カテゴリー「Food」の779件の記事

2023年11月24日 (金)

カオソーイ食べ比べ

タイ北部の料理といえば、カントーク料理、ケップムー(豚の皮料理)、サイウア(ハーブソーセージ)などがあります。

そのうち、お手軽なのがカオソーイという麺料理です。

カオソーイには主に2系統あり、ルアンパバーンなどのラオス北部ではライスヌードルに肉味噌(のようなもの)をのせたものです。このタイプはビエンチャンまで下るとほぼ見なくなります。

一方、タイ北部のカオソーイは卵麺を使い、ココナッツミルクベースのカレースープとなります。その上にカリカリに揚げた卵麺をトッピングします。

寺院巡りのある日、昼食にカオソーイを食べることにしました。

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<PowerShot>

入った店は、ワットプラシンに近い、ラチャダムヌーン通りに面した、「Writer's Club & Wine Bar」という比較的小さな店です。

こちら、カオソーイ・ベジタリアン、85バーツです。揚げ麺のってますね。

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<PowerShot>

店内はこんな感じです。奥は風が通らなさそうなので、入口に近い壁のないところに席を取りました。確かWiFiもあったはずです。

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<PowerShot>

ドリンクは一番安かったスプライトです。こちら、20バーツ。

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<PowerShot>

カオソーイにはこのようなトッピングが付きます。中央がナムプリック。唐辛子ベースの粉末状のものです。右側が高菜漬けに見た目も味もそっくりな漬物。左はタマネギとマナーオと呼ばれるライムそっくりな柑橘類をカットしたものです。

全量ではありませんでしたが、すべての素材を適量投入しました。マナーオは絞り入れます。

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<PowerShot>

カオソーイ(タイ北部の)を食すのは15年ぶりになりますか。

個人的には初の訪タイ時にはバンコクで食べさせる店があり、そこですでに食べていました。見た目もどことなく美味そうだし。

ところで、この店ではいわゆるファラン観光客向けなのかヴィーガンあるいはベジタリアンに特化したカオソーイだったようです。つまり肉は入りません。

肉はありませんでしたが、美味いですよ。見た目ほどスパイシーではないし。その点は個人差にもよるんですけど。

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<PowerShot>

次の店は、最終日に空港に向かう前に入りました。

ターペー門に近いターペー通りにある、「Phon & Non Cafe」です。

ここはちょっと変わっていまして、店内がアンティークと昔懐かしいミュージシャンのポートレイトで飾られています。

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<PowerShot>*画像は別の日の夕食時のものです

店内はこんな感じですが、こちらはレストランスペースですね。この右側にターペー通りの歩道に向くようにロングテーブルがあり、アルコール類をはじめとする飲み物だけを楽しむ客向けのスペースとなってます。実はそちらは珍しく喫煙可能。

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<PowerShot>

お、エルビスですね。そして反対側の壁には。

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<AQUOS wish2>

中央にあるのはリンダ・ロンシュタットでは。リンダの右側にはチャック・ベリーのようなアフリカ系男性の写真も。

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<PowerShot>

揚げ麺が山盛り。こちらはアサツキのようなトッピングも。こちら、カオソーイ・ムー。豚肉で80バーツです。

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<PowerShot>

ドリンクはミネラルウォーターです。20バーツ。あまり見たことのない「GLACIER」というブランドの瓶入りです。まあ、中身がどうなっているかはわかりませんが。ビアシンウォーターだったりして。

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<PowerShot>

マナーオは付きません。タマネギはデフォルトですかね。高菜漬けはキャベツのように見えます。

これは全部入れました。

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<PowerShot>

本来、北タイのカオソーイは中国系ムスリムの影響を受けているので、豚肉は使わないそうですが、ここは鶏肉、牛肉も用意されています。どうやら家族経営のようで、ムスリムではないんでしょう。

もちろん、場所柄、観光客相手ですので、すべての素材で勝負といったところでしょうか。

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<PowerShot>

こんな小技も。

昼間は不在でしたが、別の日の夕食時には店主の息子らしい人物がおりました。この人物が、50代くらいで、ロン毛。エルビスもリンダもこの人の趣味でしょうかね。

2023年現在、タイでは日本のシティポップが浸透してないようですが、そんな店があれば喜んで通いますね。一応、チェンマイにはCGM48という秋元康プロデュースのグループもありますが。そういう店には多分行かんな。

カオソーイの名店というところも紹介されていましたが、場所が遠いので行っておりません。どちらの店も味はそれなりに美味しいです。また、旧市街近辺だと観光客向けにやや高額になる可能性はありますね。

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2023年11月19日 (日)

ガオラオ、お初です

2023年10月2日(月)~6日(金)

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<PowerShot>

チェンマイではターペー門のすぐそばにあるホテルに泊まっていました。例によって、朝食は付けておりません。

必然的に外に食べに行くのですが、早朝からやっている店がなかなか見つからずに結構歩き回りました。ちなみに、6時過ぎには起きているので、7時には朝食を食べたいのですね。でも、その時間にはほとんどの店がやってません。

ようやく見つけたのが、ここ。Koleang Boat Noodle(ก๋วยเตี๋ยวเรือโกเหลียงเจ้าเก่า)という麵屋でした。

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<PowerShot>

壁にメニューがあります。もちろんテーブルにも写真入りのメニューが置いてありました。結構種類は多いです。

ですが、ほぼタイ語だけ、「牛肉」「豚肉」「鶏肉」などはかろうじて英語でしたので、写真を指差し、麺の種類を告げます。料金が2つ表示されていましたので、安いほうの「タマダー」と付け加えます。

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<PowerShot>

そうして選んだのが、クリアスープの鶏肉。麺は消化にいいといわれるセンヤイです。この場合、センヤイ・ナーム・カイ・タマダーになります。そのくらいはワタクシでも口頭注文できるのです。

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<PowerShot>

ちょっと金属の箸が滑りやすいですが、美味いです。ここ、麺類は鶏、豚、牛のいずれかと青菜くらいが具で、非常にシンプル。でも、量は意外にあります。これで、60バーツ。

次の日も少しだけ歩いてほかの店を探してみましたが、営業しているのはここくらいで、結局5日間通うこととなりました。

しかし、バリエーションが欲しい。

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<PowerShot>

メニューの次のページにご飯のあるものを見つけてしまいました。そう、ガオラオです。

ガオラオとは、麺を抜いたスープと具にご飯を添えたものです。知識としては知っていました。実際に食べているシーンを見かけたのは、チュムポーンの麵屋でした。いつか食べてやろうと思っておりました。

注文したのは動物の血を入れた「ナムトック」です。具は豚肉で、ガオラオ・ナムトック・ムーになりますね。これもタマダーで注文しました。

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<PowerShot>

豚肉にナムトックの味が染みて実に美味いです。ガオラオにするとルークチンも入りますね。隠れていますが、モツも入ってます。

ご飯に合いますよ。いやー、スープ絶品だわ。料金はやや高くなりまして、70バーツでした。

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<PowerShot>

翌日の3回目は同じくガオラオの牛肉にします。これまた、ナムトックです。

なんたってほぼ歩いて回るので身体がエネルギーを欲しております。こちらは、やや高くなりまして、80バーツです。もちろんタマダー価格。

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<PowerShot>

4日目はセンレック。ごはんなしです。これもタマダー。

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<PowerShot>

でも、スープはナムトック。具は豚肉です。値段は下がりまして60バーツ。

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<PowerShot>

最後の5日目はやはりガオラオ。今度はクリアスープで、豚肉です。

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<PowerShot>

「ガオラオ・ナムサイ・ムー…」と告げたところ、女性の店員が「タマダー(だよね)」と間髪を入れず突っ込みます。

その通りで、一度もピセー(大盛り)を頼みませんでしたが。タマダーのコンイープンとして認知された模様。こちら、70バーツでした。

どうも家族経営のようで、爺さんがスープ番をしていたりします。店員の男女は夫婦みたいで、奥さんのほうが調理しているみたいでした。たまに、娘らしき若い女性もテーブルの片づけをしていました。

場所はターペー門の内側の通りを南に1ブロック進んだあたりですね。ピン川近くのアヌサーン市場やナイトバザール、ワーロット市場当たりならば、屋台があったりするのではないかと。

ターペー門付近だとマクドナルドとバーガーキングはあるんですが、早朝からやっている店は見つけられませんでした。

タイでは写真入りのメニューブックが多くなってきたので、ガオラオが食べられたようなものです。文字だけではわからなかったですね。

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2023年11月 4日 (土)

麺二種食べてチェンマイへ

2023年10月1日(日)

前半のバンコク最終日。朝食は付かないので、例のSSマーケットスクエアに出向きます。

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<PowerShot>

場外にある麺屋です。50とあるので、バンコクではかなり安い部類ですね。

バミーヘーン(汁なしバミー)を注文しましたが、おばはんニコリともしません。

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<PowerShot>

場内の席と違って、テーブルに調味料が用意されてます。席はこの他にひとつあっただけで、相席です。

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<PowerShot>

来ました。ちょっと気の利いた店だとスープがつくのですが、ここはこれだけです。

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<PowerShot>

ごく普通のタイの味です。でも、これが美味いんだな。

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<PowerShot>

ルークチン(つみれ)。魚肉のようです。

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<PowerShot>

チャーシューではない、豚肉のスライス。これも美味い。日本人はほぼ食のタブーがないので、世界どこでも生きていけると思います。

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<PowerShot>

これも魚肉の練り物ですね。

愛想のないおばはんでしたが、「全部のせ」にしてくれたみたいです。ま、わけのわからない外国人相手ですから、細かいことをきき返しても通じませんからね。ひとつの安全策です。

さ、ドンムアンに向かいましょうか。

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<PowerShot>

それから数時間後。ドンムアン国際空港です。

画像の方向が国内線のターミナル2になります。

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<PowerShot>

チェックインを済ませました。早めに来たので、昼食はここで取ります。なにしろ、LCCなので、食事が出ませんからね。

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<PowerShot>

クーポン式のフードコートにします。100バーツ払いました。

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<PowerShot>

ひと通り見て回りましたが、この店が安いようです。

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<AQUOS wish2>

これで、90バーツ。ドリンクは持参ですので、含まれません。

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<PowerShot>

麺が縮れているのがわかるでしょうか。

これ、インスタント麺のママーを使ったトムヤム味のバミーということになります。

3年ぶりのタイになりますが、タイは英語表記が増えましたね。この料理も英語で注文できます。たとえ、英語がわからなくとも、レジに写真入りのメニューがありますので、指差しでOKです。

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<PowerShot>

結構スパイシーでしたが、このくらいでしたら大丈夫ですね。トムヤム味のナムコーン(ココナッツミルク入り)でしたが、トムヤムクンなどに入る食べられない食材(酸味を出すために入れる)は入ってませんでした。外国人向けの配慮なんでしょうかね。

このあと、カウンターに向かい残金の10バーツを払い戻してもらったのはいうまでもありません。

まあ、空港の90バーツという料金、安いほうなんじゃないすかね。マクドナルドとかバーガーキングもありましたが、街中でもこのママーより高くつきます。ましてや空港ですからホンマかいなという値段になります。ちなみに、レートは帰国日が1バーツ=4.08円。実勢レートは4.2円くらいでしょうか。

ちなみに、ひと昔前に存在した「味千ラーメン」は影も形もありませんでした。気になって調べてみましたが、なんと中国に500以上の店舗があり、シンガポール、カンボジア、フィリピン、アメリカなどに海外店舗があるみたいです。タイからは完全撤退したようですが。ちなみに、熊本発祥ながら香港の企業に生まれ変わってました。

このあと、チェンマイなんですが、1時間くらいディレイしたのでありました。次回よりチェンマイの記事が続きます。

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2023年10月31日 (火)

続タリンチャン水上マーケット

2023年9月30日(土)続き

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<PowerShot>

kimcafeさんと訪れたタリンチャン水上マーケットの続きです。

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<KP/DA18-50mm>

ここは基本、ひとつの大きな艀(はしけ)で魚料理を中心とする食事を提供する店舗群があり、そこで食事を楽しむというのが定番です。

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<KP/DA18-50mm>

運河に作られたバンコク近郊の水上マーケットとしては、ダムヌーンサドゥアク水上マーケットが有名ですが、小舟で麺料理を提供したり、物品の販売はほぼありません。

以前はやっていたんですが。

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<KP/DA18-50mm>

ただし、艀にたどり着く前の参道のようなところでは様々な物品の販売の露店がかなりありました。これ、以前よりもかなり増えていると感じました。

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<KP/DA18-50mm>

ほとんど静止しているような運河ですが、それなりに揺れはあり、ここでの調理も大変なのかもしれません。

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<KP/DA18-50mm>

こちら、SRT(タイ王立鉄道、タイ国鉄)の通称「南本線」です。運河を横切るように鉄橋があります。登るのにややしんどいかもしれませんが、歩道もありますので、このような写真を撮ることも可能。

ちなみに「南本線」の起点はクルンテープ駅(フアラムポーン)ではなく、トンブリー駅(バンコク・ノーイ)です。バンスージャンクション駅とタリンチャンジャンクション駅の間は連絡線ということになってます。とはいえ、そっちのほうがメインみたいになってますけど。

今回の旅では結局SRTには乗る機会がありませんでした。ま、その分鉄分不足でしたので、後日雰囲気だけは味わいに行きましたが。

近くにSRTのタリンチャンジャンクション駅もありますが、SRTライトレッドラインが新設され、MRTブルーラインも延長され、どちらもこの近くまでやってきています。とはいえ、最寄り駅からは離れてますので、バンコク中心部からは市バス79番でやってくるのがベストな選択でしょう。

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<KP/DA18-50mm>

あとはエサを購入してナマズにやるというのもまた一興ですかね。

さて、我々はボートツアーに参加することも目的のひとつでした。出発時間もわかりましたので、それまで食事をしましょうか。

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<PowerShot>

艀の食事は高そうでしたので、露店でこんなものを購入しました。

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<PowerShot>

カノムクルアイです。「カノム」が「お菓子」。「クルアイ」が「バナナ」の意味です。バナナの葉に包まれています。これ、4個セットで20バーツという安さです。

バナナをつぶして、何かと混ぜ、餅のようにした食べ物です。

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<PowerShot>

開封するとさらに茶色いもので包まれていました。これも、バナナの茎あたりの加工品ですかね。あるいは、竹とか。

カノムクルアイ自体も茶色い。この餅みたいなものがカノムクルアイです。

かなり甘いのですが、味は悪くないです。腹持ちもいいです。ドリンクは別の露店で購入したゼリー入りの紅茶のようなもので、これまた20バーツ。40バーツの食事でした。

今や、バンコクでは40バーツではバミーさえ食べられません。物価は上がりましたよ。

さあ、ボートツアーに向かいましょう。さらに続きます。

★タイトルに「続」としたのは、2013年6月の記事が「タリンチャン水上マーケット」となっているからです。実際に行ったのは2012年の8月でしたが。あれから10年あまり、バスも当時は13バーツでした。

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2023年10月19日 (木)

SSマーケットスクエアのセンヤイナーム+財津一郎さん

2023年9月29日(金)

バンコクに到着してひと晩あけました。宿(Sunflower Place)で朝食があるかなと思いましたが、しばらく止めているとのことでした。

じゃあ、しょうがない。でも、以前から目をつけているところがあったんです。

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<PowerShot>

宿から徒歩5分程度の市場みたいなところ。

個人的に毎日、自分が立ち寄ったところをスマホのGoogle Mapでたどっていくんですが、それによると、「SSマーケットスクエア」と出ました。タイ語では「ตลาด SS สีลมสแควร์」となってます。

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<KP/DA18-50mm>

中はこんな感じです。

まだ、早い時間なのですべての店が開いているわけではありません。入口に近いエリアは飲食店が並んでます。その前にあるテーブルは共用で、ある意味ちょっとしたフードコートみたいになってます。

この背後は衣類などを売るエリアでした。

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<PowerShot>

ここで麺を食べていくことにしましょう。

なにしろ、前夜はミニオフをしまして、やたらと飲食しましたから。胃にやさしい麺がふさわしいです。

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<PowerShot>

センヤイ、スープありで注文しました。お代はなんと、70バーツですよ。やたらと盛りがいいのは、ピセー(大盛り)にされたようです。

4種類の調味料はテーブルにはなく、店のカウンターのようなところに用意されてました。この器もセルフで運びます。まさに、フードコートですな。

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<PowerShot>

いいすね。麺がもっちりしています。ま、麺と書きましたが、実際にはコメから作られていますので、「粉(フェン)」の一種です。

ピセーですから、具もたくさんありますね。

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<PowerShot>

ルークチン。これは魚っぽいです。

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<PowerShot>

厚揚げのようなもの。

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<PowerShot>

ワンタンとシュウマイの間のようなもの。肉もきちんと入ってますね。

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<PowerShot>

ワンタンと厚揚げが合体しちゃったんでしょうか。これも珍しい。

ほかにもやしと青菜が入ります。いやー、これは大満足の味です。美味い。

んー、タマダー(普通)なら60バーツだったんすかね。でも、バンコクの物価は上がりましたね。

ちなみに、前半のバンコクの朝食はここに3日連続で通うのでありました。

また訃報が

財津一郎さんがお亡くなりになりました。

近年ではタケモトピアノの人みたいに思われてます。タケモトピアノはそれなりに財津さんの怪しさが出ているんですけどね。

ワタクシが財津さんを知ったのは「てなもんや三度笠」の怪しい浪人、蛇口一角役としての出演なんです。テレビの「てなもんや三度笠」は生放送で実際の映像(モノクロ)がほとんど残ってなくて、お金が自由に使えるようになって、東宝映画の「幕末てなもんや大騒動」(古沢憲吾監督)という作品を購入してしまったほどなんです。

「てなもんや三度笠」のあんかけの時次郎(藤田まこと)&珍念(白木みのる)のコンビのみならず、登場するほとんどの役者が故人になってますね。今頃、みんなでコメディを演じているのかな。

では、財津さんの「キビシィ~!」をききつつ故人を偲びましょうか。

 

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2023年10月14日 (土)

テキサスの男たち

旅レポ始めます。

2023年9月29日(金)

バンコク到着2日目。前日、kimcafeさんと夕食を取りつつ、その後の予定をざっと決めました。

そして、やってきたのが、ここです。

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<PowerShot>

ヤワラートにある、TEXASというタイスキの老舗です。中華名を「南星」といいますが、「テキサス」でタイ人の間に知れ渡っております。

おまけに、この通りは海鮮料理の店が並び、この通りは「Soi Texas」と呼ばれております。ちなみに、このテキサスの看板の奥、ソイの反対側の入口にはT&Kシーフードという店がありまして、2014年12月にカルロスさんらとそこでミニオフを行いました。

その時の記事、チャイナタウンに急げ

この路地自体はあまり変わってないのですが、MRTブルーラインが延長されてすぐそばにワット・モンコンという駅ができたので、アクセスは楽になりました。

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<PowerShot>

石造りのテーブル。店内はかなりの席数がありまして、上階にも席があるようです。もっとも、我々が訪れたときはそれほど混雑はしてませんでした。上階では結構な集団の宴会があったようです。

混雑していない理由ですが、客の回転が早いのです。食っては出ていき、また次の客が入るという具合で。日本人のようにたらふくは注文しないみたいですよ。

なんだかクラシックな店だと思っていましたが、この石造りのテーブルにはコンセントがありまして、スマホ等の充電ができます。もっとも、気づいたのは最後のほうでしたが。

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<PowerShot>

メニューを開くとこんな感じで、いくらでも出てきます。さすがはスキーの老舗。ちなみに我々がタイスキと呼んでいる鍋料理はタイでは「スキー」(これも略称みたいです)と呼ばれております。

でも、紛らわしいことに日本由来といわれている「スーキー」もあるんです。春雨などがメインで具がたくさん入っている鍋料理ともいえます。これは、パタヤで食べました。

その時の記事、たまには失敗もあります

ヘーンもあるといいます。ま、ここはスキーに特化した店なので、スーキーが出てくることはありませんが。

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<PowerShot>

こちら、電磁調理器で鍋は熱くなりますが、調理器そのものは熱くないので安全ですね。

取り皿、網杓子、玉杓子等カトラリーが並べられます。ちなみに、スキーを食すのは4回目で、前の3回はすべてmkでした。kimcafeさんもテキサスは初めてだそうです。

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<PowerShot>

野菜類です。そこになぜか春雨もあります。ベビーコーンはありかなと思いますが、カットしたトウモロコシも食べるのか。でも、意外と美味かったです。また、キクラゲがやはり美味かったっす。

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<PowerShot>

締めのうどんと、肉や魚介類です。スキーの店はこうして積み上げて持ってきますね。肉入りのワンタンもあります。

以前、mkにひとりで入ったときはイカなんかもたもたしていると、すっかりと原型から50%くらい縮んでいたことがあります。でも、今回はふたりいるということで、火加減(熱加減)を調節してぐつぐつ煮すぎないようにしていたので、大丈夫でした。

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<PowerShot>

それに、ありがたい僧侶も我々を見守っていてくれます。さ、食いましょう。

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<PowerShot>

あー、この後は画像なしです。なんといっても鍋はあわただしいです。

ビールもチャーンとリオを頼んだと思うのですが、やはり画像がない。

それにしてもずいぶんと食べましたね。

ここ、トイレが一見有料に見えるんですよ。入口に回転式のバーがありましてね。その写真もないんです。

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<PowerShot>

バンコク生活3か月目くらいでしたかね。

ちなみに、チェンマイを除く画像でこのアロハ姿の人物が時折写り込んでおります。

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<PowerShot>

つうことで、珍しく撮ってもらいました。室内でエアコンが効いていて快適なんですが、外に出るとTシャツもぐっしょりという天気でございました。

旅は続くのだ。

Texas Suki Yaowarat(TripAdvisor)

★画像整理の関係から記事のアップは必ずしも時系列ではないことをお断りしておきます。

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2023年9月14日 (木)

蕨で簡体字中華

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Luntaさんからお招きを受けまして、蕨まで出かけてきました。

蕨というと、お隣が川口市で、ネット上では某国の難民が住み着き無法地帯と化しているという情報が飛び交っております。確かに京浜東北線では顔の濃い人たちをよく見かけました。ですが、蕨では危ない奴は見かけませんでした。とはいえ、かなり外国人比率の多い地域ですね。

ま、数年前までワタクシが勤めていた某所(荒川挟んですぐのところ)でもエスニック度はかなりのものでしたが。

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JR蕨駅集合で徒歩10分程度でしょうか。今回のお店に到着しました。

見事に並ぶ簡体字のメニュー。ヤムの会の皆さん、まるで土地勘のないところで、こちら、LuntaさんとリンクしているZhenさんが企画したオフ会なのでした。

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おそらくは、もともとあった店舗を中国の方が居抜きで買い取ったお店だと思います。

ドリンク以外、すべて簡体字のメニューでした。そして、お店の人はほとんど日本語を話しませんでした。

そうとなると、中国への駐在経験の長いZhenさんに「おまかせ」となりまして、ちょっと楽をいたしました。

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テーブルにはこのようなくぼみがありまして、ここで火鍋などができるようです。

もっとも、この日は9月に入ったというのに相変わらずの猛暑日で、さすがに誰も鍋のリクエストはありません。寒くなったらやりますか。

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さっそく、運ばれます。やっぱ、暑い日はこれだよな。青島啤酒をはじめとする、中国のビールはもちろんあったと思いますが、瓶だけとなります。生ビーは「中央フリーウェイ」にも登場するこのメーカーです。

暑いとやっぱり美味い。

料理が次々と運ばれてきます。

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牛肉を炒めたもの。美味いです。牛肉は細切りで遠目には山菜のようにも見えてしまいます。

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鶏肉をピリ辛に和えた一品。もちろん、美味しい。

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こちら、豚肉を素揚げにしたものですかね。たまりませんな。

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アサリの唐辛子炒め。どの料理も赤く染まってます。

おそらく、活きのいいアサリをそのまま中華鍋に投入して炒めてますね。鉄製の杓子で貝を勢いよく炒めているので、ところどころ貝殻の破片が混じります。味は抜群ですが、貝殻の破片にワタクシ的には敬遠いたしました。

でも、中国人はそんなこと気にしませんよね。「ペッ」と口から出します。これ、無秩序にやっているんではなくて、破片は1か所に吐き出されるはず…。

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きゅうりともやしの和え物。優しい味です。毎日のおかずに欲しいくらい。

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羊肉の串焼きです。しっかりと唐辛子がかかってます。

これで、肉類のオールスターが登場。

Zhenさんにきかれたんですよ。辛い物は大丈夫ですかと。そこはヤムの会ですから大丈夫ですと。タイ料理も唐辛子がポイントですが、プリッキヌーみたいに激辛でもないので、大丈夫でした。

また、Zhenさんによると、これらは東北部、いわゆる旧満州あたりの料理だとか。

そして、この日は6人集まりましたので、これだけたくさんの料理が食べられたわけです。

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シメはこちら。ニラをシンプルに炒めたものです。この上にも唐辛子が。ニラはまっすぐに炒められております。これは結構な技術なんじゃないすかね。

これも、美味かった。

ニラやネギがダメな人がいましてね…。それなのに、グルメブログやってるんですよ…。なんて話になったり。やっぱりいない人はネタになりますね。

いやあ、満足しました。これだけ食べて、お値段も庶民価格でございました。

初対面でした、Zhenさん、すねこすりさん、ありがとうございました。Luntaさん、trintrinさん、スクムビットさん、わたしゃ、一足早くバンコクに行ってきます。

寒くなってきたら、火鍋期待してます。

郷村鉄鍋炖(食べログ)

★今回の画像データはCANON PowerShot SX730 HSでした。

お知らせ

ギャラリーカフェ mikepo'sさん、アニタツさんのINOG's、ZhenさんのBeing on the Road~僕たちは旅の中で生きている~をリンクいたしました。右サイドバーにリンクがあります。よろしくお願いします。

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2023年8月28日 (月)

シニア4名、茅ケ崎に集結す

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昨日のことでございます。

茅ケ崎の「茅ケ崎ゆかりの人物館」というところで加山雄三展というものをやっているという情報をつかみまして、数名に声を掛けました。

昨年、閉館になった加山雄三ミュージアムの内容とだいぶ被る可能性はあると思っていました。ですが、もしかして、ここだけにしかない展示物があるかもしれず、やはり行っておくべきかなと考えました。それに、これ以降、こうした展示は二度と開かれないだろうとも思いました。

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つうことで、集った4名です。

一部の方は身元がバレるとまずいとのことで、画像処理してますし、匿名でご紹介しましょう。

まずは、おなじみトーマスさん。次に代々木のGUEENにいらしていただいたアニタツさん。そして、初登場となるワタクシの大学同期のTさん、いや、T君ですね(普段は呼び捨てです、お互い)。

茅ヶ崎駅集合ということでしたが、なんと、T君、愛車で登場です。連れて行ってくれるのですね。これはありがたい。

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実はT君、元は茅ヶ崎市民で、こよなく加山雄三やサザンの桑田佳祐を愛する茅ヶ崎愛にあふれた人なのでした。

道すがらというか大幅に寄り道して、ラチエン通り、サザン通り、加山雄三通り、烏帽子岩と江の島が見えるポイントなどを案内していただきました。ありがたや。ほとんどガイド付きツアーですよね。

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おお、意外に小さい。ここが、茅ヶ崎ゆかりの人物館です。日曜にもかかわらず、見学者はほとんどいませんでした。

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館内は写真の撮れる箇所が決まっていました。撮影禁止個所もあります。

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数々のゴールドディスク。最も売れた「君といつまでも」は当時オリコンが設立されてなく、正確な数字は公表されていませんでしたが、おおよそ300万枚売れたというミリオンセラーでした。

「Black Sand Beech」はトーマスさんがコピーしたとのこと。

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加山氏のギター、アコースティックのMartinです。エレキのモズライトは展示なしでした。残念。

ちなみに、モズライトは映画「エレキの若大将」やバンドのランチャーズなどでも演奏され、加山氏が80歳の時、出演された「ミュージックフェア」でも弾いていました。その時、ももクロとも共演したのですが、ももクロ4人も加山氏から送られたモズライトギターを弾いていましたね。

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こちら、かつて加山氏が所有していたパシフィックホテルの模型です。

T君はここのプールで泳いだことがあるとか。また、ホテルでコンサートがあるときなどは「悪い人たちが集まるので、近づいてはいけません」といい渡されたとか。

また、彼の出身小学校と中学は加山氏と桑田氏も卒業生なのでした。こりゃ、茅ヶ崎愛が生まれますよね。

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ゆかりの人物110名だそうで。開高健もそのひとり。この隣に開高健記念館があります。ちなみに、共通入場券が300円でした。開高健記念館は開高氏の自宅でもあったところです。撮影禁止箇所が多く、あまり写真がありません。あしからず。

ふーん、尾崎紀世彦も茅ヶ崎出身。彼も、T君の先輩みたいですね。

ところで、「武蔵坊弁慶」もゆかりの「人物」なんすね。以下自粛。

茅ヶ崎ゆかりの人物館

開高健記念館

ちなみに、加山雄三展は秋分の日まで。金・土・日・祝日のみ営業。

Jp1158

見学後はなぜかゴルフコースへ。こちら、GDO茅ヶ崎ゴルフリンクスという、9ホールだけのごフル場ですが、その2階のカフェです。ここで昼食ですね。いや、食事もさることながら、昔話、馬鹿話、ためになる話に花が咲きました。

 

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久々、昼ビー。ここのはハートランドというビールです。

ネーミングが個人的に好み。*佐野元春のデビュー直後のバックバンド。佐野元春 with The Heartland名義のアルバムもあります。

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なぜか全員、海鮮オイスター焼きそば。サラダ付きです。1500円でドリンク付き。ドリンクをハートランドに替えると1800円。

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なぜか微妙にサラダの器が違ってたのはご愛敬です。

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美味い。

麺が太目で、海の家や屋台の焼きそばとは比較になんない。さすがはゴルフ場という味ですね。

ここ、茅ケ崎市民がサンダル履きでひょいと訪れるところですね。ペット連れOK。専用席があります。

OCEAN CAFE

茅ケ崎の人(海沿いの)、休日になるとサンダル履いて、水着でサーフィンボードを抱えながら、自転車で海に向かっていたりします。なんかいいよな。

つーことで、皆さん、ありがとうございました。とても楽しかったし、有意義な1日となりました。また、お会いしましょう。

★今回の画像データはすべてCANON PowerShot SX730 HSでした。

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2023年8月22日 (火)

台湾バーガーと台北車站北側エリア

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<CANON PowerShot SX730 HS>

お馴染みバーガーキングの看板ですが、台湾ではハンバーガーを漢堡包と表記するみたいです。

さて、台湾車站の北側に泊まっていた時、なかなか朝食を提供する店を見つけられずにいたのですが、最終日ついにローカルなハンバーガーショップを見つけました。

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<PowerShot>

MWD、My Warm Dayという店です。繁体字で「麥味登」(マイウェイダン)です。

ちょっとあか抜けた感じで、個人でやっている店なのかと思いました。その後、新竹あたりでも見かけ、台湾発祥のチェーンだったんだとわかりました。しかし、どの都市にもあるわけではなさそうです。

Trc0142

<PowerShot>

こちら、店の前に置いてあるメニューです。もちろん、店内にもマクドナルドのような写真メニューが掲げてあり、注文には困らないでしょう。

それに、店員は普通に英語を話します。ひと昔前には稀に日本語が返ってくることもありましたが、英語はなかったな。

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<PowerShot>

かなり明るい店内です。

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<PowerShot>

そして、出来上がりを席まで運んでくれます。世界展開するメガチェーンとはその点が違いますね。

台湾のホスピタリティですかね。

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<PowerShot>

頼んだものはチキンバーガーとアイスの緑茶です。バーガー、35元。緑茶ミドルサイズ、20元。

朝食としてはかなり安い部類ですね。

食べ終わったら、片づけは客が行います。

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<PowerShot>

これはバーガーを包んでいた紙です。「金牌」とあるから、賞を受けているようです。

ま、飛び切り美味しいわけではありませんが、日本でも食べられるいくつかのバーガーを台湾でわざわざ食べなくても、という場合はこの店はありですね。

また、この時は気づきませんでしたが、蛋餅のような台湾人が普通に食べる朝食も、メニューの下のほうにあったみたいです。

MWD(台北ナビ)

とかなんとかいってながら、どうしても時間帯が合わないとか、土砂降りで仕方なくなどで、モスバーガーやマクドナルドを利用したことは内緒です。

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<PowerShot>

食べ終わり、宿に戻ります。ちょっと寄り道していきましょうか。路地裏に突入すると、こんな店もありましたが。入店は控えました。

3年ぶりの海外ということで、旅心のエンジンはまだ点火してなかったんだね。

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<PowerShot>

こちらは、作家の下川裕治氏の定宿らしいです。おそらく、予約なくても飛び込みで泊まれますね。

900元という値段、結構しますね。自分が泊まった宿は750元くらいでした。

ちなみに、高雄と台南はこれよりもはるかに安く、設備も最新でしたが、コロナ制限解除後の大幅ディスカウント価格だったのかもしれません。今はどうなったか不明ですが。

食事などは2016年に訪れた時より2割くらい物価が上昇していましたが。

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2023年8月12日 (土)

基隆、廟口夜市のワンタン麺

2023年5月18日

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<OLYMPUS OM-D E-M10/ED14-42mm>

港町、基隆<*1>。台北から台鉄に乗ってやってきました。

これで、縦貫線<*2>を海線を除いて完乗いたしました。

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<OMD10>

ここは、奠濟宮。新竹の城隍廟みたいに、廟の周りに屋台が出ております。

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<OMD10>

馬上の人物は唐の時代の将軍だとか。

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<OMD10>

台湾では媽祖や関帝、月下老人などが祀られることが多いですが、それ以外にも様々な人物が祀られますね。

中には第二次大戦中の日本軍の戦死したパイロットも祀られていたりします。この分野に踏み込んでいくと奥が深そうですけどね。

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<OMD10>

さて、ここにやってきたのは廟が目的ではないのです。廟の背後を振り返ってみると、こんな具合です。

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<OMD10>

ここは仁三路といい、奠濟宮を中心に展開する夜市なんです。ありがちなんですが、夜市といっても昼間からほとんどの店が営業しています。

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<CANON PowerShot SX730 HS>

中央の通りを挟んで両側に無数の屋台が続いています。この中からどれかひとつを昼食としましょうか。

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<PowerShot>

一応、通りを往復し、なんとか「これ」というものを決めました。

この店の扁食麺とします。ただし、発音がわからず、メモに書いて店の人に見せました。

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<PowerShot>

来ました。「麺」というからには小麦粉から作ったものであって、米から作った「粉」ではありません。その点、中国語圏ははっきりしています。

金属のドンブリというのもなかなか珍しい。

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<PowerShot>

まいどおなじみのリフトアップ。

箸が金属製でなくてよかったです。これは、量といい味といい、満足できますね。

台湾にしてはスープが濃い目で、それほどあっさりはしていません。日本人には合う味なんじゃないでしょうか。

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<PowerShot>

ところで、「扁食」とは、ワンタン<*3>のことでした。これで、55元は安いですね。コスパに優れた1品です。

満足したことだし、次行こう。最終日だしな。

注釈

<*1>かつて、日本と台湾を結ぶ航路があり基隆港から発着していました。馬祖島行きのフェリーはここから出ます。

<*2>基隆ー高雄。台湾西部の人口密集地帯を南北に結ぶ路線。途中の竹南ー彰化間は海岸ルートの通称「海線」と内陸部ルートの「山線」があります。山線は台中を通るため、山線経由の方が本数は多いです。個人的には海線のみ未乗となりました。

<*3>雲吞、饂飩などと表記しますが、雲吞は香港など広東語圏。その他は饂飩ですかね。扁食は福建と台湾の表記だそうです。もっとも、饂飩表記も結構あります。余談ですが、「饂飩」は日本語では「うどん」なんですが。

台湾のナニコレ

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<OMD10>

東日本大震災の時の支援や義援金、また逆に台湾での災害時の日本側の援助と、日本と台湾の友好関係は固い絆でもありますね。アソータローも訪台したくらいですし。

こちら、瑞芳(九份の最寄り駅)駅前にあった香川県琴平町との記念モニュメントです。どちらも坂や階段が多いから…かな?

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