カテゴリー「Restaurant」の93件の記事

2020年8月12日 (水)

よんたて蕎麦でゴチになりやした

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<長大エスカレーター>PowerShot

こういう長いエスカレーターというと、パリのメトロであったり、ロンドンのアンダーグラウンドであったり、モスクワの地下鉄であったりするんですが。もしそうであったら、ざまあみやがれなんですが、残念ながら日本です。

おそらく小田急線で最も長いエスカレーターの下北沢駅ですね。都営地下鉄新宿駅のエスカレーターといい勝負かもしれません。

急行のホームが地下2階にあり、各駅停車のホームが地下1階です。昔の下北沢は乗り換えが便利だったですね。今はざっと10分程度見ておかなければダメかもしれません。小田急線と井の頭線の乗り換えも改札ができちゃいましたし。

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<住宅街に>PowerShot

その下北沢から徒歩10分程度。閑静な住宅街の中にまるで料亭のような店があります。向かいはお寺でした。

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<庭>PowerShot

小さいながらも庭があります。現在予約は受け付けていない店で、飛び込みでございます。入ろうとすると、紙に名前を書いてしばしお待ちをとのことでした。

暑い日でしたが、ここで和むのもいいかも。でも、蚊が出るんだよな。蚊取り線香は用意されてました。

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<昼メニュー>PowerShot

用意ができましたとのことで、入店いたします。あれ?お客はまばらですよ。

これは、客と客の間を1テーブル分離すという、店側のソーシャルディスタンスの配慮でした。ありがたいですね。その代わり、アクリル板などはありません。

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<昼ビー>PowerShot

どうせなんで、飲んじゃいましょうか。ああ、いいすね。ということで、プレミアムヱビスです。くーっ、しみるぜい。

自由人になって以来、家ビーもしてないです。発泡酒もなし。ビールは外飲みなんですよね。

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<お通し三種盛り>PowerShot

これ、ビールに合いますわ。

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<冷製トマト>PowerShot

皮を見事に剥いてあります。そして、冷やしてありますね。あのカプレーゼにも肩を並べる美味さでございます。

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<おぼろ豆腐>PowerShot

これもひんやりしていて、夏にぴったりですね。ちょっぴりの山葵がいいですね。これも美味い。

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<鶏肉>PowerShot

案内してくれた女将さんが解説してくれたと思いましたが、見事に忘れてます。胸肉あたりですかね。じっくりと煮込んであり、柔らかいです。ソースは柚子だったかな。「しぐれ煮」でしたかね。さりげなく敷かれた大葉もアクセントが効いています。こちらも冷製です。

やー、ビールに合いますわ。

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<天ぷら盛り合わせ>PowerShot

それだけじゃないです。こちらはイタリア料理でいえば、プリモピアット(第1皿)ですかね。

鮎と鱧、季節野菜の天ぷらです。

確か、鮎と鱧は塩がお勧めといわれたような気がします。これも美味かったです。野菜には椎茸も入っていたかな。

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<メイン>PowerShot

来ました。打ち立ての蕎麦が。

こちらについては「もり」か「かけ」が選べます。当然この季節なので、もりですね。そして、蕎麦の種類を選ぶことができます。我々のは常陸秋蕎麦だったかな。

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<量も多い>PowerShot

当然ながら、蕎麦つゆにつけていただきます。当然ながら美味いですね。

薬味の写真を撮り忘れました。白髪ねぎと山葵です。見るからにお上品です。

ところで、ここは「よんたてそば」と称しています。通の世界では「さんたて」というそうです。つまりは、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」。それに加えて、「獲れたて」なんだそうで。

店内には機械式の石臼がありました。ガラスで囲われていて、そこで職人さんが蕎麦を引く様子が見えるようになってます。でも、この時間は稼働してなかったな。

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<甘味>PowerShot

最中の皮とアイスですね。これで口もさっぱりです。

トイレから戻るとすでに会計が済んでおりました。財布を出そうとすると…え?すいませんねえ。ゴチになりやす。そのかわり、今度はお願いね。合点、承知の助でございます。

ま、わたしゃ、半沢直樹ではないので「倍返し」は致しませんが。また今度。

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<ツーショット>PowerShot

trintrinさんはいい人だ!またよろしくおねがいします。

打心蕎庵(だしんそあん)

★今回、蕎麦・うどんのカテゴリーに入りますが、これ、いくら何でも「立ち食い」の部門に入れるのは失礼ってもんでしょ。

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2020年6月16日 (火)

北タイのムスリム料理

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<集まったメンバー>*画像はカルロスさんから拝借しました。

昨年の8月末日、ヤムの会が行われました。

場所は2次会のマラコーを考慮し、大久保エリアです。ここもまたエスニックタウンで、各国の料理店が多いです。当然タイ料理店もいくつかあるのですが、ムスリムの作るハラルのタイ料理なんだそうです。

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<リオー>PowerShot

ムスリムの店ですが、ビールは置いてありました。ただ、なんというか店の人がビールに対してあまり熱意がありません。8名もの人間が集まりますと、ビールも次々空になっていくわけですが、口頭で頼んでも反応が遅かったりします。しょうがないので、我々が勝手に冷蔵庫から出すことにしました。

なんでも昔はビールを置いてなくて持ち込んだという話も耳にしましたが。

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<ケーンマッサマン>PowerShot

ここの料理は何かを頼むとご飯が必ずついてくるようでした。つまり、定食みたいになってます。ビールの件と相まってあまり宴会向けではないような。

それにさ、自分の脳内では勝手にタイ南部の料理と思っていたんですね。でも、メニューにあるのはごく普通の料理ですね。ただ、ムスリムということもあって、マッサマンカレーの具は鶏肉だったような。

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<ヤムウンセン>PowerShot

これは、海老がでかかったです。タイだともっと小さい海老だよな。でも、イカは入ってなかったような。

この年の夏の旅でタイ南部を回ったのですが、タイ南部特有の料理は食べる機会がなかったんです。ま、土地柄か使用するトウガラシの量は半端なかったですが。

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<ラープ>PowerShot

ハーブ弱目な感じです。肉は牛ですかね。

なんでも、女性シェフの出身地はチェンマイだとか。全然南部じゃないですね。あとで調べてみましたが、元朝の時代、現在の中国では回族と呼ばれる人たちを、雲南省あたりに移住させたことがあるとか。その末裔がかの鄭和でもあるんですが。その移住したムスリムがさらに、南下してタイ北部にもいるみたいです。

ワタクシがよく見ている「激旨!タイ食堂」でもタイ北部のムスリムの料理を紹介していました。なんか腑に落ちませんが、妙に納得です。

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<パッタイ>PowerShot

この時、カルロスさんはお元気そのものでしたが、思わぬ事故にあわれたようで、大変だったと思います。お~い、元気かい?

ルンルアン

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<ソムタム>PowerShot

あれ、なんか違いますね。雰囲気が。

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<酔いしれるおじさん>PowerShot

お馴染み、マラコーなのでありました。

窓がありません。混んでくるともう大変。この時以来、マラコー行ってないっす。次はいつかな。

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2020年6月13日 (土)

新宿の百年老店

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<がらがらの電車>PowerShot

2ヶ月半ぶりくらいに電車を利用しました。これでも夕方の時間帯ですが、上り電車なので乗客は少ないです。

緊急事態宣言が解除され、都庁やレインボーブリッジが赤くライトアップされた最後の日でした。終着の新宿に着きましたが、緊急事態宣言前よりも人出は多かったと思います。

先日讃岐うどんの店を紹介したところ、あっという間にミニオフが決定いたしました。三密を避けるため、大々的には行いません。

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<本日の会場>PowerShot

JR新宿駅の東南口を出て、エスカレーターか階段を使って降り、まっすぐ歩いたところにある食堂です。しかも、角地です。向かいは甲州街道の高架ですね。その高架下にはオサレなカフェみたいな店があります。

見た目、もろレトロですよね。この周りはFlagsやら、NewManやら、ルミネやらが立ち並び、このようなモルタル造りの建物は皆無に等しいです。でも、この建物の甲州街道側の外壁にはCMの流れるウルトラビジョンのようなものが取り付けてあります。

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<さりげない自慢>PowerShot

なんと、第一次世界大戦真っ最中の創業です。いい直せば大正四年ということになります。今年で105年。老舗と呼ばれる店はかなりあると思いますが、同じ場所で営業していても、建物などは大幅にリニューアルしているところのほうが多いでしょう。

でも、長野屋はまるで創業当時のままのように見えます。第二次世界大戦末期に米軍の空襲が激しくなり、新宿一帯も焼け野原になったとききます。ワタクシが想像するに、甲州街道の高架があることで、この店の建物は大々的な被害は被らなかったのではないでしょうか。

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<店内の甲州街道側>PowerShot

外の感じから想像していたのは、もっとうらぶれたものだったんですが、いい意味で裏切られました。大衆食堂であることには変わりませんが、かっぽう着姿の女将さんがひとりでこのフロアを担当していました。黒い札は定食類が白い文字で書かれています。中央の屋号のある木片は創業時のものでしょうか。テーブルや椅子も年季の入ったようなものではありません。決して高価なものではありませんでしたが、清潔感が感じられました。

酔いつぶれちゃってるような客は誰もいません。むしろ、常連さんが来るようで、いずれも上品そうな人が多いです。なんだか大衆食堂の品格みたいなものを感じました。

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<つまみ類のメニュー>PowerShot

これらが安いです。新宿あたりだと、ちょっとしたものを頼むと1000円近くすることもざらですが、財布に優しいです。

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<食事メニュー>PowerShot

こちらもお安いです。がっつりいけて、1000円超えないというのが素晴らしい。

なお、厨房は上の階にあるようで、料理は小さなエレベーターで降りてきます。その写真も撮っておけばよかったな。

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<メンバー>iPhone5c

本日のメンバーです。ワタクシの頭で半分隠れていますが、kimcafeさんと、すずき銀座(=トーマスさん)さんです。写っていませんが、フードライターの「よっぱさん」(女性)もご一緒です。これなら、密にならんだろ。

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<まずは乾杯>PowerShot

一番搾りですが、業務用かな。ラベルが違うような気がします。

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<ハムサラダ>PowerShot

どこにでもあるようなハムとポテトサラダですね。特に工夫はありませんが安定の味です。

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<まぐろ刺身>PowerShot

これまた定番の赤身ですね。ここの女将さん、一見クールに振舞っているんですが、我々が旅や音楽の話をしていると、さりげなく会話に加わってくるんです。でも、軽くです。深入りはしません。

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<肉豆腐>PowerShot

これ、名物らしいですね。なんと、肉は牛肉でした。で、女将さんの続きですが、食べ終わったり飲み終わった皿や瓶を頃合いを見計らって、さっと片付けるんです。それは、テーブル上が汚い感じになるのを避けるためと、狭い店であり、ひとりで担当していることから、効率よくしかも、客に迷惑がられないように仕事している阿吽の呼吸みたいなものがあるんじゃないすかね。

この女将さんのファンもいるでしょうね。すずき銀座さんもよっぱさんも女将の人柄に惹かれて、ここに通っているみたいでした。

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<イカフライ>PowerShot

辛子も付いてます。それに、あらかじめ切ってあります。我々に供されるのは割りばしと取り皿だけですから、当たり前ですが、うれしい配慮ですね。

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<卵焼き>PowerShot

はっきりいって我々が一番ここに長居してました。ほとんどのお客さんはさっと来て、さっと食べて飲み、帰っていきます。

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<ほうれんそうおひたし>PowerShot

見るからに学生風の三人組が入ってきたんです。こいつら、間違ってきちゃったんじゃね?と、思ったんです。でも、定食をそれぞれ頼み、食べて当たり前のように帰っていきました。

やっぱり、この店が彼らのものになっている感じがしました。ここ、はっきりいって新宿にありながら猥雑さや毒を持たない、オアシスみたいなところです。あるいは安全地帯というか。

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<五目煮>PowerShot

これは薄味でした。食べログなどを見ていると、ここがかつては外食券食堂だったとか、いろいろなうんちくが口コミで書かれています。

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<ハイボール>PowerShot

ビールの後はこっちに行ったんですが。久々、夜の外食+飲みということもあって、眠くなってきましたね。

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<戦利品>PowerShot

結構遅くまでいましたね。でも、この日はまだStep2です。営業は22時まで。って、元からそうですか。帰りの電車は1本待たずに座れました。通勤時間帯は密になるんだろうけど。

よっぱさんより、業界新聞をいただきました。そして、とうとうゲットした、宮本浩次『宮本、独歩』(DVD付き)であります。

この店の前は何度も通ったことがあるんですが、ひとりじゃ入りづらく、相当ディープな世界なのかと思い込んでいたところがあります。でも、全然そんなことはないですね。

今回食べることのできなかった定食類またはワンプレートの食事をしたいですね。なんでも、カレーは評判いいみたいですし。

長野屋

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2020年4月19日 (日)

お初のペルー料理

☆現在コロナウイルスによる外出自粛要請並びに、飲食店の休業要請が発せられています。この記事は2019年4月のものです。

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<ワンチャコ>i Phone5c

1年前のことになります。ヤムの会スペシャル会員だけによる夕食会です。kimcafeさん、trintrinさん、Luntaさん、それにワタクシだけという4名の参加です。

場所は大久保のワンチャコというペルー料理レストランです。食べログなどでも「ワンチャコ」で通っていますが、スペイン語の発音では「フアンチャコ」ですね。山手線と中央線に挟まれた三角地帯のビルの地下にありました。

なんでまた南米、しかもペルー料理なのかというと、kimcafeさんがアマゾンに行かれるのでその予行も兼ねてみたいなところがありました。

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<乾杯>i Phone5c

ペルーのビールです。クリスタルとクスケーニャですね。サイズ的には小瓶ですが、めったに飲めないもんな。1本700円です。

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<アンティクーチョス>i Phone5c

料理は適当に頼みます。これは牛のハツの串焼きです。なぜか3本セットなので、串を外していただきます。コリコリしてますね。美味いです。ビールにもぴったりです。

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<セビチェ・ミスト>i Phone5c

セビチェ(ceviche)とは、シーフードのマリネですね。ミスト(mixto)は要するにミックスです。ホタテ、エビ、タコが入ります。添えられているトウモロコシがやや白っぽいです。セビチェはメキシコにもありました。

知識としてはさいとう夫婦のコミックで知りましたね。トコブシとか、エビなどほぼ生でカップに入れられて屋台で売られているとか。店のホームページの写真とちょっと違うんですが美味しいです。

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<チョリソ>i Phone5c

チョリソというのですが、肉の塊ですね。

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<揚げ物>i Phone5c

野菜も摂らなきゃね。ジャガイモでしたかね。

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<ピスコサワー>i Phone5c

次の飲み物はこれです。ピスコとはペルーの蒸留酒だそうです。ブドウベースだそうですが、イタリアのグラッパみたいなものでしょうか。それにレモンジュースとライムを加えたものですね。割と飲みやすかったです。異国情緒にはひたれますね。

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<アロス・コン・ポジョ>i Phone5c

メインディッシュです。アロス(arroz)は米。ポジョ(pollo)は鶏肉です。コン(con)は「with」または「and」みたいな意味です。要するに鶏肉ごはん。でもこれは、コリアンダーが効いた炊き込みご飯です。絶品ですね。この日の一番美味い料理でした。

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<シメ>i Phone5c

ロモ・サルタードです。ロモ(lomo)は牛のロースみたいですね。サルタード(saltado)はよくわかりません。タマネギとトマトも炒められています。これも美味かったです。

この店、ビルの地下なんですが、隣は昭和歌謡のカラオケ店みたいで、どういうことかコインランドリーも店外にはあるんです。そして、店内にはトイレはなく、ビル共用のものを使うのですが、入るのに暗証番号が必要で、店で教えてもらえます。かなり不思議な空間です。いってみれば怪しげ。

ワンチャコ

ヤムの会も3月の三連休にやったんですが、皆さんお元気でしょうか。再び会ができるのはいつになるかな。その時はカルロス氏も元気になっているかも。

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2020年2月13日 (木)

川沿いのレトロレストラン

2019年8月17日(土)

午前の観光の後、しばし昼寝です。だるさは何とか脱しました。夕食にはやや早いですが、あそこに行くことにします。

ペッチャブリーで初めて創業したホテルであり、いまだにレトロな雰囲気を残すといわれるレストランです。

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<前日通った象の欄干>KP/DA18-50mm

昼は抜いているんで、腹ごなしもないんですが、歩いて向かいました。昨日ガイヤーンの店に向かった時に渡った橋のたもとに到着です。

ここが、「ラビエン・リムナーム」というゲストハウスを兼ねたレトロなレストランです。橋を渡らず、欄干の脇を入っていきます。

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<店内>KP/DA18-50mm

レトロな感じの窓に床。すべて木造です。レストラン名のタイ語は川沿いのという意味ですね。窓の外はペッチャブリー川が流れています。

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<レトロ感満載>KP/DA18-50mm

テーブルも木製で椅子も古くて実用的なものを使用しています。全体的に古めかしいんですが、手入れがよく使い込んだ木の良さが漂っています。床は木ですが、履き物を脱ぐ必要もありませんでした。

店に入ったときは他に客はいませんでしたが、しばらくすると20代くらいの男女4名が入店します。かなりおしゃれをしてきているようで、サンダル履きの人はいません。もしかすると、バンコクからやってきたレトロ好きな人たちかもしれません。

メニューはかなり豊富でしたが、ナマズのカレー、カオパットアメリカンを頼みました。そのほかビアリオーも行きます。

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<リオー>PowerShot

店内はエアコンがありませんが、開け放たれた窓から涼風が入ってきます。なかなか心地いい時間ですね。その窓も、ガラスというものがはめ込まれていません。雨が吹き込んできたら閉めるだけというシンプルさです。

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<来ました>PowerShot

左がカオパットアメリカン、右がナマズのカレーです。

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<カオパットアメリカン>PowerShot

カオパットアメリカンの存在はガイドブックなどで知っていました。カオパットの具材を従来の鶏肉や海老などではなく、ハムやソーセージにしたものです。これってなかなかありませんで、ここではじめてお目にかかりました。

ま、メニューにはハムとソーセージのカオパットという書き方をしていましたが。ちなみにここは英語のメニューも併記してありました。多分こういうものはレストランのメニューには載らずに、家庭などで作るものではないでしょうか。でも、そこそこ美味いです。

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<ナマズのカレー>PowerShot

こういうものが来ました。ナマズをミンチにしてカレーの味をつけて素揚げしたものですね。

英訳があまりよくないと思いますが。ワタクシ的にもこういうものが来るとは思っていなかったです。でも、変わった料理ですよね。

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<食べ進めると>PowerShot

ナマズの芯のようなものが現れました。ナマズ丸ごと1尾をミンチにしてそのまま素揚げ。これって何気にすごくないですか?珍しい料理2種で決めてみました。

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<サービス>PowerShot

店主のおじさんがサービスで持ってきてくれました。多分、買ったものではなくて、自宅で採れたものだろうと思います。ありがたくいただきました。

Rabiang Rim Nam

料金はリオーが100バーツ。ナマズが100バーツ。カオパットが45バーツ。総額245バーツでした。それほど高くありません。

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<ライトアップされた象の欄干>KP/DA18-50mm

店を出ると、すっかり暗くなっていました。このあたり、雰囲気いいです。

ペッチャブリーに到着してホテルをこちら方面にしてもよかったですね。このあたりゲストハウスもあるみたいだし。雰囲気はいいし。屋台の集合体みたいな市場もありますから。それに、猿がやってこないです。

ちなみに、ここはkimcafeさんが訪れていてというか、レストラン併設のゲストハウスに泊まっていらっしゃいました。

今日のコンタイ

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<祈る青年>OMD10/ED14-42mm

クワンリアム水上マーケットにて。クワンとリアムの廟みたいなものがあります。そういうものまで祈りの対象なんでしょうか。もう少し移動すれば、寺院のありがたい仏像なんかもあるんですけどね。

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2020年1月 9日 (木)

駅前のオシャレ食堂

2019年8月14日(水)~15日(木)

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<鏡山>KP/DA18-50mm

夏の旅レポに戻ります。

宿泊している駅前にはローカル食堂が数軒あるだけでした。前日の夕食は海岸まで出て、朝食も結構歩いて見つけましたが、いかんせん遠いです。

そういえば列車を降りて駅から出たときに、ちょっと洒落た感じのカフェっぽい店があったことを思い出しました。そこに行ってみましょうか。

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<調理場>PowerShot

敷地は駅前にしては広めです。テーブルが4つくらいあります。オープンな作りですが屋根はかけてあります。

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<飲み物ブース>PowerShot

テーブルに着くと、調理人らしいタイ人女性がやってきて「何にします?」と英語でききます。特にメニューはないようです。調理場に一緒に入ってできそうな料理をききました。

そこには写真が掲げられていてガパオ・ムウサップ(豚ひき肉のバジル炒めライス)とトムヤムクンにしました。調理人はさっそく調理に入ります。

テーブルに戻ると、別の女性が現れ、飲み物をききに来ました。アイスティ、チャーイェンにしました。アルコール類はないようです。

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<蚊取り線香>PowerShot

しばらくすると、足元に蚊取り線香が置かれました。店の周りはすぐに草むらですから、ありがたいサービスです。

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<チャーイェン>PowerShot

お茶が先に来ました。お茶はレトロな容器に入っています。いささか子供っぽい演出ながら、お茶を美味しそうに見せる小道具も一緒です。そればかりか、写真を撮られ始めました。

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<ガパオ>PowerShot

これは早いです。卵はなしですが、割と美味しいです。屋台のガパオというより、きちんとしたレストランのガパオという感じですね。バジルが控えめなのかもしれません。

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<トムヤムクン>PowerShot

ひとり鍋って感じになりました。これだけのトムヤムクンを頂くのは実に久しぶりです。

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<エビ>PowerShot

でかいエビが4尾入ってました。でも、そんなにスパイシーではありませんでした。接客の女性は英語が上手なので、どちらかというと、外国人向けの店のようです。

辛さ控えめながら美味しかったです。

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<サービス>PowerShot

ん?これは頼んでませんが。ありがとうございます。

なんかほっこりする店ですね。調理場には「Up To You」と書かれています。これが店名でしょうか。でも、飲み物のメニューには「Chill Corner」とあります。よくわかりません。

お代はわずかに145バーツです。

翌日は近所の大衆食堂で勝負してみようと思いましたが、なんとシャッターを下ろしていました。2晩続けて駅前の店に向かうこととなりました。

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<チャーキアオイェーン>PowerShot

この日は抹茶味で。

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<空心菜炒め>PowerShot

普通にタイ人が食べる味かもしれません。シャキシャキ感が残っています。

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<カオパットクン>PowerShot

この日はできそうな料理名を挙げてみて、その中から選びました。調理の女性とは英語で話したのですが、ワタクシがタイ語の料理名をずいぶんと知っていることに驚いたようでした。

会話の中でタイに何回も来ているということから、この日の辛さはタイ人の好みに近いものだったのかもしれません。

この日のお勘定は125バーツです。飲み物35バーツ。料理1品40~50バーツといったところです。トムヤムクンはさすがにちょっと高いみたいですが。

調理の女性、Tomがスマホを持ってきました。先ほどから英語で何か話しています。なんだろうと思ったら、facetimeで話している日本人と会話しろとのことでした。その人物は日本に戻っていましたが、「僕はここがプラチュアップキーリーカンで一番おいしいレストランだと思ってます」ときっぱりいってました。

日本人には珍しいプラチュアップキーリーカンのリピーターみたいですね。

今日のコンスワイ

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<調理人>PowerShot

この店を姉妹でやっているみたいですね。飲み物担当が姉みたいです。facebookで友だちになりました。

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2019年12月14日 (土)

まだスパイシー

2019年8月13日(火)

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<夕刻のビーチ>KP/DA18-50mm

プラチュアップキーリーカンは結構ファランがいますが、ツーリスト向けのレストランはあまりありません。ま、それでもビーチ沿いだろうなと思い、暗くなりかけた海岸沿いを歩きます。

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<Top Deck>PowerShot

ここにします。普通の民家風ですが、2階がレストランになっています。いかにも旅行者向けですね。英語も通じます。もちろんメニューにも英語が書いてあります。一部、エアコンが効いていますが、海岸に近い席へ。当たるのは自然の風と扇風機の風だけですが、気分はいいですね。

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<これでもビアチャーン>PowerShot

プラチュアップキーリーカンにいながらプーケットの保冷カバーに入れられたビアチャーンです。ま、プラチュアップキーリーカンがデザインされたカバーはないんでしょう。作ったら売れるかもしれませんよ。

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<眺め>KP/DA18-50mm

ファラン向けだからでしょうか、ナムケーン(氷)は入りません。ですが、こんな景色を眺めながらのビールは最高ですね。とはいえ、すぐに真っ暗になってしまいます。それが夕食の辛いところ。

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<本日の夕食>PowerShot

これが頼んだものです。左、ヤムタレー。右、カオパットクン。

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<ヤムタレー>PowerShot

海鮮のヤムです。エビがでかいです。最初はマイルドで上品な味だな、ファラン向けかなとか感じていたんですが、だんだん効いてきました。かなり辛いです。もともと、辛く作るヤムです。これは美味かったです。

ガイドブック上ではタイ南部に属するプラチュアップキーリーカンですが、かろうじてバンコク周辺、タイ中部くらいかなと思っていました。味覚のほうも。でも、ファラン向けでこれだけ辛いということは普段の辛さはどうなってしまうんでしょうか。

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<カオパットクン>PowerShot

こちらもでかいエビが使われています。やっぱりファラン向けか量はかなりあります。これは十分満足できますね。

お代はビール、80バーツ。ヤムタレー、150バーツ、カオパット、100バーツ。締めて330バーツでした。パタヤの同じようなレストランよりもちょっと安いです。

TripAdvisor

なんと、プラチュアップキーリーカンのレストラン、89軒中、第2位でした。味もそこそこいいしな。

このあと、宿近くの屋台で何か仕込もうと思ったら雨になってしまいました。

今日のコンタイ

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<タンブン仕込まれ中>KP/DA50-200mm

タイ人はこうして、小さいころからタンブンを仕込まれていくんでしょうね。

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2019年12月 6日 (金)

チュムポーン午後10時の夕食にて

2019年8月12日(月)

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<深夜のチュムポーン駅>KP/DA18-50mm

チュムポーンに到着しました。その足でホテルに向かいます。といっても予約がありません。2011年にチュムポーンで2泊しているんですが、その時泊まったホテルにしました。

普段なら、荷物整理をしたりします。ですが、キャリーバッグも開かずに遅い夕食に向かいます。再び駅前へ。

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<Papa2000>PowerShot

泊まったホテルの近くにゲストハウスがあり、そこは食堂もやっているんです。たずねるともう終わったとのことで、駅前のこの店に来ました。ここも、2011年に2晩通ったところです。

22時近くですから、まあ普通の店は終わってますね。ここは大丈夫と踏んでいました。つーか、この前を通らないと駅からホテルに行けませんし、営業中なのは確認していたんです。

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<ビアチャーン>PowerShot

何はなくともまずはビールです。長時間の列車で喉が渇いています。それに、タイの鉄道では飲酒厳禁になりました。以前はビールも売っていたといいますが。あー、美味い。

ここは、「Papa200」または「Papa Sea Food」という、ビアガーデン風の店です。普通ならば、当然シーフードを頼むべきですが、さっさと食事を済ませて戻りたいこともあり、簡単な注文で済ませました。

TripAdvisor

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<本日の夕食>PowerShot

ごく簡単にカオパットカイとパッパックルアムミット(野菜炒め)です。味はそれなりですね。ま、シーフードは高いですし。まあ、腹は満たされましたです。

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<チュムポーンのABBA>PowerShot

ふと気づくと…というのは大嘘で、ずっと気づいていましたが、ここにはステージがあり、ふたりの女性が歌っていました。専属のシンガーでしょうかね。どうやらカラオケっぽく、ABBAの「Dancing Queen」なんかを歌っています。この時はデュエットでしたが、ひとりだけで歌うこともあります。もう一人は機械操作みたいな感じでした。

でも、誰も注目してませんね。何しろ下手だし。英語の曲ばかりやるっていうのは一応ファラン向けなんでしょうかね。実はチュムポーンはタオ島へのボートが出るところでもあり、意外に外国人旅行者が多いんです。この店にも、同じ列車でやって来たらしいファランがいました。

しかし。

今日のコンタイ

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<中学生シンガー>PowerShot

ふたりの女性たちは引っ込んだわけではないのですが、突然学校の制服を着た女子がステージに上がりました。すると、彼女はWhitney Houstonの「Saving All My Love For You」(邦題:すべてをあなたに)を歌いだしました。いや、これが先ほどの二人組なんかよりずっと上手いというか、もう堂に入った歌いっぷりでした。

わたくしも気づいたくらいですから、ファランもおそらくは「おっ!」と振り向いたのではないでしょうか。

それにしても、制服のままって。ま、タイだから何でもありかな。中学生だと思うんですが、もしかしたら高校生かも。タイ人のティーンエイジャーはかなり若く見えますからね。

案外こういう人がもうタイの歌謡界の青田刈りにあっていたりして。kimcafeさん、どうすか?デビューしちゃうかもですよ。

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2019年4月15日 (月)

本場のファミレスに入ってみた

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<偶然見つけました>KP/DA21mm

カイルアコナ3日目の夕刻、海岸部から高台の方を歩いてみました。PCやスマホの地図で見ると、そのあたりにショッピングセンターがあることがわかったからです。

行ってみると、大型スーパーや大型ドラッグストア(Longs Drugs)などがあります。さらにもう少し歩くと、ウォルマートがあることがわかりました。ウォルマートって耳にはするけど、なんだと思ったら「コストコ」みたいなものですね。

で、この一角に「i HOP」があったのです。知ってますか?i HOP。ま、わたしゃ、入ったことはないのですが、一時期日本でも店舗があったはずです。もう見かけからおわかりでしょうが、いわゆるファミリーレストランです。もっとも、アメリカでそういう呼ばれ方をするかどうか、わかりません。でも、コンセプトや使われ方は同じでしょう。

ということで、ここで夕食を取ることにしました。

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<店内>PowerShot

こんな感じの背もたれの高い椅子が特徴でしょうか。日本のファミレスも一緒ですね。

いつぞや、イギリスのドーバーで入ったレストランもこんな雰囲気でした。そして、バンコクなどにある古いホテルのレストランやカフェもこのような作りです。背もたれの高い椅子に座ると、ほとんど頭頂部しか見えない作りです。

バンコクの古いホテル、それはベトナム戦争中米兵が休暇でよく使ったところで、つまりはアメリカの伝統的なレストランやダイナーのつくりといえましょうか。イギリスについては、やっぱりイギリスのオリジナルなんでしょう。そのコンセプトがそっくりアメリカに持ち込まれたということでしょうか。

でも、ワタクシはひとりだったので、カウンター席に案内されました。これだけすいているんだから、ボックス席でもいいじゃんとは思いましたが。

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<調味料>PowerShot

日本ではあまり見ないスタイルです。店員はウエイター兼レジ係が男性ひとり。厨房にはあと数名いるんでしょう。

ワタクシが頼んだのは「フィッシャーマンズプラッター」とアイスティでした。メニューは日本と同じく写真で紹介されるラミネートされたものの冊子です。それを眺めまわしたのですが、どうやらアルコール飲料はないようでした。

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<アイスティ>PowerShot

お茶が薄いですが、なぜかレモネードの味がしました。

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<フィッシャーマンズプラッター>PowerShot

ま、要するに魚介の揚げ物です。定番のポテトも結構あります。

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<大胆なパンののせ方>PowerShot

魚介といっても、タラの揚げ物ですね。フィッシュアンドチップスよりは軽く仕上がってます。イカとかエビはなかったような気がします。ハワイだったらそれこそ、マグロなどよく使われる魚があってもいいと思いますが、メインランド(米国本土)仕様じゃないでしょうか。

ついてきたソースやケチャップも使いましたが、はっきりいって日本のファミレスの方が10倍美味いです。

値段はさすがにチップなしでしたが、ほぼ20ドルです。一応、チップなしですがレシートにはチップを書き込む欄があります。気の利いたところでは、「No Tip」という選択肢も用意されていますが。

また、会計は係を呼ぶのではなく、自らレジに並ぶスタイルです。これまた、日本と同じですね。テーブルに伝票は置かれませんが。

まあ、ひとつ勉強にはなりましたよ。このあと、ウォルマート近くに「デニーズ」を見つけました。違いはないでしょう。

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2019年2月18日 (月)

ハワイのベストバーガー

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<セブンイレブン>KP/DA21mm

ハレイワにはセブンもありました。もともとセブンイレブンはアメリカ資本でした。日本に上陸したときもそうだったはずですが、日本の会社となっています。

ハワイではABCストアが幅を利かせていて、なかなかセブンを見かけません。でも、この風景はちょっと安心します。ファミマはありませんでしたが、ローソンはありました。ドンキホーテもあるんだけど。

ちなみに、メキシコではセブンが結構あります。アメリカ本土はどうなんでしょうか。

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<ここにしますか>PowerShot

街歩きと行きたいところですが、結構腹が減っています。なんといっても、バスに3時間も乗っていましたから。ちなみにThe Busは飲食禁止になってます。でも、水くらいは飲んでいる人はいましたよ。

ハレイワの町はカメハメハハイウェイに沿って真っすぐです。つまりは道の左右に飲食店やサーフショップが並びます。

カメハメハハイウェイの海に近いところにTeddy's Bigger Burgersというバーガー屋がありました。なんか雰囲気良さそうなので、ここで食べていくことにします。

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<店内>PowerShot

結構混んでますね。注文はレジで行います。もちろんクレジットカード社会ですからカードが使えますね。

いろいろな種類があるのですが、「ハワイアン」というものを頼みました。手持ちのミネラルウォーターがあるので、飲み物はなしです。料金8.88ドル。

この時サイズも選びますね。BigかBiggerかBiggestですね。

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<番号札>PowerShot

注文が終わると番号の書かれた札を渡されます。これを立てておけば、出来上がったバーガーを運んでくれます。

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<ハワイアンバーガー>PowerShot

こんな形で運ばれてきました。お盆に載せられて。ペーパーは某チェーン店のように包んでおりません。紙が敷いてあるだけです。その下に本物のお皿があります。

店名が示す通り、大きなバーガーです。具がたくさん。バラバラにならないよう、爪楊枝が刺さっています。

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<具>PowerShot

具はトマトとパイナップルです。あと、見えませんがアボカドも入っています。それにレタスと100%ビーフ。

つぶして食べます。美味しいです。何度でもいいますが某チェーン店のバーガーは問題になりませんね。

これ1つで満足しますよ。

TripAdvisor

ちなみに、このTeddy's Bigger Burgers、ハレイワのローカルショップではありませんでした。本店はホノルルにあり、アメリカ本土にも数店舗。そして、なんと、日本でも表参道やみなとみらいに支店がありました。

そればかりか、フィリピンに2店舗。バンコクに2店舗。サウジアラビアにも1店舗あります。

日本の表参道のメニューがありましたので、値段を比較してみましたが、あまり変わらないようです。

ここ、ハワイで18年連続、ベストバーガー賞を受賞しているそうで。ま、食べてみればわかりますね。

個人的にはハンバーガー、それほど好きではなく、これまで美味いと感じたものはあまりなかったんですが、ここのはこれまでで一番美味かったです。多分、毎日食べてもOK。

イタリアのペルージャで駅そばの安宿に泊まっていた時、ほとんど飲食店がなくて、マクドのバーガーを2日連続夕食としたことがありますが、胸やけがしてたまらなかったです。ま、マクドのバーガーは普通サイズだと小さいから、もう一つバーガーを頼んだり、ポテトをつけたりしますからね。

ここのはポテトなんかいりませんね。バーガー1個で十分です。わたくしが頼んだのは一番小さい、「Big」でしたが。

あと、イスラム圏のバーガーってのも結構いけますね。

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