カテゴリー「Food」の652件の記事

2020年11月30日 (月)

戦場ヶ原、光徳牧場…その後の影響

2020年10月30日(金)

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<展望台>OMD10/ED14-42mm

龍頭の滝からさらに奥へ。すでに走っているクルマはかなり少なくなり、道路も対面通行ながらセンターラインは白の破線となりました。つまりは追い越しOKということです。

次のスポットは戦場ヶ原です。湯元方面に向かって右に大駐車場、左が戦場ヶ原となります。

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<男体山>OMD10/ED14-42mm

背後の男体山です。奇麗ですね。

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<木道>OMD10/ED14-42mm

展望台からはこのような歩行者道があります。これはすぐに国道120号線にぶつかりました。

戦場ヶ原は湿原で、同じような木道の散策路があるはずです。とはいえ、時間不足につきここでいいことにします。本格的に歩くとしたら、少なくともトレッキングシューズが必要でしょうか。

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<白樺林>OMD10/ED14-42mm

高原の樹木というと、白樺ですね。つかの間の散策。

歌舞伎町マラコーのオーナーとは一応Facebook上で「友達」になっております。彼の家族も日光にほぼ同じ時期に出かけていて、こんな風景も見かけたような気がします。

さ、次のスポットへ。

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<案内板>PowerShot

さらに奥へ。でも、クルマで10分ほど。

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<光徳牧場>PowerShot

光徳牧場でした。牧場とはいえ、動物を間近で見られるわけでもなし。

ほとんど、食事スポットのようなものです。上の画像はレストランと土産店ですね。メニューを覗いてみましたがカレーとか丼物で特にどうということはありません。ただ、こういうところの特にテラス席でいただく食事は美味しいでしょう。

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<名物>PowerShot

まだ、食事には早いというか腹もすいてなかったので、ソフトクリームです。さすがに搾りたての牛乳から作っていますから美味いです。

牛乳もあるはずです。これも美味いんだろうな…。他人事のようですが、ワタクシの食に関する唯一の弱点は牛乳でございます。多量に摂取すると腹が下るんです。

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<すっかり落葉>PowerShot

さすがに標高1400メートル越えです。広葉樹の葉は落ちてますね。

ソフトクリームですがこちらも乳脂肪分が高く、だからこそ美味いんですが、数時間後やっぱり腹が痛くなりました。そこらのソフトクリームなら大丈夫なんですが。

さらに続きます。

お知らせ

カテゴリーの「City/Town」を「Japanese Spot」に変更しました。今後、海外渡航が解禁となるまではしばらくは近距離ショートトリップが続きそうなためです。

また、ココログで「いいね」ボタンを設定できるようになったので、記事の終わりに表示できるようになりました。コメントには至らなくとも、よろしかったら「いいね」をクリックお願いします。

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2020年11月24日 (火)

日光旅館メシ

2020年10月29日(木)~30日(金)

前記事で紹介した「日光ぐり~んホテル 懐かし家風和里」ですが、2食付きでした。2食付きなんていったいいつ以来でしょうか。

ではまず、夕食を。

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<個室>PowerShot

夕食も朝食も夢心亭(むしんてい)という、料理屋風のところです。

ひとりで来ているので、見知らぬ家族などと顔を合わせるのが嫌だなと思っていたのですが、ここは、部屋ごとに個室があてがわれていました。すごくいいシステムです。ちなみに、部屋食はできません。

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<初期状態>PowerShot

また、開始時間を3通りから選べます。18:30からのスタートです。

上の画像のものがすでに並べられていました。女将がやってきて鍋に火が入ります。

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<生ビール>PowerShot

770円。もちろんチェックアウト時の支払いです。どこのビールだったかすでに忘れております。あー、美味い。

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<豚しゃぶ用>PowerShot

これを鍋に投入していただきます。豚肉、エノキ、葉物、しらたきです。しらたきはやや太めでした。

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<刺身>PowerShot

海のない栃木県なのに。まぐろとサーモンです。

父方の実家あたりは海から遠いんですが、法事関係の食事には必ず刺身が付くんです。「普段はあまり食べられないもの」イコール「珍味」みたいなものでしょうか。今では日本全国どこでも普通に刺身が食べられますよね。

個人的にはこの習慣やめてもらっていいと思うんですが。川魚とか山の幸でいいと思うんですけど。

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<前菜セット>PowerShot

ここでもイカの塩辛が登場です。隣の豆腐に見えるものは湯葉だそうです。日光は湯葉が有名だそうで、東照宮の近くには湯葉料理の店がありました。

女将によると日光では「湯葉」ではなく、「湯波」と書き表すそうですが。

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<小皿のもの>PowerShot

右はご飯のお供ですね。左はにんじんの煮凝りみたいなやつ。甘いデザートのような感じです。

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<チーズリゾット>PowerShot

こちらも客が来てから火をつけます。

たいしたことないだろと思ってましたが、実に美味いです。普通のご飯ももらえますが、これをお替りしたいくらいでした。

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<天ぷら>PowerShot

おかず類がちょっと寂しいなと思っていたら、時間差で運ばれました。こちら、肉や海産物はありませんがサクッと仕上がり美味いです。

手前の塩で頂きます。

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<餡でとじた野菜>PowerShot

これ、手がかかってますね。ブロッコリー、サトイモ、フキノトウでしょうか。これも美味いです。

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<デザート>PowerShot

マンゴープリンです。

こうした、ちょこちょこ追加される食事って、後で効くんですよね。

若いころは満腹中枢がイカれてましたが、今はもうこれでお腹いっぱいです。普通のご飯も頂いちゃいました。

この後は温泉に入り、さっさと寝たでございます。

続いて朝食です。

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<またもや品数が半端ない>PowerShot

夕食と同じ場所で頂きます。ちなみに、テーブルの下は掘りごたつになってます。さすがに、まだ暖かくはしてませんでしたが。

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<湯豆腐>PowerShot

これを朝から。でも、身体が温まりますね。

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<温泉卵>PowerShot

スタミナも付きますね。

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<ヨーグルト>PowerShot

ブルーベリーとブルーベリーソース掛けです。

このほか、魚の干物、海苔、納豆、サラダ、わさび漬けなどがありました。

またまた、満腹です。

いつになく、たくさん食べました。

ま、政府のキャンペーン期間ではありますが、これで1万円ちょっとはお値打ち。

<お知らせ>

Cafe de Castellaのスマホ版で、人によっては多数の広告とともに不審なポップアップが現れるようです。ヤムの会の方にご指摘を受けました。ワタクシ、AndroidもiPhoneも使っているのですが、そのようなポップアップは出なかったのでまるで気づきませんでした。

ま、そこはご不便でしょうが、無視して読み進めてください。一番いいのはパソコンで読んでもらうことなんだけど。

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2020年11月15日 (日)

佐野名物をSAで食う

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.17

2020年10月29日(木)

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<佐野サービスエリア>PowerShot

先月末、日光・奥日光方面に1泊で行ってきました。自身初となるGo To トラベルでございます。

ポンコツな6年前のカーナビで「エコ」を選択しましたら、東北道まで高速を2回乗り継ぎ一般道をかなり走るということになってしまいました。東北道の宇都宮インターまでいくつかサービスエリアはありますが、せっかく何かを食べるのであればここでしょうか。時間はちょうど昼時です。

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<レストランのショーケース>PowerShot

佐野というと思い浮かべるのが「佐野ラーメン」でしょうか。わたしゃ、佐野ラーメンも未食なんですよね。

佐野SAにはフードコートもありますが、結構並んでいて席の確保が難しそうでした。こちらはレストランですが係が誘導してくれ注文を受け付けるので入りました。値段も変わらないだろうし。

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<メニュー>PowerShot

佐野ラーメンも食べたいですが、どうせ食べるならばSAじゃなくてまともな店でしょう。

ということなので、本命をオーダーします。

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<来ました>PowerShot

これじゃなんだかわかりませんね。七味唐辛子と天かす、ミツバのような葉物、柚子の皮が付きます。

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<耳うどん>PowerShot

これぞ、佐野のもうひとつの名物、耳うどんでございます。

こちら、耳うどんは佐野でも野村屋本店でしか味わえないようです。それを、SAで提供するとは。これは必食でしょう。「耳うどんがオレを呼んでいる」でございます。

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<具>PowerShot

もともとは佐野市仙波(旧葛生町)に伝わる伝統料理だったようです。正月に食べられ、耳は悪い神のものとのことです。その耳を食べてしまえば話を聞かれることがないので、1年間の魔除けになるというものでした。

正月料理ですので、蒲鉾なども入ってます。汁はすいとん風で、醤油とみりんで味付けしてあるようです。見た目、濃い醤油の色ですが味は優しいですよ。

その他の具は大根と人参。よく煮込まれています。そして、白髪ネギをトッピングするようです。

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<トッピング>PowerShot

別添えの天かすなどを投入すると、味が引き立ちました。七味も入れます。

耳に似たてたうどんですが、皮がかなり厚いです。かといって、特別味に違いがあるわけでもなく。

強いていえばうどんというより、すいとんって感じでしょうか。よく煮込まれていますので、耳の表面がツルツルです。箸ではつかみにくく、主にレンゲを使いました。

麺の状態にすればかなりコシは強いんじゃないでしょうか。でも、すいとんみたいですから喉越しとかは味わえないんですよね。

料金880円でございました。今度は野村屋本店さんで食べてみたいですね。そちらではカレー味、モツ入りなど5種類の耳うどんが味わえます。

世界各地の「耳」料理ですが、イタリアのオレキエッテというものがあります。リンク記事。食感全然違いますけどね。オレキエッテはパスタです。

さ、日光まであと少し。

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2020年11月13日 (金)

うな達の格安うな重

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<池袋東口>PowerShot

とある日テレビを見ていたら、高田純次と浦沢直樹がこのあたりを歩いていたんですね。その中で紹介しているうなぎ屋が気になりまして、ヤムの会のメンバーとランチをすることにしました。

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<うな達>PowerShot

豊島区役所にほど近いところです。駅からは徒歩5分程度ですかね。

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<店内>PowerShot

店は地下にあります。すでに蒲焼の匂いが漂っております。作りは調理場を囲むカウンター席と、小上がりの座敷にテーブルが6脚。

我々は3名なので迷わず座敷へ。

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<メニュー>PowerShot

これ以外に日替わり定食があります。

ワタクシがぜひとも食べたかったのは右上の「うなぎ串焼き」のセットです。兜焼き、ひれ焼き、肝焼き、一口うな重。所望すると、「すいませんね。お昼はやってないんですよ」とのことです。

では、うな重の一番安いものにします。それでも、1500円ってうな丼並みの値段ですね。

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<表彰状>PowerShot

ここはどういうことか、金曜日の日替わり定食であるカレーで有名なんです。金曜の昼に来ると、開店前から長蛇の列だそうです。

でも、この日はそんな気配なしです。

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<小鉢>PowerShot

左がもやしに鰹節を合わせたものですね。右はたくあんとキューちゃんです。こちら、定食には付くようです。

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<来ました>PowerShot

うな重1500円です。味噌汁付き。この値段ですから、肝吸いは出ません。

というか、肝はすべて肝焼き用になるんでしょう。一応、うなぎは鹿児島産のものだそうで。

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<うなぎ>PowerShot

この上は1800円だったかな。値段に比例して蒲焼の切り身が増えるんでしょう。こちら、なにもかけてないデフォルト状態です。

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<山椒をトッピング>PowerShot

どちらかというと、淡白な蒲焼ですね。味薄目。ごはんにもタレはそれほどかかっておりません。

もっと山椒をかけてもいいかも。さらにはテーブルの七味もかけていいかもしれません。

うなぎに比例してごはんが多いです。最後は小鉢のものをおかずにして食べました。

この水曜日の日替わりは「にしん(焼き)」と「さわら(焼き)」でした。どちらも650円と、23区内のランチとしては格安なんじゃないでしょうか。そして、ごはんの盛りが少なく見積もってもご飯茶碗2杯以上ありますね。それに、にしんは特大サイズでした。

結構いろいろな取材の入った店みたいです。さすがにB級グルメの師匠はすでに訪れていて、その当時はうな丼が650円だったとのこと。現在はうな丼の文字は消されております。

あー、うなぎの串焼きセット、食べたかったけどな。そうか、またいつの日か夕方から来ればいいじゃん。うなぎ屋なんだけど、焼き鳥とかもあるんですよね。

そして、メニューにはないまかない食「TKG」も頼めばできるんだってよ。「TKG」とはDAIGOっぽいんですが、「卵かけご飯」です。でも、普通の白飯ではなく、ごはんには蒲焼のたれをかけて出てくるんですよね。これが絶品だとか。飲んだ後の締めによろしいようで。

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<アピール度強し>PowerShot

テレビと有名人には弱いのだろうか。

うな達(食べログ)

うな達(facebook)

この日の戦利品

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<Van Halen『1984』>PowerShot

池袋、新宿と回りやっとゲットしました。

ということは、やはりAmazonや楽天でもプレミア価格上乗せか品切れでしょうか。

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2020年11月10日 (火)

奥多摩、三頭山荘

2020年10月24日(土)

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<パンフレット>PowerShot

半月前のことですが。

我がポンコツ車で檜原村にある三頭山荘(みとうさんそう)に行ってきました。

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<trintrinさん撮影>PowerShot

同行者はkimcafeさん、trintrinさん、カルロスさんです。梅ヶ丘駅集合でもはや秘境ともいえる檜原村まで100kmほどでしょうか。

しかし、途中の高速が混んでいて到着まで4時間近くを要してしまいました。すでに東京都民の「Go To トラベル」が解禁になり、東京都民が東京都内の宿泊をするとさらに助成金が出るという初の週末だったからでしょうか。また、8週間ぶりともいうウィークエンドの晴天日にもあたったからでしょうかね。

秋川街道から奥多摩周遊道路あたりになると、空いておりましたが。

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<庭>PowerShot

三頭山荘は宿泊もでき、山菜料理と川魚料理で知る人は知るというところですね。急勾配の下り坂を降りて何とか到着です。

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<お座敷>PowerShot

とにかく広大な広間が食事の間です。以前は、和式のテーブルに座布団があり床に近いところで食事をするようになっていたようですが。

現在は畳の上にテーブルと椅子があります。到着時には2組ほどが食事を楽しんでいました。

「帰りのバスの時刻」が耳に入りましたので、遥かここまで五日市線とバスでやってきた人もいるようです。ちなみに、バスだと数馬バス停が終点でそこから徒歩10分程度でしょうか。ご苦労様です。

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<来ました>PowerShot

小皿には山菜類がのっております。皿数の違いはコースの違いですね。小皿がお盆に敷き詰められているのが小皿22品の檜コース。少ないほうが小皿12品+ヤマメ塩焼き・山菜天ぷらの鶯コースですね。

それぞれに麦とろ、味噌汁が付きます。

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<鶯コース>PowerShot

こちらを頼みました。

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<檜コース>PowerShot

やっぱり絵的にはこちらでしょうかね。もう、何が何だかわかりません。

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<ヤマメ塩焼き>PowerShot

これは美味かった。もちろん、冷凍ものではなくたった今まで泳いでいたやつですね。まあ、釣ってきたばかりではなく、生け簀にいたんでしょうけど。

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<山菜天ぷら>PowerShot

写っておりませんが舞茸もあったような。あとは大葉とか食用の葉物でした。これを抹茶の塩でいただきます。なんともシンプル。

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<小皿その1>PowerShot

左が自家製こんにゃく。右がわさび漬けです。

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<小皿その2>PowerShot

わらび、山芋スライス、ぜんまい…。なんだかよくわかりません。

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<小皿その3>PowerShot

ますますわかりませんね。

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<箸袋>PowerShot

ヒントはこの箸袋の裏側にありました。でも、30種類の山菜やキノコ類が列記されてました。

今まできいたことのないものもあります。

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<沢蟹>PowerShot

お隣は22品ですので、こちらにないものも当然あります。

でも、檜コースにない小皿も鶯コースにあったりします。ホントに何が何だかわかりません。

麦とろは天ぷらと頂きました。こちらも素朴な味です。

ちなみに、檜コース2800円、鶯コース3000円です(税別)。

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<屋根裏>PowerShot

この食事スペースのある建物の上階はミニ博物館になってます。もちろん、料金不要で、店の人に一声かければ自由見学ですね。

奥多摩はとりわけ雪深くなるとも思えませんが、降るときにはどっと積もるのかな。ということで、合掌造りにも似た傾斜の強い屋根を持っています。

2階と3階部分は住居と展示物が並んでいました。

最上階となる4階はこんな感じでした。蚕を飼うスペースだったんですね。

三頭山荘のお隣さん(といっても100mほど離れてます)もオーガニックカフェを兼ねた旅館でした。

三頭山荘

ともあれ、お三方おつきあいありがとうございました。また、どこか行きましょう。企画等よろしくです。

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2020年11月 5日 (木)

水戸のうなぎ釜飯

2020年9月29日(火)

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<水戸黄門像>PowerShot

大洗から水戸にやってきました。

ホテルからちょっと歩いたところに通称水戸黄門、徳川光圀像がありました。こちらの黄門さんの顔、テレビドラマの俳優の顔に似せてあるような。

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<本日休業>PowerShot

ホテルの近くにはこの店があります。アンコウ料理の山翠(さんすい)ですね。アンコウ鍋は予約が必要ですが、その他のアンコウ料理はその必要がないみたいです。

でも、よく見ると、火曜日定休だと。なんだよ、大洗であっさり諦めたのは水戸で食えると思ったからなんですよね。

しょうがないので別の店を探すことにします。

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<とりあえずビール>PowerShot

こちら、「鳥ぎん」という店です。アクリル板等はありませんが、「どこでもどうぞ」とのことなので、ひとりですけどテーブル席に着かせていただきます。

道路に面したフロアにはテーブル席が4つほど。店主兼板さんの前にはカウンター席があり6席くらいあります。そして小上りがあります。階段も見えたので混んでくると2階を使うのでしょう。

あー、ビール美味い。

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<お通し>PowerShot

見た目なんだかわかりませんよね。

左がサーモンにネギをあしらったもの。右が鶏肉にタマネギを合わせたものです。ワタクシも箸をつけるまでわかりませんでした。

このあたりは大工町というところで、飲食店が集まっているようです。でも、人通りが少ないんですよね。

この店を選んだのは、ショーケースに釜飯があり、珍しくうなぎを使ったものがあったからです。成田でうなぎを食べようかなと思ったんですが、そちらでは無理だったので。

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<串焼き>PowerShot

釜飯は時間がかかりそうだったので、こちらも併せて頼んでおきました。左がレバーで右が砂肝です。

わたしゃ、内臓系好きです。コリコリ感のある砂肝はあれば頼みますね。やー、これはビールが進みますよ。ビールの追加と別の串も行っときましょう。

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<釜飯>PowerShot

といっているうちに、釜飯が来ました。味噌汁と漬物が付きます。

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<うなぎ>PowerShot

安いうな丼よりは蒲焼の切り身が多いですね。うな丼ではないのでご飯にタレはかかっておりません。これをしゃもじで混ぜ混ぜして茶碗によそいましょう。

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<こんな感じ>PowerShot

茶碗4杯分くらいあったでしょうか。うな丼やうな重と違いごはんごとうなぎと蒸しあがってますので、味わいは微妙に異なりますね。

久しぶりのまともなうなぎですので、味わい深いです。

ごはんは普段お代わりもしませんので、久しぶりにたくさん食べました。

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<串焼き3本>PowerShot

満腹しましたが、まだこちらがあります。

左がねぎま。ねぎの香りが肉に移っていて、美味しいです。真ん中が普通の焼き鳥。右がつくねですね。特に指定しませんでしたが、タレで持ってきてくれました。塩もできるみたいです。

この時、東京のGo To トラベル実施前で地域共通クーポンをもらえませんでしたが、たまにはいいでしょ。値段、野暮なことはいいっこなしで。

たまには、こういうものも食べますって。

鳥ぎん(食べログ)

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<もうひとりの水戸出身者>PowerShot

水戸徳川家の生まれでありながら一橋家を相続したのち、徳川宗家を相続し将軍まで上り詰めた人ですね。

水戸出身者といえばあとはデーブ大久保とか水戸泉くらいでしょうか。

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2020年11月 3日 (火)

丸亀の意外なごぼう天うどん

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.16

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<またもや丸亀製麺>PowerShot

ちょっとした事情で昼食時間を過ぎてのメシです。

昼時過ぎると結構すいてますね。適当にかけうどんと天ぷらで行くかとか思っていました。貼り出してあるメニューを眺めると、「ごぼう天うどん」とあるではないですか。これは、試してみなくては。

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<空いてる>PowerShot

注文カウンターもすいすい進みます。お代、税込みで490円でした。

ただし、どんぶりにはスープがなく、セルフで好きなだけ(といってもコップ酒ではないので容器のぎりぎりまでは注げませんが)入れることができます。

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<ごぼう天うどん>PowerShot

ここは、ネギや天かすはフリーのトッピングですので、席に着く前にこれまた好きなだけ入れます。と、いうことでうどんが見えません。

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<長くて太いごぼう天>PowerShot

ごぼう天が3本。長くて太いです。

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<お約束>PowerShot

ごぼう天がしんなりしてないので、よく混ぜてごぼう天をうどんの下に潜り込ませます。

うどんはどれを頼んでも一緒なので、いつもの通りコシが適度にある讃岐スタイルです。

少ししんなりしてきたので、ごぼう天に行きます。おお、これは太いだけあって何となく土臭い。だめだな、こりゃ…と思ったのですが。

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<時間が経って>PowerShot

ごぼう天が長いので、一気に食べることができません。

なので、時間をおいて食べることになります。すると、ごぼう天の衣がするっと剥離してしまいました。

何だこりゃ。

なんですが、残った天かす状態になったものとうどんとスープがとてもマッチするんですね。勝手に味変です。

おそらく、丸亀製麺の開発担当はここまで計算してないと思うんですが、もう1回くらい食べてもいいかなと思わせる味でした。

ごぼう天うどん、いろいろあります。

新宿かのやのかき揚げみたいな細長いごぼう天。

ウエストの短めに切ったごぼうを3~4本まとめたごぼう天。

そして丸亀の今回のやつ。ま、かのやとウエストにはかなわないと思いますが、わざと時間をおいてごぼう天を食べると味変する丸亀には意外な楽しみがありました。

後日別の丸亀製麺の前を通りかかりましたが、「ごぼう天うどん」は店舗によってはないんだとか。混雑して店の選択肢がなく丸亀に行くとしたら、また頼むかも。でも、置いてない店だったら引き返しますね。

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2020年11月 2日 (月)

大洗漁港のしらす丼

2020年9月29日(火)

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<大洗漁港>PowerShot

香取神宮から東関東自動車道の香取IC-潮来ICまでクルマを走らせ茨城県に入ります。

予定では鹿島神宮に寄るつもりでしたが、割愛しました。さらに鹿島灘沿いを北上し、大洗までやってきました。ここは、新日本海フェリーが苫小牧まで就航しています。

はるか昔ですが、自分のクルマでフェリーに乗って北海道まで渡り、ドライブ旅行をしたことがあります。当時は東京港から釧路行きのフェリーが出ていまして、房総半島をぐるっと回り延々と北上するので2泊3日かかりました。新日本海フェリーが拠点をこちらに移し、なおかつ釧路ではなく苫小牧にルートを変更したので1泊2日で行けるようになりました。

関東からだと他のルートは新潟から小樽というやはり新日本海フェリー利用ですね。こちらも1泊2日ですが、新潟まで行かなくてはなりません。その他、仙台発苫小牧行きとか、八戸、大間、青森などがありますが、現実的じゃないすね。

もうそろそろ、北海道も雪がちらつく季節となってきたので、雪が溶け安全に走れるような季節が来たら、海外脱出の代わりに行ってこようかなとも思っています。

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<海鮮料理屋多数>PowerShot

ま、そんなことよりも、大洗といえばアンコウです。この時点ではまだアンコウの季節ではないのですが、ここ大洗漁港に隣接したとある店では通年アンコウ汁を提供しているのです。カップ1杯いくらみたいな感じで。

アンコウの店は1つだけみたいですが、その他いくつかの店舗がしのぎを削っているみたいな感じです。どこも安普請のプレハブのような作りです。定食あり、浜焼きありと結構バラエティに富んでおります。

しか~し、昼時に合わせて来たのがいけなかったのでしょうか。平日だというのに、人で溢れかえっております。

ひとり浜焼きするには席を確保しておかなければならないので、却下ですね。そして、定食の店は行列ができております。こんな時にひとりのこのこ並んで白い目で見られるのもこちらから引けてしまいますね。

では、アンコウ汁でもとりあえず購入し様子を見るかとそちらに行ってみると。客が店員とトラブルですわ。しかも、店員は外国人なんですね。日本語はある程度話せるみたいですが、クレーム対応は無理で意味のない笑みで交わそうというところでした。これじゃ、いつまでたっても順番来ないわ。

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<路線変更>PowerShot

つーことで、近くにあったメニューが2種類しかない店へ。ここが一番客が少なかったです。

できるものは、しらす丼とカニ飯だけです。カニは魅力的ではあるんですが、殻を剥かなくてはなりません。手も臭くなりますね。なので、しらす丼にしました。

レジに並んで注文して金を払い、できたら受け取るという単純そのものの店です。

お、できましたか。

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<しらす丼>PowerShot

トレイの上に醤油のボトルと台布巾がのっております。しらす丼の容器もプラ製。なんか味気ないですよね。ま、味は変わらんだろ。

注文時に「生しらす丼!」とかいっちゃったんですよね。でも、それはないと。すべて、釜揚げのしらすがご飯を覆っております。お茶もセルフで容器は紙製。

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<醤油とわさびで>PowerShot

釜揚げしらすですが、スーパーで売っているものよりは茹でたてですので、独特のエグ味は出ておりません。醤油を垂らしてわさびで混ぜていただきます。

んー、なんか簡素なまかない飯みたいな感じだな。せめてカニ汁くらい頼めばよかったか。

もう、あっという間に食べ終わりましたね。これで、600円でございます。

こんちくしょう、水戸でアンコウ食ってやるとこの時は思ったのですが…。

それにしても、茨城県人平日にこんなに集うのか。まあ、わざわざ混む時間帯に合わせて来た自分が阿保だったですかね。

駐車場も満杯状態なんですが、大洗漁港の無料駐車場は比較的すいてました。複数人で行くことをお勧めします。

ヤムの会で寒い時期に行って、魚介バーベキュー(浜焼き、室内でセルフの焼き物ができます、サザエとか牡蠣とかありますぜ)やりません?ちょっと遠いけど。

かに弥

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2020年10月22日 (木)

高級麺類とプーパッポンカリー

時を戻そうシリーズ、2003年4月でございます。

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<バンコク行きバス>MZ-3/FA28-105mm

ホテルからちょっと歩いてアユタヤ島内のバス乗り場へ。発車直前のバスを捕まえました。

当時はバックパックを使用していまして、その気になれば結構歩けました。でも、まあまあ近いところにあります。この時からずいぶん時間が経ってますが相変わらず普通の歩道みたいなところなんでしょうね。料金41バーツで、来た時より値段が安いのがよくわかりません。

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<当時のワールドトレードセンター>MZ-3/FA28-105mm

無事到着し、タクシーとBTSに乗り継ぎやってきたのがこの近くです。現在BIG Cのある裏手あたりにある小さなホテルに飛び込みで交渉し、2泊確保。あの辺りは再開発にあいましたのですでにホテルはないと思います。

ワールドトレードセンターはその後名称を変更し、セントラルワールドとなりました。当時、このビルから出てくると「靴を買いませんか?」というおばさんが登場しました。まあ、詐欺でしょうね。

王宮近くの船着場から降りてくると、「ワットポーは今日は休みだ」という人物がいましたが、これも同じです。

また、スネークセンターあたりを歩いていると、いきなりクルマから降りてきたおばさんが「〇〇へはどう行ったらいいんですか?」ときいてきたり。これらの人物、健在ですかね。

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<エラワン廟>MZ-3/FA28-105mm

近かったのでここに立ち寄りました。隣のデパートはかつては「そごう」でしたが、現在は撤退してタイ資本のデパートになりました。

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<高級バミー>Coolpix880

センチュリーハイアットの地下にある麺屋です。バミーナームカイ、鶏肉の中華麺スープあり。屋台価格の3倍くらいします。でも、美味かったですね。

ここはホテル内なので、飲食税が付くんです。チットロム界隈で屋台の麺料理などはまず見つかりませんね。一応、この店はガイドブックにあったので来てみました。

その後、先ほどのワールドトレードセンターなどでウィンドーショッピング。それでも、CDショップで日本人のアルバムを購入しました。そんなの、日本で買えばいいじゃんと思われそうですが、すでに日本では廃盤になってしまったものだったりします。

当時タイでは意味不明の日本語の書かれたTシャツなどもあり、けっこう日本があこがれの対象だったりしていました。今はそんなTシャツは売ってないし、日本人アーティストのCDも見つからないでしょう。

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<プーパッポンカリー>Coolpix880

夕食はサヤームまで歩き、シーファーという店に入りました。よくよく考えればシーファーはワールドトレードセンターにもあったわけですが。

カニのカレー炒めです。めっちゃ美味しかったですね。なんと、それ以来食べることがないと。この料理は年々高騰して、プーパッポンカリーの元祖ともいわれる店では大皿で1000バーツもするとか。

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<ヤムヌア>Coolpix880

牛肉のヤムです。もともと、シーファーはファミリーレストランみたいなところですので、それほど辛くなかったです。ビアシンも頼んで594バーツ。ここは妙な税金を加算しないので納得の値段ですかね。

これでタイには1週間ほどいたことになりますが、日焼けがすごかったです。腕は発疹が出ました。すでに「お肌の曲がり角(死語)」は過ぎていましたが、日焼け止めを塗るなんて発想はありませんでした。それを購入するようになるのはかなり後です。

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2020年10月21日 (水)

成田「駅そば」

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.15

2020年9月29日(火)

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<JR成田駅西口>KP/DA18-50mm

成田では駅近くにホテルを取りました。駅近くといってもJR成田駅西口はいささか寂しいです。

成田ではJRと京成に挟まれたいささか狭い範囲が繁華街となってます。京成側も東口はほぼ何もないんですが。3年前はそちらにあるアパホテルに泊まりましたが。

例によってホテルは朝食なしプランです。朝食付けて1000円プラスとかではやってられんですよ。

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<見つけ>KP/DA18-50mm

ま、泊っているホテルの側にまともな朝食を提供する店がないことはすでに確認済みです。5分ほど歩くJRと京成に挟まれた繁華街に行けば何かあるだろうと思っていました。

24時間営業の居酒屋とかもあるんですが、個人的には朝からガッツリいかなくてもOKな人間ですので、前日成田山に参拝するついでに見つけておいたここにします。

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<メニュー>PowerShot

大々的に宣伝してますね。自動ドアを押して入ると自動券売機があります。

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<店内>PowerShot

感染対策もばっちり。食券をおばちゃんに渡し、「蕎麦、温かいので」と告げます。すぐに出来ました。ま、そうじゃないと意味ないのですが、この手の店では。

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<かき揚げそば>PowerShot

まあ、無難なところですかね。輪切りのネギは比較的多めかも。そして、つゆはしっかりと濃いめですね。

まあ、千葉県は醤油の生産地ですからこうなることはわかっていました。

メニューによると、「かき揚げ天ぷらそば」というものがあるのですが、どう違うんでしょうか。当然ながらかき揚げ天ぷらのほうが高いです。エビでも入っているのでしょうか。こちらの「かき揚げ蕎麦」は野菜のみです。

まあ、時は逆流しますが先日訪れた富士吉田の吉田のうどんでは、てんぷらうどんが普通の野菜で、別に「エビ天」「ちくわ天」などありましたからね。

地方の内陸部って、親類の多い埼玉県北部などでは海産物がその昔はかなり貴重でして、祝祭時や法事の時の仕出し弁当などには変色したような刺身が必ず付いてきたものです。ま、今では物流もよくなりましたからそんなことはないのでしょうが。なので、今でも海産物は特別みたいな潜在的なものが名称として残っていると推測します。

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<お約束>PowerShot

ここ、出勤前のサラリーマンがばんばん入ってきます。いわば労働者のメシですか。

色の濃いつゆが蕎麦に合いますね。うどんに関しては関西人が何いっても構いませんが、蕎麦のつゆでどうのこうのいわれたくないです。

他のブログを見ていたら、以前は「門前そば」というものがあったみたいです。それによると、「ごぼうを中心に、椎茸や筍伊達巻などをのせたおかめそばに、地域由来のむすびごぼう天をのせました」とあります。めちゃくちゃ美味しそう。あれば頼んでたかも。

この、名前がないに等しい成田駅そばですが、JRの駅で駅名を冠して数店舗あるようです。かき揚げそば、460円でした。通常メニューは蕎麦・うどんと温冷の選択が可能です。また、ラーメンもあり選択肢は広めですね。

さ、身体も温まったので、チェックアウトして次に行きましょ。

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