カテゴリー「Restaurant」の103件の記事

2022年5月 2日 (月)

Thai Village@御徒町

2022年4月24日(日)続き

昼が近づき、残念なタイナショナルフェスティバル会場を後にしました。

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<JRのガード下>PowerShot

JRの高架下を抜け、目的地へ。

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<到着>PowerShot

着きました。ほとんど御徒町ですね。ビルの地下1階のThai Villageというお店です。

ここでtrintrinさん、合流です。

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<まずは乾杯>PowerShot

ビの字はスーパードライでした。こちらのほうが安いからです。タイビールではないとダメだという方、ご心配なく。ビアシン、ビアチャーン、ビアリオーすべて揃っております。

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<タイ版えびせん>PowerShot

つまみということで。

ここ、1品が安いので、ひとり2品を頼んでシェアすることにしました。

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<ラープムー>PowerShot

ワタクシが頼んだものです。一口。間違いなくイサーンの味です。肉は鶏も牛も対応可能ですね。

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<コームーヤーン>PowerShot

タイに行けば絶対に頼む定番。こちらも自分がオーダーしたもの。当然、日本のタイ飯屋にもあれば頼みます。一口でもう、間違いないと思いましたね。

しかし、問題が。

料理に添えられているナムチム(タレ)に粉のような調味料がかけられているのですが、これが強烈な刺激をもたらすのでした。長年唐辛子の辛さには慣らされていてかなりの耐性があると思っています。ですが、彼の国にはすでに2年ほど遠ざかっていて、辛さには大丈夫なのですが、最初の刺激が喉と鼻に来るようになってしまう身体になってしまいました。

高崎のサイアムでも同じでした。まあ、最初のうちだけなんすけど。発作のようなものですかね。

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<ガイヤーン>PowerShot

こちら、スクムビットさんのオーダーですかね。これも美味いですが、ナムチムが刺激的なのは同じですね。

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<ナムチムが違う>PowerShot

こちら、カルロスさんが頼んだもの。発音を聞き取れず。一見カオマンガイの具のように見えます。

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<ネーム>PowerShot

イサーンソーセージ。唐辛子が練りこんであります。ピーナッツが添えられているところもイサーン風。

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<揚げ春巻き>PowerShot

タイ料理ではない気もしますが…。

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<ソムタム>PowerShot

trinさんご注文。野郎どもが肉系ばかりということでの配慮でしょうか。やはり女子は違う。

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<発音聞き取れず>PowerShot

こちらももやしたっぷり。挽き肉炒めとキクラゲもあるというヘルシー系。

いずれも1品が程よい量で、食べ過ぎず、胃にもたれずでちょうどよかったです。ビールも2杯くらい飲んじゃいました。

ま、これまで水代わりのようにビールをガンガン飲んでたカルロスさんは透析が必要になったからと、水分控えめでしたが。

大変おいしゅうございました。アローイでございます。

割り勘で1800円。これは安いです。そして、味は間違いない。店もオサレでトイレなんか、あーた、タイカラオケのMなんぞよりも100倍奇麗でした。この界隈に行くならまた訪れたい店です。

タイヴィレッジ

飲み放題セットやランチの1品などもありますぜ。

また、やりましょう。

 
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2022年3月 4日 (金)

葛西でビリヤニ

2022年1月9日(日)

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<東京メトロ葛西駅>PowerShot

2022年お初のお出かけです。連休ということで、コロナ禍2度目の海外渡航をもくろみ中のB級グルメの巨匠と待ち合わせいたしました。

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<レカ>PowerShot

東京メトロ東西線葛西駅から徒歩5分程度のところ。駅前は賑やかでしたがこちらは閑静そのもの。駅近の1等住宅地なんじゃないすか?

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<メニュー>PowerShot

ここは、インド家庭料理とのことで、kimcafeさんが評判をききつけて店を決めました。

対応したのはマダムでしたが、メニューは写真に撮らないでねとのこと。でも、カウンター席にあるものは大丈夫と。同じなんすけどね。でも、ありがたい。

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<金属製グラス>PowerShot

こういうものが出るのがインドですね。水がぬるくなりません。

マレーシアのジョージタウンにピューター(Pewter)製品を扱う有名店があります。ピューターは錫にアンチモン(または銅)を加えた合金で、主にヨーロッパで装飾品や食器に利用されました。ま、これがピューターかは不明ですが、少なくともインドの高級料理店ではイギリス経由で持ち込まれたと思います。

さて、何を食べるか。

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<マトンビリヤニ>PowerShot

こちらにしました。んー、これだけでも相当なコメの量だな。

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<土日限定ターリー>PowerShot

こちら、kimcafeさんの頼んだものです。いやいや、こっちはもっと量が多いです。このところ、メシを大量に取るということがほぼなくなり、確実に胃袋が小さくなっております。「頼んでいたとしても完食は無理」と思い、ビリヤニにしました。

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<スープ>PowerShot

インドではめったに出ないスープ。見た目は味噌汁です。もちろん、味は違いますよ。

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<サラダ>PowerShot

インド式の金属プレートとでもいいましょうか、窪みのついた皿に盛りつけられています。インドの安飯屋でのターリーまたはミールス用のプレートによくあるタイプですね。でも、安っぽいプレートには見えません。

こちらのサラダ、キャベツとニンジンをカットしたものにドレッシングがかかっています。こういうタイプもインドではあまりないような。

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<ライタ>PowerShot

ヨーグルトと野菜をベースとしたディップのようなものとでも申しましょうか。ビリヤニに付けるとかサラダにかけるとか、手はあるでしょうけど、そのまま頂きました。やや酸味ありです。

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<ゆで卵>PowerShot

ビリヤニに付き物の、卵。かかっているのは何でしょうね。ワタクシの舌では判別できませんでした。

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<マトン>PowerShot

ビリヤニって具が中に隠れているというか、隠しているんですよね。見た目、インディカのコメだけ。

具を掘り出すというのがムスリム系のインド人の楽しみなんすかね。それにしても、見事なインディカ米です。インド北部の超細長いコメ。

結構量はあったんですが、完食いたしました。やはりインディカはジャポニカに換算すると1/2くらいなんすかね。とはいえ、ターリーは無理だったかなと思います。

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<ラッシー>PowerShot

こちら、食後のドリンクですね。別料金です。

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<ガネーシャ>PowerShot

こちらの二階が「江戸川印度文化センター」になっているので、食後に見せてもらいました。

やや雑然とした感じでしたが、見事なガネーシャが祭られておりました。

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<よぎさん>PowerShot

店の入り口にも選挙のポスターがありました。きくと、マダムの息子さんで、日本に帰化して江戸川区議会議員に当選。その後、昨年の都議選に出馬しましたが、残念なことに落選されたそうです。また、頑張ってください。

この日からしばらくしてテレビ東京の「お宝鑑定団」の再放送にヨギさん、出てました。こちらはびっくりしたな。

葛西のインド文化を守ってくださいね。

<2022/03/04>記事を一部訂正しました。

カフェ&印度家庭料理レカ

 
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2022年2月16日 (水)

サイアム@高崎

2021年11月23日(火・祝)続き

高崎白衣観音を出るともうお昼です。あっという間。

今回はすべてlastsmileさんのプランで進行しております。昼食に向かったのは住宅地にあるこちらでした。

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<お店>PowerShot

タイ料理のサイアムというところです。

振り返ってみると、あれだけタイに出かけていたというのに、タイ料理は2021年になってから口にしておりません。

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<カウンター>PowerShot

先客にはタイ人のグループがいたようです。店主兼料理人は見た目日本人っぽい。メニューにはタイ文字がありませんが、もしかしたらタイ人にはタイ語メニューがあるのかもしれません。

頼んだものはすべてlastsmileさんのチョイスであります。ま、タイ料理ならばわたしゃほぼ問題ないからな。

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<パックブーンファイデン>PowerShot

ほぼ2年ぶりとなるタイ料理。タイと同じく、頼んだものはすべてひとつの皿や容器で供されました。これらをシェアしつつ食べていきます。

おお、ニンニクと唐辛子が効いていてまぎれもなくタイの味です。国籍不明に見える店主ですが、これなら日本人が作ったであろうとしても合格ですね。美味しい。

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<ヤムウンセン>PowerShot

こちらもまた、タイの味です。すべてお任せでしたが、lastsmileさんもタイには何度かお出かけのようで、タイ料理のツボをご存じのようでした。

使われているパクチーも新鮮です。かつてリンガーハットで出していた「トムヤムクンちゃんぽん」なんぞは「パクチーを切らしていますので水菜で代用させていただきました」とか、道の駅いたこのフォーは発育不良っぽいパクチーがのっていたので、パクチーを入手するということが難しそうではあるのでこれは素直に褒めたいです。

ま、自家栽培するという手もあります。それはそれで店が努力しているということですね。

前菜が2品…。近頃ぐっと少食になりましたが、二人だから問題ないですね。

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<トムヤムクン>PowerShot

土鍋できました。ココナッツミルクを加えたナムコーンですね。日本人が想像するトムヤムのスープです。ちなみにココナッツミルクを使わずクリアに仕上げたのはナムサイといいます。そちらは、タイでも今や少数派になりましたが、オリジナルのトムヤムはナムサイだそうです。

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<取り分けました>PowerShot

辛さは日本人向けにしているようです。ちゃんとレモングラスの茎も入っております。食べられる部位ではありませんが、これが入ってないとトムヤムにはなりませんね。

近頃スパイシーなものを味わう機会がぐっと減っていますので、一瞬ですがやられそうになりました。まあ、鼻水が出たり、むせたりはしないのですが。これはタイ料理に限らないことですが、絶対的にトウガラシの摂取量が減っているからでしょう。

渡航ができてもリハビリが必要なようです。

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<ゲーンキアオワーン>PowerShot

いわゆるグリーンカレーです。もちろん、ご飯も頼みました。きっちりとタイ米を使っています。

スパイスの波がトムヤムできましたので、こちらは大丈夫でした。

これは辛さも調節してありますが、決して気の抜けた味ではなく、上品そうなケーンでございました。美味かった。

やあ、満腹しました。

地方のタイ料理って食材を調達するにも大変そうです。首都圏だったらアジアスーパーをはじめとする食材を売るところもありますが、タイ人のコミュニティでもあるのかな。

タイ料理 サイアム(食べログ)

さらにツアーは続くのでありました。

 
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2021年12月14日 (火)

諏訪の桃源郷

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<ネット検索でたどり着く>PowerShot

事前の調べが甘く、駅前の蕎麦屋が休業日だし、その周辺もイマイチということで、部屋で夕食にふさわしそうな店を検索しました。

Google Mapによればホテルのほぼ真裏ということでやってきました。シャングリラー香港ダイニングというお店です。

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<スーパードライ生>PowerShot

首都圏では緊急事態宣言中。こちらでは酒類未提供も時短営業も関係なしです。

青島やサンミゲルもあったと思いましたが、やはり輸入物はやや高いので、国産で。2杯行っちゃいました。

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<お通し>PowerShot

湯通ししたジャガイモを千切りにしてネギとゴマを散らしたもの。シャキシャキしてます。

でも、つまみにしたいものは次のこれでした。

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<砂肝炒め>PowerShot

何はなくともモツが大好きです。ビールと合う合う。

特に豆板醤でしょうか、中国系の調味料で炒めてあるので、より旨味が増している気がします。これさえあれば、いくらでもビールが飲めますぜ。

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<お焦げの野菜あんかけ>PowerShot

メインはこちらにしました。

ご飯もの、麺、あるいは別個に包子や白飯を頼むという方法もありましたが、メニューの片隅に「お焦げ」の文字を見つけてしまったのですね。

お焦げは、はるか昔に西寧で出会って以来です。本来は鍋でコメを調理した際にできていたお焦げを利用していたといいますが、現代ではコメを乾燥させた「おこわ」のようなものを使っております。

ここに熱々のあんかけを注ぎ入れると、ジュワーっという音とともに、お焦げが柔らかくなり食べやすくなります。この店でもテーブルであんかけを注ぎ入れてくれました。ビデオも撮ればよかったですが。

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<程よい具合に>PowerShot

注ぎたては火傷の危険性があります。適度に待って頂きます。それでも熱々だ~。

とはいえ、待ちすぎはいかんです。この料理も堪能いたしました。

ところで、砂肝もお焦げも小さめですよね。

これは店がケチっているわけではなく、こちらがひとりということを汲んで、「ハーフポーション」にしてくれたんです。痒い所に手が届く、配慮のできるいい店ですよ。

お値段、ビール2杯を含めて2800円。街中華じゃなくてきちんとしたレストランですからね。また、砂肝もお焦げも本来のメニューにはなくて、本日のおすすめみたいなところにあったものです。

シャングリラー香港ダイニング

上諏訪では訪れるべき店かもしれません。

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2021年8月22日 (日)

タイのファミレス

過去の旅行から無理やり起こした記事でございます。

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<雨のハジャイ>KP/DA18-50mm

タイにファミレスがあるのかというとあるんです。

なじみ深いところというと、Sizzler(シズラー)ですね。といっても、日本では東京に数店舗と横浜のランドマークプラザにあるだけですが。日本ではロイヤル系がフランチャイズ権を取ったみたいですが、アメリカ発祥のステーキ、シーフードを中心とするちょっと高めのファミレスになります。

そのシズラーですが初めて遭遇したのはタイ南部の主要都市、ハジャイでした。2010年の大晦日、ハジャイに到着したわけですが街中は物々しい雰囲気に包まれていました。かなりの数の警官と兵士が目立つのです。今は報道されなくなりましたが、タイ南部はムスリム系の組織が中央政府と対立していてハジャイでも爆破テロなどが起きていたのですね。

ま、報道されないだけで今でも小規模な衝突はあるのではないかと思います。今でもハジャイの商業施設には金属探知用のゲートがありますし。

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<タイ産ワイン>GR DIGITAL

ハジャイの繁華街、二パットウティット3通りにあるリーガーデンズプラザホテルの建物にシズラーは入ってました。ここに入ったのは、オフをするためでもあります。

タイでアルコール飲料となると、ビールかタイのウイスキーでしょうけど、ワインがあります。あんなに暑い国でブドウが作れるのかというと、可能なんですね。タイで最も寒くなるといわれるルーイやカオヤイ国立公園などにワイナリーがあり、国産ワインが作られています。この感覚でいいますとシズラーはかなりいい部類のレストランということになるでしょうか。

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<エビのガーリック炒め>PowerShot

つまみ感覚で頼みましたから、1品料理が主体ですね。ちゃんとマナーオがついているところがタイですね。

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<シーフードのフライセット>PowerShot

エビとかイカとか。このあたりの感覚でいうと何ら大衆食堂でも変わらない気もしますが。

ちなみに、他の客はステーキを食べ、サラダバーに行き、飲んでもせいぜいビールという正しい姿でした。ま、こういう頼み方をするほうが異質ではあります。

実はバンコクのサラデーン・シーロムにもシズラーはあります。そっちも利用したことがありますけど。

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<ナコンシータマラート>KP/DA18-50mm

もうひとつのファミレスチェーンがJeffer Steak & Seafoodですかね。いかにもアメリカっぽいところだなと思いましたが、ネットで検索してもタイしか引っ掛かりません。

ハジャイ、ナコンシータマラート、ウドンタニーで入ったことがあります。

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<店内>PowerShot

アメリカほど背もたれの高い椅子じゃないですね。でも、つくりは典型的なファミレスです。

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<Tボーンもどき>PowerShot

この時はハジャイから直行ではありましたが、非冷房の各駅停車でナコンシータマラートに到着し、これっていう食堂を見つけられずに、疲れていたこともあって贅沢しようとこちらを頼みました。

成形肉ではないと思いますが、骨は外してあります。でも、美味かった。元気を取り戻しましたね。

こういうもの以外でもトムヤムスパゲッティとか安めのものもあります。

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<MK>GR DIGITAL

でも、よくよく考えてみればタイスキのMKとかCOCAや日本食になりますが、やよい軒などもファミレスになるんじゃないすかね。特にやよい軒なんかはテーブルと椅子の形状がファミレスじみているし。

さらに極論をいうと、OISHIグループのやっている一連の事業はすべてファミレスなんじゃないすかね。

といっても、現在のタイはプーケットを除き店内飲食ができないみたいですけどね。

<2021/08/23追記>
facebookで情報が寄せられました。
「S&P」というところもファミレスであると。メニューはタイ語、英語、中国語併記だそうです。
そういやウボンラチャタニーにもあったんですよね。この時夕食に苦労したんです。入っておけばよかったなあ。次、必ず行ってみます。
Akoさん、ありがとうございました。

★過去の旅行メモを見返していたら記事になりそうなものがずらずらと出てきました。直近のネタもありますけど、当分混在でやってまいります。

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2021年1月 2日 (土)

めでたそうな1食

2020年12月4日(金)

あらためまして、あけましておめでとうございます。

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<道の駅伊東マリンタウン>OMD10/ED14-42mm

下田からの帰りです。道自体は空いてまして、自宅には午後3時くらいには到着しました

それでも、腹は減るわけでして、その途中にあったのがこの道の駅です。

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<マリーナ直結>OMD10/ED14-42mm

道の駅はピンからキリまであります。駐車台数の違い、施設の良しあし、レストランや食堂の数の違いですね。

この伊東マリンタウンは、ワタクシの数少ない道の駅経験でも、最上なんじゃないすかね。クルマの収容台数はもちろん、設備も最新ではないと思いますが、不満は見つかりません。レストラン7軒というのはここ以外どこにもないのではと思います。軽食やデザート系の店もあと3軒あります。

それに、マリーナがすぐそばで、観光船も出るほどです。

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<伊豆太郎>PowerShot

7軒もあると迷いますね。でも、ここまで来てラーメンや蕎麦・うどんというのもアレですので、寿司を食べることにしました。

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<近海もの>PowerShot

干物みたいな魚が店頭に飾ってありました。

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<桜花握り>PowerShot

卵を入れて9つ。握りだけなら8貫ですね。

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<美味そう>PowerShot

ちょうど真ん中くらいのグレードのものです。前日から海鮮続きですが、めったにない機会なのでいいことにしましょう。

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<厚焼き玉子>PowerShot

これも美味いんですけど、できることならもっと安い魚でいいから、そちらに変えてほしかったです。

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<イクラ軍艦巻き>PowerShot

これも美味しいんですけどね。伊豆で鮭は取れないだろ。これも、変えてほしいです。

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<アナゴ白焼き>PowerShot

伊豆でアナゴは取れる?でも、これは一番美味しかったかもしれません。

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<エビ>PowerShot

まさか輸入物じゃないでしょうね。

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<サーモン、イカ、マグロ>PowerShot

ごく普通のネタですが美味いです。

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<アジとハマチ>PowerShot

これは流石です。脂がのっていて美味いです。いつも、こんな魚を食べたいものです。

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<頂きます>PowerShot

寿司8貫と卵。アオサ入り味噌汁。こちら、1510円とリーズナブルかも。ま、これだけ食べれば満足しますよね。お腹もマインドも。

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これで、12月のショートトリップのエピソードは終わりです。まだ、ホテル紹介をしてませんが、それはまた後ほど。

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2020年12月24日 (木)

最高の朝食

2020年12月4日(金)

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<下田漁港>OMD10/ED14-42mm

下田で泊まったホテルは食事が付いておりません。というか、自ら食事なしにしておいたんですが。

食事を付けておけば夕食時に「飲み放題」(時間制限あり)とかできたんですけどね。ま、それよりはお仕着せのものより、自分で見つけたものを食べたいではありませんか。「やせ我慢」ともいいますが。

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<金目亭>OMD10/ED14-42mm

朝食は事前に調べて見つけておきました。ホテルから徒歩3分という至近距離にあります。

朝風呂(温泉)をすまし、開店時間の7時に突入します。

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<食券方式>PowerShot

ここ、食券を買うんですね。とはいえ、朝の時間帯は「朝定食」だけです。迷うことはございません。ですが、この朝定食は日替わりで何が出てくるかは日によって違います。漁獲量とか仕入れの量によって異なるんでしょう。この曜日だからこれというのも決まりがなさそうです。

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<店内>PowerShot

厨房の兄ちゃんに食券を渡し、半券をキープしつつ席で待ちます。以外に店内は広めですね。カウンター席もありますが、客が1組いただけなので、テーブル席に座りました。

厨房の兄ちゃんは指が太く、日焼けしており、間違いなく漁師でしょう。

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<来ました>PowerShot

番号を呼ばれ、取りに行きます。食券ですからすべてセルフです。水やお茶も自分で用意。片付けも自分で運びます。

おお、アジのたたきがごはんにのせられた丼飯ですね。

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<味噌汁>PowerShot

金目鯛のかけらでも入っているかと思ってましたが、さすがにそれはなしです。具はフノリだそうです。細かすぎて箸ではつかめません。

アオサノリかとも思いましたが、違うようです。

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<小鉢>PowerShot

エノキとなめことフノリを混ぜたものですかね。粘り気がありますが、これはいいかも。

ワタクシの住むエリアでは思いつかない組み合わせです。これも、漁師飯のひとつかもしれません。

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<醤油投入後>PowerShot

アジのたたきにはおろし生姜がのってました。醤油で溶いてまんべんなくかけます。

のりと大葉もありますね。んー、朝からこれは贅沢の極みかも。うんまいです。

これで、650円なんですから、いうことありませんよ。久しぶりに朝食で満足したですよ。これが食べたいがために、下田に来たというのもあながち嘘ではありませんよ。

市場の食堂 金目亭

なお、日替わり朝食は7:00-9:30。通常営業は11:00-15:00です。夕食時間は営業してません。駐車スペースは店の前にちょっとだけですが、道の駅が目の前で、駐車場は朝から解放しているようなので、問題ありませんね。

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2020年12月23日 (水)

大久保のコスパナンバーワンランチ

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<大久保通り>PowerShot

12月某日。やや寒い日でした。この日は半分ヤムの会みたいなものです。

というのも、facebook上では友達になっている方とお会いするランチ会ですね。平日の大久保ですが、結構な人が歩いております。人気のトッポギの店前は人がたまって歩きにくいですね。

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<看板>PowerShot

本日の会場、アーガンでございます。「タカリバンチャ」とあります。タカリというのは高地に住む少数民族名のようです。確か、カトマンズにもタカリバンチャという店がありますね。これは期待できそうです。

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<店内>PowerShot

すでにB級グルメの巨匠が来ておられました。店内は落ち着きがあります。

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<装飾>PowerShot

ネパールの楽器でしょうか。大久保界隈には数多くのネパール料理の店がありますが、ここは最も格式がありそうです。

これハッキリいってカトマンズの高級レストランにも匹敵する雰囲気です。店主かどうか、店の男性はネパールの男性が被る帽子、「トピ」を付けています。女性従業員は日本人ぽいんですが、ネパール語がペラペラです。窓際の席では学校の制服姿ではありますが、ネパール顔の女子が友だちと会話してました。

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<メニュー>PowerShot

やがて、初対面のIさんもやってきまして、オーダーします。500円のダルバートセットがお得そう。

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<マンゴーラッシー>PowerShot

ダルバートセットに100円プラスで飲み物が付けられます。ま、あまりネパールにはマンゴーはないんですが、こちらにしました。久々だな、ラッシー。

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<サラダ>PowerShot

その他も注文しました。トマトとキュウリは生ですかね。なんかかかっているんですけど、岩塩ですかね。これ、シンプルに美味いですよ。

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<モモ>PowerShot

「タシデレ」でもいただきましたが、美味いものはリピートでも全然構いません。ネパール式の蒸したモモです。中は肉汁たっぷりです。熱々で美味いですね。

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<来ました>PowerShot

正式にはダルバートタルカリですかね。ダル(豆スープまたは豆カレー)にバート(ごはん)にタルカリ(おかず)のネパールの基本セットですね。

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<ダルバート>PowerShot

右上がダル。左上が野菜のカレー。左側に野菜のタルカリ。そして、ご飯はインディカ米ですが、結構な量があります。

このセット、肉か野菜を選べます。わたしゃ、野菜にしてます。ほかのお二人は肉でした。違いはカレーだけです。

ちなみに、ネパール人というかネワール族はヒンドゥでカーストもあるんですが、インドほど菜食主義者は多くないような気がします。それに、水牛なども食しますし。

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<頂きます>PowerShot

本来、右手で頂くものですが、こんな昨今でもあり、スプーンを使用いたしました。

それにしても、ごはんの量が半端ないです。インディカ米はジャポニカに比べスカスカですから割と食べられるんですけど。アーガンのこれは軽く茶碗3杯分くらいあります。結局は完食できず。腹いっぱいです。

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<野菜>PowerShot

優しい味の野菜。赤いソースはややスパイシーです。これも美味いですね。

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<ツァタモリ>PowerShot

ネパール版お好み焼きとでも申しましょうか。ネパールに2度行ってますが、初体験ですね。こちらもシンプルに美味いです。

今回宗教のスペシャリストみたいなお二人でしたので、様々な話をいたしました。また、3人とも、インドとスリランカを訪れてますので、そちらの話題も。

ああ、食った食った。これだけ食べて割り勘で1230円って、凄くないすか?ダルバートだけなら500円、ワンコインですよ。これはすごくお得。

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<マニ車>PowerShot

来た時には気づきませんでしたが、入口近くにはこんなものまであるんです。

ここはお得ですよね。また大久保で昼時時間があったら是非ともまた来てみたいですね。Iさん、ありがとうございました。また、お会いいたしましょう。

アーガン

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<EXIT>PowerShot

大久保にはこんなものもあるんですね。

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2020年12月21日 (月)

下田の地魚丼

2020年12月3日(木)

沼津を朝出発し、土肥でいったん休憩です。

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<黄金のマスク>OMD10/ED14-42mm

修善寺道路・天城北道路ですかね。今時、ETCが使えず係とは現金のやり取りです。懐かしいですね。その先、新しい道路が延長されていて、またしてもカーナビが道を失いましたが、月ヶ瀬で無事に土肥方面の表示が現れ、何事もなかったです。

土肥はン10年前に仕事で数泊した思い出の地でもありますが、海岸はトワエモア「誰もいない海」でございます。

土肥金山、面白くもなんともなさそうですが一応行ってみました。その昔金鉱があったところで、黄金のマスクを売り出しております。アマビエ様も巨大な黄金のマスクでお出迎えです。

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<黄金崎>OMD10/ED14-42mm

続いて黄金シリーズというわけではありませんが、ここにやってきました。昼頃なんですが、夕陽がいいらしいです。

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<堂ヶ島>OMD10/ED14-42mm

そして、堂ヶ島。ここで昼食を食べたのは以前の記事の通りです。首都圏近郊としては驚くくらい海が奇麗です。こういう海、久々に見ましたね。

その後、国道136号線は急に道が狭くなり、アップダウンと急カーブの連続です。ワタクシのクルマは一応ハイブリッド車なんですが、通常の運転ではエンジン音はほぼきこえません。ここではエンジン、唸りを上げてましたね。これで、よく回るエンジンになったでしょう。

狭くてカーブの連続なんですが、ところどころ追い越し可能な箇所があって、後ろにつけていたマークXがカーブで追い越していったんですが、すぐさま対向車線にトラックが現れ、冷や冷やものでした。ったく、オレがアイルトン・セナだったらあんた死んでるよ。

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<南国ですね>OMD10/ED14-42mm

そのまま136号を通って石廊崎方面を経由するつもりでしたが、ショートカットしてしまいました。ここは、道の駅下賀茂温泉湯の花です。

やっぱり、気候がいいんでしょうね。パーム椰子とナツメ椰子が混在しているみたいですけど。ちなみに、ここ足湯もあります。

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<下田港>OMD10/ED14-42mm

無事、本日の宿泊地、下田に到着です。

さて、何はともあれ、夕食です。

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<魚河岸>PowerShot

ホテルは駅から徒歩15分程度のところです。ほとんど、下田港と道の駅開国下田みなとのすぐそばです。ホテル近くにもお食事処はあるみたいで、それらを散策しながら品定めしようと思っていました。

商店街はほぼシャッター街。10軒中1軒くらいしかやってないですね。人通りも極端に少ないですから、もしかしたら営業日を少しずつずらしているのかもしれませんが。

ということで、駅付近まで歩いてきてしまいました。ここでいいかな。やっぱり魚でしょ。

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<ビの字>PowerShot

やっぱりこれでしょう。くーっ、しみるぜい。

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<魚河岸丼>PowerShot

これにしました。外は暗くなってますが、18時前です。こちら、地魚7点盛り。下から2番目くらいのやつです。最上のものはウニがのるとか、地魚の数が増えるとかです。

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<拡大>PowerShot

イクラ込みで7点ですかね。割と豪華に見えますが、メシは少なめでした。

醤油でワサビを溶いて、魚どもにぶっかけます。

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<具その1>PowerShot

エビは当然わかりますね。それにイクラ。皮の赤いやつはキンメダイかな。

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<具その2>PowerShot

海苔の下には赤身のマグロが。

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<具その3>PowerShot

皮付きは太刀魚かもしれません。きちんとメモを取ってくればよかったです。イクラの下にはイカがありました。

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<具その4>PowerShot

こちらはアジらしいです。臭みはありません。まあ、ネタは新鮮でしょうからね。Izdc088

<具その5>PowerShot

エビの足の下の白身、クロムツかな。まあ、普段縁のない魚ですね。

数えてみると、イクラは点数に入ってませんね。

丼物にすると、写真映えしないし、具が確認しづらいですね。

ずっと以前ですが、西伊豆のとある小さな漁港のすし屋で握りを食べたことがあるんです。すべて近海物の地魚でイカなどは生そのもので、しっかりと海の香りがして、まるで別物だと感じました。

河津あたりから帰りがてら足を延ばしたもので、それは土肥だとばかり思っていたんですが、もしかしたら戸田(へた)漁港だったのかも。こちらの地魚丼、それなりに美味かったですが、その時の味には及びませんね。

シンプルに魚を味わうならば、単純に刺身か寿司がいいかも。…ということで、翌日は某所で寿司を味わうことになります。

地魚丼(7点盛り)、1800円。ビール、700円。総額2500円となりました。ま、たまにはいいよな。

お食事処 魚河岸

ここから戻る近道は、国道135号線の歩道なんですが。歩道が途切れているところがあり、結構危険。こっちが歩いているのをわかっていて、わざわざ寄せてきたバカモンがいました。心、病んでますよ。

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<おまけ>PowerShot

沼津駅南口。C56とその動輪。SLって乗ったことないんですよね。タイみたいに駅にSLごとあるといいんだけどね。

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2020年12月 8日 (火)

ギャコックの思ひ出

11月某日、秘かに行われたヤムの会です。東京の端っこに長らく居住してますが、曙橋というところに降り立ったのは初めてです。

ほぼオフィス街のようですが、本日はチベット料理なんです。結構ギャップがあります。

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<本日のメンバー>*画像はカルロスさんにお借りしました

チベット料理の「タシデレ」です。意味はチベット語の挨拶になりますか。

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<店内>PowerShot

調理場前です。中心にあるのが、かつてのチベット国旗ですね。現在チベットは中華人民共和国の自治区ということになってますが、チベット動乱以前は独立国家でした。

そして、ダライラマ14世がチベットを脱出し、インドのダラムサラにチベット亡命政府を建てております。ダライラマとともにチベットを脱出したチベット人も多く、ネパールとインドにも相当なチベット人が居住してます。…というのが基礎知識ですかね。

国旗を取り囲むように飾られている小旗が「タルチョ」という祈祷文の書かれたもので、峠や寺院などにはためいてますね。

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<これはプレモル>PowerShot

とりあえずは乾杯ですかね。チベットでは地ビールはあるでしょうけど、店主は確実に亡命チベット人のご子息でしょうから、ここにはありません。インド産ビールのKingfisherなら置いてあります。

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<チャン飲み比べセット>PowerShot

ビールじゃちょっとなという人にはこちらがあります。チャンというのはどぶろくみたいなものですね。さすがにこれは輸入じゃないでしょう。自家製でしょうか。左からオリジナル、ヨーグルト味、乳清味だそうですよ。

わたしゃ、ネパールのポカラでオリジナルを頂いたことがあります。ポカラにはチベット難民キャンプがあり、チベット人の人口比率も結構高いところです。

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<チーズのモモ>PowerShot

モモとはチベットの餃子みたいなものですね。ただ、チベット人がネパールにももたらして、今やネパール人も作ります。

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<牛肉のモモ>PowerShot

形が違いますが、餃子型がチベット系、小籠包のような形がネパール系といわれています。一般的には蒸したモモが多いですかね。別のネパール料理店ではタレにつけていただきましたが、ここタシデレでは何もなく、そのまま頂きます。でも、ジューシーで美味いですね。特に牛肉のモモには肉汁がたまっていて熱々で美味かったです。

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<ギャコック>PowerShot

そして、本日のメイン。ギャコックです。チベットの鍋料理。肉に肉団子、野菜がぎっしり入ってます。

これは1日2組限定だそうです。なので、予約を取ってもらいました。ま、仕込みも大変なんでしょうね。ギャコック用の鍋が2つしかないという説もありますが。

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<熱々>PowerShot

今回5名だったのですが、それでも頑張って食べて何とか完食しました。

腹いっぱいですね。具がなくなったら店主がご飯を勧めます。残ったスープにご飯を入れておじやのようにするとのことです。こちらも、スープにしっかりとダシが出ていて、美味かったですよ。

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<ツァンパケーキ>PowerShot

そして、デザートです。ツァンパというのはチンコー麦(大麦の一種)の粉を炒ったものです。ツァンパにバター茶を混ぜたものが、チベット人の主食となります。そのツァンパから作ったデザートですね。それほど粉っぽくなくむしろ美味かったです。

タシデレ

チベットは高地ですから、コメは作れません。で、先ほどのギャコックに戻るのですが、チベットでは満足に野菜もほとんど作れないでしょう。肉はヤク肉を利用するのでしょうけど。

もう、ふた昔前にチベットに行ったことがあるのですが、ギャコックはありませんでした。というか、チベットには外国人はツアーの形でしか入ることができないので、庶民的なところでの食事というものが不可能なんです。食べたものといえば、チベット風にアレンジした中華みたいな感じでした。モモはあったと思いますが。

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<マチャプチャレ>EOS10s/EF28-105mm

これまたふた昔ほど前、でもチベット訪問から数年後のネパールはポカラでのこと。

ワタクシにしては珍しく、職場の友人を誘い、念願のネパールに行ったんです。訪れたのは冬で、ヒマラヤがよく見えました。

泊まっていたゲストハウスからすぐ近くにチベット系の食堂があり、そこでギャコックのことを知りました。

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<ポカラのギャコック>Nikon AF600

ギャコックの話をきき、食べたいなと思いましたが、オーダーしてすぐにはできないとのことです。ここでも、仕込みに時間がかかるようです。

後日の午前中にこの食堂に赴き、予約を入れ、その夜ようやく食べることができました。鍋の大きさはタシデレと同じくらいでしたでしょう。内容もほぼ同じ。これをふたりで食べきってしまうのですから、当時の満腹中枢は実にいい加減なものだったかわかると思います。しかも、ギャコック以外にも何か頼んでいたような記憶がありますね。

不鮮明な写真ですが、これは銀塩フィルムを使ったもので、コンパクトカメラだったからですね。当時デジカメはかろうじて出ていました。実は所有していましたが、撮れる枚数が少なかったので、長旅では使い物になりません。なんといってもカードの16メガバイトあたりで、そのカードもかなりの高額でした。また、バックアップするストレージもない状態ですしね。

フィルム代もバカにならないので、1シーン1カット。今のように撮り直したり、角度を変えて数カット撮るようなことはできません。

このギャコック、確か日本円で500円もしなかったんじゃないかと思います。今はそれじゃきかないと思いますが。

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