カテゴリー「Goods」の30件の記事

2020年8月23日 (日)

新しいメカ

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<モノモノしい箱>PowerShot

コロナが拡散する前、これで好きな時に自由に旅ができると思っておりました。

ここでいう「旅」とは、海外渡航を前提としたものです。国内旅行は仕事がらみと日帰りを除き、長らく行っておりませんでした。

こうなると様子見となるのですが、ある程度国内旅行も考えないとダメだなというところに落ち着きます。クルマを利用すれば問題あるまい。カーナビもあるし…と思っていると、他県ナンバー監視みたいなやつも出没しているということで、後々の安全面も考慮して、ドライブレコーダーを購入することにしたのです。

といって、DIYでは無理なので、量販店で購入しそこで取り付けてもらうことにしました。

近くにカー用品量販店はいくつかあり、まずはウィンドーショッピング兼リサーチです。

まあだいたいどれも同じような価格帯です。あとは店の「やる気」みたいなものを感じられるかですかね。

結局は以前タイヤ交換をしたことのあるイエローハット某店にいたしました。

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<フロントカメラ>PowerShot

メーカーや機種のこだわりはなく、条件としては前後2カメラ。なるべく録画容量の多いもの程度です。でもって、在庫のあるもの。

すると、店員はKENWOOD製のドラレコを出してきました。バッテリー消費等は、駐車中の見守り機能を付けなければどれも同程度だそうです。ワタクシのクルマはすでに購入から6年も経過してますし、集合住宅の駐車場なのでそうそう危なそうなやつもいないということで、見守り機能は付けませんでした。

本体とは別に前後カメラをつなぐものか、リアカメラの電源用かのケーブルを別売りで購入です。あとは、工事日ですね。なんと、翌日で大丈夫とのこと。

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<リアカメラ>PowerShot

ところが、ドラレコの取り付けにあたりカーナビのセキュリティ設定をオフにする必要があるとのことです。そこまではたどり着きましたが、なんとパスワード設定されていて、これが思い出せません。パスワードのヒントも出るのですが、入れる文字すべてがはじかれる始末です。

そこでディーラーにお伺いを立てると、お盆休みという始末。仕方ないので、ディーラーがあくまで取り付け工事を待ってもらいました。

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<内部から見たフロントカメラ>および本体>PowerShot

結局パスワードは解除できなかったものの、取り付け工事後にディーラーで見てもらうことになりました。

不安を抱えながら工事日を迎えます。

量販店にはカーナビのことは説明しました。このあと、見てもらうと。

待つこと2時間と少しで、取り付け完了です。結構長く感じましたね。店を出て、止まった状態でカーナビを動かせるようなところに移動します。カーナビの地図はそのまま動くし、Bluetoothも動きます。自宅の場所も覚えていました。何ら変わらないような気もしますが、もしものことがあると大変なので、ディーラーに立ち寄りました。

結局はパスワード問題は解決しませんでしたが、全然問題なしということでした。なお、これにはクルマとディーラーのパソコンを接続することになります。料金は発生しなかったでございます。

いやまあ、ドタバタでしたけど、何とかなりました。ま、旅に出てないですからこの程度の出費は大丈夫でございます。

さ、これで秘かに県外またぎも大丈夫ですかね。

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2020年5月31日 (日)

ウイグル料理

★緊急事態宣言前のヤムの会です。

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<乾杯>PowerShot

3月の三連休初日、ヤムの会が行われました。場所は新宿なんですが、初台というところです。京王線で新宿から1駅。それでもって、初台駅からも駅直近ではなく、やや新宿よりです。微妙なところなので、新宿から歩いて行きました。

今回はkimcafeさんの帰国報告でもあります。また、Ishiiさんも無事ご帰国。おふたりとも帰国時の隔離とかはこの時実施されていませんでした。いやあ、微妙なところだったですね。

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<羊の舌サラダ>PowerShot

今回はウイグル料理です。

ワタクシ、実は中国の新疆ウイグル自治区に行ったことがあります。都合2回ですね。なので、ある程度は彼の地の料理には馴染みがあると思っていましたが、この会場(シルクロード・タリム)の料理は全く違いました。ま、考えてみればその時はツアーでもあったし、ウイグル人がいつも食べている当たり前の料理とは、無縁の世界ですから当然といえば当然ですね。

でも、羊の舌はネパール料理屋で食べたような。

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<シシカバブ>PowerShot

これは定番ですね。臭みもなく、美味しいです。

もちろん、彼の地でも食べました。新疆ウイグル自治区は「東トルキスタン」ともいわれます。現在のカザフスタン、ウズベキスタンなどのっ中央アジア諸国は「西トルキスタン」と呼びます。両地区はトルコ系民族が居住してます。文化は非常に近いです。ウズベキスタンにも行ったことがあるんですが、そこでも「シシャリク」と呼ぶ、羊肉の串焼きを食べました。

先に食べたのはシシャリクで、とても美味しいと思いました。新疆ウイグル自治区のシシカバブはやや疑問の付く味でした。その違いは?シシャリクはミンチ肉が多く、香辛料を多めに使っていました。シシカバブは肉の塊をそのまま切って串に刺して焼いたもので、香辛料はあまり使われていませんでした。どちらかというと、肉の味を生かしたような味わいです。

タリムのシシカバブは新疆ウイグル自治区のものより肉の塊が大きかったですが、上手く焼けています。日本人は羊肉に慣れていないので、日本人向けにアレンジしたものなのかもしれません。

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<大盤鶏>PowerShot

鶏肉とジャガイモの炒め物です。これは、ウイグルでのやっぱり定番ですかね。奥に見えているのは幅広のきしめん風です。調理場で手打ちで作っていました。

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<麺を投入>PowerShot

残った汁の中にきしめんを入れます。これが美味いです。

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<羊のレバー炒め>PowerShot

これも、臭みがなく美味しかったです。ウイグルでのツアーになると、毎日羊攻めです。美味いものはありますが、さすがに飽きてきまして、ツアーメンバーの間では料理が羊かどうかで箸の伸ばし方が違ってきましたね。

でも、タリムの料理は飽きませんね。

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<ミートパイ>PowerShot

中にミンチ肉が入ってます。これも美味い。

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<ラグメン>PowerShot

店の人は「元祖ラーメン」といってました。今度は幅広麺ではなく、うどんくらいの太麺ですね。これも、手打ちです。

Ishiiさんによれば、黒酢をかけていただくとのこと。小麦粉麺のルーツがウイグルにあるのか、果たして中国の粉食文化圏にあるのか、微妙なところですが、シルクロードによって伝播されイタリアでパスタになり、日本でうどんになったことだけは間違いありませんね。

戦利品

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<ミャンマーのミルクティ>PowerShot

Ishiiさんのお土産です。ミルク、砂糖、紅茶のスリーインワンです。カップにあけてお湯を注ぐだけ。美味しかったです。

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<コカキャンディ>PowerShot

こちら、kimcafeさんの南米土産です。

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<中身>PowerShot

キャンディと申しましたが、口に入れるとボロボロ崩れてきます。味は独特ですね。南米ではコカの葉をお茶にしたりします。ごくわずかですが、危ない成分も含まれてますが、特に身体に影響は出ませんね。

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<BNKのエコバッグ>PowerShot

タイでは昨年の後半あたりから、レジ袋を無料で付けなくなりました。これはリクエストです。ありがとうございます。

でも、今のところ出番がないんですね。

シルクロード・タリム

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2020年5月 1日 (金)

タイの大衆的石鹸

世界の石鹸Vol.3

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<Parrot Botanicals>PowerShot

昨年の8月、マレーシアとタイの旅の終盤、ペナンで購入した石鹸が早くも消耗しそうになりました。実際使い切ったのですが、なくなりそうになって、トンローのコンビニで新しい石鹸を購入してきました。それがこれです。

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<裏側>PowerShot

包装は紙です。非常にシンプル。多分、コンビニでも一番安いものではないでしょうか。タイでもLuxなどの世界的メーカーの石鹸も意外に安く売っていますが、それは日本でも買えますから、こちらですね。

裏側に書いてあるのはほとんどがタイ語です。かろうじて、容量70グラムというのが読める程度ですね。

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<パッケージ左側>PowerShot

こちらも英語表記です。「White Thanaka」って、ミャンマーで使用されるタナカの成分入りですか。

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<右側>PowerShot

こちらはタイ語です。同じことが書いてあるんでしょう。

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<中身>PowerShot

包装紙から出すと、そのまま石鹸が。見にくいと思いますが、中央にオウムのマークが。そのまわりはツタのような植物が囲んでいるということでしょうかね。

使い勝手ですが、ごく普通の石鹸です。ネット情報を拾ってみると、匂いがきつめという評判もあるみたいですが、個人的には全然気になりませんでした。

<まとめ>
石鹸名  :Parrot Botanicals(White Thanaka)
原産国  :タイ
購入地  :バンコク、トンローのセブンイレブン
価格   :13バーツ
試用期間 :2019年8月~現在進行形
使用感  :泡立ちなどタイの水によく合います

この、Porrot Botanicalsですが、その後トンローのTopsで再確認したところ、外装のパッケージが7色展開していました。それぞれに色と香りがあるみたいです。

また、ネットで拾ってみたところ、日本でも通販で購入できます。その価格なんと、218円です。これ、正真正銘タイのメーカーが作っているようですが、創業者は外国人だったとか。でも、70年以上タイで販売されている誰もが使う石鹸ですね。土産にもよさそうです。

これは、他の6つも購入して使ってみなくては。この石鹸、年末年始も使いましたがそれでも10日くらい。まだ、消耗しそうになく長持ちもしそうですね。

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2020年4月13日 (月)

マレーシアとタイのsimカード

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<KLIA>PowerShot

数か国を訪れる場合、あらかじめsimカードを購入していくという手もありますが、それはやりませんでした。現地購入です。今回データ通信だけでなく、通話も必要かなと思ったからです。

マレーシアでは到着したクアラルンプール国際空港のイミグレーションを出たところで電話会社のブースを見つけ、購入しました。

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<マレーシアのsim>PowerShot

黄色のパッケージです。7日間有効で20リンギ。無料電話もついていると思いました。DIGIという会社のものでしょうか。

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<裏側>PowerShot

マレーシアではHotLinkという会社のsimがおすすめとありますが、やや高めですね。こちらはストレスなく使うことができました。当然ながらブースでセッティングもしてくれます。

通信上では自分の訪れたところではどこでも大丈夫でした。また、国境であるパダンベサールからタイ領に入って1つ目の駅まで使用することができました。

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<タイのsim>PowerShot

今回は陸路国境越えです。パダンベサールの駅にsimを扱う店はありません。もしかしたら駅構内のどこかにあるのかもしれませんが。ともかく、小1時間ほど列車に揺られ、ハジャイの街中で店を探しました。

見つけたのは、駅前のロビンソンデパートにあったdtacの店です。こちらもデータだけなら安かったかもしれませんが、音声通話付きにしたら30日間で650バーツということになってしまいました。

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<裏>PowerShot

この会社を使うのは初めてです。個人的にはtrueという会社がタイ全土をカバーしているようで、そちらが好みです。dtacも自分の訪れたところではほぼ大丈夫でした。一部電波が来ないところもあったかと記憶しています。

空港などで扱うtrueの7日間有効のツーリストsimは299バーツですから、値段的にはそう変わらないでしょうか。ま、最近ではAmazonなどで事前購入していったほうが安いということもわかってきましたが。

タイに関してはsimはAmazonが安いです。といっても、8日間2枚セットなどですので、長期には使えないです。パスポート登録も不要なので、切れそうになってチャージするということもできそうにありません。出来たらすごいですが。

タイのスポット

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<グラミーライヴハウス>KP/DA18-50mm

チットロムのセントラルワールドの上階にありました。ここに行けばグラミー所属のタイ人ミュージシャンをじかに見ることができるかも。でも、チケットはここでは扱ってなかったです。

PUNCHは所属のレコード会社を移籍したので、ここには出ませんね。

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2020年2月 6日 (木)

消耗度の激しい石鹸

世界の石鹸Vol.2

旅の隙間記事です。

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<パッケージ表>PowerShot

第1回目で紹介した石鹸が、2019年の夏の旅の途中で終わりそうになりました。そこで急遽石鹸を購入することになりました。場所はペナンのジョージタウンです。

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<パッケージ裏>PowerShot

そこでスーパーマーケットのGAMAに出向いたんですが、このような「Bar Soap」はまとめ売りなんです。1個売りがなかなかありません。ま、そういう時はコンビニなんですが、種類が少なそうで、GAMAの近くのプランギンモールに行きました。その中のWATSONSで見つけた石鹸です。でも、やや高めでした。

パッケージ裏の文字は英語ですかね。マレーシアはかなり英語の通用度が高いです。ま、多民族国家ということもあるでしょう。

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<開封>PowerShot

パッケージを開けたのはタイに入ってからだと思いました。さらにビニールでくるまれています。

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<まっさら状態>PowerShot

本体を取り出します。オレンジに着色されていますが、向こう側が透けて見えます。なんとなく高品質な感じがします。なぜか商品名とは関係ない文字が彫り込んであります。この辺りはよくわかりませんね。

裏側は何もなく、のっぺりとしたままでした。

で、この石鹸なんですが、使い始めてから2週間もたたないうちに使い切ってしまいました。いくら暑いとはいえ、1日に何回も石鹸を使ってシャワーを浴びていたわけではありません。素材が柔らかいみたいです。

<まとめ>
石鹸名 :Panoff
原産国 :マレーシア
購入地 :マレーシア、ジョージタウン、プランギンモールのワトソンズ
価格  :10.38リンギ
使用期間:2019年8月の2週間弱
使用感 :高いだけあって泡立ちはいい。

購入したときはあまり感じませんでしたが、300円近くする石鹸でした。でも、ワトソンズでは1個売りはこれしかなかったです。

<お知らせ>

こんな時期に仕事てんこ盛りでがんじがらめです。今月、更新頻度落ちます。確実に。1週で1記事くらいになるかもしれませんが、その点よろしくです。まったくよー。

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2019年12月20日 (金)

新企画スタート

世界の石鹸Vol.1

予告通り、夏の旅レポではない記事を。

ワタクシ、以前は泊まった宿でもらってきた小さな石鹸を小さな石鹸箱に入れて使ってきたんです。ですが、その小さな石鹸箱(上海の華停賓館、かつてのシェラトンのもの)を紛失して以来、旅先で購入した家庭サイズの石鹸を使うようになりました。

そんな状態なんですが、結構石鹸は消耗度が激しく、夏の旅でも2回も購入したほどです。そんな感じなので、この企画も年に数回はできるであろうということで、以降よろしくです。なお、カテゴリーは「goods」のままで、新たに起こしません。

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<パッケージ>PowerShot

これは昨年2018年の夏のことです。前回購入した石鹸がなくなりつつあり、バンコクのソイ4にあるセブンで購入しました。価格とか効果にはあまり期待しないというか、ごく普通のものでいいかなと思いました。

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<パッケージ裏>PowerShot

表は英文が載っていますが、裏はタイ文字です。

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<本体>PowerShot

パッケージを開けます。薄い紙で包まれていたと思います。なんとも緑の毒々しい感じです。

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<本体裏>PowerShot

こういうタイプは薬用石鹸みたいな感じかなと思いました。旅の最終盤から使い始め、その年の冬のハワイと今年2019年のマレーシアくらいまで使ったことになります。

どちらかというと、石鹸自体が柔らかい感じですか。旅ではナイロンタオルを使っていますが、タオルに石鹸の緑がかなり残りますね。また、旅では洗濯もするのですが、洗剤は持参せず、石鹸で洗うことがデフォルトです。でも、この石鹸は洗濯には不向きですね。おわかりでしょうが、洗濯物にもこの緑が残ってしまうからです。

<まとめ>
石鹸名 :Asepso
原産国 :タイ
購入地 :タイ、バンコク、スクムウィットSoi4のセブンイレブン
価格  :20バーツ
使用期間:2018年8月~2019年8月 約20日間
使用感 :どんな汚れもきっちり落ちそうな気がする

20バーツですが、石鹸にしてはやや高額かもしれません。なお、外国製のLuxなども販売してます。ミネラルウォーターなどと違って大量生産ですからそんなに高いわけではありません。でも、わざわざ外国に行って欧米の製品を買わなくともというコンセプトから、この企画には登場しないと思いますね。

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2019年10月 6日 (日)

Aman Centralのフードコート+変なトイレ

2019年8月6日(火)

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<Aman Central>KP/DA18-50mm

アロースターの弱点、それは商業施設かなと思いました。ホテル近くのセントーサはしょぼすぎでしたし。そのほかの店舗というものもほとんど見てません。

メインストリートを北に歩きます。アロースタータワーの向かいにかなり大きい建物がありました。それがAman Centralです。

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<内部の吹き抜け>KP/DA18-50mm

入ってみると、クアラルンプールみたいに人の多さは感じませんでしたが、クアラルンプールに負けないくらいの店舗が入っています。お決まりのように上階は映画館とゲームセンターなどです。その他にスマホショップやPC関連、ブランド品店などが入っています。

ペナンのプランギンモールよりもあか抜けてます。

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<レストラン街>KP/DA18-50mm

一番上から一つ下がったあたりがレストラン街でした。ま、わたしゃ海外に出ると異様に日本食を食べたくなるという悪い癖がありますが、我慢します。すき家の値段を見てみましたが、結構高いです。すき家でも家族連れで来るようなレストランとして認知されているようです。

また、DAISOとメイソウが入ってました。どちらも均一価格ショップですが、DAISOが5.5リンギ、メイソウは5.0リンギ均一でした。メイソウは価格は安いですがはっきりいって使えそうなものを売ってません。DAISOでエコバッグの小さいやつを購入いたしました。

というのも、マレーシアではコンビニなどではレジ袋をくれず、どうやらプラスチックごみを出さない運動に賛同しているようなんです。ま、いつもはエコバッグを用意していくんですが忘れたんです。よしよしと思っていたら、アロースターのコンビニでいくつか買い物をしたら何にもいわれずにレジ袋に入れてくれたという落ちも付きましたが。

細かいところは地方には通達しきれないんでしょうか。台湾なんかは地方でもきっちりしてます。レジ袋は有料です。国民性・民族性の問題でしょうかね。

さて、本題です。レストラン街ではあまり食べたいものがなく、どうしようかと思っていたら、もうひとつ下の階にフードコートを見つけました。ここで夕食としましょう。

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<本日の夕食>PowerShot

フードコートは席数が多かったです。周りの店でメインディッシュを頼み、飲み物は別のブースで頼むタイプです。トレイがあるので、ひとりでも苦労しません。

メインディッシュはNasi Tomatoという店で頼みました。なんでトマトかというと、ご飯がトマトで色付けされているからみたいです。入ったことはありませんが、ランカウイのクアにも店があったような気がします。

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<Nasi Tomato Sambal Ayam Manis>PowerShot

すべての料理に「ナシトマト」が付きます。サンバルはマレーシアやインドネシアでの定番の調味料ですね。ややスパイシーですが、決して腹に影響が出ないものです。画像の赤い部分がサンバルですね。

アヤムは鶏肉。マニスは甘いといった意味です。強引に訳すと、甘めのサンバルソースのチキンとなりますか。その鶏肉、衣がついていて、フライドチキン状態です。ひとつひとつは小さいです。角切り野菜はキュウリとピーマン。ちょっとだけニンジンが入ってますか。卵は追加してもらいました。

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<スープ>PowerShot

鶏の出汁のスープでした。割と充実している内容ですね。このセットで7.9リンギ。飲み物はアイスのホワイトコーヒーで、3.2リンギとやや高めです。

フードコートにしてはいい味出しています。ここ、テーブルも奇麗で、フードコートにいることを忘れさせそうな感じがします。それに、屋内で冷房も効いていますからサテなど煙の出るものは扱っていないんですね。

飲み物の料金はアレですが、食べ物は満足できました。

Aman Central、結構侮れませんが、アロースター、ここ以外しっかりしたものを買い物できるところがあるんでしょうか。スーパーさえ見なかったですからね。

新型トイレ

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<埋め込み式ノズル>PowerShot

Aman Centralでトイレに行ったところ、このようなものを発見しました。

東南アジアのトイレにはほとんど事後処理用のノズルが付いていて、水で洗い流せます(というか、現地人は指を使ってしっかりと洗い流すはず)。そのノズルにはホース状になっていて、位置を選べます。

こちらは便器に埋め込み式。ウォシュレットじゃありませんよ。便座の右側のコックをひねると水が噴出するようになってます。出る位置は動かせないので、自分でちょうどいい位置に動く必要がありますね。

ま、考え方によってはウォシュレットやほかのメーカーのシャワートイレと同じですね。温水は出ませんけど。

でも、こういうのは初めてだったので、ちょっと感動しました。

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2019年8月31日 (土)

アマゾンとヨドバシ

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<シフレキャリーバッグ>PowerShot

閑話休題。

前回の旅まで使っていた水色のキャリーバッグのタイヤの一部が、斜めに減っていることは報告しました。結構走行にも影響が出ていまして、引っ張ると時に本体下部が路面とこすれる嫌な音を立てることもしばしばでした。2009年のアンコールワットから前回まで約10年にわたって使用してきましたので、新しいものをアマゾンで購入しました。シフレというメーカーの軽量キャリーバッグです。

容量32リットル。機内持ち込みサイズです。これは前と同じ。本体重量2.7kg。ポイントはここです。で、9000円しなかったんですよね。

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<鍵を使用>PowerShot

ダイヤル式ロックじゃないんです。鍵が付属していました。ま、安いわけだわ。

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<仕切り>PowerShot

前のものは仕切りがひとつだけ。両方にストッパーはありましたが。今度のものは仕切りとジッパーによるカバーがあります。タイヤは普通に4輪です。今、8輪が主流だとききますが、これで十分ですね。

前のものは東急ハンズで買ったんですよね。ちょっとおしゃれ系で、形もスクエアじゃありませんでした。つまり、どこかすぼまっていたりしました。今度のはほぼスクエアです。ものがきっちり収まるような気がします。

とにかく、次の旅からはこれを使うのであります。

そして。

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<アウトドアプロダクツのリュック>PowerShot

こちらも、ヨドバシで購入しました。アウトドアプロダクツ、リュック型のカメラバッグもありましたが、普通のリュックです。値段は1万円弱で、キャリーバッグより高いです。

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<背面>PowerShot

2015年から使っていたサムソナイトのリュックは引退ではなく、仕事用に転用しました。サムソナイトはビジネス仕様だったみたいで、布地が厚めでカメラなどを入れるとかなり重かったんです。かなりメッシュ部分も取り入れられていたものの、汗がめちゃくちゃ浸みこみました。それが乾燥すると塩吹いちゃったりして。

これは結構軽めですね。生地がナイロン主体なんでしょう。購入の決め手は荷室がダブルになっていることと、ポケット部分が多いことです。あと、サイドにペットボトルや水筒などを入れるメッシュのポケットがあることですね。

大きいほうの荷室には、カメラ、交換レンズ、手ぬぐいタオル(丸亀の優れもの)、重要書類などを入れます。小さいほうの荷室には、折り畳み傘、メガネケースなど、小物を。さらに、いくつかのポケットがあり、財布なども入れることになりますね。

サムソナイトはさすがに頑丈で、色あせては来ていますがまだまだ使おうと思えば大丈夫なんですが、重さには勝てません。

このアウトドアプロダクツのリュック、どのくらい持つことになるでしょうか。

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2019年4月11日 (木)

食事難民化のカイルアコナ

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<カイルアコナ>KP/DA21mm

ハワイの話題に舞い戻ります。

ただ歩いてたまに写真を撮る日々。カイルアコナ3日目がやってきました。

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<朝食を取った店>KP/DA21mm

高いのを覚悟でパンケーキを食べることにしました。カイルア湾が目の前の店です。その2階。

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<店内>PowerShot

なかなか感じはいいです。にこやかな笑みを浮かべた陽気な男性がひとりで対応しています。レジ係兼ウエイターですね。もちろん、頼んだのはパンケーキです。で、何を付けるかで目玉焼きとベーコンにしました。

ガイドブックや雑誌などでは「ハワイのパンケーキはふわふわでトッピングも多彩」などとあるんです。トッピングはフルーツやクリームなどで色鮮やかです。完全に女子供の世界ですね。でも、ここのは裏切られました。

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<巨大パンケーキ>PowerShot

何もここまででかくなくていいだろうというものです。ベーコンと卵がありますが、それと比較してください。でかすぎだって。それも、3枚もあるんですよ。

しかも、これでもかというくらい焼きまくってますね。で、これにつけるバターとか蜂蜜がないんですよ。まったくボッソボソで食えたもんじゃありません。メニューをよく読まなかったけど、もしかして、パンケーキにのせるものは別注文ですかね。

これで15ドル弱ぷらすチップですから、やってらんねーです。もちろん完食できずです。

これ以来、完全に食事難民と化しました。

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<ゴールドカード引換券>PowerShot

この日は昼食は抜いて、土産を探すことにしました。といっても、ABCストアで見繕うだけです。ABCでは100ドル以上の買い物でゴールドカードがもらえ、さらに割引になるということです。画像はその引換券ですが、レシート100ドル分を持って行っても大丈夫だそうです。すべてのABCが対象なので数日もいれば100ドルは買い物している可能性が高いですね。

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<石鹸>PowerShot

1個売りでひとつ3ドル程度したかも。バラマキ土産です。オリーブ石鹸のような色合い。ハワイでオリーブはないと思うんですが。ラベルは比較的おとなしいものを選びましたが、けっこう過激なメッセージのものもあります。

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<ビールクーラー>PowerShot

これもバラマキ。パタヤあたりのビールの提供のされ方はこれに瓶を直接挿し込んだものです。ま、それがイメージにあったんですけど。

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<キーホルダー>PowerShot

ヤムの会ごとにばらまいてますが、まだ余ってます。タイフェスあたりで誰かもらってください。

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<アロハ>PowerShot

ABCでは衣類も売ってます。もちろん水着も売ってる。アロハってピンキリみたいですが、ABCの激安品でも悪くない感じはしますね。なんか、旅に出るとアロハとハーフパンツが制服みたいになっている御仁がいらっしゃいまして、洗濯するたびに破けたとか、在庫がなくなってきたとかおっしゃるもので、調達してきました。

こういうものを買っていけば簡単に100ドルは使い切りますって。あと、日々のドリンクとかも。

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2019年4月 7日 (日)

パンティップでゲット後アロイちゃん

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<パンティッププラザ>EM10/M.Zuiko14-42mm

ナコーンパトムからのロットゥはサイターイピンクラオの向かいの路上に到着し、そこでバスに乗り換えです。またもや、バス511番がすぐに来たので、パンティップまで乗ります。今度は15バーツですね。

さて、この日は27日の水曜日、あのタイ総選挙が終わってすぐです。このバスは民主記念塔を通りますが、路上に座り込む黄色いポロシャツ集団を見かけました。警官や軍人も付き添っています。行きの時は白いポロシャツ集団を見かけました。白いポロシャツ集団は暫定首相である、プラユットのポスターを掲げていました。まだ正式な選挙結果が出ていませんが、果たしてどうなることでしょうか。とはいえ、バンコクは混乱もなく平和そのものでしたね。

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<SDHCカード>PowerShot

さて、パンティップにやってきたのはこれをゲットするためでした。OM-D E-M10 MarkIIIを購入したものの、入れてあるカードは昨年ここで購入した16ギガバイトのものです。それでは容量が足りないので、倍の32ギガのカードが欲しかったんですね。このSandiskのカード、うれしいことに、夏と同じ値段の199バーツでした。

ITものは日々進化しますから、時間がたつと安くなります。それにしても格安ですよね。こういうカードをそろえていけば、ストレージも持参しなくていいことになるかも。現在、安全策ということもあって、外付けのハードディスクも持参しているんです。毎日バックアップもとっているんですが。

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<アロイちゃん>EM10/M.Zuiko14-42mm

プロンポンにやってきましたよ。夕食です。昨年、イムちゃんにはいかなかったんですが、このスクムウィットSoi37のイムちゃんは、西側の店舗が「アロイちゃん」を名乗るようになっていました。ま、そうはいっても同じ経営だろうからそのあたりどうなっているのか確かめるつもりもありました。

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<Soi37>PowerShot

向かいがイムちゃんです。どちらの店も繁盛してますね。タイ人も外国人もいます。基本メニューはタイ語と日本語表記ですが、すべてに写真を使っていて、料金も書かれていますから、どこの国の人でも理解できますね。

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<ビアリオ>PowerShot

ナムケーン入り。5バーツ高くなるとか。暑いけど、美味いです。

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<パックブーンファイデーン>PowerShot

やっぱりビールにはこれかな。他よりややスパイシーです。

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<パッポンカリー・タレー>PowerShot

廉価版のプーパッポンカリー。カニは使ってなくて、イカとエビが入ってます。カレーと卵のコンビネーションが美味いです。ご飯にも合いますね。具はカニじゃなくても個人的には全く大丈夫です。

ソンブーンシーフード(プーパッポンカリーのオリジナル店)では、大皿で1000バーツするとか。その下の中でも800バーツだそうで。これで十分ですね。

ご飯は割愛します。

計345バーツ。ビールとパックブーンなしなら、もっと安く収まったでしょう。

イサーン料理とうたっていますが、メニューは共通でした。イサーン料理が欲しかったら、イサーン料理のメニューを出してもらうんだそうで。ちなみに、パックブーンはイムちゃんから、パッポンカリー・タレーはアロイちゃんから運ばれました。

さあ、帰るか。

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