カテゴリー「Food」の725件の記事

2022年5月 7日 (土)

カンボジアフェスティバル2022に行ってみた

2022年5月3日(火・祝)

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<会場入口>PowerShot

5月3日と4日、代々木公園イベント広場でカンボジアフェスティバルが行われるということで、天気の良かった3日に訪れてみました。

この場所での外国関係の大規模イベントに参加するのは、2019年のタイフェスティバル以来、3年ぶりです。

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<ステージ>PowerShot

会場はNHK脇の「ケヤキ並木」は使用せず、このステージの周囲だけでした。ステージでは例年、主催する本国のタレントなどが出演するのですが、日本政府の水際対策もあり、彼らの来日は難しく、カンボジアで事業を展開するAEONグループの現地法人が活動の説明などを行っているところでした。

タイフェスティバルなどではBNK48などが歌い踊っていたのですけどね。

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<食品ブース>PowerShot

公式発表によると飲食店14、ドリンク2ということになってました。ブースはテント半分で1つの出店となるので、7店舗くらいということになります。

実際少ないなと思いましたが、もともと日本にはクメール料理店が少なく、こんなもんでしょう。プラチェーンで囲われた会場内にはまるでカンボジアと関係ない南米の店のブースもあったくらいでした。

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<飲食テント>PowerShot

こうしたものもありました。この日は久しぶりのイベントということもあってか、この程度の規模でも結構な人出がありました。当然、これでは足りませんが、会場外の植え込みや芝生にシートを広げる人も見かけました。また、会場外はそれほどの人出はなく、ベンチもかなり自由に使えました。

会場外のシートですが、わたしゃお上が厳しく取り締まると思っていたんです。花見の飲食禁止とかいってる世の中ですからね。とはいえ、ゴールデンウィーク中のキャンプ場などかなりの賑わいでして、それが許されてこちらがダメとなるとわけわからんですからね。

一筋の希望みたいなものが見えましたが、お上は態度をコロコロ変えるかならな。

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<地雷撤去のNGOブース>PowerShot

カンボジア独特なのがこのブースです。カンボジア内戦からすでに半世紀。それでもカンボジア国内にはまだ多くの地雷が埋まってます。シェムリアップにも私設の地雷博物館とかあったけどね。

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<ノンパン>PowerShot

ということで、ワタクシも食品ブースでカンボジアのサンドイッチ、ノンパン(ヌンパンの表記もあり、ブースではそうでした)を購入し、外のベンチで食べました。

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<具>PowerShot

きゅうりとなますのようなものが挟んでありました。肉はありませんが。パンもかなり小さいですが、もっちり感覚のバゲットですね。これ、美味いです。ちなみに、500円。

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<歩道橋より>PowerShot

会場の見える部分。これで2/3程度でしょうか。あとは想像してみてください。

ともかく、代々木にこのようなイベントが戻ってきました。

タイフェスはオンラインのイベント(ステージは使用される模様)。ラオスフェスティバルは中止。ですが、ベトナムフェスティバルが6月4日(土)、5日(日)に開催されます。ベトナム料理店は結構多いのでちょっと期待しちゃいます。

タイフードフェスティバルは代々木公園ケヤキ並木にて、6月18日(土)、19日(日)の予定。タイフェスがオンラインなので日本のタイ料理店が店を出したくてうずうずしてるんじゃないすかね。でも、主催はタイ国日本大使館ではありませんね。

ともあれ、イベントチェック。いろいろ呼びかけてみます。


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2022年5月 2日 (月)

Thai Village@御徒町

2022年4月24日(日)続き

昼が近づき、残念なタイナショナルフェスティバル会場を後にしました。

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<JRのガード下>PowerShot

JRの高架下を抜け、目的地へ。

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<到着>PowerShot

着きました。ほとんど御徒町ですね。ビルの地下1階のThai Villageというお店です。

ここでtrintrinさん、合流です。

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<まずは乾杯>PowerShot

ビの字はスーパードライでした。こちらのほうが安いからです。タイビールではないとダメだという方、ご心配なく。ビアシン、ビアチャーン、ビアリオーすべて揃っております。

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<タイ版えびせん>PowerShot

つまみということで。

ここ、1品が安いので、ひとり2品を頼んでシェアすることにしました。

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<ラープムー>PowerShot

ワタクシが頼んだものです。一口。間違いなくイサーンの味です。肉は鶏も牛も対応可能ですね。

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<コームーヤーン>PowerShot

タイに行けば絶対に頼む定番。こちらも自分がオーダーしたもの。当然、日本のタイ飯屋にもあれば頼みます。一口でもう、間違いないと思いましたね。

しかし、問題が。

料理に添えられているナムチム(タレ)に粉のような調味料がかけられているのですが、これが強烈な刺激をもたらすのでした。長年唐辛子の辛さには慣らされていてかなりの耐性があると思っています。ですが、彼の国にはすでに2年ほど遠ざかっていて、辛さには大丈夫なのですが、最初の刺激が喉と鼻に来るようになってしまう身体になってしまいました。

高崎のサイアムでも同じでした。まあ、最初のうちだけなんすけど。発作のようなものですかね。

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<ガイヤーン>PowerShot

こちら、スクムビットさんのオーダーですかね。これも美味いですが、ナムチムが刺激的なのは同じですね。

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<ナムチムが違う>PowerShot

こちら、カルロスさんが頼んだもの。発音を聞き取れず。一見カオマンガイの具のように見えます。

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<ネーム>PowerShot

イサーンソーセージ。唐辛子が練りこんであります。ピーナッツが添えられているところもイサーン風。

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<揚げ春巻き>PowerShot

タイ料理ではない気もしますが…。

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<ソムタム>PowerShot

trinさんご注文。野郎どもが肉系ばかりということでの配慮でしょうか。やはり女子は違う。

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<発音聞き取れず>PowerShot

こちらももやしたっぷり。挽き肉炒めとキクラゲもあるというヘルシー系。

いずれも1品が程よい量で、食べ過ぎず、胃にもたれずでちょうどよかったです。ビールも2杯くらい飲んじゃいました。

ま、これまで水代わりのようにビールをガンガン飲んでたカルロスさんは透析が必要になったからと、水分控えめでしたが。

大変おいしゅうございました。アローイでございます。

割り勘で1800円。これは安いです。そして、味は間違いない。店もオサレでトイレなんか、あーた、タイカラオケのMなんぞよりも100倍奇麗でした。この界隈に行くならまた訪れたい店です。

タイヴィレッジ

飲み放題セットやランチの1品などもありますぜ。

また、やりましょう。

 
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2022年4月24日 (日)

八農菜から食彩庵へ

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.37

2022年4月9日(土)、18日(月)

タイトル、なんのこっちゃ?ですよね。

仕事の合間を見て道の駅八王子滝山に行ってみたのですね。

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<フードコート>PowerShot

4月の頭の4日間を道の駅ごと臨時休業にして、リニューアルを図ったようです。これまでのフードコートのメインキッチンの名前は八農菜と名乗っていたものが、食彩庵に変更になりました。座席もすっかりとコロナ仕様になり、ひとり用の席も増えたようです。

同時にメニューが一新されておりました。

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<メニュー>PowerShot

これまでの売りであった刻みタマネギを使った「八王子ラーメン」は引き続き残ったものの、もうひとつのローカル飯、「八王子ナポリタン」は消滅。

でも、なんとなく惹かれる感じのものがあったので頼んでみました。

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<二種だれ板そば>StarWarsMobile

こちら、680円。まずまずでございます。

長ネギとわさびの皿の下は通常のそばつゆ。手前はごまだれです。

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<いただきます>StarWarsMobile

若干、ごまだれとそばが合うのかという危惧もあったのですが、食べてみると違和感ないです。これはなかなかであると。

でですね、これには同価格でうどんヴァージョンもあったんです。

ごまだれの田舎風うどん。これは昨年8月に訪れた伊香保の水沢うどんで味を知っていますので、こちらも食べてみたいなと思ったわけです。

つうことで、役員の仕事がすべて完了した翌日、もう誰にも気兼ねなくもう一度訪れてみました。

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<二種だれ板うどん>PowerShot

長ネギとわさびがつくところまで同じです。うどんなので、そばつゆとはいわないでしょう。うどんのつゆということなんでしょうが、内容は同じだと思います。それに、ごまだれですね。

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<うどん>PowerShot

水沢のうどんのように照りはありません。透明感もありませんが、やや太めでいかにも田舎風です。

道の駅で何食も出すものでしょうから、手打ちではないことは確実ですが、堅めでコシのあるうどんです。おそらくですが、普通のうどんよりも小麦粉をたくさん使っていると思います。

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<お約束>PowerShot

まずは普通のうどんつゆからいただきます。個人的なことですが、こちらにはネギとわさびは投入しませんでした。素のまま行けてしまう。

そして、ごまだれ。これはうどんとものすごく相性がいいです。7:3くらいでごまだれで頂きました。

さて、そばとうどん、比較すると個人的にはやっぱりうどんかな。そばも悪くないですけど。

さて、道の駅八王子滝山ですが、国道16号に面し、中央道の八王子ICの近くなので、絶対的にクルマで行くことになりますね。ここは第一第二駐車場がありますが、普通車96台とややキャパが小さいです。正午付近の時間帯は空きスペース待ちに10分は見なくてはならないですね。

ただし、今年からでしょうか第一駐車場に誘導員が配置されたので、抜け駆けするような止め方をする輩はいなくなりました。

ここの他のメニューはまだよくわかってませんが、うどん系は美味しいと思います。なお、「二種だれ板そば・うどん」は冷たいものしかありませんが。

道の駅八王子滝山

役員の制約がなくなりましたので、これからはいろいろと出かけたいと思います。ネタも増えていくかも。

 
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2022年3月26日 (土)

金太郎

神奈川県の道の駅制覇への道(2)
今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.36

2022年2月12日(土)

前回書き忘れましたが、神奈川県にある道の駅はたったの4か所です。でも、これをひとつひとつつぶしていくのは結構大変です。ちなみに、東京は1か所。ま、他の関東圏(山梨全県と長野県の中央本線以北)は数十か所あって、自宅からも遠くとうてい1日では回り切れないのでさらに難易度は上がるのですが。

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<金太郎キャラ>PowerShot

ということで、2月の三連休中日を利用してやってきました。

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<看板>PowerShot

「道の駅足柄・金太郎のふるさと」という長い名前を持つ道の駅です。ここは南足柄市にあります。かつては北足柄村という自治体があり、南足柄町が1972年に市制を施行しました。ちなみに、神奈川県内で最も人口の少ない市だそうです。

アクセスですが自分の場合は有料道路を使わずに2時間半程度かかりました。高速利用だと東名の大井松田ICからすぐです。ICからも渋滞はなさそうな感じでした。

公共交通機関だと小田急線開成駅が最も近そうです。そこからバス利用みたいですが、土日祝日は朝1本のみなどとありますので、タクシーを使わざるを得ませんね。帰りも足がなくなるので、クルマ利用が前提でしょう。

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<ちょっとだけ富士>PowerShot

南足柄市を支える大企業、富士フイルムがあるというのに、肝心の富士山は足柄の山に阻まれて完全には見えません。ちなみに、来る途中はかなりいい感じで見えておりました。

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<駐車場より>PowerShot

ここは比較的施設が充実しているんですが、いかんせん駐車場のキャパが足りません。普通車95台となっていますが、到着時(正午前)には空きスペースがなく、時間待ちいたしました。しかも、誘導する人がいないというありさまで、一方通行の通路を回りながら待ちました。2周目くらいにやっと空きが出ました。

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<スタンプ>PowerShot

では、さっそくスタンプを押します。

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<最悪>PowerShot

どうやら、スタンプ台が乾いていたようです。右側はスタンプ台のインクをたっぷりとつけたものです。

ちなみに、ここは2020年の6月に開業した比較的新しい道の駅です。自分の手に入れた関東版のスタンプ帳は、2020年度のもので2021年の2月に手に入れました。このスタンプ帳には道の駅足柄・金太郎のふるさとのページはありませんので、余白のメモ欄に押しました。

鉄道のスタンプ帳、御朱印帳との違いは、道の駅のスタンプ帳にはそれぞれ、押す場所が決められているということです。

こういう失敗もあるので、試し押しをやったほうがいいですね。

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<メニュー>PowerShot

ちょうど昼時だったので、昼食とします。

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<ふるさとゴハン食堂>PowerShot

やっぱり混んでいました。自動券売機で好きなものを頼み、食券には通し番号が刻印されているので、番号が呼ばれたら取りに行くというものです。並ぶ必要がなく、先に席を確保しましょう。

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<来ました>PowerShot

茶そば(冷)小鉢付き、680円です。南足柄、海も近く山の幸もあるというところですが、なんとも有名な食材が乏しいのか、「押し」の食材がないようです。

蕎麦といえば箱根蕎麦、蒲鉾は小田原といった具合で、何を売りにしたらいいのか困惑も見て取れそうな。

美味そうな料理は全部1000円を超えますので、それなら近くのファミレスに行くわといったところ。やむを得ない選択ですかね。

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<きんぴら>PowerShot

そばにきんぴらという組み合わせは初めてです。無理やり付けなくてもいい気もします。

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<薬味>PowerShot

わさびはいいとしても、ネギは白いところを使うのか…。同じ関東圏でもこれは珍しいような。

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<茶そば>PowerShot

ざるを使っているのは道の駅としては良心的かも。茶そばにしましたが、普通のそばもあったんですよね。ただ、茶そば自体はゆでてきっちりと水でさらしている感は出てますね。艶もあるし。

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<いただきます>PowerShot

どうも茶そばというと、帰国する便で出てくる機内食の片隅にあるやつ…という気も。あれはあれで美味いんですが。

こちらはいい意味、道の駅クオリティですね。激ウマではなく、まずくもなく、いたって普通。文句も出ないでしょう。

ウニとろ牛めし、3480円とか、生本マグロとろ丼、3180円とか、目玉商品にしたい気持ちはわかりますが、わざわざ道の駅で昼食にしたいという人はいるのでしょうか。

それよりは、ごく普通のラーメンやカレー、丼物のコスパに見合うものを出してほしいです。

さ、次行きましょう。

道の駅足柄・金太郎のふるさと

 
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2022年3月21日 (月)

最も近い「村」へ

神奈川県の道の駅制覇への道(1)

2021年6月24日(木)、2022年3月20日(日)

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<道の駅清川>PowerShot

道の駅のスタンプ帳(関東版)を手に入れましたが、自宅から2番目に近い道の駅を訪れたのは昨年の6月。しかし、用事の合間にあわただしく訪れたというだけの印象でした。

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<スタンプ>PowerShot

駐車場の収容台数普通車77台という、小さめの道の駅です。スタンプはメインの建物の2階に置いてありました。

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<スタンプの意匠>PowerShot

こんな具合で。

道の駅清川は神奈川県唯一の村、清川村にあります。直線距離でいうと自宅からは最も近い村に当たります。走行距離は25km程度ですが、山深くなりますので、相模川、中津川を横切り厚木市の七沢温泉付近からアクセスするか、宮ケ瀬湖方面からアクセスするかのどちらかになります。1時間半くらいはかかります。

公共交通機関では小田急線本厚木駅からバスということになります。かなり不便なところですね。

6月のこの時はスタンプを押してとんぼ返りしました。

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<再訪>PowerShot

3月の連休中日。天気はいまいちでしたが、時間ができたのでもう一度行ってみることにしました。今度は食事もして宮ケ瀬経由で帰ろうと。

画像のような小さな建物があるだけです。この写真を撮った背後は清川村役場。駐車場はかなり混んでましたね。一応、役場の駐車場も利用してかまわないみたいですね。

この時も七沢経由で訪れました。途中林道や農道のようなところもあり、バイカーが多いです。サイクリストも多いですね。そして、白バイがやたらと走っております。サイレンもやたらときこえますね。要注意です。

駐車場は結構混んでます。というのも、この並びにドラッグストアがあり、駐車場がそこと兼用であるからでしょう。

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<キッチンカー>PowerShot

ここで食べ物を買って休憩所で食べるのもいいのですが。

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<食堂へ>PowerShot

こちらにしますか。

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<恵水キッチン>PowerShot

非常に小さな食堂です。メニューは少なめ。食券を購入して呼ばれるのを待ちます。休憩所でこちらで注文したものを持ち込むこともできますね。

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<豚丼>PowerShot

頼んだのはこちら。豚丼の小ですね。800円です。ちなみに大は1200円くらいになります。

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<味噌汁>PowerShot

薄味です。具は油揚げとキャベツですね。

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<豚丼>PowerShot

味は期待してなかったのですが、美味しいです。使用する豚肉は恵水(めぐみ)ポークといい、清川村特産のものだそうです。

豚肉は脂身が少なく焼き加減もいいです。そして、タレを絡ませて焼いているのでしょうが、タレも濃くなくいい味を出していました。下のごはんにもタレが絡んでますね。

これはいい。ちなみに、値段はよく変わるようです。

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<宮ケ瀬ダム>PowerShot

食後は宮ケ瀬ダムへ。以前、一度来たことがあるのですが、その時とは全然印象が異なりますね。

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<ここにも>PowerShot

駐車場付近にはお食事処も多数。結構にぎわってました。ここでも恵水ポークをプッシュしてました。

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<宮ケ瀬湖>PowerShot

小さな遊覧船も出ているようです。子供の遊び場もあります。この辺りはドウダンツツジが咲き誇るようで、5月あたりの晴れた日は気持ちよさそう。

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<春間近>PowerShot

早咲きの桜だそうです。道の駅でも咲いてました。

この日、夕方からの会合があって1時間弱で泣く泣く帰ることになりました。ちなみに、駐車料金は30分まで無料。3時間300円です。

道の駅清川

宮ケ瀬湖


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2022年3月 7日 (月)

マイペンライ2号店@町田

2022年2月7日(月)

所用で町田に出たついでに、気になる店で昼食を取ることにしました。

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<マイペンライ>PowerShot

小田急線町田駅から徒歩5分。以前紹介したクメール料理のアンコールトム(記事)の斜めにある店です。マイペンライ2号店。

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<メニュー>PowerShot

ちょうど昼時ということで、ランチメニューから選びます。単品ですと、高くなりますね。それに、ひとりだとコスパ悪し。

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<ラーマ5世>PowerShot

マイペンライは町田に2店あります。こちら、駅に近いほうの2号店です。入口は1階ですがすぐに階段があり店舗は2階のみ。

ランチタイムでしたので、結構混んでました。奇跡的に壁に面したひとり用の席があり、そこに通されました。店内は狭く、テーブルがかなりきちきちに置かれております。テーブルの間はビニールシートで隔てられておりました。満席になっても20人入れるかどうか。

以前は3号店まであり、その3号店でPUNCH先生とカラオケをやったこともあるんですが、こちらは初めてです。

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<壁の装飾>PowerShot

ちなみに3号店が撤退し、カラオケもない模様ですね。1号店はもう少し広いと思われます。ただし、喫煙可とありました。ん?そうするとカラオケもありそうな。ただし、ホームページにはカラオケのことは書いてありませんでした。

店の人は全員コンタイです。

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<カオパットクン>PowerShot

頼んだのはこちら。カオパットクンのセット。サラダ、デザート、スープ付きですね。

こちらを選んだのは、若干料金が安かったからですね。

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<カオパット>PowerShot

見た目、チャーハンっぽいです。明らかにタイのカオパットよりも量が多いですね。きゅうりの皮を剥いてないのも日本ならでは。あちらのきゅうりは皮が苦いらしいです。

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<スープ>PowerShot

こちらもたっぷり。パックチーを散らしてありますが、冬瓜は入ってなかったです。これまた、日本ではなかなか冬瓜が手に入らないのかも。

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<サラダ>PowerShot

これは日本風といっていいんでしょうね。卵はカイケム(塩漬け卵)ではなく、ごく普通のゆで卵です。

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<デザート>PowerShot

ロンガン(竜眼)ですかね。これは珍しいと思います。缶詰とかであるのかな。でも、缶詰の味ではなかったです。

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<水の器>PowerShot

氷が浮かんでおりました。タイでもこのような装飾の入った器で飲み物を供されたことはありません。

カオパットですが、かなり日本人向けにアレンジされたものでした。せめてナムチム(付けダレ)があればと思いました。頼めば出るかもしれませんが、テーブル上には調味料もありません。

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<象の装飾>PowerShot

でも、スプーンとフォークの柄の部分にこんなものが彫られていたんですね。タイから持ち込んだのかな。

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<デザート用スプーンも>PowerShot

こちらもこんな具合。もしかして、オーナーさんかなり由緒正しき人だったりして。

まだまだ、マイペンライは探索する必要がありそうです。

もうちょっと味の濃いものを頼む手もありますね。

マイペンライ

 
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2022年3月 4日 (金)

葛西でビリヤニ

2022年1月9日(日)

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<東京メトロ葛西駅>PowerShot

2022年お初のお出かけです。連休ということで、コロナ禍2度目の海外渡航をもくろみ中のB級グルメの巨匠と待ち合わせいたしました。

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<レカ>PowerShot

東京メトロ東西線葛西駅から徒歩5分程度のところ。駅前は賑やかでしたがこちらは閑静そのもの。駅近の1等住宅地なんじゃないすか?

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<メニュー>PowerShot

ここは、インド家庭料理とのことで、kimcafeさんが評判をききつけて店を決めました。

対応したのはマダムでしたが、メニューは写真に撮らないでねとのこと。でも、カウンター席にあるものは大丈夫と。同じなんすけどね。でも、ありがたい。

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<金属製グラス>PowerShot

こういうものが出るのがインドですね。水がぬるくなりません。

マレーシアのジョージタウンにピューター(Pewter)製品を扱う有名店があります。ピューターは錫にアンチモン(または銅)を加えた合金で、主にヨーロッパで装飾品や食器に利用されました。ま、これがピューターかは不明ですが、少なくともインドの高級料理店ではイギリス経由で持ち込まれたと思います。

さて、何を食べるか。

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<マトンビリヤニ>PowerShot

こちらにしました。んー、これだけでも相当なコメの量だな。

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<土日限定ターリー>PowerShot

こちら、kimcafeさんの頼んだものです。いやいや、こっちはもっと量が多いです。このところ、メシを大量に取るということがほぼなくなり、確実に胃袋が小さくなっております。「頼んでいたとしても完食は無理」と思い、ビリヤニにしました。

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<スープ>PowerShot

インドではめったに出ないスープ。見た目は味噌汁です。もちろん、味は違いますよ。

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<サラダ>PowerShot

インド式の金属プレートとでもいいましょうか、窪みのついた皿に盛りつけられています。インドの安飯屋でのターリーまたはミールス用のプレートによくあるタイプですね。でも、安っぽいプレートには見えません。

こちらのサラダ、キャベツとニンジンをカットしたものにドレッシングがかかっています。こういうタイプもインドではあまりないような。

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<ライタ>PowerShot

ヨーグルトと野菜をベースとしたディップのようなものとでも申しましょうか。ビリヤニに付けるとかサラダにかけるとか、手はあるでしょうけど、そのまま頂きました。やや酸味ありです。

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<ゆで卵>PowerShot

ビリヤニに付き物の、卵。かかっているのは何でしょうね。ワタクシの舌では判別できませんでした。

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<マトン>PowerShot

ビリヤニって具が中に隠れているというか、隠しているんですよね。見た目、インディカのコメだけ。

具を掘り出すというのがムスリム系のインド人の楽しみなんすかね。それにしても、見事なインディカ米です。インド北部の超細長いコメ。

結構量はあったんですが、完食いたしました。やはりインディカはジャポニカに換算すると1/2くらいなんすかね。とはいえ、ターリーは無理だったかなと思います。

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<ラッシー>PowerShot

こちら、食後のドリンクですね。別料金です。

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<ガネーシャ>PowerShot

こちらの二階が「江戸川印度文化センター」になっているので、食後に見せてもらいました。

やや雑然とした感じでしたが、見事なガネーシャが祭られておりました。

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<よぎさん>PowerShot

店の入り口にも選挙のポスターがありました。きくと、マダムの息子さんで、日本に帰化して江戸川区議会議員に当選。その後、昨年の都議選に出馬しましたが、残念なことに落選されたそうです。また、頑張ってください。

この日からしばらくしてテレビ東京の「お宝鑑定団」の再放送にヨギさん、出てました。こちらはびっくりしたな。

葛西のインド文化を守ってくださいね。

<2022/03/04>記事を一部訂正しました。

カフェ&印度家庭料理レカ

 
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2022年2月20日 (日)

たてヨコオいしい

2021年11月23日(火・祝)続き

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<中山秀征>PowerShot

高崎からlastsmileさんのクルマでちょっとしたドライブです。こちら群馬県甘楽郡甘楽町。読みは「かんら」です。

位置的には下仁田の手前になります。下仁田といえばこんにゃくですよね。そして、群馬出身の有名人として中山秀征がいます。さて、ここは…。

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<こんにゃくパーク>PowerShot

こんにゃくパークというところです。ちなみに、中山秀征氏は藤岡市出身。近いことは近いですね。

あまり存じませんでしたが、こんにゃくパークは株式会社ヨコオデイリーフーズが運営している無料のテーマパークです。ヨコオデイリーフーズの製品としてはこんにゃく、しらたき、さしみこんにゃく、ところてん、こんにゃくゼリーなどがあるそうで。

そして、中山秀征氏はヨコオデイリーフーズから「こんにゃく大使」に任命されているんだそうですよ。

それにしても、混んでたな。

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<こんにゃく芋>PowerShot

群馬ではなく埼玉の北部にある父方の実家では昔はこんにゃくも自家製みたいでした。それは、スーパーに出回るこんにゃくよりも色が濃く、こんにゃく芋の濃度が濃いのでしょうか、ざらざらとした感触でした。さすがに現在は買ってくると思われます。

ま、ヨコオデイリーフーズのこんにゃくは工業製品ですので我々が認識する普通のこんにゃくでしょう。ただし、群馬で流通するものには特殊な製品もあるかもしれません。

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<工場のライン>PowerShot

工場見学ということで、工場もここにはあるんです。ただ、見学といっても2階のガラスから覗くだけですね。また、当然ながら工場の休みの日があり、そちらに当たるとラインは稼働しておりません。

我々は先を急ぐので、この工程は割とすっ飛ばして見ていきました。映像やパネルで細かい説明もありました。

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<こんにゃくバイキング>PowerShot

さて、ここの売りはこんにゃく料理のバイキングですね。

館内への入場時に代表者の住所・氏名などを書くのですが、同時にこんにゃくバイキングのチケット(無料)が付いてきます。

時間制限ありだと思いましたが、チェックする人がいるわけでもありません。やはりというか、ここが最も混雑していて、セルフで料理を取っていきます。10分くらいかかったと思います。

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<こんにゃく料理>PowerShot

10分並んでこれなんすけどね。

手前の左側、こんにゃくのかき揚げです。やはり揚げるとこんにゃく感はなくなります。カロリーゼロに近いものなので、気になる人はうどんやそばなどにのせてみるのもいいかも。見た目、普通のかき揚げとは異なりますが、食感は悪くないと思いますね。

手前の中央はこんにゃく焼きそばです。ま、こんにゃくというかしらたきなのかもしれないです。ソース味でやっぱり異なるのは見た目ですね。味は焼きそばです。

奥は玉こんにゃくとかおでんに入るこんにゃくや甘辛く味付けした薄切りのこんにゃくで、珍しいものではありません。

とはいえ、「こんにゃくラーメン」とかこんにゃくのデザートもありました。しかし、人がかなり並んでいてそちらはパスしたと。平日であったら好きなものを選ぶことができたでしょう。

昼食後でしたが、限りなくカロリーゼロなので腹にたまることもありませんでした。

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<足湯>PowerShot

屋外にはこのようなものも。でも、一番人気はこんにゃくバイキングでしたね。

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<有名人>PowerShot

なんと、西武ライオンズのキャップスポンサーということで、帽子にロゴが入っているとのことです。

フワちゃんはロケで来たのかな。

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<パンフレット>PowerShot

ああ、こんにゃくバイキングのチケットは手元に残りましたね。回収する人はいないので、自分で回収箱に入れるようでした。

ちなみに、こんにゃくの本場、下仁田出身者としては井森美幸がいましたが、中山秀征のほうが親しみやすいんでしょうね。

こんにゃくパーク

さらに続きます。

 
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2022年2月16日 (水)

サイアム@高崎

2021年11月23日(火・祝)続き

高崎白衣観音を出るともうお昼です。あっという間。

今回はすべてlastsmileさんのプランで進行しております。昼食に向かったのは住宅地にあるこちらでした。

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<お店>PowerShot

タイ料理のサイアムというところです。

振り返ってみると、あれだけタイに出かけていたというのに、タイ料理は2021年になってから口にしておりません。

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<カウンター>PowerShot

先客にはタイ人のグループがいたようです。店主兼料理人は見た目日本人っぽい。メニューにはタイ文字がありませんが、もしかしたらタイ人にはタイ語メニューがあるのかもしれません。

頼んだものはすべてlastsmileさんのチョイスであります。ま、タイ料理ならばわたしゃほぼ問題ないからな。

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<パックブーンファイデン>PowerShot

ほぼ2年ぶりとなるタイ料理。タイと同じく、頼んだものはすべてひとつの皿や容器で供されました。これらをシェアしつつ食べていきます。

おお、ニンニクと唐辛子が効いていてまぎれもなくタイの味です。国籍不明に見える店主ですが、これなら日本人が作ったであろうとしても合格ですね。美味しい。

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<ヤムウンセン>PowerShot

こちらもまた、タイの味です。すべてお任せでしたが、lastsmileさんもタイには何度かお出かけのようで、タイ料理のツボをご存じのようでした。

使われているパクチーも新鮮です。かつてリンガーハットで出していた「トムヤムクンちゃんぽん」なんぞは「パクチーを切らしていますので水菜で代用させていただきました」とか、道の駅いたこのフォーは発育不良っぽいパクチーがのっていたので、パクチーを入手するということが難しそうではあるのでこれは素直に褒めたいです。

ま、自家栽培するという手もあります。それはそれで店が努力しているということですね。

前菜が2品…。近頃ぐっと少食になりましたが、二人だから問題ないですね。

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<トムヤムクン>PowerShot

土鍋できました。ココナッツミルクを加えたナムコーンですね。日本人が想像するトムヤムのスープです。ちなみにココナッツミルクを使わずクリアに仕上げたのはナムサイといいます。そちらは、タイでも今や少数派になりましたが、オリジナルのトムヤムはナムサイだそうです。

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<取り分けました>PowerShot

辛さは日本人向けにしているようです。ちゃんとレモングラスの茎も入っております。食べられる部位ではありませんが、これが入ってないとトムヤムにはなりませんね。

近頃スパイシーなものを味わう機会がぐっと減っていますので、一瞬ですがやられそうになりました。まあ、鼻水が出たり、むせたりはしないのですが。これはタイ料理に限らないことですが、絶対的にトウガラシの摂取量が減っているからでしょう。

渡航ができてもリハビリが必要なようです。

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<ゲーンキアオワーン>PowerShot

いわゆるグリーンカレーです。もちろん、ご飯も頼みました。きっちりとタイ米を使っています。

スパイスの波がトムヤムできましたので、こちらは大丈夫でした。

これは辛さも調節してありますが、決して気の抜けた味ではなく、上品そうなケーンでございました。美味かった。

やあ、満腹しました。

地方のタイ料理って食材を調達するにも大変そうです。首都圏だったらアジアスーパーをはじめとする食材を売るところもありますが、タイ人のコミュニティでもあるのかな。

タイ料理 サイアム(食べログ)

さらにツアーは続くのでありました。

 
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2022年2月10日 (木)

足利ハラールフード再び

2021年11月22日(月)続き

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<太田駅前>PowerShot

佐野からいきなり群馬県の太田市に飛びます。だんだんと天気は悪くなってきまして、本降りとなりました。

駅前のホテルにチェックインしましたが、これからIshiiさんと合流しまして、夕食をいただく予定です。

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<どこかで見たことのある店内>PowerShot

またしてもタイムワープいたします。

店内でくつろぐIshiiさんです。こちら、栃木県の足利市にある足利ハラールフードですね。記事1

2021年の1月に訪れたところです。本来はハラル食材を売る店なんですが、食堂もやっています。Ishiiさんによると、その後何度か訪れていてスリランカ人の店員さんとも顔なじみになったとか。

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<1月のカリー&ライス>PowerShot

前回来たときはカツオのカリー&ライスでした。…というか、メニューがないんですね。今回も同様で、できるものといえばこちら。

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<コットゥロティ>PowerShot

コットゥロティになります。見た目、まっ茶色。中の具は選べるみたいで、チキンにいたしました。

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<アヌラーダプラの食堂にて>PowerShot

コットゥロティとはなんぞや。スリランカではココナッツオイルの中で1日寝かせた生地を焼いてクレープ状にしたものをゴーダンバロティと呼びます。それをさらに包丁で切り刻み、具材とともに炒めたものがコットゥロティになりますね。一見チャーハンのようなご飯を炒めたものに見えます。

ほぼ、現地のコットゥロティも同じですね。色合いの違いは店の照明の具合だけでしょう。

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<インスタントコットゥ>PowerShot

また、スーパーではこういうものも売っていたりしますね。なんでも、近年作られた料理とのことですが、スリランカではインスタント製品まであるという、国民食となりますか。

ちなみに、隣国のインド、特に南インドでも料理としては見かけません。もしかしたらインスタント製品はあるかもしれませんが。

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<スパイシーなタレ>PowerShot

こちらも付きました。「タレ」と書きましたが、こちらをコットゥにかけると味に深みが出ます。スープとして頂くのはやや辛いところですかね。

インドのダールなどとも違いますね。トマトとスパイスあたりを使っているのではないかと。

こちら、店名が表すように、ムスリム向けの食材を扱い、当然ながら食堂でもハラル食品が提供されます。ワタクシが訪れたスリランカではほとんどスパイシーなものはありませんでした。インドと比べると格段に香辛料を使う度合いが少ないと思ったものです。インドのチャイもほとんどは香辛料が使われていますが、スリランカのキリテ(ミルクティ)は香辛料が入らず、牛乳も粉ミルクを使うそうで。

ただ、前回のカリー&ライスもかなりスパイシーだったんです。もしかしたら、スリランカのムスリムたちは辛いものを好むのかもしれません。自分が入った店は仏教徒かヒンドゥのインド人がやっている店だけだったのかもしれませんね。

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<頂きます>PowerShot

コットゥロティ自体は味付けがいいです。決してスパイシーではありません。鶏肉が入りますが、あとはわずかな野菜が炒められているだけです。もう、単純にコットゥの量が多いです。

食べても食べてもなくなりません。非常に満腹いたしました。

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<食後のキリテ>PowerShot

こちらで腹ごなしです。

こちら、まるでコンビニを改装したような店です。特に外見がそうですね。

隣接してコインランドリーがありましたが、将来ここをつぶして店を拡張するということを、店の人が話してくれました。

お代、700円。なんと、前回より200円も安くなってます。

Ishiiさんともお会いするのは8月以来。記事2

群馬と栃木を行ったり来たりでしたが、お元気そうで何よりです。また、運転ありがとうございました。次は「ひもかわ」とか「太田やきそば」なども食してみたいですし、大泉のブラジルタウンも回ってみたいですので、また行くでしょう。その時はまた、よろしくお願いします。また、感染状況も落ち着きましたら、こちらにも来てください。


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