カテゴリー「Food」の591件の記事

2020年1月14日 (火)

ビーチのフードコートでカイメンダー・タレー

2019年8月15日(木)

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<アオ・マナーオ>KP/DA18-50mm

岬方面から戻ってきました。ようやく昼食です。

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<フードコートの建物>KP/DA18-50mm

背後がビーチです。フードコートは2か所あります。その間に3バーツの有料トイレがやはり2つ。実際泳いでいる人はほとんどいませんが、シャワーと着替えにも対応してます。

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<奥のフードコート>KP/DA18-50mm

店は半分くらい閉まっていましたね。こちらは料理とかにあまり特徴がなく、どこでも食べられるようなものを売っています。ここに最初に到着した時、コーヒーを買って休んでいると、ファランの家族みたいな集団がやってきて、昼酒です。彼ら、アイスペールに氷を頼んでいましたが、その中のひとりはボトルのウイスキーを携帯していました。

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<女性の軍人のオブジェ>KP/DA18-50mm

こんなものもありました。やっぱり軍の所有物なんでしょうか。…にしても、現首相に代表される軍人のイメージと違いますね。

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<手前のフードコート>PowerShot

こちらのほうがいろいろと種類が多いし、店もほとんどやっています。こちらのほうがローカル色が強いです。

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<シーフードのイラスト>PowerShot

たまたま、ここはやっていないところなんですが、扱っているものが海のものということがわかります。カニ、タコ、おお、カブトガニですか。

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<カイメンダー・タレー>PowerShot

つーことで、購入してみました。

バナナの葉でパックされています。包みを開けるとこんな感じです。カブトガニの卵ですね。これをココナッツミルクで蒸したものですね。身は食べないらしいですね。どこにも売ってませんでした。ひとつ15バーツです。

見え隠れする粒々がカブトガニの卵ですね。でも、ぎっしりという感じじゃなく、ちょっとだけ入っている感じです。

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<ほぐしたところ>PowerShot

葉っぱは臭み消しでしょうね。味はココナッツミルクが強くて特にどうという味がありません。オレンジ色のものは卵巣の中身かな。まあ、腹にたまるものじゃないですね。

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<ガパオタレー>PowerShot

なので、ガパオも買いました。カイメンダータレーの包みを持っているからか、持ち帰りと思われたようで、こんなのでパックされたガパオです。お皿に盛ってよ。こちらは40バーツです。バンコクよりは安いです。具はバジルとイカとエビです。結構辛め。

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<アイス抹茶>PowerShot

仕上げはチャーキアオイェーンです。25バーツ。ここ、残念なことになぜかハエが多いんです。生ものが多いからかもしれません。隣のフードコートに持ち込んで食べればよかったかな。

ま、珍しいものを食べたので良しとしましょうか。

今日のコンタイ

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<車販のおじさん>KP/DA18-50mm

この翌日乗り込んだ列車は車内販売がかなりすごかったです。この人は弁当売りみたいですね。

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2020年1月 5日 (日)

ドンムアンで拉致されそのままオフ

2019年12月26日(木)

年末年始の旅レポ始めます。

今回、スクートを利用したわけですが、到着するのはドンムアン国際空港です。ワタクシがtrueのツーリストsimを購入しようとしているとき、すでにバンコク滞在中のkimcafeさんに遭遇しました。…つーか、知らせてあったので、迎えに来るとのことでした。わざわざすいませんねぇ。

そのまま、A1バスに乗り、モーチットでBTSに乗り換え、サヤーム経由でサラデーンまで出ました。わざわざ、滞在先のホテルまでついてきてくれたのです。ホテルに荷物を置き、そのままオフに突入です。まだ、夕方の5時くらいですが、LCCでは食事が出ないので、すぐさま何か食べたい気分でした。

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<Hai Somtam Convent>OMD10/ED14-42mm

シーロムのコンヴェント通りにある店です。タニヤやパッポンのあるエリアとはシーロム通りを挟んで反対側にあるところになります。

最初、「バナナツリー」という店はどうかと提案がありましたが、この通りの「ソムタム」の名前を冠したイサーン料理の店ではと、こちらから逆提案しました。この、HAIの他、「ソムタムジェイソー」という店もありますが、こちらが先に現れました。

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<メニュー>PowerShot

んー、なんにしましょうかね。決まりました。3品行きます。やっぱりふたりだといろいろ頼めますね。メニューはタイ語と英語表記です。英語の解説もついていてわかりやすいです。

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<再会を祝し>PowerShot

kimcafeさんは12月上旬からバンコクのアパートで暮らしています。3か月の予定だとか。もうすでに日焼けもしていらして、心持ちお痩せになったような。それは、ロカボ生活のためでしょうか。

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<ビアリオー>PowerShot

んではまあ、乾杯と行きましょうか。チャイヨー。

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<ソムタム・カオポート・カイケム>PowerShot

カオポートとはトウモロコシのことです。普通のソムタムと違い、パパイヤは入っていません。カイケムとは塩漬け卵ですね。しょっぱいのかと思いきや、トウモロコシの甘さとシャキシャキした感触でとても美味しく感じました。

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<ラープヘット>PowerShot

キノコのラープです。肉はありません。キノコがヘットということは知っていましたが、これもラープに分類されるんですね。肉はありませんが、ハーブが肉のラープ同様使われています。そして、ラープ独特の調味料の味がします。この料理も珍しいですね。

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<ナムトック・コームウヤーン>PowerShot

ひとひねりしているコームウヤーンです。ナムトックのスープに浸してありますね。肉はどちらかというと薄切りです。これも珍しいですね。ワタクシもひとりできたら注文するかもしれないです。

しかし、味のほうは…普通のコームウヤーンのほうが絶対美味いですね。

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<付け合わせ野菜>PowerShot

そうそう、これがないとイサーン料理ではありませんね。キャベツにインゲン、ミントの葉です。頼めばおかわりもできますね。

その他、カオニャオも頼んだのですが、なんと画像を撮り忘れました。ひとり用の竹のケースできますが、ビニールでパックされています。

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<店内>PowerShot

こんな感じですね。店内にはエアコンがありません。左手に調理場がありました。我々の席はそのすぐそば。パソコンで注文を管理しているみたいですね。お勘定を頼むと、すぐに伝票がきました。ひとり当たり210バーツ。安いんじゃないすかね。

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<タニヤ>OMD/ED14-42mm*画像は3月のものです

「じゃあ行きますか」「へ?」「カラオケですよ」

なるほど、ワタクシがシーロムに泊まっているので、空港まで来ていただけたのですね。ちなみに行ったのはここではありません。

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2019年12月22日 (日)

大久保リスちゃんにて20年ぶりの出会い

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<新大久保>PowerShot

時はさかのぼります。6月のことです。大久保界隈で行われたヤムの会です。もう、回数はわからなくなってしまったくらいですね。

新大久保ガード下。埼京線が走っていきます。もっとも、この電車はりんかい線から乗り入れているものですが。ここのところのヤムの会はこの界隈で行われていることが多いですね。それは、オプションの二次会で歌舞伎町のマラコーに行くためでもありますね。

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<この店>PowerShot

リスちゃんという店です。ベトナム料理だそうです。正式名称はSóc Conですかね。

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<お土産>PowerShot

今回ゲストとして元「知子のロック」の司会兼ベーシスト、トーマスさんをお呼びしました。現在某専門学校で講師をされていまして、卒業生のコミック集をいただきました。隣のCDは知子のロックの「サイケな街」が収録されています。

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<乾杯>PowerShot

ベトナムビールもあったと思うんですが、お安いほうの日本のビールで乾杯です。

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<カエル料理>PowerShot

ベトナムではごく普通の食材ですね。個人的には学生の時初めて食べました。中国でもよく食べたな。ツウことで、慣れています。

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<生春巻き>PowerShot

これまた定番中の定番ですね。お椀のタレでいただくようです。でも、こんなんだったっけな。考えてみれば、ベトナムでもひとり飯なわけで、生春巻きが出るようなレストランにはほとんど行ってないんですね。でも、美味いですよ。ビンミンともまた違いますね。

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<おっぱい焼き>PowerShot

雌の豚の乳房の部分ですね。美味いけど、脂がしつこいですね。

もっと本格的なのはヤギのこれみたいです。でも、日本じゃヤギの調達は難しいか。

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<トウモロコシ>PowerShot

もう時間が経ってしまって、トウモロコシと何が入っているのか忘れました。とにかく炒め物です。そして、ラストは…。

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<臓物オンパレード>PowerShot

これです。全部茹でてあります。臭みも結構あります。誰が頼んだかというと、このワタクシでした。さすがのヤムの会のメンバーもこれを完食とは行きませんでした。

このリスちゃん、ビンミンなどと違ってベトナム人が経営してます。ビンミンはベトナム料理ではありますが、焼き物とある程度日本人に違和感のない料理で構成されてますよね。経営も日本人だし、店員も日本人のほうが多いですしね。リスちゃんはベトナム庶民が日ごろ食べている料理を提供しているところみたいですね。

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<二次会の料理>PowerShot

歩いて20分ほどでマラコーへ。ソムタムですね。ペッタマダーだったかな。

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<ノリノリ>PowerShot

うしろ姿はヤムの会の金庫番、trintrinさんです。年末のバンコクオフには残念ながら来れなくなってしまいました。

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<Punchかな>PowerShot

気持ちよく歌うのはkimcafeさんですね。バンコクオフ、よろしくです。手前はじんさん。パタヤやめてバンコク来ません?

奥がトーマスさんです。トーマスさんは「ピン」というタイの弦楽器が欲しいそうです。どなたか購入してきて。でも、機内持ち込めるかどうかってところが問題で。やっぱり、トーマスさん、ご自分でいかれるしかないんじゃ…。

ちなみに、トーマスさんが来られたので、いつものエレファントカシマシは控えめにして、70~80年代の歌謡曲で迫ってみました。

この前、ヤムの会があったんですが体調不良により不参加でした。その分、バンコクで爆発するかもよ。皆さんありがとうございました。

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2019年12月15日 (日)

地方価格のカオマンガイ

2019年8月14日(水)

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<プラチュアップキーリーカン>KP/DA18-50mm

駅前のホテルは何かと便利ですが、朝食をやっている店がほとんどありませんでした。20分ほど歩き、カオマンガイの店を見つけました。

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<カオマンガイ>PowerShot

来ました。量は少なめです。でも、朝食にはちょうどいいかも。

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<ナムチム>PowerShot

タレがいいですね。これをかけるとピリッと引き締まります。

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<スープ>PowerShot

冬瓜の味がするスープです。今まであまり冬瓜は好きじゃなかったんですが、スープだけは美味いと思います。そしてカオマンガイと合うのが冬瓜のスープですね。シイタケも入っていました。

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<頂きます>PowerShot

タレをかけて頂きます。ご飯は鶏のスープで炊き込まれ、消化によさそうな気がします。肉は茹で鶏だけでなくて、血の煮凝りも入ってました。

何か足りないなと思ったら、野菜ですかね。きゅうりとか。でも、これでたったの30バーツです。出てきたのは四角いプレートのような皿でしたが、別の皿の人もいて、ピセーとかあるようですね。あるいは最近はやりのミックス(茹で鶏+揚げ鶏)とかでしょうかね。

とにかく美味しく、安くて満足でした。

今日のコンタイ

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<孤独な托鉢>PowerShot

朝食に出かけるときに見かけた老人の僧侶です。托鉢を待ち受ける人もほとんど見ませんでしたが、もらう人やエリアも決まっているんでしょうね。

プラチュアップキーリーカンあたりまで来ると、ムスリムはほとんど見なくなります。

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2019年12月13日 (金)

手探りのプラチュアップキーリーカン

2019年8月13日(火)

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<駅前通り>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンに到着し、駅から最も近いホテルに投宿しました。天気はあまりよくないです。まずは、このあたりの下見と行きましょう。

わたしゃ、この時代になってもガイドブックを持ち歩いています。ほとんど現地で開くということはありませんが、地域ごとの情報がまとめて掲載されているので、やっぱりツールとして便利なんです。ですが、どういうわけか日本で最も売れているガイドブック、「地球の歩き方・タイ」では、フアヒンからスラタニーの間がすっぽりと抜け落ちているんですね。

ま、地球の歩き方だけではなく、ここが載っているのはロンリープラネットだけだと思います。したがって、どんな飯屋があるかとか、街のつくりなどを歩きながら頭にインプットしようというわけです。

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<交戦の像>KP/DA18-50mm

ホテルから海のほうに歩いてしばらく行くと、警察署がありました。そこにあったのが銃を構えた兵士の像です。これは後でわかったのですが、太平洋戦争直前、日本軍がこのあたりに上陸し、その際タイの軍と交戦状態になった名残のものです。

これは真珠湾攻撃の直前のことで、上陸した日本軍はマレー半島を南に下って行ったとのことです。マレー半島での日本軍上陸地点は他にもありますが、タイの軍隊と交戦状態になったというのは初めて知りました。

それにしてもタイは鷹揚ですよね。日本と交戦状態になったにもかかわらず、タイ国内から当時のビルマまで泰緬鉄道まで敷設することまで黙認しました。戦後は捕虜収容所から逃げた日本兵を匿ったりです。一時日本製品不買運動まで起きましたが、現在はどうよです。

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<桟橋の門>KP/DA18-50mm

海に出ました。ホテルから10分もかかりません。ガイドブックからすっぽりと抜け落ちているプラチュアップキーリーカンですが、なぜかファランの皆さんには昔から評判のところです。

2013年のこと、ワタクシはラノーンからバンコク行きのバスに乗りました。途中から老人に近いファランが乗り、車掌に行き先を「プラチュアップキーリーカン」と告げたのです。ここには何かあるのかなと思った程度ですが。

そんなわけで、ファランの皆さんは比較的多いです。といって、ここはパタヤやカンチャナブリーみたいに英語の看板があふれかえる観光地ではありませんね。物価も観光地価格ではありません。

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<釣り人>KP/DA18-50mm

海ですが、それほど奇麗ではありません。透明度が高くないです。といって、汚染されているわけでもありません。タイランド湾側独特の色合いなんでしょうか。ビーチもあるんですが、泳いでいる人は皆無に近いです。桟橋はかなり奥まで伸びています。観光用の桟橋なんでしょうね。定期船などもありません。

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<灯台>KP/DA18-50mm

これは機能しているのかどうか。ともかく無人の灯台ですね。プラチュアップキーリーカンのビーチは広々としています。弧を描くようなビーチですが、そのはずれには島か半島のような地形が目に入ります。なんか風光明媚な感じがします。

この桟橋のたもとには観光案内所がありましたが、すでに営業時間は終わっていました。

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<ビーチ沿いの屋台>KP/DA18-50mm

ビーチ沿いの歩道に屋台が出ています。ここではちょっと腹の足しになるものを売っています。食事にできるものはホテルに近い広場で夕方から始まるみたいです。

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<イカ各種>KP/DA18-50mm

すごく幅の広い価格帯です。25バーツのイカを頼んでみますか。

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<ややスパイシー>PowerShot

少しあぶってあるイカをハサミでカットし、緑の調味料をかけてビニール袋に入れてくれました。イカは生に近いです。海に近いのでこういうイカも食べることができますね。

今日のコンタイ

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<屋台の夫婦>PowerShot

前回のエントリーにも登場した屋台のタイ人ですが、「タイループ・クン・ダイマイ・カップ?」作戦を実行したら夫婦で写りたいとこんな感じになりました。でも、ご主人、目をつぶってしまってます。

プラチュアップキーリーカンには3泊しました。ここでゆるゆるしようという作戦です。ゆるゆるなんで、だらだらしたレポートがしばらく続くと思います。ご了承ください。

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2019年12月 9日 (月)

センレックナームとチュムポーン散策

2019年8月13日(火)

チュムポーンの一夜が明けました。この日は昼のディーゼル特急でプラチュアップキーリーカンに向かいます。当初は7:01の各駅停車で向かう予定でしたが、急遽チケットを手に入れていて、少しはチュムポーンを散歩できます。

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<とある麵屋>PowerShot

シーチュムポーンホテルのあるサラデーン通り付近でかつて簡単な朝食を食べた記憶があります。その時は麺料理でクワイジャップでした。まだ、タイの知識が浅く、この店は太麺しかできないとか、チュムポーン特有の麺とか思っていたようです。

ところが、その店が見つけられません。まだ、朝早かったのか、様変わりしてしまったのか。ご飯もの、いわゆるぶっかけ飯のカオラートゲーンの店はあります。でも、そんな気分じゃないんですね。

つうことで、朝から散歩を強いられました。駅前から延びるクロムルアン・チュムポーン通りでは夜遅くまで屋台が連なっていました。わかっていれば、ここで食べたと思いますが、Papa Sea Foodで食事を済まし、コンビニで飲み物を買おうと思ったらぶち当たったのです。もっとも、ほぼ店じまい状態でしたが。その屋台も朝はやってません。

当てもなく、ごみごみした一角へ入り込みます。ようやく麺の店を見つけました。

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<店内>PowerShot

どうということのない麺の店です。頼んだのはセンレックナームです。具まで指定しなかったので、「全部のせ」でしょう。

先客は斜め向かいのテーブルの3人組の男女です。二人の女性は麺を食べていますが、男性だけは傍らにご飯の茶碗を置き、麺の丼からは具だけを箸でつまみ出して食べています。どうやらガオラオらしいです。そういう食べ方もありました。でも、そのような食べ方はこの店の具材が豊富であると証明しています。

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<具だくさんのセンレックナーム>PowerShot

来ました。予想通り、具だくさんで麺が見えません。プラ製のグラスに氷を入れて冷たい水も出してくれました。それでは、いただきます。

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<ルークチン>PowerShot

野菜類を除いた具の紹介です。まずは魚のつみれのルークチンです。タイ人はルークチン大好きです。この麺にも6つくらい入っていました。何はなくともルークチンですね。美味いです。

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<豚肉スライス>PowerShot

これも定番ですね。地味ながら麺料理を引き立てる定番ですね。肉では豚肉と鶏肉が二大エースといえましょう。

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<内臓>PowerShot

豚の内臓ですね。部位はよくわかりません。クワイジャップみたいにレバーだらけということもありません。でも、豚肉に混じって内臓があると嬉しいです。血の煮凝りはありませんでした。

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<豚の皮>PowerShot

おこわのように見えますが違いますね。皮を揚げて小さく切ったものです。どうやらここは豚の各部位を使う店みたいですね。3種類違った味が楽しめます。これで美味くないわけがありません。

その他、もやしにネギが入ってました。薄味のハーブのような葉もたくさんのせられていました。

ハジャイの「ママーナーム」、ナコンシータマラートの「センレックナーム・ナムトック」には及ばないものの、その次くらいに美味い麺でした。料金は40バーツです。

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<朝のコーヒー>PowerShot

こちらは20バーツ。しめて60バーツの朝食でした。

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<タタパオ運河>KP/DA18-50mm

一度宿に戻り、時間があるのでチュムポーン散歩です。

といって、チュムポーン自体は観光資源がまるでなく、運河のほうまで歩いてみました。遊歩道ができていますが、ただそれだけですね。

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<チュムポーン駅前のSL>KP/DA18-50mm

宿の前を通らず、駅まで出てみましたが、不意のスコールに遭遇し、傘をさして駅舎に退避します。いや、ホントにここは何もないよな。

沢木耕太郎氏がバンコクからシンガポールへ行く途中にチュムポーンに立ち寄りました。フアラムポーンの案内所で相談したところ、「チュムポーン、何もないところさ」といわれ、わざわざやってきたようです。

駅前にはかつて走っていた蒸気機関車が静態保存されています。それも、数台。タイ国鉄の主要な駅にはSLが飾られているところが多いですね。ハジャイにはありました。ナコンシータマラートにはありませんでしたが。

さ、荷物を作って行くとするか。

今日のコンタイ

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<これでも海水浴>KP/DA18-50mm

ソンクラーの海岸です。この日、ビーチで水に浸かっていたのはこの二人のみ。水着じゃありませんね。タイ人の標準的な海でのスタイルですかね。

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2019年12月 1日 (日)

意外なところで美味い麺

2019年8月12日(月)

カフェでの時間つぶしも終わり、いよいよナコンシータマラートを去ることにします。

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<ナコンシータマラート駅>KP/DA18-50mm

すでに列車のチケットは購入してあります。始発なので、すでに列車は待機しているでしょう。その前に満腹しない程度の昼食を取ることにします。車内販売も気になるところですが、微妙なところですね。

消化のいい麺はないかと思っていたら、駅の右側にカフェを名乗る麺屋がありました。

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<カフェアメリカーノ>PowerShot

なかなか雰囲気のいい店内です。でも、客層は地元客ばかり。やっているのは普通のおばさんですが、なかなかオシャレです。頼んだのはセンレックナームとアメリカンコーヒーです。カフェを名乗っているので飲み物は充実しています。

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<野菜>PowerShot

野菜が別添えです。ハジャイでは別添えということはありませんでしたが、イサーンと同じようにたっぷりの野菜が出ますね。

もやしとミント味のハーブでした。

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<有料トッピング>PowerShot

使いませんでしたが、おこわのようなものが袋に入っています。自己申告制ですね。ひとつ10バーツみたいですね。

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<来ました>PowerShot

おお、美味しそうです。

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<ナムトック>PowerShot

スープがナムトックです。動物の血を混ぜて作るスープですが、まったく臭みはありません。画像にはありませんがここも調味料は5種類ありました。ワタクシの場合は定番の4つだけを使います。そして、野菜を投入します。

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<野菜投入後>PowerShot

麺がよく見えなくなりましたが、これらをよく混ぜて食べると美味しいです。なんか、あまり期待してなかったのに、美味しいと嬉しいですね。ここ、ハジャイの朝食で食べたママーと同じくらい美味しかったです。ママーはどちらかというと変化球ですが、こちらはセンレックですから、麺の正統派ですね。

バンコクあたりでも、このくらいの味のところはなかなかありません。

で、気になる料金は70バーツでした。推測ですが、麺45バーツ、コーヒー25バーツかな。

これで何とか列車内でも空腹を感じずにいられました。

今日のコンタイ

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<回収係>KP/DA50-200mm

人々がサタン硬貨を入れて回るところです。現金によるタンブンですね。こちらの方はたまったサタン硬貨を回収して回る係ですね。

ハジャイの寝釈迦の寺院ではいきなり現れたおっさんが現金つかみ取りのようにして大胆に回収していました。はじめは賽銭泥棒かと思ったほどで。

ところで、このレートって対等じゃないですよね。でも、回収して回るのなら、それ以上のサタン硬貨は必要ないわけで、寺院もお金が入ってきて潤うと。

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2019年11月26日 (火)

サトー豆

2019年8月12日(月)

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<市場のカノムチーン>PowerShot

ナコンシータマラート最終日です。例によって朝食は市場のカノムチーンで済ませます。今回はややスパイシーなものを選びました。グリーンカレー、ゲーンキアオワーンみたいな感じです。

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<野菜をのせた状態>PowerShot

親切な隣の客であるおばさんが、野菜を近くまで持ってきてくれました。色々入れましょう。サトー豆もあるんですが、そのおばさんを見倣い、鞘の筋を外します。すると。

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<サトー豆>PowerShot

こうなるんですね。これを投入します。これは小型のサトー豆です。一般的に癖のある味だといわれますが、よくわかりません。サトー豆はタイ南部からマレーシアにかけてつまりはマレー半島でよく作られている野菜ですね。あまり食べたことがないと書きましたが、一度だけありました。

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<ウダンサンバル>GR DIGITAL

エビのサンバル炒めです。マラッカで食べてますね。この中の緑の豆がサトー豆です。2013年のことです。この時は知識がなく、「大型のソラマメ」などと書いていました。でも、これもサトー豆自体の味がわからないですね。サンバルが勝っちゃって。

タイ南部には「パットサトークン」という料理があるそうです。サトー豆とエビを調理したもので、味付けにはエビの魚醤などを使うそうで。そういうものだったら、味もわかるでしょうが。残念ながら、その後出会うことはありませんでした。バンコクあたりに南部料理のレストランとかないですかね。

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<標準サイズ>KP/DA18-50mm

これはハジャイの中心部で売られていたサトー豆です。人の腕の長さの半分ほどはあるでしょうか。

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<列車での販売>PowerShot

これで大きさがわかるでしょうか。相当なものですよね。

8月の終わりにヤムの会でタイのイスラム料理を食べる機会があり、これでサトー豆にリベンジだと思っていましたが、なんと、チェンマイ出身のムスリムの方がやっている店でした。モンゴル帝国が西方に大遠征した時、くっついてきた回族の末裔ではといわれています。明の将軍、鄭和もムスリムです。

つうことで、年末のバンコクオフではサトー豆を食べません?

今日のコンタイ

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<ナコンシータマラートのモタサイドライバーたち>KP/DA50-200mm

あちらも暇そうで、しっかりこちらの行動を見ていましたね。視線が合う人物写真はなかなか少ないです。

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2019年11月24日 (日)

人気の大衆食堂を見つけました

2019年8月11日(日)

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<ナコンシータマラートのラックムアン>KP/DA18-50mm

スコールが止み、市場の近くを歩いてみました。市場の先は国道みたいで、ナコンシータマラートの市街地はここまでという雰囲気ですが、数軒食堂を見つけました。では、夕食はこのあたりにしましょう。

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<この店>PowerShot

この看板の店にしました。食堂は4軒くらい並んでいました。中にはバーのようなところもあります。ここはパス。また、あまりにも簡素すぎる食堂があり、ここもパス。残るは2軒ですが、この看板の店は分厚いメニューがあり、食材が豊富そうです。もう1軒は植え込みの奥にあり、あまり様子が伺えません。どちらかというと、ツーリストにも対応しそうな感じですが、それも、入ってみなければわかりません。それよりも、植え込みがあるということで、蚊が出てきそうなので、こちらにしました。

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<久々のチャーン>PowerShot

ビニール製のテーブルクロスがかかった大衆食堂風です。まずは、ビアチャーンを頼みます。何もいわずとも、ナムケーン(氷)が付いてきます。

この店のメニューは完全にタイ語だけです。わずかに写真があります。そして分厚いメニューです。そして近くでタイ風のオムレツのようなものを食べている人がいて、これが美味しそうでした。

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<本日の夕食>PowerShot

注文はタイ風オムレツの「カイチアオ」、「ヤムウンセン」、「カオスアイ」(ごはん)としました。

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<カイチアオ>PowerShot

タイ風オムレツと書きましたが、具はありません。多めの油で作った卵焼きですね。日本の卵焼きはもっとしっとりしています。油も少なめでしょうし。これはサクッとしていますね。これに、チリソースを付けて食べると実に美味いです。ま、チリソースはなかったんですが、それでも美味しいです。

これを元にして、本物のオムレツもできますね。特に牡蛎の入ったものなんかも美味しそうです。でも、単語が出てきませんでした。

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<ヤムウンセン>PowerShot

ヤムウンセンは春雨をベースにして作るヤムです。春雨の他には海産物を入れるのが普通で、とても辛く作ります。

でも、辛くしない注文を付けました。「マイペッ」です。翌日この旅で最も長い時間列車で移動することになってました。しかも、三等座席です。列車で腹痛だけは避けたいので。でも、このヤムウンセンは具沢山でとても美味しかったです。

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<定番のイカ>PowerShot

ボイルしたものをヤムにします。イカとエビは定番ですね。

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<エビ>PowerShot

これも湯がく程度茹でてあります。イカモエビも新鮮なので、美味いですね。

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<キノコか>PowerShot

これは珍しいです。そしてここが重要ですが、食感がクラゲみたいですね。もしかしたら本当にクラゲなのかもしれませんが。でも、大衆食堂のタイ料理の海鮮ではクラゲを使うかどうか。要はコストの問題ですが。

この店は、大衆食堂ながらひっきりなしにバイクやクルマでやってきては料理を注文して、それを持ち帰る人がたくさんいました。それだけ味に定評があるってことでしょうね。

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<茹でピーナッツ>PowerShot

これも珍しいです。画像にはありませんでしたが、魚のルークチンも入っていました。これらを春雨と合わせて食べます。辛くしないでといったら本当に唐辛子が1本も使われていませんでしたが、食材にバリエーションがあって、美味しかったです。

前の日に見つけていたら連日通ったことは間違いないです。

これで総額270バーツです。ナコンシータマラートに行ったらぜひ行くべき店かもしれません。残念なのは名前がわからないことですね。市場の斜め向かい、国道にぶつかる手前ですね。

今日のコンタイ

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<車内販売>PowerShot

何を売っていたかは忘れてしまいましたが。ハジャイ-ナコンシータマラートの列車にて。ドリアン丸ごと売っている人もいました。この列車はほのかにドリアンの香りに包まれます。

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2019年11月21日 (木)

フードコートの海鮮飯

2019年8月11日(日)

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<Sahathai Plaza>KP/DA18-50mm

午前の観光はかなり時間を食いました。昼食はここのフードコートで取ることにします。サハタイプラザという、ナコンシータマラート随一の商業施設です。4階くらいまでしかありませんが、ナコンシータマラートではもしかして一番高い建物かもしれません。

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<フードコート>PowerShot

サハタイプラザの上階がフードコートです。結構店があります。どれにするか悩みますが。

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<クーポン>PowerShot

昔ながらのクーポンを購入しました。100バーツ分です。タイのフードコートでは窓口にお金を持っていくだけです。ここでは言葉はいりませんが、注文時に言葉を交わす必要がありますね。

Mrc0678

<海鮮ご飯>PowerShot

バジルが入らないのでガパオではないですね。店の主人には簡単な英語で話しかけられました。「日本人?タイ語話せるの?」でした。ま、それだけ日本人が珍しいんでしょう。ワタクシは右手の人差し指と親指を近づけ、「ほんのちょっと」という意味を示しました。

Mrc0680

<卵付き>PowerShot

卵をのせてもらい、55バーツです。フードコートではちょっと高めでしょうか。イカとエビが入ります。見え隠れする赤い唐辛子がかなりスパイシーです。美味い。

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<唐辛子>PowerShot

スープも付きました。これはあまり味がなかったです。まあまあな感じですかね。

Mrc0688

<カフェイェーン>PowerShot

地下でコーヒーを買い、宿へ。かなり歩いたし、疲れましたね。コーヒーを飲みながらゆっくりしていると、スコールです。雨季はこんな感じで、フルスロットルの活動はできませんね。

今日のコンタイ

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<銅鑼撫でまわし>KP/DA18-50mm

ワット・プラマハタートにて。これ、本当にどんなご利益があるのか知りたいです。

<お知らせ>
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