぎるということはないです。でも、柔らかすぎず、硬すぎずちょどいい感じなんです。

そのスパがとろみのついたトマトソースと絡まってB級の味を出してますね。

これ、800円とそれなりの値段です。

かの画像をInstagramとfacebookにアップしたところ、さっそく巨匠から反応があり、こんなことを教えてもらいました。

八王子ナポリタン倶楽部

なんと、20を超えるレストランと移動販売車で提供されているとのこと。

定義として、(1)たっぷりの刻み玉ねぎをのせること。(2)八王子の食材を使用する、もしくは八王子に由来する事。(原文ママ)

だそうです。富士宮焼きそばに比べればなんと緩い定義なんでしょうか。もしかして、次のB-1グランプリとか狙ってる?

 

こんな映像もありましたよ。

自分の居住地にもこんなのあったらいいんだけど。

| | | コメント (2)

2021年2月 3日 (水)

箱根の蕎麦

Yam941

<大石寺>PowerShot

大石寺の次は三保の松原を予定してました。そして、静岡市内でとあるB級グルメを味わう予定でしたが、これだけ富士山が見事に見えていることもあるし、帰りの時間が遅くなりそうなので、予定を変更して箱根に行くことにしました。

Yam967

<元箱根>PowerShot

新東名を引き返し、長泉沼津ICで降ります。といってもそのまま伊豆縦貫道(無料)が接続してます。ですが、古いカーナビですから降りるはずの出口を過ぎてしまい、ひとつ先で降りて、センターラインもないような山道の峠攻めとなり、ようやく国道1号に合流してやれやれです。

元箱根あたりで蕎麦でも食べようかとなったのですが、なんと徹底した自粛ぶりで1軒も飲食店がやっておりません。なんてこった。

では、と相談し箱根湯本に出ることにしました。

そのまま国道1号を行くか、箱根新道に行くかすればよかったのですが、またしても古いカーナビが導いたのは箱根旧街道でした。もし、次のクルマを買うとすれば、相当額払っても更新キットの入ったものにします。

Yam979

<この店>PowerShot

箱根湯本のコインパーキングにクルマを止め、店に突入です。ちなみに、2軒あります。こちらは早川にかかる湯本橋のたもとにあります。

Yam971

<メニュー>PowerShot

どうもアジアを旅している感覚だと高く感じますが、蕎麦屋は一概に高いですからね。よくよく見れば観光地の価格としても安いほうなのではないかと思うようにしました。

迷います。

と、いうのもかつてタイで生に近い卵が原因で寝込んだことがあるため、生卵にはちょっとしたトラウマがあるのです。でも、日本の卵はきっちりとした品質管理をしていてサルモネラ菌が殻の中身に混入していることはないだろうといいきかせました。

Yam975

<せいろそば>PowerShot

こちら、1200円でした。内税です。

Yam976

<蕎麦>PowerShot

ここの蕎麦は、そば粉と自然薯、卵だけで打っているとのことです。つまり、水を一切使わないというのが売りです。

Yam974

<蕎麦うけ>PowerShot

こちら、自然薯のすりおろし、つまりとろろが用意され、そこに生卵、わさび、海苔が投入されております。蕎麦をこれにつけて味わいます。

もちろん、そばつゆもありまして、好みでここに加えて食すとのことです。そういう食べ方はしたことがないです。

Yam978

<つゆを入れた状態>PowerShot

さあ、準備はできました。蕎麦猪口とはいえない、ご飯茶碗くらいの蕎麦うけ。

これを徹底的にかき混ぜてというのはしませんでした。ドライマティーニじゃありませんが、軽く1~2回箸を回す程度にします。

こういう蕎麦ですから、江戸前みたいにちょっとつけてではなく、どっぷり行きましたよ。

ひと口…う、美味いじゃないですか!

蕎麦に練りこまれた自然薯も手伝ってか、味わいが深い感じがします。箸で蕎麦を持ち上げ、特製のつゆに入れるたび、碗の中身が変化していきます。さらに、そばつゆを足したりして、味わいが変わっていきます。味変じゃなくて、味わいが変わるのですね。

これ、今までにない感覚です。

なんか、久しぶりにいいモノ食べた気がしました。

箱根湯本 はつ花そば

Yam920

<今回のメンバー>PowerShot

奇しくも海老名ミニオフの顔ぶれとなりました。皆さん、ありがとうございました。緊急事態宣言が延期になりましたが、落ち着いたらまた計画しましょう。

| | | コメント (4)

2021年1月22日 (金)

ひっそりとB級グルメ王者を食べに行く

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.22

Yam906

<某パーキングエリア>PowerShot

またもやひっそりと出かけました。今回も2回県境をまたぎますが、もともと所属の自治体が判然としない町田集合ですから、ちょっとばかりの遠征ということになります。

東名と新東名を使います。やっぱり空いておりましたが前回ほどではなかったです。ここも密になりませんけど、設備がイマイチです。

Yam908

<一の鳥居>PowerShot

到着いたしました。静岡県に突入です。

静岡といいますと、御殿場市の件。ご存じでしょうか。自治体自ら「一都三県のお客様は一見さんとしてお断りさせていただきます」というポスターを作成し、市内の飲食店に配布するという暴挙に出ました。

下道に降りますと、見事に「富士山」やら「静岡」など地元ナンバーばかりで、いつ自粛警察が現れるかと、内心穏やかではありませんでした。

Yam909

<今回のお店>PowerShot

やってきたのは富士宮市。富士山本宮浅間大社のすぐ近くです。2006年のB-1グランプリ初代王者にして、翌2007年には二連覇を飾るというB級グルメのソフトバンクのような存在であります。では、入りましょう。

Yam917

<店内>PowerShot

地域の物産も扱い、富士宮焼きそばも調理して出すという店です。カウンター内に鉄板がありますね。

Yam911

<調理中>PowerShot

焼き始めました。手前に見えるのが出来上がってかけるという謎の粉末でしょうか。

Yam913

<来ました>PowerShot

普通サイズ、500円でございます。

青海苔の上から謎の粉末…魚の削り粉だそうです…が、たっぷりとかかっております。紅ショウガも添えられます。そして、焼きそばになくてはならないキャベツもございます。

Yam914

<お約束>PowerShot

さあ、では頂きましょう。

富士宮焼きそばには明確な定義がないようです。事実この店も、ヤムの会の「フワちゃん」がネギ・タマネギを一切使わないということで厳選した店です。

でも、富士宮焼きそば学会とかあるんだよな。

ま、それによれば、市内の4つの製麺所の麺を使い、肉かすの油で炒め、ウスターソースを使用し、最後に魚粉と紅しょうがをかけるということみたいです。その他のアレンジは自由みたいですね。

人にいわせると麺にモチモチ感があるということでしたが、わたしゃ鈍感なんだろうか。それとも味覚障害が現れだしたのか。

Yam915

<好物のイカ>PowerShot

以前も書きましたが、イカが大好きです。これはポイント高いですよ。

Yam916

<味変>PowerShot

テーブルに七味があったのでかけてみました。これも、イケますね。

到着したのは11時くらいでした。昼前ですが、これでは満腹はしておりません。でも、もう1か所ありますので、自重します。こんにゃくの味噌田楽くらいは行けたかも。

Yam910

<頂きました>PowerShot

これ、焼いていたおばさんがくれたんです。

結構表情硬いな。歓迎されてないのかなと思っていたんですけど。ありがとうございます。

さらには、神社の駐車料金1時間無料というチケットまで頂けました。この店の前に専用駐車場があるんですが、わたしら神社のほうに入れたんです(30分無料)。

すいません。勘ぐり深くて。おばさん、すごいいい人。ちなみに年末年始も閑散としていたそうですよ。現在は時短営業中。

ここずらよ

神社の機械式駐車場は問答無用で料金徴収されます。この量だったら、別の店と食べ比べができるかも。また、落ち着いたら再訪してみたいです。

| | | コメント (8)

2021年1月16日 (土)

スーパーホテル水戸

Cidc068

<水戸黄門像>PowerShot

まだ3か月ほどしか経ってませんが。その3か月の間にわたしらを取り巻く状況がかなり変化しております。

ちょっとしたショートトリップに公共交通機関を利用するというのも…というところからクルマ利用で出かけることにしました。さて、問題なのは駐車場の確保です。ということで、水戸で泊ったのが「スーパーホテル水戸」です。

Cidc096

<外観>PowerShot

ここは収容台数61台。15時から利用できます。予約というのではなく早い者勝ちなので、チェックイン時間の15時頃にクルマを止めます。翌日の10時まで利用でき、利用中という札を掲げていれば、クルマでの外出も可能ですね。利用料金は1日600円です。

ただ、ロケーションが駅からは離れてます。

Cidc050

<シングルルーム>PowerShot

チェックインします。なんと、このホテル、客室の鍵がありません。暗証番号をドアで入力することでドアが開きます。カードキイさえないというのは初めての体験でした。ここに宿泊中暗証番号のメモを常に持ち歩きました。

Cidc051

<ミニソファー>PowerShot

狭い部屋ですが小さなソファーがあります。1万円もしないようなビジネスホテルだと部屋も狭く、身の置き場に困るようなところがありますが、これは結構いいと思いました。

Cidc056

<バスルーム>PowerShot

こちらも狭いです。ただ、設備自体は新しい感じです。

Cidc059

<健康にこだわる>PowerShot

洗面の水、バスタブ用の水は同じ蛇口を使いますが、健康イオン水を使っていると主張してます。

食事(朝食付き)も健康朝食を謳ってました。ちなみに大浴場もあって温泉だそうです。水戸は梅里の湯ということになってます。ただ、男女入れ替え制ということで、利用はせず。

Cidc090

<弁当に変更>PowerShot

翌朝。健康朝食はビュフェ形式の食べ放題ということで、ちょっとだけ期待していたんですが。

コロナ対策ということで、弁当に変更になっていました。確か和風弁当とカレーの二択。カレーにしましたです。レンジとかあったかどうか。冷めたカレーでした。ま、量的には満足できるかな。

その後普通の状態に戻ったということでした(カルロスさんの記事)が、また変更になっている可能性はありますね。

宿泊したのが9月末ということで、東京都民のGo To トラベルは適用できず、1泊7000円でした。

ちなみに、今月2カ所に宿泊予定でしたが、AgodaとBooking.comから自動的にキャンセル・返金の運びになっております。今後の宿泊予定はちょっと決められませんね。

| | | コメント (4)

2021年1月14日 (木)

ニトリモールではなまる

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.21

Jp0066

<ニトリモール>PowerShot

最近よく行く商業施設です。ニトリがやっているんですが、テナントがかなり入っております。そして、うれしいことに駐車場が広く、1000台以上収容できるんですね。これなら、いつ行っても大丈夫ですわ。

Jp0067

<フードコート>PowerShot

そして、3階にはフードコートもあるんです。どうです。この席数。これならタイのフードコートにも負けませんよ。

でも、日本ですからクーポンを買うとかカードにチャージする必要がありません。言葉も通じますし。ちょっと食べていきましょうか。

Su042

<ここにしました>PowerShot*画像は過去のものです

Su107

<頼んだもの>PowerShot

かけうどん(中)ととり天です。手前の天かすはセルフで取ってきました。これで消費税込み506円ですよ。

Su108

<かけうどん>PowerShot

以前はざるうどんを頼みました。その食感はさすがに讃岐発であり、なかなかうならせる味でございました。

次は暖かいうどんにもう1品と考えてました。ここ、おでんもやっているんですよね。各種90円からと安いんです。牛筋あたりを狙っていたんですが、この店舗ではおでんがありませんでした。なんだよー。

じゃあ、天ぷらか。九州あたりから、とり天を食べているという知らせがfacebookに上がっているのを思い出しました。それでいきましょう。

Su109

<とり天>PowerShot

とり天、140円です。これをうどんに入れ、天かすをさらに追加します。

Su111

<準備完了>PowerShot

できました。

Su112

<お約束>PowerShot

結構量があります。とり天を沈み込ませ、柔らかくします。さて…。

うどん自体は讃岐のシコシコ感があります。でも、なんか合わないんだよな。

はなまるには温かいうどんにもうひとつ「ぶっかけ」というものがあり、しょうゆベースのつけ汁をそのままスープにしたものだそうです。そう、この「かけうどん」はスープの味が薄いんですよね。

よーし、次はぶっかけで何か頼んでみましょう。ちなみに、ぶっかけのほうがちょっとばかり値段が高いです。

ニトリモール相模原

次はおでんも置いといてください。

ニトリモールのフードコート、他にリンガーハットとモスバーガー、びっくりドンキー、築地銀だこが入ってます。その他のフロアにもカフェ等があります。

| | | コメント (0)

2021年1月11日 (月)

2021お初のうまいもん

Sl2127

<仏歯寺>KP/DA18-50mm

突然のスリランカなんですが。それには訳が。

Yam853

<某サービスエリア>PowerShot

ちょっと遠出いたしまして、某県まで行ってまいりました。首都高から東北道、北関東自動車道と進みます。

Yam864

<コンビニじゃね?>PowerShot

なんちゃら宣言が出されており、道はとても空いていました。渋滞で止まることが全くありません。

到着したところは一見コンビニですが、料理も提供できる店です。こちらで現地在住のIshiiさんと合流です。

Yam855

<おや?これは>PowerShot

おお、スリランカでよく飲んだジンジャービア(Ginger Beer)の宣伝じゃないですか。ここ、ムスリムのつまりハラル食品だけを提供するところです。

Sl0993

<ジンジャービア>PowerShot

こちらがジンジャービアでございます。スリランカの清涼飲料です。ま、今回は頼まなかったんですけどね。こちらの店はムスリムでもスリランカ人の方が営業しているようです。

店員の方に伺ってみると、キャンディからやってきたとのこと。

Yam856

<ムスリム版カリー&ライス>PowerShot

カリー&ライスまたはライス&カリー(このブログでの表記は前者とさせていただきます)とは、スリランカの方々が日常的に食べている料理ですね。インドのカレーとも微妙に違うんですけどね。

Sl1389

<あちら版>PowerShot

こんな感じになります。こちら、アヌラーダプラで食べたカリー&ライスです。汁気のあるカレーっぽいものは見当たりませんね。ただ、山盛りご飯の周りにおかずが並べられているだけです。大衆食堂ではこんな感じです。ただ、おかずは各種スパイスで味付けされてます。南インドと同様、辛くありません。

わたしゃ遭遇しなかったんですが、おかずを別皿で出すところもあるようです。しかし、今回の店では汁気のあるカレーが2種類ですね。

Yam860

<魚カレー>PowerShot

大胆に魚を輪切りにしたカレーですよ。スリランカではカツオを使った料理が比較的多いです。漁も盛んですしね。

Yam859

<野菜カレー>PowerShot

なんと、大胆にも唐辛子が見え隠れします。一見味噌汁みたいに思えますが。

Yam857

<ご飯>PowerShot

インディカ米のライスです。ここは本業が食品の店ですからインディカ米の調達には苦労しませんね。

手前の野菜はインゲンでしょうか。ゴマとともにソテーしてあるようです。

ライスの上にのるのは「パパダム」という、豆から作ったチップスですね。食感はほぼポテチに同じです。この店のパパダムはそれほどからっと揚がってなかったんですが。

Yam862

<カレーをかけた状態>PowerShot

パパダムはそのまま食べてもいいのですが、あちらに倣って手で細かく割り、ライスにかけます。そして、その上からカレーもかけて頂きます。

先ほどの魚はサバでした。さすがにカツオじゃ高くつくでしょうからね。

そして、野菜カレーがかなりスパイシーでした。もろ、唐辛子の成分が抽出されております。

でも、タイ料理ほど辛くはないです。いいアクセントになりましたよ。

Yam863

<ミルクティ>PowerShot

食後にこれも出ます。チャイではないですね。こちらにはスパイスは入っておりません。純粋にミルクを入れてます。

でも、味は濃いです。インドのチャイからスパイスを抜いたような感じです。大衆食堂では紅茶に粉ミルクというものもあります。

さすがにライスの量が多くて2/3ほどでギブアップです。

これで、900円でした。ここ、メニューがないんですよね。Ishiiさんが友人から美味いと紹介されて見つけたところだそうです。Ishiiさんとお会いするのは昨年の3月以来でした。

足利ハラールフード

食べログより。

続編あります。

| | | コメント (4)

2021年1月 7日 (木)

かつ丼@かつや

Jp0063

<かつや>PowerShot

ワタクシ、海外に出るとかつ丼を食べたくなる癖がありまして、これまでに、バンコク、チェンマイ、ノンカイ、香港、ポカラ、ロンドンなどでかつ丼を食べ比べてきました。

好物ではありますが、ここ数年はほとんど海外でかつ丼を食べてきておりまして、ほぼ国内では積極的に食べてきたわけではないのです。ふと気づくと、コロナの1年となりまして、長らくかつ丼を食べてないということに気づきました。そこで、年末と年始に食べてみましたよ。

つーか、ちょっとした用事のついででもありまして、おひとり様が気軽に立ち寄れるのがたまたま「かつや」であったともいえます。

Jp0070

<カレーかつ丼>iPhone5c

こちら、3年前の今頃でしたか。運転免許の書き換えで府中の試験場に行った帰りに立ち寄った時のものです。大した内容ではありませんでしたが、講習を受けて結構な時間を拘束されました。従って、腹が減っております。

メニューを眺めたらこれがありました。変わり種のかつ丼ですが、卵でとじたカツとカレーは相性がよろしいです。

でも、期間限定メニューですね。現在はやっておりません。通常のかつ丼が490円(税別)ですが、同じかやや高いくらいですかね。これ、通常メニューに加えてほしいです。ちなみに、この時はまだ消費税8%でした。

Jp0055

<かつやのカウンター>PowerShot

堺雅人ではありませんが、節目節目でかつ丼を食べる?この日は地元近くの店です。カウンターがこの字型。ちょっと珍しい店ですね。

ここ、コロナ禍以前からデリバリーをやってますね。そして、昨年くらいからは明らかにお持ち帰りの客も増えました。

Jp0059

<かつ丼梅>PowerShot

最も美味いかつ丼は蕎麦屋のかつ丼と思っています。カツと卵を綴じるのですが、その際にそばつゆを使うのですね。これが超美味い。

でも、近所にあった蕎麦屋は閉店しました。さらには、鶴川団地と永山にあった某蕎麦店も、某大学のアルバイト学生が冷凍庫で悪ふざけする画像をSNSにアップしたところ炎上し、店を特定され、誹謗中傷ののち店主が泣く泣く店を畳んだのです。

となると、気軽に行けるのはかつやでしょ。

こちら、通常のかつ丼です。個人的な好みでは卵の白身をあまり目立たなくしてほしい。でも、これは店によって、作り手の個性が現れるのかも。それでも、ワタクシにとっては普通に美味いです。

Jp0068

<定期点検後>Aquos

クルマの18か月点検後のことです。結構早く終わり、国道16号を流しておりました。ここは、外食チェーンがやたらと多いです。

某巨大ショッピングモールのフードコートで何か食べようと思っていたのですが、渋滞がひどく、思わず目に入ったかつやに突入しました。

当たり前のかつ丼梅(490円)なんですが、この日は豚汁を付けました。

Jp0069

<豚汁>Aquos

豚汁にはニンジン、こんにゃく、そして豚肉スライスが入ってます。これが意外にいけます。

豚汁(小)が120円。合わせて税込み671円。

ソースかつ丼もありますが、それだったら定食食べますわ。

あー、どっかいい蕎麦屋ないかな。でも、この値段では無理ですよね。

| | | コメント (0)

2021年1月 6日 (水)

ルアンナムターの中国人

久々の「時を戻そう」シリーズです。

2008年8月、ワタクシはタイからラオスを経由し、中国雲南省のシーサンパンナにタッチして、戻ってくるという旅をしました。バンコクからチェンマイまでは飛行機を使いましたが、あとはすべて陸路(一部ボート)という旅です。

Mk0671

<ルアンナムターの市場>MZ-3/FA35mm

ルアンナムターというところは市場に行くと、ヘビだの昆虫だのを食材として売っているようなところで、2008年当時としてもまるで開発の手が入ってないようなところでした。

まったく観光的な要素がなく、のんびりとしたラオス人だけの世界に思えました。町を歩き、市場を見てもう終わりみたいな感じです。それでも外国人向けのゲストハウスは数軒ありました。しかし、外国人向けのレストランはほとんどないに等しかったです。

それで苦労したのが夕食です。

Yam267

<中華レストラン>PowerShot*イメージです

街中に中国人経営のレストランを見つけました。まあ、いいかと入店しました。店員がお茶を持ってきます。中国そのものの茶葉とお湯が一緒くたになったものです。

茶葉が沈むのを待って、ぬるくなったお茶を飲みます。茶葉はしっかりと歯で受け止めるのです。

メニューが欲しいんですが、いかんせん言葉が通じません。

そのうち、中国人の団体がやってきました。それ以降、相手にされなかったです。

これは、今考えると、ワタクシがその中国人の先乗りのひとりと勝手に思われたようです。このレストランは最初から中国人だけを客にしているということでしょう。

Mk0609

<ビアラオ>GR DIGITAL

しょうがないので、その店を出ました。次に見つけたのは、テントの下で営業しているピンカイ(タイのガイヤーンと同じもの)だけを出す店です。

Bmc0276

<こちらはガイヤーン>PowerShot*イメージです

ピンカイは食べやすく切ってあり、ハーブの山盛りの皿も付いてきました。もちろんこういう店ですから、ビアラオもあります。ただし、あまり冷えてなかったような気がします。冷蔵庫がなかったんでしょう。

しかし、これはこれでなかなか美味しく、言葉は通じませんが酔っ払い同士の阿吽の呼吸みたいなものを感じたものです。

ただし、これでは腹が満ちませんので、またもや近くにあった麺屋で激安の麺を食べ、宿に戻りました。

さて、翌日。これから中国へ移動します。交通手段は中国行きの直行便のバスを見つけました。車内は外国人が3名程度です。あとはすべて中国人でした。

この車内、たばこは吸いまくられ、痰と鼻水の飛び交う世界でした。

なんで、この記事を書くことになったかというと、すでに当時からラオスに中国人が浸透していて、鉄道の建設とか森林伐採、鉱物の仕事などに従事していたのだということに気づいたからですね。

表立ってはわからないことなんですが、中国人は外国にいても中国人専用のレストランを作り、専用の移動手段を持っていたことになります。また、宿舎なども中国人専用のところがあったのだと思います。おそらく、ラオスにいても、ラオスの通貨「キープ」を必要とせず、すべて人民元で用が足りたのでしょう。

たぶん、ミャンマーなどにもこんなところがあるんだろうなと思いますね。スリランカでも中国人を嫌がるような発言をした老人に出会いました。

尖閣諸島に神経を使っても、いつの間にか日本にもこんな感じのコミュニティができているかもしれませんよ。

☆ネタは結構あるんですけど、ちょっと書いてみたくなりました。たまに、焼き直しの記事を書く予定です。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧