カテゴリー「News」の351件の記事

2022年4月17日 (日)

Freedom

きわめて個人的なことですが。この1年間、自分の住む地域の自主管理組合の役員をやっておりました。本日任期が終わり、無事お役御免となりました。

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<囚われの身>K-7/DA21mm*イメージです。場所はマンダレー。

まあ、決められたことをこなしていけばいいのですが、特に任期中は大きな課題があり、1日のうちに事務所に顔を出すのが普通であるような状態でした。

時には他の役員や事務の方からの呼び出しが頻繁に起こることも。ということで、この1年間はほとんど連絡がついて戻れるような場所、つまりは自宅周辺を離れられないような感じでした。

ま、それでも連休を利用してミニトリップなども敢行いたしましたが、いつ呼び出しがかかるかヒヤヒヤものでした。

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<夜明け>K-7/DA16-50mm*イメージです。場所はカニャークマリ。

ま、それも終わりまして、次の役員に引き継ぎも致しました。まだ、少し残っているものもありますが。

ブログはあまり間を開けないよう、できる範囲で記事をアップしてまいりました。SNSに関しては、情報発信は確実に減りましたです。イイねをつけたり、コメントをすることは激減。ま、それどころではなかったというのが本音です。

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<ウーベイン橋>GR DIGITAL

ということで、これからは平日であろうと活動ができるようになりました。海外に行くかどうかはまた別問題ですが、ある程度の日数を伴った「旅」を再開できることが非常に嬉しいでございますよ。

 

今の気分。Eaglesではなく、この曲のもう一人の作者、Jackson Browneの「Take It Easy」です。イーグルスよりもインパクトありますよね。印象的なスライドギターはDavid Lindleyです。

とりあえず、お知らせ。


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2022年3月 1日 (火)

21世紀の暗愚

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<某指導者像>K-7/DA50-200mm

わたしゃソ連時代にあの国にちょこっとだけ足を踏み入れたことがあります。ソ連崩壊後はハバロフスクとモスクワのシェレメチボ空港だけなんですけど。

ハバロフスクの入管は全員KGBの職員で、すべての職員が流暢ではないもののロシア語訛りの日本語を話しました。もう威圧感のかたまりみたいな感じで「取り調べ」を受けました。

 

そう、あの人も元KGB。

ソ連崩壊で体制が変わり、ああいうタイプの人間はすっかり姿を消していたと思いましたが、ロシアの首脳部にはしぶとく生き残っていたんですね。

ナワリヌイ氏の事件あたりから、それは見え隠れしていたんですよね。

 

こちら、「ウクライナの女の子」という歌詞も出てきます。U.S.S.R.をロシアと置き換えていただければいいかと。

ウクライナに派遣されているロシアの若者たち、そろそろロシアが懐かしくないか?本国が大変なことになる可能性もあるんだぜ。

 
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2022年1月 1日 (土)

16回目のニューイヤー

Nenga2022

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

タイトルの16回目というのは、ブログ「Cafe de Castella」を2006年に立ち上げてからの数で今年の8月に16周年を迎えることになります。そーゆー意味でした。

さて、年が明けました。気分的には相変わらずのCovid-19に世界中が支配されるような閉塞感に満ちてはおりますが、正月くらいは楽しみましょうや。

昨年の年頭のあいさつでは「東北、北海道、沖縄あたりに足を延ばす…」などと述べておりましたが、実現しませんでした。これについては、現在のところ関わっているあることが支障になっております。この件については少なくとも5月くらいまでには解決の見込みで、そちらから解放されましたら、具体的に話せるようになるかもしれません。ま、見ている人も少ないブログですけど、秘守義務みたいなものもあるってことで…これ以上は勘弁のほどを。

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<4月の鹿島神宮>OMD10/ED14-42mm

つうことで、昨年はせいぜいが1泊で近県に出かける、あるいはミニオフ会をする程度になってしまいました。ですが、この中で20年来の再会や交流をすることができました。今年はこれらの活動をさらに活発化できるといいなと思っております。

パスポートも2年間使っておりません。こちらは、来るべき時が来たら是非とも渡航したいなと。

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<9月の清里>PowerShot

記事についてですが、1「旅のエピソード」、2「食レポ」、3「かすてら音楽夜話」の3本建てのローテーションで当分行くでしょう。1と2の合間に3を絡ませていきたいです。

ブログは自己満足な発信の場ではありますね。facebookもInstagramもやっているんですが、そちらが主流になってくると、ブログのコメントがなかなかつかないというジレンマを常に抱えています。作り手としてはやはり記事へのコメントを大事にしていきたいなと思っておりますので、その点よろしくお願いいたします。

とはいえ、アクセスカウンターを見ていると、この1年で見てくれている方は結構増えてきたようです。この調子を保っていきたいなと思います。

そして、昨年の反省。自分の記事更新だけは精一杯頑張ってきたのですが、人様のブログや投稿に積極的な反応ができなかったことへの反動が来ているんだなということがわかりました。我ながら冷たい奴だったと反省しております。そちらのほうも課題ですわ。頑張るっす。

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<タイフェスティバル>OMD10/ED14-42mm

とりあえず、これには行きたいですねえ。今年はやるよね?ヤムの会もよろしくお願いします。

この記事、当面はトップに表示いたします。

↓こちら、参加することにしました。

 
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2021年3月 8日 (月)

Welcome To Cafe de Castella

Cafe de Castellaにようこそおいでくださいました。

当ブログですが、旅に関するもろもろと、音楽話を中心に記事にしております。

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旅に関してですが、本来であれば海外に出た時の超マクロ的な観点から、人物や食べ物、交通機関など個人的に気になる様々なことをレポしたものとなっております。しかし、このコロナ禍においては、渡航もままなりませんので、ご近所グルメや国内ミニトリップなども取り上げつつあります。

音楽に関してですが、「かすてら音楽夜話」と題して、自分が聴いて大好きだったり、思い入れのある曲や演者・作者について好き放題に語っております。現在、過去ログを修正し、新たな映像を付け直しているところです。

もともと、旧Nifty Serveの会議室(旅系のFworldと音楽系のFbeat)で夜な夜な投稿しておりました。

非常に垣根の低いブログでございます。感じるところがありましたら、♡(イイね)をクリック。さらには、コメントを頂けると、筆者は飛び上がって喜ぶ所在でございます。

古い記事であっても、読者の方からの反応があると書き手にとってはやりがいが出ますので、よろしくお願いいたします。

<2021/05/25追記>
ココログのお題(3月~4月実施分)「卒業、入学といえば」に応募した記事、「卒業ソング」がニフティ賞に入選いたしました。よろしかったらご覧ください。

<2021/12/27追記>
Blogpeopleに置き換えて、「人気ブログランキング」に参加することにしました。ココログの仕様変更で右サイドバーにロゴを貼り付けられなくなりましたので、記事ごとに表示することにいたします。クリックしていただけるとありがたいです。

 
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2021年2月 1日 (月)

どうなるミャンマー

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<マンダレーのバイタクドライバー>K-7/DA21mm

もうご存じだと思いますが、ミャンマーで軍事クーデターが起こりました。

アウンサンスーチーの与党が総選挙で圧勝したことを受け、議席数で劣勢になったミャンマー国軍が事を起こしたのです。

テインセインの大統領就任から約10年、普通選挙も行われるようになっていたというのに。

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<金箔工場の竹職人>K-7/DA21mm

非常に残念なことですが、ミャンマー国内で軍事行動がなく、一般市民が傷つかなかったことだけが幸いです。

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<アマラプラの僧侶>K-7/FA35mm

ちょっと深読みしますが、ミャンマーの北部に接するあの国の影はありませんかね。

いずれにせよ、国際的に非難されることは必至。果たして、日本政府はどのようなコメントを出すものでしょうか。

こうしてみると、東南アジアはやばそうな国ばかりになりつつあります。

隣のタイは軍政の流れをくむ政権で、選挙でこれを覆すことがほぼ不可能なシステムを取ってます。カンボジアのフンセンは中国の支援を受けるほぼ一党独裁政権です。2つの社会主義国、これまた自由な声に対する弾圧もあるとききます。

これらの国で、中国が香港で取ったような手口で、一般人を拉致し他国の刑務所に入れているという話もありますし。

今こんな状況なんだから、クーデターどころじゃないでしょ。弱小ブロガーながら、ここは強く抗議の形を取りたいです。

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2021年1月 1日 (金)

2021.1.1.

あけましておめでとうございます。

Nenga2021

旧年中は数多くのコメント、ご意見ありがとうございました。↑この画像は2019年に訪れたプラチュアップキーリーカンの桟橋です。

コロナに振り回される1年となりましたが、今年2021年はどのように展開していくのでしょうか。楽観的希望としては現在の状況が少しでも終息し、また海外に出られるような明るい年にしたいと思っていますが。

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<エカマイ>OMD10/ED14-42mm

昨年の今頃はバンコクにいました。まだ、Covid-19の情報は伝わっておらず、のうのうとオフ会三昧でしたが、まさかこれが今のところ最後の海外渡航となるとは。

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<佐原>KP/DA18-50mm

その後、引きこもりに近い状態になりましたが、9月から近場のショートトリップを3回実行しております。

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<新倉山浅間公園>PowerShot

また、例年にないくらいヤムの会をはじめとするオフ会を企画したり、参加したりいたしました。ひとえにこれは、自分が時間を自由にできるという環境になったからということが大きいですかね。

さて、今年は。

記事の文頭では希望的観測を述べておりますが、当然ながら海外に出ていくことのできる状況を指をくわえて待っているわけではございません。

昨年のショートトリップは2泊まででしたけど、今年はもっと長い旅を数回計画しております。具体的に申しますと、北海道や東北、そして初めてとなる沖縄方面へも足を延ばそうかと。

ま、今までのように3週間というのは無理かと思いますが、それに近い泊数のをしたいなあと思っております。具体的には雪が溶ける5月か6月くらいからかなと考えてます。

さて、当ブログ、Cafe de Castellaですが、ネットコミュニケート手段がSNSに移行した現在としても旧年中のコメント数などはほぼ前年の数値をなんとか保っております。

ほぼ自己満足の記事内容ではありますが、ごくわずかでも情報が役立つことがあれば幸いであります。

こんな状況が続く2021年ではありますが、皆さんギスギスしないで楽しく前向きに行きましょうね!

<追記>いきなり年頭のあいさつでタイトル自体を間違えました。訂正いたしました。いきなりのボケでございました。

今年もよろしくお願いします。

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2020年4月 5日 (日)

永遠のアイドル+お知らせ

かすてら音楽夜話Vol.69

毎日コロナ騒ぎで気の滅入る毎日です。ま、そんなわけでほぼ外出せず、パソコンでネットをさまよったり、YouTubeを見たり。あるいはテレビですか。

金曜日に録画をしていた「ミュージックステーション3時間スペシャル」をざっと見ました。なんでかというと、エレカシの宮本浩次が出演するからですね。彼はこの番組でソロ曲と松田聖子の「赤いスイートピー」を歌いました。もともと、声域の広い持ち主なんですが、NHKの「Covers」での「喝采」と同じようにオリジナルのキイで歌いましたよ。

ミュージックステーションでは松田聖子本人は出ませんでしたが、JUJUも「Sweet Memories」を歌いましたし、ミュージシャンの選ぶ松田聖子ベスト10みたいなのをやってました。

1980年4月1日デビューなので、もう40年ということになりますね。YouTubeで探してみましたら、デビュー直後のテレビ初出演(夜のヒットスタジオ)というものがありました。ご覧ください。

 

デビュー曲の「裸足の季節」でした。なんか容姿(美容整形前)からしてそこらの高校生なんですが、歌唱力は抜群ですね。しかも、テレビ初出演でこの堂々とした歌いっぷりです。

「裸足の季節」は資生堂の洗顔フォームのタイアップなんですね。最初は松田聖子自身もこのCMのためのオーディションを受けたとのことですが、そちらは不合格でした。その代わり、この曲を歌うことになったそうです。

夜のヒットスタジオ

↑上のリンクは同じものですが、スタジオでのトークも入っています。司会の井上順がいってますが、松田聖子は「ポスト山口百恵」とすでに目されていました。ただ、洗顔フォームのCMには本人が出演しておらず、テレビでの露出もまだだったため、「あれは誰?」みたいになっていたそうです。所属先のサンミュージックもあまりビジュアルには期待してなかったようで、歌唱力で勝負みたいなところがあったようです。

ま、その後の活躍はここで述べる必要もございません。なんといっても影響大だったのが、当時の10~20代女性がこぞって松田聖子のヘアスタイルを真似たことにあります。

さらにすごいのは「赤いスイートピー」という曲がありますが、当時は本物のスイートピーには赤い品種がなく、その後の品種改良で赤いものが作られたとのことです。

デビュー曲の「裸足の季節」とセカンドシングル「青い珊瑚礁」、サードシングル「風は秋色」は作詞・三浦徳子(みうらよしこ)、作曲・小田裕一郎のコンビで、「風は秋色」でついにオリコンシングル週刊チャートで1位を獲得します。でも、このあたりは従来の歌謡曲っぽいテイストが漂っていますね。

4枚目のシングル「チェリーブラッサム」から作曲が財津和夫になり、6枚目のシングル「白いパラソル」から作詞も松本隆が担当するようになります。その後は、松本隆の作詞固定で、作曲陣には大瀧詠一、ユーミン(呉田軽穂)、佐野元春(Holand Rose)、細野晴臣などなどそうそうたる面子がかわるがわる担当することになります。これが当たったと思いますね。

なんだかんだと騒がれながらもアイドル一筋40年というのはすごくありませんか。ま、嵐とかKinKi Kidsみたいにアイドル20年以上という男性もいますが、どうしても男は無理がありますよね。海外アーティストと違い、日本人はそれほど風貌が激変しないというのも大きいですね。

キャリア40年以上というと、松任谷由実と竹内まりやがいますが、彼女たちもほとんど風貌が変化しない。化け物だわ。ユーミンやまりやさんもここで取り上げてみたいんですが、YouTubeに上がんないんですよね(松任谷由実公式チャンネルは一応ありますが、ミュージックビデオが短めです)。

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<コモリン岬>K-7/DA16-50mm

☆お知らせ☆

私事ですが、ついに自由を勝ち取ることができました。つまりは、勤め人生活にピリオドを打ったということです。ちなみに定年退職ではございません。ちなみに、松田聖子と歳が近いもので、この記事を書いたようなものです。

ああ、これで晴れて航空券の安い時期に思いっきり行きたいところに行く…はずだったんですが、コロナウイルスの影響でめどは立ちません。当分様子見ですね。

今はコロナの影響もあってほぼ隠居状態ですけど、安全な距離を保ってのオフ会大歓迎ですので、ヤムの会もよろしくです。

次回から通常更新です。

<2020/04/06追記>
記事に少し加筆訂正などいたしました。
ワタクシ自身の今後の生活等、ここではさらしませんのであしからずです。込み入った件はfacebookで。
また、松田聖子関連のコメントも、首を長~くしてお待ちしてます。そっちのほうが嬉しかったりして。

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2020年1月 1日 (水)

新しいディケイド

あけましておめでとうございます。

Nenga2020

東京オリンピックが開催されるという年で、何か特別なことがありそうな。旅には関係ないけど。

この1年を振り返りますと、年越しのハワイ、春のバンコク、夏のマレー鉄道の旅、そしてバンコクオフ中心の旅ということになります。10数年ぶりに年3回の旅行ができました。

当ブログも旅の情報発信を続けてきて、もう15年目に突入することになります。最近はTwitterやFacebook、Instagramなどの新しい、SNSが主流になってきて、ブログというのはかなり時代遅れな存在かもしれません。我がブログも年々コメント数が減ってきています。

でも、まだまだ、貴重な意見を頂けますので、相変わらずのだらだらした話が続くとは思いますが、さらにいい記事が書けるように頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

年越しはカンチャナブリーです。

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2019年12月31日 (火)

ナムトク行ってきました

サワディカップ。カンチャナブリー3日目です。

昨日よりもやや早めに駅に向かいました。カンチャナブリーからナムトクまでのチケットを無事ゲットしました。ここ、観光路線で、タイ国鉄の中でも営業収支が一番いい区間なのではと思います。

列車はトンブリー発、ナムトク行きですが、カンチャナブリーから6両の車両が増結されます。うち、4両は300バーツ払って乗る人の分です。あとの、2両がカンチャナブリーとクウェー川鉄橋でチケットを購入した人の車両ということになります。早めに来ると、座席指定のチケットが手に入ります。

7年前の2012年にも同じ区間を乗ってますが、トンブリーからの車両に乗り込み、座席もいいところを確保できました。この間にこの区間の面白さが世界的に知られるようになり、トンブリーからの列車も超満員です。座席指定は1両あたり60人分くらいですかね。これに漏れると、座席なしになりますので。

今回は7年前に出来なかったことを行いました。要所でビデオを撮ったのです。以前は写真を撮るカメラで動画撮影なんてと思っていました。でも、YouTubeに簡単に動画をアップできますし、2013/2014年のミャンマーの旅から動画を撮るようになりました。撮ったのはクウェー川鉄橋とアルヒル桟道橋ですね。ただし、座った席があまりよくなくて、アルヒル桟道橋はあまり出来がよろしくありません。

このあたりで乗客はどっと減ります。そのまま、ナムトクに向かい、ナムトクの食堂で昼食。あとは歩いて、サイヨークの滝を目指します。

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<ナムトクのひとつ先>OMD10/ED14-42mm

たいがいナムトクでソンテオなどが滝まで人を乗せるために待機しています。でも、ここまで徒歩20分程度で到着します。前回はワタクシもソンテオに乗ってしまいました。

以前も書いたと思いますが、線路がまだ続いています。保線状態もよく、ここまで列車も来ることが可能でしょう。もしかしたら何かの時、列車を走らせるかもしれません。ちゃんと駅名票もあります。チケットは売ってないし、駅員もいませんが。この区間を乗れたらすごいです。タイ国鉄を完乗したという、下川裕司氏に教えてあげたいです。

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<サイヨークの滝>OMD10/ED14-42mm

滝周辺もだいぶ観光的になってきました。かなりのお店ができています。

それに、結構な人出ですね。クルマでくるタイ人がかなり多いですね。

戻りはバスです。これがなんと満席で、最後尾の床に座らせてもらいました。ま、立つよりいいかも。

これ、年末年始の休日と被っているからと信じたいですね。年がら年中これでは参ります。

ベストな選択は、サイヨークの滝を通るバスに乗り、ナムトクで戻りの列車に乗ることでしょうか。戻りは空いてますよ。自分もそうすりゃよかったんですが、バスターミナルに出向くのがめんどくさかったです。

さて、これから年越しとなります。なんとか、ブログ上の日付が間に合ってよかった。ではみなさま、良いお年を。

なんつって、すぐに「新年のご挨拶」をするんですけどね。明日は、バンコクに戻ります。またオフがちらついてまして、明日の報告はないかも。では、また。

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アルコール販売は午後2時まで

サワディカップ。カンチャナブリー2日目です。

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<カンチャナブリー駅>OMD/ED14-42mm

泊まっているゲストハウスは朝食付きです。何種類か選べますね。変化があってよろしいです。

今日は列車でナムトクに行こうと思い、駅に向かいました。ですが、窓口の女性によると凄い混んでますとのこと。あっさりやめました。

ですが、その足でクウェー川鉄橋駅に向かいます。ただし、国道を歩いてです。途中カフェがあったので休憩。線路を越えたところにBIG Cがあって、トイレ休憩と買い物です。

買い物とは、iPodのイヤホンの調子が悪く、これを買いました。99バーツの安物です。日本ではコンビニにもイヤホンは売ってますが、こっちではありません。Daisoにはありましたが。99バーツの中国製、だいぶ音が違いますね。スピーカー部分がだいぶ違うんでしょ。戻ったらブランドメーカーのものを買いましょう。

そんな調子でクウェー川鉄橋駅に到着したのは、2時間後でした。

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<クウェー川鉄橋>OMD/ED14-42mm

観光客はそこそこいましたが、昨日の夕方ほどじゃなかったですね。

もちろん対岸に渡りました。ここを訪れるのは3回目で、2回目の時には中国寺院ができているのを確認しましたが、さらに第二次大戦中の捕虜(当然日本軍の)キャンプみたいなものもできていました。ま、実態は屋台の集まりだったりしますが。

ここになぜか連合軍のジープとかあったりするんですよね。それに、参戦しているはずもない、というか、国家が出来上がっていないラオス国旗まではためいていました。

うーん、なんだかな、ですね。

このあと、昼食を取って、コンビニで購入したビールを買い、シャワーを浴びてプハーッとやるつもりでしたが、すでにアルコール類の販売時間は過ぎていたと。ちなみに、午後2時で打ち切りです。午後5時からまた売るのかな。

あとはだらだらしてます。

さて、ナムトク線ですが、外国人は100バーツですが、スペシャル車両の300バーツを払えば、座っていけるし、飲み物もあるんだそうで。またトライしてみますか。でも、大みそかで休日なんだよな。

ではまた。

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