カテゴリー「Restaurant」の88件の記事

2020年1月 9日 (木)

駅前のオシャレ食堂

2019年8月14日(水)~15日(木)

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<鏡山>KP/DA18-50mm

夏の旅レポに戻ります。

宿泊している駅前にはローカル食堂が数軒あるだけでした。前日の夕食は海岸まで出て、朝食も結構歩いて見つけましたが、いかんせん遠いです。

そういえば列車を降りて駅から出たときに、ちょっと洒落た感じのカフェっぽい店があったことを思い出しました。そこに行ってみましょうか。

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<調理場>PowerShot

敷地は駅前にしては広めです。テーブルが4つくらいあります。オープンな作りですが屋根はかけてあります。

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<飲み物ブース>PowerShot

テーブルに着くと、調理人らしいタイ人女性がやってきて「何にします?」と英語でききます。特にメニューはないようです。調理場に一緒に入ってできそうな料理をききました。

そこには写真が掲げられていてガパオ・ムウサップ(豚ひき肉のバジル炒めライス)とトムヤムクンにしました。調理人はさっそく調理に入ります。

テーブルに戻ると、別の女性が現れ、飲み物をききに来ました。アイスティ、チャーイェンにしました。アルコール類はないようです。

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<蚊取り線香>PowerShot

しばらくすると、足元に蚊取り線香が置かれました。店の周りはすぐに草むらですから、ありがたいサービスです。

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<チャーイェン>PowerShot

お茶が先に来ました。お茶はレトロな容器に入っています。いささか子供っぽい演出ながら、お茶を美味しそうに見せる小道具も一緒です。そればかりか、写真を撮られ始めました。

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<ガパオ>PowerShot

これは早いです。卵はなしですが、割と美味しいです。屋台のガパオというより、きちんとしたレストランのガパオという感じですね。バジルが控えめなのかもしれません。

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<トムヤムクン>PowerShot

ひとり鍋って感じになりました。これだけのトムヤムクンを頂くのは実に久しぶりです。

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<エビ>PowerShot

でかいエビが4尾入ってました。でも、そんなにスパイシーではありませんでした。接客の女性は英語が上手なので、どちらかというと、外国人向けの店のようです。

辛さ控えめながら美味しかったです。

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<サービス>PowerShot

ん?これは頼んでませんが。ありがとうございます。

なんかほっこりする店ですね。調理場には「Up To You」と書かれています。これが店名でしょうか。でも、飲み物のメニューには「Chill Corner」とあります。よくわかりません。

お代はわずかに145バーツです。

翌日は近所の大衆食堂で勝負してみようと思いましたが、なんとシャッターを下ろしていました。2晩続けて駅前の店に向かうこととなりました。

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<チャーキアオイェーン>PowerShot

この日は抹茶味で。

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<空心菜炒め>PowerShot

普通にタイ人が食べる味かもしれません。シャキシャキ感が残っています。

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<カオパットクン>PowerShot

この日はできそうな料理名を挙げてみて、その中から選びました。調理の女性とは英語で話したのですが、ワタクシがタイ語の料理名をずいぶんと知っていることに驚いたようでした。

会話の中でタイに何回も来ているということから、この日の辛さはタイ人の好みに近いものだったのかもしれません。

この日のお勘定は125バーツです。飲み物35バーツ。料理1品40~50バーツといったところです。トムヤムクンはさすがにちょっと高いみたいですが。

調理の女性、Tomがスマホを持ってきました。先ほどから英語で何か話しています。なんだろうと思ったら、facetimeで話している日本人と会話しろとのことでした。その人物は日本に戻っていましたが、「僕はここがプラチュアップキーリーカンで一番おいしいレストランだと思ってます」ときっぱりいってました。

日本人には珍しいプラチュアップキーリーカンのリピーターみたいですね。

今日のコンスワイ

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<調理人>PowerShot

この店を姉妹でやっているみたいですね。飲み物担当が姉みたいです。facebookで友だちになりました。

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2019年12月14日 (土)

まだスパイシー

2019年8月13日(火)

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<夕刻のビーチ>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンは結構ファランがいますが、ツーリスト向けのレストランはあまりありません。ま、それでもビーチ沿いだろうなと思い、暗くなりかけた海岸沿いを歩きます。

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<Top Deck>PowerShot

ここにします。普通の民家風ですが、2階がレストランになっています。いかにも旅行者向けですね。英語も通じます。もちろんメニューにも英語が書いてあります。一部、エアコンが効いていますが、海岸に近い席へ。当たるのは自然の風と扇風機の風だけですが、気分はいいですね。

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<これでもビアチャーン>PowerShot

プラチュアップキーリーカンにいながらプーケットの保冷カバーに入れられたビアチャーンです。ま、プラチュアップキーリーカンがデザインされたカバーはないんでしょう。作ったら売れるかもしれませんよ。

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<眺め>KP/DA18-50mm

ファラン向けだからでしょうか、ナムケーン(氷)は入りません。ですが、こんな景色を眺めながらのビールは最高ですね。とはいえ、すぐに真っ暗になってしまいます。それが夕食の辛いところ。

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<本日の夕食>PowerShot

これが頼んだものです。左、ヤムタレー。右、カオパットクン。

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<ヤムタレー>PowerShot

海鮮のヤムです。エビがでかいです。最初はマイルドで上品な味だな、ファラン向けかなとか感じていたんですが、だんだん効いてきました。かなり辛いです。もともと、辛く作るヤムです。これは美味かったです。

ガイドブック上ではタイ南部に属するプラチュアップキーリーカンですが、かろうじてバンコク周辺、タイ中部くらいかなと思っていました。味覚のほうも。でも、ファラン向けでこれだけ辛いということは普段の辛さはどうなってしまうんでしょうか。

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<カオパットクン>PowerShot

こちらもでかいエビが使われています。やっぱりファラン向けか量はかなりあります。これは十分満足できますね。

お代はビール、80バーツ。ヤムタレー、150バーツ、カオパット、100バーツ。締めて330バーツでした。パタヤの同じようなレストランよりもちょっと安いです。

TripAdvisor

なんと、プラチュアップキーリーカンのレストラン、89軒中、第2位でした。味もそこそこいいしな。

このあと、宿近くの屋台で何か仕込もうと思ったら雨になってしまいました。

今日のコンタイ

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<タンブン仕込まれ中>KP/DA50-200mm

タイ人はこうして、小さいころからタンブンを仕込まれていくんでしょうね。

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2019年12月 6日 (金)

チュムポーン午後10時の夕食にて

2019年8月12日(月)

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<深夜のチュムポーン駅>KP/DA18-50mm

チュムポーンに到着しました。その足でホテルに向かいます。といっても予約がありません。2011年にチュムポーンで2泊しているんですが、その時泊まったホテルにしました。

普段なら、荷物整理をしたりします。ですが、キャリーバッグも開かずに遅い夕食に向かいます。再び駅前へ。

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<Papa2000>PowerShot

泊まったホテルの近くにゲストハウスがあり、そこは食堂もやっているんです。たずねるともう終わったとのことで、駅前のこの店に来ました。ここも、2011年に2晩通ったところです。

22時近くですから、まあ普通の店は終わってますね。ここは大丈夫と踏んでいました。つーか、この前を通らないと駅からホテルに行けませんし、営業中なのは確認していたんです。

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<ビアチャーン>PowerShot

何はなくともまずはビールです。長時間の列車で喉が渇いています。それに、タイの鉄道では飲酒厳禁になりました。以前はビールも売っていたといいますが。あー、美味い。

ここは、「Papa200」または「Papa Sea Food」という、ビアガーデン風の店です。普通ならば、当然シーフードを頼むべきですが、さっさと食事を済ませて戻りたいこともあり、簡単な注文で済ませました。

TripAdvisor

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<本日の夕食>PowerShot

ごく簡単にカオパットカイとパッパックルアムミット(野菜炒め)です。味はそれなりですね。ま、シーフードは高いですし。まあ、腹は満たされましたです。

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<チュムポーンのABBA>PowerShot

ふと気づくと…というのは大嘘で、ずっと気づいていましたが、ここにはステージがあり、ふたりの女性が歌っていました。専属のシンガーでしょうかね。どうやらカラオケっぽく、ABBAの「Dancing Queen」なんかを歌っています。この時はデュエットでしたが、ひとりだけで歌うこともあります。もう一人は機械操作みたいな感じでした。

でも、誰も注目してませんね。何しろ下手だし。英語の曲ばかりやるっていうのは一応ファラン向けなんでしょうかね。実はチュムポーンはタオ島へのボートが出るところでもあり、意外に外国人旅行者が多いんです。この店にも、同じ列車でやって来たらしいファランがいました。

しかし。

今日のコンタイ

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<中学生シンガー>PowerShot

ふたりの女性たちは引っ込んだわけではないのですが、突然学校の制服を着た女子がステージに上がりました。すると、彼女はWhitney Houstonの「Saving All My Love For You」(邦題:すべてをあなたに)を歌いだしました。いや、これが先ほどの二人組なんかよりずっと上手いというか、もう堂に入った歌いっぷりでした。

わたくしも気づいたくらいですから、ファランもおそらくは「おっ!」と振り向いたのではないでしょうか。

それにしても、制服のままって。ま、タイだから何でもありかな。中学生だと思うんですが、もしかしたら高校生かも。タイ人のティーンエイジャーはかなり若く見えますからね。

案外こういう人がもうタイの歌謡界の青田刈りにあっていたりして。kimcafeさん、どうすか?デビューしちゃうかもですよ。

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2019年4月15日 (月)

本場のファミレスに入ってみた

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<偶然見つけました>KP/DA21mm

カイルアコナ3日目の夕刻、海岸部から高台の方を歩いてみました。PCやスマホの地図で見ると、そのあたりにショッピングセンターがあることがわかったからです。

行ってみると、大型スーパーや大型ドラッグストア(Longs Drugs)などがあります。さらにもう少し歩くと、ウォルマートがあることがわかりました。ウォルマートって耳にはするけど、なんだと思ったら「コストコ」みたいなものですね。

で、この一角に「i HOP」があったのです。知ってますか?i HOP。ま、わたしゃ、入ったことはないのですが、一時期日本でも店舗があったはずです。もう見かけからおわかりでしょうが、いわゆるファミリーレストランです。もっとも、アメリカでそういう呼ばれ方をするかどうか、わかりません。でも、コンセプトや使われ方は同じでしょう。

ということで、ここで夕食を取ることにしました。

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<店内>PowerShot

こんな感じの背もたれの高い椅子が特徴でしょうか。日本のファミレスも一緒ですね。

いつぞや、イギリスのドーバーで入ったレストランもこんな雰囲気でした。そして、バンコクなどにある古いホテルのレストランやカフェもこのような作りです。背もたれの高い椅子に座ると、ほとんど頭頂部しか見えない作りです。

バンコクの古いホテル、それはベトナム戦争中米兵が休暇でよく使ったところで、つまりはアメリカの伝統的なレストランやダイナーのつくりといえましょうか。イギリスについては、やっぱりイギリスのオリジナルなんでしょう。そのコンセプトがそっくりアメリカに持ち込まれたということでしょうか。

でも、ワタクシはひとりだったので、カウンター席に案内されました。これだけすいているんだから、ボックス席でもいいじゃんとは思いましたが。

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<調味料>PowerShot

日本ではあまり見ないスタイルです。店員はウエイター兼レジ係が男性ひとり。厨房にはあと数名いるんでしょう。

ワタクシが頼んだのは「フィッシャーマンズプラッター」とアイスティでした。メニューは日本と同じく写真で紹介されるラミネートされたものの冊子です。それを眺めまわしたのですが、どうやらアルコール飲料はないようでした。

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<アイスティ>PowerShot

お茶が薄いですが、なぜかレモネードの味がしました。

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<フィッシャーマンズプラッター>PowerShot

ま、要するに魚介の揚げ物です。定番のポテトも結構あります。

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<大胆なパンののせ方>PowerShot

魚介といっても、タラの揚げ物ですね。フィッシュアンドチップスよりは軽く仕上がってます。イカとかエビはなかったような気がします。ハワイだったらそれこそ、マグロなどよく使われる魚があってもいいと思いますが、メインランド(米国本土)仕様じゃないでしょうか。

ついてきたソースやケチャップも使いましたが、はっきりいって日本のファミレスの方が10倍美味いです。

値段はさすがにチップなしでしたが、ほぼ20ドルです。一応、チップなしですがレシートにはチップを書き込む欄があります。気の利いたところでは、「No Tip」という選択肢も用意されていますが。

また、会計は係を呼ぶのではなく、自らレジに並ぶスタイルです。これまた、日本と同じですね。テーブルに伝票は置かれませんが。

まあ、ひとつ勉強にはなりましたよ。このあと、ウォルマート近くに「デニーズ」を見つけました。違いはないでしょう。

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2019年2月18日 (月)

ハワイのベストバーガー

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<セブンイレブン>KP/DA21mm

ハレイワにはセブンもありました。もともとセブンイレブンはアメリカ資本でした。日本に上陸したときもそうだったはずですが、日本の会社となっています。

ハワイではABCストアが幅を利かせていて、なかなかセブンを見かけません。でも、この風景はちょっと安心します。ファミマはありませんでしたが、ローソンはありました。ドンキホーテもあるんだけど。

ちなみに、メキシコではセブンが結構あります。アメリカ本土はどうなんでしょうか。

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<ここにしますか>PowerShot

街歩きと行きたいところですが、結構腹が減っています。なんといっても、バスに3時間も乗っていましたから。ちなみにThe Busは飲食禁止になってます。でも、水くらいは飲んでいる人はいましたよ。

ハレイワの町はカメハメハハイウェイに沿って真っすぐです。つまりは道の左右に飲食店やサーフショップが並びます。

カメハメハハイウェイの海に近いところにTeddy's Bigger Burgersというバーガー屋がありました。なんか雰囲気良さそうなので、ここで食べていくことにします。

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<店内>PowerShot

結構混んでますね。注文はレジで行います。もちろんクレジットカード社会ですからカードが使えますね。

いろいろな種類があるのですが、「ハワイアン」というものを頼みました。手持ちのミネラルウォーターがあるので、飲み物はなしです。料金8.88ドル。

この時サイズも選びますね。BigかBiggerかBiggestですね。

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<番号札>PowerShot

注文が終わると番号の書かれた札を渡されます。これを立てておけば、出来上がったバーガーを運んでくれます。

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<ハワイアンバーガー>PowerShot

こんな形で運ばれてきました。お盆に載せられて。ペーパーは某チェーン店のように包んでおりません。紙が敷いてあるだけです。その下に本物のお皿があります。

店名が示す通り、大きなバーガーです。具がたくさん。バラバラにならないよう、爪楊枝が刺さっています。

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<具>PowerShot

具はトマトとパイナップルです。あと、見えませんがアボカドも入っています。それにレタスと100%ビーフ。

つぶして食べます。美味しいです。何度でもいいますが某チェーン店のバーガーは問題になりませんね。

これ1つで満足しますよ。

TripAdvisor

ちなみに、このTeddy's Bigger Burgers、ハレイワのローカルショップではありませんでした。本店はホノルルにあり、アメリカ本土にも数店舗。そして、なんと、日本でも表参道やみなとみらいに支店がありました。

そればかりか、フィリピンに2店舗。バンコクに2店舗。サウジアラビアにも1店舗あります。

日本の表参道のメニューがありましたので、値段を比較してみましたが、あまり変わらないようです。

ここ、ハワイで18年連続、ベストバーガー賞を受賞しているそうで。ま、食べてみればわかりますね。

個人的にはハンバーガー、それほど好きではなく、これまで美味いと感じたものはあまりなかったんですが、ここのはこれまでで一番美味かったです。多分、毎日食べてもOK。

イタリアのペルージャで駅そばの安宿に泊まっていた時、ほとんど飲食店がなくて、マクドのバーガーを2日連続夕食としたことがありますが、胸やけがしてたまらなかったです。ま、マクドのバーガーは普通サイズだと小さいから、もう一つバーガーを頼んだり、ポテトをつけたりしますからね。

ここのはポテトなんかいりませんね。バーガー1個で十分です。わたくしが頼んだのは一番小さい、「Big」でしたが。

あと、イスラム圏のバーガーってのも結構いけますね。

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2019年2月 7日 (木)

唯一食べたスリランカカレー

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<FREGO>KP/DA18-50mm

スリランカ到着初日の夕食話です。昼間比較的安いカリー&ライスを食べました。あと何軒か安めのあるいは雰囲気がくだけた感じの店を見つけていたのですが、日が落ちるとそれらはすべて閉店していました。

あらためてレストラン探しです。このあたりは官庁街、あるいはオフィス街のような感じで、なかなか庶民的な店が見つかりません。とある路地の奥まったところに、レストランの看板を見つけました。

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<アルコールなし>PowerShot

なんか高そうな雰囲気です。それでも、スリランカ人の客が数組。アルコール類がないので、アイスレモンティを頼みました。インドのチャイとは程遠く、ごく普通に日本のファミレスにあるような感じです。ガムシロップが欲しくなります。

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<チキンスープ>PowerShot

その国の料理の実態がよくわからないときは割とスープを頼みます。場合によってはスープとパンだけでなんとかなることもありますので。あと、身体を温めるという効果もありますね。

割とこのスープは美味かったです。

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<レモングラスチキンとライス>PowerShot

主食はこちらにしました。これがスリランカで食べた唯一のカレーらしいカレーです。カリー&ライスは我々が思い描くようなカレーじゃないだろということです。

「スパイシー」にしてもらいました。カレーに何か浮いていますね。でも、レモングラスではありません。最後までなんだかわかりませんでした。ご飯の量はまあ普通くらいでしょうか。ここは、カラトリーが付くので、手食いのことは気にせず食べられます。

インドでいう、パパドあるいはパパダムが付きます。

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<ご飯にかける>PowerShot

スリランカではこうするそうです。これにカレーをかけて食べます。カレーをかけた画像がないんですが、かなりスパイシーで美味かったです。

確かに高級そうなレストランだもんな。料金はトータルで1200ルピーでした。って、そんなに高くありませんね。ま、昼食の5倍以上ですが、昼食が安すぎたです。

このあと、タイでもお馴染みのCoffee Bean & Tea Leaf(カフェ)でエスプレッソを頼んだら、450ルピーでした。ま、コロンボでこのくらいなら御の字かも。

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2018年12月 8日 (土)

スリランカのハンバーガー

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<My Burger>PowerShot

ダンブッラでスリランカ料理にやや飽きて、ハンバーガーを食べてみることにしました。ホテルの向かいにある店です。

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<メニュー>PowerShot

やっぱりファミリーレストランとあります。でも、インドと違って穴倉っぽくなくアルコール類もないみたいでした。

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<ストロベリーラッシー>PowerShot

スリランカにもラッシーがあります。色々種類があってイチゴ味があったので頼んでみました。インドでもほとんどないラッシーだと思いますが、美味しいです。ラッシーに合いますね。

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<ビーフバーガー>PowerShot

スリランカにはマクドナルドもバーガーキングもあります。両店とも最初にコロンボで泊まった地区にあったと記憶しています。ただ、入っていないので値段のほどはわかりません。唯一確認できそうなのはマウントラビーニャで入ったKFCのバニラコーンアイスクリームが60ルピーでした。非常に安いですね。この時はトイレを借りるついででした。

それでも地方都市に行くと上記の店はなくなります。そこで登場するのが自分たちで作り上げたバーガーショップとなります。

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<かなり厚い>PowerShot

具はインドでは禁断の牛肉です。仏教徒のシンハラ人には関係ありませんね。チーズにオニオン、トマトにレタス。ポテトも付きます。それなりに美味いですし、これひとつで満腹しました。

お値段はバーガー、450ルピー。ラッシー、240ルピー。結構しますね。

My Burger

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<デリバリーバイク>PowerShot

こういうものがあるってことはかなり需要もありそうです。もうひとつ行きます。

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<コロンボ>KP/DA18-50mm

フォート地区の電話の記念碑。なんかよくわかりませんが。スリランカ最終日にルピー減らしでホテルの隣の店へ。

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<Friday's>PowerShot

コロンボシティホテルに隣接した店です。ホテルと関係あるのかはわかりません。最後のビールを飲むという目的もありました。

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<ライオンビール>PowerShot

500mlを注文です。ここはきちんとライオンのジョッキで出ます。瓶は持ってこなかったのでもしかするとドラフトビールかもしれません。そこまで頻繁に飲んだわけではないので味の違いは判りませんでした。でも、ikoi-teiで飲んだ時よりは美味しくいただけました。

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<フライデーズバーガー>PowerShot

何か他の料理を頼もうとは思っていたのですが、翌朝が早いのとスリランカ料理がかなり限定されていたので結局これに。バーガーの種類はかなりありました。

バンズが厚いです。具はダンブッラのMyBurgerと同じですがレタスが新鮮そうです。アディショナルでベーコンも加えてもらいました。かなり美味いです。

そりゃそうで、ビールとTAX加えて1840ルピーほどです。バーガーだけでも1000ルピーくらいします。もう高級店ですね。

これだけ使ってまだスリランカルピーが余ります。4万円空港で両替し12日間過ごせますから、やはり物価は安いのかと。自分の場合、宿はすべて予約し、一部ドル払いややや高めの店も入っていますから、kimcafeさんの1日3000円っていう予算でもなんとかなるんじゃないすかね。

Friday's

高級バーガーはともかく、スリランカのハンバーガーは間違いなく、マクドナルドの味を凌駕していると思います。マクドナルドなんかタイではコーヒーだけでも100バーツなんてします。その点どうなってんのと思いますね。

今日のスリランカン

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<最後のトゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

コロンボフォート駅からホテルまで乗ったトゥクトゥクの運転手です。そういやスリランカではサイクルリキシャみたいな乗り物は見ませんね。バイクタクシーもなかったような気がします。

結局トゥクトゥクにはかなりお世話になるってことですね。

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2018年12月 2日 (日)

ダッチホスピタルで日本食

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<ワールドトレードセンター>KP/DA18-50mm

コロンボ再び。コロンボフォートからトゥクトゥクでやって来たのはフォート地区です。近いけど200ルピーもしました。

ここに2泊するホテルがありますが、目の前にそびえるのはWTCのツインタワーでした。

実際の首都はコロンボではなく、スリージャヤワルダナプラ(通称コーッテ)に移転していますが、やっぱりスリランカの政治経済の中心であることに変わりありません。で、WTCもスリランカで最も高いビルだそうです。

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<ダッチホスピタル>KP/DA18-50mm

ホテルの隣にダッチホスピタルという施設がありました。もともとはオランダ植民地時代の病院だったようです。ここを改装してショッピングモールとレストラン街にしてあります。中庭はこんな感じです。

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<ビールサーバー>KP/DA18-50mm

おお、ビールも飲めますね。この中庭は自由に座っていいようですが、レストランで屋外席を希望するとここを使うようでもあります。

レストランをひとつひとつチェックします。やはりコロンボのしかも中心部で値段は高めですね。

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<ライオンドラフト>PowerShot

日本料理のレストランがありました。結局ここに入ります。

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<割り箸>PowerShot

ikoi-teiというレストランです。ヒルトン系列らしく、コロンボでは数軒あるようです。ライオンビールの生があり、頼んでみました。数日ぶりだったので味音痴になっていたようです。瓶の方が美味いような気がしました。

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<枝豆>PowerShot

枝豆を頼みました。塩分控えめという注文も付け加えます。以前ペナンで枝豆を頼んだところ、かなりしょっぱいものが出てきてしまったことがあります。日本人の板さんがいる店ですが、このようなサイドメニューはスリランカ人が作るでしょうから、「控えめ」でちょうどいい味になりました。

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<かつ丼>PowerShot

世界各地でわざわざ日本料理店に入るのはこれを食べるためでもあります。味は合格です。日本人が作っているんだから当然です。

漬物や味噌汁は付きません。

お値段は税込みで2996ルピー。現金払いもできましたが、2日後早朝に空港に向かうため、クルマの手配をしなくてはなりません。それを考えて、クレジット払いとさせていただきました。

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<出島>PowerShot

店内にはこのような日本画がいくつか。

スリランカとオランダ。オランダはインドやスリランカ、マラッカなどを植民地化しますが、遅れてやってきたイギリスに追い払われたり、植民地交換などを経て、遠くインドネシアまで拠点を遠ざけられます。

でも、なぜかオランダ時代博物館なんていうものもあり、オランダの方が好感度が高いんでしょうかね。でも、イギリスが来たことで、紅茶栽培が盛んになり、なおかつ英語の通用度もアジアではかなり高い国です。

今日のスリランカン

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<イケメンの果物売り>KP/DA18-50mm

キャンディの中央市場外の果物売りです。イケメンですね。スリランカ人、誰でもこんな人ばかりでないことはいうまでもありません。

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2018年11月21日 (水)

インドカレーを手食い

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<店外観>KP/DA18-50mm

キャンディの話はまだありますので続けます。

キャンディの2日目夕方。Agodaへの対応策を考えているとき、宿のマネージャーらしき男性が日本人を連れてきました。この男性もAgodaから予約し、やはり二重請求されたことになるのですが。自分に日本語で説明せよとのこと。

この辺の対応がよくわからないのですが、わたしゃ意訳し前日自分が同じことをされたと日本人男性には伝えました。今、Agodaに連絡を取っていて、何とかなりそうだということも伝えました。その方法も伝えました。宿側にはAgodaが何とかするだろうと話しました。

結局男性は泊ることになりました。それが名古屋のOさんだったのです。

名古屋のOさんは自分の隣室です。あらためて、Oさんを部屋に招き入れ、Agodaからの予約確認メールの末尾にある連絡先でクレーム処理できることを伝えました。

そんな縁もあり、この日の夕食は名古屋のOさんとご一緒です。

最初はアルコールを出すという「The Pub」というところに向かいましたが、「今はフェスティバル期間なのでアルコール類は出せない」とのことで、その向かいにある「Devon Food Court」に行くことになりました。

フードコートといいつつも、1階はベーカリー、2階がレストランという店です。2階のテラス部分がよかろうとそちらに席を取ります。

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<飲み物>PowerShot

ここもアルコールが出ません。仕方なくレモネードです。割り勘にするため、ライスとカレー2種を取り、折半します。

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<カレー>PowerShot

野菜カレーとマトンカレーです。なんかインドのカレーっぽいと思ったらやっぱりインド料理店でした。

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<これもシェア>PowerShot

インディカ米のご飯です。これをそれぞれの皿に盛ります。ライスは北インドほどパサパサではなく、やや粘り気があります。南インドのご飯に近いですね。スリランカのご飯という感じでもありません。ま、スリランカも米の種類はたくさんあるようですが。

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<盛り付け後>PowerShot

右側がベジ。左側がマトンカレーです。ベジはニンジン、インゲン、ジャガイモでした。インドだったら3種類は入りません。どうせならばミールスとかターリーがいいだけどな。でも、夜はないか。

でも、このカレーは美味かったです。スパイスが口の中でふわっと広がる感じですね。カラトリーはありましたがわたしゃ手食いです。

話ははずみましたね。名古屋のOさんは設計の仕事をしていて、海外に出て建築物を見て歩くのが好きなようです。なんとこの時期に日本を襲った台風の影響で、某航空会社に振り替えとなり2日かかってスリランカにやって来たとのことです。

スリランカにはジェフリー・バワという建築家がいました。スリランカの国会議事堂はバワの手によるものです。その他たくさんの建築に携わりました。

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<デザート>PowerShot

アイスクリームです。カレーは美味しくご飯もたっぷりなので満腹しました。値段はメモを取らず忘れてしまいましたが、ひとり1000ルピーくらいではなかったかと。

でも、この店、100ルピー少しくらいの釣銭をとうとう最後まで持ってきませんでした。そのあたりはよくないな。

TripAdvisor

ホテル隣の店がもっと早く空いていればそっちに行きましたが。

名古屋のOさんとは翌日も同じ列車でコロンボまで向かうことになりました。バスや鉄道の情報も交換しましたよ。

今日のスリランカン

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<路上の檳榔屋>PowerShot

インドではパーン。でも、インドほどは見かけません。キャンディでもようやく見つけたくらいです。

スリランカの路上は血を吐き出したような跡または染みがありませんね。檳榔を口にしている人も全く見ていません。

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2018年2月18日 (日)

ナゴール通りでニョニャ料理にリベンジ

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<ナゴール通り>KP/FA35mm

滞在しているホテルはラングーン通りでした。ラングーン通りの東の出口でビルマ通りにぶつかります。ビルマ通りを少し北上し、東に右折するとここにやってくることができます。まあ、至近距離ってことで。

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<ウォールアート>KP/FA35mm

近年のジョージタウンは壁面を利用したウォールアートが有名になりました。一番有名なのが自転車を壁に埋め込み壁面に描かれた子供が自転車を操る構図のものです。

それにはとうとう出会えませんでしたが、それに味をしめたかのように様々なウォールアートが続々できています。中には落書きとしか思えないようなものもあるわけですが、ナゴール通りもウォールアートだらけです。

これはまだマシなほうですね。

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<Nyonya Baba Cuisine>KP/FA35mm

そのナゴール通りはかなりの数のレストランが集まっています。予備知識が何もないのですが、ニョニャ料理の店に入ることにします。

龍鳳餐室という店です。

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<渡されたパンフレット>GR DIGITAL

日本人ということを確かめられると、日本語のパンフレットを渡されました。以前はDragon Kingという店だったそうですが、こちらへ移転してきたそうです。プラナカン様式の家具に囲まれ、値段も高そうですが。

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<アンカードラフト>GR DIGITAL

メニューを見て検討しますが、そこにマダムが登場。おすすめ料理をハーフサイズでどうかとの提案を受け入れます。

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<パイティ>GR DIGITAL

定番中の定番だそうですが、初めてでしたし、知りませんでした。

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<前菜>GR DIGITAL

Pie Tee表記だそうです。パイ皮で器を作り、野菜を詰めて揚げた料理です。これをサンバルソースで頂きます。淡白な野菜で味は薄いです。どちらかというと、シャキシャキ感を楽しむ料理でしょうか。

ともあれ、メインの料理が出てくるまでのつなぎですね。

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<カリーカピタンチキン>GR DIGITAL

これでハーフサイズです。もちろん鶏肉入り。骨付きです。

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<甘いカレー>GR DIGITAL

色合いからしてカレーですね。どちらかというと甘い味付けです。砂糖を加えたということではなく、玉ねぎを煮詰めているためのようです。

「カピタン」はマレー語でキャプテンの意味でしょう。元はインド料理がマレー化したものみたいですね。ココナッツミルクがベースのようですが、それにニョニャ的な味付けをしたものではないかと。

Kg0435

<ホンバッ>GR DIGITAL

Hong Bak表記のようです。これもハーフサイズ。

Kg0434

<意外な味>GR DIGITAL

これまたカレーっぽい。なんと、コリアンダーの味がします。具は豚肉です。コリアンダーは見えませんがしっかりとソースに溶け込んでいるようです。これは美味かった。

こちらは純粋プラナカン料理だそうです。

ご飯も付けて38リンギットでした。

Nyonya Baba Cuisine 食べログマレーシア TripAdvisor facebook

Kg0444

<夜の美食街>KP/FA35mm

店を出るとこんな感じでした。KLのプラナカン料理より安くて楽しめました。

 

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