カテゴリー「03b India」の20件の記事

2020年6月27日 (土)

また行きたい国・インド

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<ブッダガヤ>K-7/DA21mm

またしても、コロナ感染者の多い国が上がりました。

インドは4回訪れているんですけどね。国土が広大なので、まだ行ってないところに行きたいと思います。

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<バラナシ>K-7/DA21mm

インドのカルチャーショックみたいなものはどうしても消せないと思います。でも、そこを乗り越えていくところに面白さがありますね。

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<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

インドの困難さというと、トイレと食事ですかね。

トイレに関していうと、これは克服済み。インドに限らずトイレットペーパーを使わずに事後処理する国は多いですよね。タイのように水の出るノズルを使うところも多いですが、インドはないところもあります。自分で水をすくってってやつですが、人間何とかなるものですって。でも、なるべくならば非衛生的なトイレには入りたくないですが。

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<ティルチラパッリ>K-7/DA16-50mm

食事も基本、フォークやスプーンを使わないスタイルです。5年前の南インドではほぼこれでやっていきました。右手(一部の人は利き手で)で直接食べ物をすくって食べるってやつです。

これも、だんだんと上手になっていくんですよね。インドから戻って数年後、日本のインド料理屋でコメ主体のミールスを食べましたが、この時も久々に右手を使い、上手に食べることができましたから。ま、それからもだいぶ経ってますので、少々のリハビリは必要でしょうが。

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<カーニャクマリ>K-7/DA16-50mm

まだ、障害は立ちはだかるかもしれません。次々に現れるインド人をどのようにあしらうか。これには路上のバクシーシを要求する人も含みますね。

移動の問題。特に鉄道の指定席がなかなか取れないということがあります。それでも、長距離でなければバスはあるだろうと思います。ま、最悪インド人に交じって3等座席で行くことも可能。

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<ポンディシェリー>K-7/DA16-50mm

酒が飲めないとか。これも、大丈夫ですね。常に観光モードではありませんが、結構歩きますので、夜とか疲れて自然と眠くなりますし、しばらくすると慣れてきます。

といって、レストランなどであれば、飲みたいですけど。このアルコール類のあるレストラン・食堂というものが極端に少ないです。あとは、穴倉バーを探してやや高額な度数の極端に高いストロングビールを飲むか、自分で買ってきて部屋で飲むですけど、そこまでしなくても大丈夫ですね。

ま、ポンディとかゴアみたいな都市が適当にあるといいんですけど、そういうわけにはいかないですからね。

ということで、オレをインドに行かせてくれい。当分無理でしょうけど。

今日のナニコレ

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<近所の施設>PowerShot

太陽光パネルかな。電気製品の量販店です。ただし、ローカル。

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2019年7月14日 (日)

インド好きですか?

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<バラナシ>K-7/DA21mm

何かの拍子に行きたくなるのがインドですね。たとえば、マサラの匂いが漂ってきたりするとき。

でも、インドにはビザが必要なので、そうそう気軽には行くことができません。ま、そこをクリアするとします。

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<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

行くところも重要ですね。北にするか、南にするか。どの空港からインドに入るかということも考えなくてはなりません。インドは広大でもあり、交通機関がまあまあ充実していると思いますが、どんなルートをたどるかで楽しみ方も変わってきますね。ビザセンター発行のマルチプルで最高6か月滞在可能です。

でも、勤め人の間はそんなことは無理なので、インド全土を回るということはほぼ不可能です。

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<ミールス>GR DIGITAL

食事もだいぶ変わります。北は粉食。南は米食。どっちかというと、北のほうが米があまり出ないので手でカレーをつけて食べやすいかもしれません。南は米を食べます。ローカル食堂ではほとんどスプーンなどは出ませんので、いずれにせよ手食いとなるはずです。個人差はあるでしょうが、すぐに慣れるはずです。

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<カニャークマリ>K-7/DA16-50mm

北か南か。北インドは観光的要素がたくさんありますね。デリーならラールキラー、アグラのタージマハール、バラナシ、ブッダガヤなどなど。南はミナクシアンマン寺院くらいかな。4年前、南インドを回りましたが、世界遺産といったらマハーバリプラムとクンバコーナムのチョーラ朝の遺跡くらいでした。

北はたくさんありますね。

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<ガヤ駅>K-7/DA21mm

さて、移動手段となると、鉄道かバスが一般的です。一時期鉄道のチケットをとあるサイトで購入できたのですが、今はどうかな。よほど時間があれば、窓口に並び上級座席のチケットを取ることになりますが、難しいですね。となると、激込みの二等自由席でしょうか。バスが発達していれば、まあ問題なさそうです。

北インドは鉄道利用が多いようです。南インドはバス網が発達しています。移動ということだけ考えると、南インドのほうが楽な気がします。

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<タミルナドゥ州営バス>K-7/DA16-50mm

鉄道チケット、もうちょっと簡単に買えるといいんですけどね。南インドのバスならば、頻発しているし、購入も簡単です。

いまのところ、行くとしたらやはり南か。でも、北も捨てがたいです。迷いますね。行くとしたら来年夏あたり。乾いたインドを撮影してきたいです。とはいえ、この時期北も南も雨季ですが。

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2017年4月28日 (金)

また行きたいインド

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<ヴァラナシー>K-7/DA21mm

最後のインドから2年。インドには合計4回、日数にすると45日くらい滞在しているんですが、間を開けるとまた行きたくなるものです。

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<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

ま、それにはチケットを取って、ビザを取得するというけっこう用意周到な準備が必要です。それでもまた行きたいですね。

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<カニャークマリ>K-7/DA50-200mm

前回の南インドでは比較的快適に旅ができました。それはバス網が発達しているおかげで、次の都市にさっくりと移動できたことが大きいです。

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<ブッダガヤ>K-7/DA21mm

でも、北インドは一筋縄ではいかないんですね。追い払っても追い払ってもすがりついてくるインド人。次から次へと現れます。

聖地=観光地によく出没するんですが、それでも魅力的です。

昨年、インドは500ルピー札と1000ルピー札を突然廃止し、新しい500ルピー紙幣と2000ルピー紙幣を発行しましたが、インド中は大混乱だったようです。あの、蔵前仁一氏も巻き込まれ、旧紙幣と新紙幣の交換は1回4000ルピーまでということになったようです。

それだけではなく、これまでもインディラ・ガンディ暗殺事件とか、ヒンドゥとムスリムの対立などなど、困っちゃうことはいくらでも起きているんです。

それでも行きたいです。

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<ミールス>GR DIGITAL

以上の事件で多少は巻き込まれた日本人もいることはいるでしょうが、命を取られた人はいないと思います。

ま、ホーリーの時期に無謀な旅をするとか、聖地で悪い連中に騙されて闇に葬り去られた人はいるようですが、いつもの自分を信じて行動すれば大丈夫でしょう。

まあ、今年はないと思いますが、近いうちまたですね、行きたいです。

たぶんデリーを中心として、リシケシ、アグラ、ジャイプール+ヴァラナシーとかでしょうかね。なんかいいルートないかな。食べ物はもう大丈夫だろうし、移動もバスなら問題なさそうです。あとはsimカードを外国人も簡単に手に入れられればばっちりです。

そんなインドに足を踏み入れる巨匠はいいですね。そしてワタクシはゴールデンウイークもカレンダー通りで、8月まで忍耐の日々でございます。

でも、ゴールデンウイークが過ぎ去ればタイフェスティバルがもうすぐ。ヤムの会の告知が出ました。5月13日(土)集まります。これがなかったら、8月まで耐えられませんな。ご無沙汰しているあなた、タイフェスに行きましょうね!

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2015年7月 5日 (日)

ヴァラナシー中級ホテルで静養

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<ガンガーのガート>K-7/DA21mm

もう何度も書いたことですが、ネタがないので再び書きます。

コルカタに到着し、宿周辺を歩いただけで2日後にはブッダガヤへ移動します。でもその日の朝から腹がややゆるめでした。

ブッダガヤではだましだまし行動していましたが、3日目の昼頃、嘔吐と激しい下痢が始まり、絶食して次のヴァラナシー行きの列車に乗り込みます。朝食だけはトーストをガヤの駅で取りました。うんざりするほど列車を待ちましたが、幸い何事もなく、ヴァラナシーに到着します。

宿はガート沿いのゲストハウスかなとも考えていましたが、体調を考えて駅近くのガイドブックに載っていた中級ホテルとしました。

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<Pallavi International>K-7/DA21mm

オートリキシャで宿へ。乗り込んで「体調が悪い。激しい腹痛がする」と告げていたためか、余計なお誘いもなく、料金も40ルピーで済みました。ヴァラナシーでもこんな普通のリキシャワーラーもいます。

到着したのはパーラヴィ・インターナショナルというホテルです。1泊1800ルピーくらいでした。朝食は付きません。

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<客室その1>GR DIGITAL

体調いまいちながらいくつか部屋を見せてもらいます。

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<客室その2>GR DIGITAL

ダブルベッドにテレビに冷蔵庫。決め手となったのはきちんとしたデスクがあったことです。エアコン付きですが、頻繁に停電が起こり、自家発電に切り替わりますが、エアコンは切られてしまいます。もちろんWiFiはありません。

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<シャワールーム>GR DIGITAL

古そうなホテルですが、こんなものでしょう。新市街にある高級ホテル、クラークスにも泊まったことがありますが、この程度でした。15年くらい昔の話ですが。

でかい給湯器があり、お湯が途切れることはありませんでした。

結局はここで5泊し、体調を整えていったのですが、毎日必ずといっていいほどチップ目当ての従業員がトイレットペーパーを持参するのには参りました。

下痢は数日続きましたが、3日目くらいには治まりました。

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<朝食>GR DIGITAL

朝食は通りに出て探し、プーリーとは違う揚げパンとカレーを出す店を見つけほとんどここで食べていました。わずか15ルピーですが、美味しかったです。味を感じるようになったので、体調が回復しつつあるという証拠です。

昼食は抜くか、ガート沿いにいれば日本食か日本食もどきを食べていました。

夕食はほとんどホテルレストランで済ませました。味気ないインド料理です。

1泊目は現金払いでしたが、あとの4泊分はカードで精算しました。

それにしてもあの体調の悪さはなんだったのでしょうか。つらつら考えるとこういう結論に至りました。

・コルカタの店で軟禁状態になりチャイを振る舞われた。ここで少量の薬が盛られていた。
・ブッダガヤで自称ガイドにつきまとわれ、数回チャイを頂く。ここでも薬が盛られていた。
・ブッダガヤでの衛生状態が悪かった。

ということでしょうか。ノロウィルスということも考えましたが、やっぱり違いますね。

さて、南インド、どうなることでしょう。

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2015年6月 7日 (日)

こぼれたチャイ

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<ハウラー駅>K-7/DA21mm

コルカタの玄関口、ハウラー駅。これから長距離列車に乗るんです。コルカタと書いたものの、実際にはフーグリ川を渡った、コルカタの対岸にあります。

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<シート>GR DIGITAL

3人は余裕で座れる座席です。カメラを構えた側にも同じ座席があるので実に余裕。

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<寝台上部>GR DIGITAL

この車両は寝台になっていて、上下二段式です。なので、向かい合わせのシートには合わせて4人で座ることになります。実際には満席にはならなかったので、向かいのおぢさんと二人で使いました。実に余裕でございます。

発車してしばらくしたとき、チャイを売りに来ました。懐かしの素焼きのぐい飲みみたいな容器に注いでくれます。1杯5ルピー。街の値段と替わらないです。

容器を窓際のテーブルに置き、5ルピーを支払います。さあ飲もうとすると、容器が傾きすべてこぼれてしまいました。向かいのオヤジが新聞を分けてくれて、チャイはすべて拭き取れました。バックパックも奇跡的に無事です。

こんなやりとりを見ていたチャイ売りですが、サービスでまた注いでくれました。これはしみじみ美味かった。

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<素焼きの容器>GR DIGITAL

捨てるには惜しく、ブッダガヤまで持ってきていました。一応自立するんですが、揺れると傾くようです。

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<削られていない高台>GR DIGITAL

粘土をろくろで廻して、いっちょ上がりみたいな作りです。糸で切ってそのまま天日干しなんでしょう。お宝探偵団の先生だったら怒り出すような作りですが、これ含んでの5ルピーですから。

この程度だったら、小学生でもできますね。

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2015年5月28日 (木)

インドのなんちゃって中華

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<インド>K-7/DA21mm

インドじゃ毎日カレーです。朝から晩までカレー。ま、あくまでも地元料理を食べる場合ですが。特に北インドでは、カレーはある程度スパイシーではあるのですが、これが続くと変化に乏しいんです。

たまには違ったものを食べたいなと思ったら、「インド風中華料理」ということになりますかね。何たって、タイと違って、やよい軒も大戸屋もコンビニのおにぎりもカップ麺もありませんからね。

中華はお手軽価格でもあるのです。

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<チョウチョウライス>GR DIGITAL

コルカタの香港飯店にて。前回の実質インド初日。ちょっと水を買いに行っただけでどこかの商店の人間に捕まり、チャイを振る舞われ半ば監禁状態になり、なんとか振り切って逃げ帰り、ここに入りました。

店は閉め切ってあって窓も開いてありませんでした。かといってエアコンが効いている風でもなく、弱々しく扇風機が回るといったちょっと暑苦しい状況です。

メニューを見て決めたのがこれです。要するに中華丼です。でもインディカ米のご飯。メインとなるのは鶏肉でした。味はそのまんま中華丼です。インディカ米でも気になりません。割とお勧め。でも量が多いですね。55ルピーだったと思います。

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<モモ>GR DIGITAL

こちらは餃子ではなく、チベット系のモモです。とはいえほぼ餃子と同じです。肉はなんだか忘れてしまいましたが、羊でしょうね。豚や水牛はあり得ません。

ここはブッダガヤの安食堂ですが、これだけは割と美味かったです。でもこの翌日から体調崩したんですよね。

ブッダガヤはチベット難民もいますから、こんな料理も探しやすいです。中国人はいませんけど。

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<やきそば>GR DIGITAL

体調を崩したままヴァラナシに到着した夜の食事です。宿まではオートリキシャで到着しましたが、店を探す元気がなく、ホテルレストランで注文しました。

こういう麺料理もあるんです。ちょっと油がしつこいですが、ミャンマーに比べればマシです。これも量が多く、食べ切れません。たぶん数人でシェアするものかも。スープ麺はないと思います。

おそらくアジアでは麺の西限でしょう。パキスタンに行くとなくなります。

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<炒飯>GR DIGITAL

これまた3人前はあるかのような焼き飯です。しかもベジです。まだ体調が悪かったようです。ひたすら米ばっかりで味の変化に乏しいですね。カレーとともに炒めてくれたら、美味しくなると思うんですが、どうもインドではそうしたことはやらないようです。

今4Travelなどで人様のインド旅行記などをチェック中です。移動の多い人はホテルメシが多くなってます。こんな料理を食べ続け、ビールのある店を探し回っているみたいでした。

ま、南インドは北に比べて料理のバリエーションが多く、体調さえ悪化しなければこういう料理には走らないつもりです。でも、飽きたらありだな。

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2015年5月 5日 (火)

夏は南インド

連休中何もすることがなく、毎日退屈です。

やることがないからというわけではありませんが、航空券をチェックしていたら、かなり安いと思われるチケットを見つけ、気づいたらクリックしていました。

すでに発券済みなのでもう引き返せません(笑)。チェンナイ in、コーチン outのオープンジョーチケットです。

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<ヴォラナシー>K-7/DA21mm

インド4回目となります。前回は4年前で、コルカタからブッダガヤ、ヴァラナシーとまわり、ネパールに抜けました。今回は南インドで、もちろん初めてです。

この時期インドの南部は雨季となりますが、モンスーンの影響でベンガル湾側はそれほどたくさんの雨は降らないようです。一方、アラビア海側はかなり降る模様で、雨にたたられる方をあとに持ってきました。

南インドは世界遺産が2箇所と、目玉が少なそうですが、欧米の基準に上がってこない素晴らしい場所があるようです。kimcafeさんがムルガン神の聖地、パラニ(ここも日本のガイドブックには出てきません)を訪れましたが、ワタクシはシヴァの聖地でもあるティルバンナマライに行ってみようと思います。

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<ヴァラナシーの路地裏>K-7/DA21mm

南インドはバス網が発達していて、北インドのように都市間の移動に関してはそれほどの困難は伴わないようです。移動に平均3時間くらいで、長くても6時間程度。これならば、オンボロバスでもOKでしょう。

とはいえ、今から宿の予約は無理です。せいぜい、入口のチェンナイと出口のコーチンくらいを予約するくらいで、途中は現地で見つけることになりそうです。まあ、インドの旅ではこれが普通でしょう。

問題となるのが、WiFi事情です。多くの宿がWiFiを供えているようです。4年の間に変わりましたね。半分くらいは有料のWiFiです。そして、インドでもSIMカードは簡単に購入できるようですが、開通まで数日を要するとのこと。この点はレンタルSIMかレンタルルーターを利用しようかと思います。

久しぶりのバックパッカー的な旅となりそうです。ビザも取らなくちゃね。

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2015年3月23日 (月)

ランガルに参加しました

昨日の日曜日はるばる茗荷谷まで遠征しました。

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<インドビザ申請センター>K-7/DA16-50mm

といってもインドビザを取りに来たわけでもなく、この建物の地下に秘密(というわけでもないようです)のシーク教寺院があり、月に2回無料給食が振る舞われるからです。

参加者はお馴染みkimcafeさんとpregoさんです。トラックバック送らせて頂きますね。

東京メトロ茗荷谷駅にはすでにインド人の姿が。でもシーク教徒っぽくない人もいますね。ビザセンター前で待つと、頭にターバンを巻いた典型的シーク教徒もやってきます。しかし女性の方は見分けがつかないです。

メンバーが揃い、いよいよ突入です。

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<お出迎え>K-7/DA16-50mm

まずは足と手を洗い、ターバンなしの場合はこの兄ちゃんたちのような三角形の布を頭に巻きます。そして祈りのスペースへ。

中央の男性はひたすら房のついた棒をリズミカルに動かすだけです。その手前にリズム隊がいて、女性ヴォーカルもフィーチャーされています。この曲に合わせて参加者も唱和することがひたすら続きます。

もちろん我々は歌えません。ひたすら耐えました。

中央を挟んで右が男性、左が女性と別れていました。曲のあとはやはりヒンディ語らしき言葉でのお祈りです。立ち上がったり座ったり。

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<甘い>GR DIGITAL

それらが終わると、子供がティッシュを配り、続いて甘いオヤツのようなものが配られました。手はべとべとです。これは配った人がぎゅっと握って、頂く方は両手を合わせてもらうのです。

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<食卓のセット>GR DIGITAL

こんな感じで白いシートが用意されます。続いて銀のプレートとカップも。

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<配給>GR DIGITAL

カップには水が。プレートにはダールとご飯、甘いデザート、砂糖菓子、チャパティ、バナナがよそわれていきました。

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<プレート>GR DIGITAL

これらの料理は辛くないです。スプーンはティースプーンくらいの大きさなので、ご飯にダールをかけたあとは、手で頂きました。それはいいんだけど、こぼれちゃうんですよね。せめてテーブルがあれば。

ダールは熱々でしたが、手で食べると美味さが違う。この間にどんどん食事は進んでいきます。インド人の早食いは有名で、どんどん片づけられていきます。手で食べていては終わりそうにないので、最後の方はスプーンを使いました。

白い液体状のものはミルク粥かも。チャパティは厚みがありました。ちょっとねっとりしていて、もしかしたら米から作ったチャパティかもしれません。黒いボール状のものは砂糖丸ごとのようなお菓子です。

シークの教義として、提供された食事はすべて頂くこととなっていました。なので完食です。チャパティも2枚頂いたし、ダールもお代わりしました。

初めてのインドで、シーク教寺院に入る機会があったのですが、なんとツアー参加者はワタクシ以外誰も行こうとしなかったので、待たせては悪いと思いやめたことがあります。こちらのインド人の方によると、シーク教徒以外にもシーク教寺院は誰にでも開かれているとのこと。それに食べ物のタブーがないので、世界どこにでも行けるとか。

ま、確かに印僑はシークが多いよな。インドでシーク教徒のガイドが語ることによれば、肉はOKだけど、それほど積極的に食べるわけでもないとか。また戒律としてアルコールとタバコはダメです。

さて、インドビザセンターの位置もわかったし、今年はいよいよインドか?気持はちょっと傾いています。

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2014年6月16日 (月)

食えればマシなブッダガヤ

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<ブッダガヤの裏町>K7/DA21mm

ブッダガヤに泊まった翌朝の風景です。こういうところを通って食事に行きます。

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<トゥクパ>GR DIGITAL

FUJIYA GREENという、日本食でも出しそうなネーミングのレストランに行ってみます。なんと、屋根さえない、オープンな作りのところでした。トゥクパはチベットの麺料理で、このあたりはもともとチベット難民キャンプがあったあたりかなと、想像を働かせます。チキン入り。

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<エッグ・パコラ>GR DIGITAL

サイドオーダーは卵の唐揚げ。ほとんど味がないので、手近にあった、赤と緑の容器からソースをかけて頂きました。どちらも唐辛子ですが、緑の方がスパイシーです。

これに飲み物のコーラをつけて110ルピーでした。

ブッダガヤはインドの観光地にしては、インド料理のレストランがあまり見あたらないところでした。

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<朝食>GR DIGITAL

朝食もこんな具合で、ちょっとだけ焼いたトーストとチャイです。

ブッダガヤに関しては、「地球の歩き方」には、レストラン情報がいっさいありません。ホテルに関しても、詳細がなく、リストだけです。「自分の目で確かめて欲しい」などとあり、どこかをピックアップすることができないようでした。

詳細な地図はあるというのに。食えればまだマシということなんでしょうかね。

いやもう、ホントにネタが尽きてきました。困っています。

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2014年5月10日 (土)

まっすぐな視線が痛い

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<ヴァラナシー>K7/DA21mm

インドは一筋縄ではいかない。まさにそんな感じがします。この時はリキシャワーラーに由緒あるヒンドゥ寺院に案内されましたが、入口ですべての荷物を預けなくてはならず、鍵のかからないバッグでは入場を諦めざるを得ませんでした。

それを早くいってくれ。仕方なく、入口付近で踊りを見せてバクシーシをする女性たちを撮っていたら、やはりバクシーの標的になってしまいました。まあ、金はやらんけど。

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<パーン屋のオヤジ>K7/DA21mm

次に連れて行かれたのは、入場はできないが外から覗き込める寺院でした。まあだいたい撮り終わり、商店街風の門のまわりで写真を撮っていると、パーンという嗜好品を売る店のオヤジと目が合いました。

カメラを見せ、「写真撮ってもいいですか?」ときくと、首の軽い横振りです。首の軽い横振りは「Yes」ということ。すかさずポートレイトを撮ることができましたが、なんという視線でしょう。まっすぐ。人の心を射抜くようなストレートな視線。

インド人、写真好きですが、笑いませんね。表情も硬い。そしてこの視線です。これがキメのポーズなんですかね。

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<ガンガーのバラモン>K7/DA21mm

この男には呼び止められてビンリーを眉間に塗りたくられました。少々のバクシー。ついでにポートレイト。表情硬いです。でも視線はやや外れてます。

撮るときには気づきませんでしたが、バラモンの背後にもうひとりの男が。そちらにはピントが合っていないのですが、カメラ凝視です。なんか、毎日がつまらないとでもいうような顔つきですが、これが写真に写るときのポーズなんでしょうねえ。

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