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2020年4月 1日 (水)

トンローの「深夜食堂」

2019年8月22日(木)

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<入口>PowerShot

トンローに滞在していると、否が応でも目に入るのがここです。BTSトンロー駅の北側、つまりスクムウィット通りの奇数側のソイにあり、トンロー駅のエカマイ側の改札を使うときには、この前を行き来することになります。

ま、自分の滞在先と使う改札の間にこの店があったということです。

そして、ワタクシは「深夜…」という言葉に弱いです。

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<居酒屋でした>PowerShot

ま、入ってみたら居酒屋風でした。わたしゃもちろん、ひとりで入店したんですが、なぜか座敷に通されました。向井はカウンターなんですけどね。この画像を撮っている場所ですね。

ちなみに、隣にはOL風の女子がいて、豪快にひとりでビールを飲んでましたよ。

プロンポンからトンローにかけては日本人駐在員がかなり多く住んでいるエリアということになっています。したがって、日本語の通じる日本そのもののレストランや居酒屋もかなりあります。

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<ビアシン>PowerShot

たぶん、生ビールもあったと思うんですが、ビアシンで我慢です。それもこれは小瓶ですね。メニューは当然日本語です。日本人が一番の顧客という店です。店員だけはタイ人なんですが、簡単な日本語は通じます。店がかなり教育したんでしょう。業種は違いますが「らあめん亭」もそんな感じですね。

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<ナムトック・ムウ>PowerShot

こういうものがあったので、頼んでみました。豚肉をナムトックに漬けておいたものを焼いたのだと思います。キャベツときゅうり付き。漬物じゃなくて生です。唐辛子ものってます。

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<拡大>PowerShot

ほのかにレモン味です。ナムトックにレモンを絞り入れたんでしょうか。ただの焼肉や生姜焼きじゃないですが、もうビールのつまみ兼おかずにぴったりですね。

それに、生のキャベツ、生のキュウリというのは案外珍しいんです。だいたい、漬物になってしまいますね。きちんと糠床を持っているところはいいんですが、糠漬けではなく、酢漬けになることも多いような。ひどいところだと、「きゅうりのきゅうちゃん」なんかを出す場合もありますから。

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<焼き鳥丼>PowerShot

みそ汁、漬物付きのどんぶりものです。これまた珍しいので頼んでみました。惜しむらくはもっと焼き鳥がのっていたらいいんですが。また、この漬物は酢漬けでした。

お会計、485バーツ。散財しましたが、最後の夕食なんでいいんじゃね?

ちなみに、トイレは上階にあります。店員には「ユティーナイ・ホーンナム?」とききましたが。そちらのエリアも客がたくさんいまして、宴会モードでした。グループ客は上の階みたいです。

こういうことを書いていいのかどうか。バンコクでは飲食店の屋内は禁煙です。でも、上は…。選挙前とか特別の日には禁酒日となりますが、この手の店ではインドみたいに湯飲みにビールや日本酒を注いで出すようです。それと同じですかね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

やっぱり望遠レンズっていいですよね。コロナ騒ぎでここも飲食できなくなってますかね。

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2020年3月30日 (月)

エストコーラvsビッグコーラ

もうほとんど旅レポはないんですが、旅をしていて気になることをこれからいくつか記事にします。

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<エストコーラの看板>KP/DA18-50mm

コーラというと、普通はコークかペプシですよね。でも、インドにはカンパコーラがあったり、ミャンマーにも独自のコーラがあったりします。でも、世界を相手にする二大ブランドは独特の世界観を持つインドにも入り込み、民主化とともにミャンマーにも販路を広げたともきいております。

タイという国は第二次世界大戦前から独立していたわけで、現在プロセスが独特の民主主義を実現しているわけですが、経済に関しては初めから資本主義なわけですからコークもペプシもあるわけです。

ですが、タイ独自のコーラもあります。それも二大ブランドですね。

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<エストコーラ>PowerShot

街中でもよく「est」の看板やステッカーは見かけますね。もともとはコカコーラの独占販売権を持っていた会社らしいのですが、コカコーラが自分で販売網を作ったため、自らコーラの生産を始めた会社らしいです。

ずいぶん前から存在は知っていましたが初めて飲んだのは5年くらい前だったと思います。

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<est play>PowerShot

エストコーラは普通にコーラですね。コカコーラの成分やレシピは企業秘密ということになっているようですが、作り方は簡単なようで、日本にも零細メーカーのコーラは結構あったようです。また、現在はコカコーラであってもコカの葉から抽出した成分は使ってないそうです。

エストもコーラだけじゃ生き残れないと思ったのか、「est play」なるドリンクを出しています。この毒々しい色がそうですね。

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<別のest play>PowerShot

こちらのest playは飲んでみなくては味が想像できないような感じです。他に黄色と緑がありますが、ピンクはイチゴ、黄色はレモンみたいな想像はつきますが、青と緑はよくわからないですよね。ま、決して不味いことはありませんが、身体によさそうな感じはしません。

ま、それでもわたしゃ、面白がって買ってみるんですが。

これら結構安く、コンビニ価格で12バーツでしたかね。1000ml程度のものはもう少し高いです。

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<Big Cola>PowerShot

エストに対抗するのが、Big Colaですね。ま、対抗するといってもコークやペプシは高いから普段はこっちという人向けですかね。タイの庶民はエストかBig Colaだと思います。

こちらもごく普通にコーラですね。ま、わたしゃ普段コーラは飲まないので、コークもペプシも違いがわかりませんが。ちなみに沢木耕太郎はオリンピックでコカコーラが公式飲料みたいになっているので、コカコーラを飲まないそうです。

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<オレンジ味>PowerShot

で、Big Colaも別の炭酸飲料を出しています。Big Colaは積極的に買わなかったので別の色のものがあるか不明ですが、エストほどはたくさん出してないでしょう。あるとしたら、緑ですかね。タイ人、なぜか緑やピンクの飲み物が好きみたいで、よく見かけるのが、地母神などにお供えする飲み物ですね。

Big Colaの大ボトルは確認してないんですが、この500mlくらいの容量でなんと、10バーツです。ワタクシ的にはBig Colaの勝ちにしたい。

今日のコンタイ

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<エラワン博物館>KP/DA50-200mm

エラワン博物館は寺でも廟でもないのに、こんなスペースがあって、かなりのタイ人がお参りしています。つーことは、ここのタイ人価格の入場料はいくらなんでしょうね。

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2020年3月28日 (土)

スックサヤーム

2019年8月22日(木)

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<案内板>PowerShot

ICON SIAMのイラスト図です。右手がチャオプラヤー川。入ってすぐに人工池があります。

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<人工池>KP/DA18-50mm

ここには船がありますが、客が乗るようにはなっていません。オブジェのようなものです。この周りでタイの物産を売っています。また、食べ物もあり、その場で食べられるようなベンチとテーブルもあります。

あのドリアンもここでは売っていて、その場で食べることもできます。おそらく、バンコクの他の商業施設では不可能でしょう。

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<象>KP/DA18-50mm

案内図の左側奥に人工の運河があります。人工池と人工運河の間も物産の販売をしています。

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<ピータコンの仮面>KP/DA18-50mm

その空間には象がいたり、イサーンのルーイ近くのダンサーイで行われる奇祭、ピータコンの仮面と衣装も置かれていました。象は移動不可能ですが、ピータコンの仮面と衣装は季節ものですかね。

また、ここには2階に木造の階段を使って上がることができます。そこも、一部はレストランで物産を扱う店もあります。

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<人工運河>KP/DA50-200mm

ハイライトはやっぱり人工運河でしょうね。そこも船を浮かべ、主に食べ物を売っています。運河と船で食べ物となると、やっぱりクイッティアオ・ルア、船そばになるでしょうか。タイ人もここで食べていく人が多いようです。

以前の2019年3月にも来ていますが、その時はオープンしたてだったためか、売り子は若い人が多かったですね。この8月の時点では若い人は減っていました。ただ、この人工運河の売り子はすべて女性でしたね。

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<立ち寄ってみました>KP/DA18-50mm

ICON SIAMから対岸のシープラヤ船着き場まで無料シャトルボートが出ていて、立ち寄ってみました。ここの商業施設「River City」ですが、あまり面白くなかったです。その隣がシェラトンでスカイウォークでつながってました。

シープラヤ通りといえば、沢木耕太郎がバンコクで拠点とした宿があったところです。時間があれば探してみたいですが、なくなっている可能性が高いですね。

今日のコンタイ

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<スックサヤームの売り子>KP/DA50-200mm

スックサヤームは売り子が仕事中ですので、写真を撮りやすいですね。人物写真に限っては郊外の水上マーケットよりも撮りやすいと思います。

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2020年3月26日 (木)

ICON SIAMのフードコート

2019年8月22日(木)

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<ICON SIAM>KP/DA18-50mm

ICON SIAMのシャトルボートでラーチャウォンに出て、もう一度引き返します。戻りはLhong1919を経由しません。めんどくさいルート設定ですね。

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<スックサヤームのキャラ>KP/DA18-50mm

入ってすぐがスックサヤームという、タイの物産を扱ったり疑似水上マーケットのあるところになっています。

水上マーケットもどきで食事もできますが、やや高い。隣接するSIAM高島屋のフードコートはもっと高いです。ここでの食事は決めています。

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<スックサヤーム2階>PowerShot

ここです。スックサヤームからエスタレーターで上に上がります。席数もそこそこあるフードコートです。ごはんか麺といったところですね。凝った料理はあまりありません。フードコートなんですが、クーポンやカードではなく、現金をその場で支払います。

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<カオカームウ>PowerShot

この内容。見た目も割といいです。ただし、カラトリーはプラスティック。容器は紙です。全部使い捨てで食べたあとは客が自分でゴミ箱に捨てます。これで50バーツです。人件費や食器代を省いてこの値段にしたんでしょう。ハワイのフードコートもそうなんですが、値段は1/10くらいで味は5倍は美味いです。

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<スープ>PowerShot

きっちり冬瓜も入ったスープ。これも美味いですね。

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<トロトロ>PowerShot

煮込んだ豚の脚も美味し。

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<ハム付き>PowerShot

ハムと卵も付いてますね。これはいいですよね。しかも、交通費をかけないで来れますね。ま、サパーンタクシン付近にもレトロな店はあるといいますが。

大満足な50バーツとなりました。

☆とうとう、タイも非常事態宣言ですか。1年前、やっぱりバンコクにいたんですけどね。今年の初旅はいつになることやら。

今日のコンタイ

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<カオカームウ屋のおばさん>KP/DA18-50mm

調理中のところを撮っていたんですが、顔を上げたんですね。声をかけていたら笑顔になっていたかな。

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2020年3月24日 (火)

100年前の中国

2019年8月22日(木)

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<Lhong1919>KP/DA18-50mm

Lhong1919に到着しました。商業施設ではあるみたいですが客はほとんどいません。船着き場近くのこの建物もなんだかよくわかりません。ショップも入ってないようです。さらに進んでみましょう。

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<中国風建築>KP/DA18-50mm

2階建ての木造建築がコの字型に連なっています。一見ショップハウス風でもあるんですが、東南アジアやタイにある建物とは違いますね。まぎれもない中国建築です。

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<裏側>KP/DA18-50mm

こちらはモルタルあるいは漆喰でしょうか。裏と書きましたが、住民が出入りする玄関のあるほうです。

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<中央>KP/DA18-50mm

真ん中には祭壇のようなものが。

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<提灯>KP/DA50-200mm

ここまでくれば中国ということがわかりますね。Lhong1919の「Lhong」とは、「龍」のことですかね。1919とは、約100年前ということのようです。

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<絵馬のような>KP/DA18-50mm

バンコクの観光スポットということで、ネットで調べると、ここができたのは2017年のようです。もともと、中国の貿易船の貨物集積所がこのあたりにあったということらしいです。

そこに残っていた古い建築物を改装またはあとから再現したものではないでしょうか。

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<2階中央の部屋>PowerShot

タイにありながら中国そのものですね。もっとも、現代の中国でも都市部ではここまで古い時代のまま残された建築物はなかなかなさそうです。ま、バンコクには中華街もあるんですが、こういうところはほとんどありません。

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<天后>PowerShot

海に関連する守り神とでもいいましょうか。こちらは1階の中央の部屋です。こういう感じのところはいまや中国でもなかなかなさそうで、むしろ、台湾の地方都市や香港やマカオの中心から離れたところに残ってますね。

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<大きな提灯>KP/DA50-200mm

なんかコンセプトが完璧すぎて、タイやバンコクにありがちな猥雑さがないんです。

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<家紋のようなものでしょうか>KP/DA18-50mm

ショップが入る余地はあるのですが、いずれも小規模なものです。入店しているのも雑貨や小物を扱うところが少しで、飲食店もせいぜい麺屋とジュース販売程度でした。

また、アクセスの悪さからでしょうか、観光客もかなり少ないです。

建物は古く見せてはいるのですが、トイレなどは外部と遮断されたエアコン付きです。

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<置かれた機械式ミシン>KP/DA18-50mm

ここが何を目指そうとしているのか、そこもよくわからないですね。入場無料だったら客を呼び込むような店があっても不思議じゃないし。ま、これからといったところなんでしょうかね。

今日のコンスワイ

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<一見モデル>KP/DA50-200mm

スックサヤームの店員です。手前の電灯が邪魔ですね。惜しいショットでした。

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2020年3月22日 (日)

Lhong1919への行き方

2019年8月22日(木)

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<トンローのモタサイ乗り場>KP/DA18-50mm

バンコク5日目。この日もいろいろ検討した結果、スクムビットさんが訪れた「Lhong1919」というところに行くことにします。

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<サトゥーン船着き場>KP/DA18-50mm

BTSでサパーンタクシンへ。Lhong1919はチャオプラヤー川の対岸、トンブリー地区にあります。いつぞや訪れたICON SIAMのちょっと先です。

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<足はボート>PowerShot

シャトルボートもあるようですが、結局来ません。勧められるまま、「Hop On Hop Off」というボートに乗ることに。これがなんと、60バーツもします。

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<到着>KP/DA18-50mm

さすがに高額なボートだけあって、内部はかなり奇麗です。最近はあまりボートに乗ることがなかったので、最近登場したものでしょう。でも、高すぎです。

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<ICON SIAMのシャトルボート>KP/DA18-50mm

あとでわかったのですが、ICON SIAMのシャトルボートがLhong1919に立ち寄ります。

ただし、ダイレクトには行けず、サトゥーンーICON SIAMでいったんICON SIAMで降りて、対岸のラーチャウォン行きのシャトルボートに乗ると、Lhong1919を経由するのでこれを途中で降りるのです。

帰りは複雑で、ラーチャウォンからはLhong1919を経由せず直接ICON SIAMに行ってしまうので、いったんラーチャウォンに出て、ICON SIAMに戻るということになります。

そうすれば60バーツも払う必要がなくなります。今はどうなっていますかね。

今日のコンスワイ

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<スックサヤーム>KP/DA18-50mm

ICON SIAMの中の疑似水上マーケットの名前がスックサヤームです。

人工運河の周りで飲食できます。偶然撮れたいい笑顔。

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2020年3月20日 (金)

見た目と珍しさで選んだ料理

2019年8月21日(水)

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<エラワン博物館>KP/DA18-50mm

400バーツ分たっぷり楽しませてもらいました。ここを後にします。

来たときはチャーン・エラワンからやってきましたが、そちらには戻らず、1駅バンコク寄りのプーチャオに出ます。エラワン博物館の前にはスクムウィット通りがあります。バンコクの渋滞からは考えられないほどスピードを出すクルマばかりですね。

チャーン・エラワン方面にはめぼしい店もなかったのでプーチャオに出ましたが、トヨタとパナソニックの工場がありました。そして、駅前にはBIG Cがあります。ならば、フードコートもあるだろうと思ったところ正解です。

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<BIG Cのフードコート>PowerShot

入ってすぐのフロアがフードコートでした。バンコクのお隣、サムットプラカーン県にしては大きなフードコートですが、やはりトヨタとパナソニックの従業員が多いからでしょうね。まずは、100バーツをカードにチャージします。

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<プリペイドカード>PowerShot

ノーマルカードがあるってことはプレミアムの付くカードもあるんでしょうか。トヨタとパナソニック従業員用に、期限のないカードなんでしょうかね。

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<決めた店>PowerShot

ほとんどの店が写真入りメニューを掲示していました。そんな中でビジュアル重視かつ物珍しいものにチャレンジです。

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<本日の昼食>PowerShot

緑の麺です。写真では具がなんだかわかりませんでした。スープ付きになっているということは「ヘーン」なんですね。飲み物はファンタオレンジでした。「ナムソム」といって注文です。

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<拡大>PowerShot

具は鶏肉とアヒル肉のローストでした。店の名前が「Roast Duck RCA」ですから、カオマンガイあたりがメインなんでしょうか。

まずは緑の麺に引き付けられ、指差しと番号をタイ語で伝え注文しました。これでは料理名がよくわかりませんからね。番号をいうというのはかなり有効な手段ですね。1から10まで発音できるようにすればあとは少々の例外がありますが、100くらいまでいえるようになるのではないでしょうか。

しかしこの麺はバミーでしょうかね。ほうれん草でも練りこんであるんでしょうか。味は普通のバミーと変わりません。肉は美味いです。スープはパクチーが散らしてありましたが、冬瓜の味がします。でも、冬瓜は入ってませんが。

麺が50バーツ。ファンタ25バーツです。ファンタは160ml入り。ほかにも飲み物だけを売るところもありました。

今日のコンタイ

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<調理人>PowerShot

Roast Duck RCAの調理人です。メニューが8種類くらいあります。その下にスペシャルが4種。わかりやすいですが、あまり英語は通じないですからタイ語の数字は必須ですね。

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2020年3月17日 (火)

象の台座は癒し空間

2019年8月21日(水)

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<エラワン博物館>KP/DA18-50mm

前回の続きです。エラワン博物館は単に象の置物が並んでいるばかりではありません。

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<エラワンの台座>KP/DA18-50mm

エラワンが乗っている台座があります。この中も入ることができます。外国人料金が400バーツですからね。動かない象ばかり眺めていてもそれじゃあんまりですわ。

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<断面図>PowerShot

入口近くに解説があります。台座部分は寺院のような作りです。でも、何やら螺旋階段のようなものもありますね。では、中に入ってみましょう。

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<仏像>PowerShot

中は土足厳禁です。とにかく写真映えのする箇所です。あちこちで、写真のための渋滞ができています。

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<仏足石>PowerShot

博物館なんだけど由緒正しい寺院にありそうなものもあります。でも、なんか整ってますね。おまけに、20バーツ札と100バーツ札が規則正しく並べられています。ここでタンブンしていけといわんばかり。

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<天井>PowerShot

見上げると天井にはステンドグラスが。こちらには彫刻を施したバロック風の階段を使って上がります。インスタ映えしますね。

東洋趣味と中世のヨーロッパが合わさった建築ですね。一見ごてごてしているようですが、ここにいるときほとんど違和感を抱きませんでした。

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<写真撮りまくり>PowerShot

こんな空間で、何を撮っても絵になりますから、写真大好きな中国からの皆さんは被写体になる人とカメラまたはスマホを構える人が同じところに数分はじっとしています。

常識的な人はこういうシーンでやさしく撮り終わるのを待ちますよね。でも、彼らは2~3ショットじゃ終わりませんよね。ほとんどが中国から来た人たちです。いわば個人主義の国で、本国でも同じことをやっているのでしょうが、同じ中国人が黙って待ち続けるでしょうか。おそらくは平気で前を横切ってしまうと思います。我々もそれに倣いましょう。遠慮はいりません。彼らも慣れていますから、それで怒るということはありません。

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<螺旋階段>KP/DA18-50mm

階段を上った先にさらに螺旋階段があります。ここは台座の上に乗るエラワンの足の部分みたいです。実はエレベーターもありますが。

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<インスタ映えスポット>KP/DA18-50mm

エラワンの内部はこんなことになっていました。即座にワットパクナムの大仏塔内部を思い出しました。

博物館なんだけど、どうやら外国人目当てで、高額な入場料を取り、あわよくばタンブンもさせちゃうぞみたいな。ま、確かにこのエラワン博物館は作るのにだいぶお金がかかっていると思いますが。創設は古く、1967年みたいです。

今日のコンタイ

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<花を捧げる>KP/DA18-50mm

こちら、エラワン博物館の外にあるガネーシャ像です。金箔も貼られているし、大変にタイ人からは大事にされている感があります。台座の内部とはだいぶ違いますね。

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2020年3月15日 (日)

動かない象の群れ

2019年8月21日(水)

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<BTS>KP/DA18-50mm

バンコク4日目。さて、どこに行くか。Webサイト、「タイ一択」などで色々調べましたが、結局スクムビットさんが訪れた、「エラワン博物館」に行くことにしました。BTSで1本です。ちょうどBTSスクムビット線が延長されたところで、バンコクの市域からは外れます。

最寄り駅はチャーン・エラワンです。このあたりなにもありませんね。

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<3つの頭を持つ象>KP/DA18-50mm

入場料外国人料金なんとの400バーツです。チケット売り場で「タオライカップ?」とききましたが、「IDカードか労働許可証を見せてください」といわれ、タイ人価格では入れませんでした。

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<居並ぶ象>KP/DA18-50mm

ま、早い話が象の実物大の模型みたいなものを並べたところです。ところで、最寄り駅の名前にもなっている「エラワン」と「チャーン」はどう違うのでしょうか。

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<象の目>KP/DA50-200mm

チャーンが普通の象ですが、エラワンは複数の頭を持つ象ということらしいです。ということはエラワンはこの博物館でひとつだけになりますね。

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<ピンクのガネーシャのエラワン>KP/DA18-50mm

ここにあるのもエラワンですね。でも、チットロムのBTSからもよく見えるエラワン廟にはエラワンはないことになります。そのあたりがよくわかりません。

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<台座周りの象>KP/DA18-50mm

エラワン博物館のエラワンは台座のような建物の上に乗っています。その周りにも象がずらっと取り囲んでいます。台座と象の間には池があって、象の鼻からは水が流れています。いわば、象の噴水です。

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<センサー付き>KP/DA18-50mm

象の腹の下です。黒い丸いものがセンサーで、人を感知するとその象が鳴くようになっています。鳴き方はほぼどれも同じです。ひとつだけ違う鳴き方のものもありましたが。

ここ、微妙に姿の違う象が50以上あるのですが、写真はかなり撮りました。

でも、再訪することはないだろうなと思います。ともかく、ここには生きた象はいません。

今日のコンタイ

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<タンブン>KP/DA18-50mm

パクレットのチャオプラヤー川でタンブンする女性。この上はラーマ4世橋。

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2020年3月12日 (木)

珍しい平麺バミー

2019年8月19日(月)~20日(火)

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<青龍ラーメン>PowerShot

日付も変わろうとする直前にトンローで開いていた店はここくらいでした。Soi55、Soi Thong Loともいいますが、スクムウィットSoi38と交差するあたりに新しくできました。

九州ラーメン系の店で、これは一番安くて180バーツ。バンコクも確実に物価が上がってます。

で、この翌日クレット島に行き、ラートナーを食べました。

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<8番ラーメン>PowerShot

クレット島の帰り、バスはスコールで渋滞です。1時間で着くところ、1.5時間かかりました。その間、エアコンがかかりまくり、身体が冷え冷えとしてきてます。チットロムではまだスコールやまず、少し濡れました。雨を避けるには商業施設にいるわけでさらに身体が冷えてきます。

思わず入っちゃいましたよ。こちら、BIG Cの8番ラーメン。五目ラーメンで110バーツ。

てなことで、中途半端な時間に食事となり、夕食はかなり遅くなりました。

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<バミー・プラームック>PowerShot

またしても、麺です。トンローの例のフードコートに行きました。まあ、いろいろな店がありますね。麺の店も多いです。

具がイカというバミーを選びました。海鮮のバミーはやはり珍しいです。

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<イカたっぷり>PowerShot

スープはかなり透明感があります。イカもぶつ切りですが、結構入ってます。スープとイカがマッチしてますね。

麺も普通のバミーと違いますね。卵を使って打った麺ではなさそうな。

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<リフトアップ>PowerShot

平べったい麺でした。果たしてこれをバミーと呼んでいいのでしょうか。でも、結構美味かったです。

これで60バーツですね。量はたくさんありました。

このフードコートはやや高めですが量が指定できたり、ふつうは使わないような具材があったりと、奥が深そうですね。

それにしても、前日の夜食からこの日の夕食まで5回中4回が麺です。まだまだ、珍しい麺料理があるんですが、また後日。

今日のコンタイ

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<ささやく男>KP/DA50-200mm

ピンクのガネーシャにて。おそらくタイ人はここだけでなく、ちょっとした祠などでも願い事を脳内で唱えているでしょう。

それが、同じことを願っているのか、別々のことを願っているのかは人によるでしょうね。

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