カテゴリー「02a Thailand」の105件の記事

2020年10月29日 (木)

おまけのチケットでウィマンメーク宮殿へ

時を戻そうシリーズ、2003年4月です。

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<アヌサワリー>MZ-3/FA28-105mm

この時のタイ最終日です。バンコク到着翌日にワットプラケーオと王宮に行きましたが、ウィマンメーク宮殿のチケットも付いていたんです。

それを無駄にすることもあるまいということで、BTSでここにやってきました。タクシーを捕まえ、55バーツで到着です。

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<木造洋風建築>MZ-3/FA28-105mm

ウィマンメーク宮殿はラーマ5世(チュラロンコン大王)が作らせたもので、日本の明治時代とほぼ重なります。

明治維新期と同様、タイにもお抱え外国人がいまして西洋人による設計です。まあ、タイと西洋の合体みたいな感じです。アユタヤの近くにあるバーンパイン宮殿も同じような建築様式です。

ここは自由見学はできず、ツアーの形になります。組まされた相手はニューヨークから来たという日本人の顔をしたアメリカ人男性と、パキスタンから来たあまりムスリムっぽくない女性でした。ガイドは軍人ですが癖のある英語で説明されます。

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<タイ舞踊>MZ-3/FA28-105mm

残念なことに内部の写真がありません。撮影禁止であったのか、暗くて撮影に不向きであったのか。当時はフィルムカメラでしたからその場でISO感度を上げることはできません。

半屋外のステージがあり、いかにも「タイ」という舞踊が行われていました。時にはここでムエタイが行われるとのことです。個人的にはムエタイのほうがよかったですが。

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<コンスワイ>MZ-3/FA28-105mm

メモを見ると、カメラチケット20バーツを支払ったとのことでしたので、内部の撮影は可能ですかね。

ただ、知らない相手とツアー形式で回るので、あまり撮影に没頭はできないですね。

この当時はスマホもなかったので、今のように写真を撮る人もあまり多くなかったと思います。

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<建築物>MZ-3/FA28-105mm

ツアーは屋内を中心に回るものですが、ここは外側からのほうが写真を撮るには適してます。でも、あまり外は回りません。

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<旧国会議事堂>MZ-3/FA28-105mm

そのまま歩いてドゥシット地区へ。暑かったです。

かつての国会議事堂ですが、門が閉められていました。鉄柵の間から撮影しました。

現在は公開しているとか。

<今日のナニコレ>

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<CD購入>PowerShot

ちょっと前のことですが。Van Halenの『1984』というアルバムを購入しようとしタワーレコードに向かいましたがなんとソールドアウトです。その代わりというわけではありませんが、真心ブラザースのニューアルバムを購入しました。

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<直筆メッセージ>PowerShot

レシートとは別にこのようなものがレジから出てきました。

メンバーのYo-kingと桜井秀俊からのお買い上げありがとうのメッセージです。ま、コピーではあるんですが、嬉しいことですよね。

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2020年10月22日 (木)

高級麺類とプーパッポンカリー

時を戻そうシリーズ、2003年4月でございます。

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<バンコク行きバス>MZ-3/FA28-105mm

ホテルからちょっと歩いてアユタヤ島内のバス乗り場へ。発車直前のバスを捕まえました。

当時はバックパックを使用していまして、その気になれば結構歩けました。でも、まあまあ近いところにあります。この時からずいぶん時間が経ってますが相変わらず普通の歩道みたいなところなんでしょうね。料金41バーツで、来た時より値段が安いのがよくわかりません。

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<当時のワールドトレードセンター>MZ-3/FA28-105mm

無事到着し、タクシーとBTSに乗り継ぎやってきたのがこの近くです。現在BIG Cのある裏手あたりにある小さなホテルに飛び込みで交渉し、2泊確保。あの辺りは再開発にあいましたのですでにホテルはないと思います。

ワールドトレードセンターはその後名称を変更し、セントラルワールドとなりました。当時、このビルから出てくると「靴を買いませんか?」というおばさんが登場しました。まあ、詐欺でしょうね。

王宮近くの船着場から降りてくると、「ワットポーは今日は休みだ」という人物がいましたが、これも同じです。

また、スネークセンターあたりを歩いていると、いきなりクルマから降りてきたおばさんが「〇〇へはどう行ったらいいんですか?」ときいてきたり。これらの人物、健在ですかね。

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<エラワン廟>MZ-3/FA28-105mm

近かったのでここに立ち寄りました。隣のデパートはかつては「そごう」でしたが、現在は撤退してタイ資本のデパートになりました。

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<高級バミー>Coolpix880

センチュリーハイアットの地下にある麺屋です。バミーナームカイ、鶏肉の中華麺スープあり。屋台価格の3倍くらいします。でも、美味かったですね。

ここはホテル内なので、飲食税が付くんです。チットロム界隈で屋台の麺料理などはまず見つかりませんね。一応、この店はガイドブックにあったので来てみました。

その後、先ほどのワールドトレードセンターなどでウィンドーショッピング。それでも、CDショップで日本人のアルバムを購入しました。そんなの、日本で買えばいいじゃんと思われそうですが、すでに日本では廃盤になってしまったものだったりします。

当時タイでは意味不明の日本語の書かれたTシャツなどもあり、けっこう日本があこがれの対象だったりしていました。今はそんなTシャツは売ってないし、日本人アーティストのCDも見つからないでしょう。

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<プーパッポンカリー>Coolpix880

夕食はサヤームまで歩き、シーファーという店に入りました。よくよく考えればシーファーはワールドトレードセンターにもあったわけですが。

カニのカレー炒めです。めっちゃ美味しかったですね。なんと、それ以来食べることがないと。この料理は年々高騰して、プーパッポンカリーの元祖ともいわれる店では大皿で1000バーツもするとか。

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<ヤムヌア>Coolpix880

牛肉のヤムです。もともと、シーファーはファミリーレストランみたいなところですので、それほど辛くなかったです。ビアシンも頼んで594バーツ。ここは妙な税金を加算しないので納得の値段ですかね。

これでタイには1週間ほどいたことになりますが、日焼けがすごかったです。腕は発疹が出ました。すでに「お肌の曲がり角(死語)」は過ぎていましたが、日焼け止めを塗るなんて発想はありませんでした。それを購入するようになるのはかなり後です。

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2020年10月17日 (土)

アユタヤゲストハウス街の夕食

久々、時を戻そうシリーズです。2003年3月のアユタヤでございます。

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<渡し舟>MZ-3/FA28-105mm

ロッブリーからアユタヤに鉄道で戻りました。再び、2バーツの渡し舟でアユタヤ本島に戻ります。

写真はないのですが、アユタヤ駅から船着き場への道で、カトゥーイを初めて目撃したのですね。ちょうど下校時間に当たっていたらしく、制服の学生が前からやってきました。男子はハーフパンツというか「半ズボン」だったので、高校生ということになります。

その、男子高校生の一団の中に、制服は男子のものでしたが、口紅を塗り、仕草は女性というカトゥーイが混じっていたんですね。なるほど、噂にはきいていましたが、高校生にもLGBTの人が堂々とカミングアウトして存在しているんだと思いました。ま、その後たくさん見かけることになるんですが。

ホテルに戻り、軽くシャワーを浴びたのち、ホテル前で待機していたトゥクトゥクと交渉して、回りきっていないアユタヤのスポットを回ってもらいました。今なら、絶対やりません。体力も気力もありましたね。

さて、アユタヤ最後の夕食です。さすがに3泊もしますと、アユタヤ本島の中心当たりの事情はわかってきます。近くにゲストハウス街があり、そのゲストハウスの一部はレストランもやっています。そこにしましょう。

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<イエローカリー>Coolpix880

入ったのは「Tony's Place」というゲストハウスのレストランです。

あまり観光客も見かけなかったアユタヤですが、いわゆるファランはここには割といました。日本人はバンコクではたくさん見かけました。でも、アユタヤではほとんど見かけません。パッケージツアーの日本人はたまにいます。店はそこそこの賑わいでした。

案内してくれたのは日本語を少しだけ話す少女に見える女性でした。ここは非冷房のところですが、日中のように暑くありません。ですが、蚊が出没するのに参りました。

頼んだものは、イエローカリーとヤムウンセン、ご飯とビアチャーンの缶です。

ゲストハウスもこのレストランも観光客としては比較的安いところだと思いますが、ファランの好みに合わせてか照明がかなり落としてあります。英文のメニューに従えば「イエローカリー」ということになりますが、実態はどうなんでしょう。見た目はいわゆるグリーンカリー、「ケーンキアオワーン」に見えますね。

でも、グリーンカリー独特の辛さがありませんでした。ちょっと間違うとむせるような。味的に辛さをかなり抑えてあります。しかし、メモでは美味いとありました。

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<ヤムウンセン?>Coolpix880

確かに、春雨らしいものは確認できます。エビのようなシーフードも入ってますね。

でも、この時のデジカメの性能は悪いですね。何しろ、寄って撮影できないです。それに、フラッシュを使用しているはずですね。この数年後に、RICOHのGR DIGITALというカメラを購入しました。まだ、高感度の撮影には対応できずに、暗い場所というか室内ではフラッシュが必要でしたが、マクロ機能があってかなりきれいに撮れます。

現在のデジカメは室内であってもフラッシュをほぼ使用せずにきれいに撮ることができます。また、特にマクロ機能はないのですが、最接近で2cmまで寄れますので、この時の画像とは比較になりません。それに、カメラに使うストレージが変わり、劇的に安価になったので画質も上がり、それを何枚も撮れます。

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<ごはん>Coolpix880

当時の雰囲気を感じられたかどうか。デジカメでもこんな具合です。メインカメラはもちろん、フィルムを使ってました。この時は、ネガカラーフィルムで、すべて自分でスキャンしておりました。

デジタル一眼レフはとても手が出ない価格でした。

ビールも飲んで200バーツ。今なら、300から400バーツあたりでしょうかね。

★ネタが結構たまってきてますが、この2003年春のタイ旅レポはたまに記事にします。まだ、もうちょっとあります。

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2020年10月 2日 (金)

鉄道でロッブリー往復

近県ショートトリップの画像ですが、まだ処理しきっておりません。その他に、何を話題にするかというこちらの問題もありますので、これまた次あたりですかね。

ま、そんなに期待するほどの内容ではありませんので、さらっと流しましょうかね。

と、いうことですので、2003年3月に時を戻そう。

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<チャオプロム市場前>MZ-3/FA28-105mm

これ、17年前のアユタヤ島内中心部の様子です。雰囲気的には現在とあまり変わってません。

ただ、自転車三輪タクシーの「サムロー」がいたんですね。何を隠そう、今気づきました。現在は消滅しています。

アユタヤはバンコク以上に起伏のないところなので、サムローでもいい商売になると思います。ただ、それはアユタヤ島内に限ります。アユタヤ島外に出るには立体交差になっている片側2車線の陸橋を超えるか、渡し船にサムローごと乗せる必要があります。後者は絶対無理でしょう。陸橋はかなり危険ですね。もっとも、わたしゃ3年前に自転車で数回わたりましたが、もうやりたくないです。

これまでのアユタヤ2泊で、アユタヤのだいたいは回ってしまったので、ロッブリーに行くことにしました。歩き方の巻末には鉄道の時刻表があり、これなら無理なく往復できそうなので、行くことにしました。ただし、アユタヤ駅はアユタヤ島外にあります。

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<渡し船乗り場>MZ-3/FA28-105mm

ホテルから渡し船乗り場までは徒歩数分で到着します。当時は渡し船は2ルートあり、料金は短いルートが1バーツで、川を斜行するルートが2バーツでした。川を斜行するルートはチャオプラム市場近くから出て、駅に近いところに到着します。1バーツのルートはチャオプラム市場からやや遠めのところから出て、駅側には2バーツの渡し船と同じところに到着します。

3年前アユタヤに行きましたが、短いルートのほうが廃止になっていたようでした。

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<アユタヤ駅>MZ-3/FA28-105mm

アユタヤの先で行き先が分かれます。ロッブリーはチェンマイ方面のいわゆる「北本線」になります。

料金は11バーツ。今でも変わらないでしょう。窓口では切符を問題なく買えました。しかし、当時のアユタヤ駅にはアルファベット表記のものは、バンコク方面とノンカイ・チェンマイ方面という、ざっとした列車の方向を示すものだけでした。ものすごく不安です。なにしろ、列車を間違うとロッブリーに接近することなくノンカイまたはウボンラチャタニー方面に行ってしまうのですから。しかも時刻通り来ませんし。

何回も駅員に確認しました。それで何とか間違わず、列車に乗れました。

座席指定のないチケットです。それでも先頭付近の僧侶の横が空いていました。僧侶専用座席ではありません。信心深いタイ人でしたらこの席は遠慮することでしょう。普通列車なのに、物売りがかなり乗っていました。

さて、列車に乗ってもまだまだ不安がありました。ロッブリーがアユタヤからどのくらいかわからないのですね。到着する駅でその駅と次の駅を確認できます。でも、大きなタイ文字の下に小さく書かれたアルファベットだけが頼りなんです。しかも、窓側に乗ったタイ人はほとんどが窓の遮光板(日よけというには大げさなシロモノ)をおろしてしまい、あまり外が確認できないんですね。

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<ロッブリー駅>MZ-3/FA28-105mm

それでも何とかロッブリーに到着し、降りることができました。

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<首のない仏像>MZ-3/FA28-105mm

廃墟となった寺院です。ロッブリーもアユタヤ王国がビルマによって徹底的に破壊されたところです。アユタヤと同じように首をはねられた仏像があります。同じ上座部仏教を信じる同士であってもこういうことはするんですね。

また、このような仏像にも袈裟のような布を巻いてあげるというタイ人の優しさをこの時初めて知ったような気がします。

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<猿生息地>MZ-3/FA28-105mm

ここは実に猿が多いです。

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<ロッブリーの猿>MZ-3/FA28-105mm

駅の付近は猿のテリトリーではないようでした。ただ、もう少し北上すると、街中であっても猿が出没していました。

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<昼食>Coolpix880

帰りの時刻を気にしながら、駅に近いところにちょっと洒落た、いわゆるカフェ風の店がありました。でも、客はタイ人ばかりです。でも、英語メニューがありました。

それによると、「Spicy Thai Noodle」です。具は海鮮ですね。麺もクイッティアオぽくないです。ずっとパッタイだと思い込んでいましたが、あらためて画像を見てみると、パットキーマオのようです。それもスパゲティを使ったスパゲッティ・パットキーマオなのかもしれません。これ、結構美味かったです。ペプシも頼んで50バーツでした。当時としては高めですかね。

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<帰りの列車>MZ-3/FA28-105mm

帰りの列車の切符を窓口で購入しようとしたら、係員が「早い列車があるけど、どう?」ときいてきました。迷わず購入しましたが、40バーツしました。乗る予定の前の「Rapid」という快速です。いずれにせよ、遅れて到着したし、座ることもできませんでした。もちろん、冷房もなしです。結局は疲れたでございます。

雰囲気的にはあまり変わらないかもしれませんが、ディーゼルカーのカラーリングは今と違いますね。こうして、タイ6日目にして、SRTに乗ることができました。

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2020年9月30日 (水)

バンコクで日本蕎麦

タイトル的には「今日の立ち食い蕎麦・うどん」に含まれそうですが、いくら何でもかなりの値段となりますので、シリーズからは外しました。

さて、今回は2年前の話です。2018年8月、バンコク往復航空券を購入したあと、スリランカにも行きたくなりました。それで、バンコクーコロンボの往復チケットを追加購入しました。スリランカには10日ほど滞在しました。そして、タイに戻りソイ・ナナ(Soi4)のかなり奥に滞在していたころの話です。

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<ナナプラザ>KP/DA18-50mm

ホテルからBTSの駅に行く、あるいはその逆でも同じことですが、この前を通ることになります。このあたりにたむろするファランや訳あり女性をかき分けるように移動するのですが、ある日Ibisあたりの路地を入ると、ソイ6やソイ8に抜けられることに気づきました。

ま、そのあたりにもファランは数多くいるのですが、正真正銘のカップルであったりします。少しでも安いものに手が出るバックパッカー的な人たちでしょうか。ソイ4のオヤジファランとは別の人種ですね。

これは便利だ。ならば、スクムウィット通りを横断してソイ11あたりで夕食にしようかと考えました。ソイ11も訳あり女性は比較的いますが、健全そうな飲食店(といっても外国人、ほぼファラン向け)は圧倒的に多くなります。一時ごひいきにしていた「卯月」という日本料理店は撤退してしまいましたが、バルのようなスペイン系の店とかインド系の店などがあります。ワタクシ的には何でも来いなんですが、混雑が苦手なんですよ。

「混んでる店が美味しい」とかいうじゃないですか。でも、店員数に比べて客が圧倒的に多かったりすると、皿が割れたり、注文したものがいくら待っても来ないとか、支障も多いです。それよりは、すいていて落ち着いて食べられるほうが好みだったりします。味が悪かったり、店員の態度に問題があれば、さる旅行サイトの口コミに投稿するだけです。

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<11Cafe>PowerShot

ということで、この日、落ち着いたのがアンバサダーホテル内にある11Cafeというところでした。カフェを名乗っていますが、寿司や蕎麦があります。なんか妙ですが。

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<ビアシン>PowerShot

この日はなぜかカオサン近辺を散歩し、疲れました。やっぱりビールですよ。

こういう店は決まったように、ビールの小瓶の定量とちょうど同じ容量のグラスを使っています。店員も手慣れたもので、グラスにきっちり注ぐと瓶を下げてしまいます。これはもしかすると、店員の働きを楽にしようという自らの防衛策というか「働き方改革」なのかもしれません。

まあ、美味いんでどうでもいいんですが。

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<ざるそば>PowerShot

頼んだものはざるそばと天丼という禁断の主食2つです。日本蕎麦を食べたくなったんですよね。でも、蕎麦だけでは物足りないということで。

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<微妙>PowerShot

海苔はわかりますが、ねぎは別にしてほしいです。また、山葵もこのざるというか竹のすだれの上にあります。そして、すだれの下には氷があり、蕎麦を冷やしております。

このあたりも、タイ人はよくわからないんでしょうね。理解不能なものを調理し、客にサーブしておるのですね。そういうことなんで、許してあげましょう。

味そのものは悪くなかったですよ。

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<天丼>PowerShot

味噌汁付きです。お新香はなかったような。ま、変な酢漬け野菜を出されるよりマシです。

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<具が見えない>PowerShot

エビ2尾など、具はきちんとあるんですが、なぜか天かすを敷き詰めたような状態です。ビジュアルがよくないですね。味的にはてんやといい勝負ですかね。

西洋人がこういう料理を作ってサーブすると、天丼よりも味噌汁を先に運んでくるはずです。フランス料理のコースの感覚ですね。そして、味噌汁に必ずレンゲが付きます。

それに比べれば同時に運ばれるし、そのくらいはわかっているようでした。

詳しくは書きませんが値段はホテル内なので、飲食税やVATが追加されます。ま、たまにはいいかな。

ここからは、別の話で。

9月も末となり、前の記事からちょっと間隔があきました。ちょっとばかり近県にショートトリップしてきたんです。短期なのでパソコンを持参してませんし、そこまでやる必要もないかなと。

次回くらいからその旅のことを、ぼちぼちやっていきますが、カテゴリー的には特に起こしませんので。

明日からいよいよ東京もGo To Travel開始ですね。ごくたまにですが、1泊または2泊くらいで出かけることが増えると思いますので、よろしくです。

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2020年9月26日 (土)

大阪王将 in タニヤ

今日の立ち食い蕎麦・うどんVol.12

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<現在は?>KP/DA18-50mm

このブログの読者で上の画像を見てピンときた方が数名おられるはずです。そう、バンコクのシーロムエリアにあるタニヤ通りですね。これは、BTSサラデーン駅から見た景色です。

相変わらずタイは外国人の入国に関して厳しいようです。それだけでなく、長期滞在ビザ等を持たない外国人の滞在を本日26日まで認めていたのですが、本日をもって国外に出るように要請が出ました。絶対出られない人いるでしょ。

そんなわけで、このエリアは閑散としているのかというと、タイ在住YouTuberの映像などを見ると、日中はかなり人が出ているようです。もっとも、看板の出ているカラオケ店がどうなっているかは定かではありませんが。

このような日本のかつての租界のようなタニヤですので、日系のレストランチェーンもあります。その中のひとつが「大阪王将」でございます。

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<餃子>PowerShot

もともと、この店は「餃子の王将」からのれん分けした店です。

ワタクシ、かつてアルバイトしていたところで正月出勤し、バイト仲間と閑散とした大久保駅前の「餃子の王将」とか、勤め人になってからも土曜日が休日になっていなかった頃、梅ヶ丘の餃子の王将に行ったものです。

でも、大阪王将はタニヤで初めてでした。なんと、バンコクでは3店舗あります。ですが、セントラルワールドの店は臨時休業、タニヤを含む2店舗はデリバリーと持ち帰りだけですね。

頼んだのはセットものです。なので、餃子だけじゃないですね。

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<Dセット>PowerShot

チャーシュー麺とミニチャーハン+餃子ですね。

「餃子の王将」は比較的餃子に重点が置かれていると思います。ワタクシがよく食べたのが「餃子定食」、通称「ギョウ定」。餃子にご飯にスープがついたかどうか。これが一番安かったです。

でも、大阪王将はほぼ中華料理店みたいになってます。ラーメン、チャーハンの他、酢豚とか、レバニラ炒め、チンジャオロースなどもあります。

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<チャーシュー麺>PowerShot

比較的厚みのあるチャーシューが3枚。スープはしょうゆ味であっさり系ですね。あとは、もやしに青ネギ。さっぱりしたものですよ。ま、これだけだと物足りないので、セットものにしましたが。

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<ミニチャーハン>PowerShot

こちらはさらにあっさりです。卵も少なめですね。これなら、絶対その辺のカオパットのほうが美味しいですけど。

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<生ビール>PowerShot

こんなものも頼んじゃいました。食事はチェーン店の域を出ませんでしたが、ビールジョッキを凍らせて、そこにさらに冷えたビールを注ぐというやり方は、日本仕込みですね。これ、一瞬よりやや長い時間ですが、ビールが凍ってどんなビールでも美味しく頂けますよね。これだけは評価します。

んー、普通のタイ人経営のところでも、ジョッキやグラスを凍らせてほしいぞ。そしてさらに、ナムケーンを頼むのです。

ビール以外の総額、280バーツでした。高いけど、そんなものか。

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2020年9月22日 (火)

20バーツの昼食と45バーツの夕食

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<アユタヤ行バス>MZ-3/FA28-105mm

時を戻そうシリーズ、2003年3月のタイです。

予約しているホテルはこの日までです。次の宿を探さなければ…というかどこかに移動する必要があります。バンコクの次はアユタヤですね。アユタヤに行きましょう。

BTSでサパーンクワイに出ました。ここからバンコク北バスターミナル、モーチットマイに行くので、タクシーを拾いました。当時のBTSスクムビットラインの終点はモーチットですが、サパーンクワイでクルマを拾ったほうがいいようなことが「歩き方」に書いてあったと思います。

タクシーでは「モーチットマイ」が通じなくて、「バス」とか「ボーコーソー(バスターミナル)」などと必死に訴えましたところ、発音的には「モーシット」というのだと運ちゃんがいいます。ちなみに、タクシー料金は65バーツでした。BTSはナナから35バーツです。今ならもっとかかりますね。

それに、当時ロットゥの存在は知られてませんでした。鉄道で行くというのは全く頭にありませんでした。

あちこちききまわり、アユタヤ行のバスに乗り込みます。最後はバスのところまで親切なおじさんが連れて行ってくれました。チケットは窓口では買えず、車内で払うとのことです。バス料金は45バーツでした。もとより、チケットを窓口で発行していたら、当時は数字以外タイ語でしょうから、ますます混乱したと思います。

ともかく、アユタヤに到着いたしました。到着場所はアユタヤ島内です。すぐにホテルを見つけチェックインします。1泊1200バーツのホテル・アヨータヤです。荷物を置いて、昼食にします。

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<初バミー>Coolpix880

適当な店はわかりませんで、ホテル向かいの雑然とした商店街の奥に麺屋がありました。タイの麺には小麦粉麺のバミーと米粉麺のクイッティアオがあることは知っていました。蔵前仁一がバミーが美味いとどこかで書いていたので、迷わずバミーを注文します。この時は「バミー」とだけ注文しました。

「ナーム」も「ヘーン」もわかってなかったです。もちろん、具の指定はできません。全部のせのスープ麺が出てきました。当然4種類の調味料を使うことも知りません。そのまま食べました。

それなりに美味しかったと思います。値段はなんと20バーツですよ。現在はこの倍以上しますね。

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<トゥクトゥク>MZ-3/FA28-105mm

食後、トゥクトゥクに乗って島内のスポットまで行きます。片道なので帰りは歩きで戻る予定でした。こちらは40バーツです。トゥクトゥクの運ちゃんとか観光従事者は簡単な英語ができるので問題なかったです。

ま、それまでにほとんど英語圏の旅はしてませんので、言葉が通じないのはどうということはないのです。問題なのはタイ文字を全く読めないことで、当時は標識とかはオールタイ文字でした。現在はアルファベットが小さく書いてありますので、助かります。

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<アユタヤの遺跡>MZ-3/FA28-105mm

4か所くらい回りました。アユタヤの遺跡はまだまだあるので、後日また回ります。

ホテルにいったん戻って外で夕食です。やはりきちんとした店は見つからず、チャオプラム市場の食堂に入りました。

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<カオパットクン>Coolpix880

メニューがわかるものはこれくらいでした。カオパットじたいは歩き方の料理名鑑で知っていたらしいです。おかずになるものは頭に入ってなかったのでしょう。

ビアチャーンの缶も頼みました。やや寂しい夕食ですよね。

でも、ビールもつけてたったの45バーツですよ。

しかし、腹が減りそうだったので、コンビニでポテチとビールを購入してます。当時すでにアユタヤにはセブンがあったようです。今ならほとんど考えられませんが、端数が出ました。釣銭の一部にサタン硬貨が混じっていたのですね。

食事写真も寂しいですよね。今なら、何カットも撮るのですが、当時のカメラには64MBくらいのカードを指していただけで、最低画質で撮っていたんです。これをちょこまかと。当然、ストレージもないし、パソコンもないので、撮りためるだけです。現在のデジイチの最高画質なら、数枚で終わってしまうレベルです。

当時のカードはとても値が張りました。旅にデジカメ持参という人もかなり少なかったと思います。時代ですね。

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2020年9月15日 (火)

フアラムポーン駅の二階テラス

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<フアラムポーン駅>MZ-3/FA28-105mm

2003年3月に時を戻そう。

バンコクには3泊しました。もっとも最初の1泊は深夜到着ですから、動けるのは2日だけでした。

当時の「歩き方」のバンコク交通ガイドに従い、BTSのナナ駅からサヤーム乗り換えでサパーンタクシンに出ます。そして、チャオプラヤーエクスプレスボートに乗って、王宮、ワットプラケーオ、ワットポー、ワットアルンなどを見て回りました。

当時も今もですが、初めて訪れるところでは比較的じっくり見て回ります。2泊目は疲れを引きずっていて、昼過ぎに引き上げ宿で昼寝して終了です。3泊目、前日の続きを行い、途中のエンストはなく、ボートでラーチャウォンまで戻り、中華街を抜けてフアラムポーンまでやってきました。

中華街ではワットトライミットまで見ていました。その時の入場料のメモがあります。ワットポー、ワットアルン、ワットトライミットが20バーツでした。王宮とワットプラケーオはわずか200バーツです(現在500バーツ)。これは高いのか安いのか。ボート料金は8~10バーツでした。渡し舟は2バーツで、現在も同じみたいです。

メモを見ているのですが、ミネラルウォーターを買ったという記述がありません。ということは、持ち歩かなかったのか。それとも、部屋の水を持参したのか。たぶん、我慢したのだと思います。ともかく、その前の日は脱水症状で足がつりましたし。

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<駅構内>MZ-3/FA28-105mm

これからタイ国有鉄道に乗るというわけではありません。ここにたどり着きましたが、外に比べると涼しく、天国のようです。

現在と比べると、ベンチの数が少ないように思います。電光掲示式の列車の発着案内は設置してあったようですね。興味津々であったはずですが、ホームには出てませんね。たぶん、出札口でチケットチェックがあると思い込んでいたのでしょう。でも、その数日後、タイ国鉄には乗ることになるのですが。

この広いドーム状の駅舎の両脇にテラスがあることに気づきました。規制がなさそうなので、途中から写真を撮ってますね。そしてさらに上がると、数軒の店がありました。

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<ビアチャーン>Coolpix880

改札に向かって右側のテラスに上がりました。中ほどにあったAnna's Kitchenという店で昼食です。ここは駅構内を見下ろせるような席もありましたが、エアコンの効いた室内の席にします。

客はほとんどいませんでしたが、幸い英語メニューがありました。

ビールの種類についても歩き方には写真入りの説明がありました。すでに、ビアシンは日本でも味わっていたのと、前日飲みましたので、ビアチャーンにしたのですね。とりあえず何でも手を出してみると。これはサイズ的には小瓶ですね。でも、たまらなく美味かったはずです。

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<トムヤムクン>Coolpix880

これが人生初トムヤムクンです。東南アジア初めて、タイ初めてでしたが、知識としては蔵前仁一、前川健一、下川裕治等のバックパッカー本を読み漁っていたので、とても辛く、汗がどっと出ることは知っていました。もちろん、タイなんだから挑戦するだろという思考回路が生まれます。

辛いですがそれよりも酸味をより感じました。幸いというか、具がたくさん入っていて、あまりスープは飲んでません。それでも味は複雑だとメモにあります。汗はそれほどかきませんでしたが、鼻水が出ました。

なお、色合いがいまいちなのは、当時のデジカメの性能だと思ってください。

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<海鮮ラートナー>Coolpix880

こちらも、メニューから選びました。英語ではSpicy Fried Noodlesとありました。パッタイじゃなく、幅広のセンヤイを使っていましたので、海鮮と野菜をあんかけにした「ラートナー・タレー」ですね。

これも、見え隠れする赤いトウガラシが辛かったです。トムヤムクンもそうなんですが、想像以上の辛さを感じ、レタスなどの野菜で辛みをやわらげた記憶があります。

総額、180バーツでした。これは高いのか安いのか。ビールも頼んでいるし、今なら300バーツくらい行くんじゃないすかね。

この店は結構気に入ったので、この界隈に来た時には何度か利用しました。ですが、このテラスの店はことごとく閉まってしまいました。改札に向かって左側にはブラックキャニオンコーヒーなどがありますが、右側は全滅です。

ともかく、食事やレストラン情報も歩き方頼りでしたから、ナナ近辺のレストランなどに行っていたので、やや大衆寄りの食堂またはレストラン初体験でした。

ともかく、料理名とかわからないので、頼りは英語メニューのある店でしたね。歩き回るのも、靴下を着用し、スニーカーでしたから、かなり不自由な旅をしていたものです。

続きます。

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2020年9月10日 (木)

初タイであのホテル

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<今は亡きノースウエスト>Coolpix880

時を戻そうシリーズです。2003年3月です。

当時ノースウエスト航空が健在で成田からは香港、シンガポール、バンコクへとフライトがありました。成田便は基本経由地なので、アジアに向かうものは夕方便、アジアから成田へは早朝便となります。つまり不便なんです。

でも、当時は何年たっても失効しないマイレージが付きました。当時はヨーロッパ方面によく出かけていたので、簡単にマイルはたまりました。それを利用し、バンコクを往復しようということで、取れたのが3月末でした。

初タイどころか初東南アジアですよ。

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<ドンムアン空港>Coolpix880

深夜もいいところのドンムアンです。この空港だけは使ったことがありました。トルコ航空やパキスタン航空、エジプト航空のトランジット空港だったからです。パキスタン航空やエジプト航空はアルコール類が出ませんから、必死にビールを飲みに走ったものです。今なら全然我慢できるし、それよりも睡眠に走りますね。

初めてということもありますが、空港からは送迎サービスを利用してしまいました。今なら、バスとBTSなんですが。タクシーじゃありませんよ。送迎サービスです。よくわからなかったということもあります。なんと650バーツです。ただし、高速料金は不要です。クルマはメルセデスでした。それ以来、乗ったことないです。

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<客室>Coolpix880

予約したホテルはNana Hotelでした。タイは初めてでしたけど、いろいろ情報は集めておりました。

チェックインすると、1杯だけ使えるドリンク券をもらえました。部屋に向かいますが、エレベーターでは大柄な欧米人男性と小柄ですがどこか派手目なタイ人女性が肩を寄せ合って乗り込んできます。なるほど、噂通りだわいと内心思っていました。

このホテルは、宿泊客以外が部屋に行くにもIDカードのチェックがありません。つまりは欧米人男性が現地女性をひっかけて部屋でナニスル率の高いホテルなんですね。ま、普通の宿泊客もいますけど。

よくわからない人も、ここのロビーとかコーヒーショップあたりにいれば、なんとなく雰囲気はつかめると思いますよ。

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<部屋の備品>Coolpix880

ここは予約サイトで取りました。確か1泊、1000バーツくらいでしたかね。Apple Worldでは、シングルとかツインとか出てこなくて、ダブルベッドの部屋でした。朝食も付くのですが、朝食券は2人分もらえました。いらんけど。

今にして思えば、かつての米軍御用達ホテルですね。つくりはしっかりしてます。最新かつモダンではありませんが。テレビ、エアコン、ベッドサイドのランプ等、必要最低限のものは付いてます。宿泊客の一部に問題ある人はいますが、部屋だけに関しては悪くないだろう

ただし、エアコンは業務用で壁に埋め込まれたタイプです。音はうるさいです。冷えるのですが、切ると途端に暑さをじわじわ感じるようなタイプですね。

カーテンを開けると向かいの部屋から丸見え状態なので、常に閉めてました。

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<テーブルに灰皿>Coolpix880

現在のバンコクは建物内の喫煙はできません。当時はまだ可能でした。今でも一部のホテルでは黙認状態で喫煙部屋を残しているところもありますが、数は少ないですよ。

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<バスルーム>Coolpix880

つくりは武骨ですが、アメリカンスタンダードの便器に洗面台です。ここでタイが顔を覗かせるのは、便器の横の事後処理用の水の出るノズルですね。そして、バスルームにも電話があります。なんと、ダイヤル式の黒電話です。これだけはさすがにリニューアルされただろうと思います。

ちなみに、バスタブありです。やはり米軍御用達ホテルですね。パヤタイのフロリダホテルも同様です。

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<無料の水>Coolpix880

もしかすると、これは冷蔵庫から取り出した有料のやつだったかも。瓶入り2本がこの手のホテルではデフォルトですが。

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<ビュフェの朝食>Coolpix880

朝食は食券を見せて比較的広い場所で食べます。対象が欧米人なので、欧米風の食べ物が多いです。それでも、パッタイやカオパット、白飯はあったと思います。

ここもそんなに悪くないです。

ロケーションも非常にいいのですね。ここには3泊いたしました。

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2020年8月28日 (金)

チェンマイのインド料理

2005年のエピソードです。

このブログの開始は2006年ですので、過去のストック画像からお送りいたします。また、いずれ最近の海外エピソードを取り上げる場合もあると思いますが、それもまたブログで取り上げていないものが登場すると思います。ま、ほぼ記事にしていますので、難しいのですが。

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<ワット・スアンドーク>MZ-3/FA50mm

この日、予定していたドイ・ステープへのツアーを寝坊で棒に振りました。そこで、ホテル前に待機していたトゥクトゥクに交渉して徒歩でいけない寺院をいくつか回ってもらいました。

寺院は3つほどで、またホテルに戻ります。午後は別のツアーに振り替えてもらいあまり時間がありませんでしたが、すぐに食べられそうな店を探します。

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<インド料理屋>IXY DIGITAL500

泊まっていたホテルの近くにあったのが、アヌサーン市場でした。ここも、チェンマイ名物であるナイトバザール同様、夜になるとにぎわいます。昼はやや閑散としていますが食堂もいくつかあり、数軒が開店していました。

その中でインド料理屋を選びました。その理由はほとんど客がいないため、すぐに済ませることができるだろうと判断しました。また、いずれはインドに個人で行ってみたいという期待感も働いたと思います。

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<ラッシー>IXY DIGITAL500

店はインド人の従業員がいました。バンコクにはインド系住民が割といて、ヒンドゥ寺院やシーク寺院もあることは知っていました。でも、チェンマイのようなタイ北部にまでこのような店があるとは思っていませんでした。ま、バンコクのインド人がこちらに進出したんでしょうね。

ドリンクはラッシーです。砂糖も塩も入らないプレーンラッシーです。冷たくて、暑いチェンマイの昼下がりにはぴったりでした。

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<シークカバブ>IXY DIGITAL500

肉をミンチにしたカバブです。串は抜かれています。なんと肉は鶏肉でした。普通はマトンなんですが、タイでは入手が難しいのでしょうかね。豚肉はインドでもほぼないので、マトンがなければビーフとなりそうですが、自分でチキンのほうを選んだということになりますね。

簡単に済ませたいので、これ1本だけですね。

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<ナン>IXY DIGITAL500

見た目、チャパティですが、ちゃんとメモにプレーンナンとあります。いずれにせよ、この感じは店にタンドリー窯があるということですね。

おかず少な目ですが、こうしたロティ類はボリュームがあるので、問題ありません。

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<当時不明の物体>IXY DIGITAL500

コリアンダーペーストとタマネギのアチャールですね。タマネギはかなり辛くしてあります。パクチーのペーストはシークカバブにかけました。

こうしたものが出るということはかなり本格的な店です。なんちゃってインドレストランではないですね。

ラッシー、30バーツ。シークカバブ、60バーツ。ナン、20バーツ。合計110バーツでした。タイ料理の大衆食堂だったら、ドリンクと料理でその半分くらいではなかったかと思いますが、そういう店は見つけられませんでした。というか、あれこれ店を選ぶ時間的余裕がなかったですね。

この店がいまでもあるのかは不明ですね。

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