カテゴリー「News」の356件の記事

2023年1月 1日 (日)

年の初めに

あけましておめでとうございます

Nenga2023

今年は年賀風の画像を作ってみました。

フィルムカメラ時代のリバーサル画像ですが、振り返ってみるとすごく丁寧に撮っていたなと我ながら思いますね。そして、この時はズームレンズを使わない、単焦点レンズのみで勝負していたわけです。

今は機材もデジタルだけとなり、性能も格段に上がっていますけど、撮り方がかなり雑になっているなと思いました。

Nenga2007

こちら、2007年のご挨拶。

Nenga2008

これは、2008年のご挨拶。

Nenga2009

これは、2009年という具合で。

よし、今年からは、できるだけズームを持ち出さず、単焦点レンズ中心に物事を撮ってみようかなと。まあ、長尺のレンズは遠くのフォトジェニックな人を撮るのに最適でありまして、それも惜しいかなと思うのですが、同時に持ち出すCANON PowerShotにそういうのは任せてしまおうかとも。

これまで年頭にはその年の希望とか抱負(行先とか回数)なんぞを、つらつら述べておりました。

ですが、諸事情絡めて実現したためしがないので、省略いたします。

今年からのブログの変更点。

・写真にキャプションはつけません。撮影機材とデータはつけます。

主な点はここですね。

また、ココログの容量は2.0ギガバイトなんですが、現在のところ1.7ギガバイトを使用中です。できるだけ、画像加工ソフトで容量を小さくしてアップしてはいるのですが、限界に近付いていることは確実です。

それでも、2006年の8月からですから、単純計算して毎年、0.1ギガバイト使っていると考えると、2年くらいもつかもしれませんけど。

ま、こんな状況なので、近い将来の引っ越しはあり得ます。その場合、新ブログはここで当然リンクさせますし、こちらのログはすべて残します。出来たら、慣れているココログがいいんですけど、複数のブログは持てない…みたいなので、おそらくは容量無制限のところを利用すると思いますね。

新ブログの話は当面先ですので、独り言だと思っていただいて結構です。

さて、長い挨拶になってしまいましたが、2023年もCafe de Castellaをよろしくお願いします。


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2022年9月20日 (火)

September 19th London

Jp0665

<ポンド紙幣>PowerShot

昨日、エリザベス2世の国葬がテレビで放送されておりました。

今回は国葬がどうのこうのではなく、アフターエリザベスのことを勝手に語っていきたいと思います。

Fe2548

<ホースガーズ>K-7/DA16-50mm

エリザベス2世はグレートブリテンおよび北アイルランド連合王国の君主でしたが、英連邦王国の元首でもあったわけです。このあたりは連日報道されていましたので、かなり理解されてきたと思いますが。

エリザベス2世が君主であった70年の間には、中東戦争があり、旧植民地の独立、フォークランド紛争、ダイアナ妃の悲劇、香港の中国返還、スコットランド独立運動、そしてEUからの離脱などなど、諸問題が山のようにありました。

まあ、イギリスは絶対王政ではないので、これらはイギリスの君主が直接関係することではないのですけど。

Fe1527

<カンタベリー>K-7/DA16-50mm

ただ、それらの諸問題を抱えながらも、危ういところでイギリスをつなぎとめてきたのが、エリザベス2世であったのだと思います。彼女の人柄も大いに関係したと思います。

現在はエリザベス2世を悼むムードに包まれておりますが、これからが大変だと思いますね。

Fe1786

<リバプール大聖堂>K-7/DA16-50mm

現王室もいろいろ問題を抱えています。はたして、チャールズ新国王は母親であったエリザベス2世のように、イギリス国民に寄り添うことができるでしょうかね。

ここからは王室の問題ではありませんが、近年のヨーロッパでは、EUのようなヨーロッパとしてのまとまりよりも、自国ファースト、結束よりも分断、異人種の排斥という極右、民族主義も台頭してきております。

Fe2634

<ダブルデッカー>K-7/DA16-50mm

イギリス国内でもスコットランドの独立運動、まさかのEU離脱という動きがありました。そんなところから前首相のジョンソンや現首相のトラス(まだ、評価は定まっていませんが)という人物が出てきたのですけど。

これからのイギリスは結構辛いものがありますね。

とはいえ、展示品のほとんどが略奪品であり、のらりくらりと返還運動をすり抜けていく、したたかなイギリスですから何とかなっちゃうかもしれないんだけど。

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2022年8月28日 (日)

伊那とか木曽とか

約1週間更新が止まってしまいましたが、その間にちょっと出かけてきました。

たったの3泊ではありますが、コロナ禍以来最も長いお出かけです。ま、1週間入院というさらに長い不在期間もあったわけですが、それはそれ。

Jdo0058

<明智>OMD10/ED14-42mm

まずは伊那谷へ。と、いってもこちらではそれほど観光してなくて、翌日は岐阜県まで足を延ばしてしまいました。

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<奈良井宿>OMD10/ED40-150mm

そして、木曽谷を北上し、中山道の宿場町巡りを行いました。その足で、安曇野まで。

Jdo0397

<松本城>OMD10/ED14-42mm

宿場町巡りの日は時折雨というめぐり合わせの悪いことになりましたが、松本は気温32度という具合でややばてましたです。

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<謎の博物館>OMD10/ED14-42mm

そして、岡谷の謎施設へ。

今回またもクルマでぶっ飛ばしてきましたが、走行距離700km以上という。走りに走りましたです。それでも給油なしで戻ってこれました。

久々、オリンパスのミラーレスを持ち出しましたが、操作を初期化したらアスペクト比がおかしくなったりしまして。取説なしで出かけたというのもありますわ。

まだ、画像をいじくってませんので、ぼちぼち出していきますが、時間はかかると思いますので、音楽話を含め様々な記事も交じっていくと思いますが、よろしくです。

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2022年8月10日 (水)

石廊崎+嗚呼、オリビア

2022年6月8日(水)続き

Jdp0468

<石廊崎灯台>KP/DA18-50mm

最後の目的地はこちら。

下田から国道136号経由で南伊豆町で県道16号方面へ。国道136号をずっと進んでいくと、永遠に石廊崎には到着しません。

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<伊豆半島ジオパーク>KP/DA18-50mm

ジオパークとは、地球科学的意義のあるサイトや景観が保護、教育、持続可能な開発のすべてを含んだ総合的な考え方によって管理された、1つにまとまったエリアです。(日本ジオパークネットワークの説明より引用)

日本には日本ジオパーク委員会が認定した46地域が指定されています。これまで訪れたところでは箱根や銚子が指定されてますね。そして、この46地域のうち9地域がユネスコが認定する世界ジオパークに認定されていますが、伊豆半島はこれに該当します。

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<石廊神社>KP/DA18-50mm

ずっと以前は石廊崎ジャングルパークという熱帯植物のテーマパークがありましたが、入場者数の減少と施設の老朽化により、閉鎖されました。実はかな~り昔に仕事で訪れたことがあります。

仕事だったので灯台までも足を延ばしてませんでした。

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<遠くに船>KP/DA18-50mm

そのジャングルパークは荒れ果て、駐車場だけは町に移管されたようですが、「石廊崎オーシャンパーク」というものに生まれ変わったとあります。

しかし、その実態はレストハウス兼ジオパーク関連の案内を行う施設ですね。入場料は必要ありませんが、駐車場料金が1回500円という割高に設定されています。ま、路線バスがここまで来ますから、クルマではない人には関係ない話です。

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<灯台>KP/DA18-50mm

この灯台は無人化されたとのこと。犬吠埼とは違いますね。とにかく、風が強かったです。

伊豆半島のジオパーク、探ると色々出てきます。きちんと見なかった堂ヶ島や土肥などもサイトになってます。

伊豆半島ジオパーク

では、先を急ぎましょう。

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<南伊豆町>PowerShot

「道の駅 下賀茂温泉 湯の花」です。今度は南伊豆町で国道136号線を西伊豆町方面へ戻る感じでちょっとばかり。

施設的には小規模なところですが、足湯があります。飲食はカフェ程度でほとんどは地元民が野菜や魚などを買いに来るようなところですね。

Jdc0601

<道の駅スタンプ>PowerShot

観光案内所のようなところにありました。

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<潔し>PowerShot

ここは、余計なスタンプはありませんでした。ルート上にはあとひとつ(伊豆半島すべてのスタンプを集めたわけではありません)。

ラスイチになりました。次回最終回です。

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訃報

Olivia Newton-John(オリビア・ニュートン=ジョン)が73歳でお亡くなりになりました。

1948年生まれと、まだまだそんな歳ではないと思いますが、残念です。

日本においてはイルカ保護等、ミソを付けたこともありましたけど、なんといっても「Have You Never Been Melow」(邦題「そよ風の誘惑」)で火が付き、尾崎亜美に曲を書かせるというインパクトのある人でしたね(杏里のデビュー曲「オリビアを聴きながら」)。

その後の映画出演やエアロビクスブームに乗った「Physical」など、5曲のビルボード1位を獲得した人でした。

 

曲は「Let Me Be There」(1973年)でオリビア自身初のビルボードのTop10入りした曲です。

「そよ風の誘惑」以降、日本のFM放送で特集が組まれ、それ以前のシングルなども紹介された中で割と気に入っている曲なんですよね。

オリビアのアルバムはベスト物と映画「Xanadu」のサウンドトラックしか持ってませんけど。歌、うまいですよね。合掌。

 
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2022年7月16日 (土)

I'm Alive !

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<なぜにリストバンド>Star Wars Mobile

ここしばらく音信不通でございました。

と、いうのも、入院していたのでございます。

上の画像は某病院で入院患者がつけさせられるリストバンドですね。バーコードが付いていて、これで何をどうしたと一元管理できるのですね。

詳しくはおいおい、書いていきますが、入院期間は7/10(Sun)~7/16(Sat)の本日の午前中まで。

何をどうしたのかといいますと、右の耳下腺付近にできた腫瘍を取り除く手術をしたのでございます。ま、腫瘍といっても当初のCT、MRI、腫瘍内部の成分抽出で悪性のものではないだろうといわれていたので、その点はほとんど心配はしてませんでした。それでも神経がかなりある部分で結構な大手術だったとは思いますが。

現在は縫合して首から耳にかけて傷が残っているような状態ではあります。手術個所も腫瘍とは別の腫れが残りますが、ほとんど痛みもなく、手術後に摘出した腫瘍の精研で悪性のものではなかったと、お墨付きが出ました。

まずはめでたしでございます。

次週に抜糸。そして、入院費用の支払いなど手続きもあります。また、保険で入院給付金も出るのでこちらの手続きも行っていきます。

7日間の入院で入院初日の夕食のみ普通食で、手術当日は胃腸を空っぽにするためOS1という経口補水液などを摂取したのち、1日置いてからはすべて全粥食(おかずは柔らかいものが出ます)が続き、帰ってきてから体重を計ると約3.0kg減ってました。

そして、禁アルコール、禁ニコチンはいうまでもなく、禁カフェインだったですね。現在は制限はないのでぼちぼち日常生活に戻っていけると思いますよ。ただし、事前にいわれていたように、右耳の耳たぶから顎にかけての部分の感覚が取り戻せないでおります。これは徐々に戻るとのことですが。

それでも本日は手術個所のケアの用品などを求め、運転などもしちゃいましたが。特に、耳の聞こえが悪いとか、信号の色が判別できないとか、左右の感覚がつかみづらいなどもなく、ほぼ以前と変わらないと思いました。ま、しばらくは慎重さが必要ですけど。

 

つうことで、Chicagoの1978年のシングル(ビルボード14位)、「Alive Again」でした。収録アルバムはなぜか数字のつかない『Hot Street』からのファーストシングルですね。リードヴォーカルはPeter Cetera(ピーター・セテラ)で作者はトロンボーン奏者のJames Pankow(ジェームズ・パンコウ)なのでした。

と、いうことで、お知らせでした。入院をしたという貴重な経験でしたので、この後もちょくちょくネタを挟んでいきますね。

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2022年4月17日 (日)

Freedom

きわめて個人的なことですが。この1年間、自分の住む地域の自主管理組合の役員をやっておりました。本日任期が終わり、無事お役御免となりました。

Ym0612

<囚われの身>K-7/DA21mm*イメージです。場所はマンダレー。

まあ、決められたことをこなしていけばいいのですが、特に任期中は大きな課題があり、1日のうちに事務所に顔を出すのが普通であるような状態でした。

時には他の役員や事務の方からの呼び出しが頻繁に起こることも。ということで、この1年間はほとんど連絡がついて戻れるような場所、つまりは自宅周辺を離れられないような感じでした。

ま、それでも連休を利用してミニトリップなども敢行いたしましたが、いつ呼び出しがかかるかヒヤヒヤものでした。

Ck1998

<夜明け>K-7/DA16-50mm*イメージです。場所はカニャークマリ。

ま、それも終わりまして、次の役員に引き継ぎも致しました。まだ、少し残っているものもありますが。

ブログはあまり間を開けないよう、できる範囲で記事をアップしてまいりました。SNSに関しては、情報発信は確実に減りましたです。イイねをつけたり、コメントをすることは激減。ま、それどころではなかったというのが本音です。

Ym0970

<ウーベイン橋>GR DIGITAL

ということで、これからは平日であろうと活動ができるようになりました。海外に行くかどうかはまた別問題ですが、ある程度の日数を伴った「旅」を再開できることが非常に嬉しいでございますよ。

 

今の気分。Eaglesではなく、この曲のもう一人の作者、Jackson Browneの「Take It Easy」です。イーグルスよりもインパクトありますよね。印象的なスライドギターはDavid Lindleyです。

とりあえず、お知らせ。


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2022年3月 1日 (火)

21世紀の暗愚

Cv2723

<某指導者像>K-7/DA50-200mm

わたしゃソ連時代にあの国にちょこっとだけ足を踏み入れたことがあります。ソ連崩壊後はハバロフスクとモスクワのシェレメチボ空港だけなんですけど。

ハバロフスクの入管は全員KGBの職員で、すべての職員が流暢ではないもののロシア語訛りの日本語を話しました。もう威圧感のかたまりみたいな感じで「取り調べ」を受けました。

 

そう、あの人も元KGB。

ソ連崩壊で体制が変わり、ああいうタイプの人間はすっかり姿を消していたと思いましたが、ロシアの首脳部にはしぶとく生き残っていたんですね。

ナワリヌイ氏の事件あたりから、それは見え隠れしていたんですよね。

 

こちら、「ウクライナの女の子」という歌詞も出てきます。U.S.S.R.をロシアと置き換えていただければいいかと。

ウクライナに派遣されているロシアの若者たち、そろそろロシアが懐かしくないか?本国が大変なことになる可能性もあるんだぜ。

 
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2022年1月 1日 (土)

16回目のニューイヤー

Nenga2022

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

タイトルの16回目というのは、ブログ「Cafe de Castella」を2006年に立ち上げてからの数で今年の8月に16周年を迎えることになります。そーゆー意味でした。

さて、年が明けました。気分的には相変わらずのCovid-19に世界中が支配されるような閉塞感に満ちてはおりますが、正月くらいは楽しみましょうや。

昨年の年頭のあいさつでは「東北、北海道、沖縄あたりに足を延ばす…」などと述べておりましたが、実現しませんでした。これについては、現在のところ関わっているあることが支障になっております。この件については少なくとも5月くらいまでには解決の見込みで、そちらから解放されましたら、具体的に話せるようになるかもしれません。ま、見ている人も少ないブログですけど、秘守義務みたいなものもあるってことで…これ以上は勘弁のほどを。

Cido051

<4月の鹿島神宮>OMD10/ED14-42mm

つうことで、昨年はせいぜいが1泊で近県に出かける、あるいはミニオフ会をする程度になってしまいました。ですが、この中で20年来の再会や交流をすることができました。今年はこれらの活動をさらに活発化できるといいなと思っております。

パスポートも2年間使っておりません。こちらは、来るべき時が来たら是非とも渡航したいなと。

Jdc0163

<9月の清里>PowerShot

記事についてですが、1「旅のエピソード」、2「食レポ」、3「かすてら音楽夜話」の3本建てのローテーションで当分行くでしょう。1と2の合間に3を絡ませていきたいです。

ブログは自己満足な発信の場ではありますね。facebookもInstagramもやっているんですが、そちらが主流になってくると、ブログのコメントがなかなかつかないというジレンマを常に抱えています。作り手としてはやはり記事へのコメントを大事にしていきたいなと思っておりますので、その点よろしくお願いいたします。

とはいえ、アクセスカウンターを見ていると、この1年で見てくれている方は結構増えてきたようです。この調子を保っていきたいなと思います。

そして、昨年の反省。自分の記事更新だけは精一杯頑張ってきたのですが、人様のブログや投稿に積極的な反応ができなかったことへの反動が来ているんだなということがわかりました。我ながら冷たい奴だったと反省しております。そちらのほうも課題ですわ。頑張るっす。

Tf238

<タイフェスティバル>OMD10/ED14-42mm

とりあえず、これには行きたいですねえ。今年はやるよね?ヤムの会もよろしくお願いします。

この記事、当面はトップに表示いたします。

↓こちら、参加することにしました。

 
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2021年3月 8日 (月)

Welcome To Cafe de Castella

Cafe de Castellaにようこそおいでくださいました。

当ブログですが、旅に関するもろもろと、音楽話を中心に記事にしております。

Ck2123

旅に関してですが、本来であれば海外に出た時の超マクロ的な観点から、人物や食べ物、交通機関など個人的に気になる様々なことをレポしたものとなっております。しかし、このコロナ禍においては、渡航もままなりませんので、ご近所グルメや国内ミニトリップなども取り上げつつあります。

音楽に関してですが、「かすてら音楽夜話」と題して、自分が聴いて大好きだったり、思い入れのある曲や演者・作者について好き放題に語っております。現在、過去ログを修正し、新たな映像を付け直しているところです。

もともと、旧Nifty Serveの会議室(旅系のFworldと音楽系のFbeat)で夜な夜な投稿しておりました。

非常に垣根の低いブログでございます。感じるところがありましたら、♡(イイね)をクリック。さらには、コメントを頂けると、筆者は飛び上がって喜ぶ所在でございます。

古い記事であっても、読者の方からの反応があると書き手にとってはやりがいが出ますので、よろしくお願いいたします。

<2021/05/25追記>
ココログのお題(3月~4月実施分)「卒業、入学といえば」に応募した記事、「卒業ソング」がニフティ賞に入選いたしました。よろしかったらご覧ください。

<2021/12/27追記>
Blogpeopleに置き換えて、「人気ブログランキング」に参加することにしました。ココログの仕様変更で右サイドバーにロゴを貼り付けられなくなりましたので、記事ごとに表示することにいたします。クリックしていただけるとありがたいです。

 
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2021年2月 1日 (月)

どうなるミャンマー

Ym0592

<マンダレーのバイタクドライバー>K-7/DA21mm

もうご存じだと思いますが、ミャンマーで軍事クーデターが起こりました。

アウンサンスーチーの与党が総選挙で圧勝したことを受け、議席数で劣勢になったミャンマー国軍が事を起こしたのです。

テインセインの大統領就任から約10年、普通選挙も行われるようになっていたというのに。

Ym0708

<金箔工場の竹職人>K-7/DA21mm

非常に残念なことですが、ミャンマー国内で軍事行動がなく、一般市民が傷つかなかったことだけが幸いです。

Ym0953

<アマラプラの僧侶>K-7/FA35mm

ちょっと深読みしますが、ミャンマーの北部に接するあの国の影はありませんかね。

いずれにせよ、国際的に非難されることは必至。果たして、日本政府はどのようなコメントを出すものでしょうか。

こうしてみると、東南アジアはやばそうな国ばかりになりつつあります。

隣のタイは軍政の流れをくむ政権で、選挙でこれを覆すことがほぼ不可能なシステムを取ってます。カンボジアのフンセンは中国の支援を受けるほぼ一党独裁政権です。2つの社会主義国、これまた自由な声に対する弾圧もあるとききます。

これらの国で、中国が香港で取ったような手口で、一般人を拉致し他国の刑務所に入れているという話もありますし。

今こんな状況なんだから、クーデターどころじゃないでしょ。弱小ブロガーながら、ここは強く抗議の形を取りたいです。

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