カテゴリー「People」の475件の記事

2020年1月19日 (日)

すべて見せます、ユティーチャイホテル・部屋編

2019年8月13日(火)~16日(金)

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<ユティーチャイホテル外観>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンでは駅前から5分も歩かない距離にある、ユティーチャイホテルに3泊しました。鉄道駅から一番近いホテルです。

以前kimcafeさんが泊っているので、その時の評判から泊ってみたいなと思っていました。

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<17号室>PowerShot

部屋はすべて2階にあります。シャワー付きのダブルベッドの部屋にしました。1泊350バーツです。階段を上がってすぐのところが17号室でした。ファランのおじさんが他にいましたが、最後の2日は誰も泊まっていなかったと思います。

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<客室>PowerShot

このホテルにはエアコン付きの部屋はありません。そっけない感じですが清潔感あふれています。なんと、足拭きマットまであります。

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<ベッドから見える風景>PowerShot

このレベルの部屋で液晶テレビまで付いているというのは初めての経験です。ま、テレビは見ないんですけど。テレビの横のスイッチは天井のファンのものです。

窓は網戸がかかり、窓自体は開けてあります。ファンを回してこの状態だとまだやや暑いです。でも、汗が出てくるほどではありませんね。

デスクがあり重宝しました。

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<その他の備品>PowerShot

鏡台があります。きちんとビニールでパックされたグラスが2つ。このレベルではここまで丁寧なところはほとんどありませんね。なんかホテルのポリシーみたいなものを感じますね。

その隣は物干し兼衣服かけ。せいぜいハンガーを使う程度でした。洗濯物は物干し場でよく乾くので。この下にキャリーバッグを収納しました。部屋は十分に広いです。この隣にはソファーもあります。

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<タオル>PowerShot

安宿だと何度も使い込んで薄っぺらになったバスタオルが置いてありますが、ここはいいものを使っていました。ふたり用の部屋にひとりで泊っていると、バスタオルも1枚だけになってしまうことがよくあるんですが、ここはずっと2枚頂けました。隣の布は夏掛けです。これはひとつだけです。

掃除は毎日です。当然タオルは交換してくれます。シーツは替えてないかもしれませんが、毎日きっちりベッドメイクしてありました。

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<換気扇>PowerShot

これがあるところも珍しいです。なかったら熱気がこもるかもしれません。

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<シャワールーム>PowerShot

こちらも清潔ですね。電気式のシャワーですが、熱いお湯が出ます。

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<仕切り>PowerShot

シャワールームは部屋から一段上がったところに作られていました。もしかしたら後付けなのかもしれません。でも仕切りも凝ってますね。

はっきりいって、この旅では一番印象に残る宿でした。

続きます。

今日のコンタイ

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<店内ライブ>PowerShot

ペッチャブリーで夕食をとったファミレスにて。やっぱり誰も聴いてなかったですが。

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2020年1月17日 (金)

ドンワイ水上マーケットでエスプレッソ・イェーン

2019年12月27日(金)

ワット・サムプラーンからはドンワイ水上マーケット(タラートナーム・ドンワイ)へと移動しました。普段だったら乗らないと思いますが、4人でシェアするのでタクシー移動です。

30分くらい乗っていましたかね。料金はあとで精算です。ひとり50バーツくらいかも。

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<ワットドンワイの牛>OMD10/ED14-42mm

市場へは寺院を抜けていきます。この寺院は結構参拝客が多かったです。しかも平日です。

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<タイのフルーツ>PowerShot

市場はローカル色豊かながら、活気に満ち溢れていました。これまた平日ですが、買い物客が多いです。

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<出来上がったガイヤーン>PowerShot

売り場は果物なら果物、肉なら肉というように分かれています。ここ、平日もやっていることから、観光用に作られた市場ではなく、地元民が買い物に来る市場なんですね。値段もローカルです。

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<菓子>PowerShot

ココナッツミルクから作った餡を豆の加工品の皮で包んだお菓子、ルークチュップですね。いろいろな形に仕上げていて、女性からは「かわいい」という声も。味はどれも同じみたいですね。

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<ボートの商売人>PowerShot

市場内に店を出さず、ボートで売り歩く人もいます。

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<観光船>OMD10/ED14-42mm

タイ語の説明だけのクルーズ船です。ひと乗り80バーツ。

こんな感じで食事もしました。でも、ワタクシは前日の4時起きと、それまでの勤続疲労がたまっていてかなりぐったりしてました。

そうだ、頭をすっきりさせよう。ということで、コーヒーを飲めるところを探します。

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<旧式エスプレッソ抽出機>OMD10/ED14-42mm

その屋台は市場のはずれにありました。おじさんひとりでやっています。こういうところだったらふつう、ネルドリップの昔ながらのコーヒーとなるはずですが、ここは違いました。

まず、右の機械でコーヒー豆を挽きます。中央のものわかりますか。二段式になっていますが、下に水を入れ、上に挽いた豆を入れます。これを火にかけてお湯と蒸気を上に噴出させて、濃いコーヒー、つまりエスプレッソを作ります。電気のない時代に用いられた用具ですが、モロッコのエッサウィラのレストランではこれを使っていました。

通称マキネッタ。小さなマシンということでしょうか。

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<でも暑いから>PowerShot

エスプレッソができるということは、タイ語じゃなくメニューにアルファベットで書いてあったんです。せっかくなので熱くて濃厚な奴にすればよかったんですが、ついつい暑いもので氷とミルクも入っています。

ま、ドンワイは不完全燃焼だったから、また行ってきてホットのエスプレッソにしますかね。料金45バーツでした。

タイではカフェアマゾンみたいなチェーン店のカフェが増えてきて、ここだと60バーツくらいします。スタバは100超えます。チェーン店ではない個人経営のカフェもすごい高いです。屋台のコーヒーは本格コーヒーではない可能性が高いです。安いけど。

今日のコンタイ

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<珈琲店主>OMD10/ED14-42mm

なんか結構なこだわりがありそうですが、儲けはぎりぎりのような。ま、趣味でやってるんでしょうかね。

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2020年1月14日 (火)

ビーチのフードコートでカイメンダー・タレー

2019年8月15日(木)

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<アオ・マナーオ>KP/DA18-50mm

岬方面から戻ってきました。ようやく昼食です。

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<フードコートの建物>KP/DA18-50mm

背後がビーチです。フードコートは2か所あります。その間に3バーツの有料トイレがやはり2つ。実際泳いでいる人はほとんどいませんが、シャワーと着替えにも対応してます。

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<奥のフードコート>KP/DA18-50mm

店は半分くらい閉まっていましたね。こちらは料理とかにあまり特徴がなく、どこでも食べられるようなものを売っています。ここに最初に到着した時、コーヒーを買って休んでいると、ファランの家族みたいな集団がやってきて、昼酒です。彼ら、アイスペールに氷を頼んでいましたが、その中のひとりはボトルのウイスキーを携帯していました。

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<女性の軍人のオブジェ>KP/DA18-50mm

こんなものもありました。やっぱり軍の所有物なんでしょうか。…にしても、現首相に代表される軍人のイメージと違いますね。

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<手前のフードコート>PowerShot

こちらのほうがいろいろと種類が多いし、店もほとんどやっています。こちらのほうがローカル色が強いです。

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<シーフードのイラスト>PowerShot

たまたま、ここはやっていないところなんですが、扱っているものが海のものということがわかります。カニ、タコ、おお、カブトガニですか。

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<カイメンダー・タレー>PowerShot

つーことで、購入してみました。

バナナの葉でパックされています。包みを開けるとこんな感じです。カブトガニの卵ですね。これをココナッツミルクで蒸したものですね。身は食べないらしいですね。どこにも売ってませんでした。ひとつ15バーツです。

見え隠れする粒々がカブトガニの卵ですね。でも、ぎっしりという感じじゃなく、ちょっとだけ入っている感じです。

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<ほぐしたところ>PowerShot

葉っぱは臭み消しでしょうね。味はココナッツミルクが強くて特にどうという味がありません。オレンジ色のものは卵巣の中身かな。まあ、腹にたまるものじゃないですね。

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<ガパオタレー>PowerShot

なので、ガパオも買いました。カイメンダータレーの包みを持っているからか、持ち帰りと思われたようで、こんなのでパックされたガパオです。お皿に盛ってよ。こちらは40バーツです。バンコクよりは安いです。具はバジルとイカとエビです。結構辛め。

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<アイス抹茶>PowerShot

仕上げはチャーキアオイェーンです。25バーツ。ここ、残念なことになぜかハエが多いんです。生ものが多いからかもしれません。隣のフードコートに持ち込んで食べればよかったかな。

ま、珍しいものを食べたので良しとしましょうか。

今日のコンタイ

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<車販のおじさん>KP/DA18-50mm

この翌日乗り込んだ列車は車内販売がかなりすごかったです。この人は弁当売りみたいですね。

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2020年1月12日 (日)

アオ・マナーオへサイクリング

2019年8月15日(木)

この日の天気予報は午後から崩れるとのこと。でも、ここまで来たからには奇麗だというアオ・マナーオ(マナーオという柑橘類の海岸)に行ってみることにしました。まずは宿で自転車を借ります。

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<借りた自転車>PowerShot

まずは観光案内所に立ち寄ります。地図をもらいました。ま、もらわなくとも標識に従って走ればまったく問題ありませんでしたが。借りた自転車は自分の身体のサイズに合うものを選びました。ブレーキも問題なし。ギアもついていますが、変速を試みるとチェーンを外すことが何回もあるので、一切触りませんでした。高低差がほとんどないので問題なしです。レンタル料金は50バーツでした。

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<軍のゲート>KP/DA18-50mm

街外れから軍の施設に入ります。このゲートは一般車も入ることができます。自転車も徒歩も問題ないでしょう。警備の兵士が立っていますが、立ち止まる必要もなかったです。

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<アオ・マナーオ>KP/DA18-50mm

到着しました。宿から30分もかかりませんね。軍のゲートを過ぎると、英語も併記された案内板が出ますので、それに従って走れば到着します。途中、滑走路を横切ります(撮影禁止)。ここはタイ空軍の「Wing 5」という軍事施設内にありますが、まったく緊張感が感じられません。

海が見えだすと、宿泊もできそうなリゾートっぽい建物が現れます。これも軍の所有なんでしょうかね。

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<ビーチ>KP/DA18-50mm

どうです。ハワイにも負けないくらいでしょう。残念なことにアオ・マナーオも遠浅みたいで、海の色は抜群に奇麗だとはいえませんが。でも、景色は素晴らしいです。

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<進路変更>KP/DA18-50mm

先ほど到着したのは、フードコートと有料トイレ(3バーツ)のある、アオ・マナーオのビーチです。少し戻って分岐を進みます。これまたハワイのような景観が広がります。陽射しは暑いですが、自転車だと風を感じて苦になりません。

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<地図>PowerShot

アオ・マナーオの略図です。中央の十字型のものは軍の滑走路です。左側がプラチュアップキーリーカンになります。左の赤いものが軍のゲートで、ここから入りました。遊泳者のイラストのあるあたりが、アオ・マナーオのフードコートのあるあたりです。ここから少し戻り、ゴルフ場のわきを通って岬まで北上します。

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<パスポート預かり証>PowerShot

再び滑走路が現れます。今度はフリーパスではなく、パスポートを預けます。タイ人はIDカードでしょうか。ここから完全にWing 5の施設ということになりますね。

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<交戦の記念碑>KP/DA18-50mm

太平洋戦争勃発直前、日本軍はこのあたりに上陸し、マレー半島を下って行ったそうです。その際タイの軍隊と衝突が起き、死傷者も出たそうです。

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<博物館のジオラマ>PowerShot

博物館があったので入ってみましたが、なんとメンテナンス中。入口近くは写真に撮れました。ここ、エアコンがかなり効いていて生き返ります。

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<かつての主力>KP/DA18-50mm

空軍基地ということからか、プロペラ式の戦闘機の展示もありました。

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<猿の像>KP/DA18-50mm

この辺りでは眼の周囲が白っぽい猿が生息しているそうです。鏡山の猿とは別種ですね。でも、見かけなかったです。また、山のようになっている岬部分には立ち入れませんでした。

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<岬>KP/DA18-50mm

あれがダイヤモンドヘッドですと嘘をついても信じてもらえそうな。Wing 5って、タイで一番恵まれている軍事施設なのでは。

続きます。

今日のコンタイ

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<鐘を鳴らす駅員>KP/DA18-50mm

タイの鉄道では鐘が出発の合図ですね。バンコク中央駅、フアラムポーンでは鳴らさないでしょうが、鐘はあったと思います。

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2020年1月 9日 (木)

駅前のオシャレ食堂

2019年8月14日(水)~15日(木)

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<鏡山>KP/DA18-50mm

夏の旅レポに戻ります。

宿泊している駅前にはローカル食堂が数軒あるだけでした。前日の夕食は海岸まで出て、朝食も結構歩いて見つけましたが、いかんせん遠いです。

そういえば列車を降りて駅から出たときに、ちょっと洒落た感じのカフェっぽい店があったことを思い出しました。そこに行ってみましょうか。

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<調理場>PowerShot

敷地は駅前にしては広めです。テーブルが4つくらいあります。オープンな作りですが屋根はかけてあります。

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<飲み物ブース>PowerShot

テーブルに着くと、調理人らしいタイ人女性がやってきて「何にします?」と英語でききます。特にメニューはないようです。調理場に一緒に入ってできそうな料理をききました。

そこには写真が掲げられていてガパオ・ムウサップ(豚ひき肉のバジル炒めライス)とトムヤムクンにしました。調理人はさっそく調理に入ります。

テーブルに戻ると、別の女性が現れ、飲み物をききに来ました。アイスティ、チャーイェンにしました。アルコール類はないようです。

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<蚊取り線香>PowerShot

しばらくすると、足元に蚊取り線香が置かれました。店の周りはすぐに草むらですから、ありがたいサービスです。

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<チャーイェン>PowerShot

お茶が先に来ました。お茶はレトロな容器に入っています。いささか子供っぽい演出ながら、お茶を美味しそうに見せる小道具も一緒です。そればかりか、写真を撮られ始めました。

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<ガパオ>PowerShot

これは早いです。卵はなしですが、割と美味しいです。屋台のガパオというより、きちんとしたレストランのガパオという感じですね。バジルが控えめなのかもしれません。

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<トムヤムクン>PowerShot

ひとり鍋って感じになりました。これだけのトムヤムクンを頂くのは実に久しぶりです。

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<エビ>PowerShot

でかいエビが4尾入ってました。でも、そんなにスパイシーではありませんでした。接客の女性は英語が上手なので、どちらかというと、外国人向けの店のようです。

辛さ控えめながら美味しかったです。

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<サービス>PowerShot

ん?これは頼んでませんが。ありがとうございます。

なんかほっこりする店ですね。調理場には「Up To You」と書かれています。これが店名でしょうか。でも、飲み物のメニューには「Chill Corner」とあります。よくわかりません。

お代はわずかに145バーツです。

翌日は近所の大衆食堂で勝負してみようと思いましたが、なんとシャッターを下ろしていました。2晩続けて駅前の店に向かうこととなりました。

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<チャーキアオイェーン>PowerShot

この日は抹茶味で。

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<空心菜炒め>PowerShot

普通にタイ人が食べる味かもしれません。シャキシャキ感が残っています。

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<カオパットクン>PowerShot

この日はできそうな料理名を挙げてみて、その中から選びました。調理の女性とは英語で話したのですが、ワタクシがタイ語の料理名をずいぶんと知っていることに驚いたようでした。

会話の中でタイに何回も来ているということから、この日の辛さはタイ人の好みに近いものだったのかもしれません。

この日のお勘定は125バーツです。飲み物35バーツ。料理1品40~50バーツといったところです。トムヤムクンはさすがにちょっと高いみたいですが。

調理の女性、Tomがスマホを持ってきました。先ほどから英語で何か話しています。なんだろうと思ったら、facetimeで話している日本人と会話しろとのことでした。その人物は日本に戻っていましたが、「僕はここがプラチュアップキーリーカンで一番おいしいレストランだと思ってます」ときっぱりいってました。

日本人には珍しいプラチュアップキーリーカンのリピーターみたいですね。

今日のコンスワイ

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<調理人>PowerShot

この店を姉妹でやっているみたいですね。飲み物担当が姉みたいです。facebookで友だちになりました。

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2020年1月 7日 (火)

謎のドラゴンタワー・後編

2019年12月27日(金)

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<ドラゴンタワー>OMD10/ED14-42mm

いよいよ、ドラゴンタワーへ。

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<信者の足型>OMD10/ED14-42mm

この寺院にはいたるところに足形や手形があります。おそらくは信者のものと思われます。多くの寄付をした人のものなんでしょうか。

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<よくわかりません>OMD10/ED14-42mm

ようやく出会えた人型の像です。上座部仏教では寺院に飾られる像はほぼ決まっていて、ヤック(鬼)、ナーガ(蛇)、ガルーダ(鳳凰)などですね。ヒンドゥの影響もタイの上座部仏教では見られ、ガネーシャなどが好まれる傾向があります。

でも、このような人物の像はほとんど見られません。ミャンマーに行くと、ナッと呼ばれる地母神信仰の影響が強くなり、ジオラマのような人物像が極端に増えますが。またそれとも違いますね。

さあ、いよいよドラゴンタワーに登るぞというとき、またしてもメーチー(尼さん)さんに呼び止められ、花と布を手渡されました。布には名前を書きます。これをタワーの頂上で結びつけるのだそうです。任意の額をタンブンします。

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<賽銭用のドラゴン>OMD10/ED14-42mm

塔の周りにはこのようなタンブン用のオブジェがありました。コインを中央の壺に入れたら〇〇。ドラゴンの口に入れたら△△。などと書いてあります。こういうものはミャンマーの寺院によくあります。もっとも、現在はかなり電動化していて、動くものの中に入れるといいことがあるみたいな、タンブンマシーンが多いです。

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<龍が巻き付く>OMD10/ED14-42mm

ドラゴンタワーの建物は10階以上の高さがありますが、内部が公開されているのは1階部分だけです。信者にも上の階は開かれていません。

ではどのように登っていくのかというと、塔に巻き付いている龍の胴体の中を歩きます。

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<登り口>OMD10/ED14-42mm

ま、降り口でもあるんですが。この中はコンクリート造りで途中に覗き窓もないし、どのくらい来たかという目安もありません。ひたすら歩きにくいコンクリートの傾斜のついたところを裸足で登っていくのです。

ミャンマーのポッパ山やマンダレーヒルを思い出しました。でも、あっちはオープンで景色も眺められます。龍の胴体内の写真は撮り忘れました。kimcafeさん、Luntaさん、あとはよろしくお願いします。

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<頂上>OMD10/ED14-42mm

まだかなと思っているとようやく到着しました。胴体の途中から塔の頂上部分に階段ができていてそこから外に出ます。

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<花と布>OMD10/ED14-42mm

こんな感じで塔の手すりに結び付けました。

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<結構な高さ>OMD10/ED14-42mm

高さ100メートルはないと思うんですが、周囲の見晴らしは抜群にいいです。ちなみに下に見える大仏の部分には行こうとしましたが行くことができなかったです。

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<風>OMD10/ED14-42mm

吹き抜ける風が気持ちいいです。先ほどミャンマーっぽいタンブンマシーンの話を書きましたが、ここにきている参拝客はミャンマー人が結構いました。タナカを顔につけていたり、ロンジーを穿いていたりしたのですぐにわかりました。そして、1組のなぜかインド人家族も。

今日のコンスワイ

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<自撮りのミャンマー人>OMD10/ED14-42mm

お約束ということで。ただし、コンタイじゃないですね。ロンジーを穿いたミャンマー人です。

結構出稼ぎとかに来ているみたいですよ。タイ南部のクラ地峡(プラチュアップキーリーカンやラノーンのあたり)などにはもっとたくさんいるみたいです。

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2020年1月 6日 (月)

謎のドラゴンタワー・前編

2019年12月27日(金)

当初の予定では、夏の旅レポと年末年始の旅レポを交互に記事にするつもりでしたが、まだ誰も記事にしていないので急遽こちらを優先することにしました。

さて、バンコク2日目。kimcafeさんはもちろんですが、この日はLuntaさんとそのお友だちが合流します。10時にBTSとMRTのターミナルであるバンワーで待ち合わせです。

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<バンワー駅>OMD10/ED14-42mm

いや、すごいものですよ。バンコク。夏にやってきたときにはMRTブルーラインはフアラムポーンータープラまでの部分開通でしたが、タープラの先ラックソーンまでと、タープラからパープルラインのタオプーンまでが開業しました。ブルーラインは「の」の字を描くように一気に延伸したのですね。

できるできるといわれたMRTですが、地下部分が完了すればあとは一気ですね。ちなみに、Naozoさんお住いのラムカムヘーン通りにもMRTの工事が進んでいます。

無事にお三方とミートし、ペッカセーム通りをナコンパトム方面に向かう84番の市バスに乗ります。ただし、これは2種類あって、オレンジの84番はドラゴンタワー方面には行きません。黄色の84番に乗りましょう。実は我々も間違ってしまいましたが、車掌が気付き、バス停ひとつで降ろしてもらいました(料金徴収なし)。正式な料金は24バーツでした。

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<到着>OMD10/ED14-42mm

ここはワット・サムプラーンという寺院です。ペッカセーム通りを1時間ほど走ったでしょうか。左折してすぐのところが最寄りのバス停です。車掌に「ワット・サムプラーン」と告げれば大丈夫かと思います。ま、この時はガラすきだったですから、「変な日本人が来た」ということで覚えてくれていたんだと思います。

確実を期すならばスマホで画像を見せればいいのではないでしょうか。

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<一本橋>OMD10/ED14-42mm

ここを渡っていきます。結構ぐらぐらしてます。でも、ここを通らなくても行けることがあとでわかりました。なんたってタクシーもやってくるようなところですから。

ここを渡ると、白い僧衣をまとった人たちが目立ちました。僧衣というより、信者の服でしょうか。女性の姿が多かったです。ちなみに、上座部仏教では女性は出家できないので、自ら剃髪してオレンジや茜色とは違う薄いピンクや白の袈裟を着て、托鉢していたりします。ミャンマーには多いですね。ここの女性信者たちもほかの寺院では受け入れられないため、この寺院で白い服を着て少しでも仏門に受け入れられようとしているんでしょう。

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<巨大亀>OMD10/ED14-42mm

ドラゴンタワーよりも先にこちらに吸い寄せられてしまいました。亀の口から内部に入ることができます。

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<教祖>OMD10/ED14-42mm

すでにお亡くなりになられているそうですが。この寺院、確実に新興宗教みたいな存在のようです。なんでも、瞑想修行中にすでに亡くなっていた高僧が夢の中でドラゴンタワーをはじめこのようなものを作るように告げられ、実際に建設したとのことです。

本来ならば一大観光地になっていそうですが、この教祖が問題があり、おおっぴらには取り上げてくれないそうで。詳しくは「タイ一択」を参照してください。

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<仏足石らしい>PowerShot

亀の内部はだんだんと下るようになっていて、一番底の部分はこうなっていました。池の中心に岩があり、それが仏足石になっていました。

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<巨大孔雀>OMD10/ED14-42mm

亀から脱出すると、おお、また出た。ここは別の建物で、孔雀の足元から中に入れるようになっています。信者のおばあさんが手招きしてくれました。どうやら歓迎されたらしいです。

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<聖なる水>PowerShot

中心部にはこんなものが。蛇口をひねると水が出ました。コップが置いてあるので、飲めということなんでしょう。で、この形、シンメトリーなんですが、10角形なんです。12なら干支、8なら生まれた曜日となりますが、なんかよくわかりません。

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<教祖の像>PowerShot

これは非常に若い時のものでしょうね。ちなみに、亡くなった時の写真も飾られていました。

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<プラクルアン>PowerShot

タイ人男性が首から下げているやつです。ここでも販売されてました。

信者のおばあさん、あちこちの電気をつけてくれたり、売り物のケースから布を取り去って見せてくれたりしました。でも、この時は販売担当の者が鍵を持っていて不在なので買うことができません。もし、売っていたら数か月後、ヤムの会で土産になっていたことでしょう。kimcafeさん、また行って買ってきます?

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<巨大象>OMD10/ED14-42mm

孔雀の建物のそばには実際の象よりもはるかに大きな象の像がありました。なんだ、耳がびび入ってるじゃん、とか思っていたら、どうやら耳を動かせるようになっているみたいです。

長くなるので本日はこのくらいで。あー、なんか空気が重く感じました。

今日のコンタイ

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<ノリのいいおじさん>OMD10/ED14-42mm

ワット・サムプラーンの入口近くで樹木の剪定作業中のおじさんです。カメラを向けると手を振ってくれました。

kimcafeさんには「今日のコンタイじゃなくて、今日のコンスワイにしたら?」とご指摘を受けましたが、ワタクシは博愛主義者です、なんちゃって。ま、そのうちにコンスワイも出しますよ。

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2019年12月19日 (木)

プラチュアップキーリーカンぶらつき

2019年8月14日(水)

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<カフェのコーヒー>PowerShot

犬に追いかけられ冷や汗ものでした。ミネラルウォーターは持っていますが、喉が渇き、きっちり涼める場所を探します。

ありました。Indy Fusion Cafeというところです。カフェイェーンを頼むと陶器のカップでドーンと出てきました。しばしここで休憩です。トイレも奇麗でした。

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<塩を吹くリュック>PowerShot

身体の汗は引きましたが、見てください。リュックがこんなことになっています。しばらく風に当てて乾かすしかないよな。

先ほどのカフェから先には軍のゲートが出てきました。この先には奇麗なビーチだとの評判のアオマナーオに続くはずです。でも、そちら方面には行きませんでした。翌日自転車を借りて行ってみると思っていたもので。

道を左に曲がり、桟橋から続く海岸に出ます。

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<海岸>KP/DA18-50mm

ビーチに沿って道路と歩道が真っ直ぐ伸びています。歩道には小魚や魚肉、貝などが網にのせられて天日干しされていますが、漁師の姿は見かけません。道路沿いにある住宅も漁師の家という感じがしません。かなり新しい家ばかりが続いています。もしかしたら、このあたりの漁師はものすごく儲かっているのかもしれませんね。

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<引き潮>KP/DA18-50mm

一方海側にはかなりの漁船が出ています。こちらもよく観察すると、まったく動きがありません。人気もないです。鏡山から眺めたとおり、この海岸はかなりの遠浅で船を海岸に近づけることすら難しいようです。

沖の船は錨を下ろしておき、漁師は手前にあるような小さなボートで船との間を行き来するんでしょう。小さくても漁港を作ればいいんでしょうが、このあたりの人はそうしないようです。漁に出るのは夜中とかですかね。

ロンボク島とかも港を作らない島です。ちょっと大きな船は沖合に停泊し、船まではアウトリガーや双胴船で往復するスタイルでした。上陸時には乗客が少しだけ海の中を歩かされます。翌日ここを通りかかると、荷物を担いで腰まで海につかりながら船まで歩く人を目撃したほどです。

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<砂地>KP/DA18-50mm

ま、こんな具合ですので、「何にもしたくない人」にはぴったりの滞在先なんでしょう。ちなみに、このエリアは駅からは歩けなくはないですが、かなりの宿泊施設があります。大型ホテルから民宿みたいなもの、部屋賀しまで。

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<Ploensamut Restaurante>KP/DA18-50mm

そのかわり、安食堂などは見かけません。ここで昼食にします。

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<リオー小瓶>PowerShot

暑かったからリオー頂いちゃいました。奥の小皿は氷が入ってます。

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<パッタイクン>PowerShot

エビもでかいですが、干しエビも入ってます。砕いたピーナッツ付き。最近タイでもハイカロリーが敬遠され、バナナの花のつぼみは出ないですね。

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<ソムタムタイ>PowerShot

そんなに辛くないソムタムです。ここ、看板だけはアルファベットを使っていましたが、メニューはタイ語だけでした。必ずできるであろう料理を適当に頼んだまでです。

普通に美味しかったですね。でも、レストランなんで、252バーツかかりました。

あー、なんか疲れちゃったから宿で昼寝でもしますか。

今日のコンタイ

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<カメラに気づいて仁王立ち>KP/DA18-50mm

ナコンシータマラートの駅員です。別にこの人を撮ろうとしてなかったんですが。これでもポーズをつけているみたいです。

<お知らせ>
次の旅が迫ってきました。あと、1週間でバンコクです。
というわけではありませんが、年内の旅レポはここで中断させていただきます。
旅立ちまで、あと数件記事は上げますが、旅とは関係ないものになりますね。よろしくです。

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2019年12月17日 (火)

猿のテリトリー

2019年8月14日(水)

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<物干し場より>PowerShot

泊まっていたホテルの物干し兼休憩所からの眺めです。ここ、ファン付きシングル、シャワーなしの部屋向けのようです。共同トイレと共同シャワーが並んでいます。洗面所もありますね。

シャワー・トイレ付きの部屋を借りたワタクシには無縁のはずの場所ですが、ここに洗濯物を干すと乾きがいいんですね。こちらの宿泊客はいないようで、十二分に活用させていただきました。

ここからこの山がよく見えるんです。kimcafeさんのブログによると、「鏡山」とのことですが、タイ語を翻訳したものですかね。ガイドブックには記載がないのでよくわかりません。この画像はPowerShotの超望遠で撮影したものなので、こんなに大きくは見えません。今日はここに行ってみましょう。

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<麓>KP/DA18-50mm

街中からはこの山がずっと見えていますので、地図に頼らなくてもすぐに到着します。ホテルからは徒歩15分くらいですかね。

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<猿現る>KP/DA18-50mm

もともと猿が多いときいていましたが、早くも猿が出現します。まだ登り始めたばかりです。

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<群れる猿>KP/DA18-50mm

だんだんと猿が多くなってきます。しかも、群れていやがります。獣の臭いと、猿の排泄物の臭いが漂います。頂上はあんなに先ですよ。

休んでいる余裕もないので、一気に登りました。はあはあ、ぜいぜい。

途中東屋のようなところがありまして、一番猿が群れていました。もうですね、猿をかき分けるようにして進みました。写真を撮っている余裕なんてありません。こちらから声を出して、威嚇するようにして登ったんです。猿にカメラや眼鏡を奪われたらシャレになりません。

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<山頂部>KP/DA18-50mm

ようやく到着しました。ここも、猿がいないわけではありませんが、参道よりは少ないです。山頂に建つ寺院はメンテナンスこそあまりよくありませんが、かなり立派ですね。

でも、人がまったくいないんですね。登ってくる人も皆無でした。つまりはこの山にいる生物はあまたの猿とワタクシだけ。

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<絶景>KP/DA18-50mm

こちら、プラチュアップキーリーカンより北側、つまりフアヒン側の眺めです。山のある岬はアオノーイと呼ばれるところで、洞窟があるそうです。

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<南側>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンの桟橋が見えます。漁船も豆粒のように見えます。ほとんどがエンジン付きのボートですが。

あちらの岬の向こう側はアオマナーオという、奇麗なビーチがあるところだそうです。

プラチュアップキーリーカンの海岸は砂州も見えるところからかなり遠浅であることがわかるでしょう。ま、フアヒンのビーチみたいに岩がごつごつしているところよりはマリンスポーツに適しているんじゃないかと。でも、そんなことをするタイ人もファランもいないですね。

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<下山>KP/DA18-50mm

絶景に見とれましたが、いつまでもここにいるわけにもいかず、山を下ります。また、猿をかき分けるように下りました。幸い被害なし。

プラチュアップキーリーカンの猿は比較的おとなしいみたいです。一番凶暴なのはロッブリーの猿だよな。

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<麓の寺院>KP/DA18-50mm

ここで落ち着きましょう。と、写真を撮っていたら犬が集結してしまいました。やたら吠えまくるだけでなく、こっちに向かってくるんですよ。大通りを横切ったら追ってこなくなりましたが。

なんかバンコクの野良犬なんか比較にならないくらい元気がいいです。この時以来、犬をものすごく警戒するようになりました。

今日のコンタイ

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<女性の駅員>PowerShot

タイ国鉄の職員にはもちろん女性もいますが、ホームに出て業務をこなす人はごく僅かかと。ワタクシは初めて目撃しました。

ま、最近は運河ボートの料金徴収や係留を担当する係にも女性が進出しているくらいですから、今後増えていくのかも。日本の駅だって、女性が出てくるようになったのはつい最近ですし。

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2019年12月15日 (日)

地方価格のカオマンガイ

2019年8月14日(水)

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<プラチュアップキーリーカン>KP/DA18-50mm

駅前のホテルは何かと便利ですが、朝食をやっている店がほとんどありませんでした。20分ほど歩き、カオマンガイの店を見つけました。

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<カオマンガイ>PowerShot

来ました。量は少なめです。でも、朝食にはちょうどいいかも。

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<ナムチム>PowerShot

タレがいいですね。これをかけるとピリッと引き締まります。

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<スープ>PowerShot

冬瓜の味がするスープです。今まであまり冬瓜は好きじゃなかったんですが、スープだけは美味いと思います。そしてカオマンガイと合うのが冬瓜のスープですね。シイタケも入っていました。

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<頂きます>PowerShot

タレをかけて頂きます。ご飯は鶏のスープで炊き込まれ、消化によさそうな気がします。肉は茹で鶏だけでなくて、血の煮凝りも入ってました。

何か足りないなと思ったら、野菜ですかね。きゅうりとか。でも、これでたったの30バーツです。出てきたのは四角いプレートのような皿でしたが、別の皿の人もいて、ピセーとかあるようですね。あるいは最近はやりのミックス(茹で鶏+揚げ鶏)とかでしょうかね。

とにかく美味しく、安くて満足でした。

今日のコンタイ

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<孤独な托鉢>PowerShot

朝食に出かけるときに見かけた老人の僧侶です。托鉢を待ち受ける人もほとんど見ませんでしたが、もらう人やエリアも決まっているんでしょうね。

プラチュアップキーリーカンあたりまで来ると、ムスリムはほとんど見なくなります。

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