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2020年4月 5日 (日)

永遠のアイドル+お知らせ

かすてら音楽夜話Vol.69

毎日コロナ騒ぎで気の滅入る毎日です。ま、そんなわけでほぼ外出せず、パソコンでネットをさまよったり、YouTubeを見たり。あるいはテレビですか。

金曜日に録画をしていた「ミュージックステーション3時間スペシャル」をざっと見ました。なんでかというと、エレカシの宮本浩次が出演するからですね。彼はこの番組でソロ曲と松田聖子の「赤いスイートピー」を歌いました。もともと、声域の広い持ち主なんですが、NHKの「Covers」での「喝采」と同じようにオリジナルのキイで歌いましたよ。

ミュージックステーションでは松田聖子本人は出ませんでしたが、JUJUも「Sweet Memories」を歌いましたし、ミュージシャンの選ぶ松田聖子ベスト10みたいなのをやってました。

1980年4月1日デビューなので、もう40年ということになりますね。YouTubeで探してみましたら、デビュー直後のテレビ初出演(夜のヒットスタジオ)というものがありました。ご覧ください。

 

デビュー曲の「裸足の季節」でした。なんか容姿(美容整形前)からしてそこらの高校生なんですが、歌唱力は抜群ですね。しかも、テレビ初出演でこの堂々とした歌いっぷりです。

「裸足の季節」は資生堂の洗顔フォームのタイアップなんですね。最初は松田聖子自身もこのCMのためのオーディションを受けたとのことですが、そちらは不合格でした。その代わり、この曲を歌うことになったそうです。

夜のヒットスタジオ

↑上のリンクは同じものですが、スタジオでのトークも入っています。司会の井上順がいってますが、松田聖子は「ポスト山口百恵」とすでに目されていました。ただ、洗顔フォームのCMには本人が出演しておらず、テレビでの露出もまだだったため、「あれは誰?」みたいになっていたそうです。所属先のサンミュージックもあまりビジュアルには期待してなかったようで、歌唱力で勝負みたいなところがあったようです。

ま、その後の活躍はここで述べる必要もございません。なんといっても影響大だったのが、当時の10~20代女性がこぞって松田聖子のヘアスタイルを真似たことにあります。

さらにすごいのは「赤いスイートピー」という曲がありますが、当時は本物のスイートピーには赤い品種がなく、その後の品種改良で赤いものが作られたとのことです。

デビュー曲の「裸足の季節」とセカンドシングル「青い珊瑚礁」、サードシングル「風は秋色」は作詞・三浦徳子(みうらよしこ)、作曲・小田裕一郎のコンビで、「風は秋色」でついにオリコンシングル週刊チャートで1位を獲得します。でも、このあたりは従来の歌謡曲っぽいテイストが漂っていますね。

4枚目のシングル「チェリーブラッサム」から作曲が財津和夫になり、6枚目のシングル「白いパラソル」から作詞も松本隆が担当するようになります。その後は、松本隆の作詞固定で、作曲陣には大瀧詠一、ユーミン(呉田軽穂)、佐野元春(Holand Rose)、細野晴臣などなどそうそうたる面子がかわるがわる担当することになります。これが当たったと思いますね。

なんだかんだと騒がれながらもアイドル一筋40年というのはすごくありませんか。ま、嵐とかKinKi Kidsみたいにアイドル20年以上という男性もいますが、どうしても男は無理がありますよね。海外アーティストと違い、日本人はそれほど風貌が激変しないというのも大きいですね。

キャリア40年以上というと、松任谷由実と竹内まりやがいますが、彼女たちもほとんど風貌が変化しない。化け物だわ。ユーミンやまりやさんもここで取り上げてみたいんですが、YouTubeに上がんないんですよね(松任谷由実公式チャンネルは一応ありますが、ミュージックビデオが短めです)。

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<コモリン岬>K-7/DA16-50mm

☆お知らせ☆

私事ですが、ついに自由を勝ち取ることができました。つまりは、勤め人生活にピリオドを打ったということです。ちなみに定年退職ではございません。ちなみに、松田聖子と歳が近いもので、この記事を書いたようなものです。

ああ、これで晴れて航空券の安い時期に思いっきり行きたいところに行く…はずだったんですが、コロナウイルスの影響でめどは立ちません。当分様子見ですね。

今はコロナの影響もあってほぼ隠居状態ですけど、安全な距離を保ってのオフ会大歓迎ですので、ヤムの会もよろしくです。

次回から通常更新です。

<2020/04/06追記>
記事に少し加筆訂正などいたしました。
ワタクシ自身の今後の生活等、ここではさらしませんのであしからずです。込み入った件はfacebookで。
また、松田聖子関連のコメントも、首を長~くしてお待ちしてます。そっちのほうが嬉しかったりして。

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2020年1月 1日 (水)

新しいディケイド

あけましておめでとうございます。

Nenga2020

東京オリンピックが開催されるという年で、何か特別なことがありそうな。旅には関係ないけど。

この1年を振り返りますと、年越しのハワイ、春のバンコク、夏のマレー鉄道の旅、そしてバンコクオフ中心の旅ということになります。10数年ぶりに年3回の旅行ができました。

当ブログも旅の情報発信を続けてきて、もう15年目に突入することになります。最近はTwitterやFacebook、Instagramなどの新しい、SNSが主流になってきて、ブログというのはかなり時代遅れな存在かもしれません。我がブログも年々コメント数が減ってきています。

でも、まだまだ、貴重な意見を頂けますので、相変わらずのだらだらした話が続くとは思いますが、さらにいい記事が書けるように頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

年越しはカンチャナブリーです。

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2019年12月31日 (火)

ナムトク行ってきました

サワディカップ。カンチャナブリー3日目です。

昨日よりもやや早めに駅に向かいました。カンチャナブリーからナムトクまでのチケットを無事ゲットしました。ここ、観光路線で、タイ国鉄の中でも営業収支が一番いい区間なのではと思います。

列車はトンブリー発、ナムトク行きですが、カンチャナブリーから6両の車両が増結されます。うち、4両は300バーツ払って乗る人の分です。あとの、2両がカンチャナブリーとクウェー川鉄橋でチケットを購入した人の車両ということになります。早めに来ると、座席指定のチケットが手に入ります。

7年前の2012年にも同じ区間を乗ってますが、トンブリーからの車両に乗り込み、座席もいいところを確保できました。この間にこの区間の面白さが世界的に知られるようになり、トンブリーからの列車も超満員です。座席指定は1両あたり60人分くらいですかね。これに漏れると、座席なしになりますので。

今回は7年前に出来なかったことを行いました。要所でビデオを撮ったのです。以前は写真を撮るカメラで動画撮影なんてと思っていました。でも、YouTubeに簡単に動画をアップできますし、2013/2014年のミャンマーの旅から動画を撮るようになりました。撮ったのはクウェー川鉄橋とアルヒル桟道橋ですね。ただし、座った席があまりよくなくて、アルヒル桟道橋はあまり出来がよろしくありません。

このあたりで乗客はどっと減ります。そのまま、ナムトクに向かい、ナムトクの食堂で昼食。あとは歩いて、サイヨークの滝を目指します。

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<ナムトクのひとつ先>OMD10/ED14-42mm

たいがいナムトクでソンテオなどが滝まで人を乗せるために待機しています。でも、ここまで徒歩20分程度で到着します。前回はワタクシもソンテオに乗ってしまいました。

以前も書いたと思いますが、線路がまだ続いています。保線状態もよく、ここまで列車も来ることが可能でしょう。もしかしたら何かの時、列車を走らせるかもしれません。ちゃんと駅名票もあります。チケットは売ってないし、駅員もいませんが。この区間を乗れたらすごいです。タイ国鉄を完乗したという、下川裕司氏に教えてあげたいです。

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<サイヨークの滝>OMD10/ED14-42mm

滝周辺もだいぶ観光的になってきました。かなりのお店ができています。

それに、結構な人出ですね。クルマでくるタイ人がかなり多いですね。

戻りはバスです。これがなんと満席で、最後尾の床に座らせてもらいました。ま、立つよりいいかも。

これ、年末年始の休日と被っているからと信じたいですね。年がら年中これでは参ります。

ベストな選択は、サイヨークの滝を通るバスに乗り、ナムトクで戻りの列車に乗ることでしょうか。戻りは空いてますよ。自分もそうすりゃよかったんですが、バスターミナルに出向くのがめんどくさかったです。

さて、これから年越しとなります。なんとか、ブログ上の日付が間に合ってよかった。ではみなさま、良いお年を。

なんつって、すぐに「新年のご挨拶」をするんですけどね。明日は、バンコクに戻ります。またオフがちらついてまして、明日の報告はないかも。では、また。

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アルコール販売は午後2時まで

サワディカップ。カンチャナブリー2日目です。

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<カンチャナブリー駅>OMD/ED14-42mm

泊まっているゲストハウスは朝食付きです。何種類か選べますね。変化があってよろしいです。

今日は列車でナムトクに行こうと思い、駅に向かいました。ですが、窓口の女性によると凄い混んでますとのこと。あっさりやめました。

ですが、その足でクウェー川鉄橋駅に向かいます。ただし、国道を歩いてです。途中カフェがあったので休憩。線路を越えたところにBIG Cがあって、トイレ休憩と買い物です。

買い物とは、iPodのイヤホンの調子が悪く、これを買いました。99バーツの安物です。日本ではコンビニにもイヤホンは売ってますが、こっちではありません。Daisoにはありましたが。99バーツの中国製、だいぶ音が違いますね。スピーカー部分がだいぶ違うんでしょ。戻ったらブランドメーカーのものを買いましょう。

そんな調子でクウェー川鉄橋駅に到着したのは、2時間後でした。

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<クウェー川鉄橋>OMD/ED14-42mm

観光客はそこそこいましたが、昨日の夕方ほどじゃなかったですね。

もちろん対岸に渡りました。ここを訪れるのは3回目で、2回目の時には中国寺院ができているのを確認しましたが、さらに第二次大戦中の捕虜(当然日本軍の)キャンプみたいなものもできていました。ま、実態は屋台の集まりだったりしますが。

ここになぜか連合軍のジープとかあったりするんですよね。それに、参戦しているはずもない、というか、国家が出来上がっていないラオス国旗まではためいていました。

うーん、なんだかな、ですね。

このあと、昼食を取って、コンビニで購入したビールを買い、シャワーを浴びてプハーッとやるつもりでしたが、すでにアルコール類の販売時間は過ぎていたと。ちなみに、午後2時で打ち切りです。午後5時からまた売るのかな。

あとはだらだらしてます。

さて、ナムトク線ですが、外国人は100バーツですが、スペシャル車両の300バーツを払えば、座っていけるし、飲み物もあるんだそうで。またトライしてみますか。でも、大みそかで休日なんだよな。

ではまた。

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2019年12月29日 (日)

戦場に架ける橋は都会の雑踏並み

サワディカップ。旅に出て4日目。バンコクを離れカンチャナブリーにやってきました。

宿を9時過ぎにチェックアウトしました。もうこの時点でトンブリー駅始発のナムトク行きの列車には間に合いません。当然バスかロットゥです。ロットゥは早いのはいいのですが、座席に座るとまったく身動きが取れません。キャリーバッグをどうにかどこかに収納できても、他の荷物は膝の上だったりしますよね。

ならば、バスでしょ。ということで、サイタイマイを目指します。BTSでセントラルワールド前から511番のバスで終点まで。カンチャナブリー行きのバスはなんと午後2時発でした。サイタイマイに着いたのが11時前だったかな。結局いろいろなものを乗り継いでいくと、時間がかかって仕方ありません。購入したブースはVIPのもので極端に本数が少なかったです。

チケット売り場をチェックしたら1等バスあたりは頻発してましたが。

でまあ、食事したりで何とか時間をつぶし、指定の乗り場に向かうと、ロットゥよりも大きな24人乗りのマイクロバスでした。キャリーバッグなどを入れる収納室はありませんでしたが、車内の自分の負担にならない場所に置いてくれました。カンチャナブリー到着は約2時間後。20分くらい早く出発したんですけどね。このバス、ほぼロットゥと同じように使われていました。つまりは、客の降りたいところで降ろしてくれるというものです。でも、途中から乗せるということはありませんでした。この手のバスが今後増えていくかもしれません。

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<ゲストハウスの看板>OMD10/ED14-42mm

バスターミナルからゲストハウス街までは結構ありますが、何とか徒歩でやってきました。午後2時前の出発だったら、トンブリーからの午後の列車でも何とかなりましたね。

さて、泊まっているのは上の画像のどこかです。なんかやたらとファランが多いです。老人ファランではなく、若いやつが多い。でも、夜は静かですわ。ファンキーな輩はいませんね。

荷物整理してクウェー川鉄橋まで歩いてみました。夕陽が撮れるんじゃないかと思いまして。でも、かなり距離がありますね。モタサイかサイドカーのようなバイクタクシーにでも乗ればよかったです。

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<大混雑>OMD10/ED14-42mm

到着してびっくり。物凄い人ごみです。きこえてくるのは中国語が多かったかな。バンコクあたりからツアーが出ているのかもしれません。ゲストハウスにはいないようです。でも、ゲストハウス街に少し見かけますね。

もしかしたら年末年始の休みが取れやすい時期だけかもしれませんが、夏はペッチャブリーにもいたからな。バンコクから行きやすい穴場的なところにも彼らはやってきますね。例えば、メークロンの線路上の市場とかにも。

こういうことで、カンチャナブリーが変わらなければいいのですが。ちなみに、新しい宿泊施設がかなりできています。綺麗系のドミトリーありのホステルとかですね。行き場がなくなるのは我々だけでなく、老人ファランもそうかもしれません。

明日は未定ですが、このあたりをぶらぶらします。ではまた。

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BNK48キタ━(゚∀゚)━!

サワディカップ。バンコク3日目です。

本日はNaozoさんを交えてのオフ会第3弾ですが、そこに至るまでがかなり濃密でした。

まずはkimcafeさんが借りている部屋を見せてもらいに行きました。その後、バスでクワンリアム水上マーケットに行き、昼食です。

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<クワンリアムでのタンブン>OMD10/ED40-150mm

2年前、クワンリアム水上マーケットに行ったことがあるんですが、平日でほぼすべての店がやってませんでした。今日は土曜日で大丈夫です。ここで、魚の胃袋の春雨入りスープを頂きましたが、絶品でした。

オフ会予定は5時です。微妙に時間が余るところで、オフ会会場とは逆方向のThe Mall Bangkapiに向かいます。ここに何があるっていうと、次をご覧ください。

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<BNK48シアター>OMD10/ED14-42mm

こんなものがあるんですね。なぜか場内整理が行われると、メンバーの一部が登場ですわ。ま、わたしゃ、上手く写真が撮れなかったんですが、お金を払わなくとも、ファンと間近で接することができるんですね。

ちなみに、ショーを見ることができるのは、ネットで登録し、申込む必要があるみたいです。ま、そのうち、某ブログで報告があるかもしれません。

グッズ売り場を覗いてみましたが意外に狭くてグッズも少なめです。さらに、一軍メンバーのものはほとんど残っていないと。いちお、土産用にとあるものをひとつだけ購入してまいりました。おそらくヤムの会のどなたかに差し上げることとなります。これであなたも日本のチャープラン(BNK48のリーダー。なんと、マヒドン大学卒業で優秀らしい。)だよーん。

そして、再び運河ボートとバスで舞い戻り、無事Naozoさんとミートし、夕食を共にしてきました。今回、異国で暮らす外国人の苦労みたいな話が主体でしたかね。

ここで決まったことは、次回のオフはパタヤかコ・サメットだそうです。

帰りはバスがシーロムまであるので楽ではありましたが、時間がかかる上にひたすら眠かったです。

さて、明日はカンチャナブリーに行きます。当初、列車かと考えていましたが、起きるのが遅くなりそうなので無理ですね。バスかロットゥで行ってきます。バンコクに戻るのは、年が明けての元旦ですわ。

んでは、また。

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2019年12月28日 (土)

更にオフ会は続く

サワディカップ。バンコク2日目です。

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<パッポン路地裏のとある店のオブジェ>OMD10/ED14-42mm

本日10時にBTSとMRTの接続駅、バンワーにて待ち合わせです。つい最近MRTが延長され便利になりました。宿がシーロムなのでBTSもMRTも使えるんですが、夏にBTSのカードを作り、最後に200バーツをチャージしたので、BTSを利用しました。ですが、入ろうとするといきなり「金額不足」で跳ねられました。

なんか、BTSの料金が値上がりしたようです。サラデーンからバンワーまで50バーツ近くしたようです。しょうがないので、窓口でチャージし、念のためバンワーでもチャージしました。BTSで中遠距離乗ると、往復で100バーツを越えてしまいますね。相当の額をチャージしておく必要がありますね。

ともかく、バンワーでkimcafeさん、Luntaさんとそのお友達とミートできました。

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<ドラゴンタワー>OMD10/ED14-42mm

バンワーより黄色の84番バスで約1時間。黄色くない84に最初乗ってしまいましたが、無事乗り換え。ここは路線バスでやってきましたが、ナコーンパトム県になります。そこのワットサムプラーンという寺院の中にあります。

上座部仏教には違いありませんが、白い作務衣のようなものを着た信者が結構いました。一種の新興宗教かもしれません。この龍の巻き付いた塔の他にも象や亀、孔雀の巨大化したオブジェがあります。

個人的なことかもしれませんが、ここはなんとなく空気が重かったです。

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<ワットドンワイ>OMD10/ED14-42mm

次に向かったのがドンワイ水上マーケットです。これはタクシーを捕まえました。昼食を食べ、コンタイ向けクルーズ船に乗り、市場を冷かし、バンワーに戻りました。

そして、夕食はスラサックにあるまたもやイサーン料理屋です。ここもある意味、凄かったかも。

ほぼ丸一日でした。どうもありがとうございました。

Punch先生はこの日もタニヤに行く気満々でしたが、ワタクシの方から泣きを入れました。まだ、疲れを引きずっているんです。

ということで、2日目終了。明日はNaozoさんが登場します。よろしくです。

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2019年12月27日 (金)

お出迎えからオフに突入

サワディカップ。バンコクからお送りしております。無事に到着いたしました。

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<パッポン前>OMD10/ED14-42mm

本日朝4時半に家を出まして、高速をぶっ飛ばし成田へ。スクートでバンコクにひとっ飛びです。

スクート、座席は前後左右の間隔がLCCとは思えません。つまり狭く感じませんでした。でも、それ以外は思いっきりLCCですね。ボーイング787でありながら座席のモニターがありません。イヤホンジャックもありません。つまりはプログラム何もなし。食事は有料。ただ眠ることで、耐える感じですか。

ドンムアンにはなんと、kimcafeさんがお出迎えに。そのまま宿のあるシーロムに行き、宿にチェックイン後オフ会突入です。

イサーン料理を食べ、やっぱりタニヤへ。結構濃密な初日でした。

それにしても、今すごく眠いです。なので、本日の報告はこんなもので。明日はLuntaさんも合流します。

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2019年12月24日 (火)

極寒の東京からバンコクへ

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<プーカオトーン>K-7/DA21mm

いやあ、ここのところ寒くてたまりません。

我慢にも限界があるってところで、ようやく旅の機会が巡ってまいりました。

いよいよ、明後日26日から旅立ちます。

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<タリンチャンのボート調理人>K-7/FA50mm

今回の行き先はバンコクです。またかよ、という声もきこえそうですが、この旅は運命づけられたようなものなんです。

ま、早い話がヤムの会のkimcafeさんが予定を早めて「バンコク滞在3か月」宣言をいたしまして、それがこの年末年始にもろ被りなものですから、いける人は行こうということになり、ヤムの会2度目の海外オフということになりました。

すでに、kimcafeさんはバンコクでアパートにお住まいですし、Luntaさんも本日バンコクに到着したというわけです。

明日の更新でもよかったのですけど、明後日の出発、9:35のスクートですからね。家を出るのが一体何時なんだって話で。明日はゆっくり早めに休んで成田にGoでございますよ。

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<戦場にかける橋>K-7/DA21mm

まあ、バンコクではある意味オフ三昧かもしれません。観光二の次、Bグル堪能、酒池肉林ですか。

kimcafeさんは3か月いらっしゃるわけで、ずっとバンコクでも構わないんですが、そうそう、ズブズブしていてもどうかなと考えまして、後半はカンチャナブリーに滞在いたします。ま、ここでも、大したことはやらずに、ゆるゆる過ごすことになるでしょうね。

準備は荷物を詰めるだけとなりましたが、それは明日ですね。

持参するカメラはオリンパスOM-D EM10 MarkIIに長短のズーム1本ずつ。それにいつものPowerShotですね。GR DIGITALの久々の登場も考えましたが、放置状態のバッテリーに不安があるので、またいつかということになります。

で、通常ならば現地報告を基本毎日ですけど、オフがかなり入りますので、「努力目標」ということにとどめますね。

では、この続きはバンコクでやろうぜ!

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2019年8月23日 (金)

チャオプラヤー川

サワディカップ。旅22日目。実質最終日です。

本日は思いっきり二度寝しまして、出るのが遅くなりました。

計画では某ブログの情報をもとにやや遠出をするつもりでしたが、近場に変更です。

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<サトゥーン付近のソンテオ>KP/DA18-50mm

またしても、スクムビットさんが訪れた「Lhong1919」というところに行くことにしました。3月にも訪れたIcon Siamと同じく、チャオプラヤー川の対岸にあります。

ということで、BTSでサパーンタクシンに出ます。ここからはボートになります。スクムビットさんによれば、ボート料金60バーツとのことでしたが、そんなわけないだろと思ってましたが、本当でした。

チャオプラヤーエクスプレスは「Hop On Hop」というボートに力を入れているようでして、以前からあったオレンジ船よりも観光地に特化したようなボートです。チャオプラヤーエクスプレスのツーリストボートとも、また別でこの片道料金がBTSよりも高い60バーツなんですね。

Lhong1919には各駅停車のボートも来るようなんですが、本数は極端に少ないです。60バーツ払いましたが、あっという間に到着しました。まったくぼったくりだわ。

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<Lhong1919>KP/DA18-50mm

よくわからないコンセプトです。商業施設なのかというと、レストランが1軒くらいと、ギャラリー、軽食の食堂があるくらいです。古い中国風の建物が中庭を取り囲むような感じでできています。

タイに移住した昔の中国人の民家を再現したのかというと、そうでもなく、タイ語の表記は案内以外ほぼありませんでした。中国そのものなんですかね。よくわかりません。

そんなところではありますが、初見参でもあるのでかなり写真を撮りました。

施設的にはトイレなどは冷房が効いています。清潔でもありました。中庭の一番奥には媽祖を祀ったものがありますが、本物の媽祖像はありません。

さて、どうやって戻ろうかと思っていました。ボートはなんとIcon Siamの無料ボートもここに来るんですね。結局それを利用しました。ただ、直接Icon Siamには行くことができず、対岸のラーチャウォンに渡り、また無料ボートでIcon Siamに行くという方法になりますが。

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<Icon Siam>KP/DA50-200mm

Icon Siamからはサトゥーン、シープラヤ、Lhong1919経由ラーチャウォンと、3方向の無料送迎船が出ています。

3月に来たばかりですが、せっかくなので食事もして、写真も撮っていくことにしました。画像の場所でも食事を提供するのですが、席が風呂椅子だったりして、料金も高そうなので、その上階のフードコートで済ませます。それが結構レベルが高く、安かったです。ま、ハワイのフードコートのように、紙皿にプラスチックのスプーンとフォークでしたけど。

他にもフードコートはあります。隣接する高島屋のフードコートは画像の場所からすぐです。

以前はオープンしたばかりだったからか、船の売り子はかなり若い人を使っていたんですが、本日はそうでもなかったです。おじさんもいたし。

で、戻るんですが、せっかくなので、シープラヤに出てみることにしました。シープラヤ通りは若き日の沢木耕太郎がバンコクで泊まったところなんですが、そこを訪ね当てるのは無理なので、「River City」という、商業施設を訪ねてみました。ここは上階がギャラリーになってました。あとは、それほどのことはないですね。ただ、地上レベルにはチャオプラヤー川を眺めることのできるレストランもありました。ロマンチックさを求める向きにはお薦めかも。

ただ、このシープラヤの船着き場まではこれまた止まるチャオプラヤーエクスプレスが極端に少ないです。

ここからはもう一回Icon Siamに戻り、サトゥーンまで行く送迎船で戻りました。

結論からいうと、すべてIcon Siamの送迎船を使えば交通費はいりませんね。また、サトゥーンでのIcon Siam行きの送迎船の乗り場は変更になっています。

さて、2019年の夏の旅はこれにて終了でございます。数多くのコメントありがとうございました。大変励みになりましたです。

ま、明日も午前中がまるまる使えるんですが、ちょっとした土産でも見繕います。そして、なんといってもやきもきさせる、キャセイ利用で香港経由ですから、この先どうなるか。

ともあれ、この続きは日本でやろうぜ!

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