カテゴリー「Goods」の33件の記事

2021年2月12日 (金)

ハチナポって?

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<道の駅八王子滝山>PowerShot*画像は夏のものです

自粛の日々ですが、隣接した都市だし県境も跨がずなおかつひとりということで、このくらいいいだろうと自主判断し、またやってきました。

うちの近所のショッピングセンター等は確実に人が減ってきてます。でも、ここはそこそこ人がいますね。駐車場も5分待ち見たいな感じでした。

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<道の駅スタンプブック>PowerShot

ここに来たのは、このスタンプブックをゲットするためでもありました。関東の一都六県だけでも道の駅は相当数あるわけです。ま、東京都はここだけですけど。

関東に限らず、東北とか東海とかでもスタンプブックは販売されているようです。全国ともなると1000箇所を超えるみたいです。

スタンプラリーという企画もあるようですが、今さら今年度すべてを回るのは絶対無理なんですが、社寺における御朱印帳みたいな感じでスタンプを集めてみようかなと思ってます。なんか中高生や老人的趣味かもしれませんが、当分海外に行けそうもないので、こちらを目指しましょうかね。

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<ひとつめ>PowerShot

さて、ちょうど昼時なので何か食べていきましょうか。でも、なかなか席が空きません。しょうがないのでちょっとだけ周辺を散歩しました。

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<メニュー>PowerShot

フードコートの店は八農菜といいます。入口ではこれだけできると誇っておりますが、実際はいくつかが提供できないことになってました。野菜バイキングも売りみたいですが、これもダメ。

以前はローカル蕎麦とローカルラーメンを食べたので、それ以外となると、あれしかありません。

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<八王子ナポリタン>PowerShot

八王子ナポリタンか八王子トマトカレーの二択でした。カレーもどうか。いや、やっぱりナポリタンだろとなりました。当然言葉は発しておりません。自問自答です。

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<刻みタマネギ>PowerShot

八王子ラーメンも刻んだタマネギを多めにトッピングするというのがお約束のようでした。

だからといって、ナポリタンにでもですか。ちなみに、粉チーズとタバスコも振りかけております。画像じゃはっきりしてませんね。

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<地元野菜>PowerShot

茄子とピーマンが具でした。ほかには細切れのハム。いや、ベーコンだろうか。

店名が八農菜ですから、地元の野菜を使うというコンセプトらしいです。蕎麦もラーメンもそうでしたから。

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<頂きます>PowerShot

よく混ぜました。

なんかもう、しょうもないコンセプトなんで、ほとんど期待はしてませんでした。ですが、意外に美味い。

スパゲッティといいながら本国には存在しないナポリタンですので、当然アルデンテは期待しておりません。その通りで、歯ごたえがありすぎるということはないです。でも、柔らかすぎず、硬すぎずちょどいい感じなんです。

そのスパがとろみのついたトマトソースと絡まってB級の味を出してますね。

これ、800円とそれなりの値段です。

かの画像をInstagramとfacebookにアップしたところ、さっそく巨匠から反応があり、こんなことを教えてもらいました。

八王子ナポリタン倶楽部

なんと、20を超えるレストランと移動販売車で提供されているとのこと。

定義として、(1)たっぷりの刻み玉ねぎをのせること。(2)八王子の食材を使用する、もしくは八王子に由来する事。(原文ママ)

だそうです。富士宮焼きそばに比べればなんと緩い定義なんでしょうか。もしかして、次のB-1グランプリとか狙ってる?

 

こんな映像もありましたよ。

自分の居住地にもこんなのあったらいいんだけど。

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2021年1月26日 (火)

アーユルヴェーダ石鹸

世界の石鹸Vol.4

*この石鹸、当初から妙な思い込みがあり購入地を間違えております。訂正済みの購入地は赤字にいたします。訂正前は「スリランカ」だと思ってください。

2年ほど前になりますが、巣鴨でコピルワックをテイスティングする機会がありまして、その時頂いていた石鹸がありました。

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<イスラムカラー>PowerShot

シンガポール土産ということでしたが、よく見ると生産国はインドです。

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<箱裏>PowerShot

この企画、海外で買い求めた石鹸を現地で使用してどうだったかという、どうでもいいようなコンセプト(自己満足ともいいます)なんですが、この調子で温めていても、当分海外には行けないし、ならば自宅で使ってみようという考えに切り替えました。

ちょうど液体ソープがなくなってきたので使用開始です。

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<多言語表記>PowerShot

箱を縦にした時の底の表記。中国の簡体字ですね。ということには、中国にも輸出しているのでしょうか。あるいは微弱な需要かもしれませんが、インバウンドを期待してでしょうかね。シンガポールは大部分の人が中華系ですが、彼らは繁体字を使用しているはずです。

てことは、輸出をしているんでしょうかね。

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<インド文字>PowerShot

その反対。生産国インドの文字です。ヒンディ文字でしょうか。

また、ややこしくなるのですが、シンガポールにいるインド系住民はほとんどが南インドのタミル系です。文字はかなり違うんですけど。

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<側面>PowerShot

こちら、アラビア文字ですね。アラビア半島の地域にはインドからの移民もいますが、建設労働者としてインド人もかなり働いているんです。その人たち向けにアラブの商店でも販売しているのかも。

しつこく補足しますが、シンガポールにもマレー系住民がおります。マレー語表記は現在アルファベットであることが多いですが、マレーシアでアラビア文字を使った表記を見たことがありますので、マレー人で表記が理解できる人もいるはずです。また、アラビア文字は形を変えたアルファベットともいえます。

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<開封>PowerShot

箱のサイズ的に日本で売っているBar Soap、固形の石鹸よりもひとまわり小さいです。

開けるとパラフィン紙で石鹸本体が覆われてました。

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<本体>PowerShot

なかなか毒々しい色合いです。かつてタイで購入したAspesoという石鹸がこのような色合いでした。

そして、この段階でかなりの匂いに包まれます。ただし、いやな香りではありません。

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<本体裏>PowerShot

色合いや見た目の感じも同じです。たぶん成分とかも同じなんじゃないかな。ただ、Aspesoのほうはアーユルヴェーダと書いてありませんでした。

<まとめ>
石鹸名 :Chandrika Soap
原産国 :インド
購入地 :シンガポール、リトルインディア
価格  :不明(すごく安いということでした)
使用期間:2021年1月(3週間くらい)
使用感 :使用後しっとり感が残る

タイのAspesoもそうでしたが、石鹸自体が柔らかいみたいです。薄くなってくる前に割れてしまいました。泡立てるとそれほど匂いは気にならなくなります。

なんと、Amazonや楽天市場でも販売されてますね。成分としてアーユルヴェティックハーバルオイル、ココナッツというものが入っているそうで。アトピー肌にもいいとか。ちなみに、160円だったかな。

結構いいもの頂けたと思います。

スクムビットさんはいい人だ!お約束ですかね。

<2021/01/27追記>
この石鹸、ブログで検索してみると相当数がヒットします。シンガポールで売られているものは、箱のタイプが異なるものもありました。また、マレーシアのペナンでも売られているようです。

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2021年1月20日 (水)

渡良瀬渓谷ドライブ

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<出発>PowerShot

足利ハラールフードで食事ののち、Ishiiさんのクルマに乗り換え、ちょっとしたドライブです。国道122号線を北上します。常に見えているのは渡良瀬川とわたらせ渓谷鉄道(旧JR足尾線)の線路です。群馬の大間々と栃木の日光を結ぶ国道です。

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<自販機スポット>PowerShot

ひとつ目の目的地に近づきました。ここに「藤滝不動尊」という神社があるんですが、Google Mapではこの東側に存在することになってました。でも、道路もないんですね。では、ここから歩きますか。

何やら昭和を匂わすスポットです。ですが、かつてこのようなものがある近くに住んでいたことがあって、懐かしさを覚えました。うどんの自販機わかります?ざるとかはできませんけど、発泡スチロール容器に熱々のきつねうどんなどが入って出てくるんです。寒い朝など朝食を作るのがめんどくせーって時はやたらと利用してました。

さて、一瞬歩きかけたのですが、もう少し戻れば道があることがわかり、クルマで乗り付けました。

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<入口>PowerShot

ここからは神社は見えず。気を付けていないとわかりませんね。石柱が並ぶ間の砂利道を進むと近くの家屋から「ピンポーン」という音がしました。おそらくその家がここの神職なんでしょう。

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<本殿らしい>PowerShot

先ほどの石柱はもともとは鳥居(一の鳥居)だったのでしょうか。柱だけが残る鳥居は台湾にもあるんですが。

その先を進むと地蔵が現れ、石段が続きます。周囲を木々に覆われ陽の光も届かない陰気そうなところでした。最初に現れたのがこの建物でした。各神社がコロナ対策で鈴から下がる縄を撤去しておりますが、古そうな縄が垂れ下がっております。

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<サンスクリット文字>PowerShot

寺ではこのようなものがなくはないと思いますが、神社ですよ。不気味であります。

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<さらに石段>PowerShot

まだ奥があります。右側のものは何でしょうね。

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<小さな滝>PowerShot

一番奥は小さな滝がありました。よって、ここは水の音が聞こえます。一種のパワースポットかもしれません。

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<ヒトガタ>PowerShot

これはブリキで作った人の形ですね。その他、足や手の形もありました。円錐形の昔ながらの傘の形のものもあり、こちらは頭部を表しているものかもしれません。

なんでも、身体の悪いところを厄除けし、ここに吊るすらしいんですが。画像の住所らしきものはボカシの処理をしました。

でも、ブリキの型をどこで作っているのか。うーん、ここ一人では入っていけそうもありません。

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<わたらせ渓谷鉄道>PowerShot

すぐ近くに花輪駅がありました。無人駅です。

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<旧小学校の記念館>PowerShot

無人駅ながらいろいろなものがあります。この建造物は待合室を兼ねていました。

ここは群馬県みどり市ということになってますが、平成の大合併前は勢多郡東村でした。足尾銅山ができてからはここにも多数の宿があったようですが。記念切符なども買えるかと思いましたが無理でした。

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<草木湖>PowerShot

さらに上流側に行ってみます。現れたのは草木ダムです。かなりの広さを持つ人造湖ですね。でも、定期船などはないようです。

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<雪を被る山>PowerShot

思わず、男体山かとも思いましたが、違うでしょうね。

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<名物>PowerShot

この手のカレー、どこでもやってますね。ワタクシの知る限り、八木沢ダムカレー、八ッ場ダムカレーなど、全部群馬じゃないけ!味で勝負しているわけじゃないよな。

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<同行者>PowerShot

なんと、わたしゃ、ここで初詣したことになります。Ishiiさん、kimcafeさん、ありがとうございました。それにしても、kimcafeさんは自撮り棒までご用意して、さすがはYouTuber、フワちゃんばりでございます。

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<戦利品>PowerShot

足利ハラールフードでゲットしました。

不織布マスクとアーユルヴェーダ石鹸です。石鹸はスリランカ製じゃなくてインド製でした。このHimalayaという製品、インドでもスリランカでもバラマキ土産で購入してました。でも、手元にあったことはないんです。まだ使ってませんけど。そのうちね。

<2021/01/22追記>
藤滝不動尊ですが神仏習合した寺院でもあるというご指摘がありました。まあ、よくわからないスポットであることには変わりませんが。

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2020年8月23日 (日)

新しいメカ

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<モノモノしい箱>PowerShot

コロナが拡散する前、これで好きな時に自由に旅ができると思っておりました。

ここでいう「旅」とは、海外渡航を前提としたものです。国内旅行は仕事がらみと日帰りを除き、長らく行っておりませんでした。

こうなると様子見となるのですが、ある程度国内旅行も考えないとダメだなというところに落ち着きます。クルマを利用すれば問題あるまい。カーナビもあるし…と思っていると、他県ナンバー監視みたいなやつも出没しているということで、後々の安全面も考慮して、ドライブレコーダーを購入することにしたのです。

といって、DIYでは無理なので、量販店で購入しそこで取り付けてもらうことにしました。

近くにカー用品量販店はいくつかあり、まずはウィンドーショッピング兼リサーチです。

まあだいたいどれも同じような価格帯です。あとは店の「やる気」みたいなものを感じられるかですかね。

結局は以前タイヤ交換をしたことのあるイエローハット某店にいたしました。

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<フロントカメラ>PowerShot

メーカーや機種のこだわりはなく、条件としては前後2カメラ。なるべく録画容量の多いもの程度です。でもって、在庫のあるもの。

すると、店員はKENWOOD製のドラレコを出してきました。バッテリー消費等は、駐車中の見守り機能を付けなければどれも同程度だそうです。ワタクシのクルマはすでに購入から6年も経過してますし、集合住宅の駐車場なのでそうそう危なそうなやつもいないということで、見守り機能は付けませんでした。

本体とは別に前後カメラをつなぐものか、リアカメラの電源用かのケーブルを別売りで購入です。あとは、工事日ですね。なんと、翌日で大丈夫とのこと。

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<リアカメラ>PowerShot

ところが、ドラレコの取り付けにあたりカーナビのセキュリティ設定をオフにする必要があるとのことです。そこまではたどり着きましたが、なんとパスワード設定されていて、これが思い出せません。パスワードのヒントも出るのですが、入れる文字すべてがはじかれる始末です。

そこでディーラーにお伺いを立てると、お盆休みという始末。仕方ないので、ディーラーがあくまで取り付け工事を待ってもらいました。

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<内部から見たフロントカメラ>および本体>PowerShot

結局パスワードは解除できなかったものの、取り付け工事後にディーラーで見てもらうことになりました。

不安を抱えながら工事日を迎えます。

量販店にはカーナビのことは説明しました。このあと、見てもらうと。

待つこと2時間と少しで、取り付け完了です。結構長く感じましたね。店を出て、止まった状態でカーナビを動かせるようなところに移動します。カーナビの地図はそのまま動くし、Bluetoothも動きます。自宅の場所も覚えていました。何ら変わらないような気もしますが、もしものことがあると大変なので、ディーラーに立ち寄りました。

結局はパスワード問題は解決しませんでしたが、全然問題なしということでした。なお、これにはクルマとディーラーのパソコンを接続することになります。料金は発生しなかったでございます。

いやまあ、ドタバタでしたけど、何とかなりました。ま、旅に出てないですからこの程度の出費は大丈夫でございます。

さ、これで秘かに県外またぎも大丈夫ですかね。

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2020年5月31日 (日)

ウイグル料理

★緊急事態宣言前のヤムの会です。

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<乾杯>PowerShot

3月の三連休初日、ヤムの会が行われました。場所は新宿なんですが、初台というところです。京王線で新宿から1駅。それでもって、初台駅からも駅直近ではなく、やや新宿よりです。微妙なところなので、新宿から歩いて行きました。

今回はkimcafeさんの帰国報告でもあります。また、Ishiiさんも無事ご帰国。おふたりとも帰国時の隔離とかはこの時実施されていませんでした。いやあ、微妙なところだったですね。

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<羊の舌サラダ>PowerShot

今回はウイグル料理です。

ワタクシ、実は中国の新疆ウイグル自治区に行ったことがあります。都合2回ですね。なので、ある程度は彼の地の料理には馴染みがあると思っていましたが、この会場(シルクロード・タリム)の料理は全く違いました。ま、考えてみればその時はツアーでもあったし、ウイグル人がいつも食べている当たり前の料理とは、無縁の世界ですから当然といえば当然ですね。

でも、羊の舌はネパール料理屋で食べたような。

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<シシカバブ>PowerShot

これは定番ですね。臭みもなく、美味しいです。

もちろん、彼の地でも食べました。新疆ウイグル自治区は「東トルキスタン」ともいわれます。現在のカザフスタン、ウズベキスタンなどのっ中央アジア諸国は「西トルキスタン」と呼びます。両地区はトルコ系民族が居住してます。文化は非常に近いです。ウズベキスタンにも行ったことがあるんですが、そこでも「シシャリク」と呼ぶ、羊肉の串焼きを食べました。

先に食べたのはシシャリクで、とても美味しいと思いました。新疆ウイグル自治区のシシカバブはやや疑問の付く味でした。その違いは?シシャリクはミンチ肉が多く、香辛料を多めに使っていました。シシカバブは肉の塊をそのまま切って串に刺して焼いたもので、香辛料はあまり使われていませんでした。どちらかというと、肉の味を生かしたような味わいです。

タリムのシシカバブは新疆ウイグル自治区のものより肉の塊が大きかったですが、上手く焼けています。日本人は羊肉に慣れていないので、日本人向けにアレンジしたものなのかもしれません。

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<大盤鶏>PowerShot

鶏肉とジャガイモの炒め物です。これは、ウイグルでのやっぱり定番ですかね。奥に見えているのは幅広のきしめん風です。調理場で手打ちで作っていました。

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<麺を投入>PowerShot

残った汁の中にきしめんを入れます。これが美味いです。

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<羊のレバー炒め>PowerShot

これも、臭みがなく美味しかったです。ウイグルでのツアーになると、毎日羊攻めです。美味いものはありますが、さすがに飽きてきまして、ツアーメンバーの間では料理が羊かどうかで箸の伸ばし方が違ってきましたね。

でも、タリムの料理は飽きませんね。

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<ミートパイ>PowerShot

中にミンチ肉が入ってます。これも美味い。

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<ラグメン>PowerShot

店の人は「元祖ラーメン」といってました。今度は幅広麺ではなく、うどんくらいの太麺ですね。これも、手打ちです。

Ishiiさんによれば、黒酢をかけていただくとのこと。小麦粉麺のルーツがウイグルにあるのか、果たして中国の粉食文化圏にあるのか、微妙なところですが、シルクロードによって伝播されイタリアでパスタになり、日本でうどんになったことだけは間違いありませんね。

戦利品

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<ミャンマーのミルクティ>PowerShot

Ishiiさんのお土産です。ミルク、砂糖、紅茶のスリーインワンです。カップにあけてお湯を注ぐだけ。美味しかったです。

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<コカキャンディ>PowerShot

こちら、kimcafeさんの南米土産です。

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<中身>PowerShot

キャンディと申しましたが、口に入れるとボロボロ崩れてきます。味は独特ですね。南米ではコカの葉をお茶にしたりします。ごくわずかですが、危ない成分も含まれてますが、特に身体に影響は出ませんね。

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<BNKのエコバッグ>PowerShot

タイでは昨年の後半あたりから、レジ袋を無料で付けなくなりました。これはリクエストです。ありがとうございます。

でも、今のところ出番がないんですね。

シルクロード・タリム

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2020年5月 1日 (金)

タイの大衆的石鹸

世界の石鹸Vol.3

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<Parrot Botanicals>PowerShot

昨年の8月、マレーシアとタイの旅の終盤、ペナンで購入した石鹸が早くも消耗しそうになりました。実際使い切ったのですが、なくなりそうになって、トンローのコンビニで新しい石鹸を購入してきました。それがこれです。

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<裏側>PowerShot

包装は紙です。非常にシンプル。多分、コンビニでも一番安いものではないでしょうか。タイでもLuxなどの世界的メーカーの石鹸も意外に安く売っていますが、それは日本でも買えますから、こちらですね。

裏側に書いてあるのはほとんどがタイ語です。かろうじて、容量70グラムというのが読める程度ですね。

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<パッケージ左側>PowerShot

こちらも英語表記です。「White Thanaka」って、ミャンマーで使用されるタナカの成分入りですか。

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<右側>PowerShot

こちらはタイ語です。同じことが書いてあるんでしょう。

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<中身>PowerShot

包装紙から出すと、そのまま石鹸が。見にくいと思いますが、中央にオウムのマークが。そのまわりはツタのような植物が囲んでいるということでしょうかね。

使い勝手ですが、ごく普通の石鹸です。ネット情報を拾ってみると、匂いがきつめという評判もあるみたいですが、個人的には全然気になりませんでした。

<まとめ>
石鹸名  :Parrot Botanicals(White Thanaka)
原産国  :タイ
購入地  :バンコク、トンローのセブンイレブン
価格   :13バーツ
試用期間 :2019年8月~現在進行形
使用感  :泡立ちなどタイの水によく合います

この、Porrot Botanicalsですが、その後トンローのTopsで再確認したところ、外装のパッケージが7色展開していました。それぞれに色と香りがあるみたいです。

また、ネットで拾ってみたところ、日本でも通販で購入できます。その価格なんと、218円です。これ、正真正銘タイのメーカーが作っているようですが、創業者は外国人だったとか。でも、70年以上タイで販売されている誰もが使う石鹸ですね。土産にもよさそうです。

これは、他の6つも購入して使ってみなくては。この石鹸、年末年始も使いましたがそれでも10日くらい。まだ、消耗しそうになく長持ちもしそうですね。

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2020年4月13日 (月)

マレーシアとタイのsimカード

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<KLIA>PowerShot

数か国を訪れる場合、あらかじめsimカードを購入していくという手もありますが、それはやりませんでした。現地購入です。今回データ通信だけでなく、通話も必要かなと思ったからです。

マレーシアでは到着したクアラルンプール国際空港のイミグレーションを出たところで電話会社のブースを見つけ、購入しました。

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<マレーシアのsim>PowerShot

黄色のパッケージです。7日間有効で20リンギ。無料電話もついていると思いました。DIGIという会社のものでしょうか。

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<裏側>PowerShot

マレーシアではHotLinkという会社のsimがおすすめとありますが、やや高めですね。こちらはストレスなく使うことができました。当然ながらブースでセッティングもしてくれます。

通信上では自分の訪れたところではどこでも大丈夫でした。また、国境であるパダンベサールからタイ領に入って1つ目の駅まで使用することができました。

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<タイのsim>PowerShot

今回は陸路国境越えです。パダンベサールの駅にsimを扱う店はありません。もしかしたら駅構内のどこかにあるのかもしれませんが。ともかく、小1時間ほど列車に揺られ、ハジャイの街中で店を探しました。

見つけたのは、駅前のロビンソンデパートにあったdtacの店です。こちらもデータだけなら安かったかもしれませんが、音声通話付きにしたら30日間で650バーツということになってしまいました。

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<裏>PowerShot

この会社を使うのは初めてです。個人的にはtrueという会社がタイ全土をカバーしているようで、そちらが好みです。dtacも自分の訪れたところではほぼ大丈夫でした。一部電波が来ないところもあったかと記憶しています。

空港などで扱うtrueの7日間有効のツーリストsimは299バーツですから、値段的にはそう変わらないでしょうか。ま、最近ではAmazonなどで事前購入していったほうが安いということもわかってきましたが。

タイに関してはsimはAmazonが安いです。といっても、8日間2枚セットなどですので、長期には使えないです。パスポート登録も不要なので、切れそうになってチャージするということもできそうにありません。出来たらすごいですが。

タイのスポット

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<グラミーライヴハウス>KP/DA18-50mm

チットロムのセントラルワールドの上階にありました。ここに行けばグラミー所属のタイ人ミュージシャンをじかに見ることができるかも。でも、チケットはここでは扱ってなかったです。

PUNCHは所属のレコード会社を移籍したので、ここには出ませんね。

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2020年2月 6日 (木)

消耗度の激しい石鹸

世界の石鹸Vol.2

旅の隙間記事です。

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<パッケージ表>PowerShot

第1回目で紹介した石鹸が、2019年の夏の旅の途中で終わりそうになりました。そこで急遽石鹸を購入することになりました。場所はペナンのジョージタウンです。

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<パッケージ裏>PowerShot

そこでスーパーマーケットのGAMAに出向いたんですが、このような「Bar Soap」はまとめ売りなんです。1個売りがなかなかありません。ま、そういう時はコンビニなんですが、種類が少なそうで、GAMAの近くのプランギンモールに行きました。その中のWATSONSで見つけた石鹸です。でも、やや高めでした。

パッケージ裏の文字は英語ですかね。マレーシアはかなり英語の通用度が高いです。ま、多民族国家ということもあるでしょう。

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<開封>PowerShot

パッケージを開けたのはタイに入ってからだと思いました。さらにビニールでくるまれています。

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<まっさら状態>PowerShot

本体を取り出します。オレンジに着色されていますが、向こう側が透けて見えます。なんとなく高品質な感じがします。なぜか商品名とは関係ない文字が彫り込んであります。この辺りはよくわかりませんね。

裏側は何もなく、のっぺりとしたままでした。

で、この石鹸なんですが、使い始めてから2週間もたたないうちに使い切ってしまいました。いくら暑いとはいえ、1日に何回も石鹸を使ってシャワーを浴びていたわけではありません。素材が柔らかいみたいです。

<まとめ>
石鹸名 :Panoff
原産国 :マレーシア
購入地 :マレーシア、ジョージタウン、プランギンモールのワトソンズ
価格  :10.38リンギ
使用期間:2019年8月の2週間弱
使用感 :高いだけあって泡立ちはいい。

購入したときはあまり感じませんでしたが、300円近くする石鹸でした。でも、ワトソンズでは1個売りはこれしかなかったです。

<お知らせ>

こんな時期に仕事てんこ盛りでがんじがらめです。今月、更新頻度落ちます。確実に。1週で1記事くらいになるかもしれませんが、その点よろしくです。まったくよー。

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2019年12月20日 (金)

新企画スタート

世界の石鹸Vol.1

予告通り、夏の旅レポではない記事を。

ワタクシ、以前は泊まった宿でもらってきた小さな石鹸を小さな石鹸箱に入れて使ってきたんです。ですが、その小さな石鹸箱(上海の華停賓館、かつてのシェラトンのもの)を紛失して以来、旅先で購入した家庭サイズの石鹸を使うようになりました。

そんな状態なんですが、結構石鹸は消耗度が激しく、夏の旅でも2回も購入したほどです。そんな感じなので、この企画も年に数回はできるであろうということで、以降よろしくです。なお、カテゴリーは「goods」のままで、新たに起こしません。

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<パッケージ>PowerShot

これは昨年2018年の夏のことです。前回購入した石鹸がなくなりつつあり、バンコクのソイ4にあるセブンで購入しました。価格とか効果にはあまり期待しないというか、ごく普通のものでいいかなと思いました。

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<パッケージ裏>PowerShot

表は英文が載っていますが、裏はタイ文字です。

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<本体>PowerShot

パッケージを開けます。薄い紙で包まれていたと思います。なんとも緑の毒々しい感じです。

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<本体裏>PowerShot

こういうタイプは薬用石鹸みたいな感じかなと思いました。旅の最終盤から使い始め、その年の冬のハワイと今年2019年のマレーシアくらいまで使ったことになります。

どちらかというと、石鹸自体が柔らかい感じですか。旅ではナイロンタオルを使っていますが、タオルに石鹸の緑がかなり残りますね。また、旅では洗濯もするのですが、洗剤は持参せず、石鹸で洗うことがデフォルトです。でも、この石鹸は洗濯には不向きですね。おわかりでしょうが、洗濯物にもこの緑が残ってしまうからです。

<まとめ>
石鹸名 :Asepso
原産国 :タイ
購入地 :タイ、バンコク、スクムウィットSoi4のセブンイレブン
価格  :20バーツ
使用期間:2018年8月~2019年8月 約20日間
使用感 :どんな汚れもきっちり落ちそうな気がする

20バーツですが、石鹸にしてはやや高額かもしれません。なお、外国製のLuxなども販売してます。ミネラルウォーターなどと違って大量生産ですからそんなに高いわけではありません。でも、わざわざ外国に行って欧米の製品を買わなくともというコンセプトから、この企画には登場しないと思いますね。

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2019年10月 6日 (日)

Aman Centralのフードコート+変なトイレ

2019年8月6日(火)

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<Aman Central>KP/DA18-50mm

アロースターの弱点、それは商業施設かなと思いました。ホテル近くのセントーサはしょぼすぎでしたし。そのほかの店舗というものもほとんど見てません。

メインストリートを北に歩きます。アロースタータワーの向かいにかなり大きい建物がありました。それがAman Centralです。

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<内部の吹き抜け>KP/DA18-50mm

入ってみると、クアラルンプールみたいに人の多さは感じませんでしたが、クアラルンプールに負けないくらいの店舗が入っています。お決まりのように上階は映画館とゲームセンターなどです。その他にスマホショップやPC関連、ブランド品店などが入っています。

ペナンのプランギンモールよりもあか抜けてます。

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<レストラン街>KP/DA18-50mm

一番上から一つ下がったあたりがレストラン街でした。ま、わたしゃ海外に出ると異様に日本食を食べたくなるという悪い癖がありますが、我慢します。すき家の値段を見てみましたが、結構高いです。すき家でも家族連れで来るようなレストランとして認知されているようです。

また、DAISOとメイソウが入ってました。どちらも均一価格ショップですが、DAISOが5.5リンギ、メイソウは5.0リンギ均一でした。メイソウは価格は安いですがはっきりいって使えそうなものを売ってません。DAISOでエコバッグの小さいやつを購入いたしました。

というのも、マレーシアではコンビニなどではレジ袋をくれず、どうやらプラスチックごみを出さない運動に賛同しているようなんです。ま、いつもはエコバッグを用意していくんですが忘れたんです。よしよしと思っていたら、アロースターのコンビニでいくつか買い物をしたら何にもいわれずにレジ袋に入れてくれたという落ちも付きましたが。

細かいところは地方には通達しきれないんでしょうか。台湾なんかは地方でもきっちりしてます。レジ袋は有料です。国民性・民族性の問題でしょうかね。

さて、本題です。レストラン街ではあまり食べたいものがなく、どうしようかと思っていたら、もうひとつ下の階にフードコートを見つけました。ここで夕食としましょう。

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<本日の夕食>PowerShot

フードコートは席数が多かったです。周りの店でメインディッシュを頼み、飲み物は別のブースで頼むタイプです。トレイがあるので、ひとりでも苦労しません。

メインディッシュはNasi Tomatoという店で頼みました。なんでトマトかというと、ご飯がトマトで色付けされているからみたいです。入ったことはありませんが、ランカウイのクアにも店があったような気がします。

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<Nasi Tomato Sambal Ayam Manis>PowerShot

すべての料理に「ナシトマト」が付きます。サンバルはマレーシアやインドネシアでの定番の調味料ですね。ややスパイシーですが、決して腹に影響が出ないものです。画像の赤い部分がサンバルですね。

アヤムは鶏肉。マニスは甘いといった意味です。強引に訳すと、甘めのサンバルソースのチキンとなりますか。その鶏肉、衣がついていて、フライドチキン状態です。ひとつひとつは小さいです。角切り野菜はキュウリとピーマン。ちょっとだけニンジンが入ってますか。卵は追加してもらいました。

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<スープ>PowerShot

鶏の出汁のスープでした。割と充実している内容ですね。このセットで7.9リンギ。飲み物はアイスのホワイトコーヒーで、3.2リンギとやや高めです。

フードコートにしてはいい味出しています。ここ、テーブルも奇麗で、フードコートにいることを忘れさせそうな感じがします。それに、屋内で冷房も効いていますからサテなど煙の出るものは扱っていないんですね。

飲み物の料金はアレですが、食べ物は満足できました。

Aman Central、結構侮れませんが、アロースター、ここ以外しっかりしたものを買い物できるところがあるんでしょうか。スーパーさえ見なかったですからね。

新型トイレ

Mrc0372

<埋め込み式ノズル>PowerShot

Aman Centralでトイレに行ったところ、このようなものを発見しました。

東南アジアのトイレにはほとんど事後処理用のノズルが付いていて、水で洗い流せます(というか、現地人は指を使ってしっかりと洗い流すはず)。そのノズルにはホース状になっていて、位置を選べます。

こちらは便器に埋め込み式。ウォシュレットじゃありませんよ。便座の右側のコックをひねると水が噴出するようになってます。出る位置は動かせないので、自分でちょうどいい位置に動く必要がありますね。

ま、考え方によってはウォシュレットやほかのメーカーのシャワートイレと同じですね。温水は出ませんけど。

でも、こういうのは初めてだったので、ちょっと感動しました。

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