カテゴリー「Food」の585件の記事

2019年12月 1日 (日)

意外なところで美味い麺

2019年8月12日(月)

カフェでの時間つぶしも終わり、いよいよナコンシータマラートを去ることにします。

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<ナコンシータマラート駅>KP/DA18-50mm

すでに列車のチケットは購入してあります。始発なので、すでに列車は待機しているでしょう。その前に満腹しない程度の昼食を取ることにします。車内販売も気になるところですが、微妙なところですね。

消化のいい麺はないかと思っていたら、駅の右側にカフェを名乗る麺屋がありました。

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<カフェアメリカーノ>PowerShot

なかなか雰囲気のいい店内です。でも、客層は地元客ばかり。やっているのは普通のおばさんですが、なかなかオシャレです。頼んだのはセンレックナームとアメリカンコーヒーです。カフェを名乗っているので飲み物は充実しています。

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<野菜>PowerShot

野菜が別添えです。ハジャイでは別添えということはありませんでしたが、イサーンと同じようにたっぷりの野菜が出ますね。

もやしとミント味のハーブでした。

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<有料トッピング>PowerShot

使いませんでしたが、おこわのようなものが袋に入っています。自己申告制ですね。ひとつ10バーツみたいですね。

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<来ました>PowerShot

おお、美味しそうです。

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<ナムトック>PowerShot

スープがナムトックです。動物の血を混ぜて作るスープですが、まったく臭みはありません。画像にはありませんがここも調味料は5種類ありました。ワタクシの場合は定番の4つだけを使います。そして、野菜を投入します。

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<野菜投入後>PowerShot

麺がよく見えなくなりましたが、これらをよく混ぜて食べると美味しいです。なんか、あまり期待してなかったのに、美味しいと嬉しいですね。ここ、ハジャイの朝食で食べたママーと同じくらい美味しかったです。ママーはどちらかというと変化球ですが、こちらはセンレックですから、麺の正統派ですね。

バンコクあたりでも、このくらいの味のところはなかなかありません。

で、気になる料金は70バーツでした。推測ですが、麺45バーツ、コーヒー25バーツかな。

これで何とか列車内でも空腹を感じずにいられました。

今日のコンタイ

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<回収係>KP/DA50-200mm

人々がサタン硬貨を入れて回るところです。現金によるタンブンですね。こちらの方はたまったサタン硬貨を回収して回る係ですね。

ハジャイの寝釈迦の寺院ではいきなり現れたおっさんが現金つかみ取りのようにして大胆に回収していました。はじめは賽銭泥棒かと思ったほどで。

ところで、このレートって対等じゃないですよね。でも、回収して回るのなら、それ以上のサタン硬貨は必要ないわけで、寺院もお金が入ってきて潤うと。

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2019年11月26日 (火)

サトー豆

2019年8月12日(月)

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<市場のカノムチーン>PowerShot

ナコンシータマラート最終日です。例によって朝食は市場のカノムチーンで済ませます。今回はややスパイシーなものを選びました。グリーンカレー、ゲーンキアオワーンみたいな感じです。

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<野菜をのせた状態>PowerShot

親切な隣の客であるおばさんが、野菜を近くまで持ってきてくれました。色々入れましょう。サトー豆もあるんですが、そのおばさんを見倣い、鞘の筋を外します。すると。

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<サトー豆>PowerShot

こうなるんですね。これを投入します。これは小型のサトー豆です。一般的に癖のある味だといわれますが、よくわかりません。サトー豆はタイ南部からマレーシアにかけてつまりはマレー半島でよく作られている野菜ですね。あまり食べたことがないと書きましたが、一度だけありました。

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<ウダンサンバル>GR DIGITAL

エビのサンバル炒めです。マラッカで食べてますね。この中の緑の豆がサトー豆です。2013年のことです。この時は知識がなく、「大型のソラマメ」などと書いていました。でも、これもサトー豆自体の味がわからないですね。サンバルが勝っちゃって。

タイ南部には「パットサトークン」という料理があるそうです。サトー豆とエビを調理したもので、味付けにはエビの魚醤などを使うそうで。そういうものだったら、味もわかるでしょうが。残念ながら、その後出会うことはありませんでした。バンコクあたりに南部料理のレストランとかないですかね。

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<標準サイズ>KP/DA18-50mm

これはハジャイの中心部で売られていたサトー豆です。人の腕の長さの半分ほどはあるでしょうか。

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<列車での販売>PowerShot

これで大きさがわかるでしょうか。相当なものですよね。

8月の終わりにヤムの会でタイのイスラム料理を食べる機会があり、これでサトー豆にリベンジだと思っていましたが、なんと、チェンマイ出身のムスリムの方がやっている店でした。モンゴル帝国が西方に大遠征した時、くっついてきた回族の末裔ではといわれています。明の将軍、鄭和もムスリムです。

つうことで、年末のバンコクオフではサトー豆を食べません?

今日のコンタイ

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<ナコンシータマラートのモタサイドライバーたち>KP/DA50-200mm

あちらも暇そうで、しっかりこちらの行動を見ていましたね。視線が合う人物写真はなかなか少ないです。

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2019年11月24日 (日)

人気の大衆食堂を見つけました

2019年8月11日(日)

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<ナコンシータマラートのラックムアン>KP/DA18-50mm

スコールが止み、市場の近くを歩いてみました。市場の先は国道みたいで、ナコンシータマラートの市街地はここまでという雰囲気ですが、数軒食堂を見つけました。では、夕食はこのあたりにしましょう。

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<この店>PowerShot

この看板の店にしました。食堂は4軒くらい並んでいました。中にはバーのようなところもあります。ここはパス。また、あまりにも簡素すぎる食堂があり、ここもパス。残るは2軒ですが、この看板の店は分厚いメニューがあり、食材が豊富そうです。もう1軒は植え込みの奥にあり、あまり様子が伺えません。どちらかというと、ツーリストにも対応しそうな感じですが、それも、入ってみなければわかりません。それよりも、植え込みがあるということで、蚊が出てきそうなので、こちらにしました。

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<久々のチャーン>PowerShot

ビニール製のテーブルクロスがかかった大衆食堂風です。まずは、ビアチャーンを頼みます。何もいわずとも、ナムケーン(氷)が付いてきます。

この店のメニューは完全にタイ語だけです。わずかに写真があります。そして分厚いメニューです。そして近くでタイ風のオムレツのようなものを食べている人がいて、これが美味しそうでした。

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<本日の夕食>PowerShot

注文はタイ風オムレツの「カイチアオ」、「ヤムウンセン」、「カオスアイ」(ごはん)としました。

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<カイチアオ>PowerShot

タイ風オムレツと書きましたが、具はありません。多めの油で作った卵焼きですね。日本の卵焼きはもっとしっとりしています。油も少なめでしょうし。これはサクッとしていますね。これに、チリソースを付けて食べると実に美味いです。ま、チリソースはなかったんですが、それでも美味しいです。

これを元にして、本物のオムレツもできますね。特に牡蛎の入ったものなんかも美味しそうです。でも、単語が出てきませんでした。

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<ヤムウンセン>PowerShot

ヤムウンセンは春雨をベースにして作るヤムです。春雨の他には海産物を入れるのが普通で、とても辛く作ります。

でも、辛くしない注文を付けました。「マイペッ」です。翌日この旅で最も長い時間列車で移動することになってました。しかも、三等座席です。列車で腹痛だけは避けたいので。でも、このヤムウンセンは具沢山でとても美味しかったです。

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<定番のイカ>PowerShot

ボイルしたものをヤムにします。イカとエビは定番ですね。

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<エビ>PowerShot

これも湯がく程度茹でてあります。イカモエビも新鮮なので、美味いですね。

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<キノコか>PowerShot

これは珍しいです。そしてここが重要ですが、食感がクラゲみたいですね。もしかしたら本当にクラゲなのかもしれませんが。でも、大衆食堂のタイ料理の海鮮ではクラゲを使うかどうか。要はコストの問題ですが。

この店は、大衆食堂ながらひっきりなしにバイクやクルマでやってきては料理を注文して、それを持ち帰る人がたくさんいました。それだけ味に定評があるってことでしょうね。

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<茹でピーナッツ>PowerShot

これも珍しいです。画像にはありませんでしたが、魚のルークチンも入っていました。これらを春雨と合わせて食べます。辛くしないでといったら本当に唐辛子が1本も使われていませんでしたが、食材にバリエーションがあって、美味しかったです。

前の日に見つけていたら連日通ったことは間違いないです。

これで総額270バーツです。ナコンシータマラートに行ったらぜひ行くべき店かもしれません。残念なのは名前がわからないことですね。市場の斜め向かい、国道にぶつかる手前ですね。

今日のコンタイ

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<車内販売>PowerShot

何を売っていたかは忘れてしまいましたが。ハジャイ-ナコンシータマラートの列車にて。ドリアン丸ごと売っている人もいました。この列車はほのかにドリアンの香りに包まれます。

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2019年11月21日 (木)

フードコートの海鮮飯

2019年8月11日(日)

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<Sahathai Plaza>KP/DA18-50mm

午前の観光はかなり時間を食いました。昼食はここのフードコートで取ることにします。サハタイプラザという、ナコンシータマラート随一の商業施設です。4階くらいまでしかありませんが、ナコンシータマラートではもしかして一番高い建物かもしれません。

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<フードコート>PowerShot

サハタイプラザの上階がフードコートです。結構店があります。どれにするか悩みますが。

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<クーポン>PowerShot

昔ながらのクーポンを購入しました。100バーツ分です。タイのフードコートでは窓口にお金を持っていくだけです。ここでは言葉はいりませんが、注文時に言葉を交わす必要がありますね。

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<海鮮ご飯>PowerShot

バジルが入らないのでガパオではないですね。店の主人には簡単な英語で話しかけられました。「日本人?タイ語話せるの?」でした。ま、それだけ日本人が珍しいんでしょう。ワタクシは右手の人差し指と親指を近づけ、「ほんのちょっと」という意味を示しました。

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<卵付き>PowerShot

卵をのせてもらい、55バーツです。フードコートではちょっと高めでしょうか。イカとエビが入ります。見え隠れする赤い唐辛子がかなりスパイシーです。美味い。

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<唐辛子>PowerShot

スープも付きました。これはあまり味がなかったです。まあまあな感じですかね。

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<カフェイェーン>PowerShot

地下でコーヒーを買い、宿へ。かなり歩いたし、疲れましたね。コーヒーを飲みながらゆっくりしていると、スコールです。雨季はこんな感じで、フルスロットルの活動はできませんね。

今日のコンタイ

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<銅鑼撫でまわし>KP/DA18-50mm

ワット・プラマハタートにて。これ、本当にどんなご利益があるのか知りたいです。

<お知らせ>
コメントにスパムが1日10件以上来ますので、もう一度以前の設定に戻しました。また、数字を入力してください。よろしくお願いします。

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2019年11月16日 (土)

南部のカノムチーン

2019年8月11日(日)

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<市場>KP/DA50-200mm

ナコンシータマラートの市場にやってきました。宿からはすぐです。ざっと、内部を探索してから朝食をとろうという目論見です。

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<唐辛子>KP/DA18-50mm

唐辛子の種類が豊富です。やっぱり辛いんでしょうねぇ。

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<カノムチーン>PowerShot

市場の入り口近くがカノムチーンの屋台になってました。数軒並んでます。料金をきくと25バーツだそうです。やっぱりこの料理は安いです。スープは3種類くらいあり、あまり辛くなさそうなものにしてもらいました。「ノット・スパイシー」あるいは「マイペッ」ですかね。もう数年前までは簡単な英単語も理解してもらえませんでしたが、このくらいの言葉はわかってもらえるようになってきました。

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<野菜各種>PowerShot

キュウリに極小ナス、インゲンにハーブの葉ですかね。これらを好みで麺の上にのせて頂くのがカノムチーンです。

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<漬物>PowerShot

同じ素材でも工夫してあります。これも美味いですね。

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<もやし>PowerShot

これもいいですね。傍らには発酵したような液体があります。これは使わず。

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<サトー豆>PowerShot

これはかなり小さいものです。試してみたかったですが、食べ方がわからず。翌日、実践している人がいたので、真似して入れましたが。サヤインゲンみたいになっているので、皮をむいて中身を出すんですね。

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<唐辛子漬物>PowerShot

まだこんなものもありました。さすがにこれも使いませんね。

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<完成形>PowerShot

こんな感じで麺が見えなくなります。うん、これ美味いです。辛さもほどほどだし。

ゲーンキョワーンの素を買ってきて、野菜とそうめんを用意したら、近い味になるんじゃないでしょうか。ただし、こちらの麺は米粉ですから、そうめんを少し長く茹で戻す必要がありそうですが。

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<カフェボーラン>PowerShot

隣がコーヒー屋台でした。食後の1杯。持ち帰る人などいず、おじさんたちがテーブルでくつろいでいましたよ。

カフェロームとなるホットコーヒーですが、グラスに注いでくれます。コーヒーと練乳が分離したコーヒーはここ数年お目にかかっていませんでした。12バーツの幸せです。

もしかしたらインスタントなのかもしれませんが、なぜか美味いです。

今日のコンタイ

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<カノムチーン屋台のおばあさん>KP/DA18-50mm

うまい朝食をありがとうございました。明日もまた来ます。

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2019年11月13日 (水)

印旛沼のうなぎ

すでにtrintrinさんがアップしていることですが。土曜日にスクムビットさんのお誘いで成田周辺で遊んできました。同行者は他にtrintrinさんとLuntaさんです。

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<わずかに印旛沼が見えます>OM-D10III/ED14-42mm

まず最初に向かったのが宗吾街道、別名「うなぎ街道」でございます。

江戸時代の義民、佐倉惣五郎にゆかりのあるところで、宗吾霊堂というところから点々と「うなぎ」「川魚」といった看板が見えだします。その中の「名鳥(なとり)」というお店です。あともう少しで印旛沼ですね。

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<どじょうの唐揚げ>OM-D10III/ED14-42mm

なんかあまりぱっとしない外観のお店でした。中では石油ストーブが稼働してました。どじょう唐揚げを4人でシェアします。突き出し替わりですが、箸が止まらなくなりますね。といって、ビールなど飲んでませんが。

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<うな重>OM-D10III/ED14-42mm

さあ来ました。うなぎの幅とでもいうのでしょうか、これがまた大きいです。唐辛子も山椒もかけちゃいました。

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<いただきます>OM-D10III/ED14-42mm

いや、これ、美味しいわ。

ワタクシ、これまでうなぎには大きなこだわりはなく、せいぜい土用の丑の日にスーパーで大量販売しているものくらいしかいただいたことがないのです。専門店も、小平の川松とか町田のすずかくらいしか経験がありません。

本当に美味いうなぎの味は忘却の彼方でございました。うむ、本物のうなぎの味とはこういうものであったのか。

そりゃあ、trintrinさんが「うなさま」というわけだわ。

ちなみに、このお店はLuntaさんのお父様が御贔屓にしていらしたところ。

何か頑張った時のために、あるいはこれから頑張るという時に、うなぎってのはありかもしれません。このうな重3300円です。しばらく前までは2500円というお値打ち価格だったみたいです。

自分にとっての「これ」って食べ物…考えてみましたが、ないんですよね。「かつ丼」とか「ラーメン」はたまに記事にしますが、あれは海外での日本食ということであって、普段から食いまくっているわけではないです。

なんかどうしても、B級に走ってしまう粗雑な味覚の持ち主です。ま、それを探すために旅に出ているんだということにしましょうか。

うなぎの世界に引き込んでいただいた皆様、ありがとうございました。この、ミニオフに関してはまだ記事にします。

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2019年11月 8日 (金)

ナコンシータマラートは美食の街か

2019年8月10日(土)

ナコンシータマラートでは宿の予約はしていません。狙って飛び込んだゲストハウスに落ち着き、まずはナコンシータマラートの街歩きです。

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<特徴ある歩道橋>KP/DA18-50mm

駅から宿まではほぼ一本道です。とはいえ、徒歩15分くらいかかりますね。駅に戻る形です。そのあたりが中心街です。まずはナコンシータマラートの様子を探ることと、食べたくなるようなレストランや食堂探しでもありますね。

今日のコンタイ

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<屋台のおばさん>KP/DA18-50mm

ナコンシータマラートは美食の街ときいていたんです。ここは影絵が有名で、タイ南部料理の食堂では影絵の型を店内に飾ってあるともききました。影絵イコール、ナコンシータマラートということで、タイ南部料理をアピールしているとか。

駅から少しだけ離れた通りに、屋台街を見つけました。なんせ、バナナしか食べてませんので、ちょっとしたものを食べたいなと思いました。色々見て回ります。

このおばさんの屋台で、ルークチンのようなものを売っていました。それにしましょう。異なるものを1本ずつもらいます。なんと、総額40バーツと予想外に高いです。包まれた袋にはナムチムと野菜まで入っています。でも、食べる場所もないので、駅に移動してベンチで食べました。

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<タレと野菜>PowerShot

野菜はキャベツ、キュウリ、生姜に唐辛子です。

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<ラグビーボール型>PowerShot

屋台でタレを縫って焼いてあります。串に3個のルークチンというのは他のところより少ないです。普通6つくらいあるよな。

でも、ルークチンではなかったんですね。皮があるんです。これ、ソーセージですよ。こちらは色の薄いほう。豚肉ミンチの腸詰めでしょう。

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<色の濃いほう>PowerShot

これも同様に腸詰めのソーセージです。色が濃いのは唐辛子を練りこんでいるからでした。でも、そんなに辛くないです。

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<断面図>PowerShot

全体的に黄色っぽいんですね。

むしろ、付け合わせの唐辛子(丸ごと)のほうが、かなり効きます。色は緑でやや大きいものでした。んー、よくわからないな。

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<ステーキ>PowerShot

結局はそれなりのレストランも見つからず、「SAHATHAI」という、ショッピングセンターに入っていたJeffers Steakでこんなもので夕食としました。ビーフ250グラムのセットです。

長時間列車に揺られたことだし、疲れを取るためにも一丁奮発しました。ビール頼んじゃったから高くつきましたが、このプレートだけで200バーツ台じゃなかったかな。結構美味しいです。

メニューをよく見なかったんですが、他の客はコーラを飲んでいて、少なくなってくると、店員がやってきて継ぎ足しをしてくれるようでした。安いエストコーラなのかもしれませんが。ちょっといいかなと思いました。

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2019年11月 3日 (日)

絶品、ママーの「ヘーン」

2019年8月10日(土)

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<客待ちのシーロー>KP/DA18-50mm

ハジャイ最終日です。これから朝食を取って、ナコンシータマラートに出発します。さて、どこで食べましょうか。

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<ここ>PowerShot

ここなんかどうでしょうか。Odeonのはす向かい、昨日カオマンガイを食べたフードコートの向かいです。屋台も出ていますね。

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<店内>PowerShot

昨日の店よりは規模的に小さいです。麺屋台を見つけました。バミーでも食べるつもりでしたが、インスタント麺の「ママー」を見つけました。

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<ママー袋麺>*ネットより引用しました。

Googleでママーを検索するとスパゲッティのママーが出てきますが、タイでのシェアNo.1、ママーも出ます。トムヤム味ではなかったと思いますが、すかさず、「バミー・ママー・ヘーン」と告げていました。

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<カフェイェーン>PowerShot

ここは、飲み物係がいます。ワタクシのタイでの基本飲料が、アイスコーヒーです。街の屋台と同じく20バーツで係に払います。まるっきりマレースタイルのフードコートですね。

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<来ました>PowerShot

料金50バーツです。具は揚げワンタンの皮、チャーシュー、ワンタン、ルークチン、かまぼこ状の練り物、ネギです。

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<スープ>PowerShot

ヘーンですので、スープも付きます。インスタント麺のスープじゃないですね。薄味です。

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<調味料>PowerShot

基本の4種プラス、チリペーストでしょうか。チリペースト以外を使いました。

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<いただきます>PowerShot

一口。ヘーンですが、麺の下にスープを凝縮したようなタレがあります。これを絡めるとすごく美味いですね。今まで食べてきたタイの麺の中でも一番美味しいかもしれません。普通のバミーだと、ここまでタレと絡まないような気もします。

一昨年、ナコンラチャシマー(コラート)でママーのヘーンに挑戦したのですが、変な顔をされてママーパットにされてしまいました。ないと思われたママーのヘーン、やっぱりタイは個人の好みを最大に生かしてくれるところですね。

ハジャイは高いと申しましたが、これなら納得できる味です。

ほぼ食べたものには3段階の評価をメモに残しているんですが、3つ星付けました。滅多にありません。さ、ナコンシータマラートに行くか!

今日のコンタイ

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<南方系>PowerShot

タイ国鉄のとある駅の駅員ですね。ナコンシータマラートはかつてのシュリーヴィジャヤ国の中心だったと考えられているところです。仏教系の国家で南インドやスリランカとの交易が盛んだったといわれています。ということは、移住も盛んだったはずで、ナコンシータマラート付近ではタイ人の皮膚の色を通り越したような人たちも見かけます。

メキシコでいえば、スペインのコルテスが上陸したベラクルスあたりにアフリカ系の人が多いような感じですかね。

多分この駅員もあっち系ですね。

 

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2019年11月 1日 (金)

ハジャイの食事をいくつか

2019年8月7日(水)、8月9日(金)

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<激しいスコール>KP/DA18-50mm

マレーシアでは一度も傘を使わなかったんですが(雨は降ってます)、とうとうハジャイでスコールに遭遇しました。こうなると身動きが取れませんよね。

ハジャイで食べたものを紹介します。といっても、ごく普通のタイ料理です。南部特有の料理というものはありませんでした。

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<カオカームー>PowerShot

ホーナリカーという時計塔の近くで。マレーシアからハジャイに到着した日の昼食です。ホーナリカーにはソンクラー行きの乗り物を確認に行ったのですね。

その近くにあった食堂で美味そうだったのですかさず注文です。飲み物はチャーイェン。お茶といっても、菊花茶みたいなやつでほんのり甘かったです。バンコクのチャイナタウンのフカヒレスープの店なども、このお茶を出してくれます。でも、お金は取りませんね。フカヒレスープ、最低でも300バーツですから、そのあたりは太っ腹です。

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<拡大>PowerShot

最初からタレがかけられています。イサーンのカオカームーは別添えで唐辛子も付くんですが、ここはごく普通。華人系の店で「美香茶室」とありました。そしてなんと、上階はゲストハウスでした。

駅やバスターミナルから遠いここに泊まる人も少ないと思いますが、キャセイよりも安いのではないでしょうか。

カオカームー、60バーツ。お茶、20バーツでした。ハジャイの常識、食事は高いです。

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<カオマンガイ>PowerShot

Odeonという、タイにしては洒落た名前のショッピングセンターがあるんですが、その向かいです。ハジャイに戻ってきた日の夕食です。

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<外の調理場>PowerShot

外に屋台のようなものが並んでいます。実際にはなかで注文して、ここで調理して持ってきてくれます。タイ南部式のフードコートのような感じです。でも、こういうスタイルもバンコクあたりにはないですね。

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<店内>PowerShot

店の中にできる料理の写真が掲げられています。料金は最後に店の人に払うスタイル。

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<ステッカー>PowerShot

緑の丼マークというものがありますが、実はあちらは3年間の期限付きらしいです。でも、店は一度もらった丼マークは期限が来ても取り外さないとのこと。

こちらのステッカーは期限が来たらまた、味をチェックしに来るらしいですよ。確かに、カオマンガイは美味かったです。

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<味の保証>PowerShot

こういうものもありました。これらのマークがあるところはお墨付きといえるのではないでしょうか。

 

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<拡大>PowerShot

味はいいんですが、いかんせん量が少なめでした。「ピセー」とつければよかったですかね。カオマンガイとカフェイェーン、総額で75バーツでした。やっぱりここも高いですよね。

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<緑の丼>PowerShot

キャセイから徒歩数分の所の麺屋です。「ハジャイ牛肉丸大王」または「陳鵬」という店です。ハジャイには漢字をあてています。「合」に「旧字体くさかんむりの下に又」ですね。後半の文字は日本語入力の手書き認識でも出ません。

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<かきわり>PowerShot

こういうものまでありました。気合入ってますね。「牛肉」とあるくらいですが、豚肉のセンヤイナームムウで行ってみました。

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<全部のせ>PowerShot

ハジャイは基本麺類は具を全部のせるみたいですね。指定の豚肉はスライスでした。ルークチンが牛肉丸でしょうか。

値段はなんと、60バーツで、バンコク近郊の地方都市の倍くらいします。どうやら、小が50バーツで大が60バーツみたいでした。外国人は大なんでしょうね。「センヤイナームムウ」とか話す言葉数が多いのでばれちゃうんでしょう。

スープは淡白でしたが美味かったです。

今日のコンタイ

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<看板娘>PowerShot

その麺屋の女性店員です。おばさんのかきわりを撮影していたら、両手でダブルピースを出し続けているんですね。ノリがいいです。顔つきからしたら、華人系ではなく、タイの血のほうが濃そう。

タイ人は結構写真に寛容ですし、自ら写るのが大好きみたいです。インスタ映えするスポットではかなりのタイ人がセルフィーしてます。インド人ほどじゃないみたいですが、タイに入ると写真にバリエーションが出ますね。

もっとズームを利かせてアップで撮ればよかったかな。

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2019年10月26日 (土)

ムスリム食堂で夕食

2019年8月8日(木)

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<ビアレストラン>KP/DA18-50mm

ソンクラーではホテルレストランで夕食を取ろうと考えていたのですが、宴会らしきものに使用されていて、入ることができませんでした。外で済ますしかないのですが、松林のレストラン街にまた行くのもどうかなと思っていました。ホテルを挟んでそのレストラン街は北側です。逆方向に行ってみると、しばらくして現れたのがこんな感じの店です。

雰囲気は良さそうで、バンドが入っています。でも、ちょっとうるさいかなと思い、パスしていくと最後に現れたのがムスリムがやっている店でした。当然アルコールはないのですが、バンドもいないし、静かなのでここに決めます。

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<抹茶アイスと水>PowerShot

髪を覆った女性がメニューを持って現れます。ですが、そのメニューはタイ語は当然として、あとはマレー語が書いてあるだけでした。わずかに写真があったので、ある程度見当をつけてタイ語で注文しました。

飲み物はチャーイェンとテーブルにあったミネラルウォーターです。

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<本日の夕食>PowerShot

来ましたね。蛍光灯の元なので、色合いが独特です。

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<ヤムタレー>PowerShot

なんたって「ヤムの会」の一員ですから、こういうものにしてみました。海鮮のヤムです。ありそうなものを適当に想像を働かせ、海沿いということでこれにしてみました。

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<イカ>PowerShot

ヤムタレーとか海鮮物を頼むと必ず入るのがイカと小エビですね。当然メインのひとつのイカ。でも、新鮮なんです。当然美味いです。パタヤなども海の街ですが、ここまで新鮮じゃないような感じがします。

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<小エビ>PowerShot

こちらも定番の小エビ。でも、完全に殻を取り去り加工しきってしまった卸のエビより、フレッシュでこれまた美味いですね。イカモエビも茹でてあるんですが、なんか違う。

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<貝>PowerShot

殻がついていないのでよくわかりませんが、ムール貝に似たミドリガイでしょうか。味は変わらないと思います。貝まで入っているヤムタレーは珍しいと思います。そしてこれまた美味いです。

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<カオパットクン>PowerShot

タイ風エビチャーハンです。エビが見えてませんけどね。これまたアロイですよ。上品な味です。

ナムチム(タレ)も用意されていましたが、あまり使わなかったです。辛さの指定もしてません。でも、タイ人ではないと判断されてか、ほとんど辛くなかったです。

でも、なんか美味いですね。料金は170バーツと安いですね。ビールないですけどね。イムちゃんで頼むより安いんじゃないかな。カオパット、50バーツ。ヤムタレー、80バーツ。抹茶アイス、30バーツ。水、10バーツ。という内訳です。安くて美味い、これは大事ですね。

 

料金を払い、ビーチ沿いを歩きます。すると、どうしてもビアガーデンからライヴの音がきこえてくるんです。特に、ムスリム食堂のすぐそばにあった店のライヴがよかったのでビデオを撮ってみました。この女性と男性中心のバンドが交互に演奏していました。

こういう店がいくつかあり、隣接しているところもあるんですが、音が被らないんでしょうかね。そして、明らかに下手な演奏もありました。アマチュアっぽいんですね。ビデオの店は半分プロが出ているんじゃないかな。

今日のコンタイ

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<海辺のふたり>KP/DA18-50mm

なんかあまりタイ人っぽくないんですが。とはいえ、BPサミラービーチホテルの客でしょうから、こういうスタイルのタイ人がいないわけでもないですね。

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