カテゴリー「People」の517件の記事

2021年2月 6日 (土)

世界の人々Vol.2<タイ>

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<売り子>OMD10/ED40-150mm

前回の続きということで。

こちら、バンコクのチャオプラヤー川に面した商業施設、ICON SIAM(アイコンサヤーム)です。

タイはいうまでもなく、世界のどの地域についても特別な事情・条件がない限り渡航できません。それはわかった上でだらだら語りますので、ご了承ください。

ICON SIAMは1階に人工的な水路を作り、昔のタイの水上マーケットのような雰囲気を作り出しています。それが、ここの売りでもあるんです。演出ではあるんですが、水路に浮かべた船で調理したものを販売しています。客も木製の小さな椅子に座って食していたりします。

有名な水上マーケットや市場ではなく、ごく普通のタイ人が訪れるようなところでいいから、行ってみたいですね。そして、買い食いをして、人々の写真を撮ってみたいです。

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<チュラ大生>KP/DA18-50mm

学食飯が食べたくて、チュラロンコン大学に行ったところ、こんな学生たちに遭遇しました。まったくの偶然。

おそらくは卒業アルバムの撮影だったのではないかと推測します。終始、専属カメラマンがいまして、わたしゃ10分くらい後追いをしていただけですが。

そんな奴がキャンパスをうろついていたとしたら、日本では間違いなく通報ものですけど、タイ人は鷹揚ですよね。

そんなタイにやっぱり行きたいなあ。

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<トゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

バンコクではほぼ乗ることはありませんが、観光に依存しないような地方都市ではなくてはならない足です。

バンコクではまずトゥクトゥクは値段を吹っかけてくるでしょう。でも、観光と無縁の地方都市ではそれはほぼないかと。自分で高いなと思ったら少しだけ安い値段を口に出してみると、応じてくれます。

やっぱりタイ人は基本的に性善説である人が多いと思いますし、人当たりが優しいと思ってます。

しかし。

コロナ後の世界。観光業もだいぶダメージを受けているだろうし、人々の意識も変わっている可能性があります。

激安だったホテルもどんな値段をつけるかわからないし、外国人からは多めの値段を取って当たり前…みたいな風潮になっていないことを望みますね。

杞憂であることを信じてますが。

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2021年1月25日 (月)

世界の人たちVol.1

さーて、今日は何をアップしようか。ストックしている画像を見てみますと、膨大な数の人物写真がありました。

記事の都合で使わなくなったものだったりしますが。それらを、ランダムに出していこうかなと思います。

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<トルコアイス売り>KP/DA21mm

クアラルンプール、ブキッビンタンにはキオスク風のブースが並びます。確かユニクロも入るファーレンハイト88(だったかな)あたり。キオスクといってもカフェになっていたり、水パイプカフェもあったりと規模も大きく、そこらのショボいものではございません。

その中に伸び~るトルコアイス(ドンドルマ)の店がありました。トルコに行くと、とっても濃い風貌のおっさんがアイスを作っていたりするのですが。ここでは兄ちゃんですね。でも、トルコ人でしょう。

こんなパフォーマンスで楽しませていたりします。

 

ドンドルマの店や屋台は台湾各地の夜市やシェムリアップの市場近くでも見かけましたね。日本ではあるのかどうか。

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<コーヒー販売店にて>K-7/DA50-200mm

ベンタイン市場の周りにある小売店です。

これはワタクシが購入したコーヒーを豆から粉にグラインドしたのち、袋に詰めているところですかね。ベトナム2回行きましたが、コーヒーはここでと決めてます。それは、あの特徴のある金属製フィルターをつけてくれるからです。

ま、どこの店でも多めに買えばフィルターくらいつけてくれると思いますけど。そのあたりは心意気で。

現在もうちにはこのフィルターがあるんですが、ベトナムの焙煎時にバターなどを使うコーヒーじゃないと、あの味が出ないんですね。練乳は手に入るんですけどね。

ベトナムコーヒーを飲みに行きたいな。それに、またベトナムコーヒーを買って帰りたい。ちなみに、大量のベトナムコーヒーを持参していると、すごく匂いが漂いますよ。

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<リキシャワーラー>K-7/DA21mm

ブッダガヤのリキシャのたまり場です。

インドってカメラを向けるだけでも強い視線が返ってくるんですね。声をかけて撮るとまた違うんだろうけど。

インドやタイなど、カメラや写真に寛容なところに行くと、いい写真を撮ったような気分になります。

これ、不定期でたまにアップしますね。

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2020年6月 5日 (金)

ゆで卵寺院

2020年1月2日(木)

再び年末年始のレポです。

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<黄色いソンテオ>OMD10/ED14-42mm

バーンマイ百年市場からソンテオでチャチューンサオのバスターミナルへ出ました。息をつくいとまもなくワット・ソートーンへ行きます。この黄色いソンテオですか。料金やはり8バーツです。

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<ワット・ソートーン>OMD10/ED14-42mm

到着しました。15分程度でしょうか。かなり大きな寺院です。そして、参拝客がかなりいます。あるネット情報によれば、タイではワット・プラケーオに次ぐ参拝者の多い寺院だといいますが、ホンマかいな?

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<ウサギの像>OMD/ED14-42mm

同じくチャチューンサオのピンクのガネーシャではウサギの耳に願い事を囁くことがトレンドなんですが、ここではそうでもないようです。

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<本堂内>OMD10/ED14-42mm

建物に入ると円形の台座に仏像がのっています。その前では僧侶が一心にお経を唱えています。さらに、その外側では信者の皆さんも祈ってます。

これがよくわからんです。

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<信者>OMD10/ED14-42mm

この方はご高齢なので、椅子に座って祈ってましたが。ほとんどの信者は床にぺたりと座り込んで(あのタイ独特の座り方)祈っておりました。

その後、別の建物に移動します。

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<卵ケース>OMD10/ED14-42mm

この寺院は卵を持参して祈るといいことがあるのだそうです。バンコクアパート住まい(当時)のkimcafeさんは卵を持ち帰り、食卓に加えたかったようです。

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<ゆで卵でした>OMD10/ED14-42mm

でも、生卵ではなく、茹でたものでした。かなりの卵が持ち込まれますが、そのうちの何割かは割れてしまうでしょう。それが生卵であったら、かなり悲惨なことになりますね。ゆで卵でよかった。

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<おみくじ>OMD10/ED40-150mm

これ、中華式のおみくじっぽいですが、手順が変わっているようです。

 

こんな感じで占うようです。木簡のようなものに「大吉」みたいなものが記してあるのでしょうか。紙のおみくじをその後引きに行くという場所もないようでした。

今日のコンタイ

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<金箔貼り>OMD10/ED40-150mm

このゆで卵とおみくじのスペースでは多数の仏像もあり、金箔でタンブンする人たちも多いです。でも、なぜか犬とも虎とも取れそうな像があって、これにも金箔を貼ります。

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2020年5月24日 (日)

バーンマイ百年市場まで

2020年1月2日(木)

にわかに音楽ブログみたいになってきましたが、年末年始のレポもあります。別に引き延ばしているわけではありませんので。

この日もkimcafeさんと相談し、バーンマイ百年市場に行くことにしました。これが最後のオフになります。

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<フアラムポーン駅>OMD10/ED14-42mm

kimcafeさんが借りていたアパートはSRT東本線のクロンタン駅にごく近いです。バーンマイ百年市場のあるチャチューンサオまではエカマイからソンテオもあるのですが、シーロムに泊まっているのでMRTでフアラムポーンに出るのが便利です。

チャチューンサオ行きの10:10の列車がありますので、余裕ですね。kimcafeさんとは車内で待ち合わせですよ。

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<367列車>OMD10/ED14-42mm

この列車ですね。以前バーンマイに行った時も列車で行きました。この時は別の予定をしていたんですが、急遽変更しましてバーンマイに行くことにしたんです。たまたま、フアラムポーン付近にいたので列車を利用しました。その時の列車はディーゼルの編成でした(アランヤプラテート行き)。今回はチャチューンサオ止まりのオール客車の編成です。しかも、結構長いですよ。

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<あまり見ないツートーンの客車>OMD10/ED14-42mm

2019年の夏にハジャイからナコンシータマラートまで各駅で移動しましたが、その時乗ったのがこの色のツートーンの客車でした。

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<ロングシート>OMD10/ED14-42mm

中なこんな感じです。つり革もあるベンチシートの客車です。客車ですから、ドアは端にあるだけで車両の途中にはありません。その結果、超ロングシートとなりました。やっぱり快適性に劣るためでしょうか、乗客は今のところ少ないです。

チャチューンサオあたりまではバンコクまで通勤・通学圏になりますかね。つり革がある超ロングシートでも問題ないでしょう。でも、地方路線では勘弁してよですね。

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<クロスシート客車>OMD10/ED14-42mm

やっぱりこっちですよね。こちらの車両のほうがそこそこ乗客が乗っています。はじめのうちはボックスを独占でしたが、発車間際に向かいにふたり座りました。

ちなみに、チャチューンサオまでは13バーツという運賃です。チケットを買った窓口の前に並んでいたおばさんは、IDカードを見せ、現金を渡さずにチケットを受け取っていました。無料列車はなくなったときいていますので、老人割引でしょうか。

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<ほぼ人の家の庭>PowerShot

これ、フアラムポーン(クルンテープ駅、またはバンコク中央駅)からすぐのパヤタイ駅です。あるいはそのひとつ隣のマッカサン駅だったかな。

ここからはエアポートリンクの高架下を走ります。

この辺りは単線なんですが、徐々に整備されてきて複線区間が現れ、路床などもコンクリート製の枕木になったりします。これは東本線が貨物輸送に使われているためです。特に、シラチャの先にあるレムチャバン港はタイの重要な国際貿易港ですので、力を入れるのは当然です。でも、バンコクに最も近い辺りは荒廃してます。

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<検札>OMD10/ED14-42mm

クロンタンでkimcafeさんが合流です。乗車位置はfacebookのmessengerというアプリで連絡しました。ここまで30分程度です。

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<チャチューンサオ駅>OMD10/ED14-42mm

ここ止まりなのでわかりやすいですね。所要時間は1.5時間程度です。

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<ソンテオ>OMD10/ED14-42mm

駅前の通りにやってくる白にイエローのラインの入ったソンテオに乗車します。なんと8バーツという安さです。バーンマイに行くかどうか一応訊ねたほうがいいかと。ちなみに、話しかけたのはワタクシです。

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<到着記念>PowerShot

つうことで、無事到着でしたが…。続きます。

今日のコンタイ

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<ボックスの客>OMD10/ED14-42mm

ミラーレスの得意分野。ファインダーを使わなくともこんなことが至近距離で可能です。よい子は真似しちゃいけません。

★この旅レポもあと数回で終わります。これからはどうしても「かすてら音楽夜話」が多くなるかと思いますが、過去の未発表レポとか、様々な企画は考えてますので、ネタ切れになることはなさそうです。
でも、早く旅に出られるようになってほしいですね。音楽話のリクエストも募集してますよ。

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2020年5月21日 (木)

チョンノンシーのレックシーフード

2020年1月1日(水)

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<エラワン廟>KP/DA18-50mm*画像は2017年のものです

バンコクに戻ってきました。滞在時間36時間ほどでございます。これは、短い時間のうちにオフ会をやるべきなんでしょうね。

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<レックシーフード>PowerShot

つうことで、またしてもkimcafeさんと待ち合わせです。旧暦で物事が進むタイですが、この日はカレンダー上では休日なので、店が閉まっている可能性もかなりあります。一応電話して確認し、やってきたのがここです。

チョンノンシーにあるレックシーフードです。滞在しているサラデーン・シーロム地区からBTSで1駅ですが、徒歩でやってきました。

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<店内>PowerShot

店は冷房のある部分とない部分に分かれています。非冷房のエリアの一番入り口に近いところに席を取りました。ドアのある向こう側がエアコンの効いたところです。トイレもそちらにあります。

ノンエアコンなんですが、それほど暑くはなかったです。この季節、夜はエアコンをつけなくても快適に眠ることができます。エアコンをつけっぱなしだと、寒くなってくるくらいです。これ、異常気象だとこの季節でもかなり暑くなる時があります。この年はごく普通だったということで。

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<乾杯>PowerShot

いいすね。何をいわなくともナムケーンを持ってきてくれます。こうしてやや薄めのビールを飲むのがタイのビールに合ってますよね。至福の時間です。

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<オースアン>PowerShot

もやしと牡蠣の炒め物です。というか、牡蠣にとろみをつけて炒め、ほとんどシャキシャキ状態のもやしの上にのせたものです。やっぱりシーフードなんだからこうしたものを食べたいですよね。美味いです。

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<牡蠣はこぶり>PowerShot

牡蠣は小さいですが、もやしと一緒に食べると最高ですね。ちなみに、よくいわれるのが「牡蠣はRの付かない月には食べてはいけない」というものがありますが、タイでは通年味わえる料理です。

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<カニ肉揚げ>PowerShot

カニ肉を詰めてボール状にして揚げたものですね。

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<アローイ>PowerShot

よく揚げてあります。これも美味いです。この料理は初めてですね。まあ、ひとりで来てなかなか注文できる料理じゃありませんね。

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<雷魚料理>PowerShot

でかいですね。雷魚を開きにして焼いたものです。シーフードが売りの店ですが、川魚です。タイではあまり海の魚は食べないような。せいぜいサバとプラトゥーくらいでしょうか。

これもよく焼けていて美味いです。

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<シーソーハイ>PowerShot

本当は別のものを頼んだはずなんですが、これが来ちゃいました。メニューの指差し部分を間違えられましたかね。

4つの材料を使った料理みたいです。魚の練り物がいくつか入って揚げたものみたいですね。ま、それなりに美味しかったのでよしとしましょう。

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<コームウヤーン>PowerShot

シーフードの店ですが、あったので頼んじゃいました。定番の美味さですね。

ふたりでビールも頼んで、600バーツくらいだったかな。やや高めでしたが、複数人いることでいろいろな料理が楽しめました。

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<その後>PowerShot

お決まりで、タニヤに。あー、この日以来カラオケ行ってないです。

最後のヤムの会でチャンスがあったんです。緊急事態宣言前でしたが、自粛いたしました。嗚呼、次はいつ?

今日のコンタイ

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<豆を炒る>OMD10/ED14-42mm

バーンマイ百年市場のおばさん。以前もここが休みの日に来てみたんですが、店は半分くらいやってました。でも、この日は見事にクローズ。生活必需品みたいなものは少しやってましたが。

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2020年5月18日 (月)

サイタイマイの食事あれこれ

2019年12月29日(日)、2020年1月1日(水)

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<サイドカータクシー>PowerShot

ノーブルナイトゲストハウスをチェックアウトしまして、メインストリートに出ると、荷車のようなものをバイクの横に付けたサイドカーが待機していました。カンチャナブリーにはこれが結構多いんですよね。大きな荷物も載せられるので便利です。

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<バンコク行きバス>PowerShot

運ちゃんは直接バス乗り場まで連れて行ってくれました。バスターミナルには入らず、交差点のすぐ近くにあるバス会社でした。このバスが110バーツです。

安いなと思いましたが、来た時のVIPミニバスとそう変わりませんね。本当はゲストハウス街から出るロットゥが便利かなと思ったんです。旅行会社を見て歩きましたが、以前利用したことのある旅行会社では扱っていませんでした。

戻りは、サイタイマイ(南バスターミナル)まで行かずに途中で降りてもよかったんですが、サイタイマイからフアラムポーンまで行く市バスがあるみたいなので、終点まで乗りました。あと、昼食時間にちょうどかかるというのもありました。

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<サイタイマイ>PowerShot

無事到着です。ほとんどの乗客は途中で降りてしまいました。そりゃそうですよね。バスはピンクラオあたりでUターンしてサイタイマイに到着しますから、時間の無駄というものです。

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<クイッティアオ・ルアの店>PowerShot

ロットゥ乗り場に面する店です。オープンな作りですが、屋根はあります。手前のメニューはタイ語オンリーでございます。なので、口頭注文。

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<コーラ>PowerShot

飲み物は水だけとはいかない雰囲気で、コーラにします。「コーク」じゃ通じないだろうから「コカコーラ」です。

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<バミーヘーン>PowerShot

豚肉入りのスープなしバミー、バミーヘーン・ムウです。

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<拡大>PowerShot

混ぜてない状態です。豚肉よりもルークチンの存在のほうが強いですね。砕いたピーナッツがかかっているのも珍しいです。

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<ハーブ>PowerShot

ミントの葉のみです。でも、別添えはバンコクではパヤタイの店で経験があるのみ。イサーン当たりでは当たり前ですが、こういうものがあるのはやっぱり嬉しいです。

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<スープ>PowerShot

すまし汁風じゃなく、まるでバミーナームのスープをそのまま凝縮したようなものが出ました。これを少し麺にかけてもよかったかもしれません。でも、かなり美味いほうです。

料金は67バーツでした。麺が50、コーラが17でしょうか。それとも、45+22かな。

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<別の店のバミー>PowerShot

カンチャナブリーに向かう時も食事してます。待ち時間が2時間以上ありましたので。

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<ルークチン各種>PowerShot

こちらは、もっと奥まったところにある店です。練り物がたくさん入ってます。白いルークチンとミートボール状のルークチン。魚と肉ですかね。それにはんぺんみたいなものも入ってます。

こちらは45バーツ。クイッティオルアの店のほうが美味しかったです。

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<セブンのピザパン>PowerShot

まだ時間があったので、こんなものも買っちゃいました。何もいわなくてもレンジでチンしてくれます。こちらは、15バーツ。

サイタイマイはチケット売り場が3階です。乗り場は1階。食堂やレストランは散らばっていて、導線がよくないです。もうちょっと使いやすいといいんですけど。

今日のコンタイ

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<焼きバナナ屋台>OMD10/ED14-42mm

スリウォン通りの屋台のおばさんです。電話をしつつバナナを焼きます。

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2020年5月11日 (月)

ガピを使ったご飯

2019年12月31日(火)

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<ゲストハウス街>OMD10/ED14-42mm

カンチャナブリー3日目の夕食です。そして、2019年の大晦日。2018年の大晦日は日付変更線を東から越えましたので、1日遅れとなりましたが、今回は2時間遅れ。体内時計はまあ普通です。

基本タイ人は旧暦で物事を進めていますので、大晦日だろうと元旦だろうとほぼ関係ありません。カレンダー上はこの2日は連休になります。ですが、こうも外国人の多いところになりますと、大騒ぎですよ。

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<Smiley Frog>PowerShot

つうことで、空いていることが分かっているスマイリーフロッグに来ました。

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<ナムケーン入り>PowerShot

ここまで来てあまりみみっちくやりたくないんですが、ビールは5バーツ高いチャーンです。くぅーっ、しみますねぇ。2019年はなんか不条理な仕事ばっかりだったもんな。でも、あと2日で帰らなきゃならないんだよな。

さて、何を食べるかです。

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<本日の夕食>PowerShot

左、ヤムタレー。右、カオ・クルッ・ガピ。

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<ヤムタレー>PowerShot

夏も数回頼んだヤムタレー、海鮮のヤムです。普通、ヤムだとメインの具材と野菜をバジルの葉とマナーオなどで和える感じですが、トマト、レタス、キュウリは和えてありません。ファランが多いのでファラン向けにサラダみたいになった感じですかね。

タレーといいつつ、イカもルークチンも入ってなく、エビがたくさんあります。これは写真入りメニューから選んだので、エビばかりというのは了解済みです。

ヤムタレーはとりわけ辛く作りますが、これはかなり辛めでした。画像では見えませんが、かなりトウガラシが使われてました。辛さには結構慣れておりますが、腹に来そうだったので、途中からトウガラシはよけております。

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<カオ・クルッ・ガピ>PowerShot

ガピというのはエビというかオキアミのような小さなエビの魚醤のようなものです。液体というよりはペースト状ではないかと思います。

一般的にナムプラーよりも癖が強く、それ単体では苦手な人も多いと思われます。

ガピとご飯をカオパットにするのですが、この時点で癖はなくなり美味しいご飯となります。あくまでも当社比ですので。

で、そのご飯の周りにいろいろなものを配置し、ご飯と混ぜながら食べます。

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<カオ・クルッ・ガピの具材>PowerShot

具は錦糸卵、鶏肉、トウガラシ、もやしですね。こちらのトウガラシはそれほど辛くありません。

カオ・クルッ・ガピはほとんどレストランでは登場しないメニューです。ワタクシも食べるのは2度目だったりします。

なんで、あまり出ないのかというと、下ごしらえが大変みたいです。普通のカオパットならば、ご飯と具材を炒めるくらいですね。でも、この料理はご飯だけ炒め、あとは別調理です。錦糸卵を作るには薄く卵焼きを作って包丁を入れます。鶏肉もそぼろ状にして炒めます。トウガラシも下茹でするか、軽く炒めるかですね。

つまり、それぞれが混ざってませんので、手間がかかるんです。それに、ご飯ですが、ガピだけでなく、胡椒をはじめとしたさまざまなものを石臼(クロック)ですり潰し、一緒に炒めますのでさらに下ごしらえが大変なんです。

 

最近ワタクシが見ている西尾旅行社というYouTubeチャンネルから、カオ・クルッ・ガピの調理映像を引っ張ってきました。自粛中の暇つぶしにはいいんじゃないすか。

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<ヤムタレーのトウガラシ>PowerShot

どちらも大変美味しゅうございました。でも、ヤムタレーのトウガラシは量が半端じゃなかったです。

ビール、70バーツ。ヤムタレー、80バーツ。カオ・クルッ・ガピ、70バーツ。総額220バーツでした。

カオ・クルッ・ガピは見つけたら食べておくのが賢明かもしれません。本当になかなかないですよ。

今日のコンタイ

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<サイドカータクシーの運ちゃん>PowerShot

カンチャナブリーにはサイドカーで人を運ぶ商売があります。もちろん、モタサイも健在ですが、荷台にキャリーバッグなども置けるので、便利なんです。バス乗り場まで言い値は80バーツでしたが、60バーツに値切るとそれでOKでした。

途中から英語を話し始め、それがかなり流暢です。さすがはファランの多いところで商売しているだけはあります。

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2020年5月 9日 (土)

サイヨークの滝

2019年12月31日(火)

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<ガパオ・ムウサップ>PowerShot

ナムトクの駅前で昼食です。定番ガパオでさっと済ませます。卵を付けて70バーツ。やや高いです。

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<線路は続く>OMD10/ED14-42mm

ナムトクの駅前ではこの先のサイヨークの滝まで行く人向けにソンテオが待っています。2012年に訪れた時、勝手がわからず食事をしてクルマをチャーターしました。ま、タクシー代わりですね。

ところがあっという間に着いてしまいました。それがわかっているので、ナムトクからは歩きます。

ナムトクの先ですが、まだ整備された線路が続いています。これに沿って歩けば問題ありません。

問題がひとつあって、ぽつぽつと民家が現れるんですが、そこの飼い犬に十分注意が必要ですね。

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<駅舎>OMD10/ED14-42mm

ここが線路の果てです。この先には線路はありません。ナムトクの駅には引き込み線があるんですが、ここはどのように使われているのでしょうか。タイ国鉄ではお金を出し合えば特別列車を仕立てることができるようです。その際にここまで列車を走らせることもできるのではないでしょうか。

とはいえ、ここに駅員はいませんが。

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<蒸気機関車>OMD10/ED14-42mm

駅舎のはずれにはSLが置いてありました。古そうな感じですが、錆びついてはいませんね。でも、実際走ることができるかはわかりません。

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<サイヨークの滝>OMD10/ED14-42mm

SLの先には滝があります。驚くほどの人がいました。天然のプールであり、ウォータースライダーでもあります。

 

楽しそうですね。タイ人は水にぬれることをいとわないんですが、この人たちはほぼ全員クルマで来ていて、当然着替えも持参していますね。

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<天然のプール>OMD10/ED40-150mm

当然水着もなく、精密機械のカメラも持っていますので、ひたすら撮影に努めました。一応、ここには食堂もありますし、ここを降りると国道に出ます。国道の反対側にはコンビニもあります。

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<戻りはバス>OMD10/ED14-42mm

少し早かったのですが、バス停でバスを待ち、乗り込みました。しかし、満席。最後部に行き、空いた空間にそのまま座り込みました。戻りは50バーツでした。

今日のコンタイ

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<車内販売>OMD10/ED14-42mm

ぎっちり満席状態のときは現れませんでした。いったいどこから乗ったのか。トンブリーからではないような気がします。カンチャナブリーの先でしょうかね。いずれにせよ戻らなくてはならないし。

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2020年5月 8日 (金)

泰緬鉄道・後半のハイライト

2019年12月31日(火)

再び、年末の泰緬鉄道です。

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<平野部>OMD10/ED14-42mm

クウェー川鉄橋を渡ると、やや車内は落ち着いた感じになります。列車は結構カーブを描きながら進みますが、山の中ばかりではなく田んぼの広がる平野部が現れたりします。

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<車内>PowerShot

また、クウェー川が左手に見えだします。次に現れるのがこちら。

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<チョンカイの切り通し>OMD10/ED14-42mm

絶壁すれすれです。乗客も身を乗り出して見入ってますが、本当に壁との距離が近いです。

 

続く映像はアルヒル桟道橋(タムクラッセー桟道橋)。泰緬鉄道の後半のハイライトです。

とても現代の鉄道では作れないと思われる、細い支柱の橋を時速10km/h以下で進みます。たぶん、それ以上のスピードを出せないか、出すと転落の危険がある箇所ですね。

これ、架け替えようと思っても無理なんじゃないすかね。そうなると当分運休ということになりますし。残念ながら列車の右側に乗っていたので、あまり迫力ある映像は撮れませんでした。ま、座席指定なんでしょうがないです。

この桟道の先のタムクラッセーの駅で半分くらいの人が降ります。この列車の折り返しを待って、外から列車が橋を渡るのを見たいのでしょう。列車の左側(クウェー川のある側)に確実に乗るには、終点のナムトクにバスで行って、戻りの列車に乗ったほうが確実かもしれません。

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<さらに列車は進む>OMD10/ED14-42mm

車内は幾分空いてきて、進行方向を向いて座れるようになりました。また、進行方向左手のボックスに陣取ることができました。そろそろ、列車も終点に近づきます。

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<ナムトク>OMD10/ED14-42mm

30分ほどの遅れだったような。なにもなさそうなところですが、駅前には数軒食堂などもあります。

さらに続きます。

今日のコンタイ

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<検札>OMD10/ED14-42mm

外国人100バーツで、タイ人は距離に応じた料金です。偽コンタイを見分ける眼力も必要ですが、あまり細かいことは言わないような気がします。

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2020年5月 3日 (日)

クウェー川鉄橋を列車で渡る

2019年12月31日(火)

記事がいろいろ錯綜しますが、ご了承ください。今回は年末のカンチャナブリーです。

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<カンチャナブリー駅>OMD10/ED14-42mm

12月30日にもカンチャナブリーからナムトクまでの列車に乗るつもりで駅に出向きましたが、「ものすごく混んでますよ」(駅員の英語。最近のタイの主要駅では窓口でほぼ英語が通じます。)といわれ、あきらめました。

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<チケットゲット>PowerShot

このナムトク支線は、外国人はどこまで乗っても一律100バーツです。例外はずいぶん先のターキレン・ナムトク間だけは50バーツだそうで。もちろんタイ人は距離に応じての料金です。こういうことを行っているのはタイ国鉄(State Railway of Thailand、略称SRT)でも、この路線だけです。

タイにどっぷりつかって見た目もしぐさもいかにもコンタイという人ならば、タイ人価格で乗れるかもしれません。ま、それだけドル箱路線ということですかね。

ともかく、この日は窓口で何もいわれず、チケットを手に入れることができました。なんと、座席指定です。手書きで書きこまれた数字が豪奢番号と座席番号です。1両あたり100席未満でしょうね。これを逃すと、座れません。裏ワザとしては、窓口ではなく、駅の脇で特別チケットを手に入れることです。これには乗車証明と保険、クッキー&ドリンク付きのスペシャル車両で、300バーツですね。これが4両分あります。

通常の100バーツの車両は2両ありますが、カンチャナブリー駅で発券されるのは1両分のみです。残りの1両は隣のクウェー川鉄橋駅で販売されるようです。列車自体は、バンコクのトンブリー駅から運行され、カンチャナブリーで6両増結されるのです。

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<記念撮影>PowerShot

すでに列車は待機しています。その前で自撮りです。見えている車両の最後尾に乗ることになります。

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<車内>OMD10/ED14-42mm

まだ早いのでガラガラですが、満席となりました。このあと、トンブリーからの列車が後ろに連結されました。そちらも満席です。

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<クウェー川鉄橋駅>OMD10/ED14-42mm*画像は前日のものです

一駅でクウェー川鉄橋駅に到着しました。英語表記では相変わらずクワイ川なんですね。ここからは、映像でお楽しみください。結構長く撮りました。

 

いかがでしたでしょうか。超スロー運転です。ディーゼル機関車と車両の能力的にはもっとスピードを出しても問題ないはずですが、観光客がやたらいますからね。

橋脚の両側にあるスパンという部分がなだらかな曲線を描いている部分(岸に近いほう)が日本軍が作ったオリジナルで、角ばっている台形の部分(中央部)が修理されたところですね。

続きます。

今日のコンタイ

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<後ろの席の子供>OMD10/ED14-42mm

座った席はなんと、通路側でした。ボックスの残りの3席はなんと、インド人です。ひとり、インド人の男の子がいて、それにちょっかいを出すタイ人の女の子という図です。

こういう時、ミラーレスは便利ですね。ファインダーを使う必要がありません。シャッター音も静かですし。同じようなやり方で撮ったもの、まだありますぜ。

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