カテゴリー「Food」の637件の記事

2020年9月25日 (金)

新宿のカジュアルなカオソーイ

Yam602

<小田急サザンタワー>PowerShot

今月上旬にひそかに開かれたヤムの会です。この日の天気は不安定です。直前まで雨が降っていました。そして、湿度が高い。

従来ですと、ヤムの会は大久保近辺で行われます。それは、エスニック料理が多いということと、タイカラオケ、マラコーが近いという理由ですね。

ですが、このご時世。マラコーも時短だそうで、昼食という会食の形になりました。

Yam625

<Ginger Grass>PowerShot

場所は、サザンタワーの1階、Ginger Grassというタイ・ベトナム料理の店です。新宿南口からやってくると、ワンフロア下がる感じになります。今にも雨が降りそうで少し早めに行くと、スクムビットさんに出くわしました。早々に店内に。

Yam624

<メニュー>PowerShot

タイ・ベトナム料理とはいえ、パクチーの匂いなどは流れてきません。エスニックとはいえ、どこかフュージョン系の店のように感じました。

これはバンコクの高級レストランに近いものを感じます。

メンバーそろいましたね。

頼んだのは、各自違いますが、ランチセットにビアシンです。

Yam608

<サラダ>PowerShot

セットでサラダが付きます。あらかじめドレッシングがかかっていました。レタスなどが中心でタイやベトナムはあまり感じられませんね。

これを箸でいただきます。

Yam612

<ドリンク>PowerShot

セットもので飲み物も付きます。それに加え、ワタクシはビアシンを頼みました。自分のドリンクはあとできます。

ブラウンがジンジャエール、ピンクは何でしょうね。人のものには興味がないでございます。あるいは短期記憶が弱くなっているのでしょう。もう一方、ビアシンを頼んでますね。さて、どなたでしょう。

日本で飲むビアシンですが、なぜか甘みを軽く感じます。タイではそう感じることはないんですがね。初めて日本でタイ料理を食べたはるか昔にも甘みを感じたんですよね。不思議です。

Yam617

<カオソーイ>PowerShot

しばらくすると、メインがやってきました。タイに長らく行けそうもないので、北タイ料理のカオソーイにします。ちゃんと、パクチーがのってますね。トッピングは下の皿にありました。でも、もやしだけですね。高菜漬けみたいなものはありません。これに、レモンを絞ります。タイだったら、レモンじゃなくて、マナーオという柑橘類なんですが。

Yam618

<リフトアップ>PowerShot

お約束の画像ですね。ちょっとばかりオサレなカオソーイですが、ちゃんと揚げ麺も入ってました。

なんだかんだうんちくを申しましたが、ここは日本ですので、贅沢は申しますまい。十分に美味しいです。具にはタイではあまり見ないような魚の練り物が入っておりました。

Yam614

<コムアンフー>PowerShot

こちら、Luntaさんご注文のベトナム料理、コムアンフーです。

Yam615

<ケーンキアオワーン>PowerShot

こちらは、trintrinさんご注文のいわゆるグリーンカレーですね。Punch先生はパットキーマオという激辛炒め麺、スクムビットさんはフォーでしたかね。

Yam622

<ランチデザート>PowerShot

こちらは別料金です。これで、チェーなんだそうな。

チェーはベトナムのデザートですね。女子に人気ありです。ハノイで食べたチェーはもっとフルーツが入っていたし、氷も入ってましたね。

でも、美味しかったです。ごちそうさまでございました。

この日のトピック

Asuka1

<某女子プロレスラー>

延期された東京オリンピックの話になりまして。開催されても海外の有力選手が来なくなる場合が考えられ、そうすると陸上男子100メートルという種目で日本が夢の金銀銅独占化みたいな話になりました。

ああ、桐生にサニブラウンになんだっけ…。という話からこのお方が登場いたしました。

Asuka2

<某シンガー>

そこからこの人の話題となり、ジェンダーの混乱した元容疑者へと。

Asuka3

<ケンブリッジさん>

いやあ、すまんかった。ともかく来年期待してますよ。

| | コメント (1)

2020年9月22日 (火)

20バーツの昼食と45バーツの夕食

Ba218

<アユタヤ行バス>MZ-3/FA28-105mm

時を戻そうシリーズ、2003年3月のタイです。

予約しているホテルはこの日までです。次の宿を探さなければ…というかどこかに移動する必要があります。バンコクの次はアユタヤですね。アユタヤに行きましょう。

BTSでサパーンクワイに出ました。ここからバンコク北バスターミナル、モーチットマイに行くので、タクシーを拾いました。当時のBTSスクムビットラインの終点はモーチットですが、サパーンクワイでクルマを拾ったほうがいいようなことが「歩き方」に書いてあったと思います。

タクシーでは「モーチットマイ」が通じなくて、「バス」とか「ボーコーソー(バスターミナル)」などと必死に訴えましたところ、発音的には「モーシット」というのだと運ちゃんがいいます。ちなみに、タクシー料金は65バーツでした。BTSはナナから35バーツです。今ならもっとかかりますね。

それに、当時ロットゥの存在は知られてませんでした。鉄道で行くというのは全く頭にありませんでした。

あちこちききまわり、アユタヤ行のバスに乗り込みます。最後はバスのところまで親切なおじさんが連れて行ってくれました。チケットは窓口では買えず、車内で払うとのことです。バス料金は45バーツでした。もとより、チケットを窓口で発行していたら、当時は数字以外タイ語でしょうから、ますます混乱したと思います。

ともかく、アユタヤに到着いたしました。到着場所はアユタヤ島内です。すぐにホテルを見つけチェックインします。1泊1200バーツのホテル・アヨータヤです。荷物を置いて、昼食にします。

Ba228

<初バミー>Coolpix880

適当な店はわかりませんで、ホテル向かいの雑然とした商店街の奥に麺屋がありました。タイの麺には小麦粉麺のバミーと米粉麺のクイッティアオがあることは知っていました。蔵前仁一がバミーが美味いとどこかで書いていたので、迷わずバミーを注文します。この時は「バミー」とだけ注文しました。

「ナーム」も「ヘーン」もわかってなかったです。もちろん、具の指定はできません。全部のせのスープ麺が出てきました。当然4種類の調味料を使うことも知りません。そのまま食べました。

それなりに美味しかったと思います。値段はなんと20バーツですよ。現在はこの倍以上しますね。

Ba232

<トゥクトゥク>MZ-3/FA28-105mm

食後、トゥクトゥクに乗って島内のスポットまで行きます。片道なので帰りは歩きで戻る予定でした。こちらは40バーツです。トゥクトゥクの運ちゃんとか観光従事者は簡単な英語ができるので問題なかったです。

ま、それまでにほとんど英語圏の旅はしてませんので、言葉が通じないのはどうということはないのです。問題なのはタイ文字を全く読めないことで、当時は標識とかはオールタイ文字でした。現在はアルファベットが小さく書いてありますので、助かります。

Ba260

<アユタヤの遺跡>MZ-3/FA28-105mm

4か所くらい回りました。アユタヤの遺跡はまだまだあるので、後日また回ります。

ホテルにいったん戻って外で夕食です。やはりきちんとした店は見つからず、チャオプラム市場の食堂に入りました。

Ba314

<カオパットクン>Coolpix880

メニューがわかるものはこれくらいでした。カオパットじたいは歩き方の料理名鑑で知っていたらしいです。おかずになるものは頭に入ってなかったのでしょう。

ビアチャーンの缶も頼みました。やや寂しい夕食ですよね。

でも、ビールもつけてたったの45バーツですよ。

しかし、腹が減りそうだったので、コンビニでポテチとビールを購入してます。当時すでにアユタヤにはセブンがあったようです。今ならほとんど考えられませんが、端数が出ました。釣銭の一部にサタン硬貨が混じっていたのですね。

食事写真も寂しいですよね。今なら、何カットも撮るのですが、当時のカメラには64MBくらいのカードを指していただけで、最低画質で撮っていたんです。これをちょこまかと。当然、ストレージもないし、パソコンもないので、撮りためるだけです。現在のデジイチの最高画質なら、数枚で終わってしまうレベルです。

当時のカードはとても値が張りました。旅にデジカメ持参という人もかなり少なかったと思います。時代ですね。

| | コメント (2)

2020年9月17日 (木)

長崎が勝手にタイとコラボ

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.11

Su075

<リンガーハット>PowerShot

今回はここにやって来ました。

リンガーハットです。なんとなくヒンドゥの民をディスっているような名称です。ヒンドゥの「リンガ」はLですが、この店はRなのでした。

由来は幕末から明治期に長崎に拠点を置いていたイギリス人貿易商、フレデリック・リンガーからいただいたとのこと。そんなの誰も知らないですね。しかも、茶を扱っていたそうで、それはアヘン戦争にも出てくるように、典型的な死の商人じゃないすか。結構屈辱的なネーミングだと思いますが。

Su083

<店内のポスター>PowerShot

へえ、そうなんだ。ウエストのところで登場してもらった長崎県人によると、リンガーハットのちゃんぽんは長崎ちゃんぽんじゃないというのですが、発祥は長崎だったんですね。

本店も長崎にあるようです。丸亀製麺の店が香川県にたった1店舗というのに比べると、長崎県にも29店舗を展開してます。九州でも店舗はそこそこありますし、東京の88店舗が最多ですね。全国展開していることから、本格じゃないけどちゃんぽんと皿うどんを日本全体に認知させた功績はありますかね。

このグループも海外展開しております。バンコクのプロンポンで店を見かけたのが3年前のこと。これ大丈夫かと思っていたら、バンコクに5店舗を展開しておりました。ま、今後どうなるかわかりませんが。ワタクシ、バンコクでの日本のチェーン店が割と好きなんですが、おそらく当地ではちゃんぽんを格別食べたいとは思いません。

Su076

<カウンター席>PowerShot

昼前の時間でかなりすいていましたが、カウンター席に案内されました。席はソーシャルディスタンスは取れていないものの、カウンター席でもきっちりと仕切りがあります。テーブル席も対面でアクリル板が設置してありました。松屋はなかったよな。

Su078

<メニュー>PowerShot

では、何でここにやってきたのかというと、メニューの右側に秘密があります。

Su079

<初期状態>PowerShot

トムヤムクンちゃんぽんです。オーダーしますと、「パクチーを切らしておりますので、水菜で代用させてもらいますが、よろしいでしょうか」とのことです。

一瞬ムッと来ますが、顔には出しません。

Su081

<具>PowerShot

小エビは結構入っていました。それと何でしょう、この魚の練り物は。あとは定番、キャベツにコーン、もやし、かまぼこです。

普通のちゃんぽんにはイカが入っていたと思うんですが、ありません。

Su082

<リフトアップ>PowerShot

麺は中太とでもいうのでしょうか。長崎の四海楼のちゃんぽんもこの太さだったような。麺は柔らかいです。九州系はうどんもそうでしたが、柔らかいのが多いんですかね。でも、博多ラーメンは硬めだよな。

スープは酸っぱ辛いです。かといって、本格トムヤムのあの味というわけではありません。また、レモングラスの茎を使っているとは思えませんが、レモンの風味がします。ココナッツミルクも使ってないと思いますが、リンガーハットはトムヤム味をよく研究したと思います。

スープの素材はおそらく人工的に加えたものでしょう。当然ながらプリッキヌーとかありません。でも、よくできているとは思いますね。

総額759円(税込み)でした。普通の長崎ちゃんぽんは麺増量が無料でできますが、トムヤムクンちゃんぽんはできないです。ま、高カロリーなのでこれでもいいかな。レギュラーサイズの下、スモールサイズは605円となります。

まあまあ良くできたと思います。でも、これはタイでは出してないんですよね。逆にタイのメニューにある、アサリちゃんぽん、唐揚げちゃんぽんをこちらで出してほしいですね。

タイの日系レストランチェーンですが、CoCo壱番屋もてんやも日本にないメニューがあるんですよね。

| | コメント (0)

2020年9月15日 (火)

フアラムポーン駅の二階テラス

Ba200

<フアラムポーン駅>MZ-3/FA28-105mm

2003年3月に時を戻そう。

バンコクには3泊しました。もっとも最初の1泊は深夜到着ですから、動けるのは2日だけでした。

当時の「歩き方」のバンコク交通ガイドに従い、BTSのナナ駅からサヤーム乗り換えでサパーンタクシンに出ます。そして、チャオプラヤーエクスプレスボートに乗って、王宮、ワットプラケーオ、ワットポー、ワットアルンなどを見て回りました。

当時も今もですが、初めて訪れるところでは比較的じっくり見て回ります。2泊目は疲れを引きずっていて、昼過ぎに引き上げ宿で昼寝して終了です。3泊目、前日の続きを行い、途中のエンストはなく、ボートでラーチャウォンまで戻り、中華街を抜けてフアラムポーンまでやってきました。

中華街ではワットトライミットまで見ていました。その時の入場料のメモがあります。ワットポー、ワットアルン、ワットトライミットが20バーツでした。王宮とワットプラケーオはわずか200バーツです(現在500バーツ)。これは高いのか安いのか。ボート料金は8~10バーツでした。渡し舟は2バーツで、現在も同じみたいです。

メモを見ているのですが、ミネラルウォーターを買ったという記述がありません。ということは、持ち歩かなかったのか。それとも、部屋の水を持参したのか。たぶん、我慢したのだと思います。ともかく、その前の日は脱水症状で足がつりましたし。

Ba201

<駅構内>MZ-3/FA28-105mm

これからタイ国有鉄道に乗るというわけではありません。ここにたどり着きましたが、外に比べると涼しく、天国のようです。

現在と比べると、ベンチの数が少ないように思います。電光掲示式の列車の発着案内は設置してあったようですね。興味津々であったはずですが、ホームには出てませんね。たぶん、出札口でチケットチェックがあると思い込んでいたのでしょう。でも、その数日後、タイ国鉄には乗ることになるのですが。

この広いドーム状の駅舎の両脇にテラスがあることに気づきました。規制がなさそうなので、途中から写真を撮ってますね。そしてさらに上がると、数軒の店がありました。

Ba202

<ビアチャーン>Coolpix880

改札に向かって右側のテラスに上がりました。中ほどにあったAnna's Kitchenという店で昼食です。ここは駅構内を見下ろせるような席もありましたが、エアコンの効いた室内の席にします。

客はほとんどいませんでしたが、幸い英語メニューがありました。

ビールの種類についても歩き方には写真入りの説明がありました。すでに、ビアシンは日本でも味わっていたのと、前日飲みましたので、ビアチャーンにしたのですね。とりあえず何でも手を出してみると。これはサイズ的には小瓶ですね。でも、たまらなく美味かったはずです。

Ba203

<トムヤムクン>Coolpix880

これが人生初トムヤムクンです。東南アジア初めて、タイ初めてでしたが、知識としては蔵前仁一、前川健一、下川裕治等のバックパッカー本を読み漁っていたので、とても辛く、汗がどっと出ることは知っていました。もちろん、タイなんだから挑戦するだろという思考回路が生まれます。

辛いですがそれよりも酸味をより感じました。幸いというか、具がたくさん入っていて、あまりスープは飲んでません。それでも味は複雑だとメモにあります。汗はそれほどかきませんでしたが、鼻水が出ました。

なお、色合いがいまいちなのは、当時のデジカメの性能だと思ってください。

Ba204

<海鮮ラートナー>Coolpix880

こちらも、メニューから選びました。英語ではSpicy Fried Noodlesとありました。パッタイじゃなく、幅広のセンヤイを使っていましたので、海鮮と野菜をあんかけにした「ラートナー・タレー」ですね。

これも、見え隠れする赤いトウガラシが辛かったです。トムヤムクンもそうなんですが、想像以上の辛さを感じ、レタスなどの野菜で辛みをやわらげた記憶があります。

総額、180バーツでした。これは高いのか安いのか。ビールも頼んでいるし、今なら300バーツくらい行くんじゃないすかね。

この店は結構気に入ったので、この界隈に来た時には何度か利用しました。ですが、このテラスの店はことごとく閉まってしまいました。改札に向かって左側にはブラックキャニオンコーヒーなどがありますが、右側は全滅です。

ともかく、食事やレストラン情報も歩き方頼りでしたから、ナナ近辺のレストランなどに行っていたので、やや大衆寄りの食堂またはレストラン初体験でした。

ともかく、料理名とかわからないので、頼りは英語メニューのある店でしたね。歩き回るのも、靴下を着用し、スニーカーでしたから、かなり不自由な旅をしていたものです。

続きます。

| | コメント (6)

2020年9月 8日 (火)

八王子ラーメン in 道の駅

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.10

Su064

<また来ました>PowerShot

今回は初カテゴリーとなる、ラーメンです。ま、これも「中華そば」というくらいだし、麺の原料が小麦粉ですので許してもらいましょう。

しかも厳密にいうと、立ち食いじゃないですが。このままいくと、米粉のビーフンとかクイッティアオまで取り上げる勢いですが、ゆるゆるなのをお許しを。ともあれ行ってみましょう。

Su066

<メニュー>PowerShot

平日でしたが、昼間の直前です。駐車場はやっぱり混雑していました。誘導員が1台あくと次を招き入れます。直前のクルマがバックで駐車中だったので止まって待っていると、追い越していく馬鹿モンがいました。こういうやつがいるから何かとトラブルのもととなるんですよね。

で、フードコート「八農菜」も結構混んでいました。駐車場は90台くらいとあります。次に来るときはわざと第二駐車場に入れようか。

メニューを見ますと、蕎麦よりうどんのほうが上位に来てます。この間の滝山そばよりもうどんのほうがお勧めなんすかね。そのうちまた、真実をチェックしないと。

Su072

<八農菜内部>PowerShot

最初、えっと思うような混み具合でした。やや時間をおいて出直すと、席が空いてました。ま、席がなくとも屋外のテーブルという手もありますが、9月といってもめちゃ暑いです。それに、汁物は運びたくないです。

注文から受け取りのシステムですが、注文口で口頭注文と同時に会計を済ませます。

レシートに注文番号が印字されていて、出来上がると番号と注文の品をコールされ、受け取り口でレシートを見せて完了です。

あとは、トレイごと調味料のコーナーで好みのものを入れ、水などもそこで調達して席に着きます。

ふと、隣を見ると、数個しかないテーブルコショーを持ってきている不届き者がいました。これ、マナー違反。当然わかりますよね。オメーはタイのフードコートで、調味料各種を持ってくるのかよと思ってしまいました。

Su067

<胡椒投入済み>PowerShot

頼んだのはこれです。八王子ラーメン。670円でございます。

Su068

<八王子ラーメン>PowerShot

ご当地ラーメンというものは、せいぜい札幌ラーメンを現地で食ったくらいですかね。あとは、博多ラーメンを渋谷で食った程度。なんか見た目、そこらのラーメンと変わらないような気もします。

ネット情報によれば、醤油ダレの醤油味でトッピングに刻み玉ねぎを使うことが特徴とあります。

ま、その通りですね。醤油味に量の多い刻み玉ねぎです。

Su071

<リフトアップ>PowerShot

これ、左手で撮るんですが、PowerShot SX730 HSというカメラは割と楽です。以前使っていたGR DIGITALは、カメラの上下をひっくり返さないと、シャッター位置まで指が届きませんでした。

さて、味わうには見た目は悪いですが、すべてを混ぜ切ったほうがいいですね。醤油ベースですので、優しい味です。

ラーメンで「味変」しますよね。ワタクシの場合、具を単体で少し味わった後、具と麺を一緒に食べます。さらには、具を2種一緒に麺と食べ、さらに可能であれば具を3種、麺と味わうのです。

のっていた具はメンマにチャーシュー、海苔です。海苔は1枚だけなので、トッピング海苔、100円を追加しないと3種というのが難しいですが。

このラーメン、道の駅のフードコートではありますが、安心して楽しめる味です。つまり、そこそこ美味しいです。なんだよこれってやつもたまにあると思いますが、合格じゃないすかね。

Su073

<パンフレット>PowerShot

東京都唯一の道の駅です。ま、実態は地元野菜や地元の産物の売り場ですね。

道の駅にはスタンプがあり、関東なら関東というように地域ごとのスタンプラリー用のスタンプ帳もあるんだとか。今度別のところにも行ってみます。わずかですが、B級グルメとリンクしている道の駅もあるんですよね。

| | コメント (4)

2020年9月 3日 (木)

松屋のカレー

Jp0040

<松屋>PowerShot

先日ちょっとした用があり出かけましたが、その用はすぐさまキャンセルとなりました。時間余るな。では昼食にしましょうか。

クルマで出かけているでございます。先日立ち寄った「ウエスト」では、駐車場待ちで渋滞ができていました。

桜美林大学が目の前のここが空いてそうです。数年前、ここに入ったら外国人留学生らしい店員が接客していて驚いたものです。ですが、それ以来というもの、外国人のコンビニ店員、外国人のファストフードの店員など珍しくもなくなりましたね。3月まで通っていた十条というところなどは、ある時間帯は外国人店員だらけで、特定の時間に行くとインド系店員で統一されているなんてこともあったくらいです。

ま、コロナ禍等もあり、都心から外れた町田ということもあって、あまり外国人が対応するシーンには出会ってませんけど。

Jp0045

<幟>PowerShot

おすすめはこうして宣伝です。幟の他に窓にポスターもありますね。松屋は自動券売機でチケットを買い、店員に渡す方式です。「かつや」もそうですね。

Jp0041

<バターチキンカレー>PowerShot

カレーにしてはちょっと待ちました。ちょうど昼時で3席しかないテーブル席には親子連れが独占しています。ひとりということもあり、当然カウンター席です。

このカウンター席でカメラを構えますと、まるで親子連れを盗撮しているようで、いいシチュエーションではありません。やっぱりそういうときはテーブル席がいいよな。

松屋の特徴として、カレーにも味噌汁が付くんですよね。

Jp0042

<バターチキン>PowerShot

すでに普通のカレーがどうなっているかわからなくなりましたが、このカレーはメシとカレーが別皿です。

苦手なんですよ。いちいちカレーをご飯に盛るのが。最初からご飯にカレーを盛って出てくればいいのに。ご飯の量に比べると、カレーがかなり多いですね。

Jp0043

<肉>PowerShot

肉は結構な塊です。そしてかなり熱が入ってます。スプーンでは切れないので、塊のまま口に運ぶことになります。猫舌の人は危険ですな。

肉はもう少し小さめになりませんかね。カレールウは日本の定番よりもわずかですがインドっぽいです。まず、さほどスパイシーではなく、辛くありません。バター系の味が勝ってます。

カレーだと、松屋が置いてある調味料を使えませんね。ソースとかもないんで味の変化を楽しめません。福神漬けもあらかじめのっているし。これに紅しょうがを加えるというのもなんかテイストが違うし。

Jp0044

<味噌汁>PowerShot

なんで味噌汁が付くのでしょうか。超ミニサイズでもいいからサラダかピクルスのほうが、好みです。ま、自分ちではカレーでも味噌汁付きますが。

もう少しダメ出しすると、これ、ご飯またはロティで選べるようにしてほしいです。たぶん、チャパティだったら抜群に合うと思うんだけど。チャパティ、冷えていても問題ないですよ。

本日入った情報によると、「ステーキ屋松」(松屋系)のステーキ丼を松屋でも店舗限定で始めたそうで。でも、松屋のサイトを見てもどの店でやっているか全く書いてないんですよね。ステーキ丼は食べてみたい。

このカレー、680円でした。はるか昔の学生時代、神田神保町に松屋がありカツ丼、牛丼がかなり安かった記憶があります。手持ちの資金が余裕があるとき、松屋かいもやに突入したものですが。

最近のハマリモノ

Pekopa

<ぺこぱ>

初めて見たとき、なんだこいつら?でした。

漫才も面白いですが、意外にコメント求められる仕事でもちゃんと対応できるんですよね。右の松陰寺太勇、苦労人です。左のシュウペイ、天然キャラですが、これから大化けする可能性がありますね。

頼むから「コロナ前に時を戻そう」。

| | コメント (4)

2020年8月30日 (日)

箱根そば再び

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.9

Su034

<箱根そば>PowerShot

またもや軽く箱根そばの話を。

前の記事で「ねぎ増量」に触れました。その後、自動券売機を確認したところ、「ねぎ増量券」ありました。プラス30円ということになります。個人的には増量にはこだわりはありませんので、このチケットを使うことは今後ないと思います。

この箱根そばも上の画像にあるように「新生姜のかき揚げ天」等の季節限定があるようです。

Su006

<ちくわ天蕎麦>iPhone5c

これはかなり前に味わったものです。箱根そばは頼んだものが木製のトレイに置かれます。木製のレンゲは玉杓子のような形状ですね。これはセルフで取ります。

ラーメンだとレンゲでいいのですが、蕎麦・うどんではレンゲになるもの、なんという名称なんでしょうかね。温かい蕎麦・うどんに関してはスープ(つゆ)をそうそう飲まないので、この形状でも問題ないです。

さて、ちくわ天ですが、ここのものは揚げたてではなく、作り置きです。冷めかかっているので磯部揚げを蕎麦にぶち込んだ感じですね。

Su014

<ミニカツどんセット>iPhone5c

ご飯ものですと、カレーセット、カツ丼セット、かき揚げ丼セットなどがあります。ご飯ものに蕎麦かうどんが選べ、麺の温・冷も指定できます。でも、蕎麦とうどんには具は入りません。かけ蕎麦・かけうどん、ざるそば・ざるうどんとなります。

箱根そばは調味料が基本七味唐辛子だけですから、かけやざるはちょっと寂しいです。セット物で600円くらいでしたかね。

というように、箱根そばはほとんど奇をてらわない蕎麦の王道みたいなところがあります。トッピングや薬味は置いてないし、具もどこといってごく普通。変化球がないんですよね。

しかし、新宿にはプレミアム店舗があるのでした。

Su011

<箱根そば本陣>iPhone5c

場所は小田急新宿駅西口地下改札を出てすぐです。新宿には普通の「名代箱根そば」もありますが、駅付近ではなく別のビルにありますので、間違うことはないでしょう。

こちらは外皮入りの粗挽きの蕎麦粉をしているんだそうです。そして、出汁を強めにしているのだそうです。

Su010

<かき揚げ蕎麦>iPhone5c

店内は結構混んでます。新宿が通勤・通学先の人は多いでしょうから、この店は常時混んでいるものと思われます。

そうした条件が前提なのでしょうか、テーブル席がなかったかごく少ないです。圧倒的にカウンターばかりですね。ワタクシも立って頂きます。

食券でかき揚げを選びました。もちろん注文口では蕎麦を指定します。ここの売りはかき揚げなんだそうですよ。しかも、小海老の入ったプレミアムものです。名代箱根そばのかき揚げは野菜だけですね。

さすがに美味いです。ま、値段も500円オーバーなんじゃないすかね。

ただですね。プレミアムなのは蕎麦と具だけですね。ここではトレイもなく、セルフのお茶・水はなんとの紙コップとなります。

今時珍しく立ち食いのスタイルでした。なお、JR新宿駅南口改札内には立ち食いスタイルの店が残ってます。

| | コメント (4)

2020年8月28日 (金)

チェンマイのインド料理

2005年のエピソードです。

このブログの開始は2006年ですので、過去のストック画像からお送りいたします。また、いずれ最近の海外エピソードを取り上げる場合もあると思いますが、それもまたブログで取り上げていないものが登場すると思います。ま、ほぼ記事にしていますので、難しいのですが。

Tl0153

<ワット・スアンドーク>MZ-3/FA50mm

この日、予定していたドイ・ステープへのツアーを寝坊で棒に振りました。そこで、ホテル前に待機していたトゥクトゥクに交渉して徒歩でいけない寺院をいくつか回ってもらいました。

寺院は3つほどで、またホテルに戻ります。午後は別のツアーに振り替えてもらいあまり時間がありませんでしたが、すぐに食べられそうな店を探します。

Tl0195

<インド料理屋>IXY DIGITAL500

泊まっていたホテルの近くにあったのが、アヌサーン市場でした。ここも、チェンマイ名物であるナイトバザール同様、夜になるとにぎわいます。昼はやや閑散としていますが食堂もいくつかあり、数軒が開店していました。

その中でインド料理屋を選びました。その理由はほとんど客がいないため、すぐに済ませることができるだろうと判断しました。また、いずれはインドに個人で行ってみたいという期待感も働いたと思います。

Tl0193

<ラッシー>IXY DIGITAL500

店はインド人の従業員がいました。バンコクにはインド系住民が割といて、ヒンドゥ寺院やシーク寺院もあることは知っていました。でも、チェンマイのようなタイ北部にまでこのような店があるとは思っていませんでした。ま、バンコクのインド人がこちらに進出したんでしょうね。

ドリンクはラッシーです。砂糖も塩も入らないプレーンラッシーです。冷たくて、暑いチェンマイの昼下がりにはぴったりでした。

Tl0196

<シークカバブ>IXY DIGITAL500

肉をミンチにしたカバブです。串は抜かれています。なんと肉は鶏肉でした。普通はマトンなんですが、タイでは入手が難しいのでしょうかね。豚肉はインドでもほぼないので、マトンがなければビーフとなりそうですが、自分でチキンのほうを選んだということになりますね。

簡単に済ませたいので、これ1本だけですね。

Tl0197

<ナン>IXY DIGITAL500

見た目、チャパティですが、ちゃんとメモにプレーンナンとあります。いずれにせよ、この感じは店にタンドリー窯があるということですね。

おかず少な目ですが、こうしたロティ類はボリュームがあるので、問題ありません。

Tl0194

<当時不明の物体>IXY DIGITAL500

コリアンダーペーストとタマネギのアチャールですね。タマネギはかなり辛くしてあります。パクチーのペーストはシークカバブにかけました。

こうしたものが出るということはかなり本格的な店です。なんちゃってインドレストランではないですね。

ラッシー、30バーツ。シークカバブ、60バーツ。ナン、20バーツ。合計110バーツでした。タイ料理の大衆食堂だったら、ドリンクと料理でその半分くらいではなかったかと思いますが、そういう店は見つけられませんでした。というか、あれこれ店を選ぶ時間的余裕がなかったですね。

この店がいまでもあるのかは不明ですね。

| | コメント (2)

2020年8月21日 (金)

クルマでアクセスする丸亀製麺

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.8

Su058

<駐車場より>PowerShot

先日13:00より用事があり、その前に昼食を食べていくことにしました。やってきたのは、丸亀製麺町田金井店です。

用事にはクルマを使うので、駐車場があって簡単に済ますことのできるところがいいのですが。その条件にぴったりなのが、ここです。丸亀製麺というと、駅の近くかショッピングセンターに展開していると思われがちですが、このような郊外型の店舗もあるんですね。

ちょうど昼時でして、駐車場もほぼ埋まってます。こんなので席とかあるのかと思ったら、4人用テーブルのほか、かなりの数のカウンター席が用意されているのでした。ただし、ソーシャルディスタンスは保たれていません。ま、そこまで激込みではありませんでしたが。

Su059

<本日の注文品>PowerShot

バンコク以来の丸亀製麺です。注文方法忘れそうでしたよ。

忘備録として書いておきます。1.トレイと取り皿をセルフで取る。2.好みのうどんを口頭注文。サイズ(並・大・得)や温冷も忘れずに。→うどんがのせられる。3.てんぷらやおにぎり、有料トッピングをセルフで取る。4.お会計。となっております。

Su060

<きつねうどん>PowerShot

頼んだのはきつねの並です。冷たいほうですね。揚げがでかいですね。スープは讃岐の系統でありますので透明に近いです。

ねぎと天かすは会計後に好きなだけ入れられます。

Su061

<レンコン天ぷら>PowerShot

一番安いものを選びました。ですが、丸亀製麺のサイトを見てみると、レンコンはないんですね。店のオリジナルだろうか。あるいは、季節限定でしょうか。

Su062

<調味料>PowerShot

レンコンのてんぷらはそのまま麺にぶち込んでもよかったんですが、すでに揚げがのってますから単体で食べます。

調味料に醤油が存在せず、赤いキャップの天ぷらのタレのようなものをつけて食べました。天つゆとかでもないんですよね。まるでソースのようなどろっとした液体でしたが。

レンコンはサクサクでそれなりに美味しかったですが。

さて、うどんですがつるつるのしこしこですね。讃岐の人はこれを噛まずに食べるというのですが。ま、そこまで真似しなくても十分美味しいです。

余談ですが、長崎県人は「リンガーハット」のちゃんぽんを「長崎ちゃんぽん」と認めないようですが、丸亀製麺は香川県人も認めるであろうと考えます。でも、香川県には高松市に2店舗あるのみなんですね。自信がないんだろうか。それでも、麺だけは相当なレベルだと個人的には思います。

ま、冷やしのきつねでしたから、麺に破綻がなかったともいえますかね。温かいほうだったらどうかな。

でかい揚げですが、なんかやたら甘みが強いと思いました。噛み応えとかあるんですけどね。それに、もしかすると揚げの吸った煮汁がスープに溶け出している可能性もありますね。ま、個人的にはスープの味もちょうどよかったんですけど。このあたりも、きつねではないものを頼み、検証していく必要はありますね。

Su063

<サービス券>PowerShot

ま、いらないんだけど。月に3回も来ないと思います。

きつね並が400円。天ぷら100円。これに消費税が付き、550円です。またもや、本注文の後のセルフの天ぷら類という丸亀方式に見事はまりました。

かけうどん(税込み300円)、ぶっかけうどん(税込み300円)、釜揚げうどん(税込み290円)に天ぷら1品がコスパ的にいいんだろうなあ。一応ネームバリューのある店なので、お子様連れやクルマ移動中の人で混んでます。

ちなみに先週の週末「ウエスト」近辺を通りかかったら、駐車場待ちで渋滞ができてました。

「山田うどん」も近くにあるので、これまた調査が必要です。

| | コメント (4)

2020年8月17日 (月)

バンコクでお屠蘇と雑煮

またもや古い思い出を。

Tl1003

<ナコンパトム>MZ-3/FA35mm

ラオスからバンコクに戻り、ナコーンパトムに出かけました。物好きとはこのことかも。何を考えたか列車で出かけたのです。

タイ国有鉄道(SRT)の列車に乗るのは初めてではありませんでした。その日の朝、ホテルをチェックアウトし、空港で予約した別のホテルに宿替えしました。午前中でしたがチェックインでき、さて、これからどうするかとふとガイドブック付属の時刻表を読むと、午後の早い時間にスンガイコロク行きの列車があったので、フアラムポーンまで行き、チケットを購入しました。

今考えればそれは長距離列車の「急行」に相当するものです。ですが、20バーツで購入できました。当然乗り込んだのは3等車ですが、適当に座っていても次から次へと座席指定の客が現れ、どんどん席を追いやられたのでした。おそらく、座席指定の分は完売で、通常料金で売ってくれたのですね。ま、なんとかすべて座れましたが。

ナコンパトムでは大仏塔を見学し、帰路につきます。列車はないのでバスにしました。当時ナコンパトム程度の都市ではほとんどローマ字の看板はなく、何とかバス乗り場を見つけたのです。料金は40バーツでしたが、タイ人に倣ってサーイタイ(バンコク南バスターミナル、移転前です)の近くで降りたはいいものの、交通手段がよくわからず結局タクシーを利用しました。

ホテルはプラトゥーナムだったので、フアラムポーンからMRTとBTSに乗り継ぎです。せっかくなので、シーロムで食事をして帰ることにしました。

Tl1009

<スーパードライ>IXY DIGITAL500

入ったのは「江戸屋」という日本食レストランです。以前来たことがあったのでここにしようと考えてました。今年の1月にシーロムに滞在していたので、同じビルを見てみたのですが、ビル内で移転したようです。その時は見つけられず、廃業かと思っていましたが。

ここに来ると、読売新聞が読めるのです。それに、日本の雑誌なども置いてあります。

まずはビールで、スーパードライです。それもジョッキ入り。もちろん、タイのビールもありますが、まだ当時は日本のビールにこだわりがありました。美味いです。突き出しも白菜の漬物に小海老がのったものです。浅漬けや酢漬けではなくちゃんとしたものです。流石です。ま、駐在員相手の店だろうから、半端なことはできませんね。

ここの店員は全員タイ人ですが、注文を取るのは和服を着たタイ人女性です。メニューは完璧に日本語がインプットされています。会話は無理でしょうが。注文を済ませると、予想外のものがやってきました。

Tl1010

<お屠蘇>IXY DIGITAL500

正月限定のサービスだそうです。すでに三が日は過ぎていましたが、ありがたくいただきます。

当時は休める時期が8月と年末年始くらいで、それのほとんどを旅に充てていましたので、お屠蘇なるものは長年頂いていません。果たして、次の正月に頂く機会はあるのでしょうか。

Tl1011

<雑煮>IXY DIGITAL500

なんと、お雑煮までやってきました。もちろん、これもサービスです。ありがたく頂きます。餅が2切れ。あとの具は忘れましたが、蒲鉾に野菜あたりですかね。南関東在住者としては何ら違和感のない雑煮です。丸餅であるとか味噌が入っているとかではなく。

なんとホスピタリティのある料理屋でしょうか。ま、値段は高いんだろうけど。

Tl1012

<海老サラダ>IXY DIGITAL500

どうもこの時期、きちんとサラダっぽいものを積極的に頼んでいたようです。この海老は乾燥させたサクラエビを戻したものみたいですね。海老の下には大根の千切りですね。ドレッシングはフレンチですね。

Tl1013

<鶏竜田揚げ>IXY DIGITAL500

フライドチキンじゃなくて日本っぽい唐揚げですね。食いませんがパセリも付きます。マナーオが付いてくるところがタイですかね。

これはつまみです。

Tl1014

<茶そば>IXY DIGITAL500

当たり前ですが、機内食で出てくる茶そばの比ではありません。でも、せいろにきゅうりとトマトがのっかってる。それ以外は日本です。

しばし日本を堪能いたしました。

この時以来、この店には来ていません。

というのも、宿をほぼスクムウィット通りの近くに取るようにしたからです。スクムウィット通りのソイ4(ナナ)からソイ55(トンロー)あたりまでは、食で困ることはありませんね。でも、タイ人が当たり前のように利用する大衆食堂はほぼ当時ありませんでした。クイッティアオ屋台はかろうじてありましたが。

この時から約10年後、「イムちゃん」が登場することになります。

この店の料金、528バーツでした。ああ、でも、チェンマイの「みゆき」より安いですね。でも、駐在員はこの数倍は使っているだろうから、金銭感覚どうなってるんだとか思いますね。当時は給料もよかったのかな。

| | コメント (6)

より以前の記事一覧